風俗店男性スタッフの労働環境とは? 経営者が語る、体育会系でブラックな実態

<p> 「風俗店の男性スタッフは、労働時間が長くて体育会系」そう語るのは、M性感「男性機能鍛錬道場」を経営する鬼頭大輝氏。M性感とは、男性側が受け身になって、女性セラピストから性器や肛門へのマッサージを受けられる風俗店だ。風俗嬢の労働問題に関しては多くのインタビュー記事を見かけるが、男性スタッフがどのような仕事をしているかは、あまり知られていない。そこで、今回は、風俗店の男性スタッフの労働環境について、風俗業界に詳しい鬼頭氏に話を聞いた。</p>

KinKi Kidsに再び難問、「ジャニーズWESTの7人全員の名前を言える?」

 ニューシングル「薔薇と太陽」の宣伝もあり、今夏はさまざまな番組でジャニーズの後輩グループと共演する機会が増えているKinKi Kids。NEWSが司会を務める番組『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)の7月20日放送回に出演した際には、2グループがそれぞれの楽曲への関わり方を明かしており、ラジオ『A.B.C-Z 今夜はJ’s倶楽部』(NHKラジオ第1)の8月12日放送には、KinKi Kidsからメッセージが届き、間接的ではあるがA.B.C-Zと共演を果たした。一方、『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)の7月31日放送回に生田斗真とジャニーズWEST神山智洋が登場すると、2人は後輩にツッコミの洗礼を施していた。

 それを受けて、ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)の8月29日深夜放送回に、『ブンブブーン』を視聴していたリスナーからあるリクエストが届いた。

 リスナーからの手紙では「以前、Kis-My-Ft2のメンバーの名前を適当に紹介されていましたが、ジャニーズWESTのメンバーはどうでしょう。ちなみにメンバー全員7人です」と、KinKi Kidsの2人にとっての難題が出された。

お見合い大会ブームの中国で、親が子どもの結婚相手探し「目を皿のようにして……」

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横断幕に書かれている「相親」は、中国語で「お見合い」の意味
 8月末、中国東北部の遼寧省の省都・瀋陽市にある大型ショッピングセンターで、集団お見合い大会が開かれた。お見合い大会といっても、かしこまった催しではなく、未婚の男女に集まってもらい、気が合った者同士、ご自由にカップルに――というスタイルのもの。この手のお見合い大会は、中国各地で行われている。  瀋陽市のお見合い大会にも大勢が駆けつけ、会場は人だかりとなったが、何かが違う。若い男女が集まるお見合い大会のはずなのに、会場に来たのは、初老のおじさん、おばさんばかりだったのだ。
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会場内に用意されたボードにも、数多くの見合い用紙歴書が貼られている
 彼らが不倫相手を探しに来た……わけではない。手にしているのは、自分たちの息子や娘の年齢と身長、さらに学歴や職業までを書いたボード。つまり、自分の子どもの結婚相手を探すために、子どもの代わりに、このお見合い大会に来たのだ。  自分が持っているボードを周りに見えるようにして歩きつつ、自らは目を皿のようにして、周囲の人のボードに書かれている文字を追う……。こうやって、自分の息子・娘に合いそうな条件の相手を探し回るのである。中には、相手に対する希望条件まで書いている人も。  中国のお見合い事情について、同国に詳しいライターの吉井透氏はこう説明する。
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このおじさんが持っている紙には「男、4年制大学卒、173cm、1984年生まれ、官公庁の公務員」と書かれている
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こちらのおばさんが持っている紙には、相手女性に対する希望条件まで書かれている。「1986年以降の生まれで、見た目も性格もよく、善良温厚で親孝行、恋愛歴が長くない人。身長は160~170cm、体重60キロ以下」
「ショッピングセンターでのお見合い大会だけではなく、大きな都市などでは、週末になると、人が集まる公園で同じような光景が繰り広げられています。日本でお見合いというと堅苦しい感じがしますが、中国のお見合いは気軽なスタイルで、友達の紹介などで一緒に食事をして、気が合えばその後も連絡を取り合う、合わなければその場でバイバイ、といった感じのものも多いんです。私も中国人の知り合いから、何人か紹介されたことがありますから(笑)」  中国では、独身の男性は、家や車を持っていないと結婚相手を見つけるのが難しいといわれている。そのため、金銭的に余裕のある親は、息子のために家や車を買い与えるケースも多い。はたから見たらなんともうらやましく思えるが、子どもの側からすれば実際はかなり厳しいものがあると、前出の吉井氏は言う。 「ここまで親がするのも、すべては跡継ぎのため。後世に跡継ぎを残さなくては一族が絶えることになり、ご先祖様に申し訳が立たない。そのため、結婚に対する親からのプレッシャーは、日本人が想像する以上です。しかも、いくら相手を見つけてきても、その相手を親が気に入らなければ、結婚を許してもらえないケースも多いですから。それほど、中国人にとって、跡継ぎを残すことは最重要課題なんです」  子どもの学歴や職業を書いたボードを持つ、おじさん、おばさんの姿は、外国人からすると滑稽に見えるが、彼らは代々続いてきた自分の一族のために必死なのである。 (取材・文=佐久間賢三)

視聴率王『鉄腕!DASH!!』も危うし? 10月期日曜夜7時『アメトーーク!』ら強敵集合

<p> さる8月末、TBSで10月期の番組改編説明会が行われた。そこでは渦中のSMAPメンバーによる担当番組『中居正広の金曜のスマイルたちへ』や『Momm!!』『ゴロウ・デラックス』の1 月以降の継続や、秋クールからのドラマに織田裕二や松嶋菜々子が主演することなどが伊佐野英樹編成局長から説明された。</p>

幽霊はどこのラブホテルにもいる!?  視える、視えないはレベルの違いらしい

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Photo by sotamann from Flickr

 ラブホテルの清掃員をしている大塚が体験した&同僚から聞いたコワーいラブホ怪談をご紹介します。

【第8話 アレが視える頻度とレベル】

 突然ですが、「幽霊が視える」人にも、その「視え具合」にはレベルがあるようです。大塚は「まったく視えない」のですが、当店には「いつも視えているわけじゃないけど、たまに視えてしまう」スタッフが何人かいます。というか「いつも視えている」のはベテランのマキノさんくらいだと思います。そして、中堅のサワダさんは「たまに視えてしまう人」の1人です。たまに「3階のお部屋で窓越しに外を見ると落ちていく人」が視えるそうです。

「お部屋に入って窓の方を見ると、男の人が逆さまに落ちてくのがふっと目に入るのよねー。いつもじゃないけど」

 この霊はやはりマキノさんも視るそうで、サワダさんと一緒に「キモチ悪いわよねー」と怒っていました。

 いつだったか、たまたま控室でサワダさんと2人きりになった時に、サワダさんから真顔で言われました。

「これはマジなんだけど、あれは自殺の霊よ。自殺したら、ああやって、ずっと同じところで自殺し続けるのよ。だから、おおつかちゃんも絶対に自殺しちゃダメよ」

 霊そのものよりも、そういうサワダさんのほうが怖かったですね、いろんな意味で。南無阿弥陀仏……。

 視えちゃった時は、サワダさんは掃除中でも「あー、はいはい」と、視なかったことにして、いったんカーテンを閉めます。

「あれ? なんで今、カーテンなんか閉めてンすか?」

 事情を知らないバイトくんが疑問に思うのは当然ですが、彼が視える人だった場合は、開けたとたんに視てしまうことになります。そのバイトくんは、束ねたカーテンのところにその人がうずくまっているのを視たそうです。視えてしまったバイトくんは高確率で辞めちゃうのですが、サワダさんは、「生きてる人より死んでる人の方が多いんだから、しょうがないじゃないの」と涼しい顔。

「だいたいどこのラブホでもいるから、辞めたって意味ないわよ」

 こんなふうに「たまに視える」サワダさんに対して、副主任のアライさんは「ヤバいものは目に入らない体質」です。視えないのは霊だけじゃなくて、「家族旅行で泊まった旅館の入り口に飾ってあったヨロイが見えてなかったこともある」とか。

「帰りのクルマで、夫と娘が『あのヨロイ、古そうで怖かったよねえ。ぜったい何か憑いてたよね』って言うの。私は『え? ヨロイなんかあった?』って感じで。だって目に入らなかったのよ。そういうの、けっこうあるの。でも、客室の汚れはちゃんと見えてるから、大丈夫!」

 こんな時、大塚は笑って聞くしかないのですが、そういえば、テレビで大物タレントさんが「視えてしょうがないから、お願いして視えないようにしてもらっている」とおっしゃっていました。アライさんもそういう感じなのでしょうか。きっと守られているんですね。

大塚(おおつか)
都内某所のラブホで働く現役清掃員。R-ZONEと月刊誌「週刊実話ザ・タブー」(日本ジャーナル出版)で清掃員の日常を連載中。

イラク戦争の“英雄”は裏切り者だった? CIAとテロとの戦いを描く『HOMELAND』

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『HOMELAND/ホームランド ブルーレイBOX』(20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン)
 日本でも一大ブームを巻き起こした海外ドラマ『24-TWENTY FOUR-』。そのクリエイターであるアレックス・ガンサとハワード・ゴードンがイスラエルのドラマをアメリカ版にローカライズし、高いクオリティで賞レースを席巻したサスペンス・ドラマが『HOMELAND』だ。『24』で海外ドラマにハマった人は多いと思うが、その後、何を見たらいいのかわからないという人は、同じクリエイターの作品を見てみると、作風の共通項が理解しやすい。 『HOMELAND』はCIAの女性エージェントのテロとの戦いを、毎シーズン、スリリングに描いている。24時間の出来事を1時間=1話で描いてきた『24』は、そのフォーマットゆえの工夫やスピード感が中毒性につながっていたが、『HOMELAND』はそれと比べるとじっくりペースだ。とはいえ、あくまで比較対象が『24』だからであって、いざ見始めると、やはり先の読めない二転三転するドラマに、見れば見るほどハマってしまう仕掛けが張りめぐらされている。このあたりの巧みさは、さすが。むしろ『24』よりじっくりペースだからこそ、より骨太で人間ドラマの見応えが増しているのだ。  物語は、イラク赴任中に行方不明になり、死亡したと思われていた海兵隊員ニコラス・ブロディが、アルカイダの基地から奇跡的に救出されたところから始まる。8年ぶりに祖国の地を踏んだ英雄の帰還にアメリカ中が沸く中、ひとり疑惑の目を向けていた人物がいた。それがこのドラマのヒロイン、CIAのエージェントであるキャリー・マティソンだ。彼女はイラク赴任中に情報提供者から、米国人捕虜がアルカイダに転向したという情報を得ていたのだ。それがブロディだとキャリーは確信するも、アメリカの英雄となった彼の本性を暴くのは並大抵のことではない。キャリーは独自に捜査を開始し、真実を暴き出そうとするが、それは苦難の道だった。  追う者と追われる者の攻防を描くドラマは多々あるが、『HOMELAND』の肝は、果たして本当に裏切り者なのか、見ている側が翻弄される点にある。そうさせているのが、キャリーが患っている双極性障害だ。薬を飲んでいれば症状は抑えられるものの、彼女は頭がうまく働かなくなると言って、捜査にのめり込むほど薬を飲まなくなる。薬を拒否したキャリーの行動は常軌を逸し始め、執拗にブロディを追い続けるのは彼女の妄執なのか、それとも真実なのか、わからなくなるのだ。キャリーがエージェントとして非常に優秀な人物であるのも、この混迷に拍車をかける。一方、ブロディのほうも、かなりうさんくさい気配が漂っている。しかし、彼は8年間も捕虜としてアルカイダに捕えられていた人物だ。どれほど屈強な人物であっても、帰還後の生活には当然そのトラウマが影響していく。彼の怪しい行動はトラウマのせいなのか、それとも本当にテロリストに転向したのか、限りなく転向したように思えても、やはり見る者は翻弄される。 ストーリーそのものは、テロと戦うCIAの女性エージェントと、テロリストの疑惑をかけられた英雄の攻防というシンプルな構造でありながら、こうしたキャラクター造形によって深い奥行きを生んでいくところが、見れば見るほどハマる仕掛けのひとつであり、このドラマの巧みさだ。そして同様に、キャストの腕の見せどころでもある。キャリーを演じるクレア・デインズは、かつて映画『ロミオ+ジュリエット』のジュリエット役でアイドル的人気を集めたが、実は若い頃から演技派として高く評価されていた女優。本作でも、双極性障害を患いながら真実を執拗に追い求めるヒロインを体当たりで演じ、その迫真の表情は、いまや“顔芸”といわれるほど。  対するブロディを演じるのは、以前紹介した『Billions』(参照記事)でも主演しているダミアン・ルイス。怪しさ満点で、その真意がつかみにくいキャラクターを実にリアルに演じているが、彼は闇を体現するのが非常にうまく、自身の演じるキャラクターだけでなく、ブロディに関わる人物の闇をも引き出している。この2人の演技バトルだけでも見応え十分だが、それに加えて、キャリーの唯一の理解者であるソールや、死んだと思っていた夫の突然の帰還に戸惑う妻ジェシカやその家族をめぐるドラマの部分においても、決して手を抜いていない。シーズンが進むにつれ、米国本土はもちろん、アフガニスタンやドイツと、その舞台のスケールは広がっていくが、基本となる人間ドラマがしっかりと確立されているのも、このドラマが高く評価されているポイントだ。 正義というものの曖昧さ、ある一面では白であるものが、別の視点から見れば黒でしかない、決して単純には割り切れないテロとの戦いの難しさを一貫して描いているのが、リアルな国際情勢を反映させながら、きちんとエンタテインメントとして成立させているのも、このドラマの秀逸さ。最新のシーズン6では、現在大統領選を戦っている真っ最中のヒラリー・クリントンとドナルド・トランプをモデルとしたキャラクターも登場するとのことなので、今のうちにぜひともチェックしてほしい。 ★このドラマにハマった人におすすめ! 『24-TWENTY FOUR-』 『MR.ROBOT/ミスター・ロボット』 『クワンティコ/FBIアカデミーの真実』 ●まくた・ちひろ 映画・海外ドラマライター。『日経エンタテインメント!海外ドラマSpecial』『ゲーム・オブ・スローンズ パーフェクト・ガイド』(日経BP社)、『海外ドラマTVガイド WATCH』(東京ニュース通信社)、『映画秘宝EXドラマ秘宝vol.2~マニアのための特濃ドラマガイド』(洋泉社)等に寄稿。Twitterアカウントは@charumin

夏目三久の背後にも工藤静香の背後にも、芸能界は“ドン”だらけ!?……週末芸能ニュース雑話

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

スポニチの“ドアップ完全否定”写真は2年前のもの

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デスクT 木曜日のスポニチ一面で、夏目ちゃんの「全否定」が出たね。先月末に日刊スポーツが2日連続の一面で「妊娠! 有吉! 年内結婚!」と書きたてた騒動も、これで落ち着くのかな。 記者H そうですねー。特に妊娠の話題はデリケートですし、裏取りも難しい。本人が「してない」と言えば、何がどうあれ「してない」わけですから、このまま何事もなかったように収まりそうですね。 デスクT それにしても妙だったよね。日刊はそうとう自信があったはずだし、その日のテレビが夏目ちゃんが出てる『あさチャン!』(TBS系)含め、まったくこの話題を取り上げなかったのも怖かった。 記者H 夏目ちゃんの事務所の田邊昭知会長といえば、泣く子も黙る“芸能界のドン”ですからね。その田邊会長がテレビ局に連絡しまくって「一切、触るな!」って命令したそうですよ。それでテレビも腰が引けちゃったって。 デスクT スポニチの紙面も変だった。電話取材なのに、夏目ちゃんの悲しそうな写真がドーン! 記者H あれって、2年以上前にスポニチのインタビュー受けたときの写真らしいですよ。ストックの中から、悲しそうな表情に見えるものをあえて選んだのか、あるいは事務所が指定したのか……。 デスクT 有吉くんのほうも歯切れが悪かった。 記者H 日刊と有吉くんの太田プロは癒着……じゃなくて、すごく親密な関係のはず。その日刊が太田プロに裏取りしないで一面にアレを出すっていうのは考えずらいし、今となっては当日の有吉くんの「これを狐につままれたような気分というのか。。。」っていうTwitterのつぶやきも、いろんなウラを想像させます。 デスクT これを機に、夏目ちゃんがAV堕ちなんてことにならなきゃいいけど。 記者H いきなり願望入れてきましたね。デスクがいちばん怖いですよ……。

SMAPファンから評判最悪! 工藤静香が口を開いた

kudo0903
デスクT 言えないのよ~言えないのよ~。 記者H どうしたんですか? デスクT 金曜発売の「フライデー」(講談社)で、SMAP木村拓哉の嫁・工藤静香が取材に応じてるね。目と目で通じ合ったのかな。 記者H 珍しいですね。SMAP解散の黒幕と報じられたこと、ハワイでジュリー&メリー副社長と密会していたことなど、いちいち否定していました。「どうして私たちが“裏切り者”呼ばわりされなきゃならないの!」と怒りをあらわにしたそうですよ。 デスクT この取材に応じたのだって、静香の独断ってわけじゃないだろうし。わ・た・し意外と~おしゃべりだし。 記者H 確かにそうですね。メリーさんと静香が仲良しなのは間違いないですし、キムタクのイメージを回復させたいメリーさんとしては、「フライデーならいいわよ」って感じなんでしょうね。 デスクT メリーがバックにいれば、まあ芸能界ではとりあえず守られてる感じだもんね。明日~少し勇気出して~視線投げちゃうよね。 記者H 静香のバックには、メリーさんもそうですけど、“芸能界のドン”ことバーニングの周防社長もいますからね。周防さんとジャニーさんは、そもそも仲がいいってわけじゃないですけど、SMAPの独立騒動で移籍が取り沙汰されたときに、「田辺に行くんじゃ?」という空気が出てきてからは、「反・田辺」で利害が一致しています。SMAP利権を田辺に持っていかれたくない周防さんが、田辺にダメージを与えたがっているという話も伝わってきました。最近では、飯島元マネが田邊社長と会っているという目撃談もありますね。中居くんだけ移籍するなんてウワサも。あと、ちょいちょい「MUGO・ん…色っぽい」の歌詞っぽいヤツ挟んでくるの、やめてくれませんか? デスクT そうなんだ。え? あれ? これってさ、田辺にダメージを与えたいバーニングがいるわけじゃん、で、バーニングって日刊スポーツと癒着、じゃなくて超仲良しじゃん、で、たぶん太田プロ公認のやけに強気な2日連続一面があって……夏目ちゃん……田辺にダメージ……なんか、全部がつながったような気がするよ! でもこれ以上は、MUGO・ん……。 記者H いくじなしね!

老人ばかりが跋扈する芸能界の闇

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デスクT それにしてもさ、田邊さんとか周防さんとか“芸能界のドン”って、いったい何人いるのよ。 記者H そういう意味ではジャニーさんも“ドン”ですし、ドンだらけですね。 デスクT ドン小西とかドン・中矢・ニールセンもいるし。 記者H 絶対言うと思いました。ニールセンは芸能人ですらないし。 デスクT 芸能界のドンのみなさんは、けっこうな御年なんじゃない? 引退しないのかな。 記者H 周防さんは75歳ですね。 デスクT おじいちゃんじゃん! 記者H 田邊さんはちょい上、77歳です。 デスクT おじいちゃんじゃん! 記者H ジャニーさんは84歳、メリー副社長は89歳です。 デスクT おじいちゃんおばあちゃんじゃん! 御老人じゃん! 記者H そうなんですよね。こう言っちゃなんですけど、あと10年もすれば業界の勢力図も大きく変わるんじゃないかと思います。もちろん、御老人の方々には、みなさん長生きしてほしいですけど。 デスクT ちなみにドン・中矢・ニールセンはいくつ? 記者H えっと、Wikipediaによると56歳ですね。 デスクT じゃあそのころには、ニールセンが芸能界を仕切ってるかもしれないね。そんで、モーリス・スミスとかシャムロックなんかと対立してさ、タレントの移籍問題なんか勃発したら、リングの上で決着つけるの。いいと思わない? 記者H マジな話、今よりずっと健全ですよ、その方が。 デスクT あれ、いいんだ。そうなんだ。そうか。じゃあそれにしよう。 記者H そうしましょう。はい。

夏目三久の背後にも工藤静香の背後にも、芸能界は“ドン”だらけ!?……週末芸能ニュース雑話

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

スポニチの“ドアップ完全否定”写真は2年前のもの

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デスクT 木曜日のスポニチ一面で、夏目ちゃんの「全否定」が出たね。先月末に日刊スポーツが2日連続の一面で「妊娠! 有吉! 年内結婚!」と書きたてた騒動も、これで落ち着くのかな。 記者H そうですねー。特に妊娠の話題はデリケートですし、裏取りも難しい。本人が「してない」と言えば、何がどうあれ「してない」わけですから、このまま何事もなかったように収まりそうですね。 デスクT それにしても妙だったよね。日刊はそうとう自信があったはずだし、その日のテレビが夏目ちゃんが出てる『あさチャン!』(TBS系)含め、まったくこの話題を取り上げなかったのも怖かった。 記者H 夏目ちゃんの事務所の田邊昭知会長といえば、泣く子も黙る“芸能界のドン”ですからね。その田邊会長がテレビ局に連絡しまくって「一切、触るな!」って命令したそうですよ。それでテレビも腰が引けちゃったって。 デスクT スポニチの紙面も変だった。電話取材なのに、夏目ちゃんの悲しそうな写真がドーン! 記者H あれって、2年以上前にスポニチのインタビュー受けたときの写真らしいですよ。ストックの中から、悲しそうな表情に見えるものをあえて選んだのか、あるいは事務所が指定したのか……。 デスクT 有吉くんのほうも歯切れが悪かった。 記者H 日刊と有吉くんの太田プロは癒着……じゃなくて、すごく親密な関係のはず。その日刊が太田プロに裏取りしないで一面にアレを出すっていうのは考えずらいし、今となっては当日の有吉くんの「これを狐につままれたような気分というのか。。。」っていうTwitterのつぶやきも、いろんなウラを想像させます。 デスクT これを機に、夏目ちゃんがAV堕ちなんてことにならなきゃいいけど。 記者H いきなり願望入れてきましたね。デスクがいちばん怖いですよ……。

SMAPファンから評判最悪! 工藤静香が口を開いた

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デスクT 言えないのよ~言えないのよ~。 記者H どうしたんですか? デスクT 金曜発売の「フライデー」(講談社)で、SMAP木村拓哉の嫁・工藤静香が取材に応じてるね。目と目で通じ合ったのかな。 記者H 珍しいですね。SMAP解散の黒幕と報じられたこと、ハワイでジュリー&メリー副社長と密会していたことなど、いちいち否定していました。「どうして私たちが“裏切り者”呼ばわりされなきゃならないの!」と怒りをあらわにしたそうですよ。 デスクT この取材に応じたのだって、静香の独断ってわけじゃないだろうし。わ・た・し意外と~おしゃべりだし。 記者H 確かにそうですね。メリーさんと静香が仲良しなのは間違いないですし、キムタクのイメージを回復させたいメリーさんとしては、「フライデーならいいわよ」って感じなんでしょうね。 デスクT メリーがバックにいれば、まあ芸能界ではとりあえず守られてる感じだもんね。明日~少し勇気出して~視線投げちゃうよね。 記者H 静香のバックには、メリーさんもそうですけど、“芸能界のドン”ことバーニングの周防社長もいますからね。周防さんとジャニーさんは、そもそも仲がいいってわけじゃないですけど、SMAPの独立騒動で移籍が取り沙汰されたときに、「田辺に行くんじゃ?」という空気が出てきてからは、「反・田辺」で利害が一致しています。SMAP利権を田辺に持っていかれたくない周防さんが、田辺にダメージを与えたがっているという話も伝わってきました。最近では、飯島元マネが田邊社長と会っているという目撃談もありますね。中居くんだけ移籍するなんてウワサも。あと、ちょいちょい「MUGO・ん…色っぽい」の歌詞っぽいヤツ挟んでくるの、やめてくれませんか? デスクT そうなんだ。え? あれ? これってさ、田辺にダメージを与えたいバーニングがいるわけじゃん、で、バーニングって日刊スポーツと癒着、じゃなくて超仲良しじゃん、で、たぶん太田プロ公認のやけに強気な2日連続一面があって……夏目ちゃん……田辺にダメージ……なんか、全部がつながったような気がするよ! でもこれ以上は、MUGO・ん……。 記者H いくじなしね!

老人ばかりが跋扈する芸能界の闇

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デスクT それにしてもさ、田邊さんとか周防さんとか“芸能界のドン”って、いったい何人いるのよ。 記者H そういう意味ではジャニーさんも“ドン”ですし、ドンだらけですね。 デスクT ドン小西とかドン・中矢・ニールセンもいるし。 記者H 絶対言うと思いました。ニールセンは芸能人ですらないし。 デスクT 芸能界のドンのみなさんは、けっこうな御年なんじゃない? 引退しないのかな。 記者H 周防さんは75歳ですね。 デスクT おじいちゃんじゃん! 記者H 田邊さんはちょい上、77歳です。 デスクT おじいちゃんじゃん! 記者H ジャニーさんは84歳、メリー副社長は89歳です。 デスクT おじいちゃんおばあちゃんじゃん! 御老人じゃん! 記者H そうなんですよね。こう言っちゃなんですけど、あと10年もすれば業界の勢力図も大きく変わるんじゃないかと思います。もちろん、御老人の方々には、みなさん長生きしてほしいですけど。 デスクT ちなみにドン・中矢・ニールセンはいくつ? 記者H えっと、Wikipediaによると56歳ですね。 デスクT じゃあそのころには、ニールセンが芸能界を仕切ってるかもしれないね。そんで、モーリス・スミスとかシャムロックなんかと対立してさ、タレントの移籍問題なんか勃発したら、リングの上で決着つけるの。いいと思わない? 記者H マジな話、今よりずっと健全ですよ、その方が。 デスクT あれ、いいんだ。そうなんだ。そうか。じゃあそれにしよう。 記者H そうしましょう。はい。

ボイメンの販売会中止は“ジャニーズ圧力”? 関係者が明かす、「中京テレビからの要請」

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「YAMATO☆Dancing」/ユニバーサル ミュージック

 9月5日付のオリコン週間ランキングでKis‐My‐Ft2と激戦を繰り広げたBOYS AND MEN(以下、ボイメン)。同ランキングでキスマイが1位、ボイメンが2位という結果で幕を閉じたが、ボイメンファンの間では、いまだにこの結果が後を引いているようだ。

 名古屋発の10人組グループ・ボイメンは8月24日に新曲「YAMATO☆Dancing」をリリース。同日にはキスマイも「Sha la la☆Summer Time」を発売し、オリコンデイリーランキングでは16.7万枚を売り上げたボイメンが1位、次点にキスマイという結果になった。この順位を受けて双方のファンが「1位を獲ってほしい」と燃え上がり、その後もランキング上でデッドヒートを展開。そして、ボイメンは発売直後の27~28日に地元・名古屋の「中京テレビハウジングみなと」にて、『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)に関連したチャリティーイベントを実施し、その場で「YAMATO☆Dancing」の購入特典会を開催していた。

PCデポHPのトラブルシューティング、雑誌連載記事からの盗用疑惑が浮上

PC DEPOT(以下、「PCデポ」と表記)HPの内容が、他所からの盗用ではないかという疑惑が浮上した。発端は、当サイトに読者から寄せられた指摘だった。PCデポHP内の文章の一部が、「なにしろパソコン」というサイトの掲載内容に酷似しているというのだ。「なにしろパソコン」には、「パソコンの代表的なトラブル事例と初期対応」というページがある。これは、編集長の林俊二氏が雑誌『企業実務』に2011年4月から連載した記事に加筆・修正したものだ。同誌の了承を得て、「なにしろパソコン」に掲載したという。連載の第10回「プリンターが動かない/印刷できない」の見出しや文章が、ほぼそのままPCデポHPに転載されていたことが発覚した。(続きは探偵ファイルで)