日別アーカイブ: 2016年9月16日
網タイツのススメ
SMAP・香取慎吾を壊した? 連載終了で思い出される、実写版『こち亀』の悲劇
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で40年にわたって連載を続けてきた『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が、17日発売の同42号をもって終了する。近年、一部では“ジャンプの老害”と揶揄されながらも、ここまで連載が続いたことは驚異だろう。 これまで『こち亀』はアニメ、ドラマ、映画、ゲームと数々のメディアミックスを成し遂げてきた。その中でも、ファンにとって最大の黒歴史といえば実写ドラマだろう。 ドラマ版『こち亀』は2009年にTBS系で放送され、主人公の両津役を演じたのはSMAP・香取慎吾だった。ほか麗子役は香里奈、中川役は速水もこみちといった布陣。 最もファンを落胆させたのは、両津役が香取でだったことだろう。『こち亀』の実写化は過去に何度か行われており、1977年の映画ではせんだみつお、99年の舞台ではラサール石井が演じている。ラサールは96年から始まったアニメ版でも声優を担当しており、独特のダミ声は「両津のイメージにぴったり」との評価を得ていた。 「ドラマが制作された際も、当初は原作者の秋本治氏の希望もあって、ラサールさんに主演オファーが出されていましたが、本人がスケジュールの都合などで断っています。そこで白羽の矢が立ったのが、香取でした。いわば、“代役”としての主演だったんです」(芸能記者) 香取は熱演を見せたものの、視聴者の多くはその演技を“空回り”と捉えたのか、全体を通して視聴率は伸び悩み、平均視聴率は9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にとどまった。 「当時の香取は『薔薇のない部屋』(08年/フジテレビ系)のシリアスな演技が高い評価を受け、翌年のフジテレビ開局50周年記念特別ドラマ『黒部の太陽』でも主演をこなすなど、本格俳優の道を歩きだした矢先でした。そのため、『こち亀』での完全に振り切ったコメディ演技に、違和感を覚えた視聴者も多かったはず。俳優としての評価もガタ落ちで、各方面から大きなバッシングを受けましたが、どんな役でも全力で取り組むのが香取の長所。『こち亀』の失敗は、香取本人の責任ではないですよ」(同) しかし、あろうことかTBSは“大コケ”した『こち亀』を劇場映画化。11年に『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE ~勝どき橋を封鎖せよ!~』というタイトルで公開したが、これはフジテレビ『踊る大捜査線』シリーズの劣化コピーともいえる企画だった。こうした、作品の世界観を無視した手法も、従来の『こち亀』ファンから大きな批判を受けることとなった。結果、最終的な興収は、277スクリーンでの全国ロードショーにもかかわらず、8億円あまりにとどまっている。 「ドラマ、映画を通じて、やはり香取の演技は上滑りするばかり。現在でも『ほげぇぇ!』といった迷セリフや、“アヘ顔ダブルピース”と呼ばれる独特の笑顔ポーズは、ネット上で語り草となっています。俳優・香取慎吾のイメージが『こち亀』で定着してしまったことは間違いありません」(同) この劇場版『こち亀』公開後も、香取は毎年のように主演ドラマに挑んでいるが、ヒット作には恵まれていない。 折しも『こち亀』の連載が終了することが決まり、SMAPも年末での解散が発表されている。業界内では、メンバーの中で、最も今後の活動が不明瞭なのが香取だという声も少なくない。『こち亀』が香取の芸能人生に及ぼした影響は、決して小さいものではないだろう。『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE ~勝どき橋を封鎖せよ!~』(TCエンタテインメント)
SMAP・香取慎吾を壊した? 連載終了で思い出される、実写版『こち亀』の悲劇
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で40年にわたって連載を続けてきた『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が、17日発売の同42号をもって終了する。近年、一部では“ジャンプの老害”と揶揄されながらも、ここまで連載が続いたことは驚異だろう。 これまで『こち亀』はアニメ、ドラマ、映画、ゲームと数々のメディアミックスを成し遂げてきた。その中でも、ファンにとって最大の黒歴史といえば実写ドラマだろう。 ドラマ版『こち亀』は2009年にTBS系で放送され、主人公の両津役を演じたのはSMAP・香取慎吾だった。ほか麗子役は香里奈、中川役は速水もこみちといった布陣。 最もファンを落胆させたのは、両津役が香取でだったことだろう。『こち亀』の実写化は過去に何度か行われており、1977年の映画ではせんだみつお、99年の舞台ではラサール石井が演じている。ラサールは96年から始まったアニメ版でも声優を担当しており、独特のダミ声は「両津のイメージにぴったり」との評価を得ていた。 「ドラマが制作された際も、当初は原作者の秋本治氏の希望もあって、ラサールさんに主演オファーが出されていましたが、本人がスケジュールの都合などで断っています。そこで白羽の矢が立ったのが、香取でした。いわば、“代役”としての主演だったんです」(芸能記者) 香取は熱演を見せたものの、視聴者の多くはその演技を“空回り”と捉えたのか、全体を通して視聴率は伸び悩み、平均視聴率は9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にとどまった。 「当時の香取は『薔薇のない部屋』(08年/フジテレビ系)のシリアスな演技が高い評価を受け、翌年のフジテレビ開局50周年記念特別ドラマ『黒部の太陽』でも主演をこなすなど、本格俳優の道を歩きだした矢先でした。そのため、『こち亀』での完全に振り切ったコメディ演技に、違和感を覚えた視聴者も多かったはず。俳優としての評価もガタ落ちで、各方面から大きなバッシングを受けましたが、どんな役でも全力で取り組むのが香取の長所。『こち亀』の失敗は、香取本人の責任ではないですよ」(同) しかし、あろうことかTBSは“大コケ”した『こち亀』を劇場映画化。11年に『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE ~勝どき橋を封鎖せよ!~』というタイトルで公開したが、これはフジテレビ『踊る大捜査線』シリーズの劣化コピーともいえる企画だった。こうした、作品の世界観を無視した手法も、従来の『こち亀』ファンから大きな批判を受けることとなった。結果、最終的な興収は、277スクリーンでの全国ロードショーにもかかわらず、8億円あまりにとどまっている。 「ドラマ、映画を通じて、やはり香取の演技は上滑りするばかり。現在でも『ほげぇぇ!』といった迷セリフや、“アヘ顔ダブルピース”と呼ばれる独特の笑顔ポーズは、ネット上で語り草となっています。俳優・香取慎吾のイメージが『こち亀』で定着してしまったことは間違いありません」(同) この劇場版『こち亀』公開後も、香取は毎年のように主演ドラマに挑んでいるが、ヒット作には恵まれていない。 折しも『こち亀』の連載が終了することが決まり、SMAPも年末での解散が発表されている。業界内では、メンバーの中で、最も今後の活動が不明瞭なのが香取だという声も少なくない。『こち亀』が香取の芸能人生に及ぼした影響は、決して小さいものではないだろう。『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE ~勝どき橋を封鎖せよ!~』(TCエンタテインメント)
嵐「Power of the Paradise」の初動が前作の半分!? それでもチケットは落選祭り
9月15日に、17回目のグループ結成日を迎えた嵐。ネット上はファンの喜びの声であふれ、1日中祝福ムードが続いていた。そして、前日の14日には記念すべき50枚目のシングル「Power of the Paradise」が発売。出荷日に当たる発売前日付のオリコンデイリーランキングでは見事1位を獲得し、結成日に花を添えた。
売り上げ枚数も約22.6万枚と好調だったが、前作「I seek/Daylight」は発売前日に約40.6万枚を売り上げており、数字だけを比べてみると、ほぼ半減という結果になってしまった。
SMAPの裏切り者・木村拓哉がタマホームのCMから「干された!?」後任は矢野顕子か? 真相を同社に直撃!
<p> SMAPの木村拓哉が、2009年からイメージキャラクターを務めるタマホームのCMから「消えた」と話題だ。</p> <p> 同社のCMには、今月からシンガーソングライターの矢野顕子が登場。CMでお馴染みの“ハッピーソング”に2パターンのアレンジを加え、矢野節全開の弾き語りを披露している。<br /> </p>
SMAP、FC会員へ「書籍SMAP」贈呈! 150ページ超でオークションは高値取り引きも
会員に届いた書籍「SMAP」
SMAPの「デビュー25周年記念品」が、9月14日頃よりファンクラブ会員の元に届き始めている。20周年の記念品はパスケースだったが、今回は150ページを超える豪華な『書籍「SMAP」』で、郵便ポストに入りにくいほど厚みのある1冊だという。一部のファンからは記念品が届くかどうか不安視する声が上がっていたものの、無事に会員の手元に大作が届けられたようだ。
SMAPにとって今年はCDデビュー25周年のアニバーサリーイヤー。グループは年内で解散すると発表されたが、ジャニーズファミリークラブは「9月中旬に会員様のお手元に届くように準備をしてまいりましたデビュー25周年記念品についても、当初より制作しておりました品を、そのまま発送させていただく予定です」と、会員に告知していた。
SMAP、FC会員へ「書籍SMAP」贈呈! 150ページ超でオークションは高値取り引きも
会員に届いた書籍「SMAP」
SMAPの「デビュー25周年記念品」が、9月14日頃よりファンクラブ会員の元に届き始めている。20周年の記念品はパスケースだったが、今回は150ページを超える豪華な『書籍「SMAP」』で、郵便ポストに入りにくいほど厚みのある1冊だという。一部のファンからは記念品が届くかどうか不安視する声が上がっていたものの、無事に会員の手元に大作が届けられたようだ。
SMAPにとって今年はCDデビュー25周年のアニバーサリーイヤー。グループは年内で解散すると発表されたが、ジャニーズファミリークラブは「9月中旬に会員様のお手元に届くように準備をしてまいりましたデビュー25周年記念品についても、当初より制作しておりました品を、そのまま発送させていただく予定です」と、会員に告知していた。
住居侵入被害の福山雅治、初公判で異例の「懲役刑を」発言と“ストーカー予備軍”の存在
歌手で俳優の福山雅治の自宅マンションに侵入したとして、住居侵入罪に問われた同マンションの元コンシェルジュ・宮本万里子被告の初公判が8日、東京地裁で行われた。だが、裁判の過程で明らかになった、被告に対する福山の態度に違和感を覚える向きもある。 裁判で被告は起訴内容を認め、検察側は懲役1年を求刑、弁護側は執行猶予を求めたが、検察側が読み上げた供述調書の中で、福山は「きちんと懲役刑を受けてほしい」と強く求めていたのだ。 「犯行中の被告と自宅で遭遇した、妻の吹石一恵の恐怖は察するに余りありますが、とはいえ犯行はファン心理が高じてのこと。被告は福山のファンだっただけに、本音はともかく、『寛大な処分を』とか『しっかり罪を償って』といった、穏当な表現にとどめるものとみられていた。懲役刑を強く求めるような厳しい言い回しをするのは極めて異例で、福山の強い意思表明のように感じられる」(スポーツ紙記者) 福山といえば、熱愛スキャンダルの発覚など、身辺の情報が漏れそうになると、その都度自宅を引っ越して相手女性との連絡も一切絶ってしまうほどの、細心のプライベート管理で知られてきた。 「それも、自身を支えてくれる女性ファンをおもんばかってのことだと考えられていましたが、福山には長年にわたって応援し続けている熱心なファンが多数存在しています。その中には、ストーカーまがいの迷惑行為に走る者も少なくないといい、福山自身が周囲に相談していたという話も聞きました。今回、こうした強い表現を用いたのも、そうした“ストーカー予備軍”に対するけん制ではないでしょうか?」(同) 結婚以来、主演した月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)が大惨敗を喫するなど、人気面でも陰りが見える福山。まさに、踏んだり蹴ったりといったところだ。
プロコスプレイヤーの月収は普通に100万超え! 「コスプレで生計を立てている」えなこが“お金事情”を暴露
日本だけでなく、世界にも広がっているコスプレ文化。趣味として楽しまれているコスプレだが、近年コスプレを生業とする“プロコスプレイヤー”が登場している。今年6月に、イラストレーターの藤島康介との結婚を発表し話題になった御伽ねこむもその一人だ。 TVなどのメディアに登場するなど、一般からも注目されつつあるプロコスプレイヤー。そんな中、プロコスプレイヤーの“お金事情”が明らかになり、その驚くべき金額が話題となっている。 “プロ”を名乗るレイヤーがどれだけ稼いでいるのか、内情を明かしたのは、14日に放送された『ナカイの窓』の「オタクな人SP」に出演したプロコスプレイヤーの「えなこ」。企業レイヤーとしてイベントに参加するほかに、スマホゲーム『真空管ドールズ』では高槻姫役の声優を務めるなど、幅広く活動しているレイヤーだ。Twitter(@enako_cos)のフォロワー数も20万を超えており、「コスプレ界で最も人気がある」と言われている。 番組冒頭で、「コスプレで生計を立てている」と語るえなこ。なんと、月収は「100万以上は普通に」稼いでいるとか。国内だけでなく、海外のアニメイベントにも招待されているえなこだが、出演料は「高いものですと、(1ステージ)30~40万」と、驚きの金額を暴露している。 また、「コミックマーケット」などでデジタルフォトを収めたROMや写真集などを販売しているえなこだが、そこでも相当稼いでいるよう。今年の夏コミは、「東の壁サーでした」とちょっと自慢気のえなこだが、それもそのはず、“壁サー”こと壁サークルには、集客力があるサークルだと見込まれないと配置されないのだ。そんなえなこは、夏コミと冬コミを合わせて、なんと「だいたい1,000万円くらい」売り上げたとか。写真集などは自費出版で制作したものだと補足説明していたが、それでもすごい数字だ。 イベントの出演料に写真集の売り上げ……と、かなり稼いでいるえなこだが、コスプレをする費用も相当かかるよう。コスプレ衣装は自作することも多いそうだが、プロにオーダーした場合はかなり高額に。「高い衣装だと1着100万円弱だったり、武器とかも頼むと15~20万またかかっちゃって……」と、これまた驚きの金額を明かした。しかも、「一応、(事務所に)入っているけど、基本実費」だとか。 かなり夢のある話だが、えなこ自身も番組中「私くらいのレベルの方はほかにいない」と語るように、ここまで稼いでいるレイヤーは、ほんの一握りだろう。しかし、オタク文化の盛り上がりが止まらない今、彼女のようなレイヤーはこれから増えていくのかもしれない。えなこ公式ブログより。



