日別アーカイブ: 2016年8月27日
ブームが過ぎ去った先には…
Kis-My-Ft2新曲、“ご当地アイドル”に売り上げ敗北! 「週間1位」獲得に黄色信号?
ボイメンごときに負けてんらんねーっすよ!
2011年8月のCDデビューから丸5周年を迎えたKis-My-Ft2。8月24日に17枚目のシングル「Sha la la☆Summer Time」がリリースされたが、発売初日のオリコンデイリーランキング(23日付)では、2位に初登場。名古屋発の10人組男性グループ・BOYS AND MENが1位になるという意外な結果となった。
「Sha la la☆Summer Time」はメンバーが出演する「ウナコーワ」のCMソングで、夏らしい爽やかなメロディーが特徴。初回盤A・Bと通常盤のカップリングにはそれぞれユニット曲が収録されているほか、シリアルナンバーを計3つ集めるとスペシャル動画が視聴できる特典も付くなど、豪華な内容となっている。
SMAP解散でハワイ逃亡のメリー喜多川副社長「なぜ私が悪者になるのかわからない」
<p> SMAP解散発表の直前8月13日に、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長とその娘、藤島ジュリー景子副社長がハワイに旅立っていたという話がスポーツ紙で伝えられている。</p> <p> 今年1月の独立騒動でひとり残留の意向を示していた木村拓哉が、遅くとも10日までにはハワイ入り。妻の工藤静香、2人の娘とともに休暇を過ごしていた中で合流したというが、このさなかでの解散発表は副社長の親子がマスコミの目から逃げるためだったとする見方も強い。</p> <p>「ジュリーさんは母親の指示に従っての渡航だったらしいですが、メリーさんは『1月みたいなのは二度とイヤ』と何度も言っていたらしいですから、一連のバッシングがトラウマみたいになっているようです」</p> <p> こう話したのは、長年ジャニーズを取材している芸能記者。聞けば今年1月に表面化したSMAP独立騒動で、事務所の最高権力者、メリー副社長へのバッシングが殺到したことで、今回は事前に“逃げ道”を作っていたというのだ。</p>
元彼・片岡愛之助は“恐怖LINE”にビビリまくり! 熊切あさ美が“球界のスター”ゲットで……
昨年の春、同棲していた歌舞伎俳優の片岡愛之助との破局騒動で一躍“悲劇のヒロイン”となったタレントの熊切あさ美だが、今度は球界のスターをゲットした。 「女性セブン」(小学館/9月1日号)によると、熊切がゲットしたのは昨年、打率3割・30本塁打・30盗塁の「トリプルスリー」を達成したプロ野球・東京ヤクルトスワローズの山田哲人内野手。 熊切は知人の紹介で3カ月ほど前に山田と知り合い、たちまち親密な仲に発展。先月末には、東京ドームでの試合後、山田が友人らと都内の高級和食店で食事を楽しんでいたところに熊切が合流。その後、2人は時間差で店を出て、熊切が山田のマンションにお泊まり。今月上旬の深夜にも熊切は山田のマンションを訪問し、翌日の昼ごろまで滞在していたというのだ。 「世間的には“野球ひと筋”のイメージの山田だが、まだ若いだけに遊びたい盛りで、かなりハメを外している。そんな中、ひと回りほど年上で、百戦錬磨の男性遍歴で、さらには徹底的に男性に尽くす熊切に出会ってしまったらイチコロ。熊切にハマりすぎて、プレーに影響しないかが心配される」(週刊誌記者) 山田は今シーズンも、史上初の2年連続トリプルスリーを達成しそうな勢い。いまや、ヤクルトのみならず、日本球界を代表するスター選手となっただけに、球団や対戦するセ・リーグ球団の営業面ではかなりの痛手。おまけに、熊切との交際発覚で、女性のファン離れが危惧されるが、球団関係者ら山田の周辺は熊切について情報収集を重ね、不安を募らせているというのだ。 「各方面から熊切の情報を収集し、なんとかきれいに別れさせる方法を探している。というのも、昨年、破局騒動の際、愛之助はなかなか熊切との破局を明言しなかったが、どうやら、熊切は愛之助に自殺をほのめかすLINEを送り、プレッシャーをかけていたようだ。山田がもし愛之助と同じような状態に陥ったら、プレーどころではなくなるだろう」(芸能プロ関係者) とはいえ、大物選手に“姉さん女房”が多いプロ野球界。熊切がこの先、がっちり山田のハートをつかんでいられるかが注目される。『記憶 mind』(イーネット・フロンティア)
中島健人のソロ公演に、「相棒のライブなので」と菊池風磨が見学! ぎこちない“ふまけん”にファン悶絶
グループでパフォーマンスをする際に左右対照の位置へ立ち、“2人で1つ”な関係性を、ジャニーズファンは「シンメ」と呼ぶ。「シンメトリー」の略で、ベテランから若手までそれぞれのグループに存在している。プライベートでも付き合いがあるシンメもいるが、大体は仕事上の付き合いのみで、あまり馴れ合わないシンメが多い。中でも、「ふまけん」と呼ばれるSexy Zoneの菊池風磨・中島健人コンビは、「口もきかないような状態」があったという、“不仲”がささやかれたこともあるシンメだ。
アンニュイな雰囲気をまとう菊池と、ファンを「ハニー」と呼ぶ王子様のような中島は、対照的なキャラクターゆえギクシャクしていた時期も。菊池はそのころの自分をふり返り、「なんか反発しあっちゃってさ。一緒にいすぎるっていうのもあったし、まぁ、オレがプチ反抗期的なところがあったのかもしれない(笑)」と、「Wink up」2014年3月号(ワニブックス)で語っていた。一方、そんな菊池のことを理解している中島は、「オレは“ケンカしてる”とか“仲が悪い”って思ったことはなかったよ。なんて言うのかな…反抗期の弟を見ているような気分(笑)?」と、1歳下の菊池を温かい目で見守っていたよう。この兄弟のような関係性が、「ふまけん」人気を高めているようだ。
Hey!Say!JUMP・山田涼介、月9は『エデンの東』リメーク! 企画が“二転三転”の舞台裏
どうも、和製ジェームズ・ディーンです
10月期のHey!Say!JUMP・山田涼介主演のフジテレビ月9ドラマが、ようやく正式決定したという。もはや“オワコン”とまで揶揄されるようになった月9枠だけに、山田の主演こそ早々に決定したものの、ヒロインや二番手以降の役のオファーを、芸能プロダクションからことごとく断られ、企画そのものも二転三転。ようやく、米映画『エデンの東』の現代リメークに落ち着いたそうだ。
「当初、局サイドから聞こえてきた企画は、ラブコメチックな学園ドラマ。ところがヒロイン候補にオファーを立て続けに断られてしまい、学園モノの企画は消えてしまいました。その後、オリジナル作品のコメディやシリアスな恋愛モノなど、情報が錯綜し、制作スタッフも『正直どうなるかまったく見えない』と漏らしていたほどです」(芸能プロ関係者)
木村拓哉の“成田帰国”特別待遇で、メンバー間の対立激化! 『SMAP×SMAP』は打ち合わせできず……
年内解散を発表して以降、渦中の人となっていたSMAP木村拓哉が、22日に米・ハワイから帰国。成田空港での取材対応はジャニーズ事務所による演出の色が濃く、SMAPメンバー内の対立をさらに悪化させそうな空気が漂っている。 実は成田ではは14日の解散発表から連日、テレビ局を中心とした取材スタッフが張り込みを続けており、いつ木村が帰国しても直撃できるよう態勢が整っていた。空港内を行き交う人たちにも丸見えのその動きは当然、ジャニーズの耳に入っていないわけがない。帰国数日前、取材クルーの間では、こんな話が飛び交っていたのだ。 「局が張り込みを出せるのは、成田だけ。もしキムタクがマスコミを避けようと思えば、大阪や名古屋に行けばいいだけなんだよな。あの財力なら、プライベートジェットだって使えるんだし」 「逆に言えば、成田に降り立つなら、マスコミがいる前提の演出帰国ってことになるよね」 帰国当日、木村は10人以上のスタッフや関係者にガードされてゲートに登場。これは事前に多数のマスコミに囲まれることを予測した場合の対応で、空港サイドにも協力依頼が必要。日ごろ、プライベートで行き来する際はこんなガードは付いておらず、そこにマスコミが陣取っているのを知っていて木村は現れたわけだ。その証拠に、妻子を帯同してはいなかった。 「今はちょっと複雑です。本当に急な話の流れだったので、驚かせてしまったと思いますし、すごくごめんなさいという言葉です。ファンのみなさんが一番納得してないと思います。納得というよりは、去年の末から今回の騒動に至るまで、自分自身の気持ちは変わってないので……」 ほかのメンバーらが手堅いコメントで、ジャニーズから本音を口止めされているように見られる中、木村ひとりが優等生的な姿勢で取材に応じたのは、当然ジャニーズのゴーサインがあったはず。話のニュアンスは、自分以外のメンバーが騒動を起こし、困惑しているというものだった。 この日は、それまで張り込んでいなかったスポーツ紙の記者たちも現場に集結。いつもは直撃取材を嫌悪して記者に中指を突き立てることもあるほどの木村が、このときだけは低姿勢。これは明らかにジャニーズ主導の演出であり、それを木村にだけ施すというのは、まさに解散騒動の本質を物語っている話だ。後に工藤静香までもが一部メディアの取材に答えたことも含め「キムタクだけ特別扱い」を如実に物語っている。 しかし、こうなるとほかのメンバー4人から木村への風当たりはきつくなる。24日に収録された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、収録前に5人が揃っての打ち合わせは一度もなかったという話だ。ディレクターらがそれぞれのメンバーの控室に出向き、台本を見せながら進行を確認、ぶっつけ本番で顔を合わせて収録。その後に局から出るのも全員バラバラだったが、関係者からは「木村さんひとり置いて、4人集めて打ち合わせするとか、そうんなことはできないですからね。こういう状況だと、ひとりでもバラになるなら、全員バラバラという感じで。ハッキリ言ってそんな中での番組作りはかなりキツい作業」という話も聞かれた。最近の放送で見せたギクシャク感はさらに増し、年内いっぱい異様な空気が続くことになる。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
高畑裕太事件の裏に芸能界の体質? 千原ジュニアがキム兄と女性連れ込み暴行を『すべらない話』で笑い話に…

吉本興行株式会社HPより
佐藤健主演・本広克行監督で人気コミック『亜人』実写映画化へ
「ここのところ、またマンガの“実写化”が相次いで発表されていますが、映画『るろうに剣心』を大ヒットさせた佐藤健も、再びマンガ原作の作品に挑むそうです。監督は『踊る大捜査線』の本広克行監督で、作品は桜井画門の『亜人』(講談社)だそうです」(出版社関係者) 5月に公開された映画『世界から猫が消えたなら』で主演した佐藤健。この作品も原作物だったが、マンガではなく小説だった。 「やはり、この映画がコケたことで、佐藤健といえばマンガモノ、しかもアクションモノじゃないかということで、佐藤さんありきで『亜人』の映画化が決まったそうです。マンガそのものはまだ続いているのですが、原作に沿ったオリジナルストーリーになる予定です」(芸能事務所関係者) マンガ『亜人』は2015年11月からは劇場アニメ化が、今年の1月からはテレビアニメ化もされている人気作品だ。 「アクションシーンも多いですし、CGを多用する作品になるでしょうね。撮影は11月から12月に行われるそうですが、アクションシーンは佐藤さんたっての希望で、スタントをほとんど使わない予定だそうです。まだ佐藤さん以外のキャストは、ほとんど決まってないそうですよ」(テレビ局関係者) 公開は来年の夏になるというが、この作品が佐藤と本広克行監督にとって正念場となりそうだ。 「佐藤さんはやはり『ヒット作=マンガ原作物』というイメージがついてしまう恐れがあります。『るろ剣』のあとにヒットした『バクマン。』もマンガ原作ですしね。それでも、2作続いて主演作品がコケるよりはマシです。本広さんも『踊る』以降はヒット作もありませんしね。東宝としても興収は最低でも20億を見込んでいるみたいです。特に佐藤さんは“色”がついてしまう恐れはありますが、ヒットさせないと、また何を言われるかわかりませんからね」(映画関係者) どちらも新たな代表作となるか――。『亜人』公式サイトより




