【作品名】「おデブの成長」(前編) 【作者】桐野さおり『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】ぽっちゃり体形から卒業しようと、ダイエットとしてパートを始めた私。パート先のおばちゃんは一目で私を「見込みあり」と評価してきたけど、どうやらそれは「小太り」だから……?
【サイゾーウーマンリコメンド】痩せてる女をパート先からいびって追い出す、というしょうもない小デブおばちゃん集団が見参です。太ってる女こそが「主婦の鑑」というトンデモ論が展開されますので、異教徒の気持ちでお臨みください!
【作品名】「おデブの成長」(前編) 【作者】桐野さおり『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】ぽっちゃり体形から卒業しようと、ダイエットとしてパートを始めた私。パート先のおばちゃんは一目で私を「見込みあり」と評価してきたけど、どうやらそれは「小太り」だから……?
【サイゾーウーマンリコメンド】痩せてる女をパート先からいびって追い出す、というしょうもない小デブおばちゃん集団が見参です。太ってる女こそが「主婦の鑑」というトンデモ論が展開されますので、異教徒の気持ちでお臨みください!
中国東北部にある遼寧省の省都・瀋陽市で、またもや人の親とは思えない所業を娘に行った女が現れた。なんと、まだ14歳の娘を、自分の交際相手に、性欲を晴らす相手として提供したのだ。 この女は、娘を出産後、夫と離婚。その後、黄という名の新たな恋人ができたが、自身の婦人病が原因で性行為ができなかった。黄から捨てられることを恐れた女は、黄の歓心を買うために、離れて暮らす自分の娘を黄に提供しようと考えた。 「お母さん、あなたに会いたくてたまらないわ。今度うちにいらっしゃい。何か作って食べさせてあげる」 2012年9月、母親からの電話を受けた娘・小麗(仮名)は大喜びした。両親の離婚後は父親に引き取られ、母親とはしばらく会っていなかったからだ。そして母親の家に向かったのだが、それが小麗にとって悪夢の日々の始まりだった。 母親の家で小麗は、1本のミネラルウォーターを飲まされた。すると、急に眠気が襲ってきて、そのまま寝入ってしまった。 小麗が異変を感じて目を覚ますと、黄の体が自分の上に覆いかぶさって、無理やりイチモツを挿入しようとしていた。小麗はすぐ隣にいた母親に助けを求めたが、母親は何も言わず、見て見ぬふりをするばかり。翌朝、母親は事後避妊薬(アフターピル)を買って小麗に飲ませ、「このことは気にするな」と言っただけだった。そして、それから3年もの間、数十回にわたって母親に呼ばれ、そのたびに黄は小麗を犯し続けたのだった。 ある日、小麗が同級生と一緒にご飯を食べているときに黄がやってきて小麗を連れ去ったため、不審に思った同級生が、後日、小麗に事情を問いただすと、小麗はようやく重い口を開いた。 同級生に説得された小麗がこのことを父親に話すと、父親はすぐさま警察に通報。警察は母親と黄を逮捕した。裁判の結果、母親には懲役10年、男の黄には14年の刑が言い渡された。 中国ではこのように、母親が自分の娘を交際相手の性欲のはけ口のために提供するケースが頻繁に発生している。 昨年4月には河南省で、離婚して13歳の娘と一緒に暮らしていた母親に50歳の恋人ができ、3人で一緒に暮らし始めると、男が娘を強姦。娘はそのことを母親に話したものの、母親のほうは「我慢しなさい」と言うだけで、男はその後も娘を犯し続け、妊娠させられるという事件が起こっている。 さらに同10月には、生活費を工面するため、母親が13歳の娘の処女を20万円で愛人に売るという事件も起きている(参照記事)。 しかし、こうして表沙汰になるのは、氷山の一角にすぎない。広東省地方紙の社会部記者はこう話す。 「子連れ女性が、再婚相手に未成年の娘の体を差し出すということは、よくある話。連れ子を目当てに、子連れ女性と結婚するという男もいる。中国では、母子家庭の経済状況は非常に厳しく、やむにやまれずというケースがほとんど」 生きるためとはいえ、人身御供にされる少女の心中たるや、察するに余りある。 (文=佐久間賢三)河南省の事件で、テレビの取材に答える被害女児
迷走続くフジテレビが、日曜ゴールデンで今さら格闘技中継を行い、当然のことながら惨敗を喫してしまった。 9月25日、フジは3時間(午後7時~9時54分)にも及ぶ枠を使って、総合格闘技『RIZIN』を放送したが、その視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわなかった。 フジと総合格闘技といえば、かつて蜜月関係にあった『PRIDE』の存在なくしては語れない。『PRIDE』は桜庭和志らのトップスターを擁し、世の格闘技ブームも相まって隆盛を築いた。例年大みそかには、『NHK紅白歌合戦』の裏で、K-1主催の『Dynamite!!』(TBS系)と激しい視聴率バトルを繰り広げ、全盛期には18%台を記録したこともあった。 しかし、反社会勢力との交流が一部で報じられた影響で、2006年6月にフジが契約を全面解除。地上波放送を失った『PRIDE』は、07年4月の興行を最後に消滅。その後、約9年の空白を経て、旧『PRIDE』の運営陣が昨年、『RIZIN』を発足した。過去のいわくつきのいきさつがありながら、フジは性懲りもなく、『RIZIN』を大みそかに『紅白』の裏で放送した。フジが大みそかに格闘技を放送するのは、05年の『PRIDE』以来、10年ぶりのことだった。 オンエアされたのは、午後7時から11時45分の枠で、視聴率は第1部(午後7時~8時45分)=5.0%、第2部(8時45分~10時30分)=7.3%、第3部(10時30分~11時45分)=3.7%。同時間帯の民放では日本テレビ、TBS、テレビ朝日の後塵を拝する惨敗だった。 そんな経緯がありながら、フジは日曜のゴールデンで再び『RIZIN』を放送。改編時期で強力な裏番組はなかったが、案の定、低視聴率に終わり、周囲から失笑を買うこととなった。 ただ、フジとしては、あながち惨敗とは言い切れないのだという。というのは、『RIZIN』がオンエアされた枠では、従来『日曜ファミリア』、『日曜ドラマ』が放送されていたが、いずれも“爆死”枠とされる。前週(18日)の視聴率は、『日曜ファミリア』が4.9%と禁断の5%割れし、連ドラ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』最終回が6.6%で、それと比べれば、『RIZIN』の8.5%はまだましといえる。 「今回の『RIZIN』は大きな目玉がなく、最大の売りが、元レスリング女王・山本美憂の総合格闘技デビュー戦(対戦相手はRENA)。これが、弟の山本“KID”徳郁ならまだしも、40歳を過ぎたロートルの美憂では、世間の注目もたいして集めないでしょう。他の主要カードも、藤田和之vsバルト(元大関・把瑠都)、クロン・グレイシーvs所英男、ミルコ・クロコップvsミョン・ヒョンマンといったところで弱すぎ。これで10%超えなどおこがましい話で、8.5%でも上出来だったのでは? 『RIZIN』は今年も12月29日と31日に興行を行いますから、大みそかの中継を検討中のフジとしては、ゴールデンでどれほどの視聴率が取れるか、試してみたかった側面もあったのでしょう」(スポーツ紙記者) あまりパッとしないカード編成で、一番目立ったのが、試合より、夫・才賀紀左衛門の応援に駆けつけたタレント・あびる優の“叫び声”では、なんとも情けない話。 『PRIDE』を切って以降、大みそかの『紅白』の裏で爆死を続けてきたフジだけに、7%程度は確保できそうな『RIZIN』を、今年の大みそかも放送する可能性は十分ありそうだ。 (文=田中七男)フジテレビ系『RIZIN FIGHTING WORLD GP 2016』番組サイトより
『テラスハウス』(フジテレビ系)公式サイトより
シェアハウスに同居する男女の姿を追ったリアリティーショー『テラスハウス』(フジテレビ系、2012~14年)の続編『TERRACE HOUSE BOYS&GIRLS IN THE CITY』(同、Netflix)が、27日に最終回を迎えた。同シーズンでは、出演者である29歳の男性と女子高生が、カメラの回っていないところで“密会”を行っていたことが放送内で暴露され、ネット上で物議を醸している。
騒動の発端は、9月6日に放送された第43話。出演者の女子高生・永井理子と元俳優の寺島速人が、隠れて同じベッドで夜を明かしていたことが、ほかの出演者によって明かされたのだ。
Hey! Say! JUMPの伊野尾慧(26)とAV女優の明日花キララ(27)のシンガポールでの密会現場を、27日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。 同誌は、1月6日にシンガポールの高級ホテル「M」の宿泊客のみが利用できるという、地上200メートルにある屋上プールで談笑する2人の姿を掲載。記事によれば、2人は六本木の会員制バーが主催した飲み会で知り合い、その後、よく遊ぶ仲になったという。 この報道の前日、記事の一部がネット上で公開されると、写真の男性は伊野尾ではなく、ロックバンド・クリープハイプのボーカル・尾崎世界観や、ゲスの極み乙女。の川谷絵音だと主張するジャニーズファンが続出。ネット上では、「尾崎世界観って人が、いのちゃんの名前に傷つけた」「まぢ伊野尾ちゃんにメーワクかけんな」「尾崎世界観とかいう人、まぢなんなの」などと激怒するファンも少なくなかった。 伊野尾といえば、ジャニーズには珍しくマッシュヘアがトレードマーク。尾崎や川谷もほぼ同じ髪型だ。 「今月15日、明日花が自身のインスタグラムにシンガポールの写真を投稿していたことから、ジャニヲタは密会が今月のことだと早とちり。伊野尾はこの日、『めざましテレビ』(フジテレビ系)に生出演していたことから、ジャニヲタはガセだと決めつけ、『じゃあ、伊野尾に迷惑かけたのは誰だ?』と、キノコカット探しに必死になっていました」(ジャニーズウォッチャー) しかし、この騒ぎの翌日、密会が1月であったことがわかると、ファンの間に不穏な空気が。さらに、記事中では、ジャニーズ事務所が「1年ほど前から面識があった」「現地で偶然出会った」とコメント。掲載写真が伊野尾であることを認めている。 現在、クリープハイプファンのSNSには、「尾崎さん何も悪くない ディスんな!」「ジャニヲタって、ほんと自分のことしか考えないんだね」「ジャニヲタさん、現実見て、現実」といった書き込みが見受けられる。 「ファンは写真の男性を伊野尾だと認めたものの、怒りの矛先は案の定、明日花へ。ジャニーズファンのSNSには、『整形女』『誰だよ!』『売名行為やめて』などと、明日花に対する罵詈雑言が並んでいます」(同) ジャニーズファンの早とちりにより、とんだとばっちりを受けてしまったマッシュヘアのミュージシャンたち。“今一番勢いのあるジャニタレ”と言われる伊野尾だけに、こんな理不尽な騒ぎが起きても致し方ないのだろうか? (撮影=名鹿祥史)
関ジャニ∞大倉忠義が、シンガーソングライターの高橋優とともにパーソナリティを務めるラジオ『オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』(ニッポン放送)にて、SNSとの向き合い方について持論を展開した。
毎週“意地でも生放送”を貫いている同番組だが、9月17日の放送は、大倉がコンサートツアー『関ジャニ∞リサイタル 真夏の俺らは罪なヤツ』で全国を飛び回っているため、久しぶりに収録での放送となった。そして24日放送回では、高橋が「“リアルタイムツイート”的な感じで、自分の反省会も交えながら」先週の放送を客観的に聞いていたと報告した。
『とと姉ちゃん メモリアルブック』(NHKサービスセンター)
ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!
『とと姉ちゃん』(NHK 総合/月~土、午前8時) 幼くして父を亡くした小橋常子(高畑充希)が、「父(とと)」の代わりとして、母と妹2人を守りながら、怒涛の戦前・戦後をたくましく生き抜いていく物語。総合誌「暮しの手帖」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。
2016年のJ1リーグも残り4試合となり、すでに鹿島アントラーズ、浦和レッズ、川崎フロンターレが、チャンピオンシップ出場権を獲得している。一部メディアは、来季から1ステージ制に戻す案がJリーグ内で議論されていると報じているが、チャンピオンシップ導入を強引に推進してきたJリーグ幹部からすると、最後の大会はなんとしても盛り上げたいところ。残りの2枠は、観客動員数で浦和レッズに次ぐ、横浜F・マリノスとガンバ大阪が獲得してくれることを願っているのではないか。 そんな優勝争いの裏で行われているJ1残留争いだが、2つの人気クラブのどちらかが降格する可能性が高い。Jリーグ屈指の金満クラブである名古屋グランパスと、地方クラブで優勝争いに加わっていないにもかかわらず、観客動員数で7番目につけているアルビレックス新潟である。 J1からJ2に降格するチームは3チーム。今年のデッドラインは勝ち点35で、試合数を考えると、アビスパ福岡の降格は7月の予想通り(参照記事1)ほぼ確定。また、湘南ベルマーレも厳しい。となると、残りは1枠。勝ち点26の名古屋、同27の新潟、同28のヴァンフォーレ甲府のうち、1チームが落ちることになる。7月の予想からいくと、降格するのは戦力で劣る甲府だが、なにしろ名古屋には「ノヴァコの呪い」「西野の呪い」(参照記事2)がある。となると、新潟が有利かと思いきや、「負のサイクルにハマっている」とサッカーライターは言う。 「新潟の吉田達磨監督ですが、敗戦後の会見は、とにかく審判批判ばかりなんです。もちろん、審判のミスもあるのですが、それで負けている試合なんて2試合もない。どのチームも、審判のミスで負けることはある。にもかかわらず、批判ばかりするから、選手にも伝染し、ナーバスになっている。試合が始まると、ちょっとしたことで選手たちが審判に食ってかかる。本来、チームのリズムがいい時は、リスタートも早くし、リズムを逃がさないようにすべき。ですが、新潟は、勝手に不信感を募らせ、ファウルアピールで試合を止め、リズムを悪くしてしまっているんです」(同) 「疑う気持ちから自滅する」というのはよくある“負のサイクル”だが、まさに新潟は、その状況に陥っている。一方の名古屋は、強靭なメンタルを持つ田中マルクス闘莉王の復帰後は3戦2勝と、“呪い”を払しょくしつつある。呪われている名古屋か、負のサイクルの新潟か、資金力と戦力で劣る甲府か、はたまた別チームが4連敗で落ちてくるか――。人気クラブが絡んでいるだけに、今年の残留争いは、例年以上に盛り上がりそうだ。 (文=TV Journal編集部)Jリーグ公式サイトより
先日放送されたNHK大河ドラマ『真田丸』の関ヶ原の戦いは、わずか2シーンのみの放送で終わったが、芸能界の“関ヶ原の戦い”は今後さらに過熱、決着はしばらくつきそうにない。「SMAP解散」に端を発した「木村拓哉派」と「中居正広派」の戦いである。 木村といえば、一連の騒動の中で“裏切り者”扱いされて人気が急落。お茶の間ばかりか業界でも大不評で、来年1月期に放送が予定される主演ドラマのヒロインがいまだに決まらない状態だ。そんな中、新たな動きが見られそうだという。テレビ関係者が明かす。 「これまでキムタクは自身を“俳優”として位置付け、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)以外のバラエティには出演しないことになっていましたが、ここにきてジャニーズサイドがキムタクの好感度を回復させるために、バラエティ出演を解禁するようなんです」 視聴率低迷に苦しんでいるテレビ業界にとって、“起爆剤”として渡りに船のようにも思えるが、キャスティング担当者は、この動きに頭を抱えているという。 「明石家さんまの“あの一言”が余計でした」と言って、バラエティ関係者が続ける。 「8月27日に放送された『さんまのお笑い向上委員会』(同)で、さんまがSMAP解散に絡んで、『オレは木村派や』と明言したんです。おそらくは、四面楚歌だった木村をフォローしての発言だったのでしょう。ほかにも雨上がり決死隊・宮迫博之や爆笑問題・太田光、マツコ・デラックスは木村派と目されています。一方、タモリは中居を“後継者”指名しているといわれ、笑福亭鶴瓶とも仲がいい。ドラマで共演したことのあるダウンタウン・松本人志も中居派でしょう。つまり、木村と中居派の共演は中居の顔をつぶすことになり、逆に中居は木村派と共演しにくくなってしまいました。今後、2人を誰かと組ませる際には、その人が“どっち派”かを見極めなくてはならなくなり、非常に面倒です」 さて、天下を制するのは、果たして!?
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