月別アーカイブ: 2016年8月
Hey!Say!JUMP中島裕翔、『DEAR.』大阪公演で高木雄也の手にかかれた文字に困惑……
7月28日に、約4カ月間に渡る『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR.』をスタートさせたHey!Say!JUMP。年下組であるHey!Say!7のメンバーが入れ替わりでパーソナリティーを務める、『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送)の8月11日深夜放送回には中島裕翔が登場。ゲストに年上組のHey!Say!BESTから高木雄也を迎え、7月28~31日に開催された大阪城ホール公演の裏側を明かした。
大阪公演では髪の毛にメンバーカラーである紫のエクステンションを付けて登場し、ファンを驚かせた高木。楽屋裏でそれを見た中島は、「紫色=大阪のおばちゃんの髪」というイメージを持っており、高木が大阪のおばちゃんを意識したのかと思ったそう。中島は「見たときは言わないようにしてたんだけど、今、我慢できなくて言っちゃった」と照れ笑い。それに対して高木も「実はオレもちょっと頭にあった!」と暴露し、笑い合っていた。
韓国の亀田兄弟的エースFWが兵役が嫌でダダをこねる! ほかの選手とは違った事情とは?
韓国には、五輪でメダルを取ると兵役が免除されるというルールが存在する。そのため、サッカー準々決勝でホンジュラスに0-1で敗れた韓国選手たちは、試合終了直後、審判に詰めより「ロスタイムが少ない」と猛抗議を行った。オーバーエイジ枠でチームに参加したエースFWソン・フンミン(トッテナム)に至っては、その場で10分以上も泣き崩れてしまい、スタッフに抱きかかえられてピッチを後にしている。これにはNHKの野地俊二アナウンサーも、珍しく「あまりよい光景ではない」と発言している。 五輪開催中にプレミア・リーグが開幕するのにもかかわらず、ソン・フンミン所属のトッテナムが出場を許可したのは、間違いなく兵役免除の件が大きい。そのため、トッテナムの地元紙は「ソン・フンミンの出場は無駄に終わった」と報じている。 「韓国には、約2年間の兵役義務が存在します。しかも、基本29歳と半年までに入隊しなければいけません。サッカー選手のピークに当たる約2年間を兵役に捧げなければならないので、兵役免除にみんな死に物狂いになるのは当然ですよね。しかし、兵役に行くことになった選手も、尚武(サンム)と呼ばれる国軍体育部隊でサッカーをすることはできるんですよ。しかも、そのチームは、Kリーグの2部に所属しているため、ある程度のレベルを保ってキャリアを過ごせるんです。サッカーだけでなくほかのスポーツにも尚武はあるので、韓国アスリート兵役時の受け皿になっています」(スポーツライター) ではなぜ、ソン・フンミンだけダダをこねてしまったのだろうか? 「ソン・フンミンは、韓国史上、最高峰の才能を持ったFWです。日本でいうボクシングの亀田兄弟みたいなもので、幼少期から父親の個人レッスンを受けていたために高校には行かず、自国のKリーグも経験せずにヨーロッパに渡るという特殊なキャリアを持っています。しかし、これがいけなかったんですね。尚武は高卒以上じゃないと入隊できないんですよ。ほかにも、警察庁のサッカークラブに入るという手もあるんですが、こちらはKリーグでのプレー経験がないと入隊できません。年齢だけでいえば、東京五輪というラストチャンスが残っていますが、その時に所属しているクラブが出場を許可するかはわかりません。今回ソン・フンミンが最も必死な選手だったので、一番ダダをこねてしまったんでしょうね」(同ライター) このままだと、ソン・フンミンのサッカー選手としてのキャリアは29歳で終わってしまう。才能があるがゆえに起きてしまった悲劇といえるだろう。確かに、試合終了後のソン・フンミンの態度はみっともなかったが、その気持ちはわからないでもない。 (文=沢野奈津夫)『ソン・フンミン レバークーゼン STP パニーニフットボールリーグ Panini Football League 2014 04 pfl08-099』
AV界に「いらっしゃ~い」!? 桂文枝と“20年不倫”の芸能人・紫艶がKMPからデビュー!
今年2月、落語家・桂文枝との34歳差“20年不倫”を「フライデー」(講談社)で告白した元演歌歌手の紫艶が、AVデビューすることが明らかになった。 紫艶は「フライデー」での告白後、フェイスブックに文枝の全裸写真をアップするなどして話題を提供。さらに、毎月振り込まれていたという20万円、計1,300万円にものぼる振り込み記録が記入された通帳の写真までアップしていた。
「騒動のあと、芸能界引退を発表し、特に目立った活動の見られなかった紫艶ですが、今回のAVデビューには驚きました。騒動の際には“売名行為”などと、吉本側の肩を持つ大手メディアからさんざん叩かれた紫艶ですが、一気に有名になったことは確か。したたかな立ち回りといえるでしょうね」(芸能記者) いずれにしろ、人間国宝も有力紙される大落語家・文枝をトリコにした円熟ボディが白日の下にさらされることになったわけだ。 パッケージに「本編だけに語った師匠とのマル秘衝撃インタビューも完全収録!!」とあるのも気になるところ。文枝としては「オヨヨ!」という気分だろうが……。
工藤静香の操り人形・木村拓哉が早くも“幹部気取り”か? 「4人をクビに」報道に「ユダタク」の新愛称
SMAPの香取慎吾らがジャニー喜多川社長に「休むより解散したい」と申し入れた10日、ハワイで報告を受けた木村が「だったら4人はクビにしてください!」と藤島ジュリー景子副社長に懇願していたと、17日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。 昨年、育ての親である飯島三智マネジャー(当時)の退社に伴い、メンバーが独立を決意したSMAP。しかし、12月に木村がジャニーズ事務所に残る意志を示したため、計画が破綻。同誌によれば、以降、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の収録現場でメンバーから無視され続けた木村は、4人を恨むようになり、くだんの発言に至ったという。 「木村が自分以外の全メンバーのクビを懇願したという報道に、ファンがショックを受けている。『4人をクビに』発言は、とてもアイドルグループの一メンバーの発言とは思えない。“事務所寄り”の姿勢を見せている木村は、将来、役員就任確実と言われており、早くも“幹部気取り”なのかもしれない。ネット上では、イエス・キリストを裏切ったユダをもじって『ユダタク』などと揶揄されています」(芸能記者) 長年連れ添った仲間との独立よりも、事務所に媚びることを選択し、近藤真彦や東山紀之に続いて役員候補に浮上した木村。そんな予兆か、「新潮」は6月21日に開かれたフジテレビ亀山千広社長の誕生会に、SMAPで木村だけが招待されていたと報じている。 「木村がメンバーや飯島氏を裏切り、事務所に忠誠を誓ったのは、妻の工藤静香から『娘たちのことを考えて』と説得されたことが大きいとされている。さらに、17日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、独立計画を察知した工藤が、飯島氏に『主人の人生が変わったらどうしてくれるの!』と電話で猛抗議したとも。元凶は、飯島氏と、彼女をパワハラでいびっていたメリー喜多川副社長、そして工藤という3人の女たちとも言えそう」(同) 現在、好感度が急落し、タレント生命の危機に瀕している木村。しかし、5年後、10年後は、メンバーの中で“一人勝ち”しているかもしれない。キムタクからユダタクへ
波瑠『ON』2週連続6%台の窮地! “硬貨詰め込まれた”遺体に「グロすぎる」「脱落しそう」
『ON~異常犯罪捜査官 藤堂比奈子~』(フジテレビ系)公式サイトより
波瑠主演の連続ドラマ『ON~異常犯罪捜査官 藤堂比奈子~』(フジテレビ系、以下『ON』)の第6話が16日に放送され、その平均視聴率が6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。自己最低視聴率を2週連続で更新し、ネット上では「グロテスクな描写の影響で、どんどん視聴者が離れていった?」という声が飛び交っている。
「『ON』の視聴率は、初回から第4話までは9.6%、9.2%、8.2%、8.8%と9%前後で推移していたものの、前回の第5話で6.6%と一気に失速。第5話放送時には、NHKでリオ五輪の中継が放送されていたので、『数字が落ちたのは仕方ない』という声もありますが、同時間帯にTBSで放送されていた『せいせいするほど、愛してる』第5話は、ここまで大幅な視聴率下落はみられなかった。『ON』第6話も、リオ五輪の中継とかぶっていたとはいえ、自己最低をさらに更新してしまったのは痛恨です」(芸能ライター)
ホモフォビアの裏に潜む 「自分が性の対象になるかもしれない」という危機感
Photo by torbakhopper from Flickr
■人間はよくわからないものを排除しようとする
――強いホモフォビア(同性愛嫌悪)を抱く人の中には、自分も同性愛者であるケースが少なくないようですね。倒錯的な感じがしますが、あり得る話ですか?
Tomy氏(以下、Tomy) それは十分あり得る話です。当事者によるフォビアはわりとある現象なんです。自分がそうであるからこそ許せないっていうのは結構あること。ただ、だからといって殺そうというところまでいかないですよね。そこに宗教的なことや、認めがたい環境があるということは想像できます。
――ホモフォビアは宗教的な背景を持っているケースと、「気持ち悪い」とか「抵抗感がある」という感覚的なケースがあるということですが、では同性愛について「なんとなく生理的に気持ち悪い」という感情はなぜ出てきてしまうのでしょうか?
Tomy 考えられることは2つあります。1つは、「一般的に無知なものに対して人は警戒する」ということ。人間には、よくわからないものは排除しようとする性質があります。それは本能的に正しいことなので、よくわからないものに関しては、とりあえず遠ざけたほうが安全であることが多いわけです。だから、「とりあえずちょっと気持ち悪い」とか、「ちょっと距離を置こう」というのは自然な反応なんです。
もう1つは、自分が同性愛に興味があって、でも抑圧している場合、認めたくないから気持ち悪いっていう人がいます。
――興味があるのに、それを否定してしまうのは、なぜなのでしょう?
Tomy ちょっと興味があるからこそ、不安になるんですよね。これは、世間体を気にしたうえでの不安とはまた少し別の話で、人間は本当の気持ちを認めて不安定になるのが嫌で、自分の気持ちを“いろいろ加工する”という作業を本能的に行うことがあるんです。
ちょっとニュアンスが違うかもしれませんが、好きな異性に対していじわるをしたくなるという感情に近いかもしれません。興味があるがゆえに敏感になってしまう。だから、自分は無関係だという主張をしたくて逆に強く否定してしまうわけです。
こうした作用は「防衛機制」といわれるのですが、やり方はいろいろあって、そのひとつに「否認」があります。その気持ちがあることを認めないという、最もわかりやすい単純な防衛機制のひとつです。
ただ、自分にとって都合の悪い話でなければ、否定する必要はないわけです。しかし、同性愛という性的指向を受け入れてしまうと自分が不安定になる、さらにそれが宗教の教義などで「悪」だと深く思想に刷り込まれている場合、ハードなフォビアにさいなまれてしまうということにつながってしまうのです。
■自分が性の対象になるかもしれないという不安感がホモフォビアに発展
――他に不安定な感情を引き起こす理由は、何か考えられますか?
Tomy 自分が恋愛対象にされてしまうんじゃないかと感じるときですね。たとえば、男性同性愛者の場合は女性より男性の方が、ホモフォビアが強い傾向にあると思います。女性的な感覚だと男性同性愛者っていう存在を認めてもなんにもリスクがない。むしろ女性の場合は興味深かったり、近づいてみたりすることもあるわけで親和性が高いです。逆に女性の場合は、むしろ、男友達がゲイだってわかったら、男女間にある緊張感から解放されますよね。しかし、男性にとっては自分が性の対象になるかもしれないという危機なので、割と過剰に反応する人が多いですね。女性にしてみればあまり不安な感覚にならないので、「気持ち悪い」というのは男性側が発する言葉なんです。
――自分が同性愛者かもしれないというより、同性愛者の恋愛対象になるかもしれないということでしょうか?
Tomy そうです。よく起きるのが、ストレートの友達にカミングアウトしたら、「俺はそういうの興味ないから」と、告白したわけでもないのに否定されるという展開。先に防衛線を張られてしまって、気まずくなってしまう。カミングアウトされた側は自分の存在が脅かされるというか、自分に不安定な要素が入ってくるということがなければ、わざわざ否定しなくてもいいことですからね。
大抵の人にとっては、他者の性的指向なんてどうでもいいことなんですよ。同性愛だって存在するなら認めればいいじゃん、という話で済むわけです。そこであえて拒絶したり気持ち悪いという感情が芽生えたりするということは、どうでもよくはないということなんです。その存在を認めると自分にリスクがおよんでしまう、だから拒絶したほうがリスクから身を守れるとなんとなく考えて反射的に「興味ないとか」「気持ち悪い」と言ってしまうわけです。
――身近な人のカミングアウトをきっかけに、強く嫌悪感を持ってしまうことはあるんですか?
Tomy ゼロではないと思います。つまり自分の存在に関係性が生じてくると反発も強くなるわけです。別に同性愛者がいたっていいんじゃないっていう話であれば問題ないわけです。でも、自分たちが危機感を抱くようになると、反発って生まれるようになるんですね。これは宗教や民族の対立にも当てはまることで、別に多様性を認めたっていいんだけど、その人たちの存在を認めると、自分たちの存在が危なくなるってときに、だいたい反発や対立が起こるものです。
だから、同性愛者の存在は認められても、同性婚を法制化すると反対が起こるというのは、それを認めてしまうと、社会性とか全体の流れが変わってしまってちょっと困ってしまうという危機感を感じている人たちいるということ。あまりにもスタンダードなものが変わってしまう流れになると、今までの制度の中で安心していた人が不安を感じる。その瞬間に反発が生まれるんです。
――そういう意味では、伝統的な家族のかたちが定着している日本で、同性婚が認められるまでの道のりはまだまだ遠そうですね。その一方で、同性愛者も生きやすい社会を作っていこうという動きは増していると思います。今後こういうふうに変わっていくと暮らしやすいんじゃないかというアイデアがあれば教えてください。
Tomy 同性愛をオープンにしている人とか、オープンにした方が生きやすいという人たちがいますよね。そういう人たちがオープンにしやすい環境をつくってあげることは大事です。ただ、クローズにしたいという人もいて、カミングアウトするかしないかというのは、どちらの方がいいっていう話ではないと思います。
でも、オープンにしたいと思ったときに、オープンしにくいっていうのはよくないので、カミングアウトされたとしても「ああそうなの」くらいに普通に受け止められる人が増えることが望ましいですよね。そのためにも、まずはいろいろな性的指向を持つ人と接してみて、交流を持つのがいいのではないでしょうか。
(末吉陽子)
Tomy(トミー)
精神科病院勤務を経て、現在はクリニックに常勤医として勤務する。オカマキャラで相談に乗るブログ「ゲイの精神科医 Tomyのお悩み相談室」が注目を集めている。著書に『アンタたち治るわよ!』(講談社)『おネエ精神科医のウラ診察室』(セブン&アイ出版)など。
アイドルの卵に枕営業を強要! 芸能事務所社長による性的暴行が横行する、韓国芸能界の闇
韓国の芸能事務所社長が、デビュー前のアイドルの卵に枕営業を強要し、逮捕された。 韓国メディアの報道によると、イ容疑者(38)は練習生のAさんを自宅に招き入れ、「お前は、芸能人になるにはメンタルが弱すぎる。人前で脱げるようにならないと。枕営業もできるようにならなければならない」と主張。約50分にわたって説得し、結局Aさんの服を脱がせた。 その場には、同事務所所属の女性アイドル(27)も同席しており、彼女もイ容疑者をほう助した容疑で逮捕されている。どうやら率先して服を脱ぎ、ベッドに横になってみせたという。 イ容疑者は警察の取り調べに対し「(Aさんに)アドバイスをしただけで、『服を脱げ』と強要した事実はない」と、無実を主張。同じく女性アイドルも、「Aさんとシャワーを浴びるために服を脱いだだけ」と弁解している。 とはいえ、イ容疑者は過去にも何度か練習生にセクハラ行為を働いた前科があるという。警察は現在、ほかにも被害者がいないか捜査中だ。 ネット上では、「今の時代に、まだこういう事務所があるとは。あきれるわ」「事務所や当事者たちの名前を公開して、芸能界から永久に追い出せ」といった、怒りのコメントが寄せられた。 「忘れたころにまたこういう事件が繰り返し起こるので、業務に支障が出ています。現場にはマジメに働いている人も多いので、ホント迷惑な話ですよ」(韓国の芸能関係者) 韓国では、芸能事務所の代表による性的暴行事件が後を絶たない。芸能人の枕営業とともに、もはや韓国芸能界の闇になりつつある問題だ。 2011年には、「スポンサーに渡すセックスビデオが必要だ」「事務所からの逃げ防止用に全裸の写真を撮っておく」と言い、アイドル志望の女子高生に性的暴行を加えた芸能事務所の代表が逮捕され、世間を騒がせた。翌12年には、芸能人志望者4人を常習的に暴行していた50代の有名芸能事務所代表が逮捕、懲役6年を言い渡された事件も起きている。 また13年には、10代の歌手志望者に「太っていないか確認する」と言って抱きしめたり、胸や太ももを触ったりといったセクハラをした芸能事務所代表もいた。14年には、芸能人志望女性の部屋に押しかけて、性的暴行を加えた者もいた。 まさに枚挙にいとまがないとはこのことで、芸能人志望者たちの夢をブチ壊し続けている韓国芸能界。もはや、改善は望めないのかもしれない。イメージ画像
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韓国の芸能事務所社長が、デビュー前のアイドルの卵に枕営業を強要し、逮捕された。 韓国メディアの報道によると、イ容疑者(38)は練習生のAさんを自宅に招き入れ、「お前は、芸能人になるにはメンタルが弱すぎる。人前で脱げるようにならないと。枕営業もできるようにならなければならない」と主張。約50分にわたって説得し、結局Aさんの服を脱がせた。 その場には、同事務所所属の女性アイドル(27)も同席しており、彼女もイ容疑者をほう助した容疑で逮捕されている。どうやら率先して服を脱ぎ、ベッドに横になってみせたという。 イ容疑者は警察の取り調べに対し「(Aさんに)アドバイスをしただけで、『服を脱げ』と強要した事実はない」と、無実を主張。同じく女性アイドルも、「Aさんとシャワーを浴びるために服を脱いだだけ」と弁解している。 とはいえ、イ容疑者は過去にも何度か練習生にセクハラ行為を働いた前科があるという。警察は現在、ほかにも被害者がいないか捜査中だ。 ネット上では、「今の時代に、まだこういう事務所があるとは。あきれるわ」「事務所や当事者たちの名前を公開して、芸能界から永久に追い出せ」といった、怒りのコメントが寄せられた。 「忘れたころにまたこういう事件が繰り返し起こるので、業務に支障が出ています。現場にはマジメに働いている人も多いので、ホント迷惑な話ですよ」(韓国の芸能関係者) 韓国では、芸能事務所の代表による性的暴行事件が後を絶たない。芸能人の枕営業とともに、もはや韓国芸能界の闇になりつつある問題だ。 2011年には、「スポンサーに渡すセックスビデオが必要だ」「事務所からの逃げ防止用に全裸の写真を撮っておく」と言い、アイドル志望の女子高生に性的暴行を加えた芸能事務所の代表が逮捕され、世間を騒がせた。翌12年には、芸能人志望者4人を常習的に暴行していた50代の有名芸能事務所代表が逮捕、懲役6年を言い渡された事件も起きている。 また13年には、10代の歌手志望者に「太っていないか確認する」と言って抱きしめたり、胸や太ももを触ったりといったセクハラをした芸能事務所代表もいた。14年には、芸能人志望女性の部屋に押しかけて、性的暴行を加えた者もいた。 まさに枚挙にいとまがないとはこのことで、芸能人志望者たちの夢をブチ壊し続けている韓国芸能界。もはや、改善は望めないのかもしれない。イメージ画像
元チェッカーズ武内享の長男、また薬物逮捕……「親しかった有名俳優の娘」とは?
元チェッカーズのギタリスト、武内享(54)の長男・武内健太容疑者(22)が今年6月、大麻所持の疑いで再逮捕されていたことがわかった。健太容疑者は昨年9月に逮捕され、懲役6カ月・執行猶予3年の有罪判決を受けている。そのため、今回は実刑判決となる可能性が高い。 そんな中、一部記者の間でひそかにささやかれているのが健太容疑者の交友関係で、ある有名俳優の娘とも親しかったという。 「本当は2人の関係や周辺人脈を突っ込んで取材したいんですが、その少女はまだ未成年。警察に捕まったわけでもないのにヘタに取材すれば、大変なことになってしまうし、父親はそういうのを黙っているタイプじゃないので、当人に気づかれない範疇で静かに情報収集するしかないんですよ」(週刊誌記者) 今のところ、健太容疑者と少女がどの程度親密な関係だったのかはハッキリわかっていないが、両者が収まるグループショットの写真は入手したという。 「それと、健太容疑者を知る若者が、Twitterで少女とも親しかったような記述をしています。少女は、中学・高校とも登校日数が異様に少ない“不良生徒”で、深夜に渋谷のクラブなどで派手に遊んでいたんですよ。一方の健太容疑者もヤンチャなタイプで、大麻は自分で使用していただけでなく、高校生らにも売りさばいていた。繁華街では、自分より年上のチンピラを子分のように従えて歩いていたという話も聞く。前回の逮捕時、頭髪がまだらにハゲていたのは、警察の捜査に対して毛髪検査を免れようと、自らトラ刈りにしたという見方もあります」(同) タレントの子どもの素行不良といえば、女優・三田佳子(74)を母に持つ高橋祐也(36)が有名だ。1998年、18歳当時に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕された際、多忙な親が大金を与える過保護な養育方針が公となり、その後も関東連合の不良グループとの関わりが発覚し、2000年には再逮捕。懲役2年・執行猶予5年の有罪判決を受け、俳優や歌手として再出発するも、07年に3度目の逮捕で、懲役1年6カ月の実刑判決を受けた。このとき、三田が月70万円の小遣いを渡していたことも発覚しており、一般人では考えられないような過保護ぶりが非行の原因ともいわれた。3年前、みのもんたの次男が窃盗未遂未遂で逮捕(のちに不起訴)されたときも、その「ドラ息子」ぶりが報じられている。 「健太容疑者は大麻でチマチマと小遣いを稼いでいたくらいなので、親から大金をもらっていなかったのでは。ただし、俳優の娘のほうは中学生の頃からブランド品を身に着けている“バカ娘”タイプ。むしろ悪くなるのは、この娘のほうという感じ」と記者。 これは、あくまで距離を置いて集めた記者の雑感でしかなく、実際にはこの俳優の娘が警察に世話になった話はないが、一説には健太容疑者の逮捕以降、少女の外出が激減したという情報もあり、少なくとも知人の逮捕が反面教師になった可能性はありそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)イメージ画像(Thinkstockより)









