高畑裕太、不起訴処分で釈放――弁護士コメントに感じた“不可解な点”

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高畑裕太インスタグラムより

 「本当に申し訳ありませんでした」と絶叫――強姦致傷という衝撃的な逮捕から17日後、高畑裕太(23)は、群馬県警前橋署から不起訴処分となり釈放された。宿泊していたホテルの従業員に「歯ブラシを届けて」と連絡し、その従業員を無理やり部屋に引き込み暴行。「欲求を抑えられなかった」と供述していたが、被害者側との示談が成立したようだ。

 警察関係者からは、被害者が「裁判にはしたくない。被害届けを取り下げたいと言っている」というウワサは流れていたが、強姦致傷罪が適用されていただけに、突然の釈放は驚きだった。そして、もっと衝撃を受けたのは、裕太側の弁護士のコメントだ。

売れ残った餡は翌年に再利用……中秋節の風物詩と化した中国「闇月餅工場」が今年も平常運転

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消費期限の切れた月餅。袋に詰める直前の様子(東網専訊)
9月15日に中秋節を迎えた中国で、「月餅」をめぐって、またしても事件が起こった。ご存じの通り、中国では中秋節に月餅を食べて過ごすことが伝統的な習わしだが、広東省にある月餅生産工場で、腐った月餅を再加工・出荷していたとして関係者3人が逮捕される事件が発生した。 香港メディア「東網専訊」(9月10日付)などによると、東莞市内にある月餅の生産工場で、賞味期限が切れて変質した月餅を出荷していたとして、警察が家宅捜索を行ったところ、とんでもない光景が広がっていたという。
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工場内の様子。見ただけで、清潔感がないことがわかる
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月餅の具材だが、黒い虫が付着している
 工場内にはハエが大量に発生し、月餅の材料などが直接地面に置かれ、悪臭を放っていた。警察によると、この工場では消費期限が10カ月以上経過した月餅を再加工し、出荷するといった手口で市場に流していたという。材料として利用されていた消費期限切れの月餅には、うじ虫が大量に湧いていた。 今回の闇月餅工場に関して、中国版Twitter「微博」では、多くのネットユーザーからコメントが寄せられている。
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工場の床に積み重なっている各地から回収した腐敗した月餅
「捕まった業者の口に、この腐った月餅を詰め込んで殺してやりたい」 「どうせ罰金を払って、すぐ釈放されるんだろ? 中国は薬物には厳しいが、食品の不正には甘いからね」 「人民の生命を脅かしたんだから、国家反逆罪だろ? 食品テロだ!」  中国の社会問題に詳しい香港在住のフリーライターは、次のように話す。 「この季節、中国全土では、お歳暮やお中元のような感覚で、取引先やお世話になった個人・家族に月餅を贈るので、消費量も膨大です。中国ベーカリー製菓業協会によれば、中秋節の月餅市場規模は約350億元(約5,400億円)規模になるといいます。ビジネスのパイが大きくなれば、もちろん今回のような悪徳業者も出現する。毎年、月餅をめぐる食品偽装事件が発生しており、売れ残りの月餅の餡を翌年に再利用するという例は枚挙にいとまがない。月餅による食中毒事件などが多発している影響で、今年からヨーロッパやロシア、アメリカなど世界34カ国で中国製月餅の持ち込みが禁止となりました。日本政府も月餅の持ち込みに関して、5Kgを超える場合は検疫検査を受けるよう指導をしていますが、他国のように、持ち込み禁止にすべきでしょう」  今月、中国国家食品薬品監督管理局が市場に出回る月餅379種類を抜き打ち調査したところ、10種類の月餅で、雑菌の数が基準値を超えたとして不合格となったことを発表した。こんなニュースばかり見ていると、名月もしぼんで見えてしまうというもの!? (文=青山大樹)

地雷女と分かってながら地雷を踏む40男の心理。山下敦弘監督の恋愛もの『オーバー・フェンス』

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オダギリジョー、蒼井優が主演した函館ロケ作品『オーバー・フェンス』。おもちゃ箱のような小さな街を舞台に、男女の痛い出会いが描かれる。
 あっ、この人と自分はセックスすることになるな。予知能力者でなくとも、ある種の予感がピピピッと働くことはないだろうか。映画『オーバー・フェンス』の主人公であるバツイチ男と函館のキャバクラに勤めるヒロインとの2度目の遭遇には、そんなエロい空気が濃密に漂う。フェロモンとコドクさを滲ませたお互いの視線が田舎のキャバクラで激しく絡み合い、店内ですでに前戯が始まっているかのようだ。山下敦弘監督の『オーバー・フェンス』は人生の美味しい時季はすでに終えてしまった男と女が惹かれ合い、傷つけ合いながらも生の灯火を再点火させていくドラマとなっている。  映画の序盤、男たちはみんな灰色の作業服を着て、やる気がなさそうに木工作業に取り組んでいる。『オーバー・フェンス』というタイトルから、刑務所内の話なのかなと思わせるが、そうではなかった。男たちが集まっているのは職業訓練学校で、東京から故郷の函館に帰ってきた白岩(オダギリジョー)は大工になるための実習を受けていた。でも、ここに通っている生徒たちのほとんどは真剣に大工になろうとは考えていない。職業訓練学校に通えば、失業手当ての受給が1年間延長されるからに過ぎない。荷物のない安アパートに戻った白岩は、近所で買った弁当を肴にして缶ビールを毎晩2本飲み干す。まるで刺激のない生活だったが、東京の建設会社を辞め、妻や子どもと別れて心の中はズタズタな白岩にはそんなヌルい暮らしが妙に心地よかった。  ひとり暮らしのアパートに戻って、その日も缶ビールを2本飲むつもりだった白岩は、奇妙なひとりの女に出くわす。コンビニに立ち寄ろうとしたところ、中年男性の連れの女がダチョウの求愛ダンスをいきなり店の前で踊り始めたのだ。かなりヤバそうな女だが、なんだか気になってしまう。数日後、同じ職業訓練学校に通う元営業マンの代島(松田翔太)に連れられ、代島の行きつけのキャバクラへ入ったところ、そこで働いていたのがあの求愛ダンスの女、さとし(蒼井優)だった。男みたいな名前のさとしは、店でもやっぱり変わり者だった。離婚の傷が癒えていない白岩は、他人と適度に距離を置くようにしていたが、さとしはズカズカと間合いを破って白岩に迫ってくる。社会から浮いた者同士で、お似合いなのかもしれない。さとしが運転する車で、アパートまで送ってもらう白岩。「うちに寄ってく?」と白岩が軽く声を掛けさえすれば、さとしとはそのままベッドインすることになるだろう。あまりにイージーな展開に、白岩はかえって躊躇してしまう。
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さとし(蒼井優)は感情の起伏が激しいメンヘラ女だった。白岩(オダギリジョー)はさとしを懸命に受け止めようとするが……。
 原作は函館出身の作家・佐藤泰志の短編小説集『黄金の服』(河出書房新社)に収録された同名小説。5度芥川賞候補になりながらも不遇のまま41歳の生涯を終えた佐藤文学を、『海炭市叙景』(10)の熊切和嘉監督、『そこのみにて光輝く』(14)の呉美保監督に続いて、両監督と同じく大阪芸術大学映像学科卒業の山下敦弘監督が映画化している。原作では主人公・白岩の年齢は20代前半だったが、映画では40歳前後に変更。ヒロインとなるさとしも、実家の花屋の手伝いからキャバクラで働く、躁鬱が激しいメンヘラ女となった。職業訓練学校に通う主人公のモラトリアムな日々を描くという山下監督らしい内容ながら、『リアリズムの宿』(03)や『リンダ リンダ リンダ』(05)のような作品全体に流れていた大らかさは消え、痛々しさや苦味が先に伝わってくる。  主人公の年齢変更に加え、蒼井優扮するヒロインが物語の要所要所で踊ってみせるダチョウや白鳥の求愛ダンスも、原作にはないアイデア(脚本・高田亮)。かつて蒼井優は岩井俊二監督の『花とアリス』(04)で匂い立つような可憐なバレエを披露してみせた。10代の少女ならではのイノセントさに溢れた踊りだった。あの頃、彼女の未来には無限の可能性が広がっていた。それから10年あまりが経ち、『フラガール』(06)や『百万円と苦虫女』(08)などゼロ年代の邦画シーンで脚光を浴びてきた蒼井優も今年で30歳。そんな彼女が20代最後の役に選んだのが、“メンヘラ系の女”さとしだった。さとしが路上で踊る求愛ダンスは、どこか滑稽で物哀しい。代島をはじめ街で暮らす男たちは、みんな彼女のエキセントリックさを持て余していることが次第に分かってくる。さとしは迂闊に手を出すと痛い目に遭う、それはそれは恐ろしい“地雷女”だった。  オダギリジョーと山下監督は共に1976年生まれで、今年で40歳を迎えた。世間的には“不惑”なんて言うけれど、40歳になっても男は悩みから解放なんてされない。出演ドラマの視聴率が悪いと、戦犯扱いされてネットで叩かれる。芥川賞受賞作をメジャー系で全国公開したところ、残念な興収結果に終わってしまった。数字よりも中身で評価してくれよと言いたいところだが、そういう弁解もできない年齢に2人ともなってきた。本作の白岩は、オダギリと山下監督の本音が混じったキャラクターだろう。故郷の職業訓練学校にのんびり通う白岩のように、これからの人生を考えるモラトリアムな時間が男は欲しくなってしまう。
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白岩の別れた妻・洋子(優香)。白岩が残業続きで家を空けていた時期、洋子は育児に追われて精神バランスを崩した過去があった。
 若い頃は挑戦することが賞讃されたが、いつの間にか大人になってしまい、失敗することが許されない窮屈な世界で暮らすはめになっていた。『オーバー・フェンス』というタイトルには幾つもの意味が込められている。キャバ嬢のさとしは、昼間は函館山にある小さな遊園地兼動物園で働いており、暇を持て余していた白岩はさとしに逢いに函館山へと自転車を漕ぐ。昼間は檻の中でおとなしくしている動物たちだったが、夜の動物園は独特な雰囲気に変わる。動物たちの解き放たれた野性の匂いが、フェンス越しに伝わってくる。白頭鷲の求愛ダンスを踊ってみせるさとしが、白岩の目にはとても愛しく思えた。さとしは天岩戸を開けてみせたアメノウズメのような女だった。ずっと自分の心の中の檻に篭っていた白岩だったが、その夜は檻を出て外へ出てみる。地雷女だと分かっていながらも、白岩は生まれたままの姿になったさとしとベッドを共にすることになる。  最初は滑稽さや痛々しさが強く感じられた蒼井優の求愛ダンスだが、何度か繰り返されるダンスを観ているうちに、そのダンスには人生を生きるおかしみや切実さも含まれていることに気づく。イノセントな季節はもう終わった。周囲から笑われてもかまわない。今は求愛ダンスを遮二無二踊るこの女を精一杯抱きしめてやりたい。蒼井優やオダギリジョーたちの力を借りて、モラトリアムにこだわる主人公を描き続けてきた山下監督の作風がほんの少しだけ変わった。フェンスから一歩外へ出たのは山下監督自身だった。新しい物語がここから始まる。 (文=長野辰次)
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『オーバー・フェンス』 原作/佐藤泰志 脚本/高田亮 監督/山下敦弘  出演/オダギリジョー、蒼井優、松田翔太、北村有起哉、満島真之介、松澤匠、鈴木常吉、優香 配給/東京テアトル 9月17日(土)よりテアトル新宿ほか全国ロードショー http://overfence-movie.jp

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SMAPの裏切り者・木村拓哉がタマホームのCMから「干された!?」 後任は矢野顕子か? 真相を同社に直撃!

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 SMAPの木村拓哉が、2009年からイメージキャラクターを務めるタマホームのCMから「消えた」と話題だ。  同社のCMには、今月からシンガーソングライターの矢野顕子が登場。CMでお馴染みの“ハッピーソング”に2パターンのアレンジを加え、矢野節全開の弾き語りを披露している。  このCMがオンエアされるや否や、矢野の歌声に魅了される人が続出。Twitter上でも、「タマホーム史上最強ではないか。ピアノがアンニュイにさがるあたり。天才ですな」「最近タマホームCMの矢野さんのバッキング(編注: 伴奏)が格好良すぎて、テレビで流れるのを心待ちにする私」「矢野顕子さんのタマホームのCM、サイコウ。1度見たら忘れない」「家建てようかな」といったツイートが多数見て取れる。  そんな矢野の出演CMへの賛辞が相次ぐ一方、「ついにキムタクを見限ったか」「矢野顕子さんになって本当に嬉しい。キムタクがピアノの横で変な歌い方をするアレは心底気持ち悪かった」「タマホームのCM、キムタクの悪いところ全部出てるよな」といった声も。  タマホームのCMといえば、7月から最近まで、木村が出演する「クラブ篇」がオンエアされていた。元歌手という設定の木村がクラブを訪れると、店側から「歌っていただけませんか?」と促され、ピアノに手を付きながら“ハッピーソング”を艶かしく歌い上げ、観客をうっとりさせるという内容だ。 「SMAPメンバーや、育ての親である元マネジャーを裏切ったとして、イメージが大暴落してしまった木村ですが、ジャニーズファンの間では、タマホーム側が『今、木村のCMを流すのは危険と判断したのでは?』などと臆測が飛び交っています」(ジャニーズウォッチャー)  矢野の起用について、タマホームの広報担当に問い合わせたところ、「現在、矢野さんのCMのみオンエアされていますが、あくまでも矢野さんの起用は期間限定。今後、木村さんのCMに戻ることもあります」という旨の回答が。どうやら、現時点でのイメージキャラクターは、あくまでも木村ということのようだ。
以前のCM
 なお、現在もタマホームの公式サイトでは、木村の特設サイトが公開されている。 「木村を降板させないまでも、『タマホーム=キムタク』というイメージが定着していることに、危機感を覚えているのかも。1月の“見せしめ謝罪会見”以降、『テレビでキムタクを見るだけで、むかつく』という視聴者は少なくありませんし、木村へのネガティブな報道がある可能性の高い年内だけでも、矢野に差し替えて様子を見る意向では?」(同)  唯一無二の歌声に賞賛が集まっている矢野。この空気の中、タマホームは木村のCMに戻すことができるだろうか?

『スマスマ』登山部で叫んだのはこのせい? 草なぎ&香取の『パワスプ』存続に危険信号か

 9月12日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、草なぎ剛が長野県・八ヶ岳登頂に挑戦した。この日は「草なぎ剛のイケメン登山部」と題し、若手俳優とともに山登りしたが、その中で草なぎが香取慎吾とレギュラー出演しているラジオ番組『SMAP POWER SPLASH』(bayfm78、以下「パワスプ」)の宣伝を行ったことが、ファンの間で話題になっている。

 草なぎは俳優の山本裕典、竜星涼、竹内涼真、アルピニストの野口健とハードな道のりを歩む。「登山で聴きたい曲」にSMAPの楽曲「この瞬間、きっと夢じゃない」「ススメ!」をセレクトするなど“SMAP愛”をのぞかせつつ、部長としてメンバーを牽引した。また、八ヶ岳の“やまびこポイント”に到着した際は、「今一番伝えたいことを叫ぶ」という流れに。俳優陣がそれぞれ出演映画や舞台をPRしたところ、草なぎは「日曜夜7時、『SMAP POWER SPLASH』。香取くんとラジオやってま~す!」と叫び、“山”にかけて主演映画『山のあなた~徳市の恋~』(2008年公開)のDVDも宣伝していた。

月20日働いて東京の半額程度 華やかさとはほど遠い「地方キャバ嬢」の厳しい生活

<p> 年齢20代、月収35~40万円。歌舞伎町、六本木のキャバクラ嬢の平均層だ。これは、都心のキャバクラ嬢というほんの一部にしか過ぎない。首都圏を離れると、月に20日出勤しても半分ほどの20万円前後しか稼げていないキャバ嬢もたくさんいるという。水商売で働きながらも、厳しい生活を強いられている地方のキャバ嬢の実態に迫った。</p>

月20日働いて東京の半額程度 華やかさとはほど遠い「地方キャバ嬢」の厳しい生活

<p> 年齢20代、月収35~40万円。歌舞伎町、六本木のキャバクラ嬢の平均層だ。これは、都心のキャバクラ嬢というほんの一部にしか過ぎない。首都圏を離れると、月に20日出勤しても半分ほどの20万円前後しか稼げていないキャバ嬢もたくさんいるという。水商売で働きながらも、厳しい生活を強いられている地方のキャバ嬢の実態に迫った。</p>

乙武洋匡、離婚報告コメントに批判噴出! 「反省してない」と指摘された“ある部分”

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『子どもたちの未来を考えてみた』(PHP研究所)

 今年3月、一部週刊誌で不倫を報じられた作家・乙武洋匡氏が、妻・仁美さんと9月9日に離婚していたことを発表した。14日に自身の公式サイトで「私自身に至らない点が多々あったにも関わらず、15年という長い歳月、家族のために尽くしてくれた彼女には感謝の念が尽きません」などと元妻への思いをつづった乙武氏だが、ネット上ではコメントの“ある部分”に批判が噴出しているという。

 3月発売の「週刊新潮」(新潮社)のスクープにより、不倫が発覚した乙武氏。2015年末に20代後半の女性とチュニジアとパリへ旅行に出かけたことを問われると、「肉体関係もあります。不倫と認識していただいて構いません」と告白。彼女とは3~4年前からの付き合いになり、これまで5人の女性と“不倫”したことを認めていた。

乙武洋匡、離婚報告コメントに批判噴出! 「反省してない」と指摘された“ある部分”

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『子どもたちの未来を考えてみた』(PHP研究所)

 今年3月、一部週刊誌で不倫を報じられた作家・乙武洋匡氏が、妻・仁美さんと9月9日に離婚していたことを発表した。14日に自身の公式サイトで「私自身に至らない点が多々あったにも関わらず、15年という長い歳月、家族のために尽くしてくれた彼女には感謝の念が尽きません」などと元妻への思いをつづった乙武氏だが、ネット上ではコメントの“ある部分”に批判が噴出しているという。

 3月発売の「週刊新潮」(新潮社)のスクープにより、不倫が発覚した乙武氏。2015年末に20代後半の女性とチュニジアとパリへ旅行に出かけたことを問われると、「肉体関係もあります。不倫と認識していただいて構いません」と告白。彼女とは3~4年前からの付き合いになり、これまで5人の女性と“不倫”したことを認めていた。