ブーメランパンツのススメ

腹が減った はぁ~、鳥はいるのに捕まえる飛び道具が無い ん?まてよ!そうだ! ブーメランパンツはいてたんだった! こいつをブーメランみたいに飛ばして鳥を捕ろう! うー やー! やー! やー! だめだ!飛ばん!捕れん!(続きは探偵ファイルで)

高畑裕太、今後は母の劇団で裏方に?「青年座は高畑淳子に誰も強く言えない……」

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YouTube「ANNnewsCH」より
 先月23日、強姦致傷容疑で逮捕されたが不起訴処分となり、9日に釈放された女優の高畑淳子の息子で元俳優の高畑裕太。 「気になる彼の今後ですが、所属事務所をクビになったので、実質的に母親が所属する青年座が面倒を見ることになるでしょうね。青年座も、高畑さんには強くモノを言えないんです。というのも、西田敏行さんがやめて以降は、彼女が青年座の“顔”で、今でもCMを引っ張ってこられるのは彼女くらいですから」(芸能事務所関係者)  気になる示談金やその内容は不透明ながら、“無罪請負人”と呼ばれる弘中惇一郎弁護士の事務所を担当につけるなど、あくまで息子をかばう姿勢を見せている淳子。 「これまで親子で共演するときは、司会者やMCだけでなく、共演者の楽屋を必ず訪ねては『ちょっと変わった子ですが、よろしくお願いします』と頭を下げていましたね。裕太さんには『私のことをネタにしてもいいから、爪痕を残しなさい!』と叱咤していました。いま思えば、あの頃から“過保護”は目立っていました」(テレビ局関係者)  ただ、“女優・高畑淳子”の価値はそこまで下がりそうにないというのが、大方の見方だという。 「確かに、“親バカ”ぶりは問題かもしれませんが、こと演技面に関しては文句のつけようがないですからね。彼女のライバルは、大竹しのぶさんや桃井かおりさんあたりですが、2人は扱いが面倒ですし、ギャラも彼女よりはるかに高いんです。高畑さんは、1話70~100万円くらいですからね。ただ、母親役や弁護士の役などは難しいでしょう。もしかすると、しばらくは舞台に専念するかもしれません。裕太さんも、裏方として彼女を支えていくのでは? 今さら、ほかの仕事はできないでしょう」(舞台関係者)  今後は、裏方として“親子共演”することになりそうだ。

“強火二宮担”のトレンディエンジェル・斎藤と嵐のコラボにファンも大興奮

 10年以上嵐のファンであることを公言している、お笑い芸人のトレンディエンジェル・斎藤司。コンビのネタとして「A・RA・SHI」のダンスを踊ったり、バラエティ番組でオススメ曲を紹介したりと、とにかく熱い。特に二宮和也が好きらしく、自身のブログに「僕はニノをリスペクトしている(中略)何をとってもニノは憧れなのだ」とつづっていたこともあり、ジャニーズファンの間でも一目置かれる存在だ。

 そんなトレンディエンジェルが9月15日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に登場した。彼らは2月4日の放送で、嵐の敵チームとして初登場しているが、今回は「プラスワンゲスト」として嵐チームの一員となり、ゲストチームと戦った。

社長令嬢、籠の鳥、家庭への憧れ……関係者や同級生が語る夏目三久の意外な素顔

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『はくがぁる』(テレビ朝日系)公式サイトより

 夏目三久が有吉弘行と交際中で、すでに妊娠し、来年3月には『あさチャン!』(TBS系)を降板するという記事を、日刊スポーツが一面で報じたが、本人たちも事務所も全否定。すると、週刊誌やネットニュースサイトが反論記事を報じ、参戦。どちらも引かないこの騒動だったが、結局、なんだったのだろうか。一気に加熱し、夏目や田辺エージェンシーの内部情報が盛んに報じられた理由を、テレビ関係者は次のように説明する。

SMAP・木村拓哉、インスタの近影写真にファン動揺……「痩せすぎ」「心配」の声上がる

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インスタグラムより

 SMAPの解散発表で“孤立状態”にあるとされる木村拓哉。近影と思われる写真が、ある人物のインスタグラムにアップされたが、ファンの間ではその衝撃的な姿に心配の声が上がっている。

 木村は8月上旬から家族でハワイに滞在していたが、その間に香取慎吾らが「解散」を申し出たことにより、木村不在のままグループの解散が決定したと報じられている。ハワイに旅立つ前に行われたジャニーズ事務所との話し合いでは「活動休止」で決まっていたため、木村は旅先で「解散」を知ったという。22日にハワイから帰国した際は、解散について「本当に急な話だったので驚かせてしまった。すごくごめんなさい」「ファンの皆さんが一番納得していないと思う」などとコメントしていた。

SMAP・木村拓哉、インスタの近影写真にファン動揺……「痩せすぎ」「心配」の声上がる

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インスタグラムより

 SMAPの解散発表で“孤立状態”にあるとされる木村拓哉。近影と思われる写真が、ある人物のインスタグラムにアップされたが、ファンの間ではその衝撃的な姿に心配の声が上がっている。

 木村は8月上旬から家族でハワイに滞在していたが、その間に香取慎吾らが「解散」を申し出たことにより、木村不在のままグループの解散が決定したと報じられている。ハワイに旅立つ前に行われたジャニーズ事務所との話し合いでは「活動休止」で決まっていたため、木村は旅先で「解散」を知ったという。22日にハワイから帰国した際は、解散について「本当に急な話だったので驚かせてしまった。すごくごめんなさい」「ファンの皆さんが一番納得していないと思う」などとコメントしていた。

“不倫報道”が中村橋之助でよかった!? 歌舞伎界を揺るがした「文春」予告の恐怖

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太田プロダクション公式サイトより
「やっと報じてくれた……。大きな声では言えないけど、正直ホッとしている役者もいる」  梨園から、なぜか今回のゴシップを歓迎する声が上がっている。  関係者が笑みをこぼしたニュースは、歌舞伎役者・中村橋之助が、京都の人気芸妓との不倫疑惑を報じられたもの。「週刊文春」(文藝春秋)9月15日発売号によると、相手女性は「市さよ」の名前でタレント活動もしている美女で、8月下旬、週数回の上京で橋之助と密会していたという。 「6月末にテレビ番組で文春の記者が、『某歌舞伎役者の不倫を報じる』って予告していたんですよ。それで、いったい誰なのか、疑心暗鬼になってたんです」と、親族に歌舞伎役者を持つ梨園関係者。 「実は○○さんが『俺のことかも』ってヒヤヒヤしていて、万が一、いま浮気が公になったら、けっこう大変なことになっちゃうんで、さすがに夏はおとなしくしていたんです。予定を変更して、家族サービスを増やしたぐらい……」(同)  ちまたではこの2カ月半、いったい誰が不倫しているのか臆測が飛び交っており、父親がかなりの女好きで知られ、2009年に女優の前田愛と結婚した6代目中村勘九郎や、昨年に一般女性と再婚した中村獅童、2年前から別居や離婚危機が伝えられる市川中車こと香川照之、女優の藤原紀香と3月に結婚したばかりの片岡愛之助、妻の小林麻央が闘病中の市川海老蔵らの名前が飛び交っていたという。  しかし、その中で「さすがにそれはなさそう」と“穴”的な存在となっていたのが橋之助だった。というのも、橋之助は10月に大名跡「八代目中村芝翫(しかん)」を襲名する予定で、さらに橋之助の名は長男に譲り、次男と三男もそれぞれ名を継ぐ、前代未聞の親子4人の同時襲名という一大イベントとなることから、夏は準備に追われていたからだ。 「夏休み返上で家族全員が一緒に準備しているわけですから、浮気相手がいたって、入り込む余地はないと見るでしょう。さらに奥様(女優の三田寛子)とは銀婚式があって、父親の5周忌、長男の成人など節目が重なっていますからね」(同)  しかし、その“ゲス不倫”役者は、まさかの橋之助。9月14日の夜、急きょ会見を開き「家内にはしっかり叱られました。本当に申し訳ございませんでした」と、報道を否定せず謝罪した。ただ、「許す、許さないよりも、襲名を先に考えなきゃいけない。それを優先に考えています」と、夫婦の問題より襲名が大事だという考えを示した。 「これは各地の巡業で後援する人々がいて、橋之助さんが気にするのはそこ。今回の騒動でごひいき筋が損をしたり、みっともない形になるようなことがあったら一番まずいんです。ただ、文春に予告され、周辺がみんな警戒していた中でも密会を続けていたっていうのは自業自得ですから、各地でお叱りを受けるでしょうね」(前出関係者)  一方、この関係者がうっかり漏らしたことで、別の歌舞伎役者に不倫の心配があることも暗に示されたが、こちらは態度を改め、マスコミに追われる心配はなさそうだという。ただ、歌舞伎役者の中には、病的に不倫をやめられない者も少なくない。ほとぼりが冷めて、安心しているところをスクープされる可能性も残っている。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

“不倫報道”が中村橋之助でよかった!? 歌舞伎界を揺るがした「文春」予告の恐怖

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太田プロダクション公式サイトより
「やっと報じてくれた……。大きな声では言えないけど、正直ホッとしている役者もいる」  梨園から、なぜか今回のゴシップを歓迎する声が上がっている。  関係者が笑みをこぼしたニュースは、歌舞伎役者・中村橋之助が、京都の人気芸妓との不倫疑惑を報じられたもの。「週刊文春」(文藝春秋)9月15日発売号によると、相手女性は「市さよ」の名前でタレント活動もしている美女で、8月下旬、週数回の上京で橋之助と密会していたという。 「6月末にテレビ番組で文春の記者が、『某歌舞伎役者の不倫を報じる』って予告していたんですよ。それで、いったい誰なのか、疑心暗鬼になってたんです」と、親族に歌舞伎役者を持つ梨園関係者。 「実は○○さんが『俺のことかも』ってヒヤヒヤしていて、万が一、いま浮気が公になったら、けっこう大変なことになっちゃうんで、さすがに夏はおとなしくしていたんです。予定を変更して、家族サービスを増やしたぐらい……」(同)  ちまたではこの2カ月半、いったい誰が不倫しているのか臆測が飛び交っており、父親がかなりの女好きで知られ、2009年に女優の前田愛と結婚した6代目中村勘九郎や、昨年に一般女性と再婚した中村獅童、2年前から別居や離婚危機が伝えられる市川中車こと香川照之、女優の藤原紀香と3月に結婚したばかりの片岡愛之助、妻の小林麻央が闘病中の市川海老蔵らの名前が飛び交っていたという。  しかし、その中で「さすがにそれはなさそう」と“穴”的な存在となっていたのが橋之助だった。というのも、橋之助は10月に大名跡「八代目中村芝翫(しかん)」を襲名する予定で、さらに橋之助の名は長男に譲り、次男と三男もそれぞれ名を継ぐ、前代未聞の親子4人の同時襲名という一大イベントとなることから、夏は準備に追われていたからだ。 「夏休み返上で家族全員が一緒に準備しているわけですから、浮気相手がいたって、入り込む余地はないと見るでしょう。さらに奥様(女優の三田寛子)とは銀婚式があって、父親の5周忌、長男の成人など節目が重なっていますからね」(同)  しかし、その“ゲス不倫”役者は、まさかの橋之助。9月14日の夜、急きょ会見を開き「家内にはしっかり叱られました。本当に申し訳ございませんでした」と、報道を否定せず謝罪した。ただ、「許す、許さないよりも、襲名を先に考えなきゃいけない。それを優先に考えています」と、夫婦の問題より襲名が大事だという考えを示した。 「これは各地の巡業で後援する人々がいて、橋之助さんが気にするのはそこ。今回の騒動でごひいき筋が損をしたり、みっともない形になるようなことがあったら一番まずいんです。ただ、文春に予告され、周辺がみんな警戒していた中でも密会を続けていたっていうのは自業自得ですから、各地でお叱りを受けるでしょうね」(前出関係者)  一方、この関係者がうっかり漏らしたことで、別の歌舞伎役者に不倫の心配があることも暗に示されたが、こちらは態度を改め、マスコミに追われる心配はなさそうだという。ただ、歌舞伎役者の中には、病的に不倫をやめられない者も少なくない。ほとぼりが冷めて、安心しているところをスクープされる可能性も残っている。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ハーレイ、お前はもっとできる子だろうが! 『スーサイド・スクワッド』は“ハーレイ汁”が足りない!?

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 アメコミ「DCコミックス」世界の悪党(ヴィラン)たちがチームを組む映画『スーサイド・スクワッド』の「ソレジャナイ」感を、いったい何にたとえるべきか。  駅前の中華屋でドカ盛りチャーハンでもかきこもうと思ったら、満漢全席のフルコースがスタートしてしまったような。  ラーメン二郎で胃袋をジャンクに満たそうと思ったら、本枯れ鰹と利尻昆布で本格的にダシを取った自然派健康志向のラーメンを出されたような。  縁日の屋台で太いキュウリを豪快にかじりたいだけだったのに、有機野菜のバーニャカウダwith手作りドレッシングが、店主のウンチク付きで供されたような。    しかし、この“事故”は起こるべくして起こった。飲食店をのれんで判断するように、映画は宣伝や予告編で判断するものだが、『スーサイド・スクワッド』の宣伝や予告編は、とにかく金髪ツインテールのエロ姉ちゃんことハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)推し。おバカ映画感全開だからだ。  ハーレイのいでたちは、ピタピタTシャツにピタピタショートパンツ、けしからんエロボディ。どこからどう見てもビッチ。そんな彼女が男どもをガンガンぶっ倒す、ポップで、ぶっ飛んでいて、不健全で、下品な、痛快B級おバカ映画に違いない。ヒャッホウ! ……と期待した。  しかし、実際皿に盛られてきたのは、バランス感覚あふれる、配慮の行き届いた、わりと行儀の良い、ちゃんとした大作アメコミ映画だった。ごめん、観たかったのは、ソレジャナイ。
 物語の舞台は、バットマンやスーパーマンが活躍する「DCコミックス」の世界だ。  アメリカ政府の高官アマンダ・ウォーラーは、服役中の悪党たちを集めて「スーサイド・スクワッド(決死部隊」を結成する。メンバーは、スナイパーのデッドショット(ウィル・スミス)、バットマンの宿敵ジョーカーの愛人であるハーレイ・クイン、ブーメラン使いのキャプテン・ブーメラン、手から炎を出すエル・ディアブロ、皮膚が爬虫類系のキラー・クロック、縄使いのスリップノット。逆らえないよう体内に小型爆弾を埋め込まれている彼らが立ち向かうのは、世界の崩壊をもたらす強大な敵であった――。    で、何がソレジャナイって、キュートでエロいハーレイの出番、無双度、はじけっぷりが、圧倒的に足りないのだ。  彼女はもともと地味な精神科医だったが、ジョーカーによって精神改造された結果、残酷でエロス全開のサイコパスガールになった。キャラ設定だけでヨダレが垂れる。にもかかわらず、本作での狂い咲きは不完全燃焼といわざるをえない。お前はもっとできる子だろうが!  ただ、これは仕方なくもある。実は本作の主人公はハーレイではなく、デッドショットだからだ。予告編や宣伝では圧倒的にハーレイを前面に押し出しているために勘違いしがちだが、クレジット順でもトップはデッドショット。それゆえ本編では、デッドショットが娘に抱く愛情が、けっこうな尺を割いて描かれる。  しかし正直、デッドショットと娘との心温まる絆を描く暇があったら、ハーレイがバットで敵をぶちかますショットを、1シーンでも多く観たかった。  また、本作は世界観や人物設定がそれなりに込み入っているため、説明を兼ねたシーンにそこそこの尺を費やしている。丁寧かつ親切、良心的な配慮ではあるが、その分ハーレイの登場シーンは減ってしまった。  若干オカルトじみたラスボス誕生の過程、エル・ディアブロの悲しい過去、部隊を率いるリック・フラッグ大佐の葛藤、バットマンとアマンダ・ウォーラーの画策。そこに加えて、「悪人だけど仲間は大切にする」「悪人といえど守るべきものがある」的な、ヒューマンタッチなお行儀の良さも欠かさない。  でも、ごめん、それ、望んでない。俺たちは、カワいくてエロい女の子が鈍器で人を殴ったり、武器で撃ちまくったりするのを、1秒でも長く観たいだけなのだ。即物的な満足が欲しいだけなのだ。  ご飯が見えなくなるくらいの肉で覆われたローストビーフ丼を期待したのに、栄養のバランスを考えて6種類の生野菜ものせました、って言われても……。申し訳ないけど、その配慮いらないから。  もちろん、筆者が低級な人間であることは自覚している。  自分は、ジャッキー・チェンのアクション映画にストーリーはいらないと思うクチだ。AV本編の女優インタビュー(男性遍歴ほか、どうでもいい自分語り)は基本的に飛ばす主義だし、『機動戦士ガンダムUC』を観る理由は、ファーストを踏襲したデザインのモビルスーツが動くのを見たいだけ。正直“ラプラスの箱”の秘密なんぞ、どうでもいい。  そういった人間にとって、『スーサイド・スクワッド』における丁寧な世界観の説明や、込み入ったストーリーや、脇役のバックグラウンド描写や、のちのち別のDCコミックス映画につながる設定諸々は、なくてもいい(ネットで調べるから)。四の五の言わずに、ハーレイの体をもっと映せよ!  牛丼で速攻、胃を満たしたい時に、牛丼以外のものはいらない。にもかかわらず、食前酒のメニューを渡され、アペタイザーを選ばされ、ナイフとフォークをたくさん並べられても困る。四の五の言わずに、白米の上に牛肉ぶっかけて早く持ってこいよ!  誤解のないように言っておくが、本作はちゃんと作られた映画だ。キャラクター造形も、ストーリーテリングも、アクションもVFXも、どこに出しても恥ずかしくない。ジャッキー映画のストーリーを楽しみ、AV女優のインタビューを飛ばさず、ラプラスの箱が気になる方なら、きっと何の不満もなく楽しめる。  しかしそうではない、筆者を含む低級な人間にとっては、したたり落ちるジャンクな肉汁、エロねえちゃんが分泌する“ハーレイ汁”がやはり足りなかった。栄養バランスに気を取られ、ジャンクフードをむさぼる背徳的愉悦が手薄になってしまったのが、残念でならない。俺たちは常にハーレイ汁まみれでいたいのに。びしょびしょに濡れていたいのに。  しかもその汁は、足りないうえに薄かった。健康に配慮なんかしてくれなくて結構。体に悪いギトギトの化学調味料で、俺の血管を詰まらせてくれよ! もっと濃い汁ぶっかけてくれよ! ツユダク万歳だよ!  などとひとしきり興奮したあと、ふと気づく。ハーレイ汁が「足りない」「薄い」ことによって、自分がハーレイの虜になっていることに!  ある時期までのiPhoneが、出荷数を巧みにコントロールすることで市場での枯渇感と期待感を煽り、「どうしても欲しい」という消費者心理を喚起したのは有名な話。「狙った男の子へのLINEの返信は、半日置いてじらすべし」と指南する少女向けティーン誌だってある。  それと同じく、俺たちはハーレイ汁不足の本作を観た後、「もっとハーレイを見たい」という気持ちで、むしろ心がいっぱいになっている。これは……恋!?  とはいえ、ハーレイを主役にしたスピンオフ映画の製作はだいぶ先っぽい。なので当座の汁補給手段として、10月末のハロウィンをおすすめする。コスプレした和製ハーレイが六本木・渋谷あたりに大挙して出現するだろうから、不審者扱いされない程度にハーレイ汁を補給に行こう。  無論、本家にはクオリティ面で及ばないだろうが、借りたAVがイマイチだった場合、その辺に落ちている無料のエロ動画で間に合わせる場合もあろう。遠くの有機野菜より近くの駅前中華である。  ……ほとほと、低級な人間ですみません。 (文・稲田豊史)

タブー(禁)動画大全/“セクシー写真”の最前線/柳ゆり菜、美巨乳の懊悩煩悶

【第1特集】 タブー(禁)動画大全 動画を観ない日なんて、1日たりともない今日日。YouTubeの有料サービス〈YouTube Red〉も年内には日本で開始されるといわれ、HuluやNetflixは会員数を増やしている。一方でひっそりと死にゆく動画サービスもある。じゃあ儲かるサービスの仕組みって?国内外の動画サイトの検証から、MVのお値段、過激なエログロまで、動画のいろんなヒミツ、暴いちゃいます。
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【目次】 ■【Netflix】はAmazonに勝てない!?動画サービス勢力図 ■【素人ポルノスター】の過激ナマ配信 ■処刑や殺人現場…この【グロ動画】がヤバイ! ■【闇ウェブ】で生み出される殺人プロパガンダ映像 ■リアルグロか、教材か?中毒必至の【手術動画】 ■国の補助金使ってやりたい放題!?【地方PR動画】徹底検証 ■【Abema vs LINE】オモロイのはどっち?LIVE配信制作者座談会 ■EXILEは2億かけて制作!【ミュージックビデオ】のお値段 ■推されるのはドラマばかり……【見放題】と映画界の事情 ■オタクもアイドルも一生懸命!【投げ銭型動画サービス】 ■【ドローンバブル】で詐欺的ビジネスが横行中? ■【オウム潜入動画】はこうやって撮影した!盗撮動画撮影方法

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【第2特集】

“セクシー写真”の最前線

時にわいせつ、時に芸術、はたまたあるときには蔑視の対象とも神々しさの象徴ともなる――。女性の肢体、水着、ヌードを切り撮った写真のあり方を、雑誌のグラビアからハイ・アートまで、根源的に考える!


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【第3特集】

柳ゆり菜、美巨乳の懊悩煩悶

要注目のグラビア連載、第二弾。誰もが羨む美ボディグラビアで人気に火が点き、最近は女優としても大活躍中の柳ゆり菜が考える、おのれの進むべき今後の役者人生。彼女のバストが豊満なのは、その苦悩の大きさゆえであった!


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【P様の匣】

【弓ライカ】

独自の写真論を秘めたモデル


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〈News Source〉
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