石原さとみ「東京メトロPR番組」で創価学会内の勢力争いが激化!

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 石原さとみが出演した番組をめぐって、創価学会内の勢力争いが勃発しているという。 「問題視する声が上がったのは事実なんですが、事態がややこしくなったのは、反主流派が容認姿勢を取ったことなんです。おそらく主流派に抵抗するために、石原さんのことを容認したのでしょう」(入会18年の女性学会員)  この問題は、8月まで東京メトロ(地下鉄)の車両内モニターなどで流れた東京観光のPR番組「Find my Tokyo.」内で、石原が広尾の香林院で座禅を組んでいたことがきっかけで勃発。石原は創価高校出身の学会員タレントとして知られるが、他宗派である臨済宗の宣伝をしたように見られてしまったのだ。  番組中、門前仲町の名物「深川めし」の名店を訪れるが、これも神社の境内にある“他宗派”の名所だった。臨済宗と創価学会は同じ仏教系でありながら、その教えはまったく違うと前出学会員は言う。 「臨済宗は教典に依存しないで仏様を祀るというもので、悟りを開くため座禅に取り組んだりするそうですが、創価学会は日蓮正宗で法華経がベースとなっていて『南無妙法蓮華経』の7文字にその功徳がすべて込められ、これを唱えることに価値があるという教えなんです」  臨済宗では信仰の対象とする本尊を明確には定めていないが、創価学会では第26世日寛書写を本尊として祭ることになっているという。こうした違いは各宗派であるが、創価学会が異色なのは、すべての他宗教を一切認めず「邪教」として批判してきた、排他的な歴史があることだ。  この学会員によると「学会では他宗教と交わることは『毒気深入(どっけじんにゅう)』、つまり心が毒されているという重罪です。最近は、他宗教の反感を恐れて邪宗とまでは言いませんが、石原さんの行為は『戒律破り』には違いない」のだという。 「もともと入信時には、ファッションで持っているような十字架のネックレスなんかも捨てるよう言われますし、こうしたことを破ると『謗法厳戒(ほうぼうげんかい)』といって、地獄に落ちると日蓮大聖人が言っていたとされていますから、基本は厳守します」(同)  ただ、現実的には学会員の中でも温度差はあるようだ。 「初詣で神社にお参りするぐらいは容認している人もいれば、鳥居をくぐったりお守りを持つことも許さないという人もいます。戒律を厳しく守らせようとする考え方が、組織内でも主流になっていますから、そういうところから石原さんの件にも批判が出ているんです。信者のタレントさんは芸能部というグループで仕切られていて、部長は山本リンダさんが務め、久本雅美さんも有力者のひとりですから、彼女らへの批判も出ているほど」(同)  他宗教との交わりは、本来は破れば「退会処分」になる行為だという。 「かつて信者の田中美奈子さんが、ドラマで教会のシスター役を引き受けたことから猛批判を受け、信者向けに涙ながらの謝罪をしたことがあった」と同学会員。  仕事だから仕方がないというわけにはいかないようだが、厳しい戒律を守ることを美徳とする主流派に対し、抵抗勢力からは石原を擁護する声も出ているというのだ。 「いま学会は、公明党の動きをめぐって内部が割れています。昨年から安倍(晋三)首相の憲法改正に追従する公明党に対して、一部学会員が反発の声を上げていて、これに対し、学会は除名も辞さない強硬な姿勢を取っているんです。名誉会長の池田大作先生が公式行事を欠席し続けて求心力が落ちていることもあって、主流派を突き上げているような面々は、石原さんの番組出演も『問題なし』として政争の具にしているように見えます」(同)  ただ、石原の所属事務所にこの件を聞いてみたところ、「仕事とプライベートは別。別に問題はないでしょう」と回答。創価学会広報への問い合わせは、指示された通りの形式に従って質問したが、期日までに返答はないままだった。 「一説には、参議院選挙後の7月から8月末までは組織が夏休みとなっていたので、それに合わせた番組放送だったのではともいわれていますし、もしかしたら石原さんも、仕事と学会との間で、板挟みになっているのかもしれません」(前出学会員)  石原自身は、映画『シン・ゴジラ』の大ヒットで、女優としての存在感を強めている。今年でデビュー15年とあって、9月1日、自身の公式LINEアカウントで「どの世界も不条理な事や思うようにいかない事は沢山ある」と意味深な言い回しをしながら、「真面目に謙虚に思いやりをもって周りの皆さんと接し、そして向上心を持っていたら必ず前へ進んでいけるんだと分かりました」とコメント。  表立っては学会について一切触れていない石原だが、その言葉には、穏やかな姿勢でいれば解決できるというニュアンスが含まれているのかもしれない。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

宇多田ヒカル、ヒモ夫批判にブチ切れるも、岡田准一への「お金ならあるわよ」発言が蒸し返される事態に!

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 先月29日、歌手の宇多田ヒカルが自身のTwitterに「私が人生のパートナーに求めるものランキングの最下位:経済力」とツイート。一部ネット上で流れた、夫との経済格差による離婚危機疑惑に反論したものと思われるが、「ムキになるなよ」「図星だからブチ切れた?」などと、ますます疑惑が増す事態となってしまっている。  宇多田が2014年に、バーテンダーをしているというイタリア人男性との結婚を発表した際には、あまりの経済格差に、ファンからも、「騙されてるんじゃないの?」「お金目的じゃない?」などと心配する声が殺到していた。しかし、昨年7月に男児を出産し、SNSなどを通じて、母になった幸せを噛みしめている様子を見せていたことから、「結婚して良かった」と、ファンからは改めて祝福の声が寄せられていた。それだけに、「何故、今になって離婚危機説が流れるの?」と首を傾げるファンは多い。 「離婚危機説が流れることとなった1番の要因は、宇多田が今年の春から音楽活動を本格的に再開させたことが挙げられます。ネット上では、『夫が稼げないから、宇多田が渋々、働くことになったのでは?』と臆測する声が流れ、さらに尾ひれがついて、経済格差に悩む宇多田が、ストレスからアルコール中毒になっている、というウワサまで流れてしまっているようです。そのウワサに抗議する形で、宇多田は先月29日にツイートしたようですが、『経済力のある男性が優しくてかわいくて自分を一番に思ってくれる女性(経済力低め)を選んだってなんの不思議にも思われないのに、性別が逆になると問題があるかのように思うのは非常に非理論的だ。男の子って大変ね。』というツイートには、男性から少なからず反感を買ってしまったようです」(芸能関係者)  宇多田のツイートを見た男性からは、「別に皆が皆、そんなこと思ってないだろ」「そもそも、何で男だけに抗議してんの? 批判してるのは、僻んでる同性の方が多いのでは?」などといった批判の声が飛び交う事態に。 「宇多田はなぜか、格差結婚について否定的なのは、男性の方が多いと思っているようですが、実際には、『お金持ってる人だから言えることだよね』『一般庶民レベルでは、経済力は大事』などと、思ったほどには同性から賛同を得られていないようです。また、宇多田といえば、01年に放送された『うたばん』(TBS系)では、当時、弱冠18歳ながら、憧れのV6・岡田准一と対面した際、『お金ならあるわよ』と豪語したことで、『ホストクラブに通う金満ババアか!』『岡田君をお金で買う気!?』などと、岡田ファンから大バッシングを食らっていただけに、『あの時も本気で、岡田君をお金の力でどうにかしようとてたんじゃないの?』と話を蒸し返され、再び批判される事態となってしまったようです」(同)  現在33歳にして、総資産は恐らく数十億円の域に達している宇多田なだけに、男性からは批判の声よりもむしろ、ヒモ夫を羨む声の方が多いことだろう。

宇多田ヒカル、ヒモ夫批判にブチ切れるも、岡田准一への「お金ならあるわよ」発言が蒸し返される事態に!

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 先月29日、歌手の宇多田ヒカルが自身のTwitterに「私が人生のパートナーに求めるものランキングの最下位:経済力」とツイート。一部ネット上で流れた、夫との経済格差による離婚危機疑惑に反論したものと思われるが、「ムキになるなよ」「図星だからブチ切れた?」などと、ますます疑惑が増す事態となってしまっている。  宇多田が2014年に、バーテンダーをしているというイタリア人男性との結婚を発表した際には、あまりの経済格差に、ファンからも、「騙されてるんじゃないの?」「お金目的じゃない?」などと心配する声が殺到していた。しかし、昨年7月に男児を出産し、SNSなどを通じて、母になった幸せを噛みしめている様子を見せていたことから、「結婚して良かった」と、ファンからは改めて祝福の声が寄せられていた。それだけに、「何故、今になって離婚危機説が流れるの?」と首を傾げるファンは多い。 「離婚危機説が流れることとなった1番の要因は、宇多田が今年の春から音楽活動を本格的に再開させたことが挙げられます。ネット上では、『夫が稼げないから、宇多田が渋々、働くことになったのでは?』と臆測する声が流れ、さらに尾ひれがついて、経済格差に悩む宇多田が、ストレスからアルコール中毒になっている、というウワサまで流れてしまっているようです。そのウワサに抗議する形で、宇多田は先月29日にツイートしたようですが、『経済力のある男性が優しくてかわいくて自分を一番に思ってくれる女性(経済力低め)を選んだってなんの不思議にも思われないのに、性別が逆になると問題があるかのように思うのは非常に非理論的だ。男の子って大変ね。』というツイートには、男性から少なからず反感を買ってしまったようです」(芸能関係者)  宇多田のツイートを見た男性からは、「別に皆が皆、そんなこと思ってないだろ」「そもそも、何で男だけに抗議してんの? 批判してるのは、僻んでる同性の方が多いのでは?」などといった批判の声が飛び交う事態に。 「宇多田はなぜか、格差結婚について否定的なのは、男性の方が多いと思っているようですが、実際には、『お金持ってる人だから言えることだよね』『一般庶民レベルでは、経済力は大事』などと、思ったほどには同性から賛同を得られていないようです。また、宇多田といえば、01年に放送された『うたばん』(TBS系)では、当時、弱冠18歳ながら、憧れのV6・岡田准一と対面した際、『お金ならあるわよ』と豪語したことで、『ホストクラブに通う金満ババアか!』『岡田君をお金で買う気!?』などと、岡田ファンから大バッシングを食らっていただけに、『あの時も本気で、岡田君をお金の力でどうにかしようとてたんじゃないの?』と話を蒸し返され、再び批判される事態となってしまったようです」(同)  現在33歳にして、総資産は恐らく数十億円の域に達している宇多田なだけに、男性からは批判の声よりもむしろ、ヒモ夫を羨む声の方が多いことだろう。