テレビ朝日の鉄板ドラマ『相棒』(水谷豊主演/水曜午後9時~)の「シーズン15」が、10月12日にスタートする。“4代目相棒” 冠城亘(かぶらぎ・わたる=反町隆史)にとって2期目となるが、仲間由紀恵演じる警視庁総務部広報課の課長・社美彌子(やしろ・みやこ)が2シーズンぶりに登場することで、早くも「後釜は仲間」説が飛び交っているという。 「シーズン13」では、“3代目相棒”甲斐亨(成宮寬貴)が逮捕されるという異常事態で卒業。新相棒には、「シーズン13」にスポット出演した仲間の名も浮上したが、舞台『放浪記』とのスケジュールの兼ね合いもあり、候補から消えた経緯がある。結局、反町が4代目に就任したものの、視聴率は『相棒』らしくない低調ぶり。最終的に「シーズン14」の全話平均視聴率は15.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、シリーズ史上ワースト5位の低視聴率に終わってしまった。これは、「シーズン4」(2005年10月~06年3月)の14.7%以来、10年ぶりの“低水準”で、『相棒』を仕切る水谷が激怒したともいわれている。 「シーズン14」で反町演じる冠城は、法務省のキャリア官僚から警視庁へ出向中との設定だったが、最終回で法務省を事実上クビになり、警視庁所属に移り、警察学校からやり直すことに。当然、「シーズン15」で冠城は、警視庁特命係・杉下右京(水谷)と同じ部署になるものと思われたが、捜査とはかけ離れた総務課に配属され、美彌子の部下になるという意外な展開でスタートする。もともと右京と美彌子は因縁の仲で、冠城の存在をめぐり、三角関係の構図となる。 「仲間の起用は、落ち込んだ視聴率を巻き返すためのテコ入れ策であることは間違いないでしょう。仲間が反町をしのぐような存在感を発揮すれば、反町がわずか2シーズンで早期降板することも現実味を帯びてきます。そうなれば、その後釜候補として、仲間の名が再浮上してきます」(テレビ関係者) 来年公開の『相棒-劇場版-IV』への出演も決まっている仲間。ドラマ出演は、昨年4月から8月に放送されたNHKドラマ『美女と男子』以来、1年2カ月ぶりとあって、視聴者に待望論があったのも確か。主役にこだわらなくなった仲間が、反町以上の輝きを見せ、視聴率巻き返しに貢献すれば、再び“5代目相棒”就任の可能性も出てきそうだ。 (文=田中七男)
日別アーカイブ: 2016年9月21日
坂口杏里、KAT-TUN・亀梨ファンだった!? ホスト狂いの“芽”となった中学時代
『水玉タレントプロモーション 坂口杏里』/株式会社ジェイ・フォース
21日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、坂口杏里の知られざる過去について報じている。坂口は、ホスト遊びに興じすぎたために借金を背負い、AVデビューを決めたといわれているが、中学時代から、男性に異常なまでに執着する片鱗が見えていたという。
「新潮」によると、坂口は中学生の頃から熱狂的なジャニーズファンで、芸能人の知り合いが多い知人に「ジャニーズのタレント、紹介して」などと頼み込み、断られると激怒していたという。さらに、彼らとつながれるという怪しげな課金サイトに5万円を騙し取られた過去もあったそうだ。
坂口杏里、KAT-TUN・亀梨ファンだった!? ホスト狂いの“芽”となった中学時代
『水玉タレントプロモーション 坂口杏里』/株式会社ジェイ・フォース
21日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、坂口杏里の知られざる過去について報じている。坂口は、ホスト遊びに興じすぎたために借金を背負い、AVデビューを決めたといわれているが、中学時代から、男性に異常なまでに執着する片鱗が見えていたという。
「新潮」によると、坂口は中学生の頃から熱狂的なジャニーズファンで、芸能人の知り合いが多い知人に「ジャニーズのタレント、紹介して」などと頼み込み、断られると激怒していたという。さらに、彼らとつながれるという怪しげな課金サイトに5万円を騙し取られた過去もあったそうだ。
大阪梅田オフ開催決定!参加者募集
なんと……
快晴でした~\(^o^)/・・・(続きは探偵ファイルで)
首都高速の謎・・・「そういえばPA(パーキングエリア)、少なくない?」
続報・男性だけでの入店を拒否、「店の勝手」とは言えない?その理由と前例
アロンアルファと僕
びくとも
ものすごい勢いで張り付いてて全然はがせないんですけど!・・・(続きは探偵ファイルで)
アロンアルファと僕
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「わからないことだらけ」高畑裕太強姦致傷事件“無罪主張”の意図を弁護士が解説
強姦致傷の疑いで逮捕されながら、不起訴となった高畑裕太。担当弁護士が「起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件」とまで言ったが、本当にそこまで言い切れるものだったのだろうか? 誠法律事務所の村田純一弁護士は、「事実関係が不明なので、確かなことは言えませんが」としながらも、「この件で無罪を争うことは、そんなに簡単ではないように見える」という見解を示す。 「弁護士のコメントによれば、高畑氏は女性が性交渉に同意したものと誤信していた可能性が高いとされています。言い換えれば、性交渉自体はあったということ。そうなると、このコメントは、性交渉はあったが、犯罪成立に必要な“故意”はなかったと暗に主張しているように理解できます。しかし、高畑氏と被害女性は初対面で、彼女は勤務中であったと思われることから、この状況において、彼女が性交渉を本当に望んでいたのかは、客観的に疑問が残る。高畑氏側が、裁判で説得力をもって立証活動できるとは考えにくいです」(同) それでも、弁護士サイドが無実の主張をしたのはなぜだろうか? 実際、高畑の担当弁護士は、被害女性の話を聞いていないとするにもかかわらず「高畑裕太さんの方では合意があるものと思っていた可能性が高く」、「呼びつけていきなり引きずり込んだ、などという事実はなかったと考えております」としている。 村田弁護士は「強姦については不透明でも、示談交渉しつつ、依頼者の名誉のために弁明をしたという理解が自然であると、個人的には感じます」と見る。 「コメントの公表について、被害女性も了解した上での示談だった可能性があり、あくまでマスコミに向けたものという内容で認めてもらったのではないでしょうか。被害者側から了解を得ていないと、名誉毀損や示談の趣旨に反すると抗議等されるリスクがあり、依頼者である高畑氏の利益になりません」(同) 示談交渉の過程において、高畑側もそれほど強気な態度は示していなかった可能性がありそうだ。 「性交渉があったのなら、高畑さん側の弁護士は、そんなに強気にはなれなかったはず。起訴前の示談交渉は弁護士として、是が非でもやりたいことなので、基本的にお願いベースになるはずです」(同) 実際、無罪主張にもかかわらず、警察や被害者への怒りは、まったく入っていなかった。そうなると「戦略上、無罪という姿勢を取った」という推測が妥当に見える話ではある。ワイドショーでは、元刑事などが「そもそも無罪なら、示談する必要がない」という疑問を語っていたが、これについて村田弁護士は「示談成立で無実主張はあり得ること」とする。 「高畑氏の認識を理由として刑法上無罪になるとしても、被害女性が望まない性交渉だったとなれば、民事上はその精神的苦痛については賠償する義務が生じることもあるので、示談交渉しつつも、刑法的には無罪主張になり得るんです」(同) 事件の真相はわからないことだらけだが、こうしてみると不起訴の上で弁護士の強気の声明があったから「容疑が晴れた」とも言い切れず、そこはグレーのままという印象だ。 当初、高畑は「女性を見て、性欲を抑えられなかった」と容疑を認める話をしていた経緯もある。いずれにせよ、高畑の弁護士としてはそのイメージ回復のために全力を尽くし、考え抜いた上での方策だったのだろう。 ただ、結果的には、これがプラスに作用したとは言い難く、メディアやネット上には批判も多い。過剰なパフォーマンスになってしまった印象も否めない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)YouTube「ANNnewsCH」より
「事務所に直談判に」! 実写版『銀魂』の堂本剛のキャスティングは監督の熱烈オファー
今年6月、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されている、空知英秋原作の漫画『銀魂』が、2017年に実写映画化されることが発表された。秋本治の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』、尾田栄一郎の『ONE PIECE』、冨樫義博の『HUNTER×HUNTER』に続く長期連載作品となっており、安定した人気を誇る作品だ。
すでに、主人公の坂田銀時には俳優の小栗旬、脚本・監督には『勇者ヨシヒコシリーズ』(テレビ東京)や映画『HK 変態仮面』(13年)などを手掛けた福田雄一の起用が発表されており、随時キャストが公表されている。そして、ジャニーズアイドルからもある人物がこの作品に参加することとなった。


