日別アーカイブ: 2016年9月3日
立ち技最強のムエタイはホントに強いのか?!
オーナー「イイヨー!」 快諾でございます。っていうか軽いなオイ。とりあえず、僕の体を気遣って現役でなくトレーナーの人が私オオスミと戦ってくれることになりました。早速リングに上がり対戦です。ちなみに、俺スーツのまま なんかムエタイの衣装に着替えろとゴチャゴチャ言ってきましたが「やかましい!これが日本人の戦闘服だ!」といったら納得してくれたみたいです。エコノミックアニマル万歳! で、さっそくやってみたんですが・・・(続きは探偵ファイルで)
大野智、櫻井翔がブラジルで撮った「日本の人聞こえますかー」の動画をラジオで流す!
8月5日~21日に数々の熱戦を繰り広げたリオデジャネイロオリンピック。日本テレビ系のメインキャスターとして、ブラジル・リオで取材を行った嵐・櫻井翔は、『ARASHI“Japonism Show”in ARENA』横浜アリーナ公演を終えたあとすぐに現地へと向かったよう。
出発直前の10日に行われた横浜アリーナ公演のMCで櫻井は、お笑いコンビ「サバンナ」八木真澄のギャグ「ブラジルの人聞こえますかー」の逆バージョン、「日本の人聞こえますかー」で動画を撮影し、メンバーに送ると宣言。その後15日には、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」の櫻井の個人連載「オトノハ」で、「メンバーに送りました」と報告し、日本は深夜にもかかわらずメンバーから続々と返事がきたことに対して「…優しいよね、みんな。絶対聞こえてないよね」とつづっていた。
嵐の“メンバー愛”あふれるエピソードだが、9月2日に放送された大野智がパーソナリティを務めるラジオ『ARASHI DISCOVERY』(FMヨコハマ)では、櫻井が実際に送った動画の音声が流された。
有吉との結婚報道「全否定」の夏目三久 では、『怒り新党』降板の裏に何があった?
<p> 先月24・25日の日刊スポーツ1面で、タレント有吉弘行との熱愛・妊娠・結婚が報じられていたフリーアナウンサー夏目三久が1日、スポーツニッポンの1面で、それらの事実を完全否定した。</p> <p> だが、今年3月にレギュラー番組の『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)を降板したのは、有吉との交際が原因だったといわれる。</p> <p> あるテレビ関係者によると「交際の事実を知った夏目の所属事務所社長が激怒し、本人の意向に関係なく、番組の降板を局側に通達してきた」というのだ。</p>
みのもんたが『めちゃイケ』を潰す!? TBS『どうぶつ奇想天外!』復活特番はレギュラーへの布石か
1993年から2009年にかけて16年にわたり放送された人気番組『どうぶつ奇想天外!』(TBS系)が9月21日、3時間スペシャルで一夜限りの復活を遂げる。司会はもちろん、みのもんたである。みのは、昨年も同局の『学校へ行こう!』復活特番に出演している。 「みのは、2013年9月に次男が逮捕された不祥事を受けて、『朝ズバッ!』(同)を降板。その直前にも、女子アナウンサーに対するセクハラ騒動がありました。さらにこの番組は、かねてより強引な制作方針が問題視されており、複数の問題が積み重なり、降板に至ったといわれている。一時期は完全にテレビから抹殺されたかに見えていたみのですが、最近の活躍は目覚ましいですね」(業界関係者) 『どうぶつ奇想天外!』は、あるバラエティ番組との因縁がある。それが『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)である。 「『どうぶつ奇想天外!』と『めちゃイケ』は、土曜8時の裏番組として対決していました。この枠は、古くは『ドリフVSひょうきん族』の構図で、熾烈な視聴率戦争が行われてきた枠。当初は『どうぶつ』が圧倒的に有利でしたが、96年に『めちゃイケ』が始まると、若いパワーに徐々に押されていき、視聴率で苦戦するようになり、2000年には日曜8時に放送時間の変更を余儀なくされています」(同) しかし、現在の立場は完全に逆転したといえるだろう。高畑裕太容疑者の逮捕で芸能人二世の犯罪がクローズアップされるも、みのはまったく意に介していない様子。一方で、かつて、エネルギーがみなぎっていた『めちゃイケ』は、素人レギュラーであった三中元克を実質的に強制卒業させ、感動推しの山本圭壱復帰企画を立ち上げるも、視聴率は惨敗。9月いっぱいでの打ち切り説もささやかれるほどだ。 フジテレビ凋落の一方で、TBSのみのは完全復活へ向けて着々と布石を打ちつつある。つまらないフジテレビを象徴する『めちゃイケ』にとどめを刺すのは、みのもんたなのかもしれない。 (文=平田宏利)
16歳で、すでに“性獣”だった! 高畑裕太容疑者に「いずれ性犯罪でお縄になりそうだった」証言
先月23日、宿泊先のホテルの女性従業員に対する強姦致傷容疑で逮捕された、女優・高畑淳子の長男で俳優・高畑裕太容疑者。そんな裕太容疑者の非道すぎる“余罪”について、「アサヒ芸能」(徳間書店/9月8日号)が報じている。 同誌に対して、別の被害者女性の知人が、怒りの告発。それによると、裕太容疑者が16歳、高校1年生だった当時、母(以下、高畑)の楽屋に顔パスで出入りするように。高畑が現在も所属して役員を務める「劇団青年座」では付き人制度があり、看板女優だった高畑には2人の付き人がいたという。 被害者は、そのうち1人の20代前半の女性。高畑がいない時に楽屋を訪れた裕太容疑者は、いきなり女性をラブホテルに誘った。女性が断ろうとすると、「付き人辞めたいの?」と母の威光をかさに、脅しをかけてきたという。仕方なく女性がホテルに行くと、強引に性行為に及び、それに味を占めたのか、以降、たびたび楽屋に出入りし、女性に関係を迫ったというのだ。 あきれたのは高畑で、裕太容疑者と女性の関係が劇団内でうわさになると、事情も聞かず、「うちの裕太をたぶらかさないでください!」と、女性を叱責したというのだ。 「裕太容疑者は昔から性欲が強く、母親もそのことを懸念していたが、結局、何もできず野放しに。その結果、16歳の当時、すでに“性獣”に成長してしまっていた。NHK朝ドラで共演した清水富美加から、ほぼセクハラに当たる行為を暴露されるなど、芸能界入り後も性欲を抑えきれなかったようだ。高畑の謝罪会見で、裕太容疑者の性欲について聞いた記者に批判が殺到したが、性欲は今回の事件に大いに関係があっただけに、避けては通れない質問だった」(会見に出席した記者) とりあえず、謝罪会見を乗り切り、主演舞台の降板も免れた高畑だが、今後、裕太容疑者を野放しにした、高すぎる代償を支払うことになりそうだという。 「裕太容疑者が所属している『石井光三オフィス』には、とても賠償金を払える資金力がない。同社はまだ裕太容疑者をクビにしていないが、高畑と金銭問題の補償について話し合いを詰めてから、処分を決定する模様。高畑は現在、都内の豪邸に暮らし、その近くにさらなる豪邸を建設中だが、ほかに都内に所有している家1軒も含め、計3軒のうち1~2軒を売りに出して、金銭問題にカタをつけることになるだろう」(芸能デスク) 裕太容疑者が16歳の時点で、高畑が何か手を打っていれば、世間を騒がせるような大事件を起こすのは防げたかもしれない。高畑淳子オフィシャルブログより
SMAP、“ギャラ激減”でモチベーション低下!? 中居は年収5億円が「1億切るのでは」
せめて、せめて金だけはちゃんと払ってやって!!
SMAP解散に際して、香取慎吾のメンタル不調が伝えられているが、他メンバーも別の理由で、激しくモチベーションが下がっているという。もともとは、元チーフマネジャー・飯島三智氏の管轄下にいたSMAPだが、同氏の退社に伴い、藤島ジュリー景子副社長のもとで活動をするように。そこでは、以前とはまったく別の待遇が待ち受けていたという。
「SMAPのギャラは、ジャニーズ事務所内では特例的に、ほぼ全てが歩合制だったんです。1月の『週刊新潮』(新潮社)報道では、中居正広が約5億円、木村が約3億円。また香取と草なぎ剛が約1~2億円、稲垣吾郎が1億弱と、全メンバーのおよその年収が掲載されました。各番組出演のギャラに加えて、コンサートのグッズなどによる収益は、頭割りで各メンバーに配分される。そのため、番組稼働が多い中居、ドラマやCMの単価が高い木村が、飛び抜けて高い金額になっています」(芸能プロ関係者)
尾崎豊の息子・尾崎裕哉が語る二世タレントの苦悩、そして人前で父親の歌を歌えるようになった理由

尾崎裕哉『二世』(新潮社)
どのように日本のポップカルチャーは中国に影響を与えたのか? 『ギャグマンガ日和』の「給力」が記憶に新しい「動漫」文化の変遷
広島では各賞を競うコンペティションが短編作品のみであることから、特集上映でも歴史的な価値が高い日本の短編や、過去に上映された日本の短編が多く取り上げられた。また通常、広島で上映される作品は日本国内よりも海外の作品が多いことから、いわゆる「アニメ(Anime)」よりも「アニメーション(Animation)」が多くなるのも特徴だ。 そうした状況もあり、最終日22日に実施された「日本のポップカルチャーと中国」は、講演で取り扱われる題材としては非常に珍しい講演となった。なお本稿における「アニメ」と「アニメーション」の使い分けは、講演者の発言に準拠している。 登壇したのは北京大学外国語学院准教授・古市雅子。「日本のアニメーションや世界のアニメーションの積み重ねがあった上で、現在また別のところで日本の消費文化としてのアニメーションが影響を与えていること、日本の商業アニメが中国でどのようにして受け入れられていったかをテーマに、視点を変えてお話させていただききたく思います」といったところから講演はスタート。 古市は「中国のマンガやアニメがどういう状況であったのか、というところからご紹介したいと思います」と、戦前の上海でアニメーション・マンガが活況を呈していたことを説明。「マンガは戦前の上海のものが有名で、輝かしい作品群が残っています。戦前の上海というと“東洋の真珠”と呼ばれ、日本よりも都市文化が発達していた場所ですので、マンガの専門雑誌が出版されてまして、風刺マンガが発展してたんですね」「これはアジア初の長編アニメーションです」と、1941年に制作されたアニメ『鉄扇公主』を紹介した。写真:JMSアステールプラザ
「(戦前に、画期的な)こういった作品が育てられた国なんですけども、中国語に動画と漫画を合わせた『動漫』って言葉があります。ただこれは色んな定義がありまして、もともとは『ACG(アニメ・コミック・ゲーム)』と、ゲームも含めたサブカルチャー的なものの総称として使われています。逆に日本ではそういった言葉がないのでオタク文化と言うか、マンガ・アニメ・ゲームって羅列しないといけないですね」(古市) 「動漫」「ACG」といった単語が誕生したのには「文化大革命が終わってから、1980年に外国産アニメーション第1号として、白黒の『鉄腕アトム』が輸入され、中国中央電視台(CCTV)で放送されます。これは高倉健や山口百恵が主演の映画やドラマが輸入されたのとほぼ同時期です。その後『一休さん』『花の子ルンルン』『ジャングル大帝』とかが(中国に)入ってきます」といった経緯があるのだとか。 「ただこの当時は経済がこれから伸びていく時期だったので、テレビがまだ普及してなかったんですね。各家庭にテレビがあるわけではなく、職場の食堂だったりとか、持ってる人のところへ行ってみんなで観る時代だったので、こうした面白いアニメーションがあるらしいと聞いた人たちが、どういう風に受容していったかというと、『連環画』というマンガと絵本の間のような、手のひらサイズの本があるんです」(古市)写真:古市雅子
古くは宋の時代からあったという「連環画」。「もともとは歴史的な物語や故事や教育的な内容を、1枚の絵の下に説明文をつけるというやり方で子供に読ませる媒体でした。80年代に全盛期を迎えるんですが、この『連環画』に日本のアニメが出てくるんですね。子供たちはこういうものを通して、日本のアニメに接していったのです」と古市。 「(体裁としては)なかにはテレビ画面をそのまま撮って説明をつけるものとか、『鉄腕アトム』のマンガを適当に切り取って、縦長のものを横長の小さな紙に切り取っていき、雑につなげているので話がつながらないところは、誰かが勝手に適当に描くという状況で作られていました」といった有様だったそうだが、「さらに手塚治虫本人がそれを見て『こんなんじゃ読者に申し訳ない』と、無償で自分が直した原稿を届けたというエピソードもありますが、本当かどうかは怪しい感じですね」(古市) 「そういう感じなので、表紙も誰が描いたか分からないし、題名を見てかろうじて何とか分かる感じです。こういう風に『連環画』を通して日本のアニメを見て、日本のアニメを自分たちの物語に取り込むようになっていきます。そして出てきたのがアニメを題材とした“創作連環画”とも呼べるもので、中国の作家さんたちが自由に日本のキャラクターを取り入れて、孫悟空と戦ってるものが一番多いんですけども、そういった物語が量産されます」(古市) 話題は徐々に80年代から90年代に移行。「TVシリーズ黄金期と言える時代がやってきます。現在CCTVは日本に限らず、外国製のアニメーションの放送時間を厳しく制限していますので、簡単に観られないんですが、90年代はまだキチンと輸入されて放送されていた時代でした」。その当時の若者は正規で『ドラゴンボール』『セーラームーン』『聖闘士星矢』などを見ていて、有名作はみんな知っている、という世代になるそうだ。写真:連環画
なかでも社会現象となったのは『トランスフォーマー』。「中国には日本版とアメリカ版が輸入されているんですが、一大ブームを巻き起こしました。色んなロボットのおもちゃが『トランスフォーマー』という名前で入ってくるので、2000年以降に情報が入ってくるようになると、『あれは“ガンダム”だったのか!』とか再認識をする事態になるくらい大流行したんですね」。2000年以降となると、もちろんネットの普及による影響も含まれる。 「1989年に『人民日報』で取り沙汰されるくらいになった時には、20名の全人代(全国人民代表大会)の常務委員が放送を中止すべきと申し入れていました。表向きにはどの記事も『思想的には荒唐無稽で、好戦的な内容である。若い世代の教育に宜しくない』と書かれているんですが、後半は『あまりに子供が高価なおもちゃを欲しがるもんだから親が大変な目に遭っている。中国のおもちゃ屋さんに全くお金が入ってこない。無料で外国のおもちゃの宣伝をするとは何事か。だから放送すべきでない』という論調になっていたので、資本主義のアニメが入ってきてどうこうというよりも、中国のおもちゃ産業が危ないんじゃないかと思わせるくらいの流行だったと思われます」(古市) ちなみに「連環画」も当時の世相が反映されているようで、「アトムと孫悟空は、どっちが勝つ負けるではなく最後に友達になるものが多いんです」「『トランスフォーマー』も孫悟空と戦うんですが、何故か戦って負けて土下座をさせられるものが多かったりします」(古市)写真:『トランスフォーマー』論争
「2000年以降のポップカルチャーの受容の場は、ネット上に移行していきます。それまでファンは『連環画』やおもちゃとか、路上で売ってる海賊版のようなものとか、ミニコミ誌とかを必死で収拾していたんですが、ネットで簡単に情報が入ってくるようになると、文化に大きな影響を与えてきます。『ニコニコ動画』も一時期は見れていたんですが、見れなくなったので、代替するものとして同じような『ビリビリ動画』(中国のBILIBILIチームが制作した動画サイト)ができて、(ファンは)弾幕を作りつつ見ています。『百度(バイドゥ)』の掲示板を利用して情報収集をしたり、日本語の分かる人が情報提供をしたりして、すぐに手に取れるようになっていったんですね」(古市) ネットの普及に伴い「動漫」という言葉も次第に変化。「単にアニメ・コミック・ゲームという意味だけでなく、ネットカルチャー全てを含む認識になってきました。今使われている『動漫』という言葉は、ネットカルチャー・ポップカルチャー・サブカルチャー、場合によってはJ-POPやファッションだったりとかを含めた概念へと変化してきました」と、広がりを見せているようだ。 「こうした日本の影響がどういったところに現れているかというと、一番分かりやすいのが言葉なんですね。日本語と中国語で同じ漢字文化圏ではありますが、近代化の過程で中国は政治とか社会といった、(自国にない)西洋の概念を取り入れる際に日本語を輸入してきました。80年代に国交正常化して鄧小平が来日した時に、新幹線とか家電製品とかの消費文化の概念を日本語から輸入して、自分たちのものとしてきたんです」(古市)画像:ビリビリ動画公式サイトより
同時にネットスラングを通して、第3次日本語ブームともいうべき現象が起きているという。「例えば『ギャグマンガ日和』のファンが中国語に面白おかしく翻訳し、さらに好きな人たちが自分たちでアテレコしてファンに聞いてもらうという二次創作的な作品ブームが出てきます」。 古市は彼らが日本語を輸入するだけでなく、新しい言葉を作り出す動きにも注視している「(『ギャグ日』の)ファンが翻訳した言葉の中で、西遊記の回のアテレコは特に完成度が高く、たまたま使われた『給力(ゲイリー)』という言葉が(中国のネット上)一世を風靡してしまいました。『給力』は地方で使われている言葉で、全国的には全く有名では単語ではなく、日本語の意味としては『地味だなぁ』といった単語だったんですが、今では『給力』は良い意味で『ヤバイ』とかのニュアンスで、テレビの司会者とかも使いますし、『人民日報』の一面でも使われるくらいの力を持った単語になってしまいました。ネットスラングの6割ぐらいが日本のアニメ由来なんじゃないかなといった勢いがあります」(古市) このほか古市は、中国で行われている同人誌即売会やコスプレイベントのほとんどが企業によって有料で企画されていることや、自身が籍をおく北京大学のファンサークルに1000人弱の会員数がいること、明治大学から2万冊ものマンガが寄贈され、マンガ図書館が学内にオープンしたことなどに触れて講演を終えた。 「ただこうした学生たちが日本のポップカルチャーが好きだから日本のことが好きかというと、それはまた別の問題だと思うんですね。それは当然で、日本でもK-POPや韓流ドラマが好きだと言っても、韓国が好きであるかは別の問題です。日本のことを好きになってもらうとかじゃなくても、アニメとか文化を中心に同じ記憶や価値観を持つ人たちがいるのは素晴らしいことだと思うんです」(古市) (取材・文/真狩祐志) ■広島国際アニメーションフェスティバル http://hiroanim.org/写真:日本のポップカルチャーに由来を持つネットスラング
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