吉高由里子『東京タラレバ娘』主演も、原作ファンから「若すぎる」「グラマーじゃない」の声

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吉高は『タラレバ娘』を読んで爆笑する側

 NHK連続テレビ小説『花子とアン』(2014年前期)に出演して以来、ほぼ充電期間状態だった吉高由里子が、来年1月期に日本テレビ系連続ドラマ『東京タラレバ娘』(水曜午後10時~)で主役を務めることがわかった。朝ドラ終了以来、2年3カ月ぶりとなるドラマ出演に、ファンは歓喜の声を上げている。

 『花子とアン』は平均視聴率22.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、朝ドラでは02年前期『さくら』(高野志穂主演/23.3%)以来の高視聴率をマーク。また同年の『NHK紅白歌合戦』で紅組司会に抜擢されるなど、吉高は確実に女優としてのランクを上げた。

韓国・貧困社会のリアル 少年はなぜ、臓器密売の標的になったのか――

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MBCニュースより
 昨年末、韓国第2の都市・釜山(プサン)で、臓器密売を行っていたグループおよびその構成員25名が、警察に摘発されるという事件が起きた。密売組織は主に、借金苦など切迫した状況に置かれている人々を公衆トイレの貼り紙などで募り、臓器を買い上げようとしていた。  まるで映画のような話だが、これは韓国社会で実際に起きた事件である。しかも、事件の全容解明が進むにつれ、さらなる事実が明らかになってきた。密売組織が標的としていたのは、自ら臓器を売りに来た人々だけではなかったのだ。韓国警察の調べによると、密売組織は10代の少年3人を拉致し、その臓器を摘出・売買しようとしていたという。しかも、その3人は、いずれも身寄りがない少年だった。  韓国MBCのルポ番組では、そのうちのひとりであるキム君(仮名=18歳)の事情を紹介。その内容は、韓国社会の悲しい縮図としかいえないようなものだった。  キム君は、ガソリンスタンド事業などを幅広く手がける父の元、裕福な家庭で育った。学校では成績も良く、また児童会長を務めるなど、絵に描いたような優等生だったという。  だが、次第にキム君の人生は狂い始める。キム君が中学2年生の頃、事業が傾いたことを理由に父親が自殺。さらに、母親も体調を崩してしまう。キム君は母親の治療費を工面するため、高校には通わず、昼夜アルバイトに精を出す毎日を送るようになった。15歳当時、キム君は毎日16時間ほど働き続けたという。 「つらいと思うことはありませんでした。僕が働かなければ、母が死んでしまうので。治療費も、家賃も食費も、全部僕が捻出しなければなりませんでした」(キム君)  ちょうど父親の3回忌を迎えた頃、キム君をさらなる悲劇が襲う。病床の母親が、父親の後を追うように自殺してしまったのだ。マンション6階からの投身自殺だった。キム君は生きる気力を喪失。その後、3度の自殺未遂を繰り返すが、孤児院や、みすぼらし小部屋を転々としながら、なんとか生き延びていた。 「頼るところはどこもありませんでした。以前は優しかった親戚も“お金が必要なら、人に頼らず努力すべきだ”と。とてもショックでした」(同)  そんな行き場のない少年に目をつけたのが、臓器密売組織だった。しかも、彼に臓器売買の話を持ちかけたのは、キム君が親友と慕う、リ被告だった。 「住んでいた部屋を追い出されて困っていました。そこで、どこか住まわせてくれるところがないかSNSで問いかけたところ、友人のリ君から“空き部屋がある”と返事が来たんです」(同)  リ被告は、「部屋はソウルにある。釜山より暮らしやすい。配達の仕事もある」とキム君を誘った。キム君は親友の言葉を素直に受け取り、普段から付き合いの深かったほかの孤児2人(2人は兄弟)と、リ被告が紹介する部屋に身を寄せることに決めた。しかし、リ被告は密売組織の“募集役”、つまり手先であり、キム君らを組織に売り渡す算段を立てていた。事件を捜査した釜山警察の刑事は、リ被告の犯行動機について述懐する。 「(リ被告は)お金のために、なんの罪悪感もなく“友達は孤児だから問題ない”という考えで犯罪に手を染めたようです」  なお、リ被告が紹介しようとしていた仕事は、麻薬を運ぶ仕事だったということも、後に明らかになった。親友に裏切られたキム君。しかし、キム君はその恨みを吐き出すこともなく、自分の境遇について淡々と振り返った。 「正直、誰も、飼い主のいる牧場の牛を盗んで売らないと思います。飼い主がいない牛なら、誰も文句を言いませんよね。なぜか、理解はできてしまうんです。自分は、ターゲットになっても仕方がないというか……。(中略)リ君は、3本の指に入るくらい、好きな友達です。なぜあのようなことをしたのか、彼の口から直接聞かなければならないと思っています」  幸運にも、キム君ら3人をはじめ、募集に応じた人々の臓器が摘出される直前、密売組織は摘発された。しかし、今回の事件が明るみしたのは、臓器密売以上にやりきれない、韓国社会のリアルだった。キム君が、撮影クルーに最後に語った言葉が、非常に印象的だ。キム君は最後まで、誰かを恨むそぶりを見せることはなかった。 「僕らみたいな人間は、決して少なくないと思います。誰もが忙しいので、気づかれずに終わってしまうことも多いのですが、(社会や周囲の人たちが)もう少し気づいてくれればありがたい。見捨てられた人間もまた、人間じゃないですか。僕より苦労している子もいると思うのですが、そんな子たちに生きる気力を失わず、元気を出してほしいと思っています」  同事件は韓国で起きた出来事だが、日本にもキム君のように誰にも気づかれず、一日一日を必死に生き延びている少年少女がいるはずだ。今、マスコミや専門家たちの間では“相対的貧困”“絶対的貧困”などのキーワードが、まるで流行語のように行き交っているが……。声なき声を聞く――。そのような真摯な姿勢が、より望まれているような気がしてならない。 (取材・文=河鐘基)

宇多田ヒカルの鼻筋が「消えた!?」、坂口杏里にみひろが忠告、元KAT-TUN・田口に深まる謎……週末芸能ニュース雑話

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

宇多田ヒカルの変貌に驚愕!

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「Fantôme」(Universal Music =music=)
デスクT 約5年ぶりにテレビ出演したアーティストの宇多田ヒカルが、老けてた! 記者H 2010年に「人間活動」に専念するため、音楽活動を休止した宇多田ですが、再婚・出産を経て、昨年12月に音楽活動を再開。今月5日、エンディングテーマを担当する『NEWS ZERO』(日本テレビ系)に出演したところ、その容姿の劣化ぶりに、ネット上は「老けすぎ」「別人」「ババア」とザワつきました。 デスクT 以前のイメージがあるから、シミとシワだらけの肌にしか目がいかなかったよ! 33歳の経産婦としては、年相応なんだけどさあ。 記者H アイメイクはばっちりでしたから、スッピンというわけではなさそうです。また、かつてビシッと通っていた鼻筋が「消えた!」という声も。整形疑惑がたびたびささやかれる宇多田だけに、「以前は、ヒアルロン酸で鼻筋を高くしていたのでは?」と指摘されています。 デスクT 顔を宇多田に近づけたミラクルひかるの苦労を考えたことないのかな!? でも、宇多田の年下イタリア人夫は“ヒモ”だってもっぱらだし、苦労してるのかもね。もしや、音楽活動再開も、実は日本への出稼ぎで、イヤイヤやってるんじゃないの? 記者H 本人は、夫婦関係がうまくいってることをアピールしています。一部マスコミに「夫が専業主夫状態で、精神的にまいっている」と、離婚危機を報じられたため、宇多田は先月29日、自身のTwitterで「私が人生のパートナーに求めるものランキングの最下位:経済力」と反論。さらに、「経済力のある男性が優しくてかわいくて自分を一番に思ってくれる女性(経済力低め)を選んだってなんの不思議にも思われないのに、性別が逆になると問題があるかのように思うのは非常に非理論的だ。男の子って大変ね」とツイートしました。 デスクT 「ダンナがヒモで何が悪い!」って超怒ってるじゃん。でも、神田うのが「経済的に余裕のない男は、卑屈」って名言を残してるよ。卑屈なイタリア人なんて、イタリア人じゃないよ! 記者H 陽気じゃないイタリア人だっていますよ!

AVデビューの坂口杏里を、みんなが心配

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記者H ANRI名義でAVデビューする坂口杏里に対し、元AV女優のみひろがTwitterで「AV業界へ行くこと。 30歳台になって感じることある。 無知はダメ。先を見据えること大事」「どういう契約か。 ちゃんと理解したほうがいい」 と突然、忠告しました。 デスクT あら~、どういう意味かしら~。怖~い。 記者H 6日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、坂口のAVデビュー作のギャラについて、出演料は1億円を超えるものの、坂口の取り分は2,000万円前後と報道。一般的に、女優の取り分は7割程度だそうで、「この金額は少なすぎ」と報じています。 デスクT 坂口は何本の契約なんだろう? 1本じゃ終わらない雰囲気がプンプンするけど……。 記者H 元国民的アイドルグループからMUTEKI入りした三上悠亜は、昨年6月発売の『Princess Peach』から、先月発売された『快感スプラッシュ!はじめての気持ち良すぎる潮吹き』まで、8本リリースしてますね。ちなみに高橋しょう子は、今年5月にMUTEKIデビューした後、MOODYZに移籍して2本リリースしてます。 デスクT 玉袋筋太郎は、7日放送のテレビ番組で、坂口について「(30年の芸能生活の中で)一番放っとけないくらい危なっかしい子。掘った穴に落っこっちゃっただけじゃないかな」って心配してたよ。 記者H テリー伊藤も、7日に登壇したPRイベントで、坂口に対し「(AVに)出るのは悪いことではないと思うけど、心の病があって、ああなっちゃった可能性もある」とコメントしました。 デスクT 同業者からめっちゃ心配されてる! 記者H また、おぎやはぎの矢作兼は、ラジオ番組で「俺、切ない気持ちになりそうだよ。仕事もしたことあるしさ、パーソナルな部分を知ってんじゃん。どういう経緯でこういうことになったのか、とか考えるとさ……」と複雑な思いを語り、小木博明も同調し、「俺はまず観れないと思う」と発言。さらに、ナインティナインの岡村隆史も、「観ない」「サンプル(動画)をちょっと見るくらい」とし、坂口について「僕が仕入れた情報によると、すごい美への意識が高いみたいで、なんなら『整形もしてみたい』っていうか、『キレイになるんだったらどんなことでもしてみたい』って感じやったみたいよ」と、暗に整形を暴露していました。 デスクT 同業者だと、見たくないもんなんだね~。へ~。 記者H ちなみに、角川春樹の娘でタレントの角川慶子はブログで、“親が有名人”という共通点から、「2世って、過保護に育てられ過ぎて免疫がないのかもね。小さい時から、お手伝いさんが甲斐甲斐しく何でもやってくれるし、一流の店ばっかり行ってるから、フルサービスなんだよね。わかるわかるwww」と分析。「普通を知らないのは、不幸だー」と綴っています。 デスクT なんかみんな心配してるみたいだから、坂口さんお元気でー!

元KAT-TUN・田口淳之介に「なぜ辞めた?」の大合唱

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記者H 今年3月末にKAT-TUNを脱退し、ジャニーズ事務所を退所した田口淳之介が、今月1日にオフィシャルサイトを開設し、ソロアーティストとして再始動することを発表。「これから、みんなが笑顔で楽しめるように歌い、踊り、ありのままの自分を見せていきます!」「ずっとついて来てください。男らしく格好良い俺を見せるから!」とファンにメッセージを送っています。 デスクT へ!? また、歌って、踊るの? 記者H 田口が抜け、亀梨和也、中丸雄一、上田竜也の3人だけになったKAT-TUNは、5月に東京ドームで開催されたコンサートで活動を休止。それだけに、ファンも「ダンスと歌はKAT-TUNでもできたのに……」「自分勝手すぎる」「応援したいけど、ちゃんと辞めた理由を話してほしい」と複雑な心境を吐露しています。 デスクT ジャニーズ事務所に不満でもあったのかなあ……? 記者H 田口は11月にシングル「Hero」をリリース。通常盤、初回盤2種、ファンクラブ限定盤2種の全5種を発売するそうです。 デスクT 5種も出すあたり、アーティストっていうより、アイドル色が強い感じがするね。ますます、なんでジャニーズ事務所を辞めたのか気になるよ。元KAT-TUNの赤西仁に感化されたのかなあ? 記者H 赤西といえば、山田孝之とのユニット「JINTAKA」のデビュー曲「Choo Choo SHITAIN」のMVが、8日にYouTube上に公開されました。
デスクT ああ、EDMか~。てっきり、2人が歌い上げるものとばかり思ってたよ。 記者H コメント欄を見る限り、「盛大なオフザケ最高~!」「予想の斜め上いく楽曲、カッコいい」「仁くんのHEY!!!!!!!っていうとこめっちゃ爆笑」など、評判は上々のようです。 デスクT ユニット結成が発表された時は、「山田にメリットがない」「赤西とつるまないほうがいい」ってネガティブな声が多かったけど、今は「なんだ、こっちか……」っていう空気が漂ってるね。 記者H なんにせよ、今後もKAT-TUNメンバーと元メンバーの動きに注目ですね。

SMAP・木村拓哉、潜在視聴率が「2ケタから5%」に!? 解散騒動でイメージ大暴落

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あの木村拓哉がたったの5%!?

 SMAP解散騒動において、唯一独立に反対し、ジャニーズ残留を決めたとして、“裏切り者”の汚名を着せられることとなった木村拓哉。ジャニーズに忠誠心を示したことで、今後の事務所内での厚待遇は約束されたも同然だが、業界内では、木村の商品価値に、ある異変が起こっているようだ。

「テレビ局が、タレントをキャスティングする際の参考データとなる“潜在視聴率”が、大幅に下がってしまったんです。このデータは、テレビ局と広告代理店が作成しているもので、キャスティングやギャラの目安、視聴率目標を設定するなど、企画書を作る際に必要となるもの。門外不出の資料ですが、2013年の『FLASH』(光文社)がスッパ抜き、当時は7月期のドラマ『半沢直樹』(TBS系)が大ヒットしたこともあって、11月時点での男優潜在視聴率は13.2%の堺雅人がトップ。そして、この時ジャニーズの中で唯一トップ10入りしていたのが木村。10.9%で第9位にランクインしていました」(芸能プロ関係者)

草なぎは韓国へ? 安泰の中居も自ら営業活動……SMAP解散と“格差”の行方

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 年内に解散するSMAPだが、来年からメンバー5人の“格差”が拡大するとみられている。テレビマンの中には、ハッキリ「木村拓哉、中居正広以外の3人は、明らかに仕事が減ると思う」と断言している者もおり、女性誌の記者も「特に香取慎吾はヤバい状態になる」と話している。 「一番それをわかっているのは、当人たちでしょうね。以前は1年半先までスケジュールが埋まっていたのに、現在そこまで埋まっているのはキムタクと中居クンだけなんですから。稲垣吾郎は半同居しているといわれるほど親しいゴルフ場支配人の紹介で、青年実業家たちとの交流をスタートさせていると聞きました。親しい広告代理店の営業マンと組んで、映画や書籍のPR会社を立ち上げるとか、本人がプロデューサー的な仕事をやりたがっているというウワサもあります」(同)  一説には、稲垣にはもともとSMAP独立が成功していたら、参謀役の元マネジャー、飯島三智氏とPR会社を立ち上げるプランがあったともいわれる。 「稲垣がテレビ番組や雑誌連載を通じて行っている映画批評は、かなり辛口ながら、多くの人が見逃すエキストラの配置にまで言及するなど独自の視点で、一定の評価を得ています。映画業界では、試写会に来るばかりでろくな記事を書けない自称・映画ライターに対して『吾郎ちゃんのほうが、ずっと上』と言われることもあるぐらい」(同)  香取をめぐってはアパレル事業の立ち上げもウワサされており、稲垣と香取は最悪、タレント引退という可能性もあるかもしれない。一方、タレント活動に固執しそうなのは草なぎ剛だ。  かつて、韓国語をマスターしてチョナン・カンの芸名で韓国での人気を高めた草なぎは、日本で仕事が減ったら、韓国での活動にシフトしていくのではないかといわれる。 「韓国では草なぎの人気がいまだ高く、04年出演の映画『ホテルビーナス』も再放送が続き、解散報道に接した韓国のファンから『こっちに来て!』とラブコールも多数。すでに飯島さんが韓国側と話をつけているとか、そのスタッフとして草なぎの婚約者の女性が動いているとか、いろいろな話が持ち上がっています」(同)  巧みな司会術でソロでも安泰だといわれる中居も、ひょっとすると危機感を感じているかもしれない。というのも、中居は解散発表の後、自身のラジオ番組で「水を差すような時期だったのは申し訳なく思っています」とリオ五輪への配慮を見せたが、これは「東京五輪への営業に支障が出ないようにするための配慮だった」という見方があるのだ。  スポーツ紙のジャニーズ担当記者によると「中居はすでにジャニーズ事務所内で個人事務所を立ち上げていて、仕事を取るのも自らの責任という立場になっている。スポーツ好きな彼は『東京五輪の仕事をやりたい』と、事あるごとにテレビマンたちに話をしているそうなんです。くだんのラジオ番組でも五輪番組で使われている曲を流したり、やたらと五輪への意識を見せている」という。  こうしたウワサを確認すべく、ジャニーズ事務所に質問をぶつけてみたが、1週間の間に何度問い合わせをしても、「担当者が不在」で回答はもらえなかった。国民的アイドルだったSMAPが、必死に今後の方向性を考え、自力で営業までしなければならないのだとしたら、なんとも切ない話だ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

地方番組で芸能リポーターが、「12月31日に『スマスマ』のスペシャル番組の放送もあるんです」と断言!

 9月9日にデビュー25周年を迎えたSMAP。当日は、各地でファン主催のイベントが行われたり、購買運動が続いているシングル「世界に一つだけの花」の出荷数が300万枚に達したりと、1日中お祝いムードに包まれた。しかし、グループとしての活動終了が発表されている12月31日までは、残り数カ月となり、日に日にその瞬間は迫っている。

 そこで、SMAPファン、ひいてはジャニーズファンの間で話題になるのは、「SMAPは12月31日をどのように迎えるのか」ということ。年末は大型音楽番組の放送や、毎年恒例の『ジャニーズカウントダウン』など、ステージ自体は多数用意されている。そこにSMAPの姿はあるのか、はたまたなにか別のステージが用意されるのか。公式な発表は今のところまだなされていないが、9日に放送さえた福岡の情報番組『今日感テレビ』(RKB毎日放送)で、気になる発言が飛び出した。

 その日番組では、SMAPデビュー記念日前の8日に、福岡のCDショップやカラオケ店を取材したVTRを放送。「世界で一つだけの花」や「ありがとう」をBGMとして流しながら、笑顔で25周年を祝うファンたちの様子を取り上げていた。ファンがSMAPに抱く熱い気持ちにスタジオの出演者は驚いていたようだが、芸能リポーターの川内天子は「せめて感謝とお礼をする場がほしいんですよ」とファンの気持ちを代弁。そして「その気持ちは、SMAPも実は同じだと思うんですよ」と続け、「12月31日には『スマスマ』のスペシャル番組の放送もあるんです」と、年内で放送終了が発表されている『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、スペシャル番組の放送が予定されていると断言したのだ。

中居正広が公開処刑直前に「冗談で通そう」と提案していた!? 却下したメリー氏に「引退しろ!」の大合唱

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『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で1月18日に放送された“生謝罪会見”の直前、SMAPのリーダー・中居正広が「冗談で通そう」と提案。これを、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長が却下していたと、8日発売の「週刊新潮」(新潮社)が伝えている。

 同誌は、民放幹部のコメントとして、謝罪会見の裏側を掲載。中居は『SMAP×SMAP』の放送作家と打ち合わせした際、「深刻なのは良くないから、全部冗談で通そうよ。辞めるなんてない。勘弁してよ~ってノリはどう?」と提案していたという。

 しかし、実際にお茶の間に流れたのは、葬式のような雰囲気の中、メンバーが順に“見えない何か”に向かって謝罪を述べるという、不気味で不快な映像。中居はここで、「今回の件で、SMAPがどれだけ皆さんに支えていただいているのかということを、改めて強く感じました。本当に申し訳ございませんでした」と頭を下げた。

 今回の「新潮」の記事に対し、ファンから「中居くんの言う通りにしていれば、こんな最悪に事態にはならなかった」「また、メリーが余計なことを……」「中居くんは、やっぱり視聴者のことを一番に考えてくれる」といった声が相次いでいる。また、謝罪会見中、中居が自身の手を反対の手でギューッとつねっていたことから、「中居くん、メリーに提案が退けられて、悔しかっただろうな」という臆測も。

「これまで、『新潮』や『週刊文春』(文藝春秋)の独占インタビューに応じるなど、積極的にコメントしてきたメリー氏ですが、SMAP解散の元凶としてバッシングに遭い、すっかり傷心。『もうメディアには出ない』と、引っ込んでしまった。ジャニーズの御用スポーツ紙は、中居や香取が悪者になるような記事を書き、メンバーの不和を強調することで、必死でメリー氏の擁護に回りましたが、あからさまな情報操作に、ファンは事務所側を敵視するようになってしまった。さらに、今回の『新潮』の報道により、ネット上では、メリー氏の引退を促す声が相次いでいます」(芸能ライター)

 あの時、中居の提案どおり、5人が「辞めるなんてないない、勘弁してよ~」とおちゃらけていたら、その後のSMAPは、一体どうなっていたのだろうか?

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話題の東京ゲームバー、不正営業だった!任天堂の規定に違反していたと発覚

秋葉原にオープンして話題の「東京ゲームバー」。同店の営業内容は不正ではないかと、疑問視する声が上がっている。店内には、各種のゲーム機やゲームソフトが設置されている。ところが、同店HPにある店内を撮影した画像には、ゲーム機が写っている部分にボカシ加工等が施されている。本件との関連で注目されたのは、任天堂HPのサポート情報の「Q&A」に掲載されている内容だ。当該ページには、次のように記されている。「料金を受けない場合でも、お店に置いて使用させる行為は、営利目的を有していると解されますので、各権利者からの許諾が必要となります。当社では、当社製ゲーム機器およびゲームソフトの営利目的での利用(商業利用)について、許諾を行っておりません」。(続きは探偵ファイルで)

終わらない夏!激しく「日焼け」で大住こんがり!

MEGWINの日焼けの記事をみてふと思った。この白さはヤバイ!! なんせ私オオスミ2006、海に行かず山に行かず街に出ずお盆ですらもただひたすら家でゴロゴロしていたせいで、そろそろ夏も終わろうかというこの時期なのに、全身余すとこなくNON日焼け このままではいかん!!ビタミンDとか色々欠乏してしまう。そもそも健康な男子(28歳)が、健康な男子(28歳)がですよ?日焼けの一つもせずに夏を終わっていいものなのでしょうか!? いや、よくないに決まっている!! と、いうわけで、ちょっと日焼けすることにしました(続きは探偵ファイルで)

“覚せい剤の資金源”否定の小倉智昭が恐れる私信流出「カツラの数と種類を……」

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 フジテレビの情報番組『とくダネ!』の小倉智昭キャスターが、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された庄司哲郎容疑者との関係について、釈明に追われている。  庄司容疑者は、1994年に映画『BE-BOP-HIGHSCHOOL』に出演したことがあるが、その後はあまり売れず、画家としての活動のほか、最近はオカルト雑誌「ムー」(学研プラス)などで宇宙人と交信したり、光線で負傷したなどというUFOとの遭遇談を語り、観測会を開いていた。 「週刊文春」(文藝春秋)では、この庄司容疑者が小倉キャスターに日ごろから経済援助を受けていて、逮捕当日にも「少なくない額」を渡されていたことで、結果的に薬物購入資金になった疑いがあると報じられたが、小倉キャスターは「庄司容疑者の絵を買っただけで、逮捕当日の金も、誕生日プレゼントとしてもらった絵の謝礼だった」としている。  誕生日プレゼントに対して金を払ったという説明自体には首をかしげざるを得ない部分もあるが、その後に続報として出たのが「資金源証拠メール」。同誌は、小倉キャスターが庄司容疑者に送った2013年2月のメールを掲載。ここには「過去の所得税、地方税、重加算税、延滞税など、多額の請求があなたに行きます」「その結果、あなたへの分を含め、およそ一億の納付請求の通知が届きました」などと書かれており、庄司容疑者に支援した額が大きかったため、国税庁の調査で問題になっているというニュアンスの内容だった。  このメールの内容が事実であれば、小倉キャスターが億単位の金を還流させていた疑惑にもなるため、一部では「麻薬ジャンキーを利用したマネーロンダリングか」という声も上がったが、小倉キャスターはこれを「作り話」と番組で釈明。「こう言えば庄司に伝わるかなと思って、そこのメールにはすべて作り事を書きました」と、ウソの話で支援をやめようとしたことを説明。ただ、私信が流出したことには「いやあ、驚きましたね」と冷や汗をかいている様子だった。  小倉キャスターが恐れるのは、おそらくその報道内容より、私信流出のほうだろう。というのも、業界内では、庄司容疑者が小倉キャスターのプライベートな話をマスコミに売っていたというウワサがささやかれているからだ。 「昨年、ある人物がネタ提供をしてきた」と証言するのは、週刊誌の契約ライター。 「その中身が、小倉さんのカツラに関することで、カツラの数と種類についての話。ハッキリ言って、くだらないものだったのでボツになりましたが、その人物は名前を名乗らず、『小倉さんにかわいがられている芸術家』と言っていたので、庄司容疑者だったんじゃないかと」(同)  小倉キャスターはカツラ着用者であることを隠してはおらず、数種類を使い分けていることも過去、明かしている話だ。ライターによると、ネタ提供者は「かなり金に困っている様子で『1万円でもいいから欲しい』と言っていた」という。 もしこれが庄司容疑者だったとすれば、先のメール流出と合わせて、恩人を売り飛ばしていたことになる。前出ライターは、小倉キャスターが「非常に面倒見のよい人物として知られている」という。 「ハッキリ言えば、支援してもらっていたのは、庄司容疑者だけじゃないんですよ。もっとたくさんの業界人が助けられています。実は私自身も、小倉さんの番組に出たとき『よかったら、別の仕事を紹介しようか』と言われたほどだったんですから」(同)  こうした話を聞けば、小倉キャスターが親しい知人らの仕事や金の心配をしていたことがうかがえるため、小倉本人の説明とつじつまは合う。そして、少なくとも「麻薬に使う金を助けていた」ということは考えにくいだろう。  ただ、その善意が逮捕やメール流出、タレコミといった、恩をあだで返すような形で踏みにじられていたとすれば、小倉キャスターは相当ショックを受けているはずだ。支援していた人が複数に及ぶなら、今後こうした事態がまた起きないことを願いたい。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)