怪奇現象続出?!将門塚で心霊ピクニックオフ☆

2006年8月6日、恐怖の心霊体験を堪能すべく将門の首塚にて心霊ピクニックオフが行われた。
告知にも書いてあった通り、将門塚で不敬な行為をしたため『祟り』にあい、不幸な出来事に見舞われることになった人間多数アリといういわく付の心霊スポットである。・・・(続きは探偵ファイルで)

「SMAPほどじゃないけど……」℃-ute解散の原因は“メンバー不仲”だった?

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『℃maj9』(UP-FRONT WORKS)
 女性アイドルグループ℃-ute(キュート)が、来年6月の埼玉公演をもって解散することを発表。5人のメンバーは「個々の目標や夢を叶えていこう! という結論になりました」と説明したが、アイドルライターからは「SMAPほどではないけど、メンバー間の食い違いがあった」という話が聞かれる。 「グループの中ではリーダー格の矢島舞美と、バラエティ番組で人気の岡井千聖の人気が突出していて、ほかのメンバー、中島早貴、鈴木愛理、萩原舞と一緒に活動するメリットが少なくなって、ソロ活動をしたがったのが理由と聞いてます。特に矢島は、ほか4人より年上の24歳。事務所の先輩、元モーニング娘。の久住小春のようなモデルや女優を目指す希望があって、ソロに専念するタイミングが遅れると、この先の上がり目がなくなる不安もあったはず」(同)  ℃-uteは2005年、アイドル集団「ハロー!プロジェクト」所属メンバーから当初7人で結成、07年にメジャーデビューし、紅白歌合戦にも出場した。昨年、同期に近いBerryz工房が活動停止し、ハロプロ最年長グループとなっていたが、今年6月、萩原が週刊誌でファン男性との手つなぎデートを報じられたことがファンの大きな動揺を誘った。本人は友人だと言い張り「たまたま駅で会い、話がはずみ、お家へ行かせていただきました」としたが、この苦しい言い訳がファンの批判を巻き起こしていた。 「あの一件で、先頭に立ってやっていた矢島ら人気メンバーは相当、怒っていたと聞きます。自分たちが必死にやってきたのに最年少の格下メンバーに足を引っ張られた、と。これに同調したのが岡井で、同じく元モー娘。の矢口真里の立ち位置を継ぎたいようです。聞いたところでは、この解散決定に事務所は関与しておらず、メンバーが話し合ったのはガチだとか。でも、それならなおさら原因はメンバー間の不仲があったことになるんですけどね」(同)  萩原はスキャンダルに「責任を取って、脱退ということも考えました。そんな中で、メンバーともたくさん話して、メンバーは一緒に頑張ろうと言ってくれました」と引き止めがあったことを公にしたが、ライターは「これは『あとひとりでもメンバーが欠けたら解散する』と公言していた手前、その時点で抜けるわけにはいかなかっただけ。解散後の活動について、5人の中で萩原ひとりだけ芸能界引退を示唆しているのも見れば、解散のきっかけを作ったことは間違いない」とする。  これはSMAPでいえば、木村拓哉と中居正広が率先して独立を願ったようなもので、だとすれば結果はSMAPとはまるで逆パターン。 「解散表明がちょうどSMAP解散報道の最中だったのは、ゴタゴタが明らかなSMAPよりはスッキリして見える絶好のタイミングだったからでは。コンサートの集客力はBerryz工房よりも高かった印象がありますが、テレビ露出では遅れを取っていたので、矢島ら人気メンバーには不満が募っていたという話。テレビ仕事が増えれば、コンサートよりずっと楽で収入も大きいですから、そっちにシフトしたくなるのも当然ですよね。解散発表の時、ほか4人が涙ぐんでいた中、矢島ひとり真顔で、発表が終わった瞬間に泣き顔になっていたのは“演技”にも見えました」(同)  ただ、来年6月の解散公演まではかなり時間があり、この発表は「解散ビジネス」の始まりともいわれる。表立ってギクシャクも見せないあたり、SMAPより賢い散り方にも見える。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

Hey!Say!JUMPのツアー衣装を手掛けたNEWS増田貴久、オーダーは「ぶっ飛んでるもの」だった!?

 現在行われている『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR.』。Hey!Say!JUMPが新アルバムをひっさげての全国ツアーであり、大人っぽいパフォーマンスでファンを魅了しているのだが、実はもう1つ話題になっていることが。それは、ライブ衣装をNEWSの増田貴久が手掛けたこと。先輩が後輩の衣装のデザインを担当することは、事務所内でも非常に珍しい。

 8月23日深夜に放送されたラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)では、パーソナリティを務める小山慶一郎の「自分たちのじゃなく、JUMPの作るってことは、まずどういうところから始めるの?」という質問を皮切りに、増田が衣装デザインに対する真摯な想いと具体的な関わりについて話した。

木村拓哉の“成田帰国”特別待遇で、メンバー間の対立激化! 『SMAP×SMAP』は打ち合わせできず……

<p> 年内解散を発表して以降、渦中の人となっていたSMAP木村拓哉が、22日に米・ハワイから帰国。成田空港での取材対応はジャニーズ事務所による演出の色が濃く、SMAPメンバー内の対立をさらに悪化させそうな空気が漂っている。</p> <p> 実は成田ではは14日の解散発表から連日、テレビ局を中心とした取材スタッフが張り込みを続けており、いつ木村が帰国しても直撃できるよう態勢が整っていた。空港内を行き交う人たちにも丸見えのその動きは当然、ジャニーズの耳に入っていないわけがない。帰国数日前、取材クルーの間では、こんな話が飛び交っていたのだ。<br /> </p>
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TOKIO・松岡昌宏、4年ぶりドラマ主演の大役も……“お気楽モード”で余裕のワケ

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扶養家族(城島)のためにも頑張らないとね

 TOKIO・松岡昌宏が10月期のテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ』(金曜午後11時15分~)で主演を務めることがわかった。

 近年めっきり俳優としての活動機会が減った松岡にとって、ドラマ出演は昨年11月放送の『必殺仕事人2015』(テレビ朝日系)以来。連ドラ出演は、2014年7月期『同窓生~人は、三度、恋をする~』(TBS系)以来2年3カ月ぶり、主演は12年1月期に今回と同枠で放送された『13歳のハローワーク』以来、4年9カ月ぶりとなる。

レスリング・吉田沙保里に日テレ『Going!』が熱視線? ALSOK退社でテレビ進出に暗雲も……

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「目を覚ませ」(avex trax)
 リオ五輪で惜しくも4連覇を逃し、銀メダルとなった女子レスリング・吉田沙保里の去就を最も気にしていたのはテレビ関係者だといわれる。  実際、凱旋帰国後の会見でも、真っ先にその質問が飛んでいた。「まだ帰ったばかりなので」と返答を濁した吉田だが、局がこの件にこだわるのは、引退する場合にスポーツキャスターなどのオファーをかけたいからだ。 「吉田は明るいキャラクターで、好感度も高い。東京五輪に向けて長期契約を狙っている番組もある。ウワサでは、くりぃむしちゅーの上田晋也がMCを務める日本テレビ系の『Going!Sports&NEWS』が、早くも水面下で吉田にコンタクトを取っているとか。吉田は上田と別の番組を通じて意気投合して個人的に付き合いがあるようで、そこは一歩リードかもしれませんね」(テレビプロデューサー)  一方、吉田の起用に慎重になる関係者もいる。吉田は昨年末に所属のALSOKを退社。これは、最後になるかもしれない五輪出場を前に、あらゆる活動支援やメディア、CM出演などで生まれる報酬を100%、懐に入れるためだとみられている。  実際、それまで無償で受けていたスポーツ紙などの直撃取材も「今後は3万円」とした話などを週刊誌で報じられ、さらには五輪前に資金集めのパーティーを大々的に開催。しかし、その露骨なフリー転身は、それまで支えてきたALSOK側をかなり怒らせたものだというウワサもあるのだ。 「五輪直前まで支援してもらっていながらの退社は、恩知らずと見る向きも多かったようですが、ALSOKは各テレビ局のCMで大口スポンサーとなっているので、極端に吉田を大きく起用するのには気が引けるというテレビマンもいるみたいですよ。そこは、今後のマネジメント次第ですが」(芸能関係者)  起用が浮上する『Going!』は江川卓(野球評論家)や亀梨和也(KAT-TUN)など華がある出演者がそろうが、女性は局アナ中心で、ビッグネームを欲しがっている事情もある。番組サイドに起用の可能性があるのか聞いてみたところ「担当者不在」で回答はもらえなかったが、いずれにせよ、吉田と接触したがるテレビ関係者は少なくなさそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

レスリング・吉田沙保里に日テレ『Going!』が熱視線? ALSOK退社でテレビ進出に暗雲も……

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「目を覚ませ」(avex trax)
 リオ五輪で惜しくも4連覇を逃し、銀メダルとなった女子レスリング・吉田沙保里の去就を最も気にしていたのはテレビ関係者だといわれる。  実際、凱旋帰国後の会見でも、真っ先にその質問が飛んでいた。「まだ帰ったばかりなので」と返答を濁した吉田だが、局がこの件にこだわるのは、引退する場合にスポーツキャスターなどのオファーをかけたいからだ。 「吉田は明るいキャラクターで、好感度も高い。東京五輪に向けて長期契約を狙っている番組もある。ウワサでは、くりぃむしちゅーの上田晋也がMCを務める日本テレビ系の『Going!Sports&NEWS』が、早くも水面下で吉田にコンタクトを取っているとか。吉田は上田と別の番組を通じて意気投合して個人的に付き合いがあるようで、そこは一歩リードかもしれませんね」(テレビプロデューサー)  一方、吉田の起用に慎重になる関係者もいる。吉田は昨年末に所属のALSOKを退社。これは、最後になるかもしれない五輪出場を前に、あらゆる活動支援やメディア、CM出演などで生まれる報酬を100%、懐に入れるためだとみられている。  実際、それまで無償で受けていたスポーツ紙などの直撃取材も「今後は3万円」とした話などを週刊誌で報じられ、さらには五輪前に資金集めのパーティーを大々的に開催。しかし、その露骨なフリー転身は、それまで支えてきたALSOK側をかなり怒らせたものだというウワサもあるのだ。 「五輪直前まで支援してもらっていながらの退社は、恩知らずと見る向きも多かったようですが、ALSOKは各テレビ局のCMで大口スポンサーとなっているので、極端に吉田を大きく起用するのには気が引けるというテレビマンもいるみたいですよ。そこは、今後のマネジメント次第ですが」(芸能関係者)  起用が浮上する『Going!』は江川卓(野球評論家)や亀梨和也(KAT-TUN)など華がある出演者がそろうが、女性は局アナ中心で、ビッグネームを欲しがっている事情もある。番組サイドに起用の可能性があるのか聞いてみたところ「担当者不在」で回答はもらえなかったが、いずれにせよ、吉田と接触したがるテレビ関係者は少なくなさそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

強盗、薬物、性犯罪…警官不祥事の背後に警察のパワハラ体質! 私生活監視、オタク趣味には上司が注意…

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『ヤバい!警察官』(宝島社)
 先日、青森県警八戸署の巡査長の男が職権を濫用し、好意を抱いた面識のない女性に対して架空の薬物捜査への協力を要請、軽自動車のドアを開けさせて中を確認したとして逮捕された。後に、この男は借金苦のため自らの勤務する駐在所の管轄内にある民家に強盗に入っていたことも明るみになり、強盗未遂と住居侵入の疑いで再逮捕されている。  しかし、これは氷山の一角にすぎない。警察官の不祥事は「毎日起きている」といってもいいほど、頻発している。  たとえば、先ほどあげた青森県の事件と同様に職権を濫用したケースは、今年3月にも起きている。この事件では、兵庫県警捜査一課の警部補が自殺の検視に訪れた家から200万円を盗み窃盗の容疑で逮捕されている。職権を悪用した窃盗行為である。  昨今世間を騒がしているクスリにまつわる不祥事ももちろん存在する。14年5月、神奈川県警相模原警察署地域課の巡査部長が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕。歌舞伎町で職務質問を受けた際に不審な行動をとっていたことから逮捕につながった。神奈川県警は1999年に外事課の警部補の男が覚せい剤を使用していることを知りながら組織がらみでその事実を隠ぺい。県警本部長らが犯人隠匿罪で起訴されるなど社会問題に発展した事件は周知の通りだが、職員教育がしっかりなされていないのか、それとも、あれだけの大事件が早くも風化してしまったのか、未だに薬物に関するトラブルは起こり続けているのが実情だ。  そして、警察官が起こした事件でなぜか多いのが性犯罪である。『ヤバい!警察官』(宝島社)には、2010年6月から15年7月までの約5年間の間に現職警察官が起こしたわいせつ事件が50件リストアップされている。たった5年の間にこれだけあるのも驚きだが、それでも氷山の一角に過ぎないというのだから暗澹たる気持ちになってしまう。  しかも、警察官の職権を濫用したものが多く見受けられるのがひどい。たとえば、12年9月には、逮捕された夫の参考人として事情聴取を受けた妻が「どうやって始まるのか」「尺八は?」「中で出すのか?」などと卑猥な尋問を受けPTSDになり、担当した巡査部長を告訴している。  14年4月には、飲み会で知り合った女性にストーカーの自作自演を行った愛知県警機動隊の男が懲戒処分を受けている。この事件では、女性宅にストーカーめいたメモを投函。彼女の不安を煽る一方で、「俺が守ってあげる」などと声をかけ交際に持ち込もうとしていたという。  14年11月には、埼玉県警岩槻署の警部補が「捜査に必要」と偽って知人女性の個人情報を照会するための書類を携帯電話会社に提出。虚偽有印公文書作成・同行使容疑で書類送検されている。その不正な情報照会の被害に遭った女性はなんと10人にもおよんでいたという。  そして、もはや警察官というよりも、ヤクザに近い事件を起こした警察官もいる。12年12月、警視庁万世橋署の警部補が売春クラブを経営していたとして売春防止法違反容疑で逮捕された。交際相手の女を店長にし、自らも合鍵を持って店に出入り。実質的な共同経営であったと報じられている。  これ以外にも、盗撮、セクハラ、痴漢、淫行などの事件は数多く、挙げていけば枚挙に暇がない。  しかし、なぜこんなにも警察官の不祥事は後を絶たないのか。『ヤバい!警察官』ではいくつかその原因となる要因が考察されているのだが、そのひとつが警察組織のパワハラ体質だ。  警察において上司の言うことは絶対。もちろんどんな組織でもある程度はそうなのだが、警察組織におけるそれは一般社会の基準から考えると明らかに度を超している。  婚約にあたって身辺調査が行われることから恋人ができれば上司に報告しなければならないことを始め、プライベートも上司によって徹底的に管理される。  休日の過ごし方や貯蓄の有無などを聞かれることもあるのだが、ここで「休日はたいてい寝ています」などと答えようものなら、強引に草野球チームに入れさせられたり、果ては『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(秋本治/集英社)を全巻読破(16年6月現在199巻)させられたという例まで『ヤバい!警察官』では報告されている。これには「ギャンブルなど金のかかる趣味に走らせないようにするため」という理由があるらしいのだが、はっきり言って「余計なお世話」である。  また、同書には元警察官で現在は犯罪ジャーナリストの小川泰平氏によるインタビューが掲載されているが、その小川氏はこんなことも語っている。 「正月には刑事課長が部下全員を自宅に呼んで、酒や料理を振る舞ってくれた。団地住まいなので、15人、15人で2回に分けてね。そこで上司は、部下の私生活や性格を知るんです。“身上監督”といって上司の職分だったんですね。  たとえば、彼女がいなくて、アキバにはまってる部下がいたら、上司はちょっと注意して見ることもできるわけですよ」  違法薬物にはまっているのならまだしも、AKB48にはまろうとアニメにはまろうと「注意」される謂れなどないが、こういった発言が元警察官の口からごく当たり前に出てくるところからも警察組織のストレスフルな環境がよく分かる。  こういった厳格な縦社会は当然さらなる理不尽なパワハラを生む。上司よりも高い車に乗ったり、良い腕時計をしてはいけなかったり、上からの酒の誘いは何があっても断ることができなかったり……。実際、こういった構図が表沙汰になった事例もある。  12年3月、神奈川県警大和署の男性警官らが後輩の女性警察官との酒の席で服を脱ぐことを強要したり、強引にキスを迫ったことが発覚。男性警官のこのような行動に対し、女性警察官らは逆らえば今後の仕事に影響が出るのではと思ったと発言している。この事件は特殊な例などではなく、氷山の一角に過ぎない。  そして、もうひとつ挙げられているのが、警察の「身内に甘い」体質だ。殺人や強盗などの悪質な犯罪でない場合は、実名が報道されないことも多い。実際、前述の性犯罪の数々も、新聞報道では名前が載っていないものがほとんどだ。またさらに、不祥事が原因で職場を去ることになった場合でも、彼らにはその後のキャリアが用意される。前述の小川泰平氏は同書のなかでこのように語っている。 「上司にもよるけど、警備会社などの就職先を紹介されることもあります。私も実際に退職した人を紹介したことがあります」  このような体質が警察組織のなかに残り続けている限り、これからも警察官の不祥事はなくなることはないだろう。 (田中 教)

『LEGO(R)ムービー』に続く新作、2017年4月公開へ LEGOバットマンが主人公に

【リアルサウンドより】  「The Lego Batman Movie」が『レゴバットマン ザ・ムービー』の邦題で、2017年4月1日に日本公開されることが決定した。  本作は、2014年に公開され、世界興行収入469,160,692ドル(Box Office Mojo調べ)を記録した映画『LEGO(R)ムービー』に続く、新たなレゴ・アドベンチャー。前作でヒーロー軍団を率いていたLEGOバットマンが、ジョーカーの乗っ取り計画から街を救うため一匹オオカミの自警団をやめ、ほかのヒーローたちと共に戦う模様を描く。  前作に引き続き、クリス・マッケイ監督がメガホンを取り、ブルース・ウェイン(レゴバットマン)の声優をウィル・アーネットが務めるほか、ジョーカーの声を『ハング・オーバー!』シリーズのザック・ガリフィナーキス、孤児ディック・グレイソンの声を『JUNO/ジュノ』のマイケル・セラ、バーバラ・ゴードン(バッドガール)の声を『白い沈黙』のロザリオ・ドーソン、執事のアルフレッドの声を『ハリー・ポッター』シリーズのレイフ・ファインズがそれぞれ担当する。  LEGOシステムASの提携によりLEGOコンストラクション・トイズに基づいて、脚本に追加される構成要素については、『インターンシップ』のジャレッド・スターンとジョン・ウィッティントンが担当する。  ライアン・ハリスとともに製作総指揮にも携わったマッケイ監督は「バットマンは前作の『LEGO(R)ムービー』でも主要登場人物の一人でした。作品の中でもかなり人気のあるキャラクターだったし、前作の本編でも“これは映画になるぞ”とバットマンが10回くらい言っているし、このチャンスを使って、作り手たちを窮地に追い込んで、バットマンのシリーズを作らざるを得ない状況にしようと思ったのさ(笑)」と語った。  また、アーネットは「バットマンは孤児で孤独な男だから、何においても自分を頼りにするしかない。だからいろんな葛藤を抱えている。これは監督と話していたことなのだけど、この映画はバットマンが敵をやっつけるだけの映画ではなく、自身の中にある葛藤を克服する話でもある。あれだけ虚勢を張っている男は、たいがい何がしかの性格的な欠点を補おうとしている」とコメント。  なお、レゴのテーマパーク「レゴランド」が2017年4月1日、名古屋にオープンする。敷地面積9.3万平方メートル、総事業費は320億円。レゴブロックで作った高さ2メートルの名古屋城や、アトラクション、ジェットコースター、飲食店や物販店などの建設が予定されている。 ■公開情報 『レゴバットマン ザ・ムービー』 2017年4月1日(土)全国公開 配給:ワーナー・ブラザース映画 原題:「The Lego Batman Movie」 (c)The LEGO Group. TM & (c)DC Comics. (c)2016 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.