月9『好きな人がいること』8.2%で最低更新! 視聴者総ツッコミの“難病”展開

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『好きな人がいること』(フジテレビ系)公式サイトより

 低迷するフジテレビ“月9ドラマ”『好きな人がいること』第7話が8月29日に15分拡大で放送され、視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、自己ワーストを更新した。

 連ドラで枠が拡大されるのは、通常は初回、最終回、あるいは好視聴率を挙げている場合に限られ、低視聴率に沈んでいるドラマで実施されるのは異例。同ドラマは前週の22日、リオデジャネイロ五輪関連特番放送のため休止しており、枠拡大はその穴埋めと思われるが、視聴率が示したように、何の意味もなさなかったようだ。

ローラ、“指輪アピール”も三代目・登坂との交際報道に無言……「キャラ崩れる」「信頼失くす」の声

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中居君との熱愛疑惑も意気揚々と否定してたのにね

 ローラが10日、都内で行われたユーキャン「チャレンジ企画成果発表イベント」に出席した。取材陣からは、4日発売の「女性セブン」(小学館)で三代目 J Soul Brothers・登坂広臣との熱愛が報じられた件について質問が飛び出したが、ローラは微笑むばかりで無言を貫いたという。交際報道をスルーする芸能人は珍しくないが、自ら交際をアピールしている部分も否めないだけに、マスコミ関係者から批判が噴出しているようだ。

「報道前から、ローラと登坂の仲は、一部のファンの間でうわさされていました。それぞれのインスタグラムでお揃いの洋服を紹介したり、ローラが登坂の誕生日である3月12日に“ケーキマーク”付きのコメントを添えた写真を投稿したりと、双方ファンは関係を怪しんでいました。報道後、登坂ファンの動揺は凄まじく、ローラのインスタグラムに『本当に付き合ってるの?』『はっきりしてほしい』などとコメントが殺到。中には『臣くんに手を出すな』などの過激な“口撃”もありました」(テレビ局関係者)

浜崎あゆみが“選択の自由”を奪われている!? 意味深ツイートにファン心配「あゆ、どうしたん」

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お浜、泣かないで~(「ayumi hamasaki (@ayu_19980408) - Twitter」より)
 歌手・浜崎あゆみ(37)の意味深ツイートに、「何かあったの? それとも歌詞なの?」と困惑するファンが相次いでいる。  浜崎は30日、Twitterやインスタグラムに、自身が大トリを務めた『a-nation』のステージ上での写真を投稿。ギターを弾く野村義男の肩を借りて号泣しているように見えるもので、同時に「幸せを選べないんなら、どんな成功も名誉も財産も、なんの意味もないって」との文章を投稿した。  これに対し、ファンから「あゆ、どうしたん」「何か辛いことでもあったの?」「僕はあゆに出会えたことが幸せだよ」といった声のほか、「あゆちゃんの新曲の歌詞?」との声も。どうやら、ファンの中でも、受け取り方が統一されていないようだ。  一方、ネット上では「名誉はとっくにないだろ」「自慢ですか?」「自分は成功者で金持ちだって言いたいのか?」「この人は、何歳までこういうことを言ってるの?」「いつまでも気持ちは10代なんだろうけど、見た目と釣り合わないとイタいよ」とネガティブな書き込みも。  浜崎といえば、5月に、ぼんやりとこちらを見つめる自身のモノクロ写真とともに、「教えてよねぇあなたなら、この時代をどう生きる? 教えてよねぇ私はもう、この時代に心から吐き気がしてるだとかって、本音はどこにやればいい?」との文章を投稿。これは、自身の新曲「Mad World」の歌詞の一部であったが、その説明がないために、ファンから「あゆ、大丈夫?(涙)」「あゆちゃん、がんばりすぎだよ~」「あゆ、ど~した~?」などと心配の声が相次ぐ騒ぎとなった。  ほかにも、「躊躇わないで、どうせならトドメ刺して終わらせて」(「FLOWER」より)、「言いたい事も言えないで誰かの理想のために生きないで」(「TODAY」より)など、時折、唐突に楽曲の一部を投稿する浜崎。そのたびに、ファンから心配コメントが殺到している。 「本気で心配しているファンのためにも、タイトルを添えればいいのにと思うのですが……。昔から『暗い』と評されるあゆの歌詞ですが、6月にリリースされた、最新アルバム『M(A)DE IN JAPAN』(avex trax)の収録楽曲は、過去最高の暗さ。あゆは、そんな世界観をSNS上で表現しているのかもしれませんが、ただ心配するファンの反応を見る限り、伝わっているようには全く思えない。作詞家は、より多くの人に響くことを狙って、わざと言葉足らずにする“占い師商法”的なところがありますが、あゆはSNS投稿時にも、その意識が出てしまっているのかも」(芸能記者)  心配してくれるファンが大勢いても、「幸せを選べない」「成功も名誉も財産も、なんの意味もない」と嘆いている浜崎。彼女から選択の自由を奪うのは、一体、なんなのだろうか?

『めちゃイケ』山本圭壱復活回“11.9%”にネット呆然! 「切り札なのに低すぎ」「これが限界」

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パープルのカバンがやたらと目立ってた

 7月30日に放送された『めちゃ×2イケてるッ! 夏休み宿題スペシャル』(フジテレビ系)で、極楽とんぼの山本圭壱が約10年ぶりに番組に登場した。淫行騒動で姿を消した山本の再登場は話題を集め、平均視聴率11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したものの、「切り札出した割には低すぎない?」といった声が噴出している。

 番組では、山本と番組メンバーが10年ぶりに再会する様子が放送された。山本が笑顔で挨拶をしながら登場すると、ナインティナインの2人が違和感を表明して、番組は微妙な雰囲気に。しかし岡村隆史から反省や謝罪の気持ちが伝わらないと説教された山本は、あらためて反省の態度を見せ、淫行騒動に関しても「申し訳ございませんでした」と土下座をして謝罪。さらに山本はその後、相方の加藤浩次と共に、自分を支えてくれた後輩たちや謝罪の機会を作ってくれたスタッフたち、視聴者にも頭を下げた。そして番組の最後には、加藤から「ライブからやろう」「一から地道にやろう、そこからまた考えよう」と、全国を懺悔して回るライブツアーを持ちかけられていた。

板野友美、“ウエディングドレスプロデュース”の迷走! CD売り上げは「トップ10圏外」へ

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目指すは神田うの?

 30日、元AKB48・板野友美がプロデュースしたウエディングドレスブランド「Petit Tomo」の発表イベントが行われ、自身もドレス姿を披露したが、ネット上では「迷走しすぎ!」とツッコミが続出している。

 2013年にAKBを卒業し、ソロ歌手として再スタートを切った板野は、最近さまざまな分野の活動にチャレンジしている。しかしその結果は芳しいとはいえず、今回のウエディングドレスのプロデュースにも、ネット上で「需要ないでしょ」「歌手じゃなかったの?」「そもそも女子人気が低いから向いてない」などと、厳しい反応が飛び交っている。

Kis-My-Ft2の玉森裕太と藤ヶ谷太輔が、コンサートでやる気のない表情だった理由

 8月14日まで行われていた、Kis-My-Ft2のドームツアー『Kis-My-Ft2 CONCERT TOUR 2016 I SCREAM』。同ツアーは、6月22日に発売した新アルバム『I SCREAM』の収録曲をメインに構成し、メンバー7人がそれぞれセルフプロデュースを行ったソロ曲が目玉のひとつとなっていた。

 なかでも、宮田俊哉がセルフプロデュースを務めた「ヲタクだったってIt’s Alright!」は、本人が以前から楽曲提供を熱望していたヒャダインこと前山田健一が作詞作曲を務め、ミュージックビデオではお笑い芸人でイラストレーターの鉄拳が書き下ろしたパラパラ漫画のアニメーションが使用されるなど、アルバム発売のころから話題となっており、コンサートでも大盛況。同曲のパフォーマンスは、宮田とジャニーズJr.内ユニット「Snow Man」の佐久間大介、阿部亮平がメインで、途中からKis-My-Ft2メンバーが合流するサプライズが用意されていた。

「虚偽広告は当たり前」“ブラック私塾”による塾生募集合戦が過熱! 韓国・超学歴社会の闇

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私塾だらけの街並み(「학원」は「学園=塾」を意味する)
 超学歴社会といわれる韓国だけに、受験におけるプレッシャーは日本より強い。そのため、学習塾などの教育事業も活発で、国内の私教育市場規模は年間33兆ウォン(約3兆3,000億円)に達する。これは、韓国の国家予算の9%に近い数字だという。しかし、市場規模が大きくなれば、問題も生じやすくなる。  過熱する私教育市場は、学校などの公共教育機関にも影響を与え、教師たちを追いつめていく。さらに、過度な子どもへの投資は、家計を圧迫し、貧困につながるなど、悪循環を招いている。  それだけ私塾の影響力の大きい韓国だが、そうした常識を土台から崩壊させる事態が起きた。問題となったのは、塾生を獲得するための過剰な誇大広告だ。  8月24日、韓国教育庁はインターネット上に蔓延する塾生勧誘の広告を徹底的にモニタリングした結果、虚偽・誇大広告を掲載している私塾130件、両親の不安を煽る先行教育勧誘を行った私塾318件を摘発した。    摘発された事例は「受講生90%以上合格」「英語ができない人も、たった2カ月で満点」などの虚偽広告や、「大学入試は小学生から!」といった過度の先行教育を誘発する広告などだ。教育庁は、各私塾に対して証明資料の提示を求め、修正指示や運営停止などの処分を下す予定だ。  今回の調査によって私塾運営の問題が浮き彫りになってきたが、特に無法地帯と化しているのが、韓国の首都であるソウル近郊である。江南(カンナム)地方教育庁は今年1月から7月までの間に、江南地区の私塾1,625件と、予備校263件を調査した結果、304件の私塾・予備校を閉鎖・営業停止処分にしたと発表した。  この件に絡めて、教育庁関係者は「今後も虚偽・誇大広告に対する監視を続けて、不正運営を行っている私塾などを根絶する」と、意気込みを見せている。  韓国では最近も、私塾の講師が試験問題作成者と組んで、試験問題を流出させた事件(参照記事)が問題となっている。学歴社会をうたうのなら、まずは“ブラック私塾”の撲滅から始めるべきだろう。

“サーファー芸能人”5名の、海での意外な評判は? 千葉、湘南の波乗りが素顔を告発!

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Photo by ajari from Flickr

 夏も終わりを迎えたが、サーフィンはまだまだシーズン中。2020年の東京五輪の追加種目に選ばれたことで、さらに盛り上がりを見せている。

 芸能界にもサーファーが多く、一般人のサーファーたちもプライベートで訪れている彼らに気を使い、むやみに声をかけないというのが暗黙のマナー。そして、波と戯れる芸能人たちもテレビとは違う素の姿を見せることが多いのだという。湘南をホームにしているサーファーによると……。

日テレ関係者が明かす、SMAP・中居正広『ナカイの窓』即刻打ち切り説の真偽

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日テレさん、どうか窓をしめないで~

 SMAP・中居正広がメインMCを務める『ナカイの窓』(日本テレビ系)に、一部ファンの間で打ち切り説がささやかれている。飯島三智元チーフマネジャーと番組プロデューサーが“面会”していたという一部報道、また出演者の意味深なTwitterにより、近々動きがあるのではといわれているようだが、日テレ関係者に事情を聞くと……?

 25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、飯島氏が8月18日に日テレ本社を訪れ、『ナカイの窓』プロデューサーらと会議室で数十分ほど話をしていたと報道。すでに現場を離れた飯島氏が、わざわざ局を訪れたということで、番組の打ち切りを食い止めようとしていたのではないかと、ささやかれるようになった。

美女軍団が「透けブラ」で……北朝鮮初オープンのビアガーデンが大盛況!

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セクシーな接待員をガン見する外国人客(「朝鮮の今日」より/以下同)
 平壌市内を流れる大同江(テドンガン)沿いに北朝鮮初となるビアガーデンがオープンし、富裕層が生ビールを求めて殺到している。キンキンに冷えたビール自体が珍しく、生ビールも初体験の市民がほとんど。金正恩委員長は、給仕の美女軍団と生ビールで、民心を手なずけようというもくろみらしい。  北朝鮮の官製メディアによると、平壌のビアガーデン「平壌大同江ビール祝典」は8月12に開幕。埠頭と大型のレストラン船が会場となり、9月9日まで営業するという。5年以上前から平壌市内には屋内のビアホールはあるが、外国人は入店できない。だが、今回のビアガーデンは、外国人の利用もOKだという。
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ビールを注ぎまくる美女軍団
「早速、行ってきたよ」という男性に話を聞いた。 「ビジネスで一儲けした富裕層や、党幹部が殺到していた。普通のビールだけでなく、白米が原料のものや黒ビールなど7種の味が選べ、大ジョッキが日本円で1杯200円ほど。みんなメンタイの干物や枝豆をつまみにワイワイやっていたが、客の注文があまりにも多すぎて、ビールが出てくるまで、かなり時間がかかった」(同) 「北朝鮮のビール」と聞くとマズそうなイメージだが、ビアガーデンで出されるブランド「大同江ビール」はドイツからプラントを輸入しており、若干薄いが、しっかりとした味だという。また、日本のビアガーデンは食べ飲み放題のセルフ方式が多いが、平壌はボディコン調の制服を着た接待員同志(ウエイトレス)にその都度、注文するスタイルのため、時間がかかる。  ただ、正恩氏の指導があった模様で「接待員のお尻のラインと、ブラウスから透けたブラジャーがばっちり見えて、まるでバドガールみたいだった」(同)と、目の保養には困らないようだ。
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大繁盛するビアガーデン
 中国の北朝鮮レストランに勤めるウエイトレスの集団脱北騒ぎで各国のレストランの閉店が相次ぐ中、美女軍団も続々と帰国しており、「平壌のバドガールたちは、こうした海外レストランからの出戻り組ではないか」(民間の研究者)という見方がある。  一方で、北朝鮮国内では電力不足で停電が相次ぎ、冷蔵庫が役に立たない。また、樽容器やビールサーバーも一般の食堂にはないため、一部の外国人向けレストランを除き、生ビールはまず飲めない。さらに「栓抜きがないので、瓶ビールを2本注文してもう1本の王冠を使ってこじ開けたり、歯で開ける人もいる」(同)。そこまでしてビールを飲むのも面倒なので「最初から小瓶の焼酎を飲むのがスタンダード」(同)といい、ビールの消費量は少なそうだ。  ウエイトレスに続き、駐英公使が脱北するなど金正恩体制に嫌気を差す人民が多い中、珍しい生ビールとセクシーな制服の美女軍団で、平壌市民の心をつなぎ留めることはできるのだろうか?