分裂騒動の最中である山口組。しかし、現在の騒動以上の世間を震撼させた山口組内部の対立がもとになった抗争が30年前に存在した。四代目山口組組長を襲名した竹中正久に反対する勢力が一和会を結成し山口組と激突、30名近い死者、500人以上の逮捕者を出す大事件に発展した「山一抗争」だ。 この一和会の実質的トップで山一抗争のキーマンだったのが、三代目山口組組長代行補佐で加茂田組組長だった加茂田重政。加茂田は引退後、その口を閉ざし、メディアに登場する機会もほとんどなかったが、86歳になった今年、はじめて自らの生い立ちや山一抗争の舞台裏、そして芸能界との蜜月ぶりなどを語った自叙伝を刊行した。それが『烈侠 山口組 史上最大の抗争と激動の半生』(サイゾー刊)だ。 その内容はすでに衝撃的でネット上では発売前から話題に。ネット書店最大手のamazonではあっという間にランキングでトップ10入りし、現在、品切れ状態が続いている。本書で初めて明らかになるエピソードや秘蔵写真の数々。極道好きのみならず、昭和の時代を疾走した一人の侠客の生き様と、日本の高度成長期を裏で支えた昭和中・後期の山口組のベールの向こう側が垣間見れる、一般人でも興奮が止まらない一級のノンフィクションになっているのだ。 そんな『烈侠』の刊行を記念したトークイベントが8月2日(火)に新宿ロフトプラスワンで開催される。テーマは「裏社会激震!山口組抗争と昭和を震撼させた山一抗争」。登壇者は、『烈侠』の企画者である久田将義氏(「東京ブレイキングニュース編集長、元実話ナックルズ編集長)、同書の聞き手であるライター・花田歳彦氏、そして最近は『サンデー・ジャポン』などでもおなじみの竹垣悟氏(元四代目山口組竹中組長ボディガード)、さらにお笑い界一の山口組ウォッチャー(?)のグランジ・佐藤大氏。ここでは、『烈侠』の制作を通して加茂田氏から入手した、『烈侠』には収めきれなかった極上情報や写真、そして初出し映像なども公開予定。もちろん、最新の山口組情報もお届けする。『烈侠』と合わせて体験してもらうことで、あなたの知らない裏社会に一歩足を踏み込めるかもしれない!? ■『烈侠』発売記念トークイベント 「裏社会激震!山口組抗争と昭和を震撼させた山一抗争」 8月2日(火) OPEN 18:30 / START 19:30 予約¥1500/当日¥1800(飲食代別) 詳細は、新宿ロフトプラスワンのホームページへ http://www.loft-prj.co.jp/schedule/plusone/47044『烈侠 山口組 史上最大の抗争と激動の半生』(サイゾー)
月別アーカイブ: 2016年8月
元大物組長の自叙伝が大反響! トークライブ「山口組抗争と昭和を震撼させた山一抗争」開催
分裂騒動の最中である山口組。しかし、現在の騒動以上の世間を震撼させた山口組内部の対立がもとになった抗争が30年前に存在した。四代目山口組組長を襲名した竹中正久に反対する勢力が一和会を結成し山口組と激突、30名近い死者、500人以上の逮捕者を出す大事件に発展した「山一抗争」だ。 この一和会の実質的トップで山一抗争のキーマンだったのが、三代目山口組組長代行補佐で加茂田組組長だった加茂田重政。加茂田は引退後、その口を閉ざし、メディアに登場する機会もほとんどなかったが、86歳になった今年、はじめて自らの生い立ちや山一抗争の舞台裏、そして芸能界との蜜月ぶりなどを語った自叙伝を刊行した。それが『烈侠 山口組 史上最大の抗争と激動の半生』(サイゾー刊)だ。 その内容はすでに衝撃的でネット上では発売前から話題に。ネット書店最大手のamazonではあっという間にランキングでトップ10入りし、現在、品切れ状態が続いている。本書で初めて明らかになるエピソードや秘蔵写真の数々。極道好きのみならず、昭和の時代を疾走した一人の侠客の生き様と、日本の高度成長期を裏で支えた昭和中・後期の山口組のベールの向こう側が垣間見れる、一般人でも興奮が止まらない一級のノンフィクションになっているのだ。 そんな『烈侠』の刊行を記念したトークイベントが8月2日(火)に新宿ロフトプラスワンで開催される。テーマは「裏社会激震!山口組抗争と昭和を震撼させた山一抗争」。登壇者は、『烈侠』の企画者である久田将義氏(「東京ブレイキングニュース編集長、元実話ナックルズ編集長)、同書の聞き手であるライター・花田歳彦氏、そして最近は『サンデー・ジャポン』などでもおなじみの竹垣悟氏(元四代目山口組竹中組長ボディガード)、さらにお笑い界一の山口組ウォッチャー(?)のグランジ・佐藤大氏。ここでは、『烈侠』の制作を通して加茂田氏から入手した、『烈侠』には収めきれなかった極上情報や写真、そして初出し映像なども公開予定。もちろん、最新の山口組情報もお届けする。『烈侠』と合わせて体験してもらうことで、あなたの知らない裏社会に一歩足を踏み込めるかもしれない!? ■『烈侠』発売記念トークイベント 「裏社会激震!山口組抗争と昭和を震撼させた山一抗争」 8月2日(火) OPEN 18:30 / START 19:30 予約¥1500/当日¥1800(飲食代別) 詳細は、新宿ロフトプラスワンのホームページへ http://www.loft-prj.co.jp/schedule/plusone/47044『烈侠 山口組 史上最大の抗争と激動の半生』(サイゾー)
尾野真千子の夫“目線なし写真”の衝撃! パワハラ問題に関係が……
先月中旬、「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、EXILEや三代目J Soul Brothersらを抱える芸能事務所LDHの“パワハラ疑惑”。記事によると、同社では体育会系的なイジメが横行。幹部社員がささいな理由で部下に土下座を命じたり、ラーメン10杯の完食を強要するなどしていたという。 また、時間外勤務に対して適正な残業代が支払われず、労働基準監督署に相談した元社員もいたという。 そうしたパワハラの“主犯格”といわれているのが、双子の名物役員X氏とY氏。弟のY氏は、昨年7月に人気女優・尾野真千子と結婚したことでも話題となった。 そのY氏の近影が、29日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)に“目線なし”で掲載された。 「フライデーの名物コーナー『目撃!ハリコミ24』内で、Y氏と尾野さんのツーショット写真が掲載されています。それもカラー。Y氏は基本的に裏方の人なので、目線なしには驚きました」とはスポーツ紙関係者。 その理由について、芸能プロ幹部は「フライデーとLDHは比較的良好な関係なので、協議した上で“目線なし”ということになったはず。パワハラ問題で主犯格扱いされている中、目線を入れたら犯罪者のようになりますからね(笑)。あえて入れないことで『問題なし』を業界中にアピールしたのでしょう」と推測する。 小細工を労したところで、世間のパワハライメージが変わるとは思えないが……。TOM company公式サイトより
りゅうちぇる、番組数113本に大急増! 『さんま御殿』『行列』ら出演番組の視聴率は?
りゅうちぇる 公式ブログより
原宿系の読者モデルを務める傍ら、バラエティ番組でブレイク中のりゅうちぇる。社長令嬢の読者モデル“ぺこ”ことオクヒラテツコの「彼氏」としてセットでテレビ出演していたものの、最近では単独での露出が増えるなど、引っ張りだこの存在となっている。今回は、りゅうちぇるの出演企画が放送された番組や、メインゲストとして出演した番組を中心に、テレビの視聴率を検証していきたい。
りゅうちぇるは昨年の秋頃からバラエティへの出演が盛んになり、独特なファッションやハイテンションなキャラクターで人気が上昇。当初は“ちぇるちぇるランドの王子様”という設定だったが、徐々に沖縄県出身であることが露呈していき、本名も「比嘉龍二(ひがりゅうじ)」であると公表するなど、親しみやすいキャラがウケている。
りゅうちぇる、番組数113本に大急増! 『さんま御殿』『行列』ら出演番組の視聴率は?
りゅうちぇる 公式ブログより
原宿系の読者モデルを務める傍ら、バラエティ番組でブレイク中のりゅうちぇる。社長令嬢の読者モデル“ぺこ”ことオクヒラテツコの「彼氏」としてセットでテレビ出演していたものの、最近では単独での露出が増えるなど、引っ張りだこの存在となっている。今回は、りゅうちぇるの出演企画が放送された番組や、メインゲストとして出演した番組を中心に、テレビの視聴率を検証していきたい。
りゅうちぇるは昨年の秋頃からバラエティへの出演が盛んになり、独特なファッションやハイテンションなキャラクターで人気が上昇。当初は“ちぇるちぇるランドの王子様”という設定だったが、徐々に沖縄県出身であることが露呈していき、本名も「比嘉龍二(ひがりゅうじ)」であると公表するなど、親しみやすいキャラがウケている。
強力な助っ人現る
秘密基地はいよいよ開拓から“建てる”に移行!
今回我々と協力隊の知恵とスキルも最大限に発揮して
何かをつくるをテーマに初めの第一歩を踏み出しました。・・・(続きは探偵ファイルで)
【実話】デカ長探偵事件ファイル⑤~高齢・病弱な母親は悲痛のどん底
共犯者も逮捕となり、2人で働いた犯行は、
・空き巣・・・・・数十件
・強盗・・・・・・8件(この中には大怪我をした被害者も)
となりました。・・・(続きは探偵ファイルで)
スウェーデン発V系バンドが日本でやりたい放題?
スウェーデン発のヴィジュアル系バンドB。
リーダーは日本のアニメなどにも精通し、コミケなどでコスプレをすることもある程の親日家で、年に数回はプロモーションも兼ねて来日しているらしい。・・・(続きは探偵ファイルで)
蘭、限界に挑戦!
夏、真っ只中!
夏休みで、ちょっとオサレに興味を持っちゃった学生の皆さんは、校則違反にも関わらず
ピアスなんか空けちゃったりしてませんか?・・・(続きは探偵ファイルで)
夫婦の実態暴露も!? 高島礼子は、本当に高知東生被告と離婚できるのか
覚せい剤取締法違反の罪で起訴、追起訴された元俳優の高知東生被告が29日、警視庁湾岸署から保釈された。 東京地裁が同日午後、保釈を許可し、高知被告は保釈金500万円を即日納付。湾岸署の正面玄関から出てくると、報道陣に向かって深々と頭を下げ「このたびは多くの方々にご迷惑をお掛けしてしまい本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。 発売中の週刊誌「女性セブン」(小学館)では、高知被告が今月半ば、妻で女優の高島礼子に署名、押印入りの離婚届を送ったと報じられたばかり。報道陣から「離婚届は出されましたか?」と聞かれると、同被告は涙目で「(妻に)早く会いたいです」と、はっきりとした口調で答えた。 高島は現在、テレビ朝日系ドラマ『女たちの特捜最前線』の撮影で京都滞在中。保釈に関して高島の所属事務所は「特にコメントはありません」。離婚問題についても「プライベートなことなのでコメントはしません」と答えている。 関係者によると、同ドラマの撮影がクランクアップした後、高島は東京に戻り、高知サイドと離婚の協議を進めるとみられるが……。 「高島さんの所属事務所である太田プロが離婚を強烈に勧めており、マスコミ報道もそれに沿ったものとなっている。高島さん本人は、周囲の説得に耳を傾けているが、踏ん切りがつかない部分もあるようだ」とは事情を知る関係者。 高島が離婚という決断をしても誰も責めはしないだろうが、夫婦を知る人物は「こう言っちゃなんだけど、彼女は典型的な“だめんず好き”。以前、2人を見かけたときは、子どものように無邪気にはしゃぐ彼を高島さんは母親のような目で見ていた。そこにあるのは愛というより母性。離婚となれば高知さんは路頭に迷う。母性の強い高島さんだけに『私がなんとかしないと……』と考えても仕方がない」と話す。 一方で、こんな話も聞かれる。 「高知さんは彼女の全てを知っている。事件後の記者会見で高島さんの株は上がっているが、夫婦生活の実態は見えてこなかった。離婚後、しばらくして高知さんがどこかでそれをしゃべるとも限らない。当然バラされたらヤバイ話も1つや2つはある。そうしたリスクを考え、離婚には至らないと見る向きもある」 高島の決断はいかに――。



