NMB48コンサート「スタンド全部が黒幕に」! パフォーマンスに“価値なし”で『紅白』は絶望的か

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撮影=岡崎隆生
 NMB48が25日に行ったコンサートが「ガラガラ」と、AKB48グループの御用メディアが報じている。  NMB48は25日、ファン投票で人気の高い楽曲を披露する恒例コンサート『NMB48リクエストアワー セットリストベスト235 2016』を神戸ワールド記念ホールで開催。メンバーは31曲を元気いっぱい披露したが、客席はガラガラ。関係者席以外、全席空席となったスタンド席は、黒い布で覆われた。  同ホールの客席数は、最大で8,000人程度。NMB48サイドの発表によれば、この日の観客は2,500人だという。開演前には、MNB48劇場の支配人が登場し、「今回の結果を真摯に受け止めて、前を向いて進んでいく」と挨拶。人気メンバーの須藤凜々花も、「私たちは現実から目を逸らしているわけじゃなく、これからのことも真剣に考えている。真っ黒な布も現実ですが、アリーナを埋めてくれた皆さんも現実」と話した。 「人気の凋落を隠し切れないとはいえ、御用メディアであるはずのデイリースポーツやオリコンがこれを報じたことに驚きましたね。AKB48グループのマスコミへの影響力が衰え、統制が利かなくなったのかも。こういった話題が広まると、『NHK紅白歌合戦』の選考に直接支障が出ますから」(芸能記者)  NMB48といえば、先月、握手券と生写真を3枚ずつ付けたライブDVDを発売したものの、初日売上3,500枚弱と大コケ。さらに、人気メンバーだった渡辺美優紀が卒業したことで、ファン離れは加速すると見られている。  なお、今月13、14日に日産スタジアムでコンサートを行った5人組グループ・ももいろクローバーZは、初日5万6,117人、2日目5万9,329人を動員したと発表。NMB48の「リクアワ」が平日に行われたとはいえ、その差は歴然だ。 「“握手会アイドル”と“ライブアイドル”の違いがくっきり出ましたね。ただ、コンサートに2,500人しか集まらないグループが、シングルCDを30万枚以上売っているのは、逆にすごいですね。最近のAKB48グループは、特典会をさらに増やし、“太ヲタ”に金を落とさせることに躍起。メディア露出が減ったことで、前にも増してキャバクラ商法が際立っている印象です。今後、プライドの高い運営がどこまでキャパを狭められるか、もしくはコンサート自体を減らして外面を保つのか、見ものですね」(芸能記者) 『紅白』常連の国民的グループから、ドルヲタ向けのアイドルへと変化しているAKB48グループ。なお、NMB48は、26日にも同じ会場でコンサートを行う予定だという。

「ママ名刺」を配ったらママ友の人気者に! もっとチヤホヤされて頂点に立ちた~い!!

【作品名】「魔法のカード」(前編) 【作者】桐野さおり『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】都会でブームになっているという“ママ名刺”の存在を知り、みんなに先駆けて配ってみたらチヤホヤされるように。ママ名刺に書かれたママ友の“特技”を利用しちゃえ!

【サイゾーウーマンリコメンド】ママ名刺……小学生の頃はやった、プロフィールカードを思い出しました。ママ友の間で、「自分はこういう人間と思われたい」という発表会が行われていると思うと、なかなかに恐怖かもしれません。

客が修理に出したBMWで勝手に3P撮影!? 持ち主が懸賞金を懸け「人肉検索」へ

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問題の3P写真。よく見ると、女性の股間には黒い下着も確認でき、擬似挿入のようでもあるが……
 中国のネット上で、1枚の“3P”写真が話題になっている。そこには、3人の男女が公道に停車中のBMWのオープンカー「Z4」の車上で、まぐわっているかのような様子が写し出されている。  ホットパンツを膝まで下げ、四つん這いの姿勢で突き出された女性の臀部に、後背位から挿入するようなそぶりの上半身裸の男性、そして女性の顔の前には仁王立ちする別の男性。
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3人仲良く並んで記念撮影
 一緒に撮られたとみられるもう1枚の写真には、仲良くカメラに向かって並んで写る3人の姿も捉えられている。  これらの写真は流出直後から、「ふしだらな金持ちの道楽」としてネット上で大バッシングを浴び、人民お得意の「人肉検索」が開始された。その結果、写真の背景から撮影場所が広西チワン族自治区の南寧市にかかる良慶大橋の上であることや、車のナンバーから持ち主とされる個人が特定されたのだった。  しかし、話はここで終わらなかった。車の持ち主が「写真に写っているのは知らないヤツらだ」と声明を出したのだ。  この持ち主によると、3P写真の小道具として使用されているBMWは、故障のために修理に出していたもので、修理工場から無断で持ち出されて問題の写真が撮影された可能性が高いというのだ。
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女性の「微博」アカウントにアップされていた開脚写真。こういう撮影がお好きなようだ
 さらにこの持ち主は、ネット民たちに写真に写っている男女3人の人肉検索を逆に呼びかけており、有力情報に対し、5万元(約75万円)の懸賞金を支払うとも宣言している。
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こちらは、コンドームを加えてパシャリ。同じく彼女の「微博」アカウントより
 現在のところ、写真の女性のものとされる中国版Twitter「微博」アカウントまでは特定されているが、ほかの2人の男性や、それぞれの実名の特定までは至っていないようだ。  ただ、3人を特定するためには、車が持ち出されたとみられる修理工場を問いただすのが先決であり、車の持ち主の言動にも疑問は残る。しかし、真犯人が誰であれ、中国でなぜここまで個人撮影のエロ写真が流出するのかが、一番の疑問ではあるが……。

高畑裕太逮捕で、大ダメージの日テレ……局内で「戦犯は明石家さんま」の声上がるワケ

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高畑裕太インスタグラムより

 高畑裕太容疑者の逮捕によって、日本テレビが甚大な被害を受けている。27日放送の『24時間テレビ 愛は地球を救う』では、パーソナリティーを務めるほか、恒例のスペシャルドラマに出演、そのほか地方中継にも登場する予定だった高畑だが、全てが“おじゃん”に。損害金は計り知れない大騒動となったが、同局関係者は「戦犯は明石家さんま」と断じているという。

 2015年に出演したNHK連続テレビ小説『まれ』でブレークした高畑容疑者だが、俳優デビュー以前から、二世タレントとして『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に度々出演していた。そしてここ最近では、さんま自身も、高畑容疑者の出演を局側にアプローチしていたという。

気が狂っている……! B級ヒーロー“犬溶接マン”とゴッサム・シティの変態的な仲間たち『HITMAN』

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『ヒットマン2』(KADOKAWA/エンターブレイン)
 アメリカンコミックス原作の映画がヒットを連発している昨今、『バットマンvsスーパーマン』をはじめ、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』、『デッドプール』(すべて2016年公開)などのアメコミファンが見たかった大作や、知る人ぞ知るマイナー作の実写化が相次いでいる。  アメコミの双璧マーベルコミックとDCコミックが中心となり、今後数年先までさまざまな作品を実写化すると発表しているが、ここでは何があっても“実写化不可能”なアメコミヒーローを紹介したいと思う。  今回、紹介するのはDCコミックが出版する『HITMAN』という作品に出てくる犬溶接マン。そんなバカなと思う名前だが、原作を翻訳した海法紀光氏によると、それでオッケーとのこと。 『HITMAN』は1996年から2001年まで続いた全60話の作品。同作品は、『バットマン』に登場するゴッサム・シティを舞台にアウトローな連中が2流・3流のヒーローや悪役、犯罪者を巻き込んで、ドンパチしあうハードボイルドな物語。その中に登場するB級ヒーローチーム、セクション8に所属するのが犬溶接マンだ。アメリカ国内でも超マイナーな存在だった同作品だが、犬溶接マンという頭のおかしいキャラクターがいることは、マニアの間では古くから話題になっていた。  溶接工のようなコスチュームを身にまとい、ガス切断機と犬の死体を駆使して戦うヒーロー。ガス切断機であるにもかかわらず溶接できるのは、劇中では“スーパーパワー”で片付けられてしまっている。どう見ても出で立ちは悪役だが、同作品ではヒーローとして扱われている。  アメコミヒーローの中でも、特に変わった能力を持ったヒーローの実写化に成功した例は今まで何度もあったが、犬溶接マンの能力は、とにかくめちゃくちゃだ。それは文字通り、“犬の死体を敵の顔に溶接する”というもの。  しかも、犬の死体を溶接された相手は必ず死ぬ。犬も死に(もともと犬溶接マンによって殺されているが)、敵も死ぬというなんともいたたまれない結果になる。  犬溶接マンの“実写化不可能”なポイントは3つある。まず、動物保護団体がマジギレするのが、容易に想像できる点。2つ目は、全く映像化に向いてないキャラクター設定。最後に、ヒーローチームとしてかっこ悪すぎる点だ。  まず、犬の死体を溶接するクレイジーな能力には、多くの動物保護団体からお叱りの声をいただくに違いない。そんな犬溶接マンは、罠を仕掛けて自分で犬の死体を調達しており、必要に応じて予備も持ち歩くという人間っぽさ溢れる設定がおかしくもあり、私が好きなところでもある。  2つ目の問題は、犬溶接マン自身にある。先ほど紹介したコスチュームや、“犬の死体を溶接して相手を倒す”という設定に、無口という特徴も上乗せ。久しぶりに再会した仲間に、無言で犬の死体を溶接しようとするなど、気が狂っている。実写化した場合、無口で120分持つのか? 疑問である。  最後の問題は、彼の所属するヒーローチーム、セクション8の存在である。犬溶接マンのほかに、「シックスパック(酔って酒瓶で頭を殴るマン)」、「デフェネストレイター(窓から投げ捨てるマン)」「フレンドリー・ファイア(誤射マン)」「ブエノ・エクセレンテ(変態性欲マン)」「ジャン・ドゥ・バトン(フランス人マン)」「シェイクス(貧乏揺すりマン)」「フレムジェム(痰吐くマン)」と、聞いただけで気になるヒーローが勢ぞろい。『アベンジャーズ』のような華麗なヒーローチームとは、ほど遠い。  はっきり言って、イケメンは一人もいないおっさんの集まりだ。『エクスペンダブルズ』ばりに、かっこいいおっさんたちの集まりだったらまだよかったが、能力も相まって悪人面ばかり。  実写化しても奇天烈さが話題になるだろう彼らだが、バットマンたちの代わりにマフィアのボスや、最強のエイリアン、ゾンビ、はてはサンタクロース相手に戦いを挑み、日夜ゴッサム・シティの平和を守っている。  昨年12月にセクション8を主人公にした単行本が新たに発売されたり、シックスパック(酔って酒瓶で頭を殴るマン)と犬溶接マンの2人が旅に出る番外編が発売されるなど、アメリカ国内でも現在人気急上昇中。 『HITMAN』は、アメコミ初心者でもすんなりと入り込め、面白い作品であることは間違いない。コメディとハードボイルドが入り混じった同作品は、現在翻訳版が2冊発売されており、ボリュームとしても読みやすい一作だ。 (文=大野なおと)

気が狂っている……! B級ヒーロー“犬溶接マン”とゴッサム・シティの変態的な仲間たち『HITMAN』

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『ヒットマン2』(KADOKAWA/エンターブレイン)
 アメリカンコミックス原作の映画がヒットを連発している昨今、『バットマンvsスーパーマン』をはじめ、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』、『デッドプール』(すべて2016年公開)などのアメコミファンが見たかった大作や、知る人ぞ知るマイナー作の実写化が相次いでいる。  アメコミの双璧マーベルコミックとDCコミックが中心となり、今後数年先までさまざまな作品を実写化すると発表しているが、ここでは何があっても“実写化不可能”なアメコミヒーローを紹介したいと思う。  今回、紹介するのはDCコミックが出版する『HITMAN』という作品に出てくる犬溶接マン。そんなバカなと思う名前だが、原作を翻訳した海法紀光氏によると、それでオッケーとのこと。 『HITMAN』は1996年から2001年まで続いた全60話の作品。同作品は、『バットマン』に登場するゴッサム・シティを舞台にアウトローな連中が2流・3流のヒーローや悪役、犯罪者を巻き込んで、ドンパチしあうハードボイルドな物語。その中に登場するB級ヒーローチーム、セクション8に所属するのが犬溶接マンだ。アメリカ国内でも超マイナーな存在だった同作品だが、犬溶接マンという頭のおかしいキャラクターがいることは、マニアの間では古くから話題になっていた。  溶接工のようなコスチュームを身にまとい、ガス切断機と犬の死体を駆使して戦うヒーロー。ガス切断機であるにもかかわらず溶接できるのは、劇中では“スーパーパワー”で片付けられてしまっている。どう見ても出で立ちは悪役だが、同作品ではヒーローとして扱われている。  アメコミヒーローの中でも、特に変わった能力を持ったヒーローの実写化に成功した例は今まで何度もあったが、犬溶接マンの能力は、とにかくめちゃくちゃだ。それは文字通り、“犬の死体を敵の顔に溶接する”というもの。  しかも、犬の死体を溶接された相手は必ず死ぬ。犬も死に(もともと犬溶接マンによって殺されているが)、敵も死ぬというなんともいたたまれない結果になる。  犬溶接マンの“実写化不可能”なポイントは3つある。まず、動物保護団体がマジギレするのが、容易に想像できる点。2つ目は、全く映像化に向いてないキャラクター設定。最後に、ヒーローチームとしてかっこ悪すぎる点だ。  まず、犬の死体を溶接するクレイジーな能力には、多くの動物保護団体からお叱りの声をいただくに違いない。そんな犬溶接マンは、罠を仕掛けて自分で犬の死体を調達しており、必要に応じて予備も持ち歩くという人間っぽさ溢れる設定がおかしくもあり、私が好きなところでもある。  2つ目の問題は、犬溶接マン自身にある。先ほど紹介したコスチュームや、“犬の死体を溶接して相手を倒す”という設定に、無口という特徴も上乗せ。久しぶりに再会した仲間に、無言で犬の死体を溶接しようとするなど、気が狂っている。実写化した場合、無口で120分持つのか? 疑問である。  最後の問題は、彼の所属するヒーローチーム、セクション8の存在である。犬溶接マンのほかに、「シックスパック(酔って酒瓶で頭を殴るマン)」、「デフェネストレイター(窓から投げ捨てるマン)」「フレンドリー・ファイア(誤射マン)」「ブエノ・エクセレンテ(変態性欲マン)」「ジャン・ドゥ・バトン(フランス人マン)」「シェイクス(貧乏揺すりマン)」「フレムジェム(痰吐くマン)」と、聞いただけで気になるヒーローが勢ぞろい。『アベンジャーズ』のような華麗なヒーローチームとは、ほど遠い。  はっきり言って、イケメンは一人もいないおっさんの集まりだ。『エクスペンダブルズ』ばりに、かっこいいおっさんたちの集まりだったらまだよかったが、能力も相まって悪人面ばかり。  実写化しても奇天烈さが話題になるだろう彼らだが、バットマンたちの代わりにマフィアのボスや、最強のエイリアン、ゾンビ、はてはサンタクロース相手に戦いを挑み、日夜ゴッサム・シティの平和を守っている。  昨年12月にセクション8を主人公にした単行本が新たに発売されたり、シックスパック(酔って酒瓶で頭を殴るマン)と犬溶接マンの2人が旅に出る番外編が発売されるなど、アメリカ国内でも現在人気急上昇中。 『HITMAN』は、アメコミ初心者でもすんなりと入り込め、面白い作品であることは間違いない。コメディとハードボイルドが入り混じった同作品は、現在翻訳版が2冊発売されており、ボリュームとしても読みやすい一作だ。 (文=大野なおと)

高畑淳子謝罪会見、裕太容疑者の“性癖”を詰問したフジテレビ『グッディ!』大村正樹アナに非難轟々

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高畑淳子オフィシャルブログより
 世間に大きな衝撃を与えている俳優・高畑裕太容疑者(22)が起こした強姦事件。母親で女優の高畑淳子(61)は26日、「業界内で大きな迷惑をかけた」ということから、都内で会見を開いた。  午前9時、報道陣の前に現れた淳子は、沈痛な面持ちで「大変なことをしてしまいました。本当に申し訳ありません」「被害に遭われた女性の方、息子がお受けしていたお仕事へのキャンセル、撮り直し、どんなに言葉を重ねてもお詫びの言葉が見つかりません」と謝罪。親の責任のあり方については、「成人しているからといって、『自分とは関係がない』とは絶対に言えない」と語った。  また、接見時の裕太容疑者の様子について、震えて泣きながら「申し訳ない、申し訳ない」と繰り返していたほか、「死のうと思った」と語っていたといい、彼の芸能界復帰については「してはいけないこと」と考えを述べた。  事件以来、一睡もしていないという淳子。1時間以上、立ったまま報道陣の質問に応じた彼女は、関係者に手を添えられながら、フラフラと会場を後にした。  会見中、『スッキリ!!』(日本テレビ系)、『白熱ライブビビット』(TBS系)、『とくダネ!』(フジテレビ系)、『モーニングショー』(テレビ朝日系)と、全民放キー局が中継を生放送。この間、Twitter上では「高畑淳子さんがかわいそう」と同情する声のほか、「事件に関係ないことを聞いて、誘導尋問みたいになってる」「淳子さん寝てないのに、悪意のある質問ばかりして、マスコミひどい」などと、報道陣への批判が殺到。中でも、報道番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で、フィールドキャスターを務めるフリーアナウンサーの大村正樹の質問に批判が集中している。  大村アナは、「あの~、この裕太容疑者は、これまで高畑さんにね、彼女を紹介したりとか、こういう子と付き合ってるんだという女性を紹介したことはあるんですか? いくつくらいのときに、何人くらい、具体的に教えていただけますか?」「性癖に関して、何か気付くところはありましたでしょうか? たとえばちょっと性欲が強いんじゃないかとか、性的な嗜好が何かちょっとおかしいんじゃないかとか」などと質問。これに、Twitter上では「グッディのインタビュアーの質問内容が意味不明。今まで彼女を紹介してたかなんて聞かなくてよくない?」「フジテレビの質問が下品」「グッディの性癖質問、幼稚すぎるわ」「質問をする以上、自身の子どもの性癖は理解しているのだろうか? 質問の意図に悪意がある」など、嫌悪感を訴えるツイートであふれた。  大村アナといえば、2011年にニュージーランドで大地震が起きた際、足の切断を余儀なくされた日本人の被災者に対し「今ね、自分の体が目の前にあるわけですけれどね、これまで、ね、スポーツもいろいろできてたわけですよね」などとデリカシーのない質問を連発し、大炎上したことも。 「そりゃあ、淳子が『息子は昔から変な性癖があった』とでも言えば、マスコミも騒ぎ立てやすいですが……、今回の大村アナはその気持ちがあふれ出しすぎましたね。また、そこへ輪をかけて、『○○ね』という人を小バカにしたようなしゃべり方と、フジテレビへのイメージが視聴者をイラつかせたのでしょう。ただでさえ、世間は高畑に同情的なムードですから、こういった批判は起きやすい」(芸能記者)  共に息子が逮捕されたキャスターのみのもんたや、女優の三田佳子の謝罪会見とは違い、視聴者から「かわいそう」との声が相次いだ高畑。世間がメディアスクラムであると感じるか否かは、取材対象者の好感度にも左右されるのかもしれない。

高畑淳子謝罪会見、裕太容疑者の“性癖”を詰問したフジテレビ『グッディ!』大村正樹アナに非難轟々

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高畑淳子オフィシャルブログより
 世間に大きな衝撃を与えている俳優・高畑裕太容疑者(22)が起こした強姦事件。母親で女優の高畑淳子(61)は26日、「業界内で大きな迷惑をかけた」ということから、都内で会見を開いた。  午前9時、報道陣の前に現れた淳子は、沈痛な面持ちで「大変なことをしてしまいました。本当に申し訳ありません」「被害に遭われた女性の方、息子がお受けしていたお仕事へのキャンセル、撮り直し、どんなに言葉を重ねてもお詫びの言葉が見つかりません」と謝罪。親の責任のあり方については、「成人しているからといって、『自分とは関係がない』とは絶対に言えない」と語った。  また、接見時の裕太容疑者の様子について、震えて泣きながら「申し訳ない、申し訳ない」と繰り返していたほか、「死のうと思った」と語っていたといい、彼の芸能界復帰については「してはいけないこと」と考えを述べた。  事件以来、一睡もしていないという淳子。1時間以上、立ったまま報道陣の質問に応じた彼女は、関係者に手を添えられながら、フラフラと会場を後にした。  会見中、『スッキリ!!』(日本テレビ系)、『白熱ライブビビット』(TBS系)、『とくダネ!』(フジテレビ系)、『モーニングショー』(テレビ朝日系)と、全民放キー局が中継を生放送。この間、Twitter上では「高畑淳子さんがかわいそう」と同情する声のほか、「事件に関係ないことを聞いて、誘導尋問みたいになってる」「淳子さん寝てないのに、悪意のある質問ばかりして、マスコミひどい」などと、報道陣への批判が殺到。中でも、報道番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で、フィールドキャスターを務めるフリーアナウンサーの大村正樹の質問に批判が集中している。  大村アナは、「あの~、この裕太容疑者は、これまで高畑さんにね、彼女を紹介したりとか、こういう子と付き合ってるんだという女性を紹介したことはあるんですか? いくつくらいのときに、何人くらい、具体的に教えていただけますか?」「性癖に関して、何か気付くところはありましたでしょうか? たとえばちょっと性欲が強いんじゃないかとか、性的な嗜好が何かちょっとおかしいんじゃないかとか」などと質問。これに、Twitter上では「グッディのインタビュアーの質問内容が意味不明。今まで彼女を紹介してたかなんて聞かなくてよくない?」「フジテレビの質問が下品」「グッディの性癖質問、幼稚すぎるわ」「質問をする以上、自身の子どもの性癖は理解しているのだろうか? 質問の意図に悪意がある」など、嫌悪感を訴えるツイートであふれた。  大村アナといえば、2011年にニュージーランドで大地震が起きた際、足の切断を余儀なくされた日本人の被災者に対し「今ね、自分の体が目の前にあるわけですけれどね、これまで、ね、スポーツもいろいろできてたわけですよね」などとデリカシーのない質問を連発し、大炎上したことも。 「そりゃあ、淳子が『息子は昔から変な性癖があった』とでも言えば、マスコミも騒ぎ立てやすいですが……、今回の大村アナはその気持ちがあふれ出しすぎましたね。また、そこへ輪をかけて、『○○ね』という人を小バカにしたようなしゃべり方と、フジテレビへのイメージが視聴者をイラつかせたのでしょう。ただでさえ、世間は高畑に同情的なムードですから、こういった批判は起きやすい」(芸能記者)  共に息子が逮捕されたキャスターのみのもんたや、女優の三田佳子の謝罪会見とは違い、視聴者から「かわいそう」との声が相次いだ高畑。世間がメディアスクラムであると感じるか否かは、取材対象者の好感度にも左右されるのかもしれない。

梅沢富美男、“高畑逮捕”は「お前が一番悪い」と橋本マナミ批判! 「女性蔑視」と大炎上

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梅沢富美男オフィシャルブログより

 各メディアが連日、高畑裕太容疑者逮捕のニュースを取り上げるなか、25日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)にコメンテーターとして出演した梅沢富美男の発言が、ネット上で問題視されている。

「同番組にはこの日、木曜レギュラーの橋本マナミが出演していました。橋本は以前から高畑容疑者に好意を向けられており、バラエティでも“ネタ”になっていた。高畑容疑者の逮捕前、21日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)でも、橋本が高畑を『全然興味なくて……』『友達としてもない』『私は好きな人にしか触らせたくない』などと完全拒否し、笑いを誘っていたんです。『バラいろダンディ』でコメントを求められた橋本は『あまりにびっくりしちゃって、ちょっと……』と、動揺していました」(芸能ライター)

高畑強姦致傷事件

結論から言うと事件のあった県内の警察関係者からの情報ではどうやら「致傷」は外れるようだ。被害者が慰謝料を受け取る場合、軽傷であればそうなることが多い。ただ、大きく報道されているので戒めとしてこのまま立件され、裁判の中で緩く処罰する方向になるかも知れない。どちらにしても被害者が慰謝料を受け取るかどうかにかかっている。今、高畑淳子の謝罪会見が行われている。さすが女優だ。しっかりと台本を用意して対応している。もうすぐ立つ舞台の名前や観客数もしっかり宣伝。さすが、強い。(続きは探偵ファイルで)