肺炎で緊急入院の志村けん 『志村魂』にこだわるワケとは

shimura0830.jpg
『志村流』(マガジンハウス)
 大物お笑いタレントの志村けんが19日、大阪市内の病院に、肺炎のため緊急入院した。同日は大阪・新歌舞伎座で初日を迎えた座長公演『志村魂(シムラコン)』に出演していたが、終演後に、病院にそのまま直行。17日に都内の病院で肺炎と診断されており、19日は高熱のため車椅子に乗りながら点滴を受けるほどだったが、初日の舞台には出演。しかし、ついにドクターストップがかかり、20日と最終日21日の公演中止が発表された。  これに、同舞台に出演する志村の盟友・桑野信義は即座に反応。20日、自身のブログを更新。「(志村は)最後まで舞台をやると仰っていましたが 肺炎は命を落とすこともあります ドクターストップがかかっていたのですが、初日公演を全うしました」と述べ、「志村けん師匠の舞台への思いを痛いほど感じました」とつづった。  同じくグラビアアイドルの磯山さやかも「途中から体調を崩していてしんどそうでしたし、大阪公演の時には、なんとか気力で舞台に最後まで立ち続けていました。裏で見ていて、大阪の初日を最後まで出来たのは本当に驚くほどです」と、志村の精神力をたたえた上で「今は静養されているということですが元気な姿を早く見られることを祈るばかりです」と願った。  志村といえば、「健康オタク」を公言。2003年には健康本『これでカラダだいじょうぶだぁ~! 志村けんのズボラ健康術』(アスコム)を発売するほどだったが「夜遊びだけはやめられなかった。六本木や麻布十番で“志村組”と呼ばれる飲み仲間と毎晩のように深酒していた。某巨乳事務所所属のグラドルXが、妻のように寄り添う姿も目撃されている」(週刊誌記者)という。 『志村魂』に並々ならぬ意欲を見せる理由のひとつにも、やはり夜遊びがある。 「7月下旬の東京公演を皮切りに、出演者は名古屋、大阪と、約1カ月かけて回ります。宿泊ホテルは男女ともに同じで、公演が終わり、寝静まった頃になると、志村から女性の部屋の固定電話に『今から部屋で飲まない?』と“天の声”が届くこともあるそうです。呼ばれた女性が“殿”と2人で、どうなるかはわかりませんがね」(事情通)  志村は、お気に入りの女性を自身の番組や舞台に起用する“公私混同型芸人”として知られる。裏を返せば、一度気に入られれば、仕事に困ることはない。芸能プロ幹部は「そこは“持ちつ持たれつ”ということで(笑)。志村さんは基本イイ人ですから」と話す。  いろいろな意味でドクターストップがかかり、残念なのは本人のようだ。

肺炎で緊急入院の志村けん 『志村魂』にこだわるワケとは

shimura0830.jpg
『志村流』(マガジンハウス)
 大物お笑いタレントの志村けんが19日、大阪市内の病院に、肺炎のため緊急入院した。同日は大阪・新歌舞伎座で初日を迎えた座長公演『志村魂(シムラコン)』に出演していたが、終演後に、病院にそのまま直行。17日に都内の病院で肺炎と診断されており、19日は高熱のため車椅子に乗りながら点滴を受けるほどだったが、初日の舞台には出演。しかし、ついにドクターストップがかかり、20日と最終日21日の公演中止が発表された。  これに、同舞台に出演する志村の盟友・桑野信義は即座に反応。20日、自身のブログを更新。「(志村は)最後まで舞台をやると仰っていましたが 肺炎は命を落とすこともあります ドクターストップがかかっていたのですが、初日公演を全うしました」と述べ、「志村けん師匠の舞台への思いを痛いほど感じました」とつづった。  同じくグラビアアイドルの磯山さやかも「途中から体調を崩していてしんどそうでしたし、大阪公演の時には、なんとか気力で舞台に最後まで立ち続けていました。裏で見ていて、大阪の初日を最後まで出来たのは本当に驚くほどです」と、志村の精神力をたたえた上で「今は静養されているということですが元気な姿を早く見られることを祈るばかりです」と願った。  志村といえば、「健康オタク」を公言。2003年には健康本『これでカラダだいじょうぶだぁ~! 志村けんのズボラ健康術』(アスコム)を発売するほどだったが「夜遊びだけはやめられなかった。六本木や麻布十番で“志村組”と呼ばれる飲み仲間と毎晩のように深酒していた。某巨乳事務所所属のグラドルXが、妻のように寄り添う姿も目撃されている」(週刊誌記者)という。 『志村魂』に並々ならぬ意欲を見せる理由のひとつにも、やはり夜遊びがある。 「7月下旬の東京公演を皮切りに、出演者は名古屋、大阪と、約1カ月かけて回ります。宿泊ホテルは男女ともに同じで、公演が終わり、寝静まった頃になると、志村から女性の部屋の固定電話に『今から部屋で飲まない?』と“天の声”が届くこともあるそうです。呼ばれた女性が“殿”と2人で、どうなるかはわかりませんがね」(事情通)  志村は、お気に入りの女性を自身の番組や舞台に起用する“公私混同型芸人”として知られる。裏を返せば、一度気に入られれば、仕事に困ることはない。芸能プロ幹部は「そこは“持ちつ持たれつ”ということで(笑)。志村さんは基本イイ人ですから」と話す。  いろいろな意味でドクターストップがかかり、残念なのは本人のようだ。

千葉県の通り魔事件の犯人、ニコ生に出演の過去!放火を疑われて挙動不審に

千葉県で発生した連続通り魔事件で、殺人未遂の疑いで逮捕された大野駿容疑者。自称・埼玉県ふじみ野市在住、21歳の無職で重度の知的障害があると報じられた。その大野容疑者が過去にニコニコ生放送に出演していたとの情報が、読者から寄せられた。・・・(続きは探偵ファイルで)

解散キャンセルへ!? 木村拓哉が“ひとりSMAP作戦”を開始か

kimuratakuya0830.jpg
 このところ人気急降下中なのが、SMAPの木村拓哉だ。グループはモメにモメた末、年内解散が決定。そもそもの発端は、ジャニーズ事務所からの独立を計画していたSMAPメンバーの中で、木村だけが土壇場で残留したことにあると報じられている。  木村は今月22日、滞在先の米ハワイから帰国。報道陣から解散について問われ「ファンが一番納得していないと思う」と述べ、「自分は何も変わっていない」と“SMAP愛”をアピールしたが……。 「一連の騒動で、ファンのキムタク不信は相当高まっている。空港での発言も、額面通りに受け取る人は少なく『どうせ自己保身のためだろ』と冷めた目で見られています」とはワイドショー関係者。  そうした疑念を払拭するために、木村は“ひとりSMAP作戦”に打って出るつもりという。ジャニーズ担当記者が解説する。 「メンバーで唯一、木村さんだけが今もSMAPであることをアピールしている。ファンが解散に納得していないことを察した彼は、12月31日の活動リミットまで“SMAP存続をあきらめないキャラ”で動いていくそうです。何もしないでその日を迎えるより、尽力したほうがファン受けはいい。まぁ、本人は解散が覆らないことくらい重々承知しているでしょうけど」(スポーツ紙記者)  26日に放送されたTOKYO FMのラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』では、先週の解散報告に対するリスナーの反響を紹介。「なんで解散という大事なときに、すぐに帰国しなかったんでしょうか? 無念だと思うならすぐに帰国して、どうして解散を止めなかったんですか?」という厳しい声も、あえて取り上げた。  その上で木村は「こういうみんなの気持ちをちゃんと感じつつ、自分にできること、進むべき道を前に進みたいと思っています。前に進むと言いながら、ずっこけたりケガをしたりするかもしれないけど、皆の気持ちがあるので、だから自分がいていいんだということをちゃんと感じて進んでいきます」とキッパリ。  ここから木村主導の大ドンデン返しが始まるのか? 週刊誌デスクは「木村は稲垣吾郎以外のメンバーの連絡先は知らないはずだし、香取慎吾なんかは『顔も見たくない』と言ってはばからない。(解散キャンセルは)難しいでしょう」と指摘するが、果たして――。

『GTO』『Rの法則』出演の人気ジャニーズJr.が退所!? SNSで“国際派”の活動開始か

okamotokauan.jpg
カウアン、颯くんに笑顔をくれてありがとう!

 Sexy Zoneのバックダンサーなどを務めていたジャニーズJr.の岡本カウアンが、事務所を退所したのではないかと話題になっている。数カ月前には彼女と思わしき女性とデートする姿を目撃されていた岡本だが、8月下旬に入り、Twitterやインスタグラムのアカウントを開設。ジャニーズタレントはSNSが禁止されていることから、退所はほぼ確定とみられている。

 日本とブラジルのハーフで、SixTONESのジェシーらとともに“国際派”の面々とステージに登場することが多かった岡本。『Rの法則』(NHK Eテレ)に5期メンバーとしてレギュラー出演し、2014年放送のEXILE・AKIRA主演ドラマ『GTO』(フジテレビ系)には、生徒の大場拓矢役で出演するなど、チャンスに恵まれたJr.でもあった。しかし、8月末に本人とみられるTwitterアカウントが出現し、27日には「Kauan Okamoto Official」というユーザー名でYouTubeに動画「Danca Fantasia (Fantasy Dance)‐Kauan Okamoto‐」がアップされた。映像は岡本がダンスと歌を披露しているもので、視聴回数は3万回(29日現在)を超えている。

『GTO』『Rの法則』出演の人気ジャニーズJr.が退所!? SNSで“国際派”の活動開始か

okamotokauan.jpg
カウアン、颯くんに笑顔をくれてありがとう!

 Sexy Zoneのバックダンサーなどを務めていたジャニーズJr.の岡本カウアンが、事務所を退所したのではないかと話題になっている。数カ月前には彼女と思わしき女性とデートする姿を目撃されていた岡本だが、8月下旬に入り、Twitterやインスタグラムのアカウントを開設。ジャニーズタレントはSNSが禁止されていることから、退所はほぼ確定とみられている。

 日本とブラジルのハーフで、SixTONESのジェシーらとともに“国際派”の面々とステージに登場することが多かった岡本。『Rの法則』(NHK Eテレ)に5期メンバーとしてレギュラー出演し、2014年放送のEXILE・AKIRA主演ドラマ『GTO』(フジテレビ系)には、生徒の大場拓矢役で出演するなど、チャンスに恵まれたJr.でもあった。しかし、8月末に本人とみられるTwitterアカウントが出現し、27日には「Kauan Okamoto Official」というユーザー名でYouTubeに動画「Danca Fantasia (Fantasy Dance)‐Kauan Okamoto‐」がアップされた。映像は岡本がダンスと歌を披露しているもので、視聴回数は3万回(29日現在)を超えている。

『24時間テレビ』の裏で障害者番組『バリバラ』が“感動ポルノ”批判! でも溜飲を下げる前に考えるべきことが

baribara_160829.jpg
NHK Eテレ『バリバラ』番組ページより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  放送直前にパーソナリティのひとりだった高畑裕太容疑者が逮捕され、注目を集めた『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)だが、今年も「サライ」の大合唱で無難に幕を閉じた。しかし、その一方でネット上では、ある裏番組の“ぶっこみ”に話題沸騰となった。  その番組とは、テレビ業界で「もっともチャレンジングな番組」と評判の“日本初の障害者のためのバラエティ番組”である『バリバラ』(NHK Eテレ)。『バリバラ』はなんと、『24時間テレビ』が佳境に入りはじめた真裏の28日19時からの放送で「検証!〈障害者×感動〉の方程式」と銘打ち、真っ正面から「障害者に感動は必要なのか?」と疑問を投げかけたのだ。  番組はまず、「24」という字がプリントされたボードがアップで写され、出演陣全員が「笑いは地球を救う」と書かれた黄色地Tシャツに身を包むという手の込みようでスタート。もうこの時点で“『バリバラ』の本気”を見た思いだが、番組は骨形成不全症を抱え2014年に亡くなったジャーナリスト・コメディアンのステラ・ヤング氏によるこんなスピーチを紹介したのだ。 「手がない女の子が口にペンをくわえて絵を描く姿、カーボンファイバーの義肢で走る子ども、こうした姿を見たとき、みなさんは『自分は人生は最悪だけど、下には下がいる。彼らよりはマシ』だと思うでしょう。私たちはこれを“感動ポルノ”と名付けました」  感動ポルノとは一体、どんなものなのか。『バリバラ』は「たぶんこんな番組のこと」と言いながら、一例として架空の番組を放送した。そのタイトルは「感動ドキュメンタリー 難病になんか負けない!」。しかも出演者は、本家『24時間テレビ』に今回出演した、オリンピック柔道の元代表選手で現在は多発性硬化症を患っている大橋グレース愛喜恵氏だ。  悲壮感漂うピアノのBGMに乗せて紹介されるグレース氏。ナレーションは暗い調子で彼女の障害の重さを切々と伝える。──さっきまで『バリバラ』のスタジオでノリのいいトークを見せていたグレース氏を視聴者は観ているだけに、この典型的な“障害を抱えた大変な人”という描かれ方だけで大爆笑だ。  次に、グレース氏は口からご飯を食べることができないため、胃に開けた穴にパイプを差し込み直接栄養を摂っていると伝えられるのだが、そこでディレクターが「大変ですよね」と声をかける。当然、ここでテレビが欲しいのは苦労の言葉だが、グレース氏はとくに表情も変えず「いや、意外と食べる手間も作る手間も省けるので、そんなことはないですけどね」と返答。「いや、大変でしょ」とディレクターは畳みかけるが、グレース氏は「楽ですよ、むしろ」。このグレース氏のあっけらかんとしたコメントは、感動ポルノでは「放送しない部分」だとテロップ解説が入る。  また、多発性硬化症を発症したときのことを回想するシーンでは、ディレクターが「相当ショックだったでしょうね」と、発症して柔道もできなくなってしまった当時のことを質問すると、やはりグレース氏は「いや、でもその病院にめっちゃイケメンの先生がいて、めっちゃテンション上がりまくりでした」。もちろん、これも「放送しない部分」だ。  大変な生活なのだという演出に加え、「過去の栄光」がクローズアップされ、「悲劇」を畳みかける。その上で「仲間の支え」が語られ、締めは「いつでもポジティブ」……。まさに『24時間テレビ』をはじめとする障害者ドキュメントの“お約束”の数々だが、これこそが「感動ポルノ」だというわけだ。  まさに「感動」を日本中に届けている『24時間テレビ』の真裏で、障害をもつ当事者たちが「感動の材料にしないで」と声を上げる……。この『バリバラ』の問題提起がネット上で大きな話題となったのは、『24時間テレビ』の“感動の押し売り”に違和感をもっていた人たちにとって、溜飲が下がるものだったからなのだろう。  実際、現在の『24時間テレビ』は、「感動ポルノ」と批判を受けても仕方がないものだ。というのも、今年の同番組は、いつものように障害者のチャレンジ企画を放送する一方で、7月に神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で起こった殺傷事件について、番組として言及することは一切なかったからだ。  相模原事件の容疑者は「障害者なんていなくなればいい」「障害者はすべてを不幸にする」「障害者には税金がかかる」という考えから障害者の命を奪ったが、この事件は同時に、社会には容疑者と似たような価値観が広がりつつあることをも明らかにした。そして、いまもなお、障害を抱える人びとはその社会に対し、自分も襲われるのではないか、いなくていい存在だと思われているのではないかと、大きな不安を抱きながらの生活を余儀なくされている。  そんななかで、障害者との共生をひとつのテーマにしてきた『24時間テレビ』が真っ先にやるべきことは、事件に触れた上で障害者の生を全面的に肯定し、「なくなっていい命などない」というメッセージを発信することだったはずだ。そうした問題に向き合うことなく、ただ障害者の悲劇とポジティブさを描いて感涙しているだけなら、それは「感動ポルノ」と誹りを受けて当然というものだ(ちなみに『バリバラ』は、事件発生後まもなく緊急で事件のことを特集し、優生思想が社会に広がっているのではないかと警鐘を鳴らしている)。  だが、それでも注意しなければいけないのは、こんな世の中では『24時間テレビ』も重要な意味を果たしている、ということだろう。ネット上では『24時間テレビ』を否定するために、今回の『バリバラ』を賞賛する向きがあるが、それは違う。現に、番組司会者の山本シュウ氏は番組中一貫して「きょうは障害者がもっとも注目されるお祭り」「We are親戚」と語り、『24時間テレビ』へのリスペクトを示していたし、出演者は“『24時間テレビ』からオファーがあったら出演するか?”という質問に全員が手を挙げていた。  それはきっと、『24時間テレビ』のように年1回でも障害者を大々的に扱う番組がなくなってしまえば、障害者はさらに社会から蚊帳の外に追いやられてしまう可能性があるからだろう。たとえ健常者による上から目線の番組だったとしても、障害に対する理解があるとはいえない現在の社会状況では、『24時間テレビ』が「感動ポルノ」だったとしても、「こんな難病があるのか」と知る機会になったり、「何か手伝いをしてみたい」と考える、貴重なきっかけになっていることは否めないからだ。  今回の『バリバラ』のなかで、脳性麻痺を抱える番組レギュラーの玉木幸則氏は、こんなことを言っていた。 「同じ人間として一緒に怒ったり、一緒に笑ったり、一緒に思いを重ねていくということが、実はホンマの感動なんじゃないか」  イギリスでは、1992年に障害者を一面的にしか取り上げないチャリティ番組に対して抗議が起こり、96年に公共放送局のBBCは「障害者を“勇敢なヒーロー”や“哀れむべき犠牲者”として描くことは侮辱につながる」というガイドラインを定めたという。そのことを考えると、日本の『24時間テレビ』をはじめ、テレビでの障害者の描かれ方はまったく前時代的なまま止まっているといえるし、その背景には、日本の障害者福祉が地域に根付いていない実態も関係しているだろう。  一緒に怒り、一緒に笑い、一緒に思いを重ねる──。そんな「感動」がある社会なのならば、相模原のような事件が起こっても、容疑者の歪んだ思想にもっと大きな拒否の声をあげ、なにより障害者の不安を取り除くために何をすればいいかを主体的に考えることができる、そんな番組がつくられていたのではないか。そう思うと、『24時間テレビ』を糾弾するより前に、わたしたちはまず、この社会の障害者を取り巻く環境から考えなくてはいけないのではないだろうか。  今回の『バリバラ』は、たんに『24時間テレビ』をあげつらったのではなく、「障害者と健常者が一緒に感動できる社会をつくるには?」という根本の問題まで投げかけていた。そのことは、けっして忘れてはいけないはずだ。 (編集部)

工藤静香、SMAPファンからフルボッコ状態に! “オノ・ヨーコ化”で海外移住を憶測する声も?

kudo0829.jpg
 23日、歌手の工藤静香が休暇先のハワイから帰国。報道陣に囲まれ、SMAP解散報道で揺れる夫・木村拓哉について質問された際には、“木村裏切り説”について、「皆さんの想像とは違うと思います」と真っ向から否定したのだが、1月にSMAP独立騒動が持ち上がった際には、木村だけが事務所残留を表明していたことが通説となっているため、「嘘つけ!」「てゆーか、出しゃばるな!」などと、SMAPファンから批判の声が殺到してしまった。  そもそも、解散騒動に至ったのは、SMAPの元マネジャーと、ジャニーズ事務所副社長・メリー喜多川の対立が原因だといわれているのだが、工藤はメリーとは懇意の仲であるとウワサされているため、SMAPファンからは、「メリー側の人間」「キムタクを裏で操ってる」などと完全に目の敵に。また、17日に発売された『週刊文春』(文藝春秋)に、SMAPの不仲は、15年前、元マネジャーの反対を押し切って、木村が工藤と結婚した時から始まっていた、という記事が掲載されたため、工藤へのバッシングは増す一方となっている。 「2000年、当時は今以上に絶大な人気を誇っていた木村とのデキ婚を発表した瞬間から、『工藤は日本中の女性を敵に回してしまった』と話題になり、それ以降も、メディアに登場する度に『劣化した』『早く離婚して』などと、バッシングの標的にされていましたが、今回の解散騒動では、ジャニーズ事務所側につき、裏で木村を操っているとのイメージが定着してしまいましたから、これまで以上に批判の声が殺到し、フルボッコ状態に。非常に殺気立っているSMAPファンも多いため、工藤ファンからは『もう少し、ハワイにいた方が良かったのでは?』と、身を案じる声も寄せられています」(芸能関係者)  SMAP解散騒動、さらに、工藤への批判殺到について、17日に放送された『バラいろダンディ』(TOKYO MX)では、ヒップホップグループ・RHYMESTERのMC・宇多丸が、「例えがデカすぎるけど、オノ・ヨーコか?」と、1970年にビートルズが解散を発表した際、世界中から「ビートルズを解散させた元凶」と批判を浴びていたオノを例に出して表現していたが、そのオノは、批判から逃れるため、71年に夫のジョン・レノンと共に、ロンドンからニューヨークへと拠点を移していたため、「木村夫妻も海外移住を視野に?」と憶測する声が広まっている。 「当時のビートルズは、世界中で人気でしたし、特にジョンはカリスマ的な人気を誇っていましたから、宇多丸が前置きした通り、例えはデカすぎるのかもしれませんが、殺伐とした批判の声が集中しているという点では同じ。工藤ファンからは、『このままバッシングが続くようなら、しばらく海外に逃れていた方が安全なのでは?』という声が寄せられているようです。木村は、2006年に公開された映画『武士の一分』がベルリン映画祭で上映された際、現地メディアに絶賛され、それ以降は度々、海外進出をウワサされていましたし、工藤や娘2人は英語が堪能ということで、ハワイでは、木村の海外進出プランを練っていたというウワサも流れています」(同)  英語といえば、香取慎吾が02年に英会話本『ベラベラブック〈vol.1〉』(ぴあ)を発売しているだけに、ネット上では「慎吾君に教えてもらえば?」「一緒に英会話習って、仲直りしなよ」などと、子供のケンカの仲直りレベルのアドバイスも散見される。

サスペンスドラマ『POWER/パワー』Huluにて独占配信へ 50セント「視聴者は釘付けになる」

【リアルサウンドより】  世界的ミュージシャンで企業家、投資家、俳優でもあるカーティス・“50セント”・ジャクソンが製作総指揮、『グッド・ワイフ』のコートニー・ケンプ・アグボウが企画・脚本を務め、米国大手プレミアムチャンネル「Starz」でNo.1視聴率を誇るオリジナルドラマ『POWER/パワー』が、Huluで9月30日より独占配信されることが決定した。  本作は、魅惑的なニューヨークのクラブシーンと残忍な麻薬取引という2つの別世界を舞台にしたクライム・サスペンス・ドラマ。ナイトクラブ「TRUTH」のオーナーのジェームズは、”ゴースト”と呼ばれるドラッグディーラーという裏の顔を持ち合わせていた。ドラッグから足を洗い真っ当な人生を送りたいと思い始めた矢先、麻薬取引を追う検事でジェームズのかつての恋人アンジェラと再会によって物語が動き始める。  主演のジェームズを『DARK BLUE/潜入捜査』のオマリ・ハードウィックが演じるほか、リラ・ローレン、ジョセフ・シコラ、ナトゥーリ・ノートンが名を連ねた。  また、役者としても出演している製作総指揮のカーティス・“50セント”・ジャクソンからコメントが寄せられた。

50セント(製作総指揮) コメント

20160829-power-50 cent interview.jpg

このシリーズはエキサイティングだよ。視聴者は釘付けになるだろう。視聴者がストーリーの世界に浸れるように、キャラクターの土台作りをしっかりとやったよ。この番組に登場する人物は、僕が子供の時に周囲にいた人たちの考え方や振る舞いを参考にした。メインの脚本家であるコートニー・ケンプ・アグボウはそれぞれのキャラクターの情報を観ている人に伝える、とても素晴らしい仕事をしたよ。視聴者に必要なものを与えながら物語は進んでいく。そして、なぜキャラクターたちが怒ったり、そういった振る舞いをするかを視聴者は知ることになる。 ナイトクラブシーンの作り方については、僕らは幾つかの実在するニューヨークのナイトスポットを見に行ったんだ。実際のクラブにあるリアルなものを参考にしてデザインしていったんだ。
20160829-power-sub1.jpg

20160829-power-sub2.jpg

20160829-power-sub3.jpg

20160829-power-sub4.jpg

20160829-power-sub5.jpg

20160829-power-sub6.jpg

20160829-power-sub7.jpg

20160829-POWER-keyart.jpg

■作品情報 『POWER/パワー』シーズン1 全8話 9月30日(金)配信スタート 以降毎週金曜日1話ずつ配信予定 制作総指揮:カーティス・“50セント”・ジャクソン、コートニー・ケンプ・アクボウ、マーク・カントン、ランダル・エメット、デイヴィッド・クノラー 出演:オマリ・ハードウィック、リラ・ローレン、ジョセフ・シコラ、ナトゥーリ・ノートン、カーティス・“50セント”・ジャクソン、ルーシー・ウォルターズ、シンクゥア・ウォールズ (c)2014 Starz Entertainment,LLC 公式サイト:power-drama.jp