嵐、DVD『Japonism』が不評まみれ!? 「メンバーの顔見えない」とファン嘆きの声

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でも実際、潤に会ったら「最高でした!」って言っちゃうわ

 嵐のコンサートDVD&Blu-ray『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』が8月24日に発売され、オリコンデイリーDVD&BDランキング(23日付)でともに1位を獲得した。いまやジャニーズトップの音楽ソフト売り上げを誇る嵐だけに、その売り上げ枚数にも注目が集まるところだが、発売早々ファンからは内容に関する不満が噴出しているという。

 同作は「原点回帰」をテーマに掲げ、昨年11~12月に行われたコンサートを映像化したもの。ソロコーナーでは大野智がジャニーズ伝統のマスクマジックを披露するなど、「ジャニーズらしさ」や、“和”を意識した演出が話題になった。

嵐、DVD『Japonism』が不評まみれ!? 「メンバーの顔見えない」とファン嘆きの声

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でも実際、潤に会ったら「最高でした!」って言っちゃうわ

 嵐のコンサートDVD&Blu-ray『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』が8月24日に発売され、オリコンデイリーDVD&BDランキング(23日付)でともに1位を獲得した。いまやジャニーズトップの音楽ソフト売り上げを誇る嵐だけに、その売り上げ枚数にも注目が集まるところだが、発売早々ファンからは内容に関する不満が噴出しているという。

 同作は「原点回帰」をテーマに掲げ、昨年11~12月に行われたコンサートを映像化したもの。ソロコーナーでは大野智がジャニーズ伝統のマスクマジックを披露するなど、「ジャニーズらしさ」や、“和”を意識した演出が話題になった。

井筒監督が「在日差別」描いた映画めぐるマスコミの差別的対応を暴露! 電通が土下座、産経は取材ドタキャン

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講演依頼.comホームページより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  ヘイトスピーチ対策法が施行されてから2カ月ちょっと。しかし、同法が罰則などは設けない理念法であるためか、ネット上では今も露骨な差別表現が飛び交い、ヘイトデモも頻繁に行われている。  それどころか、マスコミではむしろ逆の現象が続いている。反差別、反ヘイトの理念をもった映画やテレビが圧力や自主規制によって公開できない、放送できないという現象だ。  映画監督の井筒和幸氏と、映画プロデューサーの李鳳宇氏が「ローリングストーン日本版」(セブン&アイ出版)2016年8月号のヘイト問題特集で、そんなマスコミの実態を語っている。  2人は在日差別問題をテーマにした05年の大ヒット映画『パッチギ!』の監督とエグゼクティブプロデューサーとしてタッグを組んだ関係なのだが、改めてこの『パッチギ!』という作品をめぐって、既成のメディアがどれだけ腰が引けた対応を行っていたのかを暴露しているのだ。  11年前の映画なので、覚えていない人のために、まずはざっくりとあらすじを説明しておく。舞台は1968年の京都。同地の府立東高校と朝鮮高校は反目し合って常日頃からケンカが絶えず、鉄ゲタなどの凶器を用いて殴り合うなどの暴力が横行していた。その背景には、もちろん、日本人による在日コリアンへの差別や、それに対する朝鮮高校の生徒たちの怒りがある。そんななか、ひょんなきっかけで塩谷瞬演じる松山康介が沢尻エリカ演じるリ・キョンジャに一目惚れ。時に二人は国籍の壁によって引き裂かれそうになったりもするが、それでも恋の力をバネに周囲も巻き込みながら相互理解を深めていくという青春映画である。  2007年にはキャストを一新して続編となる『パッチギ!LOVE&PEACE』が公開。ここでは、舞台が1974年の東京に移り、女優への道を歩み出したリ・キョンジャ(沢尻エリカに代わり、二作目では中村ゆりが演じている)が芸能界における在日差別の壁に苦しんだりと、前作の登場人物たちが大人になってぶち当たる困難が描き出されていた。  前述の対談では、まずプロデューサーの李氏がテレビCMを打とうとした時に直面したトラブルをこう明かす。 「『パッチギ!』公開の時ってワールドカップの予選をやってたんですよ。で、日本対北朝鮮戦にスポットCMを打とうとしたんです、沢尻エリカ演じるリ・キョンジャが鴨川沿いで『このままずっと私と付き合って結婚したら、あんた朝鮮人になれる?』って言うシーンの。で、CMを作り考査も通ったんですけど、オンエアの1週間ぐらい前に、電通の人とテレビ朝日の部長が訪ねてきて『変えてくれないか』って。でもあの台詞があの映画を象徴している言葉なので『変えられない』って何度も断ったんですが、最後は『自分たちはこのままじゃクビになっちゃう』って言って帰られないんですよ。もう土下座みたいな感じで......参ったなと思って」  このシーンは、それまでも何となく好き合っているという空気はあったものの、完全な恋仲ではなかった二人が遂にお互いの恋心を理解し、それと同時に、この恋には障壁があるということを理解するシーンだ。確かに、この映画のなかで最も重要なシーンである。ただ、あくまでも画としてはロマンチックなシーンであり、街中の建物が破壊されるパニック映画やゾンビがうごめくホラー映画のCMは何の問題もなく、これがダメというのは、理解しがたいメディアの保守性を象徴するようなエピソードである。  ただ、メディアのダメさを表すエピソードはこれだけにとどまらない。李氏は続けてこんな思い出を語る。 「それと、監督に名古屋のラジオに出てもらった時の話もすごかった(笑)」 「そのラジオ番組のスタッフの方が、"いやー素晴らしかったですよ、泣きました"って言ってね。"映画の話をして、じゃあこの辺で1曲"っていう流れだったんです。事前にリクエストしていたわけです。もちろん『イムジン河』を。そしたら"『パッチギ!』、素晴らしい!"って言ってたその人が、"いや『イムジン河』は流せないんですよ"って(笑)」 「ちょっと待ってください。これ、流しちゃいけない歌なんかないっていう映画なんだよ。その映画を観て、素晴らしいって言ってくれたのに、今まで語ってきたこと全部、吹っ飛びますよ、って(笑)」  ここで語られる「イムジン河」は、言うまでもなく、朝鮮歌謡の原曲をザ・フォーク・クルセダーズが日本語に訳して歌い話題となった名曲。北と南で故郷が分断された朝鮮半島の悲しみを歌ったこの曲は、政治的配慮から当時、発売中止および放送自粛の憂き目にあっている。  映画のなかで主人公は、大友康平演じるラジオ局のディレクターに誘われ、素人参加の歌番組で「イムジン河」を弾き語りすることになるのだが、いよいよ出番という段になってプロデューサーから「これは北朝鮮の歌だ」とストップがかかる。そこで大友康平は「歌っちゃいけない歌なんてないんだ!」と怒鳴って上司であるプロデューサーをボコボコに殴ったうえスタジオから締め出し、放送を強行するという感動的なシーンがあるのだが、これとまったく同じ自粛が、21世紀に入ってからも残り続けていたという、もはや苦笑するしかない話である。結局、映画とは違い、現実ではそのまま放送は自粛となってしまったらしい。  そして、極めつきは、映画に関して取材を申し込んでおきながら、映画の内容を見て急にドタキャンしてきたメディアまであったということだ。二人はこう語っている。 李「産経新聞なんてインタヴューを申し込んできて、やっぱり無理ですって言ってきて。なぜですか?って聞いたら、上から"うちの社は、強制連行は無かったという方針なので掲載できません"と。思い返すと、そういうことばっかりだったんですよ」 井筒「やっぱりスゴい新聞社でほんとに笑った」  産経新聞のひどさは井筒監督にして「スゴい」と皮肉を言わせるほど一貫していたものであったわけだが、一連の軋轢から李氏はこんな感想を漏らす。 「結局、メディア側の人たちが最も臆病で、最も何かを変えたくない人たちなんだなっていうのは凄く身に染みてわかりましたね」  そのようなマスコミの差別意識に関する遅れは、これまで挙げてきたような広告や報道の世界だけではない。芸能界も同様だ。先ほど紹介した通り、続編となる『パッチギ!LOVE&PEACE』では、女優となったリ・キョンジャが徹底してその出自を隠すことを迫られたり、在日であることが分かると一斉にバッシングが起こるという理不尽な状況が描かれる。同対談で井筒監督はこのように語る。 「実際、映画界もテレビ界も多いし、露骨だよ。10年前、『パッチギ!』の時でも、キャンペーンでテレビにたくさん出たけど、控室にいたらプロデューサーが『監督! 映画、すごいっすねぇ』って来てね。『ありがとうございます』言ったら、『僕らも若い時にチョン高のヤツら、殺してやろうかと思いましたよ。まんまですもんね、この映画』って。それ、ただの懐かしさだけで片付けてんのか? って(笑)」  差別があった過去を振り返り、その反省をこれからの未来につなげようという映画のメッセージがこのプロデューサーには何も伝わっていなかったわけである。  芸能界における差別意識はひどいものだ。「キネマ旬報」(キネマ旬報社)07年5月15日で井筒監督はこのようにも語っている。 「芸能界というのは、いい加減な社会の縮図ですよ。突飛なことをすれば撥ね除けられ、朝鮮人だと分かるとスポイルされる。力やコネクションを持った人だけが生き残る。これは典型的な日本社会の縮図です。でもキョンジャのような在日の若い子たちは、OLや銀行員にはなれませんから、ホルモン屋で働くか、華やかなことをしたいと思うと芸能界に入るしかない。その芸能界は、何か共同体が生まれるわけではなくて、自分の出自を隠して絶えず孤独に晒される、ゲットーみたいなものなんです。そのことを描きたかった」  井筒監督のフィルモグラフィーをたどっていくと、初の一般映画にして出世作である『ガキ帝国』にも在日コリアンが登場したりと、『パッチギ!』のみならず、差別があるという現実とその差別を強いられている人々の姿を描こうとしてきたが、彼はその理由を前述「ローリングストーン日本版」の対談でこのように語っている。 「運命というか、宿(しゅく)ですね、これが例えば東京の高級住宅街・成城で生まれたとしたら、宿命じゃなかったでしょうね。ところが、関西には在日の人間って数多くいるから、物心ついた頃から近所に在日の人がおって、ブタの飼育ゴミ集めとかしてたわけよ。何の隔たりもなく、普通に接してた」  彼が不当な差別を受けている人々に勇気を与える作品をつくり続けているのは、そんな子どもの頃の思い出があったからなのである。  ところで、『パッチギ!』には、「俺はセックスと暴力が描かれてこそ映画だと思ってる」(「週刊文春」12年6月14日号/文藝春秋)という井筒イズム溢れる突出した暴力描写が多く登場する。  対立する高校生同士のケンカシーンでは、口いっぱいにビー玉を含ませた状態で顔を殴りつけたり、ボコボコにされてのびてしまった相手に放尿したうえセメントを浴びせかけたり、見ているだけで痛みが伝わってくるような描写が多く登場するわけだが、これにも井筒監督のメッセージが込められている。「オリコン」(オリコン)05年2月7日号で監督はこのように語っている。 「"ケンカしたらあかんで、いいかげんにしときや"って映画なんです。今の日本人は、日本の視点だけでものを見すぎているんじゃないか、アジアの他の国があるから日本がある、人間も自分がいて他者がいて両者があって、それで生きている。それを僕と李鳳宇プロデューサーは伝えたかった」  しかし、ヘイトスピーチが大手をふって流通している一方で、こうした表現は自主規制によってますます居場所をなくしつつある。ヘイトスピーチ規制法ができても、この国の状況はますます悪化している。 (新田 樹)

高畑裕太、強姦致傷は橋本マナミに“激フラれ”が原因? 影響は多岐に渡り、損害賠償金はベッキー以上に?

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高畑裕太公式インスタグラムより(現在は削除)
 23日、俳優の高畑裕太が、映画の撮影のために訪れていた群馬県前橋市内のビジネスホテルで、40代の女性従業員への強姦致傷の疑いで逮捕されてしまったのだが、ネット上では「そんなに意外な感じもしない」「いつか、何かやらかしそうな雰囲気はあった」などといったコメントが飛び交っているようだ。  群馬県警の取り調べに対して高畑は、「女性を見て欲求を抑えきれなかった」と容疑を認めたということだが、高畑といえば、昨年11月に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)では、共演した女優のことをすぐに好きになると明かし、別の番組では「欲をなんとかしないと!」と、自身の欲望の強さを明かしていただけに、今回の事件に関して、意外性を感じなかったという意見は少なくないようだ。また、今月21日に放送された『行列のできる法律相談所』(同)では、想いを寄せるタレントの橋本マナミにこっぴどくフラれていたため、「フラれた腹いせか?」という声もネット上では飛び交っているようだ。 「半年前に番組で共演したことをきっかけに橋本に恋してしまったという高畑の想いを、番組スタッフが橋本に伝えたところ、『全然興味なくて。男として何も感じない』『友だちとしてもない』などと、完全に拒絶され、それを見ていた共演者たちから『激フラれ』などとイジられてしまっていたのですが、ネット上では『あの時の鬱屈とした想いが、高畑を犯罪へと駆り立ててしまったのでは?』との指摘が。その一方で、橋本といえば、“国民の愛人”と称され、フェロモン出しまくりの男に媚びを売るキャラで知られているだけに、『あの橋本がキャラを捨ててまでバッサリいくなんて、裏では相当、エゲツないことしてたのでは?』『余罪がありそうだな』などと、嫌疑の声が増してしまっているようです」(芸能関係者)  高畑は、『行列のできる法律相談所』には、27日~28日に放送される『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)の番宣のために出演していたのだが、今回の事件で当然、パーソナリティーは降板。さらに、番組内で放送予定のスペシャルドラマ『盲目のヨシノリ先生』への出演シーンは、代役を立てて撮り直しということで、ネット上では「損害賠償金が凄そう」「芸能界から完全に抹殺されるな」などといった声が飛び交っている。 「ドラマの撮り直しだけでなく、ポスターなども出回ってますから、それらも撤去しなくてはならないでしょう。また、現在放送中のドラマ『仰げば尊し』(TBS系)や『侠飯~おとこめし~』(テレビ東京系)、エイブルのCM出演などにも当然、影響が及びますし、本人だけではなく、母親の高畑淳子の仕事にも影響が及ぶでしょう。今年、不倫騒動により、ベッキーが数億円単位の賠償金を請求されたと話題になっていましたが、業界内では『それ以上になるのでは?』との声も広まっているようです」(同)  母・淳子は、先月から放送されていたドラマ『女たちの特捜最前線』(テレビ朝日系)に出演中。ドラマ放送直前に、主演を務める高島礼子の元夫・高知東生が覚せい剤取締法違反で逮捕され、打ち切り寸前の危機に陥っていただけに、「踏んだり蹴ったり」「何か悪いものに憑かれているのでは?」などと心配されてしまっているようだ。

国家権力VS“三流弁護士” 賠償請求金額は10円!? 『国選弁護人ユン・ジンウォン』予告編公開へ

【リアルサウンドより】  10月1日より公開される韓国映画『国選弁護人 ユン・ジンウォン』より、予告編が公開された。  本作は、2009年に韓国ソウル市ヨンサンで実際に起きた事件をもとにした法廷サスペンス。“三流弁護士”ユン・ジンウォンが、国選弁護人として、国家権力を相手に真実のみを追い求める姿を描く。主演のユン・ジンウォンを『プンサンケ』のユン・ゲサン。そのほか、『ベテラン』のユ・ヘジン、『渇き』のキム・オクビン、『インサイダーズ/内部者たち』のイ・ギョンヨンが脇を固める。『血の涙』のキム・ソンジェが監督・脚本を務め、『7級公務員』のチョン・ソンイルも脚本に参加している。

『国選弁護人 ユン・ジンウォン』予告編

 このたび公開された予告編では、再開発地区の強制撤去現場での暴動から警官一名が死亡した場面からスタートする。「簡単な事件のはずだった」のコピーとともに、主人公ユン・ジンウォンが「国選弁護人」に選ばれ、真実を隠蔽しようとする国家権力に立ち向かっていく様子が映し出されている。

木村拓哉&工藤静香が「裏切ってない」と主張も……“ユダタク誕生”の一部始終を新潮&文春が報道

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 SMAPの独立は当初、ジャニーズ事務所側も了承していたと、25日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。  記事によれば、飯島三智チーフマネジャー(当時)が5人を連れて独立するという話は、昨年の時点で事務所も半ば了承しており、飯島氏は自身が取締役を務める関連会社「株式会社ジェイ・ドリーム」を拠点にすることで、準備を進めていたという。さらに、SMAP関連の売り上げについて、飯島側と事務所側の配分まで決定していたとか。  にもかかわらず、木村が事務所に残ると言い出したことで、計画が破綻。飯島氏は退社に追い込まれ、メンバーは木村に対し不信感を募らせたという。 「ジェイ・ドリームは、ジャニー喜多川氏が社長を務めており、SMAPやKis-My-Ft2などの映像作品の制作・管理を行うほか、権利も扱っていた。もし報道通りなら、独立といえどジャニーズの配下に変わりないが、メリー喜多川氏のパワハラまがいの口出しからは逃れられるため、飯島氏とオーナー一族との関係性はかなり薄まるはず」(芸能記者)  しかし、ジャニーズの御用メディアは、22日にハワイから帰国した木村が「去年の末から、今回の騒動に至るまで、自分自身は変わっていない」と発言したと報道。この時、スポーツニッポンは「ジャニーズ事務所からの独立問題に端を発した騒動の中、事務所残留とグループ存続を一貫して希望。それにもかかわらず“裏切り者”と誤解されていることへの悔しさをにじませた」「(独立を)自身は一度も翻意したことがない。しかし、4人は今も『裏切った』と思っている」とも伝えており、これでは「新潮」の報道と辻褄が合わない。 「御用メディアは『木村は一度も裏切っていない』と必死で擁護していますが、この筋書きはさすがに無理がある。飯島氏が5人の意見が一致していないにもかかわらず、独立話を強引に進めるとは思えない」(同)  さらに、一部で“木村を寝返らせた張本人”と報じられている木村の妻・工藤静香は、23日にハワイから帰国した際、「(夫の)仕事に口出ししない」「皆さんの想像とは違うと思います」と否定。「木村の行動はSMAPを守るためか?」との質問には、「その他にないです」と夫の気持ちを代弁した。 「『週刊文春』(文藝春秋)は、SMAPの独立計画を聞きつけた工藤が、飯島氏に電話で『あなたのせいで、主人の人生が変わったらどうしてくれるの!』と猛抗議したと繰り返し報道しており、工藤の『口出ししない』発言とは真っ向対立。一方、ファンの多くが『静香さえ反対しなければ、SMAPは解散しなかった』『木村くんがメンバーを裏切ったのは、静香のせい』との見方を崩さない。御用メディアに“キムタク擁護”を書かせることに躍起になっているジャニーズ事務所ですが、ファンの目には工藤も“ジャニーズ一座”の劇団員としか映っていないようです」(同)  いまだ情報合戦の止まないSMAPの解散騒動。大みそかの解散後も、メンバーに大きな動きがある可能性が高いだけに、騒ぎは長期戦となりそうだ。

伝説の1冊『SMAPに会いたい!(下)』が電子書籍で復活

今だからこそ読みたい!
SMAPに会いたい!
証言と秘蔵写真でつづる青春秘話
伝説の書、復刊!!

目次
中居正広―スタイル抜群、彼の一挙手一投足にスターの香りが・・・・・・。

香取慎吾―小学校時代から培った芸能歴。無邪気な笑顔がたまらない。

草彅剛―硬派でシャイなナイスガイ。男らしさナンバー1.

「GLITTER」でセックスについて熱く語るノンスタ井上に、絶望しか感じない

夏の雑誌セックス特集3連発! ラストは、海外セレブ大好きファッション誌『GLITTER』です。

昨年の同誌セックス特集
セックスのため女はここまでしなきゃいけないの!? もうひとつのセックス特集

 今年は「LOVE & SEX特集 待ってるだけじゃ、ダメ」と銘打たれた特集。ハイ、ここでもLOVE=愛が出ました~。でも、『an・an』の“愛”とは意味が違うように感じます。海外セレブへの恋愛事情にも興味津々、その交際ぶりも憧憬の対象となる同誌では、「恋人がいる、愛されている」ことが、その人のステータスを高めると解釈されているように見えます。ミランダ・カーは元々かわいいけど、オーランド・ブルームと結婚した彼女はもっと素敵。離婚も経験したけれど、富豪と婚約してまた輝きを取り戻した……みたいな。「LOVE=それが加わることで、自分の価値を高めてくれる」アクセサリー的なもの、という印象を受けます。『an・an』での“愛”は美化されながらも、それによって自己承認欲求を満たされたいという願望が透けて見えています。どちらにしろ、本質とはズレまくっているんですけど。

「待ってるだけじゃ、ダメ」という積極性を感じさせるサブタイトルは、男の身勝手さに100%寄り添って女性の自己犠牲を促す昨年の同特集からの大きな転換を予感させます。が、メインとなる【アラサー女子たちのリアルなセックス事情】の読後感はスッキリしないものでした。

「あなたからSEXを盛り上げる工夫はしている」への問いにYESと回答した女性は全体の約8割。そうだよね~、昨年の同誌では男たちのマグロ女フォビアが炸裂していたから、女性からアレコレ仕掛けないといけないってことだよね~。と思って、個別の回答を読むと、意外にもテクニック的なものはなく、コミュニケーション面での努力が多く見られます。

 続く「セックスを楽しくするのは女のテクニック次第だと思う?」にも、7割近くがYESと回答。そこでは「受け身ばかりではダメ、伝えるから楽しくなる」という模範的回答がありつつも、「何も知らないふりもやさしさのひとつ」「チャンスを与えて決定権を譲る」など、“セックスでは男を立てろ”神話を内面化した意見も見られました。そしてこのページにおける結論は、「盛り上げるために工夫し、女性がさりげなくリードしていることを、男性に悟られないよう配慮するなどの努力」を称えるもの。誌面から目を上げ、積極性っていったい何なの……と空(くう)を見つめずにはいられません。

セレブのセックス語録は名言ぞろい

 その後は、謎企画が目白押しです。【春画のような『色恋にあこがれて!】(東京では昨年12月、京都でも今年4月に終了している「春画展」に乗っかった企画を、いまさら……?)や、バーレスクダンサーに習う【フェロモンUP確実のセクシー仕草Lesson】(それよりも日常的な立ち居振る舞いをきちんとしたほうが、よほどセクシーではないですかね。取って付けたようなエロ仕草って下品になりかねない……)などなど。

 しかし、【美力も恋力もアップ♥ セレブたちのハッピーSEXライフ!】はたいへん楽しく読めました。ディタ・フォンティーヌのようなもともと性的魅力で支持を得ている人だけでなく、ビヨンセ、ケイト・ハドソン、リタ・オラなどトップスターが堂々とストレートに自身のセックスライフ、セックス観について公言しています。そこには受け身、自己犠牲、奉仕的なセックスはありません。主体的にセックスを楽しんでいる様子が伝わってきて、すがすがしい! 19号モデルやR&Bシンガーの「結婚するまでセックスはしない」発言もありますが、決して保守的なものではなく、みずから育んできたセックス観に基づく自己決定によるものだとわかります。

 日本では、セックスライフを公言するタレントさんはほとんどいません。交際をオープンにしても結婚していても、まるで「セックスなんてしていません~」という顔をすることを求められます。いま露出の多い、ぺこ&りゅうちぇるさんにしても、“性のにおいがしない”からカップル売りできるのでしょう。または、上戸彩さんのように既婚者となっても“清純派”を求められ、妊娠したらしたで、やれ仕込まれた日はいつだの、やれ巨乳から爆乳になっただの、ゲスな目で見られてゴシップとして消費されるだけ。こんな状況では、性衝動があってパートナーとセックスライフを愉しむひとりの人間である、と発言するのは無理ゲーです。

とはいえ、実は本誌でも日本のタレントがセックスを語っています。【Sexy Hot Guy 真夏の灼熱メンズボディ】としてタレントのユージさん、モデルの森豪士さん、そして芸人のNONSTYLEの井上裕介さんがセミヌードを公開し、インタビューに応えています。ただし、最初の2名は“俺のボディ”について語っているだけなので、セックスについて踏み込んだ発言をしているのは、井上氏だけ。あれ? 彼って『an・an』でもセックスについて語っていたよね! 井上氏のセクシーショットとセックス論にどれだけの需要があるか私には皆目わかりませんが、彼がこの夏、“性的存在”としてゴリ押しされていることはたしかです。

『an・an』ではピース綾部祐二氏との対談ですが、そこでの発言と本誌での発言を比べると、彼のセックス観がさらに具体的に浮かび上がってきます。

◎ノンスタ井上のお粗末なセックス論

●女性の積極性について
GLITTER=「第一回大会(=ふたりのあいだでの最初のセックスの意)から全力を出していこうぜ」
an・an=「(出会ってすぐセックスすることによって)嫌いになることは絶対にないです。ただ、“セフレ関係でいるのがラクでいいわ”と思われて、付き合えない可能性はありますよ」

●ベッドの上で女性がすべき努力とは?
GLITTER=「できる限り努力している姿に男は感動するんです」「女性は男性より順応力があると思うんですよ。同調して相手に染まることができるでしょ、いい意味で」
an・an=「誤解を恐れずにいうと、身体の快感だけを考えると、自分が大の字に寝て女性が気持ちよくしてくれるのが理想」「前戯うんぬんは脳的には気持ちがいいですけど、身体的な快楽としては気持ちよくない」「スキャンするように、僕の身体を上から降りてきてほしい」

●セックス時の反応について
GLITTER=「いつまでも恥じらって男がそれに対して満足しないんだったら、目の前の好きな男を逃すことにもなります」
an・an=「(あえぎ声は)自分で“ヤバい”と思って、口をおさえてるくらいが、男はかわいいと思うんじゃないかな」

……なんとまぁ二枚舌感満載です! 片方で積極的に行動しろといいながら、もう片方で積極的すぎと男は引く、というその矛盾。そして、彼がいう“積極性”は女性の一方的な奉仕のようです。男性が受け身だって何ら問題ないですが、彼の場合は「ひたすら女性の“努力”を期待し、自分は寝っ転がってサービスを受けること」なので、それは受け身ではなく、ただの身勝手です。記事中では「風俗にいったことはない」とドヤ感を漂わせながら語っていますが、その真偽はともかく、あなたのお好みの“セックス”は対等な関係の女性ではなく、風俗店で金銭と引き換えにやってもらうのがいいんじゃないですかね、と誰もが思うでしょう。

「盛り上げるために工夫し、女性がさりげなくリードしていることを、男性に悟られないよう配慮」することを推奨する本誌と井上氏とは、たいへん好相性です。これに賛同できない女性にとっては、ひたすら気持ち悪い、ってだけの話。本誌で唯一、セックスについて語っている日本のタレントがこんなお粗末な状態、ってほんと絶望しか感じません。女性タレントがセックストークをする日はまだまだ遠そうですね。

■ 桃子
オトナのオモチャ約200種を所有し、それらを試しては、使用感をブログにつづるとともに、グッズを使ったラブコミュニケーションの楽しさを発信中。著書『今夜、コレを試します(OL桃子のオモチャ日記)』ブックマン社。

高畑裕太容疑者、『24時間テレビ』中継代打はアノ大物二世タレントに内定!?

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高畑裕太インスタグラムより

 23日、高畑裕太容疑者が強姦致傷の容疑で逮捕された事件をめぐり、日本テレビが対応に追われている。同局は27~ 28日放送の『24時間テレビ 愛は地球を救う』に、高畑容疑者をパーソナリティーとして起用していたほか、同番組内のスペシャルドラマにも出演させていた。ドラマの代役として、急遽NEWS・小山慶一郎が登板することとなり、撮り直しが発表されたが、それ以外の変更点も山ほどあり、局関係者も“ヤケクソ”状態なのだという。

「日テレは事件を受け、まずは高畑容疑者の顔や名前を載せていた番組販促物を回収、もしくは該当部分を伏せるなどして対処。ドラマはなんとか間に合わせるとしても、高畑容疑者が登場予定だった企画はほかにもありました。母で女優の高畑淳子と『親子愛』がテーマのVTR共演が20~30分ほど、また地方中継も任されるはずだったんです」(芸能プロダクション関係者)

高畑裕太の強姦致傷逮捕に「もったいない」――西川史子女医の発言を憂う理由

<p> 二世ブームの芸能界において、頭一つ飛びぬけた感があった女優・高畑淳子の息子で俳優の高畑裕太が、宿泊先のホテルの女性従業員に強姦致傷を働き、逮捕された。</p>