オナホはどこまで進化する? エスワン女優小島みなみが世間を騒がす最新オナホに仰天!

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 オナホに定評のあるアダルトグッズメーカーのトイズハートから大好評のセブンティーンシリーズ第5弾「セブンティーンボルドーソフト」が発売された。プルプル肌に近いリアル過ぎる入れ心地を追求した同シリーズの最高傑作とも呼べる一品で、ふわふわ・とろとろの柔らか素材や二層構造ホールが他社メーカーのオナホとは比べ物にならないぐらいの“本物感”を実現。そのハメ心地のよさで巷の話題をさらっているという。  このオナホの真価を確かめるべく、オナホに誰よりも理解があるという、エスワン女優の小島みなみちゃんが登場! 本商品の魅力をしっかりと堪能してもらった上で、三ツ星評価で本商品を査定。巷のウワサが本物かどうか“女の目線”から確かめてもらった。
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──障り心地はどうですか? 小島 きもちい~。肌に吸い付く感じ。 ──とにかく人肌に近いということで話題になっているみたいです。 小島 近いと思います。これをずっと男の人がずっと装着したままだと、どうなっちゃうんだろう(笑)。 ──ずっとはさすがにムレると思いますよ(笑)。 小島 でも形状は維持できそう。これだけ柔らかいと形状維持が難しそう。 ──大事に使えば結構長く持つみたいですよ。保存方法は「陽の当たらないところで常温で」とメーカーさんがおっしゃっていました。形状維持の仕方も「優しくを心がけて」とのことです。 小島 女の子を扱うようにってことですね。それにしてもこれすごいです。ぎゅっと握ったあと、くっつく感じ。モチモチ。 ──空気を押し出す感じで握って離すと、より吸い付く感が楽しめるみたいです。 小島 (商品を伸ばして)うわ~。すごい~! お餅みたい(笑)。こんなに柔らかいんだ。
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──硬いより柔らかいほうが気持ちいいよねっていう人が好んで使っているらしくて、トイズハートさんの商品の中でも人気はダントツのようです。 小島 入口もすごくリアルに作ってある(笑)。柔らかいから、指を入れると包み込まれている感がすごくありますね。(中をめくって)内側は色がついているんですね。
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──いいところに気付きましたね。それがこの商品の特徴のひとつである二重構造だそうです。この構造なので、裏返して洗浄するのは避けてほしいそうですが、ただ色を変えているだけではないです。外側と内側の質感を変えることで、入ったときに少し抵抗があるように計算されているんです。 小島 すご~い! わたしがこれを使って男の人にやってあげたい(笑)。 ──小島さんがこれでご奉仕するなら、どんなふうにしますか? 小島 わたしは手でしてあげるのが得意なんです。最初から激しくするよりは、最初は優しく。入る瞬間をまず楽しんでもらいたいんですよ。だからゆっくり入った~みたいな感じでやって、そこからの、手首を返す感じでトルネードさせてやるのがわたしのやり方。これでもそれができますね(笑)。 ──同時にみなみちゃんのそのアニメ声で言葉攻めも加えると、男はイチコロですね。 小島 言葉攻めは実は苦手なんです(笑)。普段はSになかなかなれない自分がいて(笑)。でも、これを相手の部屋で発見してという展開なら、相手の弱みを少し握っちゃった感じ。優位な立場に立って、言葉攻めもしやすくなるかも。 ──さっき手でしてあげるのが得意とおっしゃいましたけど、プライベートのときも手で攻めるというのは結構やるんですか? 小島 そうですね。口より手のほうが多いかも。わたしのトルネード、すごいですよ(笑)。 ──その顔でトルネードされると男はたまりません(笑)。 小島 それにしてもこの中、奥がすごいですね。先端を刺激する仕掛けがちゃんとあるんですね。気持ち良さそう。女の子でもわかりますよ。 ──入る瞬間から入った後まで計算されているんですね。 小島 入る瞬間って大事ですよね。この人と合う合わないがわかる瞬間でもあるんです。大事です。やっと味わえるじゃないですけど、入る瞬間の感動が絶対にあると思います。 ──入る瞬間というのは、女の子にとってもすごく重要そうですね。 小島 女の子も入る瞬間はすごく気持ちがいいんです。めりめり感じゃないけど、あ~入ってきたぁって感じがあって。 ──柔らかさ以外に、何か気になるところはありますか? 小島 温度かな。ずっとやっていると自分の体温で温まるので、より生っぽくなります。冷たい環境ってプロの男優さんでも萎えちゃうことがあるので、温かさは重要なんです。工夫ひとつでより生っぽい感じが楽しめますね。あと、こういうのって、種類が違うのをいくつか買ったら、一人で3P体験もできますね(笑)。 ──強者だとそういう方もいるでしょうね(笑)。ちょっと話がそれるんですけど、撮影中に男優さんが萎えるとやっぱりショックですか? 女優の立場から見ると、それは失礼ってことになったりもするんでしょうか? 小島 失礼とは思わないけど……「ちゃんと仕事して!」って、「何しに来たの」って感じじゃないですか。おじさん男優さんが相手だと、確かにそういうこともあるんですけど(笑)。 ──おじさん男優さんと若い男優さんだと、正直どっちがいいんですか? 小島 つい最近撮ったのは、おじさん男優が相手だったんですけど、おじさんのほうがちょうどいい力加減を持っているなって思いました。絶妙な触り方。歳を気にしなければ、おじさんいいなって女の子ならちょっと思うと思いますよ。 ──さて、いろいろ堪能していただいたと思うので、改めて三ツ星評価をお願いします。 小島 モチモチで添い寝したくなるので、わたしは大好き。星三つかな~。いろいろ手の力加減で長く楽しめそうな感じもよさそう。自分好みの力加減で遊べるという。男の人用のグッズがこんなに素晴らしいとなんだか嫉妬しちゃいます。女の子向けのもぜひこれくらい工夫して欲しいです。今あるディルドはただの棒という感じ。こんなに触感も気持ち良くない。ディルドにもこういう肉感のあるものを作って欲しいな~。 (取材・文=名鹿祥史)

オナホはどこまで進化する? エスワン女優小島みなみが世間を騒がす最新オナホに仰天!

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 オナホに定評のあるアダルトグッズメーカーのトイズハートから大好評のセブンティーンシリーズ第5弾「セブンティーンボルドーソフト」が発売された。プルプル肌に近いリアル過ぎる入れ心地を追求した同シリーズの最高傑作とも呼べる一品で、ふわふわ・とろとろの柔らか素材や二層構造ホールが他社メーカーのオナホとは比べ物にならないぐらいの“本物感”を実現。そのハメ心地のよさで巷の話題をさらっているという。  このオナホの真価を確かめるべく、オナホに誰よりも理解があるという、エスワン女優の小島みなみちゃんが登場! 本商品の魅力をしっかりと堪能してもらった上で、三ツ星評価で本商品を査定。巷のウワサが本物かどうか“女の目線”から確かめてもらった。
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──障り心地はどうですか? 小島 きもちい~。肌に吸い付く感じ。 ──とにかく人肌に近いということで話題になっているみたいです。 小島 近いと思います。これをずっと男の人がずっと装着したままだと、どうなっちゃうんだろう(笑)。 ──ずっとはさすがにムレると思いますよ(笑)。 小島 でも形状は維持できそう。これだけ柔らかいと形状維持が難しそう。 ──大事に使えば結構長く持つみたいですよ。保存方法は「陽の当たらないところで常温で」とメーカーさんがおっしゃっていました。形状維持の仕方も「優しくを心がけて」とのことです。 小島 女の子を扱うようにってことですね。それにしてもこれすごいです。ぎゅっと握ったあと、くっつく感じ。モチモチ。 ──空気を押し出す感じで握って離すと、より吸い付く感が楽しめるみたいです。 小島 (商品を伸ばして)うわ~。すごい~! お餅みたい(笑)。こんなに柔らかいんだ。
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──硬いより柔らかいほうが気持ちいいよねっていう人が好んで使っているらしくて、トイズハートさんの商品の中でも人気はダントツのようです。 小島 入口もすごくリアルに作ってある(笑)。柔らかいから、指を入れると包み込まれている感がすごくありますね。(中をめくって)内側は色がついているんですね。
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──いいところに気付きましたね。それがこの商品の特徴のひとつである二重構造だそうです。この構造なので、裏返して洗浄するのは避けてほしいそうですが、ただ色を変えているだけではないです。外側と内側の質感を変えることで、入ったときに少し抵抗があるように計算されているんです。 小島 すご~い! わたしがこれを使って男の人にやってあげたい(笑)。 ──小島さんがこれでご奉仕するなら、どんなふうにしますか? 小島 わたしは手でしてあげるのが得意なんです。最初から激しくするよりは、最初は優しく。入る瞬間をまず楽しんでもらいたいんですよ。だからゆっくり入った~みたいな感じでやって、そこからの、手首を返す感じでトルネードさせてやるのがわたしのやり方。これでもそれができますね(笑)。 ──同時にみなみちゃんのそのアニメ声で言葉攻めも加えると、男はイチコロですね。 小島 言葉攻めは実は苦手なんです(笑)。普段はSになかなかなれない自分がいて(笑)。でも、これを相手の部屋で発見してという展開なら、相手の弱みを少し握っちゃった感じ。優位な立場に立って、言葉攻めもしやすくなるかも。 ──さっき手でしてあげるのが得意とおっしゃいましたけど、プライベートのときも手で攻めるというのは結構やるんですか? 小島 そうですね。口より手のほうが多いかも。わたしのトルネード、すごいですよ(笑)。 ──その顔でトルネードされると男はたまりません(笑)。 小島 それにしてもこの中、奥がすごいですね。先端を刺激する仕掛けがちゃんとあるんですね。気持ち良さそう。女の子でもわかりますよ。 ──入る瞬間から入った後まで計算されているんですね。 小島 入る瞬間って大事ですよね。この人と合う合わないがわかる瞬間でもあるんです。大事です。やっと味わえるじゃないですけど、入る瞬間の感動が絶対にあると思います。 ──入る瞬間というのは、女の子にとってもすごく重要そうですね。 小島 女の子も入る瞬間はすごく気持ちがいいんです。めりめり感じゃないけど、あ~入ってきたぁって感じがあって。 ──柔らかさ以外に、何か気になるところはありますか? 小島 温度かな。ずっとやっていると自分の体温で温まるので、より生っぽくなります。冷たい環境ってプロの男優さんでも萎えちゃうことがあるので、温かさは重要なんです。工夫ひとつでより生っぽい感じが楽しめますね。あと、こういうのって、種類が違うのをいくつか買ったら、一人で3P体験もできますね(笑)。 ──強者だとそういう方もいるでしょうね(笑)。ちょっと話がそれるんですけど、撮影中に男優さんが萎えるとやっぱりショックですか? 女優の立場から見ると、それは失礼ってことになったりもするんでしょうか? 小島 失礼とは思わないけど……「ちゃんと仕事して!」って、「何しに来たの」って感じじゃないですか。おじさん男優さんが相手だと、確かにそういうこともあるんですけど(笑)。 ──おじさん男優さんと若い男優さんだと、正直どっちがいいんですか? 小島 つい最近撮ったのは、おじさん男優が相手だったんですけど、おじさんのほうがちょうどいい力加減を持っているなって思いました。絶妙な触り方。歳を気にしなければ、おじさんいいなって女の子ならちょっと思うと思いますよ。 ──さて、いろいろ堪能していただいたと思うので、改めて三ツ星評価をお願いします。 小島 モチモチで添い寝したくなるので、わたしは大好き。星三つかな~。いろいろ手の力加減で長く楽しめそうな感じもよさそう。自分好みの力加減で遊べるという。男の人用のグッズがこんなに素晴らしいとなんだか嫉妬しちゃいます。女の子向けのもぜひこれくらい工夫して欲しいです。今あるディルドはただの棒という感じ。こんなに触感も気持ち良くない。ディルドにもこういう肉感のあるものを作って欲しいな~。 (取材・文=名鹿祥史)

連ドラも映画も大コケ続きの唐沢寿明 “原点”アクションドラマ『THE LAST COP』で復活へ?

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日本テレビ系『THE LAST COP』番組サイトより
「唐沢さんは『この作品を息の長い作品にしたい!』と意気込んでいましたよ。『アクションは、俺の原点だから』としみじみ話していたのも印象的でしたね」(日本テレビ関係者)  唐沢寿明が主演を務める日テレ×Hulu共同製作ドラマ『THE LAST COP』が、10月より“土9”枠でスタートする。 「この作品は、30年前に捜査中の事故により昏睡状態となった熱血刑事が突如復活し、現代の草食系刑事と共に事件を解決していくアクションコメディーです。ドイツのドラマが原作で、フランスでもリメーク版が制作されるなど、海外でも人気の高い作品です」(海外ドラマ評論家)  日本では15年6月に同局でスペシャルドラマとして放送され、平均視聴率12.9%(視聴率はビデオリサーチ調べ/関東地区)をマーク。その後、Huluで6週連続ドラマとして配信され、人気を博した。 「それで、日テレはこの作品の長期化計画を立てたんです。まず、10月クールで連ドラを10本、その後Huluで3本、そして2時間のスペシャルドラマを地上波かHuluでやります。最後は映画で締めるというものです。かなり長い撮影になるので、唐沢さんは今から体を鍛えに入ってるそうですよ。連ドラの主演は『ナポレオンの村』(TBS系)が大コケして、映画でも『杉原千畝 スギハラチウネ』が惨敗しましたからね。この作品に賭ける思いは、相当強いと思いますよ」(芸能事務所関係者)  唐沢の新たな代表作となるか――。

連ドラも映画も大コケ続きの唐沢寿明 “原点”アクションドラマ『THE LAST COP』で復活へ?

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日本テレビ系『THE LAST COP』番組サイトより
「唐沢さんは『この作品を息の長い作品にしたい!』と意気込んでいましたよ。『アクションは、俺の原点だから』としみじみ話していたのも印象的でしたね」(日本テレビ関係者)  唐沢寿明が主演を務める日テレ×Hulu共同製作ドラマ『THE LAST COP』が、10月より“土9”枠でスタートする。 「この作品は、30年前に捜査中の事故により昏睡状態となった熱血刑事が突如復活し、現代の草食系刑事と共に事件を解決していくアクションコメディーです。ドイツのドラマが原作で、フランスでもリメーク版が制作されるなど、海外でも人気の高い作品です」(海外ドラマ評論家)  日本では15年6月に同局でスペシャルドラマとして放送され、平均視聴率12.9%(視聴率はビデオリサーチ調べ/関東地区)をマーク。その後、Huluで6週連続ドラマとして配信され、人気を博した。 「それで、日テレはこの作品の長期化計画を立てたんです。まず、10月クールで連ドラを10本、その後Huluで3本、そして2時間のスペシャルドラマを地上波かHuluでやります。最後は映画で締めるというものです。かなり長い撮影になるので、唐沢さんは今から体を鍛えに入ってるそうですよ。連ドラの主演は『ナポレオンの村』(TBS系)が大コケして、映画でも『杉原千畝 スギハラチウネ』が惨敗しましたからね。この作品に賭ける思いは、相当強いと思いますよ」(芸能事務所関係者)  唐沢の新たな代表作となるか――。

『時をかける少女』平均6.5%の歴史的惨敗! 「消化不良」「AKB48の生歌不要」と酷評

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『時をかける少女』(日本テレビ系)公式サイトより

 黒島結菜主演の連続ドラマ『時をかける少女』(日本テレビ系)の最終回(第5話)が6日に放送され、平均視聴率は6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。全話平均は6.5%となり、日本テレビの“看板枠”土曜午後9時枠としては物足りない数字に終わった。

 タイムリープにより現代にやって来た未来人・翔平(ケン・ソゴル/SexyZone・菊池風磨)と未羽(黒島)のひと夏の恋愛を描いた同ドラマ。未来人は、過去に留まり続けると老化が早まり、命が短くなるといい、最終回では、現代で家族を築いた未来人・三浦(高橋克実)が、タイムリープの能力を持つ未羽に「もう長くは生きられないので、7年前にタイムリープして、妻と出会わないようにしてほしい」と依頼。未羽はそれをやり遂げたものの、今度は翔平から「未来に帰れなくなった」と相談されて苦悩する……といった内容が展開された。

極楽とんぼ・山本圭壱復帰の感動路線「もう飽き飽き!?」『めちゃイケ』6.8%で低視聴率に逆戻り

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フジテレビ番組サイトより
 フジテレビ系『めちゃ×イケてるッ!』の“内輪ネタ”は、もう飽きられてしまったようだ。  同番組は、10年ぶりに地上波に復帰した極楽とんぼ・山本圭壱を、2週連続で特集。しかし、10年ぶりの地上波復帰となった7月30日の放送は、平均視聴率11.9%(2部、ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタに届いたものの、翌週の今月6日の放送は、6.8%と急落。いつもの低視聴率に逆戻りしてしまった。  なお、6日には、「極楽とんぼSP完全版岡村からロンブー淳までインタビュー20時間加藤への友情」と題し、“軍団山本”と称する山本の後輩芸人や、番組レギュラーメンバーのインタビューなどが放送された。 「視聴者は、フジテレビお得意の“内輪ネタ”に飽き飽きしているのでしょう。『めちゃイケ』は、2週にわたり『楽屋でやれよ』と言いたくなるような内容に終始。長らく視聴率低迷にあえぐ『めちゃイケ』にとって、山本の復帰ネタは“最後の砦”的企画だったものの、期待していた結果とはならなかった」(テレビ誌ライター)  その一方で、山本と加藤浩次によるお笑いコンビ・極楽とんぼの“全国謝罪ツアー”のチケットが、転売屋の格好のターゲットとなっているようだ。  加藤の故郷である北海道・札幌を皮切りに、山本の故郷・広島まで全国14カ所で開催される同ツアーだが、『めちゃイケ』放送翌日にチケットがいっせいに発売されると、わずか数分で完売。しかし、この直後、オークションサイト「ヤフオク」には、同チケットが大量に出品されていた。 「前日の『めちゃイケ』でライブの話題が出たことから、転売屋による買い占め行為が行われた模様。『めちゃイケ』は、今後もこの謝罪ライブに密着するなど、何かと山本を取り上げるつもりのようですが、この調子だと、『また山本のことやってるよ』と、空回りしそう」(同)  打ち切り間近といわれて久しい『めちゃイケ』。とっておきの企画まで飽きられ、後がない状況といえそうだ。

極楽とんぼ・山本圭壱復帰の感動路線「もう飽き飽き!?」『めちゃイケ』6.8%で低視聴率に逆戻り

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フジテレビ番組サイトより
 フジテレビ系『めちゃ×イケてるッ!』の“内輪ネタ”は、もう飽きられてしまったようだ。  同番組は、10年ぶりに地上波に復帰した極楽とんぼ・山本圭壱を、2週連続で特集。しかし、10年ぶりの地上波復帰となった7月30日の放送は、平均視聴率11.9%(2部、ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタに届いたものの、翌週の今月6日の放送は、6.8%と急落。いつもの低視聴率に逆戻りしてしまった。  なお、6日には、「極楽とんぼSP完全版岡村からロンブー淳までインタビュー20時間加藤への友情」と題し、“軍団山本”と称する山本の後輩芸人や、番組レギュラーメンバーのインタビューなどが放送された。 「視聴者は、フジテレビお得意の“内輪ネタ”に飽き飽きしているのでしょう。『めちゃイケ』は、2週にわたり『楽屋でやれよ』と言いたくなるような内容に終始。長らく視聴率低迷にあえぐ『めちゃイケ』にとって、山本の復帰ネタは“最後の砦”的企画だったものの、期待していた結果とはならなかった」(テレビ誌ライター)  その一方で、山本と加藤浩次によるお笑いコンビ・極楽とんぼの“全国謝罪ツアー”のチケットが、転売屋の格好のターゲットとなっているようだ。  加藤の故郷である北海道・札幌を皮切りに、山本の故郷・広島まで全国14カ所で開催される同ツアーだが、『めちゃイケ』放送翌日にチケットがいっせいに発売されると、わずか数分で完売。しかし、この直後、オークションサイト「ヤフオク」には、同チケットが大量に出品されていた。 「前日の『めちゃイケ』でライブの話題が出たことから、転売屋による買い占め行為が行われた模様。『めちゃイケ』は、今後もこの謝罪ライブに密着するなど、何かと山本を取り上げるつもりのようですが、この調子だと、『また山本のことやってるよ』と、空回りしそう」(同)  打ち切り間近といわれて久しい『めちゃイケ』。とっておきの企画まで飽きられ、後がない状況といえそうだ。

階段長すぎ! 韓国で新たに開通した地下鉄が、早くもトラブル連発「まるで地獄……」

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地獄の階段
 韓国・仁川(インチョン)市で、地下鉄2号線が全面開通した。無人遠隔操作システムを採用したこの路線には約2兆3,000億ウォン(約2,300億円)の税金が投入されたというが、初日からトラブルが続発。開通を楽しみにしていた仁川市民たちは、早くも興ざめのようだ。  例えば、開通から5時間もたたずして運転を見合わせる事態に。6カ所の駅で、電力供給が途切れたのだ。約15分後に運転は再開されるも、さらに10分後には、また別の駅が瞬電。同様のトラブルが何度も発生し、そのたびに運行がストップした。  そもそも2号線は、1カ所でトラブルが発生すると、全区間の車両が止まるように設計されているという。安全のためとはいえ、乗客にとっては甚だ迷惑な話だ。開通初日に2号線が運転を見合わせた時間は、合計80分にも及ぶ。  仁川交通公社は初日の運転見合わせについて、「線路に大量に電流が流れると、それを感知して電流を遮断する設計になっているが、その遮断器のセンサーが多少敏感にセットされていた」と釈明したが、市民からは「開通前にテストしていなかったのか?」と、憤慨の声が上がった。  ほかにも、信号装置の通信障害で電車が定位置に停車しなかったり、車両のドアが閉まらず、駅員が手動で閉めるといったトラブルが現在も続いている。  問題はまだある。2号線の路線はカーブがやたら多いが、車体はアルミニウム素材で軽く、揺れやすい。普通の乗客は、手すりやつり革をつかんで揺れに備えられるが、障害者や子連れ乗客の場合はそうもいかない。  実際2号線は、そういった乗客のための配慮が、あまり見当たらない。全車両のドアの開閉時間は20秒と短く、車椅子対応車両にも、低めの手すりなどはない。無人システムのため、駅員による乗車案内もできず、いずれ重大な事故が起こると指摘する声も上がっている。  また、韓国一“最悪の駅”と呼ばれる駅も誕生。加佐(カザ)駅では、1番出口と2番出口にはエスカレーターがなく、階段だけが設置されており、それぞれ124段、93段となっている。通称「ヘル(Hell=地獄)階段」だ。1番出口までの階段は、アパート7階分に相当する22メートルもあり、見上げただけでも気が遠くなる。逆に、筋トレのために、この階段をわざわざ利用する人もいるほどだ。  ちなみに、エスカレーターはなく、一応エレベーターは、それぞれの出口に2台ずつ設置されているそうだが、1台の定員数は17人。“ヘル階段”を避けられるのは、1回につき34人しかいないという計算になる。ラッシュ時は、まさに戦場だ。  一部では“これぞ地獄鉄”と呼ばれる仁川地下鉄2号線。人々の安全のためにも、いろいろと改善していく必要がありそうだ。

階段長すぎ! 韓国で新たに開通した地下鉄が、早くもトラブル連発「まるで地獄……」

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地獄の階段
 韓国・仁川(インチョン)市で、地下鉄2号線が全面開通した。無人遠隔操作システムを採用したこの路線には約2兆3,000億ウォン(約2,300億円)の税金が投入されたというが、初日からトラブルが続発。開通を楽しみにしていた仁川市民たちは、早くも興ざめのようだ。  例えば、開通から5時間もたたずして運転を見合わせる事態に。6カ所の駅で、電力供給が途切れたのだ。約15分後に運転は再開されるも、さらに10分後には、また別の駅が瞬電。同様のトラブルが何度も発生し、そのたびに運行がストップした。  そもそも2号線は、1カ所でトラブルが発生すると、全区間の車両が止まるように設計されているという。安全のためとはいえ、乗客にとっては甚だ迷惑な話だ。開通初日に2号線が運転を見合わせた時間は、合計80分にも及ぶ。  仁川交通公社は初日の運転見合わせについて、「線路に大量に電流が流れると、それを感知して電流を遮断する設計になっているが、その遮断器のセンサーが多少敏感にセットされていた」と釈明したが、市民からは「開通前にテストしていなかったのか?」と、憤慨の声が上がった。  ほかにも、信号装置の通信障害で電車が定位置に停車しなかったり、車両のドアが閉まらず、駅員が手動で閉めるといったトラブルが現在も続いている。  問題はまだある。2号線の路線はカーブがやたら多いが、車体はアルミニウム素材で軽く、揺れやすい。普通の乗客は、手すりやつり革をつかんで揺れに備えられるが、障害者や子連れ乗客の場合はそうもいかない。  実際2号線は、そういった乗客のための配慮が、あまり見当たらない。全車両のドアの開閉時間は20秒と短く、車椅子対応車両にも、低めの手すりなどはない。無人システムのため、駅員による乗車案内もできず、いずれ重大な事故が起こると指摘する声も上がっている。  また、韓国一“最悪の駅”と呼ばれる駅も誕生。加佐(カザ)駅では、1番出口と2番出口にはエスカレーターがなく、階段だけが設置されており、それぞれ124段、93段となっている。通称「ヘル(Hell=地獄)階段」だ。1番出口までの階段は、アパート7階分に相当する22メートルもあり、見上げただけでも気が遠くなる。逆に、筋トレのために、この階段をわざわざ利用する人もいるほどだ。  ちなみに、エスカレーターはなく、一応エレベーターは、それぞれの出口に2台ずつ設置されているそうだが、1台の定員数は17人。“ヘル階段”を避けられるのは、1回につき34人しかいないという計算になる。ラッシュ時は、まさに戦場だ。  一部では“これぞ地獄鉄”と呼ばれる仁川地下鉄2号線。人々の安全のためにも、いろいろと改善していく必要がありそうだ。

選挙後に秘書たちが恐れる警察の捜査とは? 取り調べを経験したら一人前?!

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Photo by Tatsuo Yamashita from Flickr

 国会議員秘書歴20年の神澤志万と申します。セクハラ、パワハラ当たり前! 映画もテレビドラマもかなわないリアルな国会とその周辺について、現役議員秘書が暴露します。

■政治活動のための名簿使用は違法ではない

 東京都知事選挙も終わり、やっと「選挙は続くよどこまでも」状態から脱して、ほっと一息の永田町です。皆さんの周りはいかがですか?

 選挙期間中は、ご自宅に「公選ハガキ」と呼ばれる候補者の支持を訴えるハガキが届いたり、電話がかかってきたり、外出すれば街頭演説や街宣車と遭遇したりと、何かと騒がしかったのではないでしょうか。

 公選ハガキには、「紹介欄」が用意されていて紹介者の名前が書いてあるので、「あー、この人の紹介なのね」と理解できると思いますが、電話は「どうして、この人は私の電話番号を知っているの?」と疑問に思うこともあるのではないでしょうか。電話での支持依頼については、昨今は「個人情報漏えいではないのか?」という声もあります。

 でも、そもそも国会議員の事務所は、個人情報保護法の適用対象外なんです。政治活動のために、既存の名簿を使用させてもらうことは違法ではないんですね。

 ある宗教団体などは、支持政党の候補者たちのために「F作戦」(Friendの頭文字)と称して、友人・知人に電話をかけまくっているとか。電話だけなら、「はいはい、わかりましたよ」と答えておけばいいと思いますが、結構しつこくて「個人演説会」へのお誘いまであるそうで、誘われる方の中には「断り方が難しい」と悩んでしまう方もいらっしゃいました。

 票の獲得に熱心なあまり、相手の都合を考える余裕がなくなってしまうんでしょうね。これからしばらくは大規模な選挙はないと思いますので、皆さんも、そのような悩みからは解放されると思いますよ。

■秘書たちが恐れる、選挙違反の捜査

 選挙が終わった後に秘書たちが最も恐れるのは、公職選挙法違反についての警察の捜査です。特に落選した陣営が狙われるのですが、これは当選者の逮捕は、議員特権の関係もあり、非常に慎重に捜査を進めなくてはならず、いろいろと面倒くさいからではないでしょうか。

 当落が確定した翌朝に、任意での同行を求めて、自宅まで刑事が押しかけてきます。どうやら各県警には「公選法違反事案で、○件摘発しろ」というノルマがあるらしいのです。

 公選法はとても複雑で、捜査当局の「さじ加減」でどうとでも解釈できる部分も多く、捜査も「やりたい放題」の印象が否めません。正直、ノルマ達成のために、いちゃもんとしか思えないことを何度も聞かれるのでうんざりします。「選挙違反の取り調べを経験して、やっと一人前」などと言われる永田町ですが、そんな経験、誰もしたくはありませんよね。

 たとえば、こんな例があります。選挙の翌朝、ある陣営の学生ボランティアが一斉に任意で連れて行かれました。しかも連れて行かれたのは、家族と住んでいる学生ばかり。一人暮らしの学生は、熟睡していて刑事のピンポンに気付かず無事だったとか(笑)。

 その話を聞いた時は、「えー!? 任意の取り調べなのに、自分たちの息子や娘を、簡単に警察に差し出しちゃうんだ!」と驚きました。「任意」なら応じなくてもいいんですよ。でも、朝の7時に警察官が自宅にやってきたら、保護者も動揺して、冷静な判断ができなかったのかもしれませんね。そして、この案件は、特に何もなく終わりました。他の陣営から逮捕者が出たので、突然捜査が打ち切られたのです。ただの、警察の嫌がらせだったのです(怒)。

■自民党大阪府連からの強い圧力?

 「嫌がらせ」といえば、今回もありました。7月の参議院選挙後、大阪府警は、おおさか維新の会の比例候補者の陣営の秘書たち3名を選挙の翌日に逮捕、家宅捜索を行いました。

 容疑は、「報酬を約束したスタッフにビラまきをさせた」という内容でした。公選法で定める「アルバイト代をもらう予定の人は、ビラまきなど有権者に投票を呼び掛ける行動をしてはいけない」という決まりを破った容疑です。

 一般的な公選法違反の捜査の場合、まずは任意の取り調べをスタッフに行い、「外堀」を埋めてから、「秘書の取り調べ」→「逮捕」という流れになります。しかも、この案件はまだアルバイト代が支払われておらず、「報酬を約束した」証拠は、帳簿上の金銭の動きや振込の記録ではなく、「アルバイト代をもらう予定の人」からのお話だけなのです。もしかしたら、「最初は労務者(アルバイト代金をもらってもいい人)としてお願いしたけど、候補者を当選させたくて、結局はボランティアとしてビラまきなどを頑張ってもらいました」ということだったかもしれません。そうだとしたら、セーフな話です。それに、この程度のことと書くと誤解を招くかもしれませんが、このような案件で逮捕者が出てしまうと、ますます選挙をボランティアで手伝ってくれる人がいなくなってしまうという懸念も膨らんでしまいます。

 今回、府警が逮捕に踏み切ったというのは、自民党大阪府連からの強い圧力があったとしか思えません。おおさか維新の会が大阪府内では圧倒的に強かったので、それに対しての逆恨みではないでしょうか。とばっちりで逮捕、家宅捜索を受けた陣営は本当にお気の毒です。ただでさえ、落選のショックで疲労困憊状態なのに、このようにして精神的にも追い詰められてしまうのですから。永田町論理では、だからこそ、勝たなければらないのが選挙という「戦争」なのです。

 神澤も、だいぶ前に、ある件で取り調べを受けた経験者です。そういう意味では、「一人前」の秘書なのかもしれませんが、二度と経験したくないというのが本音。もう少し選挙活動の範囲を広げ、ビラまきなどを熱心に手伝ってくださる方たちへ、報酬を支払ってもいいようにしてほしいと切に願う永田町秘書団です。

 政治家や秘書の逮捕については、また書かせてくださいね。