『とと姉ちゃん』古田新太演じる赤羽根社長、「ラスボス」「悪の秘密結社」と絶賛の嵐

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『NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」オリジナル・サウンドトラック Vol.1』/ユニバーサル ミュージック

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『とと姉ちゃん』(NHK 総合/月~土、午前8時) 幼くして父を亡くした小橋常子(高畑充希)が、「父(とと)」の代わりとして、母と妹2人を守りながら、怒涛の戦前・戦後をたくましく生き抜いていく物語。総合誌「暮しの手帖」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

中国「G20」パニック! 過剰な検問とインフラ断絶で、杭州市民は軟禁状態!?

china090216.jpgイメージ画像(Thinkstockより)
 こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。  9月4日、僕の生まれ故郷である中国浙江省・杭州市でG20(20カ国・地域首脳会議)が開催されます。G20は世界各国の首脳陣が集結する重要な会議で、本来開催されることは当該都市にとって名誉ですが、杭州市に住む僕の友人たち、そして普段は政府を支持する僕の両親すら、反対意見を唱えています。 ■まるで冗談のような、中国側の規制  今回のG20における安全対策のために、政府は杭州市一帯に過剰とも思える警備体制を敷いています。例えば、G20開催期間中、市内の企業は一斉に休業となり、市民は市外へ出ることが推奨されています。現在の杭州市街地には治安維持のために装甲車など大量の軍用車両が配置され、鉄道やバス、旅客機などすべての公共交通機関内には警察官が配置され、乗客たちを見張っています。  また、化学テロ対策のため、市内の至るところに検問所が設置され、市民は検問所を通るたびに、買い物の際に購入した飲料などがあれば、その場で開封して、一口飲まなければなりません。そのため、警察の指示に従い、ワインを飲んで飲酒運転で逮捕されたり、ゴマ油を飲まされ続け、気分悪くした主婦が「これは爆弾だ」とウソをついた結果、警察署に連行されるという、冗談のような事態が発生しています。  また、男女を問わず警察による市民へのボディチェックが行われており、中には男性が股間を触られたり、女性が胸部や団子状にまとめた髪を触られたという事例も発生しているようで、ネット上には「まるでセクハラだ!」といった意見が相次いでいます。  さらに、9月4日から、安全対策のためにガスの供給停止措置が取られ、G20会場付近の住民の食事は当局側が配給することが予定されています。ほかにも、商品配達などあらゆるインフラが断絶するため、G20開催中の杭州市民は全員軟禁状態になります。 ■多くの中国人が、政府の欺瞞に気づいている  市民の生活規制と同時に、政府はイメージ操作も行っています。今年に入り、政府中央宣伝部は杭州市内の公務員家庭に「G20開催期間中は、家族連れで、市内近くの西湖周辺を散歩する」よう指示しました。これは、外国メディアに「中国は平和的」というイメージを植えつけるためのもので、北朝鮮が公開する幸せに暮らす家庭や、整然としたスーパー店内といった捏造報道と同一のものです。このような政府主導の数々の偽装工作に、中国のネット上では「わが国は『西朝鮮』化している」という揶揄が流行しています。  今回の件を受け、「安全のためなら仕方ない」「テロ対策。文句を言うやつは死ね!」「検査なんてたいしたことない。杭州人として、今回のG20開催に誇りに思う」と、政府の政策を擁護する声もわずかにありましたが、「大迷惑だ!」「街から出られないなんて……」「検問で体を触られるのは不快」などと、不満を訴える声が圧倒的多数を占めていました。すでに大半の中国国民が。政府の欺瞞に気づいているのです。  現在、王毅外相は自国のイメージアップのために歴史問題を追及しないなど、日本側に対し、友好的な姿勢を表しています。その一方、中国漁船の領海侵犯停止を呼びかける声明を発表しないという、矛盾した態度も見せています。中国側の友好的な姿勢が、あくまでG20 成功のための「建前」にすぎないことは明らかです。  政府は自国のメンツを保つため、躍起になってG20を成功させようとしています。僕はG20 開催期間中に数々の偽装が明るみになり、結果、政府の評判が大きく失墜することを期待しています。 ◆「チャイナめった斬り」過去記事はこちらから
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●そん・こうぶん 中華人民共和国浙江省杭州市出身の31歳。中国の表現規制に反発するために執筆活動を続けるプロ漫画家。著書に、『中国のヤバい正体』『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)、『中国人による反中共論』(青林堂)、『中国が絶対に日本に勝てない理由』(扶桑社)がある。 <https://twitter.com/sun_koubun> 

横澤夏子が暴露、滝沢秀明がドラマロケの合間に見せたカッコよすぎるエピソード!

 人見知りで有名なタッキー&翼の滝沢秀明。出演している2016年の7月期ドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)でも、共演者とのコミュニケーションに苦戦しているようだ。滝沢は、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送)でたびたびロケ中の様子を語っており、ドラマのヒロイン役・武井咲とは人見知り同士で、特に話すことができないと打ち明けていた。同番組の8月27日放送回には、ドラマ共演者でお笑い芸人・横澤夏子が出演し、さらなる撮影の裏話が明かされた。

フジテレビ『ノンママ白書』が大爆死! “常務の元カノ”鈴木保奈美起用の大愚行で……

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トレンディ時代の鈴木保奈美
 その昔、フジテレビの“トレンディドラマ”で一世を風靡した鈴木保奈美演の“オトナの土ドラ”枠『ノンママ白書』が予想通りの低視聴率で、早くもフジの上層部の責任が問われている。  というのも、このドラマ、6月に行われたフジの親会社「フジ・メディア・ホールディングス」の株主総会で、株主から「キャスティングが古い」「時代錯誤も甚だしい」などと指摘されて、長時間にわたって議論が紛糾したドラマだったからだ。  主演の鈴木は、フジが1990年代に手掛けた『東京ラブストーリー』に大抜擢された当時は新人女優だった。抜擢したのは、番組プロデューサーだった大多亮現常務だ。  鈴木は、所属していた「ホリプロ」一押しの女優だった。ところが、大多氏と不倫がウワサされた。大多氏は、フジの上層部とホリプロの手前、必死に不倫関係を否定した。  大半のマスコミはだますことができたが、女性週刊誌「微笑」(祥伝社/休刊)だけは、執拗に取材を続けた。筆者も駆り出されて、大多氏の自宅にまで取材へ行ったことを記憶している。  その後、大多氏が電話ボックスに手帳を忘れたのを、なぜか「微笑」の編集部が入手。手帳には保奈美と旅行先で撮ったプライベートなツーショット写真が挟まっていた。まさに、不倫の動かぬ証拠写真だった。しかし、フジは写真の存在を無視して、大多氏にはお咎めなしだった。タレントに手を付けるというタブーを侵した大多氏が、その後、フジの“社長レース”に登場。フジという会社は、実に甘く、いい加減な会社だと思った。  ところが、大多氏は編成制作局時代に低視聴率のテコ入れに失敗。ライバルの亀山千広氏に社長の座を奪われて、その後、亀山社長が大多氏の元カノである鈴木を起用するという皮肉な展開となった。  ドラマの内容は、子どもを産まないという選択肢を選んだ女性が、奮闘する姿を描いたというもの。リオデジャネイロ五輪最中の8月13日からスタートして、初回視聴率3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2話目は2.4%、3話目は2.1%と、打ち切りライン付近をうろちょろしている。なれ合いのドラマ作りで視聴率が取れないことは、はっきりしたはずだ。  フジは、トレンディドラマで視聴率1位の座を獲得した過去の栄光を捨てて、保奈美のような“昔の名前で出ています”という女優を切らない限り、低視聴率地獄から抜け出すことなど、いつまでたっても不可能だろう。 (文=本多圭)

SMAP解散原因は“メンバー不仲”じゃない!? 芸能プロ幹部が明かす「バーニング暗躍」説

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こりゃもうメリーうんぬんの話じゃないね

 SMAP解散の“黒幕”とささやかれる工藤静香が、2日発売の「フライデー」(講談社)の直撃取材に応じた。これまでSMAPや夫・木村拓哉について言及する機会のなかった工藤が、初めて口を開いたとあって、“大スクープ”というべき内容になっている。

 工藤は木村を“彼”と呼びながら、自身が木村にジャニーズ残留を訴えたという報道を否定。また、ほかのメンバーについても、「4人の方々がどうお考えなのか。それぞれの価値観の問題です」と意見を述べ、「どうして私たちが“裏切り者”呼ばわりされなきゃならないの!」と、怒りを含んだ口調で語ったそうだ。

どん詰まりのトンネル

昨日、仕事で三重県で宿泊。毎朝続けているウォーキングで奇妙な光景に出会う。田んぼのあぜ道を歩いていたら、トンネルが。その先には大きな田んぼとビニールハウスしか無かった。つまり、何億円かのお金をかけて一農家のために出来たトンネルだ。その上の道路は高速でも何でもなく、普通の一般道。高架にする必要すら感じない。なのにわざわざ道路の高さを上げて、しかもこのトンネルを造った理由が分からない。近くに信号もあってあぜ道もたくさんある。(続きは探偵ファイルで)

どん詰まりのトンネル

昨日、仕事で三重県で宿泊。毎朝続けているウォーキングで奇妙な光景に出会う。田んぼのあぜ道を歩いていたら、トンネルが。その先には大きな田んぼとビニールハウスしか無かった。つまり、何億円かのお金をかけて一農家のために出来たトンネルだ。その上の道路は高速でも何でもなく、普通の一般道。高架にする必要すら感じない。なのにわざわざ道路の高さを上げて、しかもこのトンネルを造った理由が分からない。近くに信号もあってあぜ道もたくさんある。(続きは探偵ファイルで)

酒は身を滅ぼす

ある日、何気なくあぶない探偵の過去ログを見返してしたところ、目についた一つの記事「酒と泪と男と果実」 あ~そういえばこんなネタもあったもんだね~ まだ覚えている読者さんいらっしゃいます? 道頓堀に落ちて以来、お世辞にも腹の調子はいいとは言えるものではなく、もっぱら乳酸菌のお世話になっている身としては、是非とも見なかった事にしたかったのですけど。冷暗所どころか常温で一夏を越した彼らを発見してしまった以上、毒味検証をするしかないのが我が探偵ファイル定めってもんです。作った人間にも失礼ですし・・・・俺だけど(続きは探偵ファイルで)

酒は身を滅ぼす

ある日、何気なくあぶない探偵の過去ログを見返してしたところ、目についた一つの記事「酒と泪と男と果実」 あ~そういえばこんなネタもあったもんだね~ まだ覚えている読者さんいらっしゃいます? 道頓堀に落ちて以来、お世辞にも腹の調子はいいとは言えるものではなく、もっぱら乳酸菌のお世話になっている身としては、是非とも見なかった事にしたかったのですけど。冷暗所どころか常温で一夏を越した彼らを発見してしまった以上、毒味検証をするしかないのが我が探偵ファイル定めってもんです。作った人間にも失礼ですし・・・・俺だけど(続きは探偵ファイルで)

『SMAP×SMAP』メンバー不仲は、元マネジャー飯島氏による“演出”か?

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 メンバー間のギクシャクが視聴者にも伝わってしまっている『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)だが、これが“SMAP育ての母”で元チーフマネジャーの飯島三智氏による意図的な策略ではないかという臆測が、テレビ関係者間でささやかれている。  同番組では今年1月の独立騒動以降、あからさまにメンバー間の不仲が伝わる様相で、例えば人気コーナーである「ビストロスマップ」でチームを組んだ木村拓哉と香取慎吾が一切、目も合わせなかったことなどが、ファンの間で指摘されている。  しかし、番組関係者からは「仲が悪かったのは以前からなのに、急に番組上でも、それを見せるようになったのはおかしい」という話も浮上している。 「今までもずっと、SMAPって仲が悪かったんです。例えば木村さんは自分の見せ方にこだわりがあって、何があっても二枚目を気取りますから、ほかのメンバーから『木村がひとりカッコつけすぎて、足並みをそろえない』という苦情があったりもしました。それが木村さんの耳に入って、舞台裏の険悪ムードはしょっちゅうだったんです。でも、番組収録になれば、何事もなかったかのようにメンバー同士がハイタッチするというのがSMAPで、それが一流タレントの証しでもあったんです」(同)  確かに、メンバー不仲に慣れ切っていたSMAPが、ここにきて露骨にそれを見せるというのは、解せない部分もある。高い出演料をもらっている以上、そんな身勝手な振る舞いをすれば番組が成り立たず、番組スタッフを困らせ、ファンを騒然とさせるのは誰にでもわかることだ。  テレビマンの頭に「?」マークが付く奇妙な状況だが、SMAPと約5年間にわたって仕事をしたことがあるテレビディレクターが、その原因をなんと「飯島さんではないか?」と名指しした。 「『飯島さんは今も一部メンバーに連絡を取って司令塔になっていて、不仲を煽っているとしか思えない』ってジャニーズ事務所の方が漏らしていましたが、確かに彼女が今もメンバーらと連絡を取っているのは間違いないこと。そうなると、あの番組でのギクシャクは、彼女が意図的に仕掛けた可能性もあります。何しろ飯島さんは過去、自分が不在だったときに起きた番組上のミスがあると『ほら、私がいないとダメでしょ』と口癖のように言って、自分の存在感を示してきた人。だから今回も『私がいないと、SMAPはダメでしょ』ということを公に示すための策略で、それを一部メンバーにわざとやらせているんじゃないかって……」(同)  飯島氏不在の状況でのSMAP空中分解に対しては、ファンから「飯島さん戻ってきて」という復帰待望論まで出ている。一部では「メンバー数名が来年ジャニーズを脱退し、飯島氏と再合流する」などというウワサもささやかれており、この流れでは、たとえ人数が欠けても「飯島SMAP」の継続をファンが歓迎する可能性すらある。 「その段階になって『スマスマ』とは真逆の和気あいあいとするメンバーの姿を見せれば、脱退組を支持するファンはかなり増えるでしょう」(前出ディレクター)  解散発表前の『スマスマ』収録に出演した安藤優子キャスターは「緊張感が漂っていた」と、その異様な空気について証言していたが、それが飯島氏の仕掛けだったとすれば驚きだ。年末の解散は、むしろ分裂騒動の第2幕ということになってしまうのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)