“爆買い”終焉で続々閉店の三越伊勢丹 かつての日本人常連客からは「どうでもいい」の声

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爆買い真っ盛りだったころの銀座
 三越伊勢丹ホールディングス(HD)は、大手百貨店「三越」の千葉店と多摩センター店を来年3月で閉店させることを決めた。さらに「東洋経済オンライン」(東洋経済新報社)によると、「伊勢丹」の松戸店、相模原店、府中店も、閉店が検討されているという。  同社低迷の原因のひとつは、中国人を中心とした外国人観光客らによる爆買いの終焉だ。日本百貨店協会が発表した今年7月の訪日客向けの免税売上高は、前年同月比で21%減の約146億3,000万円にとどまり、4カ月連続で前年割れを記録している。特に、かつて爆買いの聖地だった新宿伊勢丹や銀座三越を擁する百貨店業界首位の同HDでは、16年4~6月期の営業利益が前年同期比で47.7%減に。株式市場もこの惨憺たる結果に反応し、昨年7月に上場来高値となる2,395円を付けた同HDの株価は、1年あまりたった現在、1,000円台前半で推移している。  そんな同社の落日に対し「もう三越で買い物することはないでしょうから、どうなっても関係ありません」と言い放つのは、東京港区在住のMさん(女性・66歳)だ。「娘のランドセルや晴れ着も銀座三越で買ったんです。お中元やお歳暮の品だって、毎年、銀座三越でお願いしていた」と、30年以上にわたり同店の常連だったというMさん。彼女が同店を見限ったのは、こんな体験がきっかけだった。 「昨年5月ごろに、婦人雑貨売り場でサイズ違いの靴を持ってくるよう店員さんにお願いしたのに、何分たっても戻ってこない。そこで彼女を探すと、中国人と思われるお客さんの対応をしていたんです。店内には、私のあとに、20人くらいの中国人観光客と思われる一団がやって来たんですが、ほかにいた2~3人の店員さんも、彼らの対応に追われていた。さすがに私も苦言を言ったのですが、『ツアー客の皆さまは、時間に限りがございますので』なんて言われたんです。“もうここで買い物しない”と誓いました」  また、中央区在住のKさん(女性・51歳)も、こう話す。 「10年くらいにわたり、婦人雑貨売り場を月に1回ほどのペースで利用しており、店員の方が私の顔や好みを覚えてくれていた。しかし、昨年くらいから、顔見知りの店員さんはいなくなり、代わりに日本語もたどたどしい中国語スタッフばかりになっていた。以前は、お客とのつながりを大事にしてくれる店だったと思うのですが、変わってしまった。同じ理由で、三越銀座で買い物をしなくなったという知り合いは、ほかにもいますよ」  同HDの低迷ぶりに、大西洋社長も「インバウンドを頼りにしてはいけない」と自戒しているが、 一度離れた常連客はもはや帰ってこない!?

後輩でも嫌な人に教えない! NEWS増田のスマートな連絡先交換の回避術

 NEWSの増田貴久といえば社交的な性格で、コンサートでバックについたジャニーズJr.ともよく食事に行っていることをラジオや雑誌で明かしている。しかし、本当は無理をしていたのかもしれないと疑ってしまう話が、9月13日深夜に放送されたラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)でオンエアされた。

 その日リスナーから寄せられたのは、「初対面の人に連絡先を聞かれた際に、交換したくないときのいい断り方はありませんか?」という相談。パーソナリティの小山慶一郎もゲストの増田も、職業柄人と出会うことは多いようで、各々独自の断り方を持っているそう。


「『ルパン三世』は人が死にすぎ」実写化しなくてもよった2010年代映画ランキング

<p> 日本映画界において、活気を見せているマンガやアニメの実写化。ヒットした作品は次々と実写化されていき、人気俳優や女優がその映画に出るのは今や当たり前のような風潮になっている。しかしその評価は必ずしも良いとはいえず、特に原作ファンからすると、複雑な心中があるようだ。そこで今回は「2010年代の『実写化映画化しなくてもよかった!』作品は?」を調査した。(Sagoooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)。</p>

はやりのネット婚活アプリをガチ比較! 今一番おすすめは一体どこ?

<p> 婚活ブームもここ最近はかなり落ち着き、筆者のまわりの女子たちには“ネット婚活”を積極的に利用している子が増えているようです。やはり高いお金を払って1回のイベントにかけるより、毎月数千円で利用し放題のネット婚活の方が、費用対効果は高いと考えるのが現代人なのかもしれません。<br />  ネット婚活というと、なんとなく「出会い系」と同じような、あまりよくない印象があって、やや尻込みしていた筆者ですが、今回は思い切って大手の3つのアプリを比較してみました。どれが今一番利用すべきなのか、しっかりとレポートします。<br /> </p>

仕事を餌にレッスン費用を払わせる、悪徳事務所のカラクリ

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イメージ画像(Thinkstockより)
 先日、貧乏グラドルのくせにバリ島で豪遊してきました! 日本ではファンの方以外にはまったくニーズのない私ですが、海外ではモテました!(ドヤ)  特にシュノーケリングの時のお兄さんは、ナチュラルなボディタッチとナイスアシストで、うっかり惚れてしまいそうでした。久々にプライベートで男性と手をつなげてニヤニヤした、だいぶ気持ち悪い三十路グラドル吉沢さりぃです。  さて、今回は、デビュー前に所属していた、怪しい事務所の話をしたいと思います。  10年ほど前、原宿で好青年にスカウトされました。彼の所属する事務所のトップタレントは、私が大好きなグラドル‼ 単純な私は後日、喫茶店で彼から詳しい話を聞くことに。彼は、事務所で人気の子たちをどう売ったか、私ならどう売るか丁寧に説明してくれ、私は契約を決めました。“最初の仕事は何かな〜”と浮かれていると、社長との顔合わせを兼ねて、3人でお茶をすることになりました。すると、話のメインは“芸能人は先行投資が大切”ということ。要は、月2万円出して事務所のレッスンに通い、矯正下着を買いましょう、という話でした。  もちろん、最初は断りました。ですが、数回にわたり、いかに先行投資が大切か、売れている芸能人が売れるまでにどれだけ自己投資をしているかについて語られ、もはや断るのが面倒くさくなってきました。ただお金はないし、キッパリ断ると「残念だなぁ。異例のスピードで、写真集とDVDが決まったのに」と言われたのです。この言葉に、翌日にはうっかりレッスン会場にいました。  レッスンでは当時20歳の私が最年長で、5~10歳の子どもたちが中心でした。発声練習をしたり、たまに先生がお休みだと、社長が「芸能界で売れるために」というセミナー的なことを始めました。「これ、だまされてるなぁ~」と思い始めると、写真集の話をちらつかされます。「最高の状態で写真集を出そう!」と言われ、トータルで10万円ほどの矯正下着を買ったのです。  2カ月後、仲のいい友人たちからは「たぶん、写真集なんて決まってないよ」と、やんわり忠告されるものの、洗脳されかけている私は、先行投資の大切さを友人に語るようになっていました。そのころ、「宣材写真を撮ります」と連絡がきたのと同時に、また2万円請求されました。もうここまできたら写真集を出して取り返さなきゃ! という気になりました。プロのメイクにプロのカメラマンが、たった2万円で新人の宣材を撮影するなんて異例のことで、良い宣材を作ることが仕事に直結すると叩き込まれて納得し、宣材撮影に向かいました。  いざ到着すると、プロのメイクさんは矯正下着を売っていた人だし、カメラマンは事務所のスカウトマン。そこでやっと目が覚めました。「決まっている写真集はどうするの?」とか「一番期待してたのに」などと散々引き留められましたが、それを振り切ってレッスンも事務所も辞めました。  冷静になり、その事務所をあらためてネットで検索してみると、やっぱり金儲け目的の悪徳事務所でした。事務所のトップグラドルも、ほとんど活動しておらず、スカウトするときの“飾り”のような扱いになっていました。現在、もうその事務所はなく、残っているのはネット上の悪評だけ。ただ、その事務所に所属していた子の中にはいまだにグラビアで頑張ってる子もいれば、いまや売れっ子女優もいます。“事務所の人たちは、見る目はあったんだなぁ~”と思いつつも、あの数カ月間、無駄に使ったレッスン費用と矯正下着のお金があれば、バリ島にもう一回行けるなぁと思い、悔しい気持ちになりました。
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●よしざわ・さりぃ バスト107cmのKカップを武器に活動する三十路グラドル。趣味は、キックボクシング・飲酒・少女漫画研究・箱根駅伝研究で、特技はお酒の一気飲み。タレント事務所にてマネジャーをしていた経験もあり、芸能の表も裏も知り尽くしている。ミスFLASH2016ファイナリスト。

Hey!Say!JUMP・知念侑李ファンにマスコミ騒然! 『金メダル男』舞台挨拶での珍場面

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本人が意識の高いジャニオタだから

 Hey!Say!JUMPの知念侑李が13日、都内で行われた映画『金メダル男』(10月22日公開)の完成披露舞台挨拶に登場した。ウッチャンナンチャンの内村光良が原作・脚本・監督を務める作品で、知念は内村と共にダブル主演を務めている。舞台挨拶には内村をはじめ、木村多江、土屋太鳳、平泉成ら豪華出演者が集結したが、客席を埋めた約500人は、ほとんど知念ファンの若い女性だったという。そのため、一部では“異様な雰囲気”になった場面も見られたようだ。

「平泉が話すたび、客席の女性たちが一斉にざわざわするんですよ。『どうも、平泉成です』と自己紹介しただけでクスクス笑いが広がるんです。『特に面白いことを言っているわけではないのになぜ?』と思っていたのですが、若い世代の女性たちにとって平泉さんといえば『ものまねされている人』というイメージのようで……。客席から、『ホンモノだ!』とささやき合う声が聞こえてきました。JUMPの八乙女光が、平泉のものまねをたびたび披露しているため、知念ファンも生・平泉成に興奮したようですね。退場時には平泉さんに『可愛い~!』という歓声も上がっていましたよ」(映画ライター)

坂口杏里『What a day!!』よりヒドイ!? AV業界“あてつけ”タイトル史

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『ANRI 初ヘアヌード写真集』(講談社)
 タレントの坂口杏里のAV転身が話題だが、タイトルの『芸能人ANRI What a day!!』(MUTEKI)が、さらなる驚きを呼んでいる。言わずもがな、元カレであるバイきんぐ小峠英二の持ちギャグ「なんて日だ!」を意識したもの。これには、小峠の悲鳴が聞こえてきそうだ。  こうしたあてつけのようなタイトルで思い出されるのは、お笑い芸人で振付師のラッキィ池田の例であろう。 「池田は人気絶頂期の1992年1月にAV女優の青山ちはると結婚するも、1年半ほどで離婚に至っています。彼女は離婚をきっかけに、AV復帰。『ラッキーはアンラッキー 池田家の人々』『振り付け師よりサオ師がお好き』(アイビック)といったタイトルを発売し、話題となりました」(週刊誌記者)  さらに青山は、週刊誌誌上で池田のマザコンぶりを暴露。セックスを拒み、池田が一人オナニーをする様子などが赤裸々に語られた。池田は、浪費癖のある青山と実母の間で板挟みにあったと釈明している。  さらにAVではないが、騒動を逆手に取ったタイトルも存在する。 「2014年5月に東京で起こった地震の中継先から、『地震なんかないよ』叫んだタレントの東森美和ですね。ネット民によって即座に身元を特定され、『地下にいて、地震に気づかなかった』と釈明放送を行いました。しかし、真摯な反省の態度を見せたかと思いきや、同10月にイメージDVD『揺れる想い~自信なんかないよ~』(イーネット・フロンティア)を発売しています」(同)  これには、さらなる批判が集まるものかと思いきや……。 「ところが、騒動から時間がたっていたため、DVDそのものはほとんど話題となりませんでした。その後、彼女は『有吉ジャポン』(TBS系)に出演するなど、“ぶっちゃけ系”のタレントとしての活動を模索しますが、こちらもうまくいかなかったようですね。現在は、タレント業と平行して実業家としても活躍しているようです」(同)  その点、知名度抜群の坂口杏里は、すでに第2弾、第3弾のAVが発売予定との報道もある。今後も、波乱は続きそうだ。 (文=平田宏利)