薬物疑惑の国民的グループのメンバーXとは? モデルが“ヤリ部屋”で錠剤を渡された過去も!?

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Photo by Anderson Mancini from Flickr

 元プロ野球選手の清原和博が逮捕されて以降、俳優、アーティストと薬物疑惑が浮上する著名人は後を絶たない中、今のところネット上などではウワサになったことはないものの、一部マスコミ関係者の間で「確実に常習者」と名指しされる人物がいるという。それは、“国民的”と言っても過言ではない音楽グループのメンバーXで、薬物疑惑以外にもキナ臭いウワサが飛び交っているようだ。

 Xは、幅広い世代から支持を得る人気アーティスト。過去、一部で「スピリチュアルへの傾倒」が伝えられたこともあった。

薬物疑惑の国民的グループのメンバーXとは? モデルが“ヤリ部屋”で錠剤を渡された過去も!?

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Photo by Anderson Mancini from Flickr

 元プロ野球選手の清原和博が逮捕されて以降、俳優、アーティストと薬物疑惑が浮上する著名人は後を絶たない中、今のところネット上などではウワサになったことはないものの、一部マスコミ関係者の間で「確実に常習者」と名指しされる人物がいるという。それは、“国民的”と言っても過言ではない音楽グループのメンバーXで、薬物疑惑以外にもキナ臭いウワサが飛び交っているようだ。

 Xは、幅広い世代から支持を得る人気アーティスト。過去、一部で「スピリチュアルへの傾倒」が伝えられたこともあった。

続報・セブン-イレブン暴行動画、ファミマ店員も防犯カメラ晒し行為が発覚

セブン-イレブンの店員である少年が、同僚の男性から暴行される様子を記録した防犯カメラの映像をTwitterで公開したことを、先日の記事で扱った。本件の新たな展開と現状に関して、続報を配信する。前回の記事で触れたように、少年の過去のツイートには、同僚の男性に対する嫌悪感を示す内容が多数あった。そして、少年の友人でもある他の同僚や元同僚たちのツイートからも、今回の件に関わる発言が相次いで見つかった。彼らも、暴行した男性をよく思っていなかったようだ。彼らのツイートには、暴行の現場に出くわして仲裁に入った人物に言及した内容もあった。それによると、この人物はかつての同僚であるという。彼は、少年たちから「スマイルさん」と呼ばれていた。(続きは探偵ファイルで)

嵐コールへの不満に、伊藤綾子の嵐関連ニュースの読み上げ! 嵐ファンがピリピリモードに

 4月23日から行われた嵐のコンサートツアー『ARASHI “Japonism Show” in ARENA』が、8月10日に最終日を迎えた。2007年に行われた『SUMMER TOUR 2007 FINAL Time -コトバノチカラ-』以来、約9年ぶりのアリーナツアーとあって、各所で大盛況だった今回のツアー。しかし、最終公演が行われた横浜アリーナに足を運んだファンの間では、“嵐コール”をめぐって論争が巻き起こっており、ピリピリムードが漂っているようだ。

 “嵐コール”とは、開演前にファンから自発的に起こる掛け声のこと。嵐だけでなく他のジャニーズグループ、ひいては多くのアーティストのコンサートでも、グループ名を叫ぶなどのオリジナルコールがある場合が多い。会場を盛り上げ、ファンが一体となるためにも重要なものだが、10日の横浜アリーナ公演1部(12時開演)では、“嵐コール”が非常に少なかったというのだ。

 1部に参加した複数のファンが「嵐コール小さい」「いつもより少なかった」とレポートしているように、嵐コールはあったものの盛り上がりに欠けた様子。また、「開演時間の直前までコールが始まらなかった」「声がそろわなかった」という指摘をしているファンの声も。そして、松本潤、櫻井翔から“嵐コール”が少なかったことについての言及があったよう。松本が「みんな携帯とかスマホとか持ってますよね?」と切り出すと、1部の“嵐コール”が少なかったことがすでにネット上で話題になっていると指摘。櫻井は「別にボクらは強制してないのよ?」と言いつつも、「『あーらーしー』って聞こえるとうれしいのよ、言ってもらって申し訳ないんだけど!」と、冗談交じりではあるが、素直な気持ちを漏らした。松本は続けて「オレら待ってるときマジで聞こえなくて。『あれ? 人いないのかな?』って」と、“嵐コール”がないことを不安に思ったことも明かしていたようだ。

『さんまのまんま』打ち切りに意外な余波……赤字続きの『SMAP×SMAP』は大丈夫か

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フジテレビ系『SMAP×SMAP』番組サイトより

 SMAPの解散騒動以降も、かろうじて番組が続いている『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。同じくフジのご長寿番組が終了することをきっかけに、ファンは『スマスマ』のXデーも近いのではないかと、懸念しているようだ。

 5人が勢ぞろいする『スマスマ』は、SMAPの人気が上昇中だった1996年4月にスタート。メンバーの手料理でゲストをおもてなしする「BISTRO SMAP」や、歌のコーナー、「計算マコちゃん」「ペットのPちゃん」などのコントが人気を博した。今年は番組開始から20周年の節目だったが、1月の解散騒動の煽りを受け、盛大な記念番組はいまだに行われていない。

 そんな中、明石家さんまがMCを務め、1985年4月の放送開始から31年6カ月も続いたご長寿番組『さんまのまんま』(同)が9月いっぱいで終了することが明らかになった。制作の関西テレビは「30年を一区切りとして、調整した結果」と発表したが、これを機にSMAPファンが不安にかられているという。

「『さんまのまんま』の制作は関テレですが、『スマスマ』も関テレとフジテレビの共同制作なんです。そのため、ファンは『スマスマは大丈夫かな』と、戦々恐々としている状態。『さんまのまんま』の終了によって、ご長寿番組も“安泰ではない”ということが露呈しましたからね」(芸能ライター)

 MCのさんまは、自身が出演するラジオ『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、番組終了について「ぶっちゃけた話をしますと、もう制作費が出ないんですね。今の放送局は不景気だから、申し訳ないでしょ。オレ、ギャラが高いねんな」と、内部事情を激白。継続させるためにもギャラを下げるなどの対応を取ってきたそうだが、ついに“最期の時”が来てしまったようだ。

「SMAPの場合はメンバー5人のギャラに加え、『BISTRO』や歌コーナーのゲスト分もギャラが発生するため、莫大な制作費がかかっています。実はこの10年間、『スマスマ』はずっと赤字が続いてきたものの、番組自体の価値が高いというだけの理由で継続してきました。しかし、メンバーがバラバラな状況に加えて、視聴者が裏番組に流れている傾向があり、視聴率も『しゃべくり007』(日本テレビ系)が2ケタのところ、『スマスマ』は1ケタ後半がザラ。一応、10月以降の継続も決定しているようですが、この状況ではいつ打ち切りと判断されてもおかしくありません」(テレビ局関係者)

 一部では、解散騒動の影響でメンバー間に溝が生じ、「継続は不可能」という指摘も出ている『スマスマ』。次クール以降も、SMAPファンは緊張感のある日々を過ごすことになりそうだ。

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ここにもジャニーズタブーが……小倉優子の夫・菊池勲氏の“ゲス不倫”報道に自粛ムード

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 小倉優子の夫・菊池勲氏の“ゲス不倫”が話題を集めているが、今年になって続出したほかの不倫スキャンダルに比べると、やや広がりが弱い印象がある。当の菊池氏に対する直撃取材や、菊池氏の過去の“女グセ”を掘り返すメディアがもっと出てきてもおかしくないところだが、大手メディアには「自粛ムード」が漂っているという。  あるテレビ情報番組では先ごろ、菊池氏のゲスなウワサを取り上げようとしていたところ、同局の芸能プロとの窓口になっている有力役員が“待った”をかけたというのだ。 「菊池氏のネタを取り上げる際に、SMAPの名前を出すな、という話でした」と同番組ディレクター。菊池氏は氷室京介やSMAPの稲垣吾郎のヘアメイクを担当していたことから、報道では何かとSMAPの名前が取り沙汰されていたのだが、ジャニーズ事務所に対して過剰に神経を使うテレビ局だけに、そこにストップがかかったわけだ。 「それで人物紹介の部分からSMAPを外すことになったんですが、その直後、同じ役員から『相手が一般人だから、取り上げるのはおかしい』って横ヤリが入って、菊池さん自身をいじること自体、ナシになってしまいました……」(同)  これはスポーツ紙も同様で、このネタを扱った多くの紙面では、SMAPの文字が外されたり、菊池氏の素性について深く追わない記事が多かった。ある芸能担当記者に聞いても、「デスクから『菊池氏はいじるな』なんて言われちゃいました。理由は聞かされていませんが、大人の事情なのは間違いない」と明かしていた。  菊池氏については、一部で伝えられた年収8,000万円という話を同じ業界から疑問視する声が出ていたり、過去に別の女性と不倫していた疑惑もささやかれ、ワイドショーとしては何かと探りたい部分があるはずだが、その続報の目は早々にNGワードとなっていたようだ。 「ジャニーズタレントではなく『ジャニーズタレントの髪を切った男』というだけでNGっていうのは、さすがSMAPの威光ですね。思わぬところで救われた感じですけど、こうした借りを作られると、菊池さんは今後、何があってもジャニーズに失礼なことはできなくなるでしょう。芸能関係の仕事も激減すると思いますが、たとえばSMAPの髪を切っていたなんて自慢話も、表立って言えなくなるはず。当然、SMAPとの仕事エピソードなんかも、口外できなくなったでしょうね」と記者。  妻の小倉は「今後の結婚生活を見つめ直すいいきっかけにしたい」と夫婦としての再出発をPRして騒動の沈静化を図っているが、これはレシピ本2冊が計25万部のベストセラーになるなどしている人気ママタレ路線を見据えたものだともいわれる。その意味では、夫のさらなる悪評が大手メディアで広がらなかったのは好都合だった。夫婦ともども、ジャニーズに感謝していることだろう。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

鍛えた指ならばスイカは割れる

前回、高橋名人を真似してスイカを割ろうとしたら指を負傷しました。その後、「あれは製作側が試行錯誤をこらしてやったトリック」だと高橋名人wikipediaにも書いてあるよ! ・・・という多数の指摘をメールなりで頂きました。すみません正直しらなかったです。つまり、本当に指でスイカを割れば高橋名人を越えた事になります。あれから3週間、負傷した指を癒す間もなく地獄の指特訓をこなし 徹底的に指の強化を図ったのだった。高橋名人越えなるか!?(続きは探偵ファイルで)

放送作家・山田美保子、ジャニーズファンから猛批判! A.B.C-Z公演での言動が「非常識」!?

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厄介な太客が付いてしまった安井姐さん

 ジャニーズ好きを公言し、コラムニストとしても活動する放送作家の山田美保子。現在、ジャニーズファンの間で彼女の言動が問題視されている。

 山田は『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)や、情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)などを担当するベテランの放送作家。しかし、数々のジャニーズ舞台やイベント取材現場に姿を現していることから、ジャニーズファンである駒井千佳子と同じく“芸能レポーター”だと勘違いしている人も少なくない。

登坂広臣&ローラの交際報道で大荒れ! 三代目JSBに“恋愛禁止令”を出せない深いワケ

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『NOBODY KNOWS』(幻冬舎)
「三代目にも“恋愛禁止”を求めるべき!」  女性ファンからそうした声が上がるほど、三代目J Soul Brothersのボーカル・登坂広臣とローラの交際報道は破壊力抜群だった。  スクープしたのは発売中の「女性セブン」(小学館)。ツーショット写真はないものの、記事内容からは自信のほどがうかがえる。 「週刊誌は夏に10日間ほどの合併号休みがあり、直前に出す号には勝負ネタを入れることが慣例になっている。セブンの場合は、今回それが登坂とローラの交際ネタだった」(マスコミ関係者)  熱愛報道でショックを受けたのは、もちろん登坂ファン。一部は“暴徒化”し、ローラのインスタグラムに「早く別れろ」「死ね」など心無いメッセージを送り、ローラ側が一時アクセス制限をかけたほどだ。  週刊誌記者は「三代目ファンは、ジャニーズファンを超える熱烈ぶりで知られる。SMAPや東方神起のファンは年齢層が高いため、マナー面はしっかりしているが、三代目は若者中心。登坂の交際にショックを受け、塾を休んだり、自殺をほのめかす子もいたと聞く」と話す。  それだけの“後遺症”が残るのだから、ファンの間ではAKBグループのように「恋愛禁止」を求める声も上がっているが……。 「所属事務所のLDHは、メンバーに『なるべくバレないように』というだけで、具体的な対策は講じていません。そりゃあ、社長のHIROさんをはじめ、全員が遊び人ですからね(笑)」(同)  もうひとつの要因は、三代目の“天狗化”だ。事情に詳しい音楽関係者が明かす。 「いまや三代目は、LDHと所属レコード会社エイベックスの稼ぎ頭。仕事のオファーにしても、デビュー当時は社長のHIROさんがOKを出せばメンバー全員OKだったのに、今は1人ひとりに確認を取らないといけない。『面倒くさい』『だるい』という理由で、露骨に態度が悪くなるメンバーもいるそうです。そんな彼らに、恋愛禁止令など出せるはずもありませんよ」  ファンは、あきらめるしかなさそうだ。

みうらじゅん&クドカンまでが安倍政権に危機感!「憲法を変えるとか、戦争できる国になるとか勘弁してほしい」

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『みうらじゅんと宮藤官九郎の世界全体会議』(集英社)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  昨年の夏は国民の理解を得られぬまま安保法案を強行採決、さらにいまでは、争点隠しをしたまま臨んだ参院選で改憲勢力が3分の2を獲得したことにより、着実に改憲への道を歩みつつある安倍政権。  このままでは日本は本当に「戦争ができる国」へと変えられてしまう危機的な状況にあるわけだが、そんななか、「マイブーム」「ゆるキャラ」の生みの親であるみうらじゅんと、自身が監督も務めた『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』も好評だった宮藤官九郎による対談本『みうらじゅんと宮藤官九郎の世界全体会議』(集英社)のなかで、二人が意外な発言を行った。  対談本の大半は、二人の持ち味でもある中学生ノリのエロ話とバカ話で占められており、それはそれでやはり面白いのだが、そんななか「なぜ戦争はなくならないのか?」というトークテーマで話す段になると、両者は急に真面目になり、それぞれこう語り出すのだった。 みうら「最近、俺までが気づいちゃうほど、なんだかミョーに政治が不穏な感じするじゃないですか?」 宮藤「憲法を変えるとか、戦争できる国になるとかならないとか、ちょっと勘弁してほしいなって思います」  その前まで二人は「なぜデリヘルで「チェンジ!」と言えないのか?」や「なぜ男はオッパイが好きなのか?」という議題で語り合っていたのだが、そんな人たちの口から飛び出したとは思えぬ政権批判。しかし、まさしくその通りである。  そして、二人は戦争が決してなくならない理由として、「正義」という言葉、概念の取り扱い方に問題があるのではと指摘する。みうらじゅんは、ボブ・ディランの歌詞を引用しながら、こう語った。 「かつてボブ・ディランが『いつもの朝に』っていう歌の中で言ってましたよ、「君の立場からすれば君は正しいし、僕の立場からすれば僕は正しい」って」  何をもって「正義」とするのか、当然のことながらそれは立場によって変わるし、万人にとっての「正義」など存在しない。加えて二人は、イラク戦争で160人を狙撃した実在のスナイパー、クリス・カイルを主人公にした、2014年公開のクリント・イーストウッド監督作品『アメリカン・スナイパー』を話題にし、「正義」の危うさを語る。  この『アメリカン・スナイパー』では、イラク戦争開始当初はアメリカの正義を信じて疑わなかった兵士たちの間にだんだんと「自分たちのやっていることは正しいのか?」という考えが広がり、クリス・カイル自身も爆弾を持った現地の子どもを射殺せざるを得なかった経験などからPTSDになり、次第に心が壊れていくさまが描かれていた。 みうら「あの映画を観たときにも思ったんだけど、戦争って、こっちにも事情があるけどあっちにも事情があるっていう、そこの食い違いから始まるんでしょ。で、お互いの事情にどうしても折衷案が見いだせないから仕方なく戦闘に突入していっちゃうっていう」 宮藤「誰しも好きこのんで戦争してるわけではないですからね」 (中略) みうら「だからそのクリス・カイルって人にも、自分が考える何かしらの正しさってものがあって、それに従って相手の軍を狙撃してたわけじゃない?」 宮藤「うーん。まあ、彼の場合には途中からかなり葛藤してましたけど、少なくとも最初から「自分たちは今、悪いことをしている」と思って戦ってる人なんていないですよね。向こうが悪いと思う理由があるから戦うわけで。言い換えたら、自分たちの正義を証明しなきゃいけないから戦争をするっていうか」 みうら「それそれ。その"正義"って言葉がね、クセモノなんじゃないかなって」 (中略) 宮藤「僕が思うにですけど、個人にとっての正義はあっても、万人にとっての共通の正義っていうのは存在しないんじゃないでしょうか」 みうら「だったら食い違いが生まれるのは必然だよね」  ただ、いま、この国を覆っている空気、そして政権の姿勢はそれこそこの「正義」をたてに、どんどん他国に対してヒステリックになっている。二人は、半ば諦念が入り交じらせながら、こう語るのだった。 宮藤「敵か味方の二分法で、グレーゾーンがないっていうか」 みうら「そうそう。だけど、昔はそのグレーゾーンっていうのを話し合いで解決したもんじゃないですか?」 宮藤「そういう話し合いの文化って最近どんどん薄れてきてる感じしますね」 みうら「それぞれの正義っていうのを理解するのはムリだとしても、相手の意見に耳を貸す程度の器の大きさは、みんな持っててもいいと思うけどねぇ」 宮藤「もうちょっとみんな寛容であってもいいんじゃないかって思いますね」  そして、宮藤官九郎はもしも日本が戦争に巻き込まれたら犠牲になるのは誰か? ということまで踏み込んで、こう語っている。 「僕が"戦争"っていう言葉を聞いたときに一番最初に思い浮かべるのって、やっぱり子供のことなんですよね」 「それにもし万が一、戦争が将来起こったときに、僕たちはもう老人になってるから戦場に行くことはないと思いますけど、子供たちの世代が戦わなきゃいけなくなる可能性があるわけじゃないですか」 「いずれ学校の授業で、日本が昔、戦争で負けたっていうのを知ることになるわけじゃないですか。にもかかわらず、今になって再び戦争をやりかねない状況に持っていこうとしてる大人がいるっていうその現実を、戦争を体験した世代がどんどん減っていくなかで、子供たちにどう伝えたらいいんだろうなって」  サブカルの代表のようなみうらやクドカンはこれまで、あらゆる事象に対して「脱力する」「茶化す」という姿勢を貫いており、当然ながら、これまで一切政治的な発言をしたことがない。そんな二人がここまで語るというのは、それだけいま、戦争がリアルに近づいているということでもある。そのことのヤバさを私たちは認識すべきだろう。 (新田 樹)