「世界に一つだけの花」は約4,000枚売り上げ! SMAPの7曲がデイリーランキング100位圏内に

 今年1月に起こったSMAP解散・分裂騒動以降、ファンの間では、2003年に発売されたシングル「世界に一つだけの花」の“購買運動”が継続されている。現時点ですでに270万枚を越える売り上げを達成しているが、この“購買運動“により、300万枚の売り上げを目指すというものだ。

 ファンは主にネットやSNS上でこの運動を自然発生させ、「#世界に一つだけの花購買運動」「#SMAP25周年に300万枚の花束を」などのハッシュタグを用い、運動を広げてきた。その結果、オリコンデイリーCDシングルランキングでは圏外だった「世界に~」を、10年ぶりにトップ100入りさせる快挙まで成し遂げた。

SKE48・松井珠理奈、初主演ドラマ大爆死で「本当に人気がない」ことが判明!

matsuijurina0816.jpg
撮影=岡崎隆生
 SKE48・松井珠理奈の初主演連ドラ『死幣-DEATH CASH-』(TBS系)が大爆死中だ。初回こそ2.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったものの、第2話は1.6%、第3話は1.7%と低調で、8月3日深夜放送の第4話は、ついに1.2%にまで落ち込んだ。  いよいよ0%台も見えてきた第5話では1.7%まで盛り返したものの、低迷の原因として「松井のキーキー声の演技や、悲鳴がヘタすぎて見ていられない」という演技へのダメ出しも多い。しかし、それ以上に指摘されているのが「これで19歳? 35歳に見える」「老けすぎて大画面では厳しい」といった、ルックスに対する親しみにくさだ。 「松井の老け顔については以前からいわれていたことですが、デビューしたての12~13歳の頃は“年齢に対して大人っぽい”のが魅力でした。しかし、『ポニーテールとシュシュ』の頃をピークに、その後は急速に劣化。4月期に出演した『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』(同)で中谷美紀の高校時代役を演じた際には、『こんな老け顔の高校生はいない!』と大不評でした」(アイドル誌編集者)  また、『死幣』は低視聴率もさることながら、国民的アイドルグループSKE48センターの「初主演」だというのに、話題にすら上っていないのも気になる。そこであらためてクローズアップされているのが、「松井は本当に人気があるのか?」という問題だ。  松井といえば、「AKB48選抜総選挙」では毎年上位に食い込み、今年は自己最高の3位まで順位を上げ、「次の夢は、この選抜総選挙で1位を取ることです」と、高らかに宣言していたが……。 「彼女の場合、総選挙では組織票の多さが指摘されています。実際、握手会でほかのメンバーのレーンより圧倒的に人が少ないですし、『グッズの売り上げ順位』なら、いいところで25位くらいじゃないでしょうか。昨年発売した写真集『Jurina』(集英社)は初版7万部出荷、手ブラショット、海外ロケ、抽選で1万名にDVDプレゼントという大盤振る舞いにもかかわらず、初週2.2万部(オリコン調べ)にとどまっている。3.4万部だったHKT48の宮脇咲良『さくら』(同)にも完敗しています。ライバルのNMB48の山本彩は総選挙4位でしたが、表紙に載せれば雑誌は完売ですし、NHK朝ドラ『あさが来た』の主題歌『365日の紙飛行機』で、いまや知名度は全国区。山本が、松井に人気で負けているとはとても思えません」(前出・アイドル誌編集者)  7月18日に放送された『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)で、48&46グループが「サイレントマジョリティー」を歌う夢のコラボが実現したが、各グループ2~4名が選抜される中、SKEだけは松井一人のみの選抜。にもかかわらず、立ち位置はほとんど目立たない2列目の一番端だった。これが、松井の「現実」を表しているのかもしれない。

香取慎吾、木村拓哉の娘から“ラブレター”……カットされた『SMAP×SMAP』収録内容

2015kimutsuyo.jpg

 先日、グループの解散を発表したばかりのSMAP。その理由としては、独立や元チーフマネジャー・飯島三智氏の退社をめぐって木村拓哉と香取慎吾の間に大きな溝が生じたことなどが取り沙汰されている。しかし、現在ネット上では過去に『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の番組観覧に参加したファンが、オンエアーでカットされたメンバーの裏側を大暴露。中でも、木村と香取のプライベートにまつわるエピソードがファンの感動を呼んでいる。

 ジャニーズでは、ファンクラブ会員を中心に所属タレントが出演する番組の観覧募集を受け付けており、『スマスマ』はこれまで「BISTRO SMAP」などでお客さんを入れて収録を行っていた。これは「番組協力」という名目のため、基本的に現場の裏話やカットされた部分のレポートはNGと指定。情報がネット上に漏れた場合はレポートを投稿した本人だけでなく、参加者全員が連帯責任で今後の観覧ができなくなる可能性があると警告されていた。

水原希子が靖国神社にNO!「私は世界平和を支持し、戦争に断固反対する」高市、丸川ら参拝政治家は水原のメッセージを知れ!

mizuharakiko_160720.jpg
エイジアクロス公式サイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  きのう戦後71年を迎えた、終戦の日。安倍晋三首相、稲田朋美防衛相の靖国参拝は回避された一方、高市早苗総務相、丸川珠代五輪担当相、萩生田光一官房副長官ら安倍政権幹部をはじめ多くの政治家が相次いで靖国神社を参拝した。  参拝した高市、丸川はいずれも、「国策に殉じた方に、尊敬と感謝の気持ちで参拝した」「慰霊のあり方は、外交問題になるべきではない」などと主張した。  しかし、靖国神社はただ祖先信仰や死者の霊を敬う場、日本の伝統にならった神社などではなく、大日本帝国が戦意を煽るために恣意的につくりあげたものだ。  実際、外遊日程を入れることで靖国参拝問題をごまかした稲田防衛相は、 「靖国神社というのは不戦の誓いをするところではなくて、『祖国に何かあれば後に続きます』と誓うところでないといけないんです」(赤池誠章衆院議員らとの座談会、「WiLL」06年9月号/ワック) 「首相が靖国に参拝することの意味は『不戦の誓い』だけで終わってはなりません。『他国の侵略には屈しない』『祖国が危機に直面すれば、国難に殉じた人々の後に続く』という意思の表明であり、日本が本当の意味での『国家』であることの表明でなければならないのです」(渡部昇一、八木秀次との共著『日本を弑する人々』PHP研究所) などと語っており、明らかに靖国を先の大戦の慰霊の施設ではなく、国民をこれから戦地へ送り込み、国に命をかけさせるためのイデオロギー装置ととらえている。  今回の高市総務相や丸川五輪担当相らのように靖国参拝を肯定する政治家たちの「国のために尊い命を捧げた方々に追悼の意を表するもの」などというのは、詭弁にすぎない。  言っておくが、靖国に祀られている英霊とは戦前の大日本帝国のご都合主義から選ばれたものであり、たとえば数十万人にも及ぶ空襲や原爆の死者などの戦災者は一切祀られていない。靖国神社を参拝するということは、先の大戦に対する反省や、多くの国民を犠牲にした贖罪を伴った行為とは真逆の行為なのだ。  そうした靖国の本質に無自覚なまま多くの政治家が「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」などといって徒党を組んで靖国に参拝し、メディアでも本質的な批判はほとんどなされていない。  しかし、こうした“軍国主義の象徴”“戦争のための施設”であるという本質を見抜いたうえで靖国にNOを突きつけた人物がいる。  モデルで女優の水原希子だ。  本サイトでも報じたが、水原は先月、中国のネット上で「水原が靖国神社に参拝している写真」「水原が旭日旗を背景にポーズをとっている写真」が出回っているとして、「右翼だ」「侵略戦争を肯定している」なる批判が殺到。また、天安門に向けて中指を立てている中国の現代美術家の写真作品に対し、水原が過去に写真投稿SNS・インスタグラムで「いいね!」をつけたことも槍玉にあげられ、炎上事件に発展したため謝罪したことが大きな話題となった。さらに中国に謝罪したということで、今度は日本のネトウヨから攻撃されるという事態に陥った。  しかしネトウヨが非難するように、水原は中国に尻尾をふったわけでも、許してと懇願したわけでもない。ただ中国の顔色を伺って靖国に行ったことを隠したわけでもない。  謝罪動画は中国のファンに向けて英語で語りかけたものだったが、水原は靖国問題について、こう切り出した。 「まず第一に、私は世界平和を支持し、戦争に断固反対するものです」  水原はこう語ってから、彼女が靖国神社に参拝しているとされる写真を取り出し、「写っているのは絶対に私ではない」と否定した。つまり、彼女は中国に対する配慮ではなく、戦争に断固反対しているから軍国主義の象徴である靖国神社参拝に行くはずがない、と堂々と表明していたのだ。  靖国問題以外でも、水原は動画のなかで自らの出自を明かしたうえで、地球市民として、戦争を憎み、平和を希求するということを繰り返し語っていた。偏狭なナショナリズムを超え、相互理解と平和を訴える水原のスピーチを紹介した記事を以下に再録するので、あらためてご一読いただけたらと思う。 (編集部) ******************** 「迷惑だから日本人の振りすんなや、クソ外人が」「中国人に謝るんじゃなくて、日本人に謝れよ」「在日は出ていけ」「堂々と靖国神社に行ったと言えばいい。謝るなよ」「都合の良い時だけ、日本人。悪くなったら、日本人じゃない」  モデルで女優の水原希子がいま、ネット上でこんなおぞましいヘイトスピーチにさらされている。  周知のように、騒動の発端は中国での炎上事件だ。水原は中国でも人気が高いのだが、7月、その中国のネット上で「水原が靖国神社に参拝している写真」「水原が旭日旗を背景にポーズをとっている写真」が出回っているとして、「右翼だ」「侵略戦争を肯定している」なる批判が殺到。さらに、天安門に向けて中指を立てている中国の現代美術家の写真作品に対し、水原が過去に写真投稿SNS・インスタグラムで「いいね!」をつけたことも槍玉にあげられ、炎上事件に発展したのである。  そこで今月15日、水原は騒動について自ら英語で説明する動画を中国の動画サイトに中国語字幕付きで投稿。靖国神社と旭日旗の写真に写っているのは自分ではないこと、天安門の写真も友人の投稿を促す意味で「いいね!」を押しただけで1時間以内に取り消したことを説明した。  すると、今度は日本のネトウヨが発狂。水原がアメリカ人の父親と在日韓国人の母親との間に生まれたことをあげつらって、冒頭に挙げたような、口にするのもはばかられる差別的言辞、ヘイトスピーチを水原に投じ始めたのだ。  いや、ネトウヨだけではない。ネットニュースも「中国に謝るのはけしからん」と大合唱、「中国の芸能界で稼ぎたいから尻尾をふっている」「日本人じゃないから許しては都合よすぎ」などと、水原攻撃を展開している。  数年前のまったく無関係な写真や真っ当なメッセージの込められたアート作品への「いいね!」にまでいちゃもんをつける中国のネット民も相当にひどいが、日本のネットの下劣ぶりはそれ以上だ。  そもそも、こいつらは本当に水原の釈明動画を見たのだろうか。彼女は中国に尻尾をふったわけでも、許してと懇願したわけでもない。中国の顔色を伺って靖国に行ったことを隠したわけでもない。 「まず第一に、私は世界平和を支持し、戦争に断固反対するものです」  水原はこう語ってから、彼女が靖国神社に参拝しているとされる写真を取り出し、「写っているのは絶対に私ではない」と否定した。つまり、彼女は中国に対する配慮ではなく、戦争に断固反対しているから軍国主義の象徴である靖国神社参拝に行くはずがない、と堂々と表明していた。  しかも、ネトウヨたちは水原が「日本人のふり」をしていると言っているが、彼女は「日本人のふり」などしていない。逆だ。水原は釈明動画の冒頭でまず自らのルーツを真正面からきちんと説明していた。 「私は現在日本で暮らしていますが、生まれはアメリカです。父がアメリカ人で、母は日本で生まれた韓国人です。2歳のときに日本にやってきて、神戸で育ちました。私は多様な文化を背景にもっていて、そのために異なる文化の人々に触れて互いを尊重することを学び、世界中に友だちをつくることができました。私は自分自身を地球市民だと思っています」  そのうえで、水原は動画をこんなセリフで締めくくった。 「私たちはみんな異なる文化を背景にもっています。でも、私は心から信じています。お互いがもっと理解しあうこと、そして愛と平和が私たちをつなげ、世界をよりよき場所にするだろうということを」  ようするに、水原は中国という国家に謝罪したわけではなく、偏狭なナショナリズムを超えた多様性への理解、平和主義を強く訴えていたのだ。天安門の写真を「非常に不適切」と言う必要はなかったと思うが、それ以外はむしろ真っ当な、いや、その年齢を考えたら立派すぎるスピーチだったと言っていいだろう。  だが、日本のネトウヨやネットニュースは彼女のこの真意をネグり、「中国に謝った」ことだけをクローズアップして、水原批判を繰り広げた。しかも最悪なのは、前述したように、そのほとんどが「水原は日本人じゃない」というグロテスクな差別意識をベースにしていたことだ。なかには「死ね朝鮮人」などという信じられない書き込みまであった。  実はこうしたネット上での水原への差別攻撃は今回が初めてではない。インスタグラムで過激な写真をアップしてたびたび炎上することで知られている水原だが、それとは別に、映画やCMの出演が決まっただけで、ネトウヨから頻繁にこんな攻撃にさらされてきた。 「水原希子自分も嫌い韓国人の血が入ってるから(笑)」「水原希子の採用は辞めて 買う気なくなります 在日モデル嫌いです」「日本人の血が一滴も入ってないのに日本人のフリをするのは止めろ」  しかし、彼女はこうした差別にけっして屈しなかった。むしろ、その経験が、彼女の思想の根幹をかたちづくってきたと言っていいだろう。  水原は最近、「AERA」(朝日新聞出版)16年6月13日号の人物ノンフィクション「現代の肖像」のなかで、小学校のころから自分がハーフだということで差別されていた経験を告白した上で、こう語っている。 「母はハーフだとイジメられたことに、『あなたは他の誰とも違う世界でたったひとつの可愛さを持っているんだから、自信を持ちなさい』と言ってくれて。その言葉がずっと心の支えだった」 「私は米国生まれだから米国国籍だけどアメリカ人じゃないし、母は3代前から日本に住んでる在日韓国人だけど私は韓国人じゃないし、日本で生まれ育ったけれど日本人でもない。どこにも居場所はないけど、いつかアジア全体がホームになって、みんなが応援してくれる女優になれたら、ほんとにうれしくて心強いと思う」 「個」を大切にし、みだりに集団に迎合したりはしない。多様性を認め、地球市民として、戦争を憎み、平和を希求する。水原は今回、中国でいびつな国家主義による攻撃にさらされてもその姿勢を貫いたのだ。  それに比べて、バカのひとつ覚えのように「日本人じゃない」「朝鮮人だ」と攻撃を繰り返すネトウヨの頭の悪さ、グロテスクさはどうだろう。いや、日本のネトウヨだけじゃない。天安門に中指を立てる写真作品に「いいね!」をしただけでバッシングをする中国のネトウヨも同じだ。いびつな愛国心を信じ込み、それぞれの国で独裁政権や戦前回帰政権を支えている彼らの様は、まるで合わせ鏡を見ているようだ。  そして、こうした偏狭な排外主義と国家主義はこれから先、世界中に広がっていくのだろう。  しかし、水原の言葉は彼らをも抱擁するかのように、人間の本質はそんな属性に左右されないということを教えてくれる。本サイトは、誰がなんと言おうが、個として立ち、平和を希求し続ける彼女のことをこれからも全力で擁護し続けていこうと思う。 (小杉みすず)

「公式が最大手すぎて」オリエンタルラジオが腐女子を狙い撃ち!? 同棲がテーマの“BL風味”写真集に腐女子騒然

1608_dousei_.jpg
KADOKAWA文芸編集部公式Twitter(@kadokawashoseki)より。
「武勇伝」ネタで一躍人気になり、最近は歌ネタ「PERFECT HUMAN」でも勢いに乗るお笑いコンビ・オリエンタルラジオが、「腐女子を狙い打ちにしている!」と話題だ。なんと、“同性どうしの同棲”がテーマのフェチ写真集の発売が決まり、写真集から漂う“BL臭”に腐女子界隈が騒然としているという。  その問題の写真集は、9月2日に発売される『オリエンタルラジオ×青山裕企 写真集 DOUSEI -ドウセイ-』(KADOKAWA)。オリエンタルラジオにとって初の写真集となるわけだが、タイトルのとおり“同棲”がテーマ。『女装少年』(一迅社)、『スクールボーイ・コンプレックス』(グラフィック社)などで知られ、その作風から「中々の変態」と呼び声高いフェチ写真家・青山裕企氏が「もし、オリラジのふたりが一緒に暮らしていたら……」という設定で撮り下ろした作品だ。 “フェチ写真のスペシャリスト”とも言える青山氏が撮影したオリラジの同棲写真は、現在一部公開されており、中田敦彦が藤森慎吾にごはんを食べさせてあげているカットをはじめ、藤森が中田のネクタイを結んであげているカット、2人が同じ布団(?)で寝ているカットなどなど、腐女子なら反応せざるを得ないシチュエーションだらけ! 早くもネットでも「クソ可愛い……ありがとうございます!」「なにこれ!? は!? 買うわ」「資料にすごい使えそうな予感」「公式が最大手すぎて」と話題騒然となっている。  表向きにはBLを謳っていないものの、公式からまさかの“BL風味”写真集が発売されることに、「オリエンタルラジオってBLコンテンツだったの」「オリラジは沼だったのね……」と驚く声も上がっている今回。 “オタク高学歴”キャラの中田と、“チャラ男”キャラの藤森からなるオリラジだが、以前から「中田は初めて藤森を見た時『きらきらした宝石のような美少年』と思った」「ロケで不機嫌になった中田の首に藤森がキスして機嫌を取り戻した」「美少年系の男性と会話する中田を見て藤森が嫉妬した」といった“BL的”エピソードがファンの間でささやかれており、「微笑ましすぎる」「相思相愛すぎて」と2人の関係性に萌えるファンも多いようだ。  なお、中田(atsuhikonakata)と藤森(charamegane0317)のInstagramを見ると、2人のツーショット写真がかなりの高頻度でアップされている。これはこれで萌えるので、写真集をきっかけに2人の関係性が気になった人はチェックしてみては。

ヴィン・ディーゼルが異形の魔女とバトル! 『ラスト・ウィッチ・ハンター』予告編公開

【リアルサウンドより】  ヴィン・ディーゼル主演の最新作『ラスト・ウィッチ・ハンター』より、予告編が公開された。  本作は、『ワイルド・スピード』シリーズ、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のヴィン・ディーゼル、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのイライジャ・ウッド、『ゲーム・オブ・スローンズ』のローズ・レスリー、『ダークナイト』のマイケル・ケインが出演するSFアクション。魔女にかけられた不老不死の呪いにより、中世から現代まで悪なる魔女を狩り続けてきた戦士コールダーの最後の戦いを描く。

『ラスト・ウィッチ・ハンター』予告編

 公開された予告編は、中世時代の場面から始まり、ディーゼルが現代まで戦い続けてきた様子が伺える。“魔女狩り一筋800年”のキャッチコピーとともに、アストンマーチンを乗りこなし、炎をまとった剣と銃を駆使し、異形な魔女とのバトルを繰り広げるディーゼルの姿が映し出されている。
20160816-LWH-sub1.jpg

20160816-LWH-sub2.jpg

20160816-LWH-sub3.jpg

20160816-LWH-sub4.jpg

■公開情報 『ラスト・ウィッチ・ハンター』 9月30日(土)、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー 監督:ブレック・アイズナー 出演:ヴィン・ディーゼル、イライジャ・ウッド、ローズ・レスリー、ジュリー・エンゲルブレヒト、マイケル・ケイン 配給:プレシディオ 原題:THE LAST WITCH HUNTER TM & (c)2016 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. 公式HP:http://lwh-movie.jp/

草なぎ剛&香取慎吾は「解散したくなかった!?」 “SMAPライブ話に華”でジャニーズの強制解散説浮上

kusanagikatori.jpg
 SMAPの解散発表直後に放送されたラジオ番組『SMAP POWER SPLASH』(bayfm、毎週日曜19時~)を聞いたファンから、「2人が解散したいと思っているとは、到底思えない」との声が上がっている。  同番組は、草なぎ剛と香取慎吾がパーソナリティーを務める30分番組。14日の放送では、冒頭に「これから放送する『SMAP POWER SPLASH』は、8月3日に収録したものです。あらかじめご了承ください」とのアナウンスが差し込まれた後、草なぎと香取が登場。「BANG! BANG! バカンス!」や「WE JUST GO!」といった、SMAPを代表する夏ソングがかけられたほか、2人は夏にまつわるフリートークを展開した。  さらに、AR(拡張現実)機能を利用したスマホ向けゲーム『ポケモンGO』の話題では、SMAPのライブ演出を手掛けてきた香取が「昔、コンサートで『ARを初めてやってみよう』って。客席をカメラで撮ると、お客さんの顔に何かが映る。僕らが歌って踊って動くと、映像には光がビリビリーみたいな」と、過去のSMAPのライブ演出を振り返った。  いつも通りの2人に対し、SMAPファンから「慎吾くん、コンサートやりたいんじゃ?」「解散したくて仕方ない人が、ラジオでSMAPの曲かけるか?」「コンサートの話して、SMAPの曲をかけて、解散したい雰囲気は微塵も感じられなかった」「平和で、いつも通りのしんつよだった。解散したがってるなんて、嘘」といった声が相次いでいる。 「ファンは、どうしてもメンバーの不和を信じたくない。同時に、今回の解散発表でジャニーズ事務所への不信感は最高潮に。『メンバーは被害者』と主張するファンも多い」(芸能記者)  草なぎと香取といえば、“解散強硬派”と称され、今月10日に設けられたジャニー喜多川社長との話し合いの場で、「休むより解散」と申し入れたことが伝えられた。特に香取は、25周年コンサートの開催を説得していたジャニー氏の提案を、頑なに拒否していたと報じられている。 「そもそも一連の分裂劇は、『週刊文春』(文藝春秋、2015年1月29日号)が、メリー喜多川副社長に後継争いについて直撃した際、当時のSMAPのマネジャー・飯島三智女史をその場に呼びつけ、『(別派閥のタレントと)対立するなら、SMAPを連れて今日から出て行ってもらう』などと公開説教したことが発端。その後、飯島女史が本当にSMAPを連れて独立しようとしたところ、木村拓哉がジャニーズ側に寝返ったためにこじれてしまった。しかし、ジャニーズは現在、メンバー5人の関係性ばかりを御用メディアに報じさせている。その証拠に、一部スポーツ紙が制作している『解散関係図』に、メリー氏や飯島氏は一切出てこない。ファンも、ジャニーズ側が作ったシナリオを信用するほど、バカじゃありません」(同)  解散決定の1週間前、楽しそうに過去のコンサートについて語っていた草なぎと香取。彼らは本当に、SMAPを解散させたかったのだろうか?

シリアス要素で“バカ”が露見したフジテレビ月9『好きな人がいること』は安定の1ケタ8.3%

sukinahito0809
フジテレビ系『好きな人がいること』番組サイトより
 フジテレビ月9『好きな人がいること』第6話は、視聴率8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と前回より0.1ポイントダウンですが、リオ五輪の裏なので悲壮感はあんまりありません。あの大舞台でナダルに勝ち切った錦織はホントに強くなったと思う。カッコよかった! あと、卓球って超面白いですね。  で、ドラマの話です。  第1話から、お花畑全開の胸キュンシーン満載で「全員まとめてシン・ゴジラに焼き払われてしまえばいい」などと思わざるをえなかった同作でしたが、前回いよいよツンデレ夏向(山崎賢人)が美咲(桐谷美玲)に「オレがいんだろ、オレがそばにいてやるよ」と熱烈告白。千秋(三浦翔平)に捨てられたばかりの美咲がしなだれかかって、イイ感じで終わりました。  いまいち夏向の言葉が信じられない美咲ですが、夏向は翌日になっても「おまえのこと好きだっつってんだよ」と念押し。うろたえる美咲に、圧倒的な無表情で「逃げんな」「だから逃げんなよ」と迫ります。とにかく圧がすごい。職場の上司が若い女の子の部下にこんな感じで迫ったら、これもう即訴訟ですからね。イケメンじゃないみなさんにおかれましては、ご注意いただきたいところです。イケメンでも、たぶん訴訟です。  そんな夏向と美咲は、東京の有名レストランのコラボ企画に呼ばれて打ち合わせに。改めて夏向のシェフとしての有能さが描かれますが、この後がすごかった。  打ち合わせが終わると、友だちと遊びに行きたい美咲のリュックをおもむろに引っ張って(これも訴訟)、「今日9時、虎ノ門に来い。行きたいとこあるから付き合え」と手書きの地図を顔面に押し付け(これも訴訟)、美咲が約束があるので行けないと言うと、「待ってるから」と流し目でつぶやきます(これは訴訟じゃなさそう)。  迷う美咲。いったんは湘南行きのバスに乗ろうとしますが、やっぱり虎ノ門に向かうことにしました。道中、土砂降りの雨が降り出します。  だいぶ遅れてきたのでしょう。閑散とした広場に夏向は見当たりません。と、物陰から「くしゅん!」とクシャミの音が……。夏向が雨に濡れて、うずくまっているのでした。 「待ってるっつったろ」だって。  傘くらい買えばいいのに、びしょ濡れで座り込んで待っていたようです。修行なのかな。  で、夏向が見たかったのは東京タワーなんだって。営業が終わって消灯しちゃって、夏向の顔面が美咲に迫ってきて、美咲はまたキスだと思って欲情したら、カゼひいて倒れちゃって、美咲の家に泊まっておかゆ作ったりとか、翌朝には夏向が朝ごはん作ったりとか。また顔寄せられて欲情したりとか、シェフなのに猫舌な夏向に萌えたりとか。  いいかげん、2人ともバカなんじゃないかと思えてくるわけですが、この能天気な恋愛至上主義こそがこのドラマの魅力なんじゃないかとも感じ始めていました。もうバカのまま突っ走ればいいのにーと。そうなってくると、前回までの千秋、夏向、冬真(野村周平)の3人が「本当の兄弟じゃないかも」的な伏線が、むしろジャマに思えてくるんですね。  で、今回はその「本当の兄弟じゃないかも」話が後半で押し寄せてきます。後半のシリアスパートを際だたせるための前半のバカパートだったんですね。この作品は、こういう振り返しをよく使います。「あんなにハシャいでたのが、バカみたいじゃん……」って、恋愛における最大のカタルシスなのかもしれません。  結論から言って、次男の天才シェフ・夏向が実の兄弟ではありませんでした。冬真が、なんらかの事情を知ってるっぽい愛海(大原櫻子)から全部聞いたそうです。店を売ってでも隠しておきたかった千秋が全力で止めるのを無視して、みんなの前で発表しました。夏向、大ショック……!  いやあのね、夏向って、もう24歳ですよ。ショックを受けるのは仕方ないにしても、千秋さん言っとけよって話です。  悪徳業者みたいなおじさんが、千秋に戸籍謄本をちらつかせながら「ホントの兄弟じゃないことをバラされたくなければ店を売れ」と迫るシーンがあります。「契約書にサインして店を失うか、契約書にサインしないで家族を失うか」と脅迫するんです。  で、千秋はバラされたくないから店を売っちゃう。  別に、本当の兄弟じゃなくたっていいじゃん、と思うんです。なんでそれで、家族を失うってことになるのか。養子は、養子であることがバレたら家族じゃいられないのかって思うし、それってすごく差別的な言い草だし、そもそも千秋は、夏向が結婚するときまで黙ってるつもりだったんですかね。いざ結婚しようとして戸籍取り寄せたら……って、そのタイミングのほうがよっぽど残酷だと思うんですけど。  なんだか、バカっぽい方面に突き抜けてたドラマが、あんまりバカっぽく見られたくないがゆえにシリアス要素を盛り込んだところ、余計にバカが露見してしまった感じでした。バカバカ言ってすみませんでした。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

SMAP解散に、“K-POP帝国”韓国ファンも悲痛な叫び「日本の東方神起が……」「チョナン・カン!」

smap0816.jpg
 世界のトップアスリートたちが連日、熱戦を繰り広げるブラジル・リオ五輪。そのテレビ中継中に“衝撃的”な速報が流れた。日本を代表する男性アイドルグループ「SMAP」解散の知らせだ。  このニュースは海外でも取り上げられ、SMAPがいかに大きな存在だったかを窺い知ることができるのだが、中でも関連報道が目立ったのが韓国だった。  芸能メディアはもちろん、「聯合ニュース」「国民日報」「文化日報」など、大手メディアも詳細にこの件を取り上げ、SMAPの功績を称えた。特に韓国でチョナン・カンとして活動し、縁の深かった草なぎ剛については「親韓派」と記述、一層解散を惜しむ記事を掲載している。  ちなみに、韓国は毎年8月15日に光復節を迎える。これは日本の終戦記念日にあたり、韓国の反日感情が最も盛り上がる時期だ。本来、この時期になると韓国メディアは日本に対して“猛攻”をしかける。もちろん、今年も例外ではなかった。ただ、そんな状況にもかかわらず、日本のアイドルの解散のニュースを冷静に、また粛々と伝えている。これは、客観的に見ても異例の出来事といえそうだ。  一方で、ファンからは、悲しみの声が続々と寄せられている。韓国女性たちが集まるネット掲示板「女性時代」には、次のような書き込みが殺到した。 「本当に解散なの?」 「デマだと思っていたのに、本当なの? また仲良くやると思ったのに……」 「なんか本当に空しい」 「SMAPが解散しちゃうなんて、死にそう」 「ひとりにしろ、グループにしろ、何かを25年間続けるということは簡単ではないはず。温かい拍手を送りたい」  あらためて書くまでもないが、韓国には日本アイドルとライバル関係にあるK-POPアイドルがいる。ファンたちも、独自のコミュニティーを形成している。そんな中、日本のアイドルグループの解散がここまで惜しまれるというのは、やはり普段見られない光景だ。  SMAPは日本の国民的アイドルとして活動してきたが、アジアにおいてもその影響力は大きかった。韓国では、一連の解散騒動、メンバー間のわだかまりなども伝えられていたし、一部では「日本の東方神起が解散した」という比喩も用いられている。韓国のファンたちにとっては、ただのグループ解散という枠に収まらず、日本アイドル史の転換期というインパクトとともに、今回の報道が受け入れられているようだ。 (文=河鐘基)