「東京キー局で初の冠番組を持ったり、ファッション誌に出たりと、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いです。今はどのバラエティでも、必ずキャスティングに名前が挙がりますね」(バラエティスタッフ) いまやバラエティ番組に欠かせない存在となった、お笑いコンビ・千鳥。ノブも大悟も、コンビだけでなくピンでも出演することが増えた。 「本来ならもろ手を挙げて喜ぶところなのですが、実はノブは親しい人には少し前まで『大阪に帰りたい』と相談していたそうなんです。なんでも、2014年に3,900万円でマイホームを買っていて、東京でブレークしたために大阪に帰ることが難しくなったようです。まだローンもフルで残ってるでしょうからね。まあ、うれしい悲鳴だとは思いますが……」(バラエティプロデューサー) 実際、同じ吉本興業で冠番組を持つ芸人たちは、ほとんどが千鳥のことを気に入っているため、準レギュラー扱いの番組が多いという。 「ダウンタウンさんをはじめ、今田耕司さん、東野幸治さん、明石家さんまさんもお気に入りですね。あのビートたけしさんも、2人のことを気に入ってるみたいですよ。なので、しばらくは安泰じゃないですかね。ノブさんも、最近になってようやく『東京でもマイホームを建ててやる!』と意気込んでるそうです。今は2人で年収5,000万円くらいは稼いでいるとは思いますが、今年の活躍で、さらに増えるでしょうね」(芸能事務所関係者) 東京でのマイホームも、そう遠くはないかもしれない。
月別アーカイブ: 2016年8月
さんま、たけしもお気に入り……東京進出を果たした千鳥・ノブが「大阪に帰りたい」ワケとは
「東京キー局で初の冠番組を持ったり、ファッション誌に出たりと、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いです。今はどのバラエティでも、必ずキャスティングに名前が挙がりますね」(バラエティスタッフ) いまやバラエティ番組に欠かせない存在となった、お笑いコンビ・千鳥。ノブも大悟も、コンビだけでなくピンでも出演することが増えた。 「本来ならもろ手を挙げて喜ぶところなのですが、実はノブは親しい人には少し前まで『大阪に帰りたい』と相談していたそうなんです。なんでも、2014年に3,900万円でマイホームを買っていて、東京でブレークしたために大阪に帰ることが難しくなったようです。まだローンもフルで残ってるでしょうからね。まあ、うれしい悲鳴だとは思いますが……」(バラエティプロデューサー) 実際、同じ吉本興業で冠番組を持つ芸人たちは、ほとんどが千鳥のことを気に入っているため、準レギュラー扱いの番組が多いという。 「ダウンタウンさんをはじめ、今田耕司さん、東野幸治さん、明石家さんまさんもお気に入りですね。あのビートたけしさんも、2人のことを気に入ってるみたいですよ。なので、しばらくは安泰じゃないですかね。ノブさんも、最近になってようやく『東京でもマイホームを建ててやる!』と意気込んでるそうです。今は2人で年収5,000万円くらいは稼いでいるとは思いますが、今年の活躍で、さらに増えるでしょうね」(芸能事務所関係者) 東京でのマイホームも、そう遠くはないかもしれない。
『せいせい』『ON』注目の第5話放送! 8月9日(火)ジャニーズアイドル出演情報
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●SMAP
※『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系、中居正広)は放送休止。
●TOKIO
5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也 ※五輪リポーターとして出演可能性あり
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
※『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系、山口達也)は放送休止。
【祝・芥川賞受賞】コンビニという“人工子宮”に孕まれることで、母の“子宮”から逃走する村田沙耶香『コンビニ人間』
第155回の芥川賞に、村田沙耶香さんの『コンビニ人間』(文藝春秋)が選ばれました。近作の『殺人出産』や『消滅世界』も話題になり、受賞作『コンビニ人間』は、初候補ながら選考委員の圧倒的支持を得たといいます。
一貫して人間のジェンダー・セクシュアリティや家族の有り様を問う作品を発表し続けている村田さんですが、今作『コンビニ人間』は、『殺人出産』や『消滅世界』の思考をさらに発展させ、より具体的に昇華したもので、鋭い観察眼をリアリティをもって描写する著者の力量を魅せつけられる傑作です。
『コンビニ人間』は、タイトル通りコンビニが舞台であり、主人公は36歳の独身女性、コンビニでアルバイトとして働いています。大学を卒業してから18年間、同じ店舗に勤務している主人公の設定が、大学在学時から18年間コンビニでアルバイトを続けているという村田さんのプロフィールと重なるため、いわゆる私小説のような物語への作者の投影効果がありますが、これは良い意味で裏切られます。後述しますが、物語に作者という生身の、親ともいうべき存在が介入できない、私小説性を拒む構造があるのです。
コンビニの仕事を通してのみ自身の存在意義を感じる主人公は、「結婚(恋愛)」や「就職」によって社会の一員になるという“普通”の価値観を押し付けられることに違和感を覚えています。抵抗でも迎合でもなく、ただただ主人公は“普通”の価値観がわからないのです。
◎「人と人が恋愛する欲望」
「恋愛に興味がわかない」「就職に興味が持てない」という主人公に対して、彼女を愛する家族たちは“普通”がわかるように“治って欲しい”と願います。産まれてから“普通”の状態であったためしがない人間が“普通”を理解し内面化することを“治る”と表現する彼女を愛する家族たちの行動は、「愛情」や「思いやり」に基づくものですが、同時に、一人の人間を勝手に“病気”“異常”扱いし、ありのままの彼女の思考や生き方よりも世間の“普通”の価値観を重んじることに他なりません。友人や同僚は、“普通”ではなさそうな彼女を“普通ではない”という理由で咎めたり、“普通ではない”彼女の“普通”の部分を見つけようと詮索します。
主人公の周りの人間はとりわけ、36歳独身アルバイトである彼女に「恋愛」や「結婚」を期待し、人を愛せない深刻な病気扱いしたり、恋愛においてたどる過程を決めつけたり、とにかく勝手に妄想します。
これは、現実にもままあることです。優れた業績を残し注目される人物へのインタビューにおいて、その業績に関係ない配偶者や恋人に対するエピソードや理想を問うことはよくありますし、誰かと「恋愛やセックスにおいてどんな人がタイプか?」という話をすることを、“ガールズトークの必須要素”や“親密さを深めるとっておきの方法”と認識している人も少なくありません。
「結婚」は、今なお世界中で信仰されている制度です。今日のように同性婚の是非が話題になること自体が、社会において「結婚」「一対一の恋愛(モノガミー)」が強固な規範としてあることの象徴ですし、ロマンティックラブイデオロギー、「恋愛」や「性欲」という感情が、どれだけコミュニケーションにおける特権として君臨してきたかということを証明するものです。
人間は、あらゆる感情の中でも「恋愛」や「性欲」を、自身のアイデンティティとして殊更重要視するきらいがあるということは、自明すぎて、“普通”すぎて、しばしばジェンダー・セクシュアリティの領域でも忘れられます。
「LGBT」という名称を用いて紹介されることもあるセクシュアルマイノリティの連帯や運動には、「同性愛や両性愛は治療が必要な病気ではない」という大前提がありますが、「LGBT」の頭文字には含まれない、恋愛感情がないAセクシャルや性欲がないノンセクシャルといったマイノリティの「人と恋愛する欲望や性欲がなくても異常ではない」という主張は、同様に前提化されていると言えるでしょうか? 「『誰かを愛する気持ち』は自然なことだ」と称賛される一方で、「誰も愛さなくてもおかしくない」と認める働きかけは多くありませんし、あったとしてもスルーされがちです。
それには、セクシュアルマイノリティの連帯や運動の多くが権利獲得のためのものであることや、社会構成員の割合の問題など様々な要因が関係しますが、この社会の人間のコミュニケーションが「人と人が恋愛する欲望」を信用の担保にしていることも関係しているように思えます。
『コンビニ人間』は、「人と人が恋愛する欲望」を信用の担保にしている社会をユーモアたっぷりに描き出します。主人公はそうした社会から迎合を迫られたり、あるいは、イデオロギーに反旗をひるがえすことによって社会を内面化することを求められますが、精細なマニュアル通りコンビニで働くことによってのみ自らを社会の一員(=部品)であると感じる主人公は、「人と人が恋愛する欲望」を内面化することができません。はじめから、社会が交渉可能な相手ではないのです。
◎子宮からの逃走
『コンビニ人間』は、前2作の『殺人出産』『消滅世界』と合わせて、三部作なのではないかと推測します。何についての三部作かと言えば、「子宮」、もっと言えば、「逃れられない母の身体からの逃走」にまつわる三部作です。
「10人生めば1人殺すことができる」という法律が制定され、男性も閉経した女性も、人工子宮と人工授精技術で妊娠出産できるという世界を舞台に、人を産むためではなく人を殺すための出産をする子宮が描かれた『殺人出産』。
セックスによる妊娠がほぼなくなり、人工授精が“常識”となった世界で、例外的にセックスによって生まれた主人公が、夫婦や家族という概念を排し、葉書がきたら年齢・性別を問わず人工受精し子供を産み、産まれた子供は個人によってではなく社会によって育てるという「実験都市・楽園(エデン)」に移り住み順応する『消滅世界』。
コンビニのアルバイトとして、マニュアル通りに労働することによってしか自身の存在意義を感じられない主人公が、「恋愛」や「就職」という社会の“普通”と対峙する『コンビニ人間』。
「コンビニ」には、毎日どこかの工場で製造された食品が届きます。店頭ではそれら加工食品を販売するほか、フランクフルトやからあげ棒などを調理し、それらを陳列し販売します。新陳代謝のように、日々どこかで製造された食品を取り込み排出する場所であるコンビニの特徴のひとつに、「調理加工された食品を販売する場所であり、料理を提供する場所ではない」というものがあります。調理と料理の違いを簡単に説明すると、「料理には物語があるが、調理にはない」ということになります。
調理とは、食材を加工して食べやすくする過程です。料理は、調理の意味を含みますが、献立を考えたり提供する相手のことを慮ることが加味されたものであるため、必然的に、「料理」は「家族」や「恋人」といった人間の関係性の物語を孕むのです。コンビニに届く「すでに調理加工された食品」には、その物語がありません。
人間の関係性の物語を孕む料理ではなく、どこかの工場から届いた調理加工された食品を陳列し、フランクフルトや唐揚げ棒を調理し、それらを販売するコンビニは、物語のない食べ物によってのみ成立する場所であり、主人公がそれらの食べ物を身体に取り入れることは、「家族」や「恋人」という物語からの逃走になり得るのではないでしょうか。そうであれば、「コンビニ」とは、人間の関係性の物語を持たない人間を飼育する人工の子宮のような場所と考えられます。
先ほど私が、『コンビニ人間』の主人公と作者の村田沙耶香さんには共通するように見える部分もあるが、『コンビニ人間』には、物語に作者という生身の、親ともいうべき存在が介入できない、私小説性を拒む構造がある。と述べたのは、物語の中でコンビニが、「関係性の物語を持たない人間を飼育する人工の子宮」という装置になり得るからです。
『コンビニ人間』の主人公は、「コンビニ」という「関係性の物語を持たない人間を飼育する人工の子宮」に孕まれることによってのみ存在意義を感じ、コンビニという人工の子宮に孕まれることによって、家族や恋人の物語、女性性や“普通”から逃走します。
あらためて前2作と比較してみましょう。『殺人出産』の主人公は、母から産まれた自分とは違い、センターからもらわれてきた養子であった姉の世界を肯定し、人を殺すために人を産む姉の意志を引き継ぎます。『消滅世界』の主人公は、人工受精が“常識”となった世界で、「恋愛」と「セックス」の物語を主人公に刻み込んだ母を、「恋愛」と「セックス」が忘れ去られた「実験都市・楽園(エデン)」のマンションの一室に監禁します。
これらは一貫して、母の身体・母の子宮の拒絶であり、母の身体(子宮)の呪縛からの逃走と闘争の物語だと言えます。
「女性性」や「母としての身体=子宮」の悲喜と対峙し、葛藤し、最終的に建設的に折り合いをつけていくのが、これまでの日本の「フェミニズム○○」の売れ筋であり、マジョリティの女性表象でした。しかし当然、世の中には様々な欲望を持った女性が存在します。
ですから、村田沙耶香さんのような、マジョリティの女性表象自体を問うようなスタイルの作家が芥川賞を受賞することは、ジェンダー・セクシュアリティスタディ−ズの観点からも、大変喜ばしいことであると思います。
■柴田英里/現代美術作家、文筆家。彫刻史において蔑ろにされてきた装飾性と、彫刻身体の攪乱と拡張をメインテーマに活動しています。Book Newsサイトにて『ケンタッキー・フランケンシュタイン博士の戦闘美少女研究室』を不定期で連載中。好きな肉は牛と馬、好きなエナジードリンクはオロナミンCとレッドブルです。現在、様々なマイノリティーの為のアートイベント「マイノリティー・アートポリティクス・アカデミー(MAPA)」の映像・記録誌をつくるためにCAMPFIREにてクラウドファンディングを実施中。
フジテレビ『やっちまったTV』にアフレコ捏造疑惑……“台湾パチモン特集”に現地人激怒!
フジテレビのバラエティ番組『日曜ファミリア・やっちまったTV』(フジテレビ系)に、捏造疑惑が浮上している。 7日に放送された同番組では、台湾にある日本の“パチモン”や、奇異な流行り物を特集。牡蠣が乗ったカキ氷を紹介し、「台湾で人気」などと伝えたほか、ジブリ映画『千と千尋の神隠し』の舞台とウワサされた観光地“九ふん”を取り上げ、「ジブリは認めてないみたいだけど、これは『千と千尋』に乗っかった商売の臭いが、ぷんぷんとするよ~」というナレーションと共に、現地で売られているお土産物を面白おかしく紹介した。 しかし、ある台湾人がTwitterで、「友人に『日本のフジテレビに取材を受けたから、放送を見たらどんな内容なのか教えてね!』と言われていて、今それが放送されているのだが、趣旨が“日本が大好きな癖に日本のパチモンばかりで生きている台湾人に大爆笑!”的な内容で、正直しんどい」とツイート。この投稿は、6,200件以上もリツイートされ、同情の声が相次いでいる。 さらに、この台湾人は、「台湾の早餐店のご飯を『雑な食べ物だな!』と笑ったり、わざわざ奇怪な食べ物を台湾の名物的に紹介し、マズそうに反応したり。更にインタビューでは元音声が聞き取れないように消して、全く言ってないことを吹き替えで被せるのは…ちょっと」「あと、九ふんの紹介が『映画『千と千尋の神隠し』のモデルになったと主張しているが、ジブリはそれを否定。だけど便乗で勝手に商売している臭いがプンプンw』というのは、斬新だった。そうやって売り込んだのって日本の旅行会社なのにな!」と放送内容に反論。「パチモン、嘘日本語が溢れているのは事実だし、それを面白おかしく紹介するという趣旨も理解できる。ただ、その内容が浅すぎるし、相手の善意につけ込み本来の趣旨の説明をせず取材し、笑い者にする。それは制作者としての在り方がパチモンだと思う」と厳しく批判した。 ヒロミと松本伊代の夫妻が司会を務める『やっちまったTV』は、不定期で5度にわたり放送。これまで、整形手術に失敗した有名人や、太って失敗した人物などを取り上げてきたが、基本的に“上から目線”であることから、嫌悪感を示す視聴者も少なくなかった。 なお、今回の放送でヒロミは、台湾のファストフード店のVTRで、焼いた豚肉や卵をバンズに挟んだ「豚肉ハンバーガー」を見て「雑だなあ」とコメント。また、牡蠣が乗ったカキ氷を食べたスタッフは、一口食べて「微妙」と感想を述べていた。 「台湾人を笑い者にしたとして、同番組へ批判が殺到している。今回、台湾人がツイートしたように、もし本当に言っていないことを吹き替えで被せているとしたら、“捏造”ということになり、放送倫理的に大問題です」(テレビ誌記者) 似たような騒動といえば、6月に放送されたTBS系バラエティ特番『ぶっこみジャパニーズ第6弾 4時間スペシャル!』に対し、視聴者から「外国人をバカにしすぎ」と批判が殺到。同番組は、“ヘンテコ日本料理”を提供する海外の飲食店を紹介する内容で、『やっちまったTV』同様に、外国人を小バカにしたようなナレーションやテロップが特徴。 「演出への批判が絶えない『ぶっこみジャパニーズ』ですが、昨年12月には、出演したスコットランド人のラーメン店店主が、フェイスブックで“料理はすべてヤラセだった”と暴露する騒ぎも。昨今、コンプライアンスへの意識が高まるテレビ業界ですが、『外国人なら笑い者にしてもいい』『外国人なら、SNSでヤラセを暴露しないだろう』というおごりがあるのでは?」(同) ここ数年で、クールジャパン系バラエティ番組が急増したテレビ業界。その中には、演出重視ゆえに、誤った海外情報を伝える番組も紛れているようだ。フジテレビ番組サイトより
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18歳から大好きな『ドラクエ』のショー、乗り気じゃない妻と子どもを引っ張っていったものの……
<p> 娘ココが小学校に入学してあっという間に3カ月がたち、もう夏休み。ココは平日朝8時~午後6時は学童保育クラブに通っています。お弁当持参なので、妻くらたまが毎朝7時に起きて作ってる! 今まで7時に起きてる姿を見たことがないので、オレもココも毎日驚いてますよ。</p>
「満点」のオーランドと、「青二才」なジャスティン! フルチン画像が流出した2人のチンコ評が大盛り上がり
<p> 不仲とウワサされている俳優オーランド・ブルーム(39)と歌手ジャスティン・ビーバー(22)が、相次いでフルチン姿をパパラッチされるというアツい情報が飛び込んできた。ネット上は、2人のチンコ批評に大騒ぎしている。</p>
またヤラセ? 台湾ファミマのレジで、客の女が開脚放尿&飲尿「SODの撮影かよ!」
わずか3万5,980平方キロメートルの面積に、1万店以上がひしめくコンビニ激戦区である台湾。その台湾のコンビニが荒れている。 「蘋果日報台湾版」(8月2日付)によると、ファミリーマートで30歳前後の女が、トイレの利用をめぐり、店員と口論。よほど腹に据えかねたのか、女はレジカウンターの上に上がり、店員の制止を振り切ってズボンとパンティーを脱ぐと、なんと紙コップに放尿しだしたという。動画を入手して見てみると、放尿時間は長く、相当我慢していたようだ。当然、紙コップには収まりきらず、レジの上はおしっこで水浸しになっていた。 話はこれで終わらない。尿を出し切ってすっきりした女は、おもむろに紙コップを手に取ると、おしっこをグビグビと飲みだしたのだ。店員がすでに警察に通報していたが、女は“聖水”を飲み干すと、慌てる様子もなく現場を立ち去っていった。 この報道を受け、ネットでは「売名目的の自作自演が増えていてうんざり」「ソフトオンデマンドの作品でも撮っていたのか?」とヤラセを疑う声や、「薬物でも服用していたのでは?」「アイスが好評のファミマで新商品、淹れたての“烏龍茶”が登場」「セブン-イレブンだったら、2杯目は割引」といったイジリまで、さまざまなコメントが寄せられた。女がレジカウンターの上で堂々と放尿。日本のAVでも見られない、斬新なプレイだ(YouTubeより)
ファミマの“尿”が乾かぬうちに、桃園八徳区のセブン-イレブンでは、別の女が破壊行為を行っていた。「東網專訊」(8月3日付)によると、女が店員との口論の末にヒステリーを起こし、棚にある商品を手当たり次第に投げだしたという。こちらも動画を見てみると、やはり30歳前後の女が周りの目も気にせず、ぶつくさ言いながら棚の商品を投げまくっている。それだけでは怒りが収まらなかったようで、プロレスラーのように思いきりラックをなぎ倒していた。床には商品が散乱し、まるで地震でも起きたかのようである。 それにしても、なぜ彼女たちは、ここまで極端な行動を取ったのだろうか? 台湾在住の日本人男性は、こう話す。 「台湾人女性は元来、中国人女性と比べて話し方が柔らかく、性格も穏やかでした。それが、ここまで感情的で常軌を逸した行動を取るなんて、まるで中国人。同時多発的に起きた2つの出来事は、台湾の“中国化”を象徴する事件といえるかもしれません」 これ以上、台湾のコンビニが荒れないことを願いたい。 (文=中山介石)セブン-イレブンでの破壊行為(YouTubeより)
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