SMAP公開謝罪「全部冗談で通す」予定だった!? 猛バッシングを生んだメリー氏の誤算

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あんな恐怖映像見たの、人生初だったよ

 1月に勃発したSMAP分裂騒動の“後始末”として、全メンバーが生出演して事情説明を行った同月18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。各マスコミは「けじめをつけた」などと、こぞって木村拓哉の発言を称賛していたが、ジャニーズ事務所の統制が通用しない一部週刊誌、またネット上では「公開処刑」「完全にパワハラ」と批判が飛んだ。そして、解散が発表された今、その原因が、メリー喜多川副社長の指示であったと判明した。

 放送直後から、生放送の現場にはメリー氏、娘の藤島ジュリー景子副社長も同席したと報じられ、また、真偽は定かでないものの、各メンバーのコメントは全て事前に用意されたもので、本人たちの意思ではないという説も浮上していた。

本当の嫁

実は、バラエティ日記で登場させている嫁さん像はかなり脚色している。『こんな嫁だったら楽しいだろうな』と想像しながら書いている。本当の嫁はこんなものでは無い。彼女は大学を出てから業界首位の一部上場企業の営業職に就き、まもなく役員秘書になる。なので私のスケジューリングは完璧。決して自己主張せず、周囲に気を配り、それでいて的確な判断が下せる。
例えば、私が馬鹿をやってハワイ旅行前日に足の骨を折った時のこと。普通なら文句のひとつも出るところだが、・・・(続きは探偵ファイルで)

稽古場潜入!七瀬美菜劇団がキャラメルボックスに挑戦

「見所……家族愛ですかね。今年もほっこりさせます。最多動員賞獲りたい!」
演劇文化をより身近に生活の中へ!というテーマのもとに北区で行われている『北とぴあ演劇祭』で昨年見事に最多動員賞を獲得した七瀬美菜劇団が、今年も参加を決めたらしい。
そんな情報を聞き、稽古場へ潜入取材してきた。・・・(続きは探偵ファイルで)

デッカイ日焼け皮採取 焼き編

オレがオレにオンデマンド!MEGWINだ!!
毎日ジリジリ暑い日が続いている。まさに夏まっさかりだ!撮影時はな!夏といえばなんだ!海か?キャンプか?花火か?全部ちがーう!!そんなもんはモテる男のすることだ!そんなありふれたことをする夏なんてオレにはナンセンスだぜ
オレはこの夏・・・・・・(続きは探偵ファイルで)

「ちょっと見てもらおうかな?」「ウッフッフッフ」、今井翼の半裸に塚田僚一大興奮で怪しげな雰囲気に

 タッキー&翼の今井翼がパーソナリティーを務めるラジオ『今井翼のto base』(文化放送)の9月1日深夜放送回には、前回に引き続き、ゲストとしてA.B.C-Zの塚田僚一が登場した。

 互いに体を鍛えることが好きな2人は、先週の放送では筋肉の話に終始してしまったことを反省。今週は今井が「(リスナーからの)メールをたくさんね、紹介していきましょ」と宣言した。

フジテレビ「ジャニーズ依存」で大コケ連発中! Hey!Say!JUMP・山田涼介の“月9”は大丈夫か

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 Hey!Say!JUMPの中島裕翔が主演を務める連続ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系)の第7話が4日に放送され、平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と自己最低を更新した。

 同作は、21時台のゴールデン帯にもかかわらず、6.5%と低調スタート。第2話で7.1%まで上昇したものの、以降は6%台が続いていた。プライム帯で放送中の民放キー局の連ドラ中、期間平均最下位の『神の舌を持つ男』(TBS系)に続き、不振が続いている。

「4%台は、プライム帯では打ち切り圏内。裏番組の日曜劇場も、今期は1ケタが続くなどイマイチですから、言い訳できません。ただ、視聴者の満足度は高く、キャストの演技や、脚本・演出も悪くない。となれば、やはり主演の中島の注目度の低さが仇となったと言わざるを得ない。“主演が若手ジャニーズ”というだけで『期待感が持てない』という視聴者は、かなり多いですから」(テレビ誌記者)

 Hey!Say!JUMPといえば、フジテレビは10月期でも、同グループの山田涼介を“月9”『カインとアベル』の主演に抜てき。山田が主演した映画『暗殺教室』の脚本を手がけた金沢達也氏が書き下ろすラブストーリーで、山田は不動産会社の社員を演じるという。

「企画よりもキャスティング優先と指摘されることも多いフジは、近年、ジャニーズへの依存度が高く、一般的に知名度の低い若手の起用にも積極的。今年の『FNS27時間テレビ』も、Hey!Say!JUMPの活躍を全面に押し出すような構成で、“ジャニーズ接待”丸出し。案の定、『FNS27時間テレビ』歴代最低視聴率を記録してしまった。フジの亀山千広社長は、ヒットドラマを生み出すことこそが、視聴率不振脱却の糸口だと明言していますが、今のジャニーズ依存を見直さない限り、『HOPE』のような失敗を繰り返しそう」(同)

 ジャニーズ帝国の言いなりか、はたまた全盛期のキムタク級の高視聴率俳優に成長することを見込んでか、ジャニーズの若手の起用に積極的なフジテレビ。10月スタートの“月9”は、『HOPE』の二の舞いにならなければいいが。

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『SMAP×SMAP』の後継は『NEWS×NEWS』!? 『24時間』高評価で、後釜候補一番手に

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 年内で解散するSMAPの“後継者”に、NEWSが浮上中だ。8月下旬に放送された日本テレビ系『24時間テレビ39 愛は地球を救う』でメインパーソナリティーを務めたNEWSがテレビ関係者から高評価を受けており、気を良くしたジャニーズ関係者からは「SMAPの番組を引き継がせたい」という声も上がっているのだ。  同番組では、NEWSと一緒にパーソナリティーを務める予定だった俳優の高畑裕太容疑者が、放送直前、強姦致傷事件で逮捕。高畑容疑者が出演予定だったドラマ『盲目のヨシノリ先生』の代役をNEWSの小山慶一郎がこなし、これには日テレの上層部も「ドタバタを感じさせなかった」と感心したという話だ。  一般視聴者からも、テーマ曲「フルスイング」を歌い終わったメンバーが肩を組んだ場面が放送された後、「感動しました」という局への意見電話が殺到したという。  ただ、そんなNEWにも過去、SMAPばりの解散危機があった。  もともと9人グループで、2003年に『バレーボールワールドカップ』のイメージソングを含むシングル「NEWSニッポン」でデビューしたものの、スキャンダルなどでメンバーが続々と脱退したのだ。  鳴り物入りでメンバー加入した森進一の息子の森内貴寛は、デビュー年に喫煙飲酒や女性とのベッド写真のゴシップがあって脱退。05~06年には、内博貴と草野博紀がそれぞれ飲酒で抜け、グループは活動休止に追い込まれたほど。  07年に活動再開後も人気は頭打ちで、人気メンバーだった山下智久と錦戸亮が脱退した。  結果、現在は小山のほか、増田貴久、手越祐也、加藤シゲアキの4人。ジャニーズ関係者によると「過去に解散という話は何度もあったけど、残ったメンバーの結束が固くて、自ら継続を願い出ていた。『あとひとり抜けたら解散だ』と言い渡した役員もいたが、本人たちは、より団結していた」という。  ドラマ『盲目の~』で急な代役を務め上げた小山は、騒動の発覚からわずか2日間で撮影したものだったが、「これも、グループ活動にこだわった結果のように見える」と関係者。 「ジャニーズはグループでの活動時にしつこいほどリハーサルをやるから、グループ歴が長いほど力がつく。本職の俳優ではないアイドルなのに、次々にドラマがヒットしているのは、グループで息を合わせる下積み活動があるから。加藤が小説をヒットさせたり、手越がスポーツ番組に挑戦、小山もニュースキャスターとして定着し、増田が舞台で存在感を見せているのも、すべてグループ活動での修練があったからこそ」(同)  数ある人気グループの中で落ち目のように見られていたNEWSだが、トラブルを乗り越えてチームを継続していたところは、まさにSMAP解散騒動とは真逆の話。ジャニーズからすれば、まさにいま一番、売り込みたいグループでもあるようだ。ただ、女性誌記者からは、こんな話も聞かれる。 「SMAP後継の争奪戦はジャニーズ内部でも激化していて、どこかをひいきすると角が立つと見る人たちも少なくないんです。テレビ局の人間もそれに巻き込まれたくないから、ひとつのグループに肩入れしたくはなく、事実上のトップである(藤島)ジュリー景子副社長から見て、中立的な立場にあるタレントを使いたがっていますよ。その意味では、KinKi Kidsあたりの起用が増えるのでは? いずれにせよ、NEWSだけが突出して仕事をもらえるかは不透明です」  それでも好感度が上がったことは間違いないNEWSは、年内で終わる『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の後番組の候補ともいわれ、本当にこれが『NEWS×NEWS』となれば、さらに大ブレークもあり得る。  フジ関係者に聞いたところでは「いま不仲のSMAP番組の収録が大変で、後番組のことまで気が回らない」と首を振っていたが、メンバー間のゴタゴタを見て、今度は「結束力の強いグループを」というオーダーがあってもおかしくはない。  仲良しグループで有名な嵐も含め、ポストSMAPは結束力が重要視されそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

田口淳之介、「KAT-TUN」ワードでアクセス稼ぎ!? ドメイン取得日も「悪質」の声上がる

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 9月1日に芸能活動を再開すると発表した元KAT‐TUN・田口淳之介。6日発売の「女性自身」(光文社)の直撃インタビューに応じ、再始動に至った経緯や、女優・小嶺麗奈との交際について語っている。

 田口は今年3月末でグループを脱退し、ジャニーズ事務所からも離れて休業状態に。知人のSNS上でファンに近影を“お披露目”していたが、9月に入ってファンクラブの設立と11月にシングル「Hero」を発売すると発表した。そんな中、「女性自身」は田口のプライベート姿をキャッチ。オフィシャルサイトを開設した1日の夕方、小嶺と都内の住宅街を歩いていたそうで、そのまま車で東名高速道路方面へと走り去っていったとか。同誌には堂々と並んで歩く2人の写真が掲載されている。

田口淳之介、「KAT-TUN」ワードでアクセス稼ぎ!? ドメイン取得日も「悪質」の声上がる

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 9月1日に芸能活動を再開すると発表した元KAT‐TUN・田口淳之介。6日発売の「女性自身」(光文社)の直撃インタビューに応じ、再始動に至った経緯や、女優・小嶺麗奈との交際について語っている。

 田口は今年3月末でグループを脱退し、ジャニーズ事務所からも離れて休業状態に。知人のSNS上でファンに近影を“お披露目”していたが、9月に入ってファンクラブの設立と11月にシングル「Hero」を発売すると発表した。そんな中、「女性自身」は田口のプライベート姿をキャッチ。オフィシャルサイトを開設した1日の夕方、小嶺と都内の住宅街を歩いていたそうで、そのまま車で東名高速道路方面へと走り去っていったとか。同誌には堂々と並んで歩く2人の写真が掲載されている。

石原さとみ「東京メトロPR番組」で創価学会内の勢力争いが激化!

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 石原さとみが出演した番組をめぐって、創価学会内の勢力争いが勃発しているという。 「問題視する声が上がったのは事実なんですが、事態がややこしくなったのは、反主流派が容認姿勢を取ったことなんです。おそらく主流派に抵抗するために、石原さんのことを容認したのでしょう」(入会18年の女性学会員)  この問題は、8月まで東京メトロ(地下鉄)の車両内モニターなどで流れた東京観光のPR番組「Find my Tokyo.」内で、石原が広尾の香林院で座禅を組んでいたことがきっかけで勃発。石原は創価高校出身の学会員タレントとして知られるが、他宗派である臨済宗の宣伝をしたように見られてしまったのだ。  番組中、門前仲町の名物「深川めし」の名店を訪れるが、これも神社の境内にある“他宗派”の名所だった。臨済宗と創価学会は同じ仏教系でありながら、その教えはまったく違うと前出学会員は言う。 「臨済宗は教典に依存しないで仏様を祀るというもので、悟りを開くため座禅に取り組んだりするそうですが、創価学会は日蓮正宗で法華経がベースとなっていて『南無妙法蓮華経』の7文字にその功徳がすべて込められ、これを唱えることに価値があるという教えなんです」  臨済宗では信仰の対象とする本尊を明確には定めていないが、創価学会では第26世日寛書写を本尊として祭ることになっているという。こうした違いは各宗派であるが、創価学会が異色なのは、すべての他宗教を一切認めず「邪教」として批判してきた、排他的な歴史があることだ。  この学会員によると「学会では他宗教と交わることは『毒気深入(どっけじんにゅう)』、つまり心が毒されているという重罪です。最近は、他宗教の反感を恐れて邪宗とまでは言いませんが、石原さんの行為は『戒律破り』には違いない」のだという。 「もともと入信時には、ファッションで持っているような十字架のネックレスなんかも捨てるよう言われますし、こうしたことを破ると『謗法厳戒(ほうぼうげんかい)』といって、地獄に落ちると日蓮大聖人が言っていたとされていますから、基本は厳守します」(同)  ただ、現実的には学会員の中でも温度差はあるようだ。 「初詣で神社にお参りするぐらいは容認している人もいれば、鳥居をくぐったりお守りを持つことも許さないという人もいます。戒律を厳しく守らせようとする考え方が、組織内でも主流になっていますから、そういうところから石原さんの件にも批判が出ているんです。信者のタレントさんは芸能部というグループで仕切られていて、部長は山本リンダさんが務め、久本雅美さんも有力者のひとりですから、彼女らへの批判も出ているほど」(同)  他宗教との交わりは、本来は破れば「退会処分」になる行為だという。 「かつて信者の田中美奈子さんが、ドラマで教会のシスター役を引き受けたことから猛批判を受け、信者向けに涙ながらの謝罪をしたことがあった」と同学会員。  仕事だから仕方がないというわけにはいかないようだが、厳しい戒律を守ることを美徳とする主流派に対し、抵抗勢力からは石原を擁護する声も出ているというのだ。 「いま学会は、公明党の動きをめぐって内部が割れています。昨年から安倍(晋三)首相の憲法改正に追従する公明党に対して、一部学会員が反発の声を上げていて、これに対し、学会は除名も辞さない強硬な姿勢を取っているんです。名誉会長の池田大作先生が公式行事を欠席し続けて求心力が落ちていることもあって、主流派を突き上げているような面々は、石原さんの番組出演も『問題なし』として政争の具にしているように見えます」(同)  ただ、石原の所属事務所にこの件を聞いてみたところ、「仕事とプライベートは別。別に問題はないでしょう」と回答。創価学会広報への問い合わせは、指示された通りの形式に従って質問したが、期日までに返答はないままだった。 「一説には、参議院選挙後の7月から8月末までは組織が夏休みとなっていたので、それに合わせた番組放送だったのではともいわれていますし、もしかしたら石原さんも、仕事と学会との間で、板挟みになっているのかもしれません」(前出学会員)  石原自身は、映画『シン・ゴジラ』の大ヒットで、女優としての存在感を強めている。今年でデビュー15年とあって、9月1日、自身の公式LINEアカウントで「どの世界も不条理な事や思うようにいかない事は沢山ある」と意味深な言い回しをしながら、「真面目に謙虚に思いやりをもって周りの皆さんと接し、そして向上心を持っていたら必ず前へ進んでいけるんだと分かりました」とコメント。  表立っては学会について一切触れていない石原だが、その言葉には、穏やかな姿勢でいれば解決できるというニュアンスが含まれているのかもしれない。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo) 【編集部追記】2016年9月8日14時30分 創価学会広報室への問い合わせ回答につきまして、期日前にメールにて回答をいただいておりましたが、受信できておりませんでした。改めて、公式コメントを掲載させていただきます。このたびは関係者各位にご迷惑をおかけしたことを、深くお詫び申し上げます。 以下、問い合わせ回答全文 「仕事上の演出・配役についてコメントは控えます」