セクシー女優の春原未来が水道橋博士にAV男優のススメ?『ムラっとびんびん』トークイベント開催

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 水道橋博士と人気AV男優“しみけん”が旬のAV女優をゲストにトークを行うJ:COMオンデマンド配信のアダルトバラエティー番組「水道橋博士のムラっとびんびんテレビシーズン2」のスペシャルトークイベントが都内で行われ、水道橋博士、しみけん、AV監督のカンパニー松尾、AV女優の春原未来が出席した。 『水道橋博士のムラっとびんびんテレビ』は昨年12月に「シーズン1」がスタート。ゲストのAV女優をトークの中で“丸裸”にする赤裸裸トークが好評で、この夏から「シーズン2」の配信が開始。水道橋博士にとって地上波含め、現在唯一の冠番組であるといい、博士は登壇すると「50歳過ぎてこんな番組を持つとは思いませんでした」と照れ笑い。「自分の性癖を隠さない。絶対に本当のことしかしゃべらない」をモットーに本番組に力を入れているといい、「これをライフワークにしたい」とコメント。
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 トークでは、その水道橋博士とカンパニー松尾がプライベートでも交流があることが話題となり、博士は松尾が以前、付き合っていたAV女優と、自身も付き合っていた時期があることをカミングアウト。 「兄貴でもあります。僕らは兄弟です」と松尾監督を親しみを込めて紹介する反面、“ハメ撮り”の天才松尾監督に男としての対抗心も見せ、「一度監督と試合がしてみたい」とニヤニヤ。 「俺と監督とでは(アレの)しなりが違う。俺の場合はすごく細くてカリ首があまり太くない。ドリルチ●ポなんです」と自身のコンプレックスを明かしつつ、「でも我が家で日々、剣は磨いています。他流試合をやったら相当強いんじゃないかなと思っています」と話して会場を沸かせた。
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 また、春原からは「ぜひAVに出ましょうよ」とAV男優デビューをすすめられる一幕も。博士は「俺自身はまんざらでもないんです。(出れば)タコの糸が切れて、どこまでも飛んでいく感じにはなると思いますよ」と出演に前向きだったが、「でも、事務所がダメなんですよ。あと、家族にも迷惑がかかるので……」と、これをやんわり否定。  終盤には自身のちょっと“特殊なオナニー”の仕方も紹介し、家族にバレたくないのと、ティッシュで汚れたくないことが理由で「(出す時に)お尻の穴のところをギュッと押して止めて、精液を出さずにイッているんです」と自身のオナニー方法まで紹介。本音のトークで、しみけん、松尾監督、春原を大爆笑させていた。 (取材・文=名鹿祥史) トークイベントの一部を公式サイトで無料配信! 「水道橋博士のムラっとびんびんテレビ」は、J:COMオンデマンドで好評配信中! 春原未来がゲストの#11は8/26より配信中。 公式HPは http://www2.myjcom.jp/special/tv/adult/murabin/

「ヘル朝鮮の必読書」!? 地震パニックの韓国人が、東京都の防災ブックに熱視線

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 9月12日に発生したM5.8の地震をきっかけに、地震対策への意識が高まりつつある韓国。そんな中、東京都による防災ブック「東京防災」が、韓国人の注目を集めているという。  昨年9月から都内の各家庭やオフィスに配布された「東京防災」は、首都直下型地震などの災害に対する備えや対処法がわかりやすく書かれている災害マニュアル本だ。11月からは1冊140円(税込)で一般販売も開始され、わずか3日で売り切れになるなど、高い人気を博している。  地震がほどんと発生しないといわれている韓国だが、12日の地震発生当時、初めての体験に多くの市民がパニック状態に陥るも、国営テレビや政府機関はまったく市民の役に立たなかった(参照記事)。そこで、韓国の全国紙「中央日報」は、「東京防災」の韓国語版を紹介し、参考にするよう呼びかけた。  とはいえ、韓国にも一応、災害マニュアルは存在する。国民安全庁ホームページで公開している「国民行動要領」がそれだ。全9ページ構成で、地震が起きた直後の行動要領が10カ条にまとめられている。ただ、地震の備えや避難生活の言及は一切なく、行動要領に関する設定も人が家にいるケースだけだった。 「東京防災」に比べるとかなり貧弱な内容だが、地震発生時にはそれすら見ることができない人が多かったという。というのも、「国民行動要領」を閲覧できる国民安全庁のホームページがアクセスできない状態だったのだ。 「地震マニュアルが知りたいなら、東京都が作った韓国語版を確認しよう」という記事を掲載したネットメディア「ハフィントンポスト・コリア」は、次のように言っている。 「国民安全庁ホームページの代わりに、東京都のホームページにアクセスするほうがよさそうだ。東京都はホームページにて『東京防災』韓国語版を無料配布している。(中略)特に印象深いのは、ほぼすべての状況・場所による行動要領が説明されているところだ。もちろん韓国の状況と合わない部分もある。しかし、韓国語で作られた地震マニュアルの中で、これより素晴らしいものを見つけるのは難しい」 「東京防災」韓国語版の存在を知ったネットユーザーからは、「東京防災を読んだら気持ちが落ち着いた」「韓国語版も作っていることに感動。ホントこういうところは学ぶべきだろう」「防災に関しては日本に従うしかないよな」「ヘル朝鮮の必読書」といった、称賛の声が寄せられている。  思わぬところでも存在感を発揮している「東京防災」。韓国でしっかりした防災マニュアルが作成されるまでは、どうやら韓国人にも重宝されそうだ。

“入ってはいけない”刑務所の獄中生活とは!?『ヤバい! 刑務所体験 有名人の獄中生活』

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『ヤバい! 刑務所体験 有名人の獄中生活』(宝島社)
『ヤバい! 刑務所体験 有名人の獄中生活』(宝島社)は、弊メディアを愛読する品行方正な読者なら一生立ち入らないであろう“刑務所”での獄中生活をしたためたルポだ。同社が刊行している『ヤバい!』シリーズの第2弾。今回もそのヤバさが研ぎ澄まされている。  2003年に覚せい剤を所持・使用していたとして、覚せい剤取締法違反で逮捕された岡村靖幸。続く05年に同じ罪状で逮捕。1年6カ月の懲役ののち、復活するが08年に3度目の逮捕。こちらも覚せい剤取締法違反だった。  そんな岡村ちゃんこと、岡村靖幸の獄中での様子を本書では、06年に北海道の月形刑務所で岡村と一緒になったという元ヤクザに取材。 「表情は暗いし、分厚いメガネをして、何よりめちゃくちゃ太ってた。二重アゴがタプンタプンでトドみたいなんだから。(中略)“あの岡村靖幸”とは全然違ってたね」  ヒット曲を歌い、セクシーなダンスで一世を風靡した岡村とは、ほど遠い姿だったという。元ヤクザによれば、岡村が覚せい剤に手を出したのは、担当のヘアメイクから教えてもらったことがきっかけらしい。岡村は、歌舞伎町界隈のヤクザから1度に40万円ほどの覚せい剤を買い込んでいたとされる。  シャブで捕まると、逮捕者同士で変な連帯感があるらしく、この元ヤクザも岡村の替え歌を本人の前で披露するなど、ちょっとからかうようにして交流を持とうとしたが、岡村はボーッとするだけで、常に1人でいたという。  刑務所の生活では、ほとんどの囚人が独房ではなく共同生活を強いられる。年相応の男となれば、性欲がフツフツと湧いてくるわけで、そういった課題にはどのように対処しているのだろうか? 刑務所内では「陰部摩擦罪」というものがあり、囚人たちは禁欲生活を強いられている……ともいわれるが、どうやらそれは都市伝説であったようだ。本書で記事を執筆している、元囚人で現在は作家の影野臣直が実際に刑務所内部で見た、「受刑者遵守事項」にオナニーについての記述は認められなかったそう。むしろ「ワシは古希だから、コキまくるんじゃ!」と豪語する老囚や、同じ部屋の全員に向かって「ちょっと失礼します!」と律儀にあいさつしてトイレに駆け込む者もいたとか。  さらに、アメリカ・コロラド州にある最高峰の刑務所「スーパーマックス」についてのページも。アメリカ国内では“最悪中の最悪”と呼ばれる刑務所で、記憶に新らしい9.11同時多発テロの主犯であるテロ組織・アルカイダのメンバーが収監されていることからも、米国内でどれだけ恐ろしい場所であるかわかるだろう。この刑務所の目的は、重罪人の“精神の破綻”。一人ひとりを独房に押し込み、ドアの開閉、シャワーの使用時間までプログラムされているという。徹底的な隔離状態が何年も続くと、人は精神を病んでしまう。スーパーマックスに収監された受刑者の9割以上が理由なき怒りに悩まされ、精神をコントロールできなくなってしまうというのだ。  再犯率は70%。犯罪大国と呼ばれるアメリカが編み出した究極のセキュリティと言ってもいいだろう。  ほかに、押尾学へのインタビューや獄中で出産した元女囚の出産ルポ、死刑囚デスマスクコレクションなど、さまざまな切り口から普段知り得ない刑務所の内幕を網羅。    いずれにしても、この“入ってはいけない”刑務所に立ち入るのは願い下げだ、という思いを新たにする。

KinKi Kidsが『王様のブランチ』に登場! 9月17日(土)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

19:30~20:15 『ブラタモリ』(NHK総合) 草なぎ剛 ※ナレーション
23:22~23:25 『裏Sma!!』(テレビ朝日系) 香取慎吾
23:25~24:19 『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系) 香取慎吾


●TOKIO

6:00~ 8:00 『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日ほか) 城島茂


性犯罪者が犯行時に目の前の現実をどう捉え、何を考えていたかを知る/「性犯罪は男性の問題である」対談・後篇

 映画『月光』はレイプシーンの生々しさ以上に、心から血を流し、声にならない声で叫びつづける被害者の姿と、そこからの回復が印象に残る映画だった。監督の小澤雅人氏は、高畑裕太による強姦致傷事件に関する一連の報道をみて、被害者に対する想像力があまりに欠如していると指摘する。

 精神保健福祉士・社会福祉士である斉藤章佳氏は、東京・榎本クリニックで性犯罪加害者の更生プログラムに10年前から従事し、それによって再犯率が比較的高いといわれる性犯罪を1件でも減らすことを目指している。

 両氏の対談、後篇は9日報じられた高畑裕太の不起訴処分から話がはじまった。

▼対談前篇は、こちらから。「性犯罪はなぜ起こる? 加害者性・攻撃性は男性全般に共通するパーソナリティだ」

斉藤章佳さん(以下、斉藤)「強姦致傷では起訴されるのは、全体の約3~4割と言われていて、そのほとんどが示談で終わります。つまり、被害者の多くが泣き寝入りしている可能性があると想像できます」

小澤雅人さん(以下、小澤)「それ以前に、性犯罪は被害を受けた女性が訴え出ないことがほとんどですよね」

斉藤「はい、被害届を出すのは全体の15~20%と言われています。だから裁判までいくのは、ほんのひと握りではないでしょうか。そうなってしまう原因のひとつに、被害者にとって裁判員裁判のハードルが高すぎることがあげられます。“強姦致傷”は裁判員裁判で争われますから、国民から選ばれる6名の裁判員に、事件の内容を詳細に知られることになります。場合によっては、生い立ちなどまで明らかにされます。それが被害者にとって、どれだけ苦痛か。おまけに、裁判員裁判は長期間に及びます。これが“強姦”だと職業裁判官による裁判になるので、致傷の部分だけ取り下げ、強姦だけで争うケースもあります。でも、一般的に強姦致傷より刑が軽くなると予想されます」

 どちらにしても、被害者はジレンマにさいなまれる。

斉藤「被害者は自分が受けた被害や痛みを、裁判のなかで正当に評価されないのが現状です。そもそも示談金の額が多くても、被害者の受けた傷は報われません。その女性はこれからずっとその性被害というトラウマの苦しみを背負っていくからです。かたや加害者は示談などで不起訴になった場合、罪を背負って生きていくとはいえ、履歴書上に傷はつかないので、普通に働くことができます。人によっては普通に結婚して、普通の家庭を作れるかもしれない。理不尽ですよね。もし起訴されて実刑になっていたら、刑務所内で再犯防止プログラムを受けることになる場合もあります。そういうケースだと、専門的なプログラムのなかでなぜ自分は性犯罪に至ったのかについて振り返る機会を得ます」

 そして示談になったことで、事件の内容は被害者本人が何らかの方法で公表しないかぎり一切表に出てこないことになる。

小澤「そうなるとこの一件も単なる芸能ゴシップとして消費され、そのまま風化しますよね。高畑裕太氏に関するこれまでの報道を見ていて僕は、被害者への想像力が圧倒的に欠如していると感じました。その苦しみに触れない一方で、テレビでよく見る“芸能人親子”には親近感があるからそちらばかりを採りあげる。被害者も、それを見ているかもしれないサバイバー女性たちも、完全に置き去りにされています。『月光』の性被害者、カオリのような存在は全国にいっぱいいるのに」

斉藤「被害者にフォーカスした報道はほとんどありませんでしたね。今回の当事者についてあれこれ報道するのは配慮に欠けますが、被害者を支援している団体に被害の実態を訊くなどの方法があるはずで、それはまだ声を上げられていない人たちへの『相談する場所がある』というメッセージにもなり得ますが、私の知るかぎりではそういうアプローチはテレビや雑誌においてはほとんど見られませんでした」

小澤「取材といえば、『月光』について取材に来てくれたのはすべて女性の記者さんたちでした。男性はひとりもいなかった」

斉藤「そうなんですよ、私に性犯罪について取材に来るのも、いつも女性向け媒体の方々です。メディアにいる男性にとって性犯罪は“自分たちの問題”ではないのですね。高畑裕太氏についてはテレビや雑誌などから取材の申し込みがありましたが、“性欲の強さと性犯罪の関連性”といったピントのずれた内容だったのでお断りしました」

◎性犯罪を「点」でなく「線」で見る

小澤「加害者を報道するにしても、僕が知りたいのはその背景です。彼だって、映画の撮影中にそんなことをすればどうなるのかはわかっていたはず。それでも一線を超えてしまうほどに、彼は何らかの葛藤やストレスを抱えていたのか。“加害”というものを社会が理解するためには、その検証が必要だと思います」

斉藤「たしかに。そして、彼らの“認知の歪み”にも、もっと迫らなければいけませんね。性犯罪者の多くにこれが見られるわけですから」

 斉藤氏は、“認知の歪み=性的嗜癖行動を継続するための、本人にとって都合のいい認知の枠組み”と定義している。

斉藤「仮に高畑氏の事件に関して実際に報道内容が正しかった場合、彼は歯ブラシを口実に自分で呼んだとはいえ『自分の部屋に入ってきたんだから多少成りゆきで触ってもいいだろう』『有名人の俺とセックスできて相手はうれしいはずだ』など、その瞬間には、必ず目の前で起きていることを自分にとって都合のいいふうに意味変換し、それが正しいと理解しています。だからこそ、行動化できるはずなんです。実際、釈放に際して高畑氏側の弁護士が発表したコメントに『高畑裕太さんの方では合意があるものと思っていた可能性が高い』とありますよね。その瞬間に高畑氏が何を考えどう現実を捉えていたのか……これを知ることは、今後、私たちが性犯罪の問題を理解していくうえでとても重要です」

小澤「『月光』で性犯罪と性虐待の加害者として登場するトシオも、女性が自分の車に乗ってくれた時点で、何かしらの合意があった、少なくとも相手は拒否していないという、認知の歪みがあったのかもしれません」

 なぜ彼は問題を起こしたのか、だけでなく、彼は犯行後何を思っていたのかも今後、語られることはない。性犯罪者は女性を傷つけ、尊厳を踏みにじる行為である。「バレない」と思っていたのだろうか。

小澤「トシオは、行為が終わった瞬間に後悔しています。レイプしたカオリに対しても、性虐待している娘のユウに対しても、罪悪感で心が占められている。現実の性犯罪者たちも、ひとつひとつの犯行に対して後悔はしているのではないでしょうか。ただ、その後悔をさらに上回る何かがあるからこそ、女性への加害が常習化してしまう……」

◎火を消さずに、議論を。

斉藤「まさにおっしゃるとおりで、私が性犯罪の加害者臨床で関わるなかで多く見てきたのが、『これを最後にしよう』と思いながら行為に及び、対象行為後は一時的に罪悪感に襲われるパターンです。けれどそういう、スリルとリスクが極めて高い状況下での犯行だからこその達成感もあるようで、すぐに次の行動への渇望感が高まります。このようなサイクルをくり返すと、いずれ自分ではコントロールできなくなってきます。でも『誰かに止めてほしい』とは思うようで、逮捕されたときの気持ちを聞くと『やっと逮捕された』『逮捕されて安心した』という加害者は少なからずいます。被害者の方々にとっては許しがたいことですが、これが彼らのなかではリアルに起きている心のメカニズムなんです」

 高畑裕太は犯行後、「寝ていた」と報道されている。

斉藤「だから私は純粋に知りたいんです。仮に報道のような犯行があったとするならば、彼があのとき、その現実をどう捉えていたのか」

小澤「事件自体はその日に起こったものですが、彼のなかではそれを起こしてしまった原因の種をずっと前から抱えていたのかもしれない。そして彼は自分でも知らないうちに、それを育ててしまっていた……。事件を点ではなく、線で見直したいですね」

斉藤「今回の事件の報道で、強姦という理不尽な性暴力への疑問や怒りの火が胸に点った人は少なくないと思います。他の性犯罪も同様、不起訴になって報道されなくなるにしたがって、その火が消えていくのはあまりにやるせないことです。ここから性犯罪についてもう一歩踏み込んだ『性犯罪者への再犯防止プログラムの必要性』にまで議論を発展させたいですね。そのためにも性犯罪は女性の問題ではなく“男性の問題”であると男性自身が認識し、加害者の実態や被害の残酷さを知ることが、いま求められています。性犯罪者をモンスター化するだけで考えを止めてしまうのは、彼らの罠にハマっているも同然ですから」

◎information

映画『月光』
第32回ワルシャワ国際映画祭・国際コンペティション部門に選出!

同映画が、ポーランドで開催されている、歴史と伝統ある国際映画祭のインターナショナ ル・コンペティション部門にて上映されることになりました。
「性犯罪の捉え方は国によって異なります。この映画を受けての反応も日本とは違ったものになると思うので、楽しみです」(小澤監督)
国内でも引き続き順次公開中! 劇場情報は公式HPをチェック。http://gekko-movie.com/

(構成・写真=編集部)

“中森明菜が目標”って……元AKB48・高橋みなみのソロアルバムは「板野友美より売れない!?」

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 4月にAKB48を卒業した高橋みなみが、10月12日にソロ初アルバム『愛してもいいですか?』(ユニバーサルミュージック)をリリース。2パターンのジャケット写真が15日、公開された。  プロデューサーの秋元康氏が「高橋みなみとつながりのあるアーティスト、本人の才能をより引き出していただけるアーティストに楽曲を提供してもらう」というコンセプトで制作した同アルバムは、槇原敬之、玉置浩二、岸谷香、高見沢俊彦、HYの名嘉俊など、豪華アーティストが楽曲を提供。スマホ向けゲームのTVCMや、NHK Eテレの「いじめをノックアウト」キャンペーンのタイアップも付いており、新たな挑戦のスタートとしては、最高の環境が整ったともいえる。  しかし、ネット上では「誰が買うの?」「曲がもったいない」といった声が殺到。AKB時代はファンの間で“歌うま”として通っていたほか、卒業後も音楽番組に複数出演し、公開中の映画『スマーフ2 アイドル救出大作戦!』日本版では、主題歌も担当している高橋だが、ソロ歌手としての魅力は、まだ世間に伝わっていないようだ。  高橋といえば、中森明菜を目標にソロアーティストとして音楽活動をしていくと明言し、AKBを卒業。5月には、歌番組『うたコン』(NHK)で中森明菜の名曲「北ウイング」を披露したが、ネット上で「ヘタすぎる」と話題に。この放送後、高橋はTwitterで「もう本当課題しかないけど、、 ちゃんと歌えるようになりたいな。自分次第だから、お恥ずかしい所も見せちゃうけど頑張ります」と弱音を吐露。しかし、これが「ちゃんと歌えなくても、自分はテレビに出られる」という前提で書かれた内容であったため、「うまくなるまで、テレビに出るな」「出たくても出られない歌手がごまんといるのに」と批判が殺到した。 「『安室奈美恵さんみたいになりたい』と言って卒業した板野友美や、『自分の力でやってみたくなった』と言って卒業した河西智美と同様に、ソロアーティストという茨の道を選んだ高橋ですが、歌唱力があるわけでも、作曲能力があるわけでもない。歌声で勝負しようとしている分、ダンスやファッションも売りにしている板野以上に難しそう。現在、タレント活動は順調のようですし、6月にファンと沖縄旅行に行ったイベントも、16万6,000円(羽田空港と伊丹空港に発着するコース)と高額ながら好評だった模様。そのうち、歌手活動はフェードアウトし、AKB時代のファンを囲いながらのタレント活動がメインになるのでは?」(芸能記者)  AKB時代には、13年にシングル「Jane Doe」(NAYUTAWAVE RECORDS)でソロデビューしながらも、この後、ソロ歌手活動が全く続かなかった高橋。今回も、同じようなことにならなければいいが。

T大入学から中退、引きこもり――スパルタ両親の絶縁宣言で、頭の中で何かが切れた

【作品名】「マリオネット」(後編) 【作者】桜井まり子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】T大に現役で合格し、スパルタ教育の母親からようやく解放された僕。初めて好きな女性もできたけど、単位不足で留年の可能性が出てきてしまった。こんな事が母親に知られたら……。

【サイゾーウーマンリコメンド】読み終わって思わず「Oh……」とつぶやいてしまいました……。どこまでも救いがなく、袋小路に追い詰められるような閉塞感がリアルすぎ! 最近人気の「イヤミス」(嫌な気分になるミステリー)が好きな方にオススメです!

「さすが!」「見直した!」という声が相次いだ、ブリトニー・スピアーズの写真って?

<p> 開脚ジャンプ写真のブリトニーは、水色のタンクトップにピンクのショートパンツ、ピンクの靴ひもがついた水色のスニーカーを履いており、このファッションを「最高にかわいい」「かっこいい」と褒める声も。が、ショートパンツだけに丈がものすごく短いため、一部からは「股の中が見えそう」「めちゃくちゃキワドい」と心配されていた。</p>

「さすが!」「見直した!」という声が相次いだ、ブリトニー・スピアーズの写真って?

<p> 開脚ジャンプ写真のブリトニーは、水色のタンクトップにピンクのショートパンツ、ピンクの靴ひもがついた水色のスニーカーを履いており、このファッションを「最高にかわいい」「かっこいい」と褒める声も。が、ショートパンツだけに丈がものすごく短いため、一部からは「股の中が見えそう」「めちゃくちゃキワドい」と心配されていた。</p>

トラブル続きのSNH48、今度は「4000年に1人の美少女」に整形疑惑で大炎上! 

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美人の産地として知られる四川省出身のキクちゃんだったが……
 AKB48の“姉妹グループ”として、中国・上海で2012年に結成されたアイドルグループSNH48。総合プロデュースもAKBと同じく秋元康氏が担当し、日本でもそこそこの話題となっていたが、今年に入ってから、さまざまな問題が発生している。  SNHをマネジメントする現地の芸能プロダクションが、北京のBEJ48や広州のGNZ48といったグループを勝手に結成し、AKB48とはまったく関係なく独自に活動を始めたのだ。それにより、6月にAKB48運営側は「上海の運営サイドに契約違反があり、今後の運営の見直しを図る」と発表。すると、上海の運営サイド側はすぐさま「AKB48グループから完全に独立する」と反発する声明を出した。  最初だけ提携して、運営方法などのノウハウをもらったら、あとは一方的に関係を解消して自分たちでやっていく……というのは、これまで中国に進出した日本企業もさんざんやられてきた、中国企業の常套手段。中国で走っている高速鉄道も、日本の新幹線など外国企業の技術をもらうだけもらったら、あとは勝手に自分たちで手を加えて独自開発したことにして、外国に売り込んでいるのと同じである。  今後、SNHがどうなっていくのか見ものだが、ここにきて、将来を暗示するようなゴタゴタが起こってきている。SNHのメンバーの中で、その図抜けた容姿により、日本人のファンの間で「4000年に1人の美少女」として注目を集めていた「キクちゃん」こと鞠婧禕(ジュー・ジンイー/22歳)の、デビュー前の映像が出てきたのだが、その顔が今とはまったく違うのだ。
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こちらが今のキクちゃん。上の写真と見比べてみれば、その違いは歴然
 以前からキクちゃんには整形疑惑がつきまとっていたが、プチ整形くらいは日本の芸能人でもやっているし、韓国のアイドルなどは整形顔だらけだ。それほど目くじらを立てるものでもないのだが、もう別人いえるほど違うとなれば、ファンが受ける衝撃は大きい。
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14歳とは思えない落ち着きの蘇杉杉。5歳もサバを読んでいれば、当然か
 この映像は4年前のものだったことから、中国SNS上では、「4000年に1人の美少女も、3996年目まではこんなだったのか」「これじゃあ、4000年に1人の整形美女だな」などという声も上がっている。  それ以前には、SNHから派生したBEJのメンバーで、「4万年に1人の美少女」と呼ばれた蘇杉杉(スー・シャンシャン)が、公式プロフィールでは2002年生まれの14歳とされていたのに、実際には1997年生まれで、大学を1年休学してから名前を変えてデビューしており、本当は19歳の大学2年生であることが暴露されている。  独立したはいいがトラブル噴出で、これからSNHグループをどのようにマネジメントしていくのか、上海の芸能プロのお手並み拝見といったところだ。 (文=佐久間賢三)