性産業大国と呼ばれて久しい韓国で、HIV感染者数が年々増加している。 韓国疾病管理本部によると、2014年に申告があったHIV感染者・エイズ患者数は1,191人で、13年(1,114人)に比べて77人増加した。まだ公式統計値は出ていないが、15年も100人ほど増加するものと予想されている。韓国では、1985年に初の感染者が確認されてから20年以上予防策を継続しているが、むしろ感染者数は微増しているのが現実だ。 これについて専門家は、「韓国はHIVの感染が確認されれば薬代を国がすべて負担するなど、感染者や患者へのサポート体制は万全であるが、人権問題と関連していることから、その予防策の実施には、あまり積極的ではない」と指摘する。 というのも、HIV感染者の90%以上が“男性の同性愛”による感染だからだ。前出の14年データを見ると、1,191人のうち、男性が1,100人となっている。年齢別に見ると、20代が367人(30.8%)、30代が282人(23.7%)、40代が229人(19.2%)だ。男性同性愛者の若者が主な層となっているわけだが、彼らの感染を防ぐためにヘタな対策を講じると、世間からマイノリティへの弾圧行為と取られる可能性があるということだろう。 また、売買春もHIV拡散の温床となっている。とあるメディアが取り上げた、HIV感染者Aさんの実例によると、Aさんは30代前半の男性サラリーマン。兵役を終えると、風俗店通いにハマってしまったといい、しかも基本的にゴムを使用しなかったそうだ。彼は15年5月、高熱や筋肉痛、咳などの症状が出て病院で検査を受けたところ、HIVに感染していることが判明。医師は「売春をした女性の誰かが、自覚もなくHIVを広めてしまっている」と指摘したそうだ。 ちなみに、仁川地域を中心にタイ人女性に売春をさせていた売春斡旋組織が摘発され、去る3月に裁判が行われたが、その際、売春婦の1人にHIV感染の疑いがあるとして話題になった。その売春婦は月に100人前後の男性を相手にしており、通算では約2,000人と関係を持ったという。続報がないので定かではないが、彼女を買春した男性の中には、もしかしたらHIV感染者がいるのかもしれない。 それにしても、韓国政府の対策も、ずさんと言わざるを得ない。政府が財政を支援している「エイズ撲滅連盟」の活動を見れば、それがわかる。同連盟は同性愛者、青少年、性売買従事者に対するHIV予防と広報を務めているというが、ホームページ(http://aidsinfo.or.kr)は、すでに15年10月にドメインの権利が他者に移っている状況だ。実際にアクセスしてみると、「Hiv Care」「Hiv Aids Info」などと表示されるものの、機能していないことがわかる。政府から支援を受けているとは思えない怠慢ぶりだが、それを指摘しない政府にも責任はあるだろう。 HIV感染者が増え続けている韓国。ずさんな現状を見る限り、韓国では「酒の勢いに任せて……」といった遊び心は出さないほうがよさそうだ。イメージ画像(Thinkstockより)
月別アーカイブ: 2016年8月
『さんまのまんま』打ち切りに意外な余波……赤字続きの『SMAP×SMAP』は大丈夫か
SMAPの解散騒動以降も、かろうじて番組が続いている『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。同じくフジのご長寿番組が終了することをきっかけに、ファンは『スマスマ』のXデーも近いのではないかと、懸念しているようだ。 5人が勢ぞろいする『スマスマ』は、SMAPの人気が上昇中だった1996年4月にスタート。メンバーの手料理でゲストをおもてなしする「BISTRO SMAP」や、歌のコーナー、「計算マコちゃん」「ペットのPちゃん」などのコントが人気を博した。今年は番組開始から20周年の節目だったが、1月の解散騒動の煽りを受け、盛大な記念番組はいまだに行われていない。 そんな中、明石家さんまがMCを務め、1985年4月の放送開始から31年6カ月も続いたご長寿番組『さんまのまんま』(同)が9月いっぱいで終了することが明らかになった。制作の関西テレビは「30年を一区切りとして、調整した結果」と発表したが、これを機にSMAPファンが不安にかられているという。 「『さんまのまんま』の制作は関テレですが、『スマスマ』も関テレとフジテレビの共同制作なんです。そのため、ファンは『スマスマは大丈夫かな』と、戦々恐々としている状態。『さんまのまんま』の終了によって、ご長寿番組も“安泰ではない”ということが露呈しましたからね」(芸能ライター) MCのさんまは、自身が出演するラジオ『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、番組終了について「ぶっちゃけた話をしますと、もう制作費が出ないんですね。今の放送局は不景気だから、申し訳ないでしょ。オレ、ギャラが高いねんな」と、内部事情を激白。継続させるためにもギャラを下げるなどの対応を取ってきたそうだが、ついに“最期の時”が来てしまったようだ。 「SMAPの場合はメンバー5人のギャラに加え、『BISTRO』や歌コーナーのゲスト分もギャラが発生するため、莫大な制作費がかかっています。実はこの10年間、『スマスマ』はずっと赤字が続いてきたものの、番組自体の価値が高いというだけの理由で継続してきました。しかし、メンバーがバラバラな状況に加えて、視聴者が裏番組に流れている傾向があり、視聴率も『しゃべくり007』(日本テレビ系)が2ケタのところ、『スマスマ』は1ケタ後半がザラ。一応、10月以降の継続も決定しているようですが、この状況ではいつ打ち切りと判断されてもおかしくありません」(テレビ局関係者) 一部では、解散騒動の影響でメンバー間に溝が生じ、「継続は不可能」という指摘も出ている『スマスマ』。次クール以降も、SMAPファンは緊張感のある日々を過ごすことになりそうだ。フジテレビ系『SMAP×SMAP』番組サイトより
『さんまのまんま』打ち切りに意外な余波……赤字続きの『SMAP×SMAP』は大丈夫か
SMAPの解散騒動以降も、かろうじて番組が続いている『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。同じくフジのご長寿番組が終了することをきっかけに、ファンは『スマスマ』のXデーも近いのではないかと、懸念しているようだ。 5人が勢ぞろいする『スマスマ』は、SMAPの人気が上昇中だった1996年4月にスタート。メンバーの手料理でゲストをおもてなしする「BISTRO SMAP」や、歌のコーナー、「計算マコちゃん」「ペットのPちゃん」などのコントが人気を博した。今年は番組開始から20周年の節目だったが、1月の解散騒動の煽りを受け、盛大な記念番組はいまだに行われていない。 そんな中、明石家さんまがMCを務め、1985年4月の放送開始から31年6カ月も続いたご長寿番組『さんまのまんま』(同)が9月いっぱいで終了することが明らかになった。制作の関西テレビは「30年を一区切りとして、調整した結果」と発表したが、これを機にSMAPファンが不安にかられているという。 「『さんまのまんま』の制作は関テレですが、『スマスマ』も関テレとフジテレビの共同制作なんです。そのため、ファンは『スマスマは大丈夫かな』と、戦々恐々としている状態。『さんまのまんま』の終了によって、ご長寿番組も“安泰ではない”ということが露呈しましたからね」(芸能ライター) MCのさんまは、自身が出演するラジオ『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、番組終了について「ぶっちゃけた話をしますと、もう制作費が出ないんですね。今の放送局は不景気だから、申し訳ないでしょ。オレ、ギャラが高いねんな」と、内部事情を激白。継続させるためにもギャラを下げるなどの対応を取ってきたそうだが、ついに“最期の時”が来てしまったようだ。 「SMAPの場合はメンバー5人のギャラに加え、『BISTRO』や歌コーナーのゲスト分もギャラが発生するため、莫大な制作費がかかっています。実はこの10年間、『スマスマ』はずっと赤字が続いてきたものの、番組自体の価値が高いというだけの理由で継続してきました。しかし、メンバーがバラバラな状況に加えて、視聴者が裏番組に流れている傾向があり、視聴率も『しゃべくり007』(日本テレビ系)が2ケタのところ、『スマスマ』は1ケタ後半がザラ。一応、10月以降の継続も決定しているようですが、この状況ではいつ打ち切りと判断されてもおかしくありません」(テレビ局関係者) 一部では、解散騒動の影響でメンバー間に溝が生じ、「継続は不可能」という指摘も出ている『スマスマ』。次クール以降も、SMAPファンは緊張感のある日々を過ごすことになりそうだ。フジテレビ系『SMAP×SMAP』番組サイトより
東スポ「シャブ中疑惑」の芸能人夫婦とは? 「収録中ろれつ回らず」「すでに尿検査も」!?
Photo by Urban Seed Education from Flickr
2日発行の「東京スポーツ」で、またしても芸能人の新たな“シャブ中疑惑”が報じられた。夫・X、妻・Zともに芸能界の人間で、広く名を知られた存在だという。特にXは、テレビ番組をはじめとして、毎日のように露出をするほどの有名人というが、彼らの名前は一部で「相当ヤバイ」とささやかれ続けてきたそうだ。
「Xについて“ヤク中”などと報じられたのは、恐らく初のこと。芸歴も長く、もともとは俳優ですが、バラエティ番組でも注目を集め、いまや老若男女誰でも知っている超有名人です。ただ、業界内のウワサ話としては、それこそかなり前から薬物疑惑がささやかれていました」(スポーツ紙記者)
夏休みに初島どうですか
【パパさん探偵が行く!】新幹線の車内にある秘密のボタンとは!?
花火大会の○万発を本当か数えてみる
HKT48・指原莉乃、大放言! 「週刊誌が滅びたらいい」発言にマスコミ騒然……
7月28日に秋元康、小室哲哉、つんく♂、HKT48・指原莉乃の4人をプロデューサーに迎えたことを発表し、話題となった代々木アニメーション学院。その4人が今月7日、学院内でパネルディスカッションを開いたが、会場では空気がピリついたり、困惑する記者が続出するなど波乱含みだったという。 この日、つんく♂氏は仕事のため中継での出演という形だったが、日本のトッププロデューサーである秋元氏、小室氏が同じ場所に並ぶと聞いて、多くのマスコミが会場に駆けつけていた。そんな中、話題をさらったのが指原だった。 「“人生で一番何が運が良かったか”というテーマとなったときに、具体的には言いませんでしたが、当時“左遷”といわれたHKT48への移籍を挙げたんです。これは、かつて『週刊文春』(文藝春秋)で元カレとのスキャンダルが報じられたことがきっかけでしたが、さすがの秋元氏も『そこに触れる?』と、あ然といった感じでした」(ワイドショー関係者) そんな指原だが、そのトークはとどまることがなかったそうで……。 「“この先、エンタメ業界がどうなるか”という話になって、秋元氏が『アイドルが、これからも飽きられないためには何が一番重要だと思う?』と、聞いたんです。すると、指原は『週刊誌が滅びたらいい。それだけで、アイドルは長続きするのでは』と言いだした。これには秋元氏もまずいと思ったのか『逆だと思うよ。週刊誌があるから、指原も飽きられないんだと思う。ファンは、指原がこれからどうなるのかを見届けたいんじゃない?』などとすかさずフォローしたのですが、なおも指原は食い下がり、最後には『実際(スキャンダルは)ないほうが人気がある』『この次どうなるのかわからないので、どうにか週刊誌がなくならないか』と持論を譲らなかった。そこで、ついに小室氏まで『この場でのトークの機転の良さは能力だと思います。この場でここまでしゃべれる人はなかなかいない』と、“仲裁”に入るほどでした」(同) 一方、この“滅びたらいい”発言に、過敏に反応した記者たちもいたという。 「紙媒体の記者たちは渋い顔で、原稿をどうするか相談したりしていました。また、週刊誌のカメラマンは目の前で“滅びたらいい”と言われたことに思うところがあったのか、写真撮影の際にわざと『週刊誌です!』と声を張って指原から目線をもらうなど、ピリついた雰囲気でした」(同) 大放言により、指原から“ケンカを売られた”形の週刊誌だが、逆襲はあるのだろうか? 今後バトルが勃発するのか、注目したいところだ。写真=岡崎隆生
SMAP草なぎ&香取の『パワスプ』、単独出演だった2週を経てようやく2人が出演!
SMAP草なぎ剛と香取慎吾がパーソナリティを務めるラジオ番組『SMAP POWER SPLASH』(bayfm78)。普段は草なぎの天然トークに香取がツッコミを入れるといった自由なやり取りが繰り広げられているが、7月24日・31日は突如草なぎ&香取がそれぞれ個人で番組を担当するという異変が起こった。1月の解散騒動以降、メンバーの不仲説が幾度も取り上げられたことからナーバスになるファンも。
SMAPのメンバーは『中居正広のSome girl' SMAP』(ニッポン放送)、『木村拓哉の What's UP SMAP!』(TOKYO FM)、『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送)というように個人のラジオを持っているが、『SMAP POWER SPLASH』は、年下で仲良しの“しんつよ”コンビがパーソナリティを担当。2人の掛け合いが魅力で、放送開始から今年で21年を迎えた人気番組だ。
ダマされてはいけない! 離婚会見好評のTOKIO・山口達也、実はゲスだった!
ジャニーズタレント史上初の離婚会見を開いたTOKIOの山口達也。会見では、離婚の原因を「すべて私にあります。自分のやりたいことばかりを優先し、未熟で身勝手でした」と語り、全面的に非を認めた。
紙ペラ1枚で離婚を発表する芸能人が多い中、取材陣の厳しい質問にも自分の言葉で答えた山口には「男を上げた」という声も上がっているが、本当に評価していいものなのか? 引っ掛かったのは夫婦の生活実態だ。
山口は結婚後も、仕事や自分の趣味を最優先に考えてきた。2004年に神奈川の鎌倉に居を構えたのも、サーフィンが好きで海に出掛けやすいから。そのくせ、結婚後は多忙を理由に、週に2~3回しか家に帰ることはなかったという。
山口は「彼女に家事、すべて甘えてしまった。(2人の子どもが)大事な時にお父さんがいないというのは、ケンカもありましたし、想像以上に彼女の負担だったと思います」と正直に話したが、8年もの結婚期間中、週に2~3回しか家に帰らないのは、異常としか言いようがない。
同時に気になるのは、帰らない間にどこで何をやっていたのか、だ。
「実は、港区某所に別宅を持っているんです。そこはTOKIOの仕事現場からも近く、ファンの間でも広く知られた話。夜遊び好きの彼が別宅で“寝るだけの生活”をしていたとは、とても考えられません。ヤリたい放題やっていたのでしょう」(事情を知る関係者)
会見での紳士な姿を見てダマされる人も多いが、山口の発言をひとつひとつ咀嚼してみれば、なかなかゲスであることがわかるはずだ。




