
北京で活動するレースクイーンのハメ撮り動画
中国で、ハメ撮り動画の流出が止まらない。先日は、新人ナースの動画流出(
参照記事1)についてお伝えしたばかりだが、今度はレースクイーンだ。
「股城網」(8月14日付)によると、8月9日未明に何者かによって「北京レースクイーンの下品動画」というタイトルの動画が投稿された。38分にも及ぶその内容は、フェラはもちろん、騎乗位に背面側位、立ちバックと、まるでAVのような充実ぶりだ。

この姿勢でオッパイがまったく垂れないのは、豊胸手術によるニセ乳である可能性が大
ネット上では、「女は撮られていることを知らず、男がこっそりカメラを仕掛け、盗撮したのでは」との指摘もある。確かに男は、フェラ顔や接続部分がしっかり映るよう、カメラを意識して行為を行っている。その職人技から、各報道では「AVに肉薄」という見出しがつけられていた。さらにネット上では、動画にははっきりと映っていない女性の顔写真も広まっているが、本人かどうかは定かでない。

こちらが、ネット上で拡散されている女性の顔写真
一方、テレビ局、浙江衛視の人気番組『中国新歌声』に出演している講師と女子生徒の動画も流出し、こちらも騒ぎになっている。

タレントの卵と講師との禁断の情事。当事者は否定しているが、写真を見る限り、同一人物に見える
同番組は、音楽のプロである4名の講師が生徒を率い、チームで歌声を競うというもの。チーム内にも競争があり、いってみれば、生徒はタレントの卵というわけだ。流出した動画は、その生徒のひとりである徐歌陽と、講師の汪峰がコトに及んだものだというのだ。
「万家資詢」(8月2日付)などによると、この動画は7月31日に流出。28秒と短いものだが、徐歌陽と思われる女性が、正常位でハメられながらあえいでいる。騒動を受け、当事者のひとりである汪峰は即座に否定。徐歌陽と動画の女性は、タトゥーの位置が違うと指摘する。
しかし、その“火ダネ”はなかなか消えない。SNS上では、
「タトゥーをメイクで一時期的に消すことはたやすい」
「有名になりたいがために、彼女自らが疑惑を仕組んだという可能性もある」
といった指摘のほか、問題の動画の販売を求める書き込みも後を絶たない。
もしかすると、流出というのはあくまで表向きで、実際には流出を装った業者の手によるハメ撮り動画が中国の国産AVコンテンツとして確立されつつあるのかもしれない。
(文=中山介石)