「J-GENE」10月号が発売中! 嵐・Kis-My-Ft2・山下智久の写真付きコンレポが大ボリューム

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「J-GENERATION」2016年10月号(鹿砦社)

 ジャニーズ専門グラビア誌「J-GENERATION」(鹿砦社)。2016年10月号の表紙&巻頭特集はKis-My-Ft2で、 “コンサートロス”のキスマイファンにとっては充実の内容となっている。

 8月に、デビュー5周年の節目を迎えたキスマイ。7~8月にかけて4大ドームツアー『Kis-My-Ft2 CONCERT TOUR 2016 I SCREAM』を開催したが、今号では7月1~3日に行われた京セラドーム大阪公演をレポートしている。まずは序盤から、黒を基調としたクール系の衣装や、カラフルな衣装に身を包んだ集合カットをお届け。“オオカミの耳”を付けてパフォーマンスするキュートな7人や、対照的に真剣な眼差しで和太鼓を叩くメンバーの姿も。

工藤静香の「二科展入賞」作品のタイトルが醸すメッセージ

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『My Treasure Best -中島みゆき×後藤次利コレクション-』/ポニーキャニオン

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎未来永劫、不変です
 西田ひかるのお誕生日会がなくなっても、沢口靖子のリッツパーティが終わっても、これだけはなくならない、芸能界の謎の風物詩「工藤静香・二科展入賞」。今回は2作品で、タイトル「心模様A」「心模様B」だって。「工藤静香の二科展作品のタイトルは?」ってお題の大喜利の答えみたい。模範解答。

「W杯予選突破の可能性0%」言い訳ばかりのハリルホジッチ、このまま続投で大丈夫か

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 FIFAワールドカップ2018ロシア大会出場を目指すサッカー日本代表のアジア最終予選が、ホームの埼玉スタジアムからスタートした。しかし、格下と思われていたアラブ首長国連邦(UAE)相手に、1-2でまさかの逆転負け。この結末は、放送を担当したテレビ朝日も予想していなかったようで、しきりに「現在の予選方式となったFIFAワールドカップ1998年フランス大会以降、アジア最終予選で初戦が黒星だったチームはすべて予選敗退に終わっています。つまり、今日負けると、ワールドカップ出場確率0%になってしまうのです」と煽っていた。  番組を盛り上げるために算出した統計が、日本を追い込むことになるとは、なんとも皮肉なものである。そんな不穏なジンクスを背負ったハリルホジッチ監督だが、サッカーメディアから解任を訴える声は聞こえてこない。ということは、このままハリルホジッチ監督に任せていて大丈夫ということなのか? サッカーライターに訊いた。 「危ないと思いますよ。二次予選から昨日まで、チームに上積みがまったく見られない。前からボールを奪いに行って、それをかわされた時の守備がボロボロで、すぐに裏を取られてしまう。何より、ハリルホジッチ監督は選手交代がヘタすぎる。昨日の試合も、3つの交代が全部裏目に出ている。ザッケローニ前監督よりもチームをオーガナイズできず、かつ采配も拙い。ただし、選手たちのレベルは前回大会より上がってきているので、予選突破に赤信号とまではいかないと思います」  また、サッカーメディアの中でも“タカ派”なメディアがハリルホジッチ監督に好意的なのも、批判記事の少なさにつながっているらしい。彼らはオシム元監督に傾倒しているようで、ハリルホジッチ監督にも同じ匂いを感じ、今のところは静観を貫いているのかもしれない。  とはいえ、敗戦後の記者会見では「私のチョイスが悪かった」と言いつつも、「何人かの選手は、(良い)プレーを実行するだけのフィジカルコンディションではなく、ほとんどプレーができなかった。なぜこの選手を選んでしまったのかと、自分自身への疑問もある。ただ、その選手以外にいい選手がいなかった」と日本人選手をこきおろし、責任を選手たちになすりつける“言い訳”が止まらなかった。さらには、日本サッカー協会にも「審判の情報がない」と怒りをぶつけた。そういった内情を聞くと、ワールドカップ出場に楽観的な世論とのギャップを感じる。    SMAPの香取慎吾がスタジアムで生観戦した代表戦は10勝5分けの不敗神話を継続しているが、この日、スタジアムに香取の姿はなかった。言い訳の多いハリルホジッチ監督が「香取がいないから負けた」なんて言い出しそうなほど、日本代表の状況は芳しくない。 (文=TV Journal編集部)

「W杯予選突破の可能性0%」言い訳ばかりのハリルホジッチ、このまま続投で大丈夫か

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 FIFAワールドカップ2018ロシア大会出場を目指すサッカー日本代表のアジア最終予選が、ホームの埼玉スタジアムからスタートした。しかし、格下と思われていたアラブ首長国連邦(UAE)相手に、1-2でまさかの逆転負け。この結末は、放送を担当したテレビ朝日も予想していなかったようで、しきりに「現在の予選方式となったFIFAワールドカップ1998年フランス大会以降、アジア最終予選で初戦が黒星だったチームはすべて予選敗退に終わっています。つまり、今日負けると、ワールドカップ出場確率0%になってしまうのです」と煽っていた。  番組を盛り上げるために算出した統計が、日本を追い込むことになるとは、なんとも皮肉なものである。そんな不穏なジンクスを背負ったハリルホジッチ監督だが、サッカーメディアから解任を訴える声は聞こえてこない。ということは、このままハリルホジッチ監督に任せていて大丈夫ということなのか? サッカーライターに訊いた。 「危ないと思いますよ。二次予選から昨日まで、チームに上積みがまったく見られない。前からボールを奪いに行って、それをかわされた時の守備がボロボロで、すぐに裏を取られてしまう。何より、ハリルホジッチ監督は選手交代がヘタすぎる。昨日の試合も、3つの交代が全部裏目に出ている。ザッケローニ前監督よりもチームをオーガナイズできず、かつ采配も拙い。ただし、選手たちのレベルは前回大会より上がってきているので、予選突破に赤信号とまではいかないと思います」  また、サッカーメディアの中でも“タカ派”なメディアがハリルホジッチ監督に好意的なのも、批判記事の少なさにつながっているらしい。彼らはオシム元監督に傾倒しているようで、ハリルホジッチ監督にも同じ匂いを感じ、今のところは静観を貫いているのかもしれない。  とはいえ、敗戦後の記者会見では「私のチョイスが悪かった」と言いつつも、「何人かの選手は、(良い)プレーを実行するだけのフィジカルコンディションではなく、ほとんどプレーができなかった。なぜこの選手を選んでしまったのかと、自分自身への疑問もある。ただ、その選手以外にいい選手がいなかった」と日本人選手をこきおろし、責任を選手たちになすりつける“言い訳”が止まらなかった。さらには、日本サッカー協会にも「審判の情報がない」と怒りをぶつけた。そういった内情を聞くと、ワールドカップ出場に楽観的な世論とのギャップを感じる。    SMAPの香取慎吾がスタジアムで生観戦した代表戦は10勝5分けの不敗神話を継続しているが、この日、スタジアムに香取の姿はなかった。言い訳の多いハリルホジッチ監督が「香取がいないから負けた」なんて言い出しそうなほど、日本代表の状況は芳しくない。 (文=TV Journal編集部)

三代目JSB・岩田剛典は、“視聴率要員”!? 10月期『砂の塔』出演決定の裏側


TBS、とんでもない隠し玉を持っていた

 10月期スタートの菅野美穂主演のTBS連続ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』(金曜午後10時~)に、EXILE、三代目J Soul Brothersの人気メンバー・岩田剛典が起用されることがわかった。

 堺雅人との結婚、妊娠、出産を経て、本格復帰する菅野にとって、同ドラマは4年ぶりの連ドラ主演作。準主役には、本来主役オファーしか受けないとされる松嶋菜々子が起用されている。さらに、俳優の一番手として白羽の矢が立ったのが、今、最も勢いのある岩田とあって、TBSの並々ならぬ意気込みがうかがえる。

プラスサイズモデルとして活躍するS・タイラーの娘、ダイエット商材の裏側を怒りの告発!

<p> 「ロック界の生きる伝説」と呼ばれるエアロスミスのスティーヴン・タイラーの娘、ミア・タイラー。彼女は、ロックンローラーを追うグルーピーとして有名だったシリンダ・フォクシーとスティーヴンとの間に生まれた。両親はドラッグや浮気などが原因で1987年に離婚。スティーヴンは、97年に暴露本を出したシリンダを訴えたが、寂しさから薬物依存になったミアには手を差し伸べ、愛情を注いで更生させるなど、父親の役目をしっかりと果たしてきた。</p>

強姦被害者を黙らせる日本 女性を抑圧する社会ほど、強姦事件の認知件数が少ないことを示すデータ

先週は貧困女子高生叩き、今週は強姦被害者叩きと、どうしようもない状況が続いています。彼女たちの容姿などに言及したプライバシーなどを侵害するような酷いものばかりですが、共通しているのはどちらも被害者・当事者が女性であるということです。これが男性だったら年齢や容姿などで、ここまでバッシングされることもなかったのではないでしょうか?

当事者・被害者をバッシングする風潮が強い中で、彼ら・彼女らが声をあげることは非常に難しいものです。特に、レイプ事件に関しては、警察や医療関係者、第三者によるセカンドレイプも問題となっています(「なぜレイプ被害者が何もかもを失ってまで犯人を追い詰めなくてはならないのか。『涙のあとは乾く』」)。今回の事件でも被害者非難、被害者のプライバシーを無視するようなマスコミやネット民のあまりの酷さにも注目が集まりつつあるようです。

セカンドレイプの問題については、既にネットに複数の記事が上がっているのでそちらを読んでいただくとして、今回は日本がいかに「声を上げづらい」状況にあるかについて考察していきたいと思います。これまでも少し触れたことがありますが、日本はレイプや性犯罪について声が上げづらい国です。またジェンダーの平等性に関しては、大きく他の先進国から引き離されており、女性をめぐる様々な問題が「そもそも問題だと認識されていない」状況ともいえます。

◎日本は強姦事件の認知件数が少ない

今回は、国連が出している犯罪統計(UNODC Statistics Online)とOECDのジェンダー平等指数に関するデータと経済指標を用いて、各国と比較して日本で「レイプが認知されているかどうか」について考えてみたいと思います。

使用したデータに含まれているのは国名(分析にはデータが揃っている33カ国を使用)、一人当たりGDP(2000年代の平均)、差別的家族法制度(男女の最低結婚年齢の違いなど)の有無、女性の身体に対する抑圧(場合によっては男性が女性に手を挙げるのも仕方ないと思っている女性の比率など)、息子を好む比率、男女不平等なリソース分配(男女で相続制度が違うなど)、男女不平等な政治・市民権状況(女性議員比率の問題など)、男女賃金格差、強姦件数(10万人あたり)、全性犯罪件数(10万人あたり)、強盗件数(10万人あたり)です。

これらの指標はOECDが男女不平等指数として提示しているもので、高いほど女性に対する差別度数が高いことになります。

日本の状況を見てみましょう。

かなり単純化している数値であり、先進国といっても本当に様々なので、細かく検討していく必要はあります。少なくともこの数値からいえることは、平均値と比べても日本の男女不平等の状況は決して楽観できるものではない、という点です。また「強姦罪件数」「性犯罪件数」「暴行罪件数」については、「認知件数」なので、被害者が報告をするか現行犯でなければ「認知」されないので、泣き寝入りしたケースは全くカウントされていません。したがって「件数」と書くと紛らわしいので、以後「認知件数」と呼ぶことにします。

強姦など性暴力被害者がほとんどの場合、声を上げることができていない状況については国内外で研究報告が多数あります。強姦を含め、性暴力のほとんどは知人によるものであることから、被害者は周囲との関係性などに考慮して声を上げることをためらいます。そして、性暴力は被害者が社会的スティグマ(被害者が差別や非難の対象になる)を負わされ、警察や弁護士に相談しても立件が難しいため、泣き寝入りが多いのです。日本ではまだ具体的な研究報告がなく実態がわかりませんが、アメリカThe National Crime Victimization Surveyに基づいた報告では、実際に起こったレイプを含む性犯罪事件のうち33.6%しか警察に報告されていないと推計しています。

このグラフで目を引くのが他の国と比較した場合の日本の強姦認知件数の比率を他の罪と比べた場合の低さです。各国の平均値をみると強姦認知件数:その他の性犯罪認知件数:暴行事件認知件数の比率は0.04:0.15:0.81ですが、日本ではこの比率が0.027:0.17:0.80となっています。一見すると小さな差ですが、そもそも他の犯罪に比べて認知件数が少ない強姦事件の比率が3割も低いというのは、注意する必要があります。強姦認知件数と性犯罪認知件数の総数は日本の値も平均値もほぼ同数なので、日本では強姦事件は強制わいせつなど、その他の性犯罪にカウントされている可能性もあります。

しかし、強姦や性犯罪(痴漢や強制わいせつなど)は本当にこんなに少ないのでしょうか? 私自身も含め、家族、友人、知人など周囲にはレイプや痴漢に遭ったという女性が本当にたくさんいますが、彼らのほとんどは警察には報告しませんでした。「こんなの大したことないし」「恥ずかしいし」「いっても無駄だし」「言うほどのことでもないし」と、何もせず忘れることを選んだからです。

レイプ・性犯罪被害の体感値と、公的発表の認知件数の「数値」がこんなにも乖離していることを考えると、やはり問題は日本のみならず世界中で、強姦の多くがそもそも全く報告されていないことだと考えざるをえません。

◎男女不平等な社会が、強姦の告発を妨げている

続いて、それぞれの指数を強姦認知件数とともに見ていきましょう。

まず一人当たりGDPと強姦認知件数を見てみます。一人当たりGDP が高い国の方が(グラフの右に行けば行くほど)、そうでない国よりも強姦認知件数が高そうです(グラフの上に位置する)。日本は平均より低いので、ごちゃごちゃと固まっている左側の中にいます。

強姦認知件数と家族制度の関連を見ていくと、女性に対して差別的な家族制度(夫婦同姓などもその一つ)がある国ほど強姦認知件数は少なくなっています。強姦に遭った娘に「犬に噛まれたと思って忘れなさい」と親が諭すのは日本のドラマなどでも出てくるシーンですが、ジェンダーについて保守的な社会では、娘の強姦は「娘の恥」「家族の恥」と捉えられる傾向があるので、この結果もそれと重なるものだと言えます。

次に、強姦認知件数と女性の身体に対する抑圧の度合いの関連を見ていきます。興味深いことに、女性の身体に対する抑圧の度合いが高い国ほど、強姦認知件数が少ないように見えます。この「女性の身体に対する抑圧の度合い」というのは、「男性に暴力を振るわれても仕方ない状況がある」と考えている女性の比率、ドメスティックバイオレンスや性暴力・性犯罪に対する法整備の状況などから算出されている数値で、日本は各国平均値より2倍近く高い状況になっています。

たとえば日本では夫・恋人によるレイプを警察が「強姦事件」として扱うことはまずないでしょう。しかし、アメリカやカナダなど、より女性の身体への抑圧度の低い国では、たとえ夫・恋人であっても本人の同意無く行われたセックスはレイプとされます。また、セックスを合法的に行える「性的同意年齢」も16歳から20歳程度と日本より高く、この年齢に達していない子どもと成人がセックスをした場合、たとえ同意のもとであっても、成人側はレイプの罪に問われます。日本ではこの「同意の上でセックスをしてレイプに問われる年齢」は13歳と非常に低く設定されており、国際的にも問題視されています。

男女不平等な政治・市民状況は女性議員比率、女性の政治参加のためのクオータ制の有無などから算出されています。強姦認知件数との関連性を見てみると、やはり右下の方にはこの数値が高く、女性に対してより抑圧的な国が固まっています。女性の政治参加が低い国ほど強姦事件の認知率が低いようです。

男女賃金格差との関係は、他のものと比べてずっと分散が大きく、強姦認知件数との関連性は見えません。

性犯罪認知件数との関係性では、性犯罪認知件数が多い国ほど強姦認知件数も多いことがはっきりと伺えます。統計的にも非常に高いレベルで有意でした。ただし、何度も言うように、これが実際の性犯罪・強姦罪の発生値というわけではなく、認知件数であるため「いかに声を出しやすいか」ということでもあります。たとえば、日本では電車で痴漢に会うことなど日常茶飯事ですが、わざわざ警察に報告することは稀です。それを報告する(報告することを許す)社会なのかそうでないのかということは、このデータを読む上で重要な問題です。

一方、暴行事件との関連性を見てみると、性犯罪認知件数ほどではありませんが、暴行事件認知件数が多い国ほど強姦罪認知件数も多いということが伺えます。日本は一番左下のグループの中にいます。国の治安状況によって、暴行事件、強姦事件、性犯罪の認知件数が左右されるのは当たり前のことでもあります。暴行事件の認知件数が少ない日本で、性犯罪や強姦事件の認知件数が少なくなるのもうなずけます。

ただし、ここには出していませんが、暴行事件と男女不平等な政治・市民状況の関連性を見てみたところ、統計的にも有意なレベルで、男女不平等な政治・市民権状況のポイントが高いほど、また一人当たりGDPが高いほど暴行事件の認知件数が増えることが確認できました。男女不平等な政治・市民状況のポイントが高い国は、トルコやロシアなど男女かかわらず政治・市民状況(民主主義・人権問題)について抑圧的である国が多い点にも注意が必要です。男女不平等な政治・市民権状況のポイントが高いこと、政府がより強権的であること、一人当たりGDPが低いことは、暴行事件の認知件数を押し上げる一方、強姦事件の認知件数を押し下げているかもしれない点についてはさらなる考察が必要でしょう。いま現在の日本が当てはまらなくとも、今後この傾向に追随していく可能性も否定はできません。

◎被害者が声を上げられる社会を

今回の分析は細かいことを考慮せず、全てを単純化して分析したものなので、これだけでは何も断定することはできません。しかし、単純化してデータを比較するだけでも「強姦事件認知件数を押し下げている原因=強姦事件の被害者が声を上げにくい状況」について、ある程度の仮説を立てることができました。

強姦・レイプの主なターゲットは女性です。彼女たちの肉体のみならず、「レイプされる側が悪い」「レイプを訴えることは恥」「訴えても警察が何もしない」などといった社会的抑圧や被害者自身が「大したことない。忘れたい」と考えなければならない状況は、彼女たちの人格・人生までも破壊するものです。レイプ・強姦を撲滅するには、まずは被害者が声を上げられる環境を、政府や社会が中心になって作っていくしかないのではないでしょうか?

参考文献
小西聖子(1996).日本の大学生における性被害の調査,日本=性研究会議会報,8 (2): 28-47.
小西吉呂,名嘉幸一,和氣則江,石津宏和(2000).大学生の性被害に関する調査報告―警察への通報および求められる援助の分析を中心に―,こころの健康,15(2);62-71.
笹川真紀子,小西聖子,安藤久美子ほか(1998).日本の成人女性における性的被害調査,犯罪学雑誌,64:202-212.
Jones, Jeffrey S, Alexander, Carmen, Wynn, Barbara N, Rossman, Linda, Dunnuck, Chris(2009).Why Women Don’t Report Sexual Assault to the Police: The Influence of Psychosocial Variables and Traumatic Injury, The Journal of Emergency Medicine, 36(4), 417-424
Baumer, Eric.(2004). Temporal variation in the likelihood of police notification by victims of rapes, 1973–2000, Washington, DC: National Institute of Justice.
Truman, JenniferL, Langton, Lynn, BJS Statisticians (2015). Criminal Victimization, 2014, U.S. Department of Justice, Office of Justice Programs, Bureau of Justice Statistics. http://www.bjs.gov/content/pub/pdf/cv14.pdf

分析に用いたすべてのデータはOECD.StatおよびUnited Nations Office On Drugs and Crime (UNODC) Statistics Onlineより取得しました。

『炎の体育会TV』でKAT-TUN上田&ジャニーズJr.が地獄の合宿に挑む! 9月3日(土)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

19:30~20:15 『ブラタモリ』(NHK総合) 草なぎ剛(※ナレーション)
23:27~23:30 『裏Sma!!』(テレビ朝日系) 香取慎吾
23:30~24:24 『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系) 香取慎吾


●TOKIO

6:00~ 8:00 『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日ほか) 城島茂

損して得取れ? テレ朝、剛力彩芽主演ドラマは低調でも『ドクターX』復活で大きなメリット

goliki0902
テレビ朝日系『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』番組サイトより
 剛力彩芽が主演を務めるテレビ朝日系深夜ドラマ『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(金曜午後11時15分~)が低迷を続けている。  初回は7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートしたが、第2話は6.7%と降下。第3話では4.1%と急落し、第4話=4.3%、第5話=5.0%と低迷。第6話は6.9%と持ち直したものの、これまでの平均視聴率は5.7%と低空飛行を続けている。  前クールの同枠ドラマ『不機嫌な果実』(栗山千明主演)の全話平均は7.7%で、現時点で大差がついている。このペースで推移すると、同枠では、昨年4月期に、これまた剛力が主演した『天使と悪魔 未解決事件匿名交渉課』の6.1%(全話平均)を下回りそうな気配だ。剛力は、この枠の常連で、2014年1月期にも『私の嫌いな探偵』で主演したが、その際は6.8%(同)だったで、『グ・ラ・メ!』は自身の同枠でのワースト記録を更新しかねないような雰囲気だ。  剛力は11年7月期『IS~男でも女でもない性~』(テレビ東京系)で連ドラ初主演(福田沙紀とのW主演)、12年1月期『ティーンコート』(日本テレビ系)で連ドラ単独初主演を果たし、その後、多くの連ドラで主演、ヒロインを務めてきた。しかし、その視聴率はことごとく低調で、残念ながら“低視聴率女優”と称されるようになってしまった。  昨年4月期『天使と悪魔』を最後に、女優業を一時休業。歌手活動専念を宣言したが、肝心のCDセールスがあまり伸びず、それもままならなかった。結局、同年12月から女優に復帰。当初はBSやwebドラマ、スペシャルドラマの脇役で出演していたが、今年4月期の日本テレビ系深夜ドラマ『ドクターカー』で、丸1年ぶりに連ドラの主演に起用された。  しかし、その視聴率は2、3%台を連発するなど、やはり低調で、全話平均は3.5%と厳しいものだった。それでも、深夜枠とはいえ、2クール連続で連ドラ主演の座を勝ち取ったのには恐れ入る。その背景には何があったのか? 「『グ・ラ・メ!』には主演の剛力のみならず、内藤理沙、2013年ミス・ユニバース日本代表の松尾幸実と、オスカー・プロモーション勢が多数キャスティングされており、同事務所の辣腕ぶりが手に取るようにわかります。オスカーとテレ朝といえば、何といっても、同事務所の看板女優である米倉涼子が主演する『ドクターX~外科医・大門美知子』の復活です。同ドラマは米倉の意向もあり、シーズン3でいったん封印されましたが、今年7月3日にスペシャルが放送され、10月期には2年ぶりに連ドラが復活します。同ドラマはテレ朝にとっては、“キラーコンテンツ”であり、20%超えが期待できる作品。『ドクターX』を放送するためには、やはりオスカーと良好な関係を保つ必要があります。オスカー的に、米倉以外の女優も使ってほしいのは、ビジネスとして当然のこと。確かに剛力主演ドラマで視聴率は取れないかもしれませんが、『ドクターX』が控えているため、テレ朝的には決して損ばかりの編成ではありません。むしろかえって大きなメリットがあるといってもいいでしょう」(テレビ制作関係者) 『グ・ラ・メ!』は低視聴率で終わったとしても、テレ朝からすれば、その分、『ドクターX』で十分取り返せるということなのだろうか……。 (文=森田英雄)

女優・杉田かおるが極貧状態に?「収録に夫婦で来て、弁当を持って帰る」

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「仕事が減ってきて苦しいのはわかりますが、正直、夫婦でお弁当を持って帰るというのはあまり聞いたことがないですね。現場マネジャーは別にいましたし、マネジャーでもない夫が現場にいたのにも驚きましたけどね」(バラエティスタッフ)  先月1日に放送された『7時に会いましょうSP 芸能界!禁断の対面!イザコザ完全密着SP』(TBS系)に出演した女優の杉田かおる。同21日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)にも出演するなど、最近テレビで見る機会が増えている。 「ただ、女優としての仕事は、ほとんどないそうですよ。実際、各局とも2時間ドラマ枠が減ってきて、新たに収録しなくても、録りだめしたものがたくさんありますからね。杉田さんも、たまたま最近はテレビでお見かけしますけど、キャスティングされることは相当減っていると思いますよ。使い勝手が悪いのは、周知の事実ですからね」(テレビ局関係者)  現在は肺を悪くして療養中の母親と、建築関係の博士だという6歳年下の一般男性と3人で湘南に居を構え、畑で農作物を育てながら生活しているという。 「以前所属していた事務所『ノックアウト』も、いつの間にか辞めてましたね。あそこは面倒見のよい事務所だっただけに、もう彼女を採用する事務所はないのでは? だから“たまに呼ばれたバラエティに夫婦で行き、弁当を持ち帰って食費を浮かせてる”なんてウワサになってますよ」(芸能事務所関係者)  芸能界から、ノックアウト寸前かもしれない――。