フジテレビ系『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』は、折り返しの6話。前回、リオ五輪の影響で急落した視聴率ですが、昨夜放送の6話は6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と緩やかに下落。 今回は、100円硬貨を胃に詰め込まれて殺害される“リッチマン事件”が発生。殺害された3名には地元ヤクザとのつながりがあり、その組に騙されて全てを失った高齢者5人組による犯行だとわかりました。 最初に殺された男性と次に殺された女性は、不動産詐欺で高齢者から家を奪った犯人で、3人目はそれを裏で指示していたヤクザ。自分たちからすべてを毟り取った“金の亡者”たちに復讐するため、高齢者5人は文字通り“金に溺れさせる”方法で殺害したのでした。 前回、中島保(林遣都)との一件で、ドラマ序盤の“人でない感じ”がなくなった藤堂比奈子(波瑠)は、心ここにあらずといった感じです。そんな藤堂に厚田(渡部篤郎)は、中島に会って、モヤモヤしたものをすっきりさせてくるように勧めます。 一方の中島は逮捕後どうなったかというと、不起訴処分になりました。そして「精神・神経研究センター」通称SNRCという国が直轄する精神病院に収監されることに。表向きは、治療のための施設ですが、実体は法で裁けないような犯罪者を隔離するための施設です。 今後も中島にプロファイリングの捜査協力を依頼することが決まり、藤堂はその窓口を担当することに。これは厚田の配慮でしょう。 藤堂とコンビを復帰させたと思われた東海林泰久(関ジャニ∞・横山裕)ですが、不意に「俺に近づくな!」と藤堂を突き放したりと、いつもとは違う雰囲気です。今回は、前5話通して影の薄い清水良信(百瀬朔)と藤堂は行動することに。 犯人である5人の高齢者を藤堂は問い詰めます。失うものがない彼らは、犯人であることが露見しても、慌てる様子もなく「次は誰を殺す?」「もっと苦しめて殺してやろう」と喜々と話し合うのでした。高齢者が、人殺しの相談をする姿は、気味が悪いです。 一人の高齢者が藤堂に言います。「さぁ、捕まえてくれ。人の心を失った私たちが、憎しみで動き出す前に」と。やはり、彼ら高齢者は藤堂と同じく“人の心を失った”人でした。そんな彼らに、どうして警察に訴え出なかったのかと藤堂が投げかけたことには、大きな意味があると思います。ドラマ前半の藤堂であるなら「興味深い」と、その殺意を自分に向けるために、あれこれと手を尽くすはずですから。 事件後、高齢者と藤堂のやり取りを覗き見ていた東海林は、「人殺しと同じ顔だわ」と冷たく言います。6話の冒頭で厚田は藤堂と東海林を比較し、藤堂は“事件を引き寄せるタイプ”、東海林は“事件に向かっていくタイプ”と評しています。対象的なキャラクターの2人は、もう理解し合うことはないのかもしれません。 異常犯罪と接することで、人間味を徐々に手にしていく藤堂に対して、東海林は、異常犯罪を通して凶暴さを増していると言えます。つまり藤堂は、異常犯罪者の心の奥底に、人間らしい部分を見出しているんですね。 藤堂は、今回の犯人、高齢者5人組の殺意に支配された顔を見て「そんな顔は見たくなった」と発言。これは、前回、“猟奇自殺”の現場での中島の表情を見たときにも発言していました。犯行が発覚する前、高齢者たちは、とても暖かい人々として描かれ、藤堂らと交流するシーンがあります。中島と同様に、藤堂は彼らを理解者あるいは、犯罪を犯さない人だと判断したのでしょう。 6話の終わりに、藤堂は中島とSNRCで再会。たびたび登場していたナイフについて、いつから持ち歩いていたのかと中島は藤堂に尋ねます。すると、「あのナイフは父を殺すためのものでした」と藤堂は告白。形見である七味缶がきっかけで、母親(奥貫薫)はたびたび登場しましたが、父親については一度も触れていません。藤堂にどのような過去があったのかはわかりませんが、この父親が彼女に大きな影響を与えているのは間違いないでしょう。 しかし、しかしですよ。前回で中島は藤堂を裏切ったはずです。ドラマにおける重大なポイントだったと思うのですが、それはなかったことにするの? それでも会いに行く藤堂は、父親の姿を中島に見ているのかもしれませんね。 (文=どらまっ子HAYAちゃん)フジテレビ系『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』番組サイトより
月別アーカイブ: 2016年8月
視聴率下落が止まらない!『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』に見る関ジャニ∞・横山裕の“凶暴性”
フジテレビ系『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』は、折り返しの6話。前回、リオ五輪の影響で急落した視聴率ですが、昨夜放送の6話は6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と緩やかに下落。 今回は、100円硬貨を胃に詰め込まれて殺害される“リッチマン事件”が発生。殺害された3名には地元ヤクザとのつながりがあり、その組に騙されて全てを失った高齢者5人組による犯行だとわかりました。 最初に殺された男性と次に殺された女性は、不動産詐欺で高齢者から家を奪った犯人で、3人目はそれを裏で指示していたヤクザ。自分たちからすべてを毟り取った“金の亡者”たちに復讐するため、高齢者5人は文字通り“金に溺れさせる”方法で殺害したのでした。 前回、中島保(林遣都)との一件で、ドラマ序盤の“人でない感じ”がなくなった藤堂比奈子(波瑠)は、心ここにあらずといった感じです。そんな藤堂に厚田(渡部篤郎)は、中島に会って、モヤモヤしたものをすっきりさせてくるように勧めます。 一方の中島は逮捕後どうなったかというと、不起訴処分になりました。そして「精神・神経研究センター」通称SNRCという国が直轄する精神病院に収監されることに。表向きは、治療のための施設ですが、実体は法で裁けないような犯罪者を隔離するための施設です。 今後も中島にプロファイリングの捜査協力を依頼することが決まり、藤堂はその窓口を担当することに。これは厚田の配慮でしょう。 藤堂とコンビを復帰させたと思われた東海林泰久(関ジャニ∞・横山裕)ですが、不意に「俺に近づくな!」と藤堂を突き放したりと、いつもとは違う雰囲気です。今回は、前5話通して影の薄い清水良信(百瀬朔)と藤堂は行動することに。 犯人である5人の高齢者を藤堂は問い詰めます。失うものがない彼らは、犯人であることが露見しても、慌てる様子もなく「次は誰を殺す?」「もっと苦しめて殺してやろう」と喜々と話し合うのでした。高齢者が、人殺しの相談をする姿は、気味が悪いです。 一人の高齢者が藤堂に言います。「さぁ、捕まえてくれ。人の心を失った私たちが、憎しみで動き出す前に」と。やはり、彼ら高齢者は藤堂と同じく“人の心を失った”人でした。そんな彼らに、どうして警察に訴え出なかったのかと藤堂が投げかけたことには、大きな意味があると思います。ドラマ前半の藤堂であるなら「興味深い」と、その殺意を自分に向けるために、あれこれと手を尽くすはずですから。 事件後、高齢者と藤堂のやり取りを覗き見ていた東海林は、「人殺しと同じ顔だわ」と冷たく言います。6話の冒頭で厚田は藤堂と東海林を比較し、藤堂は“事件を引き寄せるタイプ”、東海林は“事件に向かっていくタイプ”と評しています。対象的なキャラクターの2人は、もう理解し合うことはないのかもしれません。 異常犯罪と接することで、人間味を徐々に手にしていく藤堂に対して、東海林は、異常犯罪を通して凶暴さを増していると言えます。つまり藤堂は、異常犯罪者の心の奥底に、人間らしい部分を見出しているんですね。 藤堂は、今回の犯人、高齢者5人組の殺意に支配された顔を見て「そんな顔は見たくなった」と発言。これは、前回、“猟奇自殺”の現場での中島の表情を見たときにも発言していました。犯行が発覚する前、高齢者たちは、とても暖かい人々として描かれ、藤堂らと交流するシーンがあります。中島と同様に、藤堂は彼らを理解者あるいは、犯罪を犯さない人だと判断したのでしょう。 6話の終わりに、藤堂は中島とSNRCで再会。たびたび登場していたナイフについて、いつから持ち歩いていたのかと中島は藤堂に尋ねます。すると、「あのナイフは父を殺すためのものでした」と藤堂は告白。形見である七味缶がきっかけで、母親(奥貫薫)はたびたび登場しましたが、父親については一度も触れていません。藤堂にどのような過去があったのかはわかりませんが、この父親が彼女に大きな影響を与えているのは間違いないでしょう。 しかし、しかしですよ。前回で中島は藤堂を裏切ったはずです。ドラマにおける重大なポイントだったと思うのですが、それはなかったことにするの? それでも会いに行く藤堂は、父親の姿を中島に見ているのかもしれませんね。 (文=どらまっ子HAYAちゃん)フジテレビ系『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』番組サイトより
2017年は「SMAP」が業界の“NGワード”に!? 爆笑問題・太田光も「ジャニーズの恥部として記録」と指摘
かつてここまでこじれた解散劇があっただろうか? SMAPは早い段階で「ソロ活動に尽力するため」「メンバーの高齢化」「25年を節目として」……いくらでも大義名分は作れたはずだ。しかし、ジャニーズ事務所はそれよりも、ファンが耳を塞ぎたくなるようなメンバーの不和ばかりを御用メディアに流し、時代遅れの情報操作に勤しんでいるのが現状だ。 「嘘でも美談に持っていかないと、12月31日の解散後、SMAPが業界内でアンタッチャブルな存在になるのは自明。来年は、テレビでソロになったメンバーや、ほかのジャニタレに対しても、“SMAP”という言葉を投げかける芸能人はいないのでは? そんな未来を、ファンが望んでいるはずがない」(芸能記者) 功労者であるはずのSMAPを、自らアンタッチャブルな存在に仕立て上げているジャニーズ事務所。そんな事務所に対し、SMAPに思い入れの強い爆笑問題の太田光は、14日放送のラジオ番組で「フォローしきれなかった罪は大きい」とコメント。さらに、一連の騒動に対し、「このことは、ジャニーズ事務所の恥ずかしい部分として、記録されちゃうんじゃないか」と指摘した。 「メンバーに不和をもたらした原因は、ジャニーズ事務所が長年“ないこと”にしてきた内部派閥について、メリー喜多川副社長が『週刊文春』(文藝春秋)につつかれたことで、ギリギリ保っていた内部のバランスが崩れたことにある。元凶が、木村拓哉による裏切りでも、香取慎吾によるワガママでもなく、オーナー一族によるジャニーズ事務所の体制そのものであることは、世間はもう、みんな知っている」(同) そんな中、くだんの太田は、16日深夜放送のラジオ番組で「(年末までに)回復できんじゃないかと、俺は見ている。だって、随分時間あるもん」とも発言。さらに、オリエンタルラジオの中田敦彦も、17日放送のワイドショーで「年末までに奇跡が何か起こって、(解散が)覆されたらうれしい」とコメントしている。 また、ファンによる購買運動も過熱。2003年のヒットシングル「世界に一つだけの花」(ビクターエンタテインメント)を買うことをファンは「花摘み」と呼び、14日の解散発表後、全国のCDショップでは品切れが続出しているという。 「解散発表以降、東京・原宿のジャニーズショップには、SMAPのグッズを爆買いするファンが全国から集結。さらに来月9日には、SMAPが25年前にデビューイベントを行った『西武園ゆうえんち』の一部を有志が貸し切り、大規模なファンの集いが計画されているようです」(同) 国民的スターから、業界タブーへと変貌を遂げようとしているSMAP。しかし、ファンはまだ、解散までの約4カ月半の間で起こる奇跡を信じている。
2017年は「SMAP」が業界の“NGワード”に!? 爆笑問題・太田光も「ジャニーズの恥部として記録」と指摘
かつてここまでこじれた解散劇があっただろうか? SMAPは早い段階で「ソロ活動に尽力するため」「メンバーの高齢化」「25年を節目として」……いくらでも大義名分は作れたはずだ。しかし、ジャニーズ事務所はそれよりも、ファンが耳を塞ぎたくなるようなメンバーの不和ばかりを御用メディアに流し、時代遅れの情報操作に勤しんでいるのが現状だ。 「嘘でも美談に持っていかないと、12月31日の解散後、SMAPが業界内でアンタッチャブルな存在になるのは自明。来年は、テレビでソロになったメンバーや、ほかのジャニタレに対しても、“SMAP”という言葉を投げかける芸能人はいないのでは? そんな未来を、ファンが望んでいるはずがない」(芸能記者) 功労者であるはずのSMAPを、自らアンタッチャブルな存在に仕立て上げているジャニーズ事務所。そんな事務所に対し、SMAPに思い入れの強い爆笑問題の太田光は、14日放送のラジオ番組で「フォローしきれなかった罪は大きい」とコメント。さらに、一連の騒動に対し、「このことは、ジャニーズ事務所の恥ずかしい部分として、記録されちゃうんじゃないか」と指摘した。 「メンバーに不和をもたらした原因は、ジャニーズ事務所が長年“ないこと”にしてきた内部派閥について、メリー喜多川副社長が『週刊文春』(文藝春秋)につつかれたことで、ギリギリ保っていた内部のバランスが崩れたことにある。元凶が、木村拓哉による裏切りでも、香取慎吾によるワガママでもなく、オーナー一族によるジャニーズ事務所の体制そのものであることは、世間はもう、みんな知っている」(同) そんな中、くだんの太田は、16日深夜放送のラジオ番組で「(年末までに)回復できんじゃないかと、俺は見ている。だって、随分時間あるもん」とも発言。さらに、オリエンタルラジオの中田敦彦も、17日放送のワイドショーで「年末までに奇跡が何か起こって、(解散が)覆されたらうれしい」とコメントしている。 また、ファンによる購買運動も過熱。2003年のヒットシングル「世界に一つだけの花」(ビクターエンタテインメント)を買うことをファンは「花摘み」と呼び、14日の解散発表後、全国のCDショップでは品切れが続出しているという。 「解散発表意向、東京・原宿のジャニーズショップには、SMAPのグッズを爆買いするファンが全国から集結。さらに来月9日には、SMAPが25年前にデビューイベントを行った『西武園ゆうえんち』の一部を有志が貸し切り、大規模なファンの集いが計画されているようです」(同) 国民的スターから、業界タブーへと変貌を遂げようとしているSMAP。しかし、ファンはまだ、解散までの約4カ月半の間で起こる奇跡を信じている。
突如終止符が打たれたジョニー・デップの泥沼離婚劇に、ネット上では「裏がある」という意見が多数
<p> 「史上最も醜い離婚劇の1つ」と世界中の注目を集めていたジョニー・デップとアンバー・ハードが、突然離婚に合意したと発表した。</p>
突如終止符が打たれたジョニー・デップの泥沼離婚劇に、ネット上では「裏がある」という意見が多数
<p> 「史上最も醜い離婚劇の1つ」と世界中の注目を集めていたジョニー・デップとアンバー・ハードが、突然離婚に合意したと発表した。</p>
木村拓哉、SMAP解散で大ダメージ……「ジャニーズ内出世報道」のウラ側
こんなにメンバーに尊敬されてきた裏切り者っている?
解散発表で注目の的となっているSMAPだが、一般人ですら心配しているのが、今後のメンバーの行方だろう。今後SMAP内で、当初からジャニーズ残留を表明していた木村拓哉と、その他メンバーの格差が浮き彫りになるといった報道も出ている中、17日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、フジテレビの亀山千広社長の誕生会に木村だけが招かれたと報じている。
同誌によれば、亀山社長の誕生会が行われたのは6月21日。会場となった東京・赤坂の老舗洋食店には、ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子副社長の姿もあったという。
木村拓哉、SMAP解散で大ダメージ……「ジャニーズ内出世報道」のウラ側
こんなにメンバーに尊敬されてきた裏切り者っている?
解散発表で注目の的となっているSMAPだが、一般人ですら心配しているのが、今後のメンバーの行方だろう。今後SMAP内で、当初からジャニーズ残留を表明していた木村拓哉と、その他メンバーの格差が浮き彫りになるといった報道も出ている中、17日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、フジテレビの亀山千広社長の誕生会に木村だけが招かれたと報じている。
同誌によれば、亀山社長の誕生会が行われたのは6月21日。会場となった東京・赤坂の老舗洋食店には、ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子副社長の姿もあったという。
中国船“尖閣来襲”で、中国人の反日感情が再燃! 日本食レストランを「ぶっ壊せ!」
ここ数週間にわたり、尖閣諸島周辺沖に数百規模の中国公船が侵入し、日中韓の緊張が高まっているが、中国本土でも反日感情がくすぶり始めている。 「新浪新聞」(8月8日付)によると、武漢市江岸区内にある日本食レストランが、猛バッシングを浴びた。事の発端は、先日このレストランを利用したネットユーザーが、店内に貼られていた日本地図をネット上で拡散したことだった。その地図には、中国が「釣魚島」と呼んで領有権を主張する尖閣諸島が、日本の石垣市に帰属する列島として描かれていたのだ。 中国版Twitter「微博」では、 「武漢市民たちよ、なぜこの日本食レストランをぶっ壊さないんだ? こんな店で働いている店員たちも売国奴だ!」 「こんなに正々堂々と中国にケンカを売るなんて、何がしたいのだろう? わざわざあんな地図を中国に持ってくるなんて、死にたいのか」 「13億人の中国人は尖閣諸島が中国のものだって知っているのに、この事実を認めないのは日本人だけだぞ。中国から出ていけ!」 などと、同店へのバッシングの声が寄せられている。 地元メディアやネットユーザーからの通報を受けた地元当局は、今年1月に施行された「地図管理条例」に基づき、この日本食レストランを捜査した。当局によると、オーナーは中国人だが、店のデザインなどを手掛けたのが日本人で、地図はその人物が置いていったものであることがわかった。オーナーは当局に対し「国民感情を傷つけてしまい、申し訳なかった」と謝罪。現在、この地図は地元当局に没収され、引き続き捜査が行われているという。武漢市内のレストランに飾ってあった、実際の日本地図。すでに当局によって没収されてしまった(出典:新浪新聞)
さらに、「鳳凰新聞」(8月6日付)によると、自動車販売店に40代とみられる女性が突然押しかけ、店内のソファーの上に土足で立ち上がると、「日本車を販売しているお前たちは売国奴だ!」と騒ぎ出すという事件も起きている。 バッシングにさらされる店舗がある一方、反日感情の高まりをビジネスに利用しようというところもある。 「東網」(8月6日付)によると、安徽省合肥市内の飲食店に、安倍晋三首相やアメリカのオバマ大統領を模した人型パネルが登場。安倍首相には「バカ野郎は人から生まれるが、私というバカ野郎は犬から生まれた」との吹き出しが、オバマ大統領には「私の間違いでした。南シナ海は中国のもの」との吹き出しが付け加えられていた。 一部の人々による低レベルな行為と一笑に付すことも可能だが、2012年の反日デモも彷彿とさせるだけに、在中邦人の間では不安のタネともなりそうだ。 (文=広瀬賢)安倍首相とオバマ大統領を揶揄しているポスター(出典:東網)
SMAP解散で、中居ら独立派は飼い殺しに? 飯島元マネジャーの後釜は「仕事してない」
とてもじゃないが、飼い殺されるようなメンツに見えない
SMAPが解散する12月31日以降、“事務所残留希望”の木村拓哉をのぞく4人のメンバーは、どのような道を歩むこととなるのか。中居正広は木村に反発しながらも、ほとぼりが覚めるまでSMAPの活動休止を希望したが、香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎は解散を強く希望したと報じられている。ジャニーズ事務所お抱えメディアが、彼らへ批判を強めていることから、事務所側からも敵視されていることは明らかだが、そんな状況でソロ活動が満足に行えるとは考え難い状況だ。
「来年9月末、ジャニーズとの契約更新が行われるタイミングで、別事務所へ移籍する可能性は高い。現在はそれぞれの出演番組、また草なぎは来年1月に連ドラ主演も内定していますが、解散発表した今、それ以外の新規仕事が入るとは思えませんからね」(芸能プロ関係者)





