<p> 7月20日に発売されたカルチャー誌「SWITCH」(スイッチ・パブリッシング)のSMAP・木村拓哉特集が、今、改めて注目されている。</p> <p> 同誌は、木村を「日本のエンターテインメントに輝く唯一無二・絶対無比の存在」「孤高であり、イメージはアウトロー」と評し、12ページにわたる特集「木村拓哉 アウトローへの道」を掲載。全て私服で挑んだという撮りおろし写真のほか、ロングインタビューが掲載された。<br /> </p>
月別アーカイブ: 2016年8月
「細胞レベルでワクワクする感じ」! KinKi Kidsが「SMAP兄さんのバックで踊りたい」と熱望
年内の活動を持って解散を発表したSMAP。この発表を受け、TOKIO山口達也、KAT-TUN中丸雄一など、レギュラー番組でコメントを求められた後輩たちは、その混乱した胸のうちを明かしている。
“直属の後輩”として、SMAPのバックダンサーを務めた経験のあるKinKi Kidsは、この件に関してまだコメントを出していないが、8月17日放送の『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)では、堂本剛の口から「SMAP兄さん」の言葉が飛び出した。7月20日の放送から引き続きの登場であるため、解散発表前の収録だと思われるが、その“SMAP愛”に満ちた言葉は、ファンの涙を誘っている。
解約料20万円請求の「PCデポ」まだまだあった“押し付け”販売! 高齢者に「使えないあなたが悪い」と……
大手パソコンショップ「PC DEPOT」(以下、PCデポ)での高齢者に対するサポート契約が「悪徳商法」だと騒がれている問題で、一部パソコンユーザーからは「この問題が起きなくても、PCデポはパソコンショップとして5つ星で評価して星1~2つ」と厳しい声が上がっている。 「識者の間では、もともと低評価だったんです。会社が急成長していたからか、横柄な態度の店員が多く、詐欺まがいの売り方も目立っていました。たとえば1TBの外付けハードディスクを5,000円程度で売るのに、表記を5TBとし、但し書きには『ネット上のスペースを4TB利用できるクラウド付き』として、翌年から年間1万3,000円の追加費用がかかるものだったり、パソコンに詳しくない人をだますような商売が見て取れます」(パソコン歴32年のゲーム制作者) これはあくまで個人の見解としても、PCデポが先ごろ騒がれた問題は悪質だ。80代の「独居老人」がノートパソコンの修理ため店舗に足を運んだところ、「ファミリーワイドプラン」というサポート契約を結ばされた。その上、iPad Airなどさまざまなオプションを付けられて、月々1万5,000円を支払わされていたという。解約を申し出ると、解除料として20万円を求められ、最終的に10万円を支払うことになったというもの。被害者の息子が、証拠のレシート画像も合わせてTwitterで告発したところ、ネット上で大騒ぎとなり、PCデポ側は16日、「改善策を検討」との声明を出したが、契約についての不当は認めず、騒ぎは拡大した。 5年前にPCデポの商法ついて問題提起の記事を書いているジャーナリストの片岡亮氏によると、ほかでも「客の要望に合わない不人気な製品を売りつけた事象があって、二度にわたって質問状を送ったが、返答なし。当該店舗を取材すると、店員が開き直った対応で驚いた」と、まるで客を欺くような強引な商法があったという。 片岡氏によると、68歳の男性がPCデポ幕張店を訪れて「余分な機能は要らないから、操作の簡単なパソコンとDVDレコーダーが欲しい」と店員に相談。勧められた商品を購入したところ、DVDレコーダーは要望とは真逆の、操作が複雑なタイプの機種で、パソコンに至っては関連機器や部品の購入が難しい海外製品、それも生産中止直前のものだったという。 「この男性はDVDレコーダーがうまく使えず、購入わずか1カ月後に『話が違う』と苦情を言ったところ、なんと店員は『使えないあなたが悪い』と開き直り、仕方なく別の電気店で下取りをしてもらい、買い換えたほどでした。パソコンは使用半年ほどで電源コードに不具合が出て、PCデポに相談すると、『生産中止で代わりのものはない』と言われ、代用品についても『わからない』の一点張りで、新しいパソコン購入を勧められたというんです。こちらも別の電気店では、あっさり代用品を教えてくれたそうです。これはひどいと、僕自身が店に出向いて話を聞いたんですが、店員は『売れない製品をさばくのは、ショップとして当たり前』と返答。これに驚いて店長を呼んだのですが、こちらも同様。仕方なく、この件をメールに詳しく書いてPCデポ本社の広報に見解を聞いてみましたが、返答なし。男性も苦情メールを入れたんですが、同じく返事がないままだったそうです。多くの一般企業はお詫びの返答ぐらいするものですが、そういう感覚すらない業者と言えます。急な売り上げ増で注目されていても、その実態は強引な押し付け販売というわけです」(同) PCデポは17日になって、公式サイトで改善策を発表。「お客様の使用状況にそぐわないサービス提供があった」としたが、改善策は70歳以上の客に対しては、新規契約の際に家族や第三者の確認をしてもらい、75歳以上の契約者には、加入期間にかかわらず契約の変更や解除を無償で行うとした。だが、高額な解除料の部分に変更は見られず、ネット上ではこれに対する厳しい意見が飛び交っている。いずれにせよ、騒ぎになり、株価が下落してからの慌てた事後対応という流れは、世間のイメージダウンから逃れられなさそうだ。 (文=李銀珠)PC DEPOT公式サイトより
「SMAPと1時間半面談」報道に“矛盾”? ジャニー氏、A.B.C-Z公演で同時刻に目撃談
新説・ジャニーさんは2人いた!?
ジャニーズ事務所がSMAPの解散を発表して以降、スポーツ紙や週刊誌などが連日にわたり報道合戦を繰り広げている。一部スポーツ紙などによれば、解散の決定打となったのは稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人がジャニー喜多川社長に「休むなら解散したい」と申し出たこととされている。しかし現在、ファンはこうした報道に対し、ある“矛盾”を指摘している。
報道によると、ジャニー社長は5月からデビュー25周年コンサートの開催など今後の活動について話を進めていたが、一部のメンバーは前向きではなかったという。7月下旬頃から「休止」か「解散」を選ぶ事態に発展し、8月10日になって最も解散の意思が強かった香取が「休むなら解散したい」と希望。草なぎと稲垣が香取に同調し、その場に居合わせた中居正広も押し切られる形で解散が決まったという。
ジャニーズ関係者に「アレ」呼ばわりされる香取慎吾、やはり来年退所は決定的か
ネットニュースサイト「サイゾーウーマン」が電撃スクープした「SMAP解散」は、SMAPの御用記者たちの動きをいち早くキャッチしたものだったが、逆にそれ以外のメディアはノーマークだった。 14日未明の発表までの間、同ニュースを受けた週刊誌記者は「そんな話はまったく聞いてない」と戸惑い、テレビ局の芸能デスクも「え、そうなの? ウソでしょ? 何も知らない……」と言っていたほど。実は数日前、一部スポーツ紙の記者から記事原案の予定稿を見せてもらっていた筆者は、ギリギリまでそれが載るかどうか注視していたのだが、その内容は「解散」ではなかった。 予定稿では活動の一時休止で、「各メンバーのソロ活動を充実させるため、SMAP全員で話し合って発展的に決めたもの」「各メンバーのスケジュール次第だが、最後は年末の25周年記念イベントを盛大にやろうというプランもある」という、明るいニュアンスになっていた。 それが実際には、「解散の最大の要因とみられるのが、木村拓哉と香取慎吾の軋轢」(サンケイスポーツ)、「木村以外は首を縦に振らず、5人の足並みがそろうことはなかった」(スポニチ)といった、メンバー間の不仲を前面に出した話に代わっていた。 これが、ジャニーズ事務所の発表に沿ったものであることは明白だ。未明に発表されたリリースには「事務所一丸となってSMAPをサポートするべく各部署で様々な準備を進め」ていたが、「議論を続ける中で『今の5人の状況ではグループ活動をすることは難しい』というメンバー数名からの要望を受け」、「グループ活動をしばらく休むことを提案」するも「解散したいと考えるメンバーがいる」とした内容で、これは要するに「事務所は悪くない、悪いのは一部メンバーだ」というニュアンス。 日ごろ、スポーツ紙がジャニーズ事務所と親密な関係にあることは周知の事実であり、このリリースは「その発表に従った報道をしろ」と言われたようなもの。メンバーのうち、香取に解散の意向が強く、草なぎ剛、稲垣吾郎が同調。木村と中居正広が存続に動いたとする分裂劇を伝えることで、“戦犯”をメンバー内に作り出そうとしているのが見て取れた。 6月下旬、SMAPが7月の大型音楽番組『音楽の日』(TBS系)と『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)の出演を辞退したことがわかった際も、メンバー間のギクシャクはささやかれていたが、ジャニーズに近い関係者は「チケットを爆発的に売るために、グループの露出を控える出し惜しみの方針」であると、筆者に耳打ちしていた。ジャニーズ事務所が25周年イベントを進めていたのは確かで、本来はファンの感動を呼ぶ“SMAP復活劇”にしたかったのは事実だろう。 ただ、この関係者の話で気になったのは、各メンバーのソロ活動について「中居クンの司会業は安定、キムタク、吾郎ちゃんも俳優として地位を築き、草なぎクンもバラエティMCやドラマで仕事は途絶えない」としたのに、香取については「先に不安がある。多少メンバー間で差が出るのは仕方ない」と突き放していた。さらに「協調性がないから、何をやってもダメなんだよ、あれは。SMAPの人間関係もあれのせい」と、香取ひとりを悪者にするような話もしており、これが後の「香取が戦犯」と一致するのは偶然ではないだろう。 実際に解散報道後、この関係者は「香取ひとり脱退って手もあったのに……」と、変わらずの姿勢で話をしていた。ただ、当のSMAPメンバーはもともと不仲だったので、本来は「嫌いでも仕事は一緒にやる」ぐらいのことはできたはず。それが崩れても最悪、活動休止という線でとどまるはずだった。 それが「解散」という極端な結論に行き着いたのは、香取ら一部メンバーがSMAPとの決別ではなく、ジャニーズとの別離を決意したからという可能性もある。何より、事務所がスポーツ紙に書かせた方向性を見れば、どこに「本当の亀裂」があるかはうかがえる。だとすれば、この件はSMAP解散だけで丸く収まる話ではなさそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
「SMAPは15年前に壊れていた」報道は真っ赤な嘘! ジャニーズは自己正当化のためにSMAPの歴史を汚すな

ジャニーズ事務所とマスコミが流す嘘に騙されるな
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スティーヴン・セガールがビルの屋上からマフィアのボスを狙撃 『沈黙の粛清』特別映像公開

『沈黙の粛清』ポスタービジュアル
『沈黙の粛清』 特別映像
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“披露宴直前”の藤原紀香「ニンマリ」!? 熊切あさ美がヤクルト・山田哲人と“お泊まり愛”報道
片岡愛之助(44)との泥沼破局騒動で注目されたタレントの熊切あさ美(36)が、東京ヤクルトスワローズの若手スター選手・山田哲人内野手(24)との“お泊まり愛”を18日発売の「女性セブン」(小学館)に報じられた。 2人が知り合ったのは、3カ月ほど前。同誌は、7月末と8月上旬に、山田の自宅マンションを訪れる熊切の姿をキャッチ。8月の逢瀬では翌日まで“自宅デート”を楽しんでいたという。これに、2人の所属事務所及び球団広報は、「友人の1人」とコメントしている。 山田といえば、昨年、トリプルスリーと100打点を同時達成した“天才選手”。年俸は推定2億2,000万円で、「狙っている女子アナも少なくない」(芸能記者)という“モテ男”だ。 一方、熊切は、2012年に愛之助と交際をスタートしたが、昨年5月28日発売の「女性セブン」が、愛之助と藤原紀香(45)の熱愛を報道。“捨てられた女”として注目された熊切は、「もう別れた」とする愛之助の主張との食い違いを、メディアで涙ながらに語った。 「熊切は、愛之助と紀香の交際報道から1年が経過した今年の5月、ブログで『本当にあの時死ななくて良かったと思う』と、自殺を思いとどまったことを告白し、ネット上で同情する声が殺到。同時に、熊切に自殺を過ぎらせた愛之助と紀香に対する批判が再燃した。そのため、今回の熱愛に『よかったね』と祝福コメントが寄せられているかと思いきや、『また捨てられる』『山田はやめておいたほうがいい』『里田まいには、なれない』という忠告が圧倒的。その理由は、一回り離れた年の差のようです」(同) 熊切は、今月7日放送の『サンデージャポン』(TBS系)にゲスト出演。「誘ってくださる方が増えて」「最近、久しぶりにキュンってきた」「ちょっと好きな人が……」などと、恋愛中であることを示唆した。 「『サンジャポ』で幸せアピールをしていた熊切ですが、今回のロマンスを一番応援しているのは、ほかならぬ紀香かもしれない。熊切がメディアで“不幸オーラ”を放つたびに、愛之助や紀香が悪者扱いされてしまう。熊切に新恋人ができれば、メディアで愛之助との騒動について蒸し返される機会も減るでしょう」(同) 紀香といえば、9月28日に帝国ホテルで披露宴を行い、10月3日に開幕する十月花形歌舞伎で“梨園の妻デビュー”を予定している。 「披露宴はテレビ中継が予定されていますから、それまでに熊切に恋人ができてくれれば、万々歳。“略奪婚”と揶揄する声も減るかも?」(同) 球団ファンから「山田が、熊切と結婚するとは思えない」との声も聞こえてくるが、果たして、熊切は今度こそ幸せを掴めるだろうか?



