『GTO』『Rの法則』出演の人気ジャニーズJr.が退所!? SNSで“国際派”の活動開始か

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カウアン、颯くんに笑顔をくれてありがとう!

 Sexy Zoneのバックダンサーなどを務めていたジャニーズJr.の岡本カウアンが、事務所を退所したのではないかと話題になっている。数カ月前には彼女と思わしき女性とデートする姿を目撃されていた岡本だが、8月下旬に入り、Twitterやインスタグラムのアカウントを開設。ジャニーズタレントはSNSが禁止されていることから、退所はほぼ確定とみられている。

 日本とブラジルのハーフで、SixTONESのジェシーらとともに“国際派”の面々とステージに登場することが多かった岡本。『Rの法則』(NHK Eテレ)に5期メンバーとしてレギュラー出演し、2014年放送のEXILE・AKIRA主演ドラマ『GTO』(フジテレビ系)には、生徒の大場拓矢役で出演するなど、チャンスに恵まれたJr.でもあった。しかし、8月末に本人とみられるTwitterアカウントが出現し、27日には「Kauan Okamoto Official」というユーザー名でYouTubeに動画「Danca Fantasia (Fantasy Dance)‐Kauan Okamoto‐」がアップされた。映像は岡本がダンスと歌を披露しているもので、視聴回数は3万回(29日現在)を超えている。

『GTO』『Rの法則』出演の人気ジャニーズJr.が退所!? SNSで“国際派”の活動開始か

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カウアン、颯くんに笑顔をくれてありがとう!

 Sexy Zoneのバックダンサーなどを務めていたジャニーズJr.の岡本カウアンが、事務所を退所したのではないかと話題になっている。数カ月前には彼女と思わしき女性とデートする姿を目撃されていた岡本だが、8月下旬に入り、Twitterやインスタグラムのアカウントを開設。ジャニーズタレントはSNSが禁止されていることから、退所はほぼ確定とみられている。

 日本とブラジルのハーフで、SixTONESのジェシーらとともに“国際派”の面々とステージに登場することが多かった岡本。『Rの法則』(NHK Eテレ)に5期メンバーとしてレギュラー出演し、2014年放送のEXILE・AKIRA主演ドラマ『GTO』(フジテレビ系)には、生徒の大場拓矢役で出演するなど、チャンスに恵まれたJr.でもあった。しかし、8月末に本人とみられるTwitterアカウントが出現し、27日には「Kauan Okamoto Official」というユーザー名でYouTubeに動画「Danca Fantasia (Fantasy Dance)‐Kauan Okamoto‐」がアップされた。映像は岡本がダンスと歌を披露しているもので、視聴回数は3万回(29日現在)を超えている。

『24時間テレビ』の裏で障害者番組『バリバラ』が“感動ポルノ”批判! でも溜飲を下げる前に考えるべきことが

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NHK Eテレ『バリバラ』番組ページより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  放送直前にパーソナリティのひとりだった高畑裕太容疑者が逮捕され、注目を集めた『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)だが、今年も「サライ」の大合唱で無難に幕を閉じた。しかし、その一方でネット上では、ある裏番組の“ぶっこみ”に話題沸騰となった。  その番組とは、テレビ業界で「もっともチャレンジングな番組」と評判の“日本初の障害者のためのバラエティ番組”である『バリバラ』(NHK Eテレ)。『バリバラ』はなんと、『24時間テレビ』が佳境に入りはじめた真裏の28日19時からの放送で「検証!〈障害者×感動〉の方程式」と銘打ち、真っ正面から「障害者に感動は必要なのか?」と疑問を投げかけたのだ。  番組はまず、「24」という字がプリントされたボードがアップで写され、出演陣全員が「笑いは地球を救う」と書かれた黄色地Tシャツに身を包むという手の込みようでスタート。もうこの時点で“『バリバラ』の本気”を見た思いだが、番組は骨形成不全症を抱え2014年に亡くなったジャーナリスト・コメディアンのステラ・ヤング氏によるこんなスピーチを紹介したのだ。 「手がない女の子が口にペンをくわえて絵を描く姿、カーボンファイバーの義肢で走る子ども、こうした姿を見たとき、みなさんは『自分は人生は最悪だけど、下には下がいる。彼らよりはマシ』だと思うでしょう。私たちはこれを“感動ポルノ”と名付けました」  感動ポルノとは一体、どんなものなのか。『バリバラ』は「たぶんこんな番組のこと」と言いながら、一例として架空の番組を放送した。そのタイトルは「感動ドキュメンタリー 難病になんか負けない!」。しかも出演者は、本家『24時間テレビ』に今回出演した、オリンピック柔道の元代表選手で現在は多発性硬化症を患っている大橋グレース愛喜恵氏だ。  悲壮感漂うピアノのBGMに乗せて紹介されるグレース氏。ナレーションは暗い調子で彼女の障害の重さを切々と伝える。──さっきまで『バリバラ』のスタジオでノリのいいトークを見せていたグレース氏を視聴者は観ているだけに、この典型的な“障害を抱えた大変な人”という描かれ方だけで大爆笑だ。  次に、グレース氏は口からご飯を食べることができないため、胃に開けた穴にパイプを差し込み直接栄養を摂っていると伝えられるのだが、そこでディレクターが「大変ですよね」と声をかける。当然、ここでテレビが欲しいのは苦労の言葉だが、グレース氏はとくに表情も変えず「いや、意外と食べる手間も作る手間も省けるので、そんなことはないですけどね」と返答。「いや、大変でしょ」とディレクターは畳みかけるが、グレース氏は「楽ですよ、むしろ」。このグレース氏のあっけらかんとしたコメントは、感動ポルノでは「放送しない部分」だとテロップ解説が入る。  また、多発性硬化症を発症したときのことを回想するシーンでは、ディレクターが「相当ショックだったでしょうね」と、発症して柔道もできなくなってしまった当時のことを質問すると、やはりグレース氏は「いや、でもその病院にめっちゃイケメンの先生がいて、めっちゃテンション上がりまくりでした」。もちろん、これも「放送しない部分」だ。  大変な生活なのだという演出に加え、「過去の栄光」がクローズアップされ、「悲劇」を畳みかける。その上で「仲間の支え」が語られ、締めは「いつでもポジティブ」……。まさに『24時間テレビ』をはじめとする障害者ドキュメントの“お約束”の数々だが、これこそが「感動ポルノ」だというわけだ。  まさに「感動」を日本中に届けている『24時間テレビ』の真裏で、障害をもつ当事者たちが「感動の材料にしないで」と声を上げる……。この『バリバラ』の問題提起がネット上で大きな話題となったのは、『24時間テレビ』の“感動の押し売り”に違和感をもっていた人たちにとって、溜飲が下がるものだったからなのだろう。  実際、現在の『24時間テレビ』は、「感動ポルノ」と批判を受けても仕方がないものだ。というのも、今年の同番組は、いつものように障害者のチャレンジ企画を放送する一方で、7月に神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で起こった殺傷事件について、番組として言及することは一切なかったからだ。  相模原事件の容疑者は「障害者なんていなくなればいい」「障害者はすべてを不幸にする」「障害者には税金がかかる」という考えから障害者の命を奪ったが、この事件は同時に、社会には容疑者と似たような価値観が広がりつつあることをも明らかにした。そして、いまもなお、障害を抱える人びとはその社会に対し、自分も襲われるのではないか、いなくていい存在だと思われているのではないかと、大きな不安を抱きながらの生活を余儀なくされている。  そんななかで、障害者との共生をひとつのテーマにしてきた『24時間テレビ』が真っ先にやるべきことは、事件に触れた上で障害者の生を全面的に肯定し、「なくなっていい命などない」というメッセージを発信することだったはずだ。そうした問題に向き合うことなく、ただ障害者の悲劇とポジティブさを描いて感涙しているだけなら、それは「感動ポルノ」と誹りを受けて当然というものだ(ちなみに『バリバラ』は、事件発生後まもなく緊急で事件のことを特集し、優生思想が社会に広がっているのではないかと警鐘を鳴らしている)。  だが、それでも注意しなければいけないのは、こんな世の中では『24時間テレビ』も重要な意味を果たしている、ということだろう。ネット上では『24時間テレビ』を否定するために、今回の『バリバラ』を賞賛する向きがあるが、それは違う。現に、番組司会者の山本シュウ氏は番組中一貫して「きょうは障害者がもっとも注目されるお祭り」「We are親戚」と語り、『24時間テレビ』へのリスペクトを示していたし、出演者は“『24時間テレビ』からオファーがあったら出演するか?”という質問に全員が手を挙げていた。  それはきっと、『24時間テレビ』のように年1回でも障害者を大々的に扱う番組がなくなってしまえば、障害者はさらに社会から蚊帳の外に追いやられてしまう可能性があるからだろう。たとえ健常者による上から目線の番組だったとしても、障害に対する理解があるとはいえない現在の社会状況では、『24時間テレビ』が「感動ポルノ」だったとしても、「こんな難病があるのか」と知る機会になったり、「何か手伝いをしてみたい」と考える、貴重なきっかけになっていることは否めないからだ。  今回の『バリバラ』のなかで、脳性麻痺を抱える番組レギュラーの玉木幸則氏は、こんなことを言っていた。 「同じ人間として一緒に怒ったり、一緒に笑ったり、一緒に思いを重ねていくということが、実はホンマの感動なんじゃないか」  イギリスでは、1992年に障害者を一面的にしか取り上げないチャリティ番組に対して抗議が起こり、96年に公共放送局のBBCは「障害者を“勇敢なヒーロー”や“哀れむべき犠牲者”として描くことは侮辱につながる」というガイドラインを定めたという。そのことを考えると、日本の『24時間テレビ』をはじめ、テレビでの障害者の描かれ方はまったく前時代的なまま止まっているといえるし、その背景には、日本の障害者福祉が地域に根付いていない実態も関係しているだろう。  一緒に怒り、一緒に笑い、一緒に思いを重ねる──。そんな「感動」がある社会なのならば、相模原のような事件が起こっても、容疑者の歪んだ思想にもっと大きな拒否の声をあげ、なにより障害者の不安を取り除くために何をすればいいかを主体的に考えることができる、そんな番組がつくられていたのではないか。そう思うと、『24時間テレビ』を糾弾するより前に、わたしたちはまず、この社会の障害者を取り巻く環境から考えなくてはいけないのではないだろうか。  今回の『バリバラ』は、たんに『24時間テレビ』をあげつらったのではなく、「障害者と健常者が一緒に感動できる社会をつくるには?」という根本の問題まで投げかけていた。そのことは、けっして忘れてはいけないはずだ。 (編集部)

工藤静香、SMAPファンからフルボッコ状態に! “オノ・ヨーコ化”で海外移住を憶測する声も?

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 23日、歌手の工藤静香が休暇先のハワイから帰国。報道陣に囲まれ、SMAP解散報道で揺れる夫・木村拓哉について質問された際には、“木村裏切り説”について、「皆さんの想像とは違うと思います」と真っ向から否定したのだが、1月にSMAP独立騒動が持ち上がった際には、木村だけが事務所残留を表明していたことが通説となっているため、「嘘つけ!」「てゆーか、出しゃばるな!」などと、SMAPファンから批判の声が殺到してしまった。  そもそも、解散騒動に至ったのは、SMAPの元マネジャーと、ジャニーズ事務所副社長・メリー喜多川の対立が原因だといわれているのだが、工藤はメリーとは懇意の仲であるとウワサされているため、SMAPファンからは、「メリー側の人間」「キムタクを裏で操ってる」などと完全に目の敵に。また、17日に発売された『週刊文春』(文藝春秋)に、SMAPの不仲は、15年前、元マネジャーの反対を押し切って、木村が工藤と結婚した時から始まっていた、という記事が掲載されたため、工藤へのバッシングは増す一方となっている。 「2000年、当時は今以上に絶大な人気を誇っていた木村とのデキ婚を発表した瞬間から、『工藤は日本中の女性を敵に回してしまった』と話題になり、それ以降も、メディアに登場する度に『劣化した』『早く離婚して』などと、バッシングの標的にされていましたが、今回の解散騒動では、ジャニーズ事務所側につき、裏で木村を操っているとのイメージが定着してしまいましたから、これまで以上に批判の声が殺到し、フルボッコ状態に。非常に殺気立っているSMAPファンも多いため、工藤ファンからは『もう少し、ハワイにいた方が良かったのでは?』と、身を案じる声も寄せられています」(芸能関係者)  SMAP解散騒動、さらに、工藤への批判殺到について、17日に放送された『バラいろダンディ』(TOKYO MX)では、ヒップホップグループ・RHYMESTERのMC・宇多丸が、「例えがデカすぎるけど、オノ・ヨーコか?」と、1970年にビートルズが解散を発表した際、世界中から「ビートルズを解散させた元凶」と批判を浴びていたオノを例に出して表現していたが、そのオノは、批判から逃れるため、71年に夫のジョン・レノンと共に、ロンドンからニューヨークへと拠点を移していたため、「木村夫妻も海外移住を視野に?」と憶測する声が広まっている。 「当時のビートルズは、世界中で人気でしたし、特にジョンはカリスマ的な人気を誇っていましたから、宇多丸が前置きした通り、例えはデカすぎるのかもしれませんが、殺伐とした批判の声が集中しているという点では同じ。工藤ファンからは、『このままバッシングが続くようなら、しばらく海外に逃れていた方が安全なのでは?』という声が寄せられているようです。木村は、2006年に公開された映画『武士の一分』がベルリン映画祭で上映された際、現地メディアに絶賛され、それ以降は度々、海外進出をウワサされていましたし、工藤や娘2人は英語が堪能ということで、ハワイでは、木村の海外進出プランを練っていたというウワサも流れています」(同)  英語といえば、香取慎吾が02年に英会話本『ベラベラブック〈vol.1〉』(ぴあ)を発売しているだけに、ネット上では「慎吾君に教えてもらえば?」「一緒に英会話習って、仲直りしなよ」などと、子供のケンカの仲直りレベルのアドバイスも散見される。

サスペンスドラマ『POWER/パワー』Huluにて独占配信へ 50セント「視聴者は釘付けになる」

【リアルサウンドより】  世界的ミュージシャンで企業家、投資家、俳優でもあるカーティス・“50セント”・ジャクソンが製作総指揮、『グッド・ワイフ』のコートニー・ケンプ・アグボウが企画・脚本を務め、米国大手プレミアムチャンネル「Starz」でNo.1視聴率を誇るオリジナルドラマ『POWER/パワー』が、Huluで9月30日より独占配信されることが決定した。  本作は、魅惑的なニューヨークのクラブシーンと残忍な麻薬取引という2つの別世界を舞台にしたクライム・サスペンス・ドラマ。ナイトクラブ「TRUTH」のオーナーのジェームズは、”ゴースト”と呼ばれるドラッグディーラーという裏の顔を持ち合わせていた。ドラッグから足を洗い真っ当な人生を送りたいと思い始めた矢先、麻薬取引を追う検事でジェームズのかつての恋人アンジェラと再会によって物語が動き始める。  主演のジェームズを『DARK BLUE/潜入捜査』のオマリ・ハードウィックが演じるほか、リラ・ローレン、ジョセフ・シコラ、ナトゥーリ・ノートンが名を連ねた。  また、役者としても出演している製作総指揮のカーティス・“50セント”・ジャクソンからコメントが寄せられた。

50セント(製作総指揮) コメント

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このシリーズはエキサイティングだよ。視聴者は釘付けになるだろう。視聴者がストーリーの世界に浸れるように、キャラクターの土台作りをしっかりとやったよ。この番組に登場する人物は、僕が子供の時に周囲にいた人たちの考え方や振る舞いを参考にした。メインの脚本家であるコートニー・ケンプ・アグボウはそれぞれのキャラクターの情報を観ている人に伝える、とても素晴らしい仕事をしたよ。視聴者に必要なものを与えながら物語は進んでいく。そして、なぜキャラクターたちが怒ったり、そういった振る舞いをするかを視聴者は知ることになる。 ナイトクラブシーンの作り方については、僕らは幾つかの実在するニューヨークのナイトスポットを見に行ったんだ。実際のクラブにあるリアルなものを参考にしてデザインしていったんだ。
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■作品情報 『POWER/パワー』シーズン1 全8話 9月30日(金)配信スタート 以降毎週金曜日1話ずつ配信予定 制作総指揮:カーティス・“50セント”・ジャクソン、コートニー・ケンプ・アクボウ、マーク・カントン、ランダル・エメット、デイヴィッド・クノラー 出演:オマリ・ハードウィック、リラ・ローレン、ジョセフ・シコラ、ナトゥーリ・ノートン、カーティス・“50セント”・ジャクソン、ルーシー・ウォルターズ、シンクゥア・ウォールズ (c)2014 Starz Entertainment,LLC 公式サイト:power-drama.jp

サスペンスドラマ『POWER/パワー』Huluにて独占配信へ 50セント「視聴者は釘付けになる」

【リアルサウンドより】  世界的ミュージシャンで企業家、投資家、俳優でもあるカーティス・“50セント”・ジャクソンが製作総指揮、『グッド・ワイフ』のコートニー・ケンプ・アグボウが企画・脚本を務め、米国大手プレミアムチャンネル「Starz」でNo.1視聴率を誇るオリジナルドラマ『POWER/パワー』が、Huluで9月30日より独占配信されることが決定した。  本作は、魅惑的なニューヨークのクラブシーンと残忍な麻薬取引という2つの別世界を舞台にしたクライム・サスペンス・ドラマ。ナイトクラブ「TRUTH」のオーナーのジェームズは、”ゴースト”と呼ばれるドラッグディーラーという裏の顔を持ち合わせていた。ドラッグから足を洗い真っ当な人生を送りたいと思い始めた矢先、麻薬取引を追う検事でジェームズのかつての恋人アンジェラと再会によって物語が動き始める。  主演のジェームズを『DARK BLUE/潜入捜査』のオマリ・ハードウィックが演じるほか、リラ・ローレン、ジョセフ・シコラ、ナトゥーリ・ノートンが名を連ねた。  また、役者としても出演している製作総指揮のカーティス・“50セント”・ジャクソンからコメントが寄せられた。

50セント(製作総指揮) コメント

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このシリーズはエキサイティングだよ。視聴者は釘付けになるだろう。視聴者がストーリーの世界に浸れるように、キャラクターの土台作りをしっかりとやったよ。この番組に登場する人物は、僕が子供の時に周囲にいた人たちの考え方や振る舞いを参考にした。メインの脚本家であるコートニー・ケンプ・アグボウはそれぞれのキャラクターの情報を観ている人に伝える、とても素晴らしい仕事をしたよ。視聴者に必要なものを与えながら物語は進んでいく。そして、なぜキャラクターたちが怒ったり、そういった振る舞いをするかを視聴者は知ることになる。 ナイトクラブシーンの作り方については、僕らは幾つかの実在するニューヨークのナイトスポットを見に行ったんだ。実際のクラブにあるリアルなものを参考にしてデザインしていったんだ。
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■作品情報 『POWER/パワー』シーズン1 全8話 9月30日(金)配信スタート 以降毎週金曜日1話ずつ配信予定 制作総指揮:カーティス・“50セント”・ジャクソン、コートニー・ケンプ・アクボウ、マーク・カントン、ランダル・エメット、デイヴィッド・クノラー 出演:オマリ・ハードウィック、リラ・ローレン、ジョセフ・シコラ、ナトゥーリ・ノートン、カーティス・“50セント”・ジャクソン、ルーシー・ウォルターズ、シンクゥア・ウォールズ (c)2014 Starz Entertainment,LLC 公式サイト:power-drama.jp

木村拓哉「タイトル変えない」発言で“ビビる大木状態”確定か? ファンは「SMAPを名乗るな」と激怒

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 SMAPの木村拓哉が、26日放送のラジオ番組『木村拓哉のWHAT'S UP SMAP』(TOKYO FM)に出演。解散後の番組タイトル変更について「必要はない」と話したことで、波紋が広がっている。  前週の放送で、解散について「全てのSMAPファンのみんなに、ただただ申し訳ないという気持ちしかありません。本当に、ごめん」などと語った木村。今回の放送では、これに対するリスナーのメッセージを淡々と読み上げた。  そんな中、「気を強く持ってください。そして、タイトルが変わってもいいので、ラジオは辞めないでください」との投稿に対し、「タイトルは変わる必要はないかなって、今は思ってますけど……」と小声でボソボソと語った木村。番組タイトルには「SMAP」の文字がしっかり入っているが、どうやら木村には、解散後もこのまま続けたいという思いがあるようだ。  これに対し、ネット上のSMAPファンからは、「木村はソロをやってもいいけど、SMAPは名乗らないでくださいね。絶対に!」「SMAPは5人のことだから!」「“SMAPファン=木村ファン”っていう自意識がすごい」「“1人SMAP”なんて認めない」といった批判が相次いでいる。 「木村については、かねてより『解散後も、1人でSMAPを名乗るのでは?』とささやかれており、そんなウワサを後押しする格好に。さらに、SMAP解散のきっかけを作った張本人として、木村や妻の工藤静香に批判が集まる中で、今回の発言はファン心理を逆なでしてしまった」(芸能記者)  また、木村が読み上げたメールはほかに、「ファンのため、私のために、なんでも伝えてくれてありがとう。言いたい気持ちや思いを、とことん伝えてくれてありがとう。あふれ出てくる思いと気持ちを、いろいろ伝えてくれてありがとう。たくさんの愛を注いでくれてありがとう」という感謝のメッセージや、「キャプテン(このラジオにおける木村の呼び名)、もう謝らないでください。私たち乗組員(リスナーのこと)は、今までのキャプテンの行動、言葉から、報道されていることの何が本当のことで、何が嘘なのか、ちゃんとわかっています。だからもう、謝らないでください」というもの、さらに、「なんで解散という大事なときに、すぐに帰国しなかったのでしょう? 無念だと思うなら、すぐに帰国して、どうして解散を止めなかったんですか?」という糾弾や、「なぜこんなことになってしまったのか? そしていろいろな報道。SMAPの28年間が失われていきます。でも、メンバーの心が壊れてしまうのなら、悔しいけど受け入れます。ただし、こんな終わり方は認めません。こんな中途半端な情けない終わり方は。ラストコンサート、スマスマでのライブ、シャッフルビストロ、年末の音楽祭、そして紅白。どれか一つでもいいので、やってください。ファンにちゃんと、けじめのさよならをしてください。(略)メンバーともう一回話してください」という要望などがあった。  木村といえば、22日にハワイから帰国した際、御用スポーツ紙の記者を集め、取材に応対。日刊スポーツは、「すごく、ごめんなさい」というファンへのメッセージのほか、「去年の末から、今回の騒動に至るまで、自分自身は変わっていない」と、“裏切り”行為を否定するコメントを報じた。  さらに、スポーツニッポンは、地の文で「ジャニーズ事務所からの独立問題に端を発した騒動の中、事務所残留とグループ存続を一貫して希望。それにもかかわらず“裏切り者”と誤解されていることへの悔しさをにじませた」「(独立を)自身は一度も翻意したことがない。しかし、4人は今も『裏切った』と思っている」「誤解はなぜ生じ、解散まで至る元凶となったのか」などと、メンバーの4人が木村を“誤解している”と断定。木村の判断がいかに正しかったかを伝えている。 「各メンバーがラジオ番組を擁するSMAPですが、今週、解散について触れたのは木村のみ。ファンのメッセージを読み上げたのも、『木村だけは、ファンの味方ですよ』というアピールでしょう。しかし、そんな事務所の魂胆は、もちろんファンも見抜いており、『木村の単独プレイ、カッコ悪すぎ』『木村の特別扱いが酷い』『ジャニーズは、ほかの4人がファンを蔑ろにしてるとでも言いたいのか?』と、むしろ批判を助長しています」(同) “1人SMAP”のウワサを後押しした、今回の木村の発言。かつて、相方が芸能界引退を表明した際、「ユニットから1人抜けただけ」としてコンビ名を芸名に残したビビる大木のように、木村も「SMAP・木村拓哉」として活動を続けるつもりなのだろうか?

コンサートで見せる、おふざけ松潤がかわいすぎる!

「夢を売る現実主義者」「天才肌の変人」「ポジティブに「クール」なように見えて実は誰よりも「熱く」、「アバンギャルド」で「寂しがり屋」。
アンビバレントな魅力でいっぱいの “松本潤という存在”に迫る!

Contents
”束縛”という名のアクセサリーを君に!
・・・・・・俺様が贈る最高の『勝負プレゼント』

実は誰よりもさびしがり屋?
・・・・・・みんなも早く帰れ!

松本潤を演じる時
・・・・・・自身があるように見せているけど、実際は

嵐っていいな~と思う。つくづく感じる
・・・・・・オレって幸せなんだなぁって

今を大切に生きる
・・・・・・思い出や過去も全部大事だけど

”J”というカテゴリー
・・・・・・嵐というブランドを維持するための努力とモチベーション

『行く』って気持ちがあれば必ず行ける
・・・・・・たどり着くための方法論や手段は問わない

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大手焼き鳥チェーン「鳥貴族」で“消毒酎ハイ”提供 業界トップランカーの知られざる実態とは?

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「週刊新潮」(9/1号、新潮社)
今週の注目記事 1位 「SMAP解散が浮き彫りにした!『ジャニーズ帝国』の憲法」(「週刊新潮」9/1号) 「SMAPを潰したメリー副社長と工藤静香」(「週刊文春」9/1号) 2位「菅義偉官房長官VS.二階敏博幹事長 安倍政権史上最大の暗闘が始まった」(「週刊ポスト」9/9号) 3位「都議会ドン内田茂と4000億円『五輪道路』」(「週刊文春」9/1号)   「“都議会のドン”内田茂1000人パーティ」(「週刊ポスト」9/9号) 4位「60過ぎたら安く楽しく暮らせる街へ」(「週刊現代」9/10号) 5位「サザエさん国民的アニメ若返り大作戦」(「週刊ポスト」9/9号) 6位「消毒用アルコールで酎ハイ 鳥貴族元従業員が台所事情暴露」(「週刊文春」9/1号) 7位「興行収入100億円が見えてきた『シン・ゴジラ』トリビア」(「週刊新潮」9/1号) 8位「メダルラッシュの陰で報奨金が3000万円も減った『水泳』受難」(「週刊新潮」9/1号) 9位「海外メディアも驚いた『内村航平』と絶叫母の微妙な距離感」(「週刊新潮」9/1号) 10位「新妻と乳児を離縁した『鶴保庸介大臣閣下』の冷血言行録」(「週刊新潮」9/1号) 11位「一度始めたら一生やめられない 人工透析、ここだけの話」(「週刊現代」9/10号) 12位「AV界の巨匠『私が撮った蓮舫様の“エロ動画”』」(「週刊ポスト」9/9号) 13位「強姦致傷で逮捕! 七光り俳優 高畑裕太『異常性欲』」(「フライデー」9/9号) 14位「アルフィー 坂崎幸之助『事実婚30年目の浮気』」(「フライデー」9/9号) 今週のビックリ! 「週刊文春」の特大お詫び! 【巻末付録】現代とポストのSEXYグラビアと記事の勝者はどっちだ!  今週は目立ったスクープもないので、順位はつけなかった。  相変わらず現代は、薬と手術の「みんなで読んでる信頼の医療特集」。よく飽きないものだと、ほとほと感心する。  ポストのほうは、薬も手術もできない人のための「死に方」特集だ。 「年収・貯蓄であなたの『死に方』ここまで差がつく!」、「信じてはいけない『余命』『生存率』の宣告」、「世界一友達が少ない日本の老人は『死に方』もこんなに寂しい」  確かにそうだろうけど、こんな特集、誰が読みたいのかね。女房にも子にも見放された私などは、絶対読みたくないね。  とまあ、2冊で860円も払ったのだから、言いたいことは言わせていただく。  ところで、今週の文春を見ていて驚いた。1ページの「お詫び」が載っている。「小川敏夫さんに対するお詫びと記事の取り消し」というタイトル。  平成24年2月16日号で掲載した「小川法相 7300万円弁護士報酬違法請求疑惑」の記事で、小川法相に関する「疑惑」は事実ではなかったので、「ここに同記事を取り消し、小川敏夫さんにご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします」。文春側の全面降伏である。  小川氏はこのスペースを要求し、文春側も仕方なくのんだのだ。このところ、ひと頃の快進撃にやや陰りが見られる文春にとって、痛い一撃であろう。  まずはフライデーから2本。1本は「THE ALFEE」というバンドの坂崎幸之助というモテおじいちゃんのお話である。  この坂崎はまったく知らないが、私の友人に同じ名前の粋人がいる。彼は、この坂崎氏のオジサンだったかに当たるので、坂崎の生まれ育った下町の酒店だったと思ったが、その家に行ったこともある。  デビュー40周年になるそうだ。御年62だが、いまだに独身。だが、30年前にもフライデーされ、今は50代の女性と事実婚を続けているそうである。  これだけならなんの問題もないのだが、ある平日の昼下がり、坂崎の愛車ベンツ・ゲレンデヴァーゲン(読みにくいね)が、都内の幹線道路脇に停車したと思いねェ。するってェと、助手席から20代後半かな~、滝川クリステル似の色白美人が車から降りたったんだそうだ。  パン店へパンを買いに行った娘っ子を見る坂崎の目は、愛おしい愛おしいと、やに下がっていたそうだが、その気持ちわかるな~。  彼は歯医者に行ったり、趣味のカメラ撮影に行くと口実をつけては彼女のアパート(懐かしい響きだね)を訪ねているというんだ、お立ち会い。  彼の事務所は「女友達の一人」と回答しているようだが、オレにも一人ぐらいこんな女友達を持ちたいものだと、写真を見ながらつくづく思ったね。  またバカ息子が、バカなことをしでかした。女優・高畑淳子(61)の息子・高畑裕太(22)が、群馬県・前橋市のビジネスホテルで40代の女性従業員に性的暴行を加えたとして、強姦致傷容疑で逮捕された。  フライデーによると、映画の撮影で前橋市を訪れていた高畑はスタッフたちと居酒屋で飲み、さほど酔わずに一人でビジネスホテルSへ戻った。部屋から「歯ブラシがほしい」とフロントへ電話をかけ、くだんの女性を部屋に呼び、無理やり暴行したというのである。 「Sは深夜になるとフロントスタッフは1~2名だけ。高畑容疑者は何泊かこのホテルに宿泊しており、被害女性のことも犯行前から目をつけていたようです。『企ててはいません』と供述していますが、犯行時に彼があまり酔っていなかったこともあり、県警は計画的な犯行の疑いも含めて捜査を進めています」(全国紙記者)  高畑容疑者はバンドをやっていたそうだが、とてもそれでは生計は立てられず、母親は別の仕事を見つけるように言っていたという。  すると、今度は「役者をやりたい」と言いだした。そこで、今の事務所に面倒を見てもらうことにしたそうだ。母親はテレビ局にあいさつ回りをし、「バカ息子をよろしくお願いします」と頭を下げて回ったという。  NHKの連続テレビ小説『まれ』での好演で注目され、バラエティ番組で活躍するなど、人気俳優の仲間入りを果たしたばかりだった。  これだけのご面相と俳優の肩書があれば、女の子など“手を叩けば”いくらでも寄ってきただろうにと思うのだが。  ワイドショーなどで見る限り、母親は2度離婚し、女手ひとつで息子を育て、かなり激しい母子の葛藤があったようだ。  高畑淳子は謝罪会見で、記者から、息子はやってはいけないことをやる危うさがあったのかと聞かれ、「それは思春期とか、そういう時代にあったかもしれないですね」「日常生活がきちんと、例えば仕事の前はきちんと寝るとか、不安な要素はありました」と答えていることからも推測できる。  しかし、三田佳子、みのもんたの例を挙げるまでもなく、いい年になった子どもの不祥事のたびに、親が会見を開かされ、謝罪し、記者からの心ない質問に答えるという“お約束”ごとには、いつ見ても違和感がある。  テレビは画が必要だから、本人が出てこられなければ親が出て来いと要求するのだろうが、そろそろ考え直したほうがいいと思う。  お次は9月15日の民進党代表選に出馬し、当選確実といわれる蓮舫氏(48)が、クラリオンガールに選ばれた20歳の頃に出演したイメージビデオがあるそうだ。  このお宝動画を製作したのが、なんとAV界の巨匠でハメ撮りの帝王とも呼ばれる村西とおる氏なのだ。 「一時期、“脱がないエロ”を表現するため、アイドルのイメージビデオを撮っていました。この時もキャンペンガールを16人集めた作品を撮ったのですが、そこに蓮舫様がいたのです。彼女は貧乳ながらも足首のキュットしまったトランジスタグラマーな体、タオルがいらないほど撥水性がある肌。そして、歩くたびに水着がお尻に食い込んでしまい、恥ずかしそうに直す……まさにコケティッシュガール。存在感は実にナイスでしたね」(村西氏)  続けて、こうも言う。 「彼女の頭の良さや押し出しの強さに加え、内に秘めた野心を感じました。『この中で私が一番売れるの! 絶対2位じゃダメなの!』という思いが伝わってきました」(同)  ついに野党といえども、ナンバー1に登り詰めようというのだから、彼女が抱いた野望はまずは達成できたということか。周りは大変だろうが。  現代の薬と手術の大特集から人工透析のところだけをピックアップ。  人工透析をしたい人にとっては、日本は幸せな国といえるようだ。 「透析には月40万円ほど費用がかかりますが、患者負担は1~2万円で済む。国が1人当たり年間500万円近く負担してくれるわけです。腎臓病の患者の中でも透析をやっている人の割合は極めて高く、95%もいます。アメリカや韓国では40%、ヨーロッパでは50%です」(大塚台クリニック院長の高橋公太医師)  日本の医療費は全体で40兆円なので、この額は医療費の5%に当たるそうだ。  都内の糖尿病専門医がこう話す。 「病院にしてみれば、一度透析を始めた患者は、定期的な『収入源』になります。少し前までは、透析の保険点数は今よりも高く、患者を1人つかまえればベンツが1台買えると言われたほどです。私の病院でも透析の患者さんは大切にしますよ。患者は週に3回、各4時間の治療を受ける必要があるので、無料送迎サービスを提供したり、いろいろと気を配っています。逆にいえば、それだけ儲かる『ドル箱』なのです」  しかし、腎臓移植のほうがいいと現代は言うのである。 「日本では移植のことを知らない人が多く、腎移植の数はなかなか伸びてこなかった。しかし、そもそも腎不全の患者にとって、透析よりも腎移植の方がQOL(生活の質)が高いのです。週3回透析治療を受けるのは、とくに働いてる若い人にとっては大きな負担になるでしょう。また透析をしながらでも長く生きられると信じられていますが、実際はそうではありません。例えば若くして20代で透析を始めた人はたいてい50~60歳で亡くなる。24時間働いている腎臓の機能を週3回の透析で代替しようとしても無理があるわけです。また、長期間透析を続けるとさまざまな合併症も出てきます。腎移植が成功すればそのような体の負担は少なくなります。さらに経済的な負担を考えても腎移植のほうが小さい」(高橋公太医師)  手術後の患者のための税金や保険の負担は、100~150万円。移植手術の費用を考えても、長期的に見れば透析より移植のほうが国庫にかかる負担は小さくなるというのだ。  人工透析が保険適用を受けられなかったときは、カネがないために病院を追い出され、のたれ死にした患者がたくさんいたと、ジャーナリストの本田靖春さんから聞いたことがある。  透析よりも移植のほうが安全なら、私もそのほうがいいとは思うのだが。  ところで、最近の新潮は「後追い新潮」とでも言いたくなるほど、他誌がやったネタをやるようになったのはなぜだろう? 今週も、ポストがやった鶴保庸介・沖縄・北方担当大臣(49)のスピード離婚を後追いしている。  新味は、渋々入籍した鶴保氏と臨月を迎えていた妻との「記念マタニティ写真」である。妻の顔はモザイクがかかっていてわからないが、鶴保氏の顔は歓びに満ちあふれているとはいえない、冴えない表情である。  新潮によると、ポストが発売されてから彼女の地元の和歌山では、「娘が手切れ金として2000万円もらったらしい、授かった子どもは本当は鶴保さんの子ではないのではないかなどと、根も葉もない噂がたっています」(彼女の父親)。  妻も新潮の取材に答えて、「もし、彼の息子ではないのでは、と仰る方がいるのであれば、いつでもDNA鑑定していただいて構いません」と言い切っている。  このセコイ沖縄・北方大臣は、ポストの記事が出る直前に、慌てたように滞っていた養育費の未払い分を振り込んできたそうだ。  こんな男と一度は結婚し、子どもまでもうけてしまった彼女も不幸だが、この程度の人間と基地移転問題などを話し合わなければいけない沖縄の人たちも不幸である。翁長雄志沖縄県知事の、苦虫をかみつぶしたような顔が目に浮かぶ。  さて、体操の内村航平の嫁姑問題がクローズアップされているが、内村が母親の周子さんから距離を置いていることは間違いないようだ。  文春によれば、その実態が米NBCでもこのように報じられたという。 「周子は息子がウクライナの選手を破り、金メダルを獲得したことを知ると、気絶した。聞かされた内村は、『なぜ母が気絶したのか分からない。親がどのようなことをするかは予測不能だ』」(現地11日付電子版)  内村のリオ五輪を追ったNHKスペシャルを見た。ウクライナの選手に差をつけられていた内村は、最後の鉄棒で高得点を獲得し、ウクライナ選手の演技を待つ。  極度に緊張したウクライナ選手がなんとか演技を終えてフィニッシュに入るが、着地が大きく乱れた。内村が劇的な大逆転勝利し、金メダルに輝く。  だが、カメラに映る内村は終始疲れている。気力でカバーしてはいるが、この様子では次の東京五輪は厳しいといわざるを得ないだろう。  文春では内村が、世界の流れに逆らってなぜ「ワキ毛を剃らないのか」という、バカバカしい話をやっている。「ワキ毛なんて、体操選手にとってどうでもいいことじゃないですか」(父親の和久氏)。そりゃそうだ。  ところで、リオ五輪で4連覇を果たしたレスリング・伊調馨(32)に国民栄誉賞を与えるそうだ。彼女の偉業にケチをつける気持ちは毛頭ないが、レスリングという、どちらかというとマイナースポーツの英雄2人に、国民栄誉賞とはいかがなものだろう。  それならば、体操の内村もその資格があると思うし、いっそのこと金メダルを取った選手全員にあげたらどうだろうか。  私は貧乏人だから、すぐカネのことに目が行く。新潮はメダリストには日本オリンピック委員会(JOC)が一律に出すカネと各競技団体が各々出すものとがあるとしている。  JOCは、金メダリスト1人に500万円。銀に200万円。銅に100万円出すそうだ。競技団体が出す金額で一番多いのはバドミントンで、金メダルは1,000万円だそうだ。  柔道と水泳は報奨金ゼロ。体操は金メダルが550万円、レスリングは500万円プラス旅行券100~150万円だそうだ。  いくらなんでも、これでは少なくないか? 国民栄誉賞で補ってあげても罰は当たるまい。  先週、TOHOシネマズ日本橋で映画『シン・ゴジラ』を見た。というのも、新潮が「興収100億円が見えてきた」と特集していたからだが、なるほど18時50分開演で9割方埋まっていた。  ゴジラ映画を見たのは、1954年の初登場したとき以来だろう。以来28作も作られ、いずれもヒットしているというが、私は1本も見ていない。ゴジラとかキングコングというのは、どうも私の性に合わないのだ。  今回のは、強力な敵が出てくるわけでもなく、ゴジラのすさまじい破壊力を、CGを駆使して再現しているわけでもないらしい。  では、どんなところに見どころがあるのかと見に行ったのだが、ひと言でいうと、主役はゴジラではなく、首相官邸を中心とした危機管理を担う人間たちのドラマであり、自衛隊さんありがとう、アメリカ軍よありがとうという国威発揚映画であった。  ゴジラの動きは狂言の野村萬斎が演出したそうだが、確かに動きは優雅で鈍く、始めにちょこっと暴れるが、後はほとんど1カ所に立ったままである。  それもCGを使ってはいるのだろうが、東京の町をぶっ壊すゴジラの映像は、初期の映画から持ってきたのではないかと思うほど迫力がない。  では、どこに今回の映画の面白さがあるかというと、この「巨大不明生物」の出現により、大慌てする総理大臣たちや、なんとか食い止めようとする役人、科学者、アメリカから派遣されてきたという日系人の米国大統領特使などの群像ドラマである。  新潮で元内閣参事官の高橋洋一氏が「私は官邸の中にいたので、それがどれぐらい忠実に再現されているか観察しました。75%は再現されていたと思う」と語っているように、政治家や役人たちが交わす機関銃のようなセリフなどは、樋口真嗣監督が綿密な取材をしたとあってリアルである。  ゴジラに警察力では敵わないとわかった時点で、防衛相が「武器の使用が制限されない自衛隊の防衛出動」を促すところは、有事の際、法改正を待っていたら間に合わない、安倍政権ならやりかねないと思わせて苦笑させる。  もっと驚くのは、自衛隊のミサイル攻撃でもゴジラが倒れないとなると、アメリカは都内にいるゴジラへ核攻撃を決断するのだ。それも国連安全保障理事会で承認されたというのである。  広島、長崎に続いて、東京に核を打ち込み、東京中を死の灰で覆ってしまえというのだから、ここまでいくと、これは映画だからと笑って見ているわけにはいかない。  自衛隊全面協力の国策映画。ゴジラは北朝鮮であり、中国なのかもしれない。そうした事態が起きた場合、国家総動員法で国民には知らせることなく、日米の首脳は、躊躇うことなく国民を大量に犠牲にしても核攻撃を仕掛ける。  ゴジラは時代が生み出す。水爆実験で目覚めたゴジラは、大震災が起こり、北朝鮮や中国の軍事的脅威が囁かれる中で、日本という国がどう対処する国なのかという暗示を与えてくれているのかもしれない。それは監督の意図とは関係ない「神の啓示」のようなものだと、帰りながら思った。  安倍政権は過去に3回廃案となっている「共謀罪」を「テロ等組織犯罪準備罪」に変えて、9月に召集される臨時国会にも法案の提出を検討していると朝日新聞が26日付の朝刊で報じている。  2020年の東京五輪を控えてテロ対策などを強化する必要性があり、これならば警察側の要請が根強いこの法案を通せるのではないかという思惑であろう。  以前に比べて適用対象を具体的にするなど、会社員や労組は適用の対象にならないと政権側は強調するが、「準備行為を定めた条文には『その他』という文言がある。事実上、何が該当するのか明確な基準はないも同然で、その解釈は捜査当局の判断に委ねられている」(朝日新聞より)。中曽根時代に国鉄民営化をして労働運動を弱体化させたが、安倍政権は国民を法でがんじがらめにして物言えぬようにした政権として記憶されることになるだろう。  私は知らなかったのだが、文春によると、あの鳥貴族で、とんでもない不祥事が起きていたという。 「スイカチューハイとゆずハチミツチューハイを頼んだ時、味が変だったので、店員にそう伝えたのですが、『はあ~?』みたいな感じで相手にしてもらえなかった。こっちも自信がなかったのでそのままにしてしまったんですが、もっとヤバいものと間違えてたら、どうするつもりだったんですかね」(地元の大学生)  大手焼き鳥チェーン「鳥貴族」(東証一部、本社大阪市)が、消毒用アルコールを酎ハイ用の焼酎と誤って使用し、7月19日から23日の5日間にわたり、合計151杯を客に提供していたことを発表したのは8月15日のことだった。  社会部記者が事件の経緯を説明する。 「南柏店で酎ハイのドリンクサーバーに焼酎を接続するべきところを、誤って従業員が手指の消毒に使う食品添加物アルコール製剤に繋いでしまった。客の指摘で19日には異常に気付いたようですが、原因がサーバーの不具合にあると判断し、23日のサーバーのメンテナンスまで提供し続けていました。同社の発表では健康被害は報告されていないとのことですが、発表までに3週間もかかるなど、謎が残ります」  被害者に対しては代金返金で対応するという。この店、現在では500店舗近くに達し、焼き鳥業界の首位を独走している。創業者の大倉忠司氏がアイドルグループ「関ジャニ∞」のメンバー、大倉忠義の父親であることでもよく知られる。  だが、店の従業員は台所事情をこう話している。 「時給830円(東京都の最低賃金は907円)で雇われるアルバイトの大半は学生とフリーター、外国人です。手洗いの徹底など衛生面での注意は受けますが、幹部の人たちもいつも見ているわけではないし、全然守られてませんね。外国人スタッフは手袋を着用すべき場面でも、つい素手で食材に触れてしまったり。外国人スタッフとのコミュニケーションがうまくいかなかったり、あまりいい環境ではないです」  安かろう……では、いつかは飽きられること間違いない。  国民的アニメ『サザエさん』に異変が起きていると、ポストが報じている。数年前まで毎週のように視聴率20%を記録していたが、今年に入ってから視聴率が2ケタを割る回が目立つようになり、7月には今年ワーストの7.7%を記録するなど苦戦が続いているというのである。フジテレビにとって『サザエさん』は特別な役割を担っている番組だから、社内でも不安の声が上がっているそうだ。  フジテレビ中堅社員がこう嘆く。 「18時半の『サザエさん』でどれだけチャンネルをフジに合わせてもらえるかが、そのまま日曜夜の局全体の視聴率に響くんです」  8月21日放送の回で異変が起きたという。ピアノの先生役として登場した青年の声が、思わぬ波紋を広げたというのだ。  この声の主は、若手人気声優の代永翼氏(32)だった。人気野球漫画が原作のアニメ『おおきく振りかぶって』(TBS系)の主人公役の声優として若い女性に大人気なのだそうだ。  なぜ突如、若手声優が起用されたのか? 「局内で『サザエさん』は内容のマンネリ化が叫ばれており、スタッフの高齢化も問題視されていた。そのため、今は若返りを進めている。キャスティング担当者も20代となり、若者に人気の声優を起用するアイディアを思いついたのでしょう。今後はメインキャストの声優交代など、より大胆な改革もあるかもしれません」(中堅社員)  われわれ世代は『サザエさん』で育ってきたといってもいい。今でも時々、古いぼろぼろになった本を引っ張り出しては眺めていると、自分の子どもの頃が思い出されて思わず落涙することがある。『サザエさん』よ、永遠なれだ。  さて、老後は田舎暮らしと思っている人は多いだろう。  できれば、花や緑の多いところでノンビリと暮らしたほうがいいのだろうが、いくつかの駅を越えると生活が楽になることもあると現代が特集している。  デリティフィ退職・投資教育研究所所長の野尻哲史氏はこう言う。 「私がお勧めしたいのは愛媛県松山市です。住宅費は東京の3分の1程度で、食料品などの物価は約10%も安い。気候が温暖で、光熱費も抑えられます」  そうした大移動もいいが、生活圏を大きく変えることのない「プチ移住」でもかなりの節約になるという。  例えば、江戸川区から4駅しか離れていない総武線下総中山に転居すると、固定資産税が、評価額が下がったせいで、8万円も安くなったという。 「All About」医療保険ガイドでFPの松浦健二氏はこう話す。 「あまり意識されていない方が多いと思いますが、国民健康保険料は市区町村によって異なります。保険料には均等割部分と所得割部分があり、均等割は家族1人当たり一定の金額を取られる。所得割は前年の所得に対して料率を掛け算して計算されます。この均等割の額や所得割の率が市区町村ごとに違うのです」  例えば、東京都江戸川区の場合、国民健康保険料のうち、医療分の均等割は3万5,400円。後期高齢者支援分の均等割が1万800円。40~64歳の人が負担する介護分は1万4,700円。  一方、千葉県船橋市の均等割は、医療分で2万4,360円。支援分で7,090円。介護分は9,610円になる。その差は、一人あたり1万9,840円。夫婦2人なら年間3万9,680円の節約になる。  また、東京都中野区在住の60代の夫婦。親の持っていた中野駅近くの土地に、30年ほど前、一戸建てのマイホームを建てて生活してきた。だが、子どもたちも独立し、広い2階建ての家は掃除の手にも余るようになってきた。  そこでこの夫婦、JR中央線で20分下がった武蔵境駅近くの低層マンションに引っ越した。すると、固定資産税12万円減はマンションの管理費・修繕積立金とトントンだが、三鷹市に移住したことで、国民健康保険料が年5万円も下がった。  さらなる安心材料は、徒歩圏内に中核病院である武蔵野赤十字病院がある。多摩地域の医療拠点として定評ある総合病院で、救急外来も受け付けている。  とまあ、移るにしてもいろいろ考えたほうがいいようだ。  私の友人に「セカンドライフサポート」という田舎暮らしのコンサルタントと、山梨県笛吹市という桃源郷のような町への移住をサポートしている豊田勝則さんという人がいる。  この人は、移住の条件をこう教えてくれた。 「まず、これだけは肝に銘じてください。移った先の地域コミュニティと人間関係を構築しようという覚悟のない人は、必ず失敗するからやめたほうがいい。都会に持ち家がある人はそこを売らずに賃貸しして、地方に買う家は敷地百坪程度、家の広さは2LDKあれば十分です。庭が広いと雑草を抜くだけで大変ですから。それに一番大事なことは10年、15年後、体調を崩して要支援や要介護になったとき、その地域に心ある互助サービスを受けられる体制と施設があるかどうかです。そうした社会インフラが整っているか、必ずチェックすることです。  私は高齢者循環型社会と言っていますが、健康なときには地域で介護が必要になった高齢者を支援し、自分に介護が必要になったときは、次の世代の人が支援する『相互扶助』ができているかどうかが、老後を安心・安全に暮らす決め手になります」  いつまでも健康でいられるわけではない。介護などが必要になったときどうするか? それを考えておくことも確かに重要なことである。  さて、リオ五輪で一時休戦になっていた小池都知事と都議会のドン・内田茂氏との対決だが、先週から文春は、第1位ラウンドは「豊洲移転問題」になると報じている。  移転の時期は11月7日に予定されているから、残された時間はわずかである。築地の水産仲卸業者が移転反対を声高にいっているのに、なぜ急ぐのか? 文春によれば「築地市場の敷地内が、環状二号線の道路予定地になっているからです。2号線は晴海の選手村と新国立競技場を結ぶ東京五輪のメインストリート」(都庁幹部)。  内田氏率いる都議会自民党は是が非でも20年の五輪開催までに開通させたいと、移転予定日は譲れないと強硬姿勢を見せている。  それに、この事業には4,000億円といわれる巨費が投じられる。文春は、内田氏に献金している企業や、後援者による関連工事の受注状況を調査した。すると、出てくる出てくる。  内田氏に献金している中堅ゼネコン、鹿島グループの中核企業、総合防災設備メーカー、後援企業の造園業者。それに以前から内田氏が役員を務める東光電気工事(千代田区)は、内田氏が就任後から売上高を急増させていて、文春の調べで今回、都議会議事堂の工事を請け負っていたことも判明したそうだ。  また、都の事業を何度も請け負っている東幸というビルメンテナンス会社から顧問料や寄付をもらっている。そこも加入している「東京ビルメンテナンス政治連盟」とのつながりも以前から強いという。  内田氏は文春の取材に対して、「貴誌のご質問は『利権構造』であると断定し、あたかも寄付などが工事の見返りであると決め付けられているようですが、内田のみならずご指摘の会社などの信用や名誉を棄損される記事を掲載することがないようあらかじめ申し添えます」と回答してきた。なかなかドスの利いた文言である。  小池都知事の側近、若狹勝衆院議員は「小池氏が訴えてきた都民ファーストという観点から言えば、11月7日に移転することは難しいと思います」と文春に話している。  どうなるのかこの勝負? と一応期待はさせるが、私を含めた都民の多くは小池氏に過大な期待などしていないと思う。  小池氏の発言のほとんどは、選挙で受かるための「方便」である。彼女は権力に近づくためにあらゆる手練手管を使って、ここまで来たことはよく知られた事実である。そんな人間が、内田氏がどうのこうのというのではない、都議会を牛耳る自民党とやり合えるのか、中曽根元総理を超えたともいわれる安倍政権に楯突けるのか、考えればわかろうというものではないか。  私はまったく期待をしないで、小池都知事の言動、動向を見ていこうと思っている。  ポストによれば、内田氏が開いたパーティーには1,000人以上が集まったそうだ。  菅義偉官房長官、二階俊博自民党幹事長が来ていた。また公明党の最高顧問の藤井富雄氏も来ていて内田氏や都議関係者が揃ってあいさつしていたそうだ。  ところでポストによると、自民党の中でも、長年牛耳ってきた菅官房長官と新しく自民党幹事長になった二階敏博氏とのつばぜり合いが注目されているという。  筆者はノンフィクション・ライターの森功氏。  谷垣禎一幹事長が自転車事故で倒れるまで、谷垣官房長官、菅幹事長というバーター人事で決まっていたようなのだ。  菅は幹事長として自民党の若手を手なずけ、ポスト安倍を狙っていたのだが、谷垣の事故でシナリオが大きく崩れてしまった。  また、二階は自民党内で唯一、官邸の安倍や菅にものを申せる実力者である。二階が率いる派閥「志帥会」は、自民党を離党した3人の無所属議員を含めて衆参40人の大派閥である。  運輸・建設業界との太いパイプを築いてきたし、創価学会・公明党にも顔が利く。それだけに、これまで官邸サイドは二階の台頭を警戒してきた。安倍政権発足後、二階が幹事長ポストを希望してきたが、そこにつけなかったのは、官邸サイドの警戒心の表れだったようだ。  それに二階は「ミニ田名角栄」と異名を取る老練な政治家である。対中国や対韓国政策では安倍政権と全く政治姿勢を異にするが、表向き敵対姿勢は見せない。  しかし菅とは折り合いがよくないそうだ。それに二階は、菅がやってきた沖縄問題を、腹心の鶴保庸介参議院議員にやらせるよう、担当大臣に押し込んだのだ。  その鶴保氏は女性問題で窮地に追い詰められているが、二階はどこまで庇うのであろうか。  どちらにしても、菅も9月以降は、天皇の生前退位に伴う皇室典範改正や特別立法の作成を担わなくてはならない。権勢を誇る菅に二階がどう挑むのか。見物ではある。  さて、どこまで続くSMAP騒動。女性誌も含めて今週もSMAP一色といってもいい。文春はキムタクの妻・工藤静香がメリー喜多川副社長と親しく、亭主にジャニーズ事務所を出るなと説得し、キムタクはそれに従ったと報じている。  文春は先週号で、5人の仲は15年前にすでに壊れていたと報じた。当時、キムタクと工藤の結婚を事務所側が認めたことで、ほかのメンバーが猛反発し、中でも香取慎吾がその先鋒だったそうだが、その理由を、先週の現代が香取の友人にこう説明させていた。 「香取には20年近く交際している年上の恋人がいます。本人は結婚したいという気持ちもあるでしょう。しかし、アイドルという立場を考えて、事実婚の状態を続けています。にもかかわらず、木村だけが結婚をし、家庭を築き、仕事にもペナルティがなかった。『なぜ木村君だけが許されるのか』と事務所に訴えたこともあった。その上静香夫人の説得で独立も止めたのですから、香取がやりきれないのは当然です」  文春はメリー氏と飯島三智元マネジャーとの確執をおさらいしているだけだが、新潮は彼らの「カネ」に絞ってまとめている。まずは、キムタクと藤島ジュリー景子副社長がともに、ハワイ・ワイキキに豪壮な別荘を買った話から。  アラモアナ・ショッピングセンターを過ぎてしばらく行ったところに、ホノルル屈指の高級住宅街「ワイアラエ・イキ5」がある。ここにキムタクの別荘がある。土地250坪、建物73坪、購入した13年のレートで200万ドル、約2億円だったという。  ジュリー氏は、ワイキキビーチに隣接した38階建てのホテル風コンドミニアム。その最上階にある一室を約3億6,000万円で購入しているという。  新潮は、これほどの物件を買えるジャニーズ事務所の「帝国資産」に探りを入れる。だがこの事務所、カネについても情報開示はしていない。そこで04年、高額納税者番付公示が最後になったときのジャニー喜多川社長とメリー副社長の年収を、納税額から推算すると、それぞれ約9億円、ジュリー氏が約6億5,000万円になるという。  当時、日産のゴーン氏の年収が約2億5,000万円で大企業の最高額と騒がれたが、彼らは「それっぽっち」と鼻で笑ったかもしれない。  ジャニーズ事務所にはわかっているだけで10数社の関連会社がある。このほとんどが資本金1,000万から数千万円となっているそうだが、これがこの事務所の全体像をわかりにくくしている。だが、新潮は粘り強い。  04~06年にジャニーズ事務所とグループ企業が税務署に申告した法人所得は約153億円、つまりそれだけの利益があった。  ほかのプロダクションと比較すると、この当時でもジャニーズグループは少なくとも700億円の売上があったと見ていいそうである。  それから10年。SMAP人気を凌ぐ「嵐」が稼ぎ頭に生長して、いまや1,000億円企業と呼ばれているそうだ。その莫大なマネーを湯水のように使って、赤坂や渋谷の一等地にビル11棟、マンション5件、駐車場まで所有しているといわれる。  だが、先週の新潮が報じたように、SMAP解散で200億円以上が消えるといわれている。それに多くの人材を特異な才能で見出してきたジャニー喜多川氏もメリー氏も高齢で、ジュリー氏がその衣鉢を継げるかどうかは未知数である。帝国崩壊は、意外に早いかもしれない。 【巻末付録】  ポストの今週は巻頭にセクシーグラビアはない。後半は「47人一挙掲載 乳房が揺れる!美脚が開く!女神たちの悩殺投法 セクシー始球式」。「妻の名は塔子 私の知らない女」。袋とじは「ヌード万華鏡官能絵巻 三上悠亜 元国民的アイドルグループのグラビア・プリンセスが登場」。三上の肢体は躍動して、ヘアもかわいい。一見の価値はある。  現代の巻頭は「撮り下ろしロングインタビュー 女優常盤貴子」。  後半は「独占スクープ撮り下ろし 歌姫ICONIQ初めてのヌード」。生堂マキアージュの「断髪CM」で一世を風靡したそうだ。  お次は「『轟轟戦隊ボウケンジャー』風のシズカ役 お父さんたちを虜にしたあの娘です! 山崎真美」「35歳美人妻の午後 並木塔子」。袋とじは「70年代に『平凡パンチ』を飾った大物女優たち あの頃は載せられなかった『無修正ヘアヌード』」。写真協力は秋山章太郎事務所。相川ユキ、浜崎麻耶、野平ゆきなど懐かしい女の子たちが並んでいる。  ポストの「死ぬまでSEX」は、「もう一回SEXしたい! もう一回妻を抱きたい! もう一回浮気したい! オーバー60歳からの『脱・セカンド童貞』」  現代のほうは「『’80年代傑作裏ビデオ』がスマホで無料で見られます」。例えば名作「洗濯屋ケンちゃん」の検索ワードは「ケンちゃん 旧作 エロビデオ」。「女子高生聖子 悶絶」なら「聖子 悶絶 xvideos」というようにやるといいらしい。  お暇ならやってみて。今週はグラビアに工夫がない。よって引き分け。 (文=元木昌彦)

この夏、“確変”に突入した 7人体制Love-tuneの「勢いと安定感」を考える

<p> ジャニーズJr.ユニット「Love‐tune」が誕生したのは、2016年春、ジャニーズJr.のシアタークリエ公演「ジャニーズ銀座2016」がきっかけだとされる。そのLove‐tuneが、この夏、大幅バージョンアップ感を醸し出してきた。</p>