玉森裕太、『めざまし』で久々に伊野尾慧と共演するも「よそよそしくて悲しかった」

 次世代のジャニーズを支えるグループとして注目されているHey!Say!JUMPとKis-My-Ft2。ジャニーズJr.時代はバラバラに活動し、ジャニー喜多川社長の一声で結成・デビューとなった“エリート”Hey!Say!JUMPと、前身のKis-My-Ft.時代から数えると7年を要してデビューに至った苦労人のKis-My-Ft2は、グループとしての歩みも個性も異なる。かつては別々の“派閥”に属していたことから、大型歌番組以外では共演する機会はなかったが、7月23日~24日放送の『FNS27時間テレビフェスティバル!』(フジテレビ系)でバラエティ番組初共演を果たし、話題となっていた。

 「QLAP!」(音楽と人)2016年9月号では、Kis-My-Ft2の玉森裕太、宮田俊哉、千賀健永が、同番組の裏話と、ライバルであるHey!Say!JUMPとの実際の仲について明かしていた。

玉森裕太、『めざまし』で久々に伊野尾慧と共演するも「よそよそしくて悲しかった」

 次世代のジャニーズを支えるグループとして注目されているHey!Say!JUMPとKis-My-Ft2。ジャニーズJr.時代はバラバラに活動し、ジャニー喜多川社長の一声で結成・デビューとなった“エリート”Hey!Say!JUMPと、前身のKis-My-Ft.時代から数えると7年を要してデビューに至った苦労人のKis-My-Ft2は、グループとしての歩みも個性も異なる。かつては別々の“派閥”に属していたことから、大型歌番組以外では共演する機会はなかったが、7月23日~24日放送の『FNS27時間テレビフェスティバル!』(フジテレビ系)でバラエティ番組初共演を果たし、話題となっていた。

 「QLAP!」(音楽と人)2016年9月号では、Kis-My-Ft2の玉森裕太、宮田俊哉、千賀健永が、同番組の裏話と、ライバルであるHey!Say!JUMPとの実際の仲について明かしていた。

迷彩服とのギャップがたまらん!? 中国・軍事訓練に励む女子大生たちが美人すぎ!

military-1
軍隊から教官が呼ばれて訓練を行う。整列や行進がメインだが、基本的な格闘術の練習を行う場合も
 9月に入り、中国の学校では新年度を迎えた。この時期の中国の学校における風物詩といえば、なんといっても軍事訓練。国防教育の一環として行われるもので、「国防教育法」で定められている。小中高、大学と、新入生たちは新学期の最初に軍事訓練を受けなければいけないのだ。たとえば大学では、学校によって期間は異なるが、新入生たちは9月の最初の半月ほどは、授業を受けずに軍事訓練のみを行う。  そんな中、ニュースサイト「今日頭条」が、軍事訓練に励む女子大生の写真特集を掲載した。モデル学科や演技学科の学生の写真を集めたのか、そこに写る女子大生たちは美女ぞろい。さらに、迷彩柄の制服と相まって、なかなかヨロシイのだ。
military-2

military-5
 男子学生からは「こんなかわいい子たちと一緒なら、軍事訓練を受けたい!」との声が上がりそうなところだ。しかし、年長のネット民たちは自分が学生時代に受けた軍事訓練のことを思い出すのか、 「全然、日に焼けてないじゃん」 「いやいや、始まったばかりだからじゃないか? 黒くなるのはこれからだよ」 「軍事訓練で化粧なんてしてる。時代は変わった」 「軍事訓練は、世界で一番役に立たない」 と、さえない声が多い。とはいえ、軍事訓練といっても、本物の軍隊で受けるような過酷な訓練ではない。何をするかというと、基本的には整列と行進。
military-3

military-4
 近年の学生たちの軍事訓練事情について、中国在住ライターの須藤和義氏はこう話す。 「女の子たちは日焼けするのを嫌がり、男のほうも長時間の行進がつらくて、なんとか軍事訓練から逃れようと画策しています。病院の診断書があれば軍事訓練を受けなくても済むことから、最近はニセモノの診断書をネットで購入して学校に提出する学生も増えて問題になっています」  そのたるんだ精神こそ、軍事訓練で鍛え直したほうがいいと思うが、これも軍事訓練を避けようとする男子学生を釣るためのワナなのだろうか……? 孫子の「兵法」によれば「軍事の基本は敵を欺くこと」。軍事訓練は、すでに始まっている!? (取材・文=佐久間賢三)

「BAILA」“ドS美容師”のイメチェン企画が、どことなく滑ってしまった理由

<p> 表紙の竹下玲奈が、どこか虚ろな顔で微笑んでいる「BAILA」9月号(集英社)。オフホワイトの上下が夏の名残を感じさせますが、内容は今月から一気に秋へシフト。読者が季節の節目を意識しやすい時期だからか、クローゼットの中身はもちろん、メイクや小物など「この機に思い切って変えみる」という趣旨の企画が目立ちました。そんな今月号は、20ページの別冊付録「100人の100眉事情」つき。内容もさることながら、アオリの「一生イマイチの眉で生きていくつもり?」というフレーズが、読者にプレッシャーを与えます……。</p>

「個人の感想です」「演出です」過剰反応CMの細かすぎる「注意書き」、どこまで広がる?

activacm.jpg
ダイハツ公式サイトより

 目下、テレビ業界全体を覆っている「コンプライアンス」という言葉。日本語で「法令遵守」といい、つまりは社会の規範に背くことなく良識に基づいて行動するという意味だが、これが業界人のクリエイティビティを萎縮させているのではという向きもある。
 
「コンプライアンスという言葉が独り歩きした結果、“とにかく視聴者やスポンサーからクレームが来ないようにすること”という一義的な解釈が広がりました。例えば番組の会議で、ある企画が面白そうだと判断されても、『太った人を差別している』とか『動物虐待だ』といったクレームが来たら怖いから、やっぱりやめておこうといった話にはなりますね。とはいえ、これは視聴者にはまったく関係のない話。プロならその範囲で面白いことを考えろ、という意見はもっともです」(制作会社AD)

中谷美紀もやった「ボルダリング婚活」で恋の壁をよじ登る ついにドラマのような展開が……!?

<p> ドラマ『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』の中でも取り上げられたボルダリング婚活。おしゃれな女子に人気のこのスポーツで、婚活できるとあったら、筆者も壁を登らないわけにはいきません。<br />  今回潜入したのはスポーツ婚活で有名なB社のイベント。ボルダリングだけでなく、ランニングやバドミントンなど多彩なスポーツイベントを開催しているようで、運動があまり好きじゃない人でも気軽に参加できるとのこと。前日に「運動着がない!」とまごまごした私ですが、どんなものなのか今日はその様子をレポートします。<br /> </p>

「小学生誘拐事件」「不倫動画のショックで一家心中」……韓国を戦慄させた都市伝説

9toshidensetsu.jpg
イメージ画像(Thinkstockより)
 インターネット上に蔓延するとりとめもないホラ話は、時として真実のように受け入れられ、現実社会にまで影響を与える場合がある。韓国でも最近、そうした話が急速に拡散して、警察が動く騒動が相次いだ。  7月頃からSNSを中心に広がり、慶尚南道梁山(キョンサンナムド・ヤンサン)市に住む父兄たちに恐怖を与えているのが、同エリアで実際に起きたとされる「小学生誘拐事件」にまつわるウワサだ。  このウワサには「小学生にチョコパイを与えて……」「塾の先生を装って近づいて……」「嫌がる子どもを、無理やり車に連れ込んで……」など諸説あるのだが、特徴的なのは、どれもやけに具体的だということだ。こうした現実味のある内容から、ウワサは急速に広がった。  父兄の要請を受けた警察が捜査を開始すると、ウワサの真相はすぐに明らかとなった。実際は、ある小学生が大人にバイクに乗せてもらっただけの話で、それに尾ひれがついて拡散されたようだ。当然、この期間に誘拐された小学生もいなかった。  一方、全羅北道群山(チョルラプクト・クンサン )地方では、「群山怪談」なるものが広まった。  発端となったのは、大邱(テグ)地区。こちらでは、60代男性と40~50代とみられる女性の不倫動画が急速に拡散されていた。2分ほどの動画は、確認されているだけで6種類あり、男女の営みも赤裸々に映し出されている。  しかし、これだけでは終わらなかった。なんとネット上では、当該女性の家族が不倫動画の衝撃に耐えきれず一家心中したというウワサが流れ、「群山怪談」として、さらに急速に広まっていった。  しかし、動画の撮影場所も拡散した地域も大邱だったにもかかわらず、なぜ「群山怪談」となったのか? その理由は、6月22日に群山のある貯水池で女子高生の自殺事件が起きていて、ネット民が勝手に問題の動画と結び付けたのだ。  相次ぐ市民たちからの要請を受けて捜査を開始した警察は、自殺した女子高生と問題の動画に関連性はないと断定。続けて、動画を流布させた人物の特定に乗り出すことも明らかにしている。しかし、こうした事実をが明らかとなったにもかかわらず、「群山怪談」は今も悲しい物語としてネット上をさまよっている。  インターネット上のウワサ話は、急速に拡散しては立ち消えるが、それに踊らされないリテラシーを持ちたいものだ。

日常に疲れた「婦人公論」読者を救う、若手俳優たちの妄想への受容力

<p> 今号の「婦人公論」(中央公論新社)、いつもと趣が違います。特集は「いま、惹かれる男たち」。先に申し上げますと、断捨離も、ご近所トラブルも、義実家憎しも、婚外恋愛も、ニートな息子たちも登場しない、夢の世界です。冒頭には「旬の人」と題して、池松壮亮、神木隆之介、斎藤工のタイプの違う俳優が登場。ちょっぴり面倒臭い繊細美青年が好きな貴女には「僕は本当に満たされている人なんて、いないと思うんです。みんな孤独で、幸せそうな人も心に何かを抱えている」という池松がおすすめ。「趣味が多いからかもしれませんが、人と話すことが好きです」という神木は“息子よりも仲良くなりたい息子の友達”タイプ。そして「僕が色気を感じるのは、男女問わず、秘めたる何かを持っている人」と気だるげな表情で話す斎藤は、どストレートに性的な目で鑑賞……のっけから女の欲望のお品書き感が満載です!<br /> </p>

「どう見ても不自然!」中国・マヌケすぎる“誘拐犯”の正体とは――

manuke0903.jpg
指を切断された息子の写真。血の色が不自然である上、よく見ると息子が半笑いのような……
 年間5,000件超もの誘拐事件が多発している中国で、なんともマヌケな“誘拐犯”が現れ、話題となっている。 「重慶晩報」によると、8月21日、重慶市に住む中年女性・丁さんのもとに、2枚の写真が送られてきた。1枚は、床に仰向けとなったひとりの男性。右手の人差し指は切断されており、周囲には滴った鮮血と中華包丁も確認できる。そして、もう1枚の写真には、両腕と首を縛り付けられ、上半身裸で踏みつけられる男性の姿が……。この男性はなんと、22歳になる丁さんの息子なのだった。  丁さんはこの写真を受け取る直前、「身代金3万5,000元(およそ54万円)を支払わなければ、誘拐した息子の指を1本ずつ切り落とす」という脅迫電話を受けていた。  驚いた丁さんはすぐに警察に通報し、誘拐犯から送られてきた息子の写真を警察に提供した。すると警察は「写真に写った血液の色や切断面に、不自然な点がある」と指摘。  さらに丁さんの証言から、前々日にも、息子の彼女と名乗る若い女から、息子が胃穿孔(せんこう)になって緊急手術が必要になったことを知らせる電話がかかってきていたことも明らかになった。女は電話口で、手術費として、身代金と同額の3万5,000元を指定口座に振り込むよう要求しており、病室のベッドに横たわる息子をとらえた写真がSMSで送られてきたという。  不審に思った警察は、犯人との電話の通信記録を解析。電話の主として、陝西省にいた息子とその交際相手の身柄が確保されたのだった。
manuke090302.jpg
こちらも、暴行されているわりに体はまったく汚れていない
 警察の取り調べによると、2人は共通の友人からネットワークビジネスの話を聞き、その魅力に取りつかれていたという。しかし、ビジネスを展開するための資本金が不足していたため、ほかの会員からのアドバイスを受け、その通りに事件を起こしたのだというからあきれるばかりだ。  そんな2人は、ネット上でも「写真が猿芝居すぎて笑える!」「人をだますなら、もっと演技の練習しろ」などと、嘲笑される始末。  もし彼らがネットワークビジネス始めていたとしても、間違いなく失敗していただろう。 (文=青山大樹)

真矢ミキ、高畑淳子を「被害者の母」と呼ぶ大失態! マスコミ陣が絶句した一幕

1609mayablog.jpg
真矢ミキオフィシャルブログより

 真矢ミキが8月26日、新潟県の新ブランド米「新之助」パッケージ初お披露目会に登場した。同日午前には、強姦致傷容疑で逮捕された高畑裕太容疑者の母・高畑淳子が会見を開いたことから、真矢もこのニュースについてマイクを向けられ、コメントしたものの、取材陣が揃って絶句してしまう場面があったという。

「お披露目会終了後に囲み取材があり、真矢は、淳子についてのコメントを求められました。すると、真矢は『高畑(淳子)さんが誠実に、母として女優として……こういう言葉を私が口にするのは複雑ですけど、“被害者”の親としてきちんと誠実に向かわれているのが、その時間でわかったような気がします』と、『加害者』を『被害者』と間違えて発言したんです。レポーターは、この絶対にしてはいけない間違いに、言葉を失ってしまったようで、誰もそれを指摘できませんでした」(ワイドショースタッフ)