イスラム教徒でもない人が……見当違いの「ホームグロウン・テロ」捜査は、なぜ起こる?

keisi0830
 とある千葉県内のトルコ料理レストランに8月上旬、こわばった顔の男たちがドカドカと踏み込んだ。彼らは警視庁公安部の捜査官で、店主のパソコンやスマートフォンを任意で押収。店主への聴取などはなかったが、営業中に客の目の前で起こった出来事に、店主は憤っている。 「陰謀容疑だというのに捜査令状はナシ。当然あるわけがない。何もしていないんだから。やましいことがないからパソコンもスマホも差し出したけど、営業中に来るなんてひどい。お客さんに誤解を招くでしょう?」  この店主はインドネシア人で、疑われたのは中東テロ組織とのつながりのようだったというが、「おそらく過去にイランやトルコに住んでいたことがあって、仕事でシリアに行ったこともあるからでは」と話す。  テロリストとの関わりはなく、実際に後日、パソコンやスマホは返却され、それも捜査官が休日に非番でやってきたというから、捜査の成果はゼロだったということ。 「妻は日本人だし、日本に10年以上も住み、そもそも私はイスラム教徒でもないんです」  そう話す店主は、過去にもこうした迷惑な捜査を受けたことがあるのだという。 「9.11米同時多発テロの後の正月、ジャカルタの親族が来日したときにも予告なく刑事が自宅に踏み込んできたんです。そのとき、過去にシリアに出入りしたことを聞かれましたが、私は仕事でシリア名産の石鹸を買いに行っただけで、ほかに持ち帰ったのはゴマとピスタチオの入った伝統クッキーだけ。逆にこんな私なんかを調べるほどテロ対策はずさんなのかと、不安になります」  この話には軍事ジャーナリストの青山智樹氏が、テロ関連捜査で警察が情報錯綜に振り回されている原因を解説する。 「テロ組織のISISは最近、世界各地の志願兵を募集していますが、組織のメンバーやイスラム過激派の信奉者でない者が仕事を請け負っているんです。テロ組織が別の組織に仕事を依頼するテロネットワークができていて、たとえばオウム真理教は世界で初めて化学テロを起こした団体として海外でも知名度が高く、過激なテロ組織がオウム残党に連絡を取りたがっている話があったりするほど。そうなるとISISとまったくつながりを持たない無関係なところを、いきなり疑っしてかかってくることも出てきます」  実際、中東の反米テロ組織が、南米を拠点に反米活動を続けている連中と、主義主張を超えた反米一致で協力しているというウワサもある。アメリカに入国するのに中東系の人種だと警戒されるが、南米のラテン系であれば入国しやすい利点があるという話だ。ISISに関しても世界各地で直接組織に関与しない自主的な同調テロが相次いで「ホームグロウン・テロ」として恐れられるようになっている。  イスラム教徒といえばアラブ人と思いがちだが、実際には世界最大のイスラム信者を抱える国はインドネシアで、こちらは日本への移住者が急増中。これは日本政府が旧民主党政権下で難民認定の申請支援を強めたことに加え、安倍政権の「観光立国」推進の申請が原因で、難民申請した外国人は11年以降、5年連続で過去最高を更新、インドネシア人の申請はビザ免除を開始した14年は17人だったが、昨年969人に一挙に増えた。  難民認定の審査中は働くことができるメリットがあるため、ウソの申請で時間稼ぎをする者が増え、このご時世でも日本は海外工作員が入りやすい国となってしまっている。一方でテロに無関係なインドネシア人のパソコンを押収するという無駄な捜査をしてしまっているのだから滑稽だ。  ただ、青山氏によれば「日本にもテロ予備軍となる怪しい事務所が存在するのは間違いない」という。 「日本にもイスラム寺院が存在し、いろいろな国から来た信者の一部は過激思想を持って組織化しています。こうした組織はもっと調査を強めるべきですが、なぜか日本はあまり積極的ではありません。それは日本政府がわざとテロ組織の活動を見逃しているという見方もあるんです。日本と協力関係にあるアメリカは、中東イスラエルを全面的にバックアップしていて、中東の紛争が続けば続くほど都合が良い状況。日本も下手に取り締まりをせず、無言の支援をしている形を継続した方がいいわけです。でも、そうすると反米分子がいつ日本で火の手を上げてもおかしくないってことになりますが」(同)  インドネシア人への無駄な捜査が「テロ対策の本腰を入れたフリ」をするカムフラージュだったら恐ろしい話だが、青山氏は、1991年にイスラム教を冒涜する内容の小説を翻訳した筑波大学の助教授が大学のエレベーターホールで刺殺された事件を例に出す。  これは06年7月に殺人罪の公訴時効が成立して未解決事件となったが「当時、入国管理局が、同大に留学していたバングラデシュ人学生を容疑者としてマークしていたことまでわかっていながら、日本の警察は当人の捜査にすら着手しなかった。これには何かキナ臭い裏事情があると言う人も少なくないんです」と青山氏。  4年後の東京五輪を前に不安になってくる話だ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

“全身ちんこ”高畑裕太容疑者の「性獣ぶり」が明らかに……美少女キャラの胸を鷲づかみする画像も流出

takahata1.jpg
「高畑裕太 (@yutatakahata)・Instagram」より
 強姦致傷容疑で逮捕された人気俳優・高畑裕太容疑者の“性獣”ぶりが、次々と明らかになっている。  約1年前に出演したバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、自ら「僕、性欲が強くて、あんまりしゃべったことない人にも『おっぱい』とか言いたくなっちゃう。下ネタも好き」などと話し、坂上忍から「話聞いてると、こいつ全身ちんこみたい」と呆れられていた裕太容疑者。  30日発売の「FLASH」(光文社)は、そんな告白を裏付けるようなエピソードを報道。裕太容疑者は、昨年8月に行われた『まれ』(NHK)の打ち上げの会場で、「かわいいコとヤりたい!」と叫んでいたほか、下ネタを連発し、周りの女性をドン引きさせていたという。  また、30日発売の「女性自身」(同)は、高校時代に、女子生徒の前で突然全裸になり、キャーキャー騒ぐのを見て喜んでいたと報道。当時、「彼女がいた」という裕太容疑者だが、友人に「(自身の)性欲が半端ない」と漏らしていたという。  さらに、6年前の同誌に掲載された、女優・高畑淳子と小説家の故・渡辺淳一さんの対談を紹介。この中で淳子は、裕太容疑者を「エロビデオを抱えて走り回っているような子」と表現し、「頭の中がエロスでいっぱい」「もう、どうしていいのかわからなくて」などと相談している。 「ネット上では、裕太容疑者と思しき男性が、ベッドシーツに描かれた『ラブプラス』(恋愛シミュレーションゲーム)のキャラクターの胸を鷲づかみにしている写真が流出し、拡散される騒ぎに。また、3月に出演した『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)では、裕太容疑者がカメラの前で、堂々と芸人・渡辺直美の胸を触り、渡辺から『すごいんですよ、毎回、セクハラが』と本気で嫌がられる一幕も。ネット上では、改めて『こんな奴が、ちやほやされる芸能界はヤバい』と話題になっています」(芸能記者)  今年、『24時間テレビ』(日本テレビ系)の番組パーソナリティに決定していたものの、放送直前に逮捕された裕太容疑者。今となっては、なぜ日テレは、こんなにも短絡的で危なっかしい人間を、生放送のチャリティー番組に起用したのかと、首を傾げずにはいられないのだが……。

小中学生が人文字で「大統領ラブ!」 朴槿恵“中国人ファンクラブ”のまゆつば度

pakufan.jpg
小学生たちの人文字(ハートの中のハングル3文字は左から「パク」「ク」「ネ」)
 韓国の朴槿恵大統領に、とあるファンから手紙と動画がプレゼントされた。USBメモリに入れてで送られた動画には、小学生60人が登場。彼らは“人文字”でハートマークと「パク・クネ」の名前をハングルで作っている。  一見どころか、何度見ても異様としか思えない奇妙な動画を作ったのは、韓国人ではない。なんと、中国の“朴槿恵ファン”だ。  韓国大統領府(青瓦台)のFacebookによると、最近、金融業に従事するある中国人が「両国の友好に小さな力を与えたい」として、パク大統領に手紙を送ってきたという。彼は手紙に、2012年の大統領選の際、朴大統領のファンになり、普段からSNSなどを利用して大統領の活動に関心を寄せる朴槿恵ファンだと書いた。  そんな彼の友人で、小学校の教師をしている中国人が、前出の動画を送ったそうだ。動画には人文字だけでなく、小学生が韓国の歌に合わせて踊り、「アイ・ラブ・ユー」と一斉に叫ぶシーンもあったとか。小学生たちが望んで参加したのか、強制的にやらされたのか定かではないが、手紙には「私たちみな、大統領をとても愛しています。最近痩せられたので、もっとたくさん食べてほしい」などと書かれていた。額面通り受け取るのであれば、小学生たちも朴槿恵ファンということだろう。  中国のファンからのプレゼントに韓国人は感動……するどころか、朴大統領へのバッシングが始まっているから面白い。ネット民たちは、「なぜ? なんのために? 韓流アイドルと錯覚したのか?」「一体いくら払って作らせたのか。悪い冗談はよせ」「子どもたちが成長して真実を知ったら、大人たちをどれだけ恨むか」などとコメントを寄せている。中国の、しかも小学生たちが、韓国大統領のファンになるわけがないという主張だ。  今年1月末にも、朴大統領は中国のファンからプレゼントを受け取っている。2月2日の誕生日に合わせて、手紙や詩を添えた64ページの冊子や卓上カレンダーを送られたのだった。パク大統領はそのプレゼントをFacebookで紹介。「遠く離れていますが、信頼してくれる“槿恵連盟(ファンクラブの名称)”のみなさん、今年は祝福と喜びを共にできる1年になることを期待しています。いつかみなさんと共に過ごせる時間が訪れることを期待しながら……」などとつづった。  だが、このときもネット民たちは「ほかに自慢することがないのか?」「国民を怒らせようとしているのかな?」などと猛バッシング。中国との外交にほころびが出始めていた時期だっただけに、風当たりが強くなったのだろう。  いずれにせよ、中国のファンからのプレゼントくらいしか、自慢するところがなさそうな最近の朴大統領。マリオ姿で世界から称賛された安倍首相とは、大きな差ができてしまっているようだ。

ママ友の人気者になった私を邪魔する、世田谷ママ!! 資格アピールが超ムカつくんですけど?

【作品名】「魔法のカード」(後編) 【作者】桐野さおり『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】ママ名刺でママ友たちの特技を知った私。お料理好きの子にごちそうを作らせて、そのお手柄は私のモノに! そんなとき、東京・世田谷からやって来たママが“資格入り”の名刺を差し出してきて!?

【サイゾーウーマンリコメンド】本作のキャッチコピーがまた、ものすごいインパクトなのでご紹介させてください! 「他人を働かせてトクする超ずる賢いクソ主婦は世にはばかるのか!?」ですよ~。後編はぜひ「否!」と心の中で唱えながらどうぞ。

泌尿器科医がプロデュースする、香ばしい秘宝館「世界性風物館」

kama00
泌尿器科医院にこれ
 バンコクはシリラート病院内にある「死体博物館」、そしてこの連載にも登場した精神病院の敷地内にある「大岩顔彫刻公園」(参照記事)の例を挙げるまでもなく、病院内の珍スポには有無を言わさぬ説得力があるものだ。  今回紹介する釜山の「世界性風物館」(英語名は「カーマ・セクストピア」)も、かなりギリギリである。この秘宝館、なんと泌尿器科医院の中に存在するのだ。いやむしろ、秘宝館の中に病院があるというべきか。  泌尿器科医であり、「韓国性文化会」会長のチャ・ヨンイル先生が運営する世界性風物館は、釜山の繁華街に立つ、4階建ての雑居ビルにあった。路面の1階にはコンビニが入店しており、その上に「チャ・ヨンイル泌尿器科医」の看板が、でんと掲げられている。  風物館の入り口は裏手にあった。案内によると、2階が泌尿器科医院となっており、残りの地下1階と3~4階が風物館。つまり、病院と言いつつ、建物の大半が秘宝館というわけだ。患者の皆さんは、どのような気持ちでこの病院に通うのだろうか?
kama01
実は私も、何も知らず裏道を通りがかったところ、偶然見つけた
 チケットは2階の病院内で購入するようだ。泌尿器科のドアを開けると、そこはまさに町医者といったこじんまりとした雰囲気で、待合室の小さなベンチに座るご老人が、一斉に私のほうを振り返る。受付はその奥にあった。  刺さるような視線を感じつつご老人の間を通過、看護士のおばちゃんに風物館に来た旨を伝えると、彼女は事務的な様子で私にチケットをよこした。
kama02
チケットの通し番号は貴重な一桁。私が訪れる2日前にリニューアルオープンしたばかりだった
 いよいよ、風物館の入り口となる3階へ。扉を開けると、事務所を思わせるワンフロアに、性にまつわる世界の工芸品や絵画、写真などがずらりと並んでいる。  しかし、何より心に迫るのはその匂いだ。病院ならではの薬品の刺激臭と、秘宝館ならではの湿った匂いがブレンドされたような、今まで嗅いだことのない怪しげな香り。そこに泌尿器っぽさを感じるのは、私の思い込みだろうか……。
kama03.jpg
幸い、それほど広くはない
 匂いのことは強引に頭の隅に追いやり、展示物をひとつずつ眺めていく。それらは、先生が1980年代から世界各地を訪れ集めたもの、そして韓国性文化会の会員が寄付してくれたものであり、全部で二千数百点もあるという。  精巧な女体像、巨大な金ぴかチンコ、韓国春画の超大作(という、日本語の紹介記事が添えられていた)などの大物もあれば、南国のお土産感あふれる、しょぼいアイテムも……。性器の人体模型や包茎手術器具が並んでいるのは、泌尿器科ならではといえる。
kama04.jpg
ペダルを踏むと、水が噴き出す
kama05.jpg
性器に見える木や岩の写真
KAMA06.jpg
スロベニアの性的な何か。単なるネジなのでは? という気も……
KAMA07.jpg
包茎手術の道具とか。見ているだけで、股間がきゅっとなる
 ひとつずつ見学していると、ディープコリア的に言えばまさに「いい顔」の、キムチ顔をした小柄の紳士がひょっこり登場! 彼こそ、世界性風物館の主であるチャ・ヨンイル先生(77歳)であった。  挨拶なしに、いきなり展示物の説明を始めるチャ先生。「この自慰している人形は、実にいい表情をしていますネ」と、わりと見たまんまの解説を、それぞれのコレクションに付け加えながら一緒に歩いてくださる。なんと貴重な体験!  ある時は、先生がいきなり日本語で「これはマンゴです」と言うので、君たちキウイパパイヤな果物かと思って振り向いたら、リアルな女性器があった。マンゴで実現した国際交流に、心がほんのり温かくなった。
kama08
先生が最も愛着を感じている、エジプトから持ち帰った珍品。飛行機を乗り換えるたびに荷物検査にひっかかり、頻繁に出し入れしている間に足が折れてしまったとか
kama09
インドはカジュラホのエロ寺院でご満悦のチャ先生
 風物館は同じ大きさの4階、そしてその隣にある小さな部屋と続き、見学は終了。なお2002年にオープンした当時、風物館は4階だけだったとか。  地下1階はまだ一般開放されておらず、「韓国性文化会で講義をする場所になる予定です」とは先生の談。  帰る前に、2階の泌尿器科医院でチャ先生にしっぽりお話をうかがった。「“性”は汚い物ではなく“聖”なるもの。そんな性に日の光を当てたいのです」といった熱意あふれるお話に、思わず前頭葉がクラクラと。  お土産にチンマンの置物までいただき、礼を言って席を立った。外に出るなり、新鮮な空気を肺いっぱい吸い込んだ。 ●世界性風物館 住所 釜山市中区中区路4-2(地下鉄1号線「チャガルチ」駅7番出口から徒歩2分) 営業時間 11:00~19:00(土曜は午前のみ) 料金 5,000ウォン (文・写真=清水2000)

「木村派」明石家さんまVS「中居派」松本人志――SMAP解散騒動、吉本大御所の代理戦争に!?

nakaimasahiro03.jpg
中居くんに回してほしい取り組み

 SMAPの解散騒動が、ジャニーズ事務所を飛び越えて、なぜか吉本興業に“飛び火”している。同事務所の2大タレントといえる、明石家さんまとダウンタウン・松本人志が、SMAP解散をめぐり「木村派」と「中居派」として“代理戦争状態”となっているのだ。

「さんまは1月の独立騒動を受け、7月放送の『FNS27時間テレビフェスティバル!』(フジテレビ系)内のコーナー『さんま・中居の今夜も眠れない』で、中居正広に踏み込んだ質問をしていました。さんまは、仲が良いという木村拓哉の名を挙げつつ『俺は木村派でも何でもない。SMAP派』と、中立であることを主張。ところが最終的に、中居らと独立を計画していた元チーフマネジャー・飯島三智氏と対立関係にあるメリー喜多川副社長を比較し、『俺はメリーさん派やからな』と明かしたのです」(テレビ局関係者)

「木村派」明石家さんまVS「中居派」松本人志――SMAP解散騒動、吉本大御所の代理戦争に!?

nakaimasahiro03.jpg
中居くんに回してほしい取り組み

 SMAPの解散騒動が、ジャニーズ事務所を飛び越えて、なぜか吉本興業に“飛び火”している。同事務所の2大タレントといえる、明石家さんまとダウンタウン・松本人志が、SMAP解散をめぐり「木村派」と「中居派」として“代理戦争状態”となっているのだ。

「さんまは1月の独立騒動を受け、7月放送の『FNS27時間テレビフェスティバル!』(フジテレビ系)内のコーナー『さんま・中居の今夜も眠れない』で、中居正広に踏み込んだ質問をしていました。さんまは、仲が良いという木村拓哉の名を挙げつつ『俺は木村派でも何でもない。SMAP派』と、中立であることを主張。ところが最終的に、中居らと独立を計画していた元チーフマネジャー・飯島三智氏と対立関係にあるメリー喜多川副社長を比較し、『俺はメリーさん派やからな』と明かしたのです」(テレビ局関係者)

“トリプルスリー男”山田哲人と交際報道の熊切あさ美、逆転ならず!?「どうしても愛人臭が……」

yamada0830
『山田哲人 東京ヤクルトスワローズ (スポーツアルバム No. 51)』(ベースボールマガジン社)
 プロ野球界の“トリプルスリー男”こと東京ヤクルトスワローズの山田哲人との交際が報じられたタレントの熊切あさ美が、やはり案の定な結果に終わってしまったようだ。  25日発売の「女性セブン」(小学館)が山田との“お泊まり愛”をスクープ。前カレの歌舞伎俳優・片岡愛之助を女優の藤原紀香に略奪されるなど、とことん男運のない彼女だけに「9回ウラ2アウトから起死回生の大逆転」を期待する声も多かったが……。  小説家でタレントの室井佑月は、24日放送のTOKYO MX『バラいろダンディ』でこの話題に触れ「(熊切は)最後の最後で、またしくじる気がする」と予言。事実、その通りで、熊切に近い関係者によると「女性セブンの報道後、熊切は山田選手とは以前から知り合いで『本当にただの友達』と強調していました。実際は、狙ってみたけど、うまくいかなかったというのが真相のようです」と明かす。  スキャンダラスなイメージの強い熊切だが、素顔は極めて家庭的な女性。 「気配りができ、手料理もうまい。男性を必ず立てるので、初対面で彼女を気に入る男性は驚くほど多い。ただ、そこから先がなかなか進まない」(同)  その原因は、彼女から漂う“愛人臭”だ。芸能プロ幹部によると「結婚相手ではなく『愛人関係として最高』と思われてしまう。どうやら彼女自身も愛人体質のようで、過去には妻子持ち芸人と長年、ただならぬ関係を続けていた」という。  今回の山田は独身だが、なにせ遊び人。熊切に落ち着くより、彼女をキープしつつ、ほかの女性にも手を出したいはずだ。 「山田さんは、合コンに頻繁に顔を出しては“お持ち帰り”する様子が目撃されている」とはフリーカメラマン。熊切に、春は訪れるのか――。

“トリプルスリー男”山田哲人と交際報道の熊切あさ美、逆転ならず!?「どうしても愛人臭が……」

yamada0830
『山田哲人 東京ヤクルトスワローズ (スポーツアルバム No. 51)』(ベースボールマガジン社)
 プロ野球界の“トリプルスリー男”こと東京ヤクルトスワローズの山田哲人との交際が報じられたタレントの熊切あさ美が、やはり案の定な結果に終わってしまったようだ。  25日発売の「女性セブン」(小学館)が山田との“お泊まり愛”をスクープ。前カレの歌舞伎俳優・片岡愛之助を女優の藤原紀香に略奪されるなど、とことん男運のない彼女だけに「9回ウラ2アウトから起死回生の大逆転」を期待する声も多かったが……。  小説家でタレントの室井佑月は、24日放送のTOKYO MX『バラいろダンディ』でこの話題に触れ「(熊切は)最後の最後で、またしくじる気がする」と予言。事実、その通りで、熊切に近い関係者によると「女性セブンの報道後、熊切は山田選手とは以前から知り合いで『本当にただの友達』と強調していました。実際は、狙ってみたけど、うまくいかなかったというのが真相のようです」と明かす。  スキャンダラスなイメージの強い熊切だが、素顔は極めて家庭的な女性。 「気配りができ、手料理もうまい。男性を必ず立てるので、初対面で彼女を気に入る男性は驚くほど多い。ただ、そこから先がなかなか進まない」(同)  その原因は、彼女から漂う“愛人臭”だ。芸能プロ幹部によると「結婚相手ではなく『愛人関係として最高』と思われてしまう。どうやら彼女自身も愛人体質のようで、過去には妻子持ち芸人と長年、ただならぬ関係を続けていた」という。  今回の山田は独身だが、なにせ遊び人。熊切に落ち着くより、彼女をキープしつつ、ほかの女性にも手を出したいはずだ。 「山田さんは、合コンに頻繁に顔を出しては“お持ち帰り”する様子が目撃されている」とはフリーカメラマン。熊切に、春は訪れるのか――。

解散発表後初集結『SMAP×SMAP』、ハワイ帰り“真っ黒!!”木村拓哉に批判殺到「1人でこんがりしてんじゃねーよ」

kimura0815_200.jpg
 29日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演したSMAP・木村拓哉の変化に対し、批判が相次いだ。  メインコーナーである「ビストロSMAP」は、24日に収録されたもの。14日の解散発表後、初めて5人が揃った収録とあって、メンバーの表情が注目された。  この日のゲストは、リオデジャネイロ五輪・柔道男子金メダリストのベイカー茉秋。放送中、ファンのTwitter上には、いつものように「慎吾ちゃんの目が死んでる」「草なぎくんの顔色が悪すぎる」などと、メンバーの異変が次々と書き込まれたが、「今日は、メンバーが笑ってる!」「先週よりも、明るい雰囲気」との声も目立った。 「ゲストが芸能人じゃなかったせいか、いつもよりメンバーが盛り上げようとしていた。また、前回まで蚊の鳴くような声で話していた香取も、今回は声を張っていた。分裂騒動以降、長らく“仮面SMAP”を演じ続けてきた彼らですが、解散時期がはっきりしたことで、憑き物が落ちたようにすっきりしたメンバーもいるのでは?」(テレビ誌記者)  ベイカーが初めて買ったCDを当てるクイズでは、中居正広が「結構、今、タイムリーですよね」とヒントを出し、すぐさま木村が「SMAP」と答え、これに香取が「世界に一つだけの花」と続け、正解する一幕も。「世界に一つだけの花」といえば、解散発表後、ファンの間で“花摘み”と呼ばれる購買運動が起きている曲。メンバー自らが解散をネタにするようなこのやり取りは、確かにどこか吹っ切れたような印象を受ける。  その一方で、ファンからは、相変わらず木村への批判が殺到。この収録の2日前、家族旅行先のハワイから帰国した木村は、肌がかなり日焼けしており、「4人が大変な時期に、1人でこんがりしてんじゃねーよ」「ハワイで遊びほうけやがって」「今日のユダタク、松崎しげるかと思ったわ」「“無念”さと肌の色が一致しない」といった声が相次いでいる。 「解散の報告を受けても帰国せず、約半月もの間、ハワイに行きっぱなしだった木村に、ファンは憤りを隠せない。木村は自身のラジオ番組で、5人の中で唯一、毎週解散について触れているが、なぜすぐに帰国しなかったかなどの説明はなく、ファンに『すごく、ごめん』などと謝るばかり。木村の黒すぎる肌を見たファンの脳裏には、SMAP解散にまつわるさまざまな思いが過ぎり、『黒くてムカツク』という感情に至ったようです」(同)  SMAP解散で日本中が大騒ぎになっている最中、妻の工藤静香と2人の娘と共にバカンスを楽しんでいた木村。ファンは、そんな現実を、肌の色でまざまざと見せつけられてしまったようだ。