探偵への登竜門 その16(プロは結果が全て)

世間ではこのように言われることが多々あります 「頑張る過程に意味がある」 「一生懸命やることが大切」 確かにその通りではあるかもしれませんが プロの世界という意味においてはちょっと違います 何から何までが結果が全てとまで言わないにしても プロが結果に拘らずして、何に拘るのか?ということです 探偵業においてもそれは同じで 依頼人にとって重要なのは 何を差し置いても「調査報告書」でなければならなくて そこに「調査員は寝ずに頑張った」「何十時間も張り込みをした」「灼熱や氷点下の中、厳しい張り込みだった」なんて過程を口に出すこと自体 プロとしてはいかがなものかと考えています 調査が厳しければ厳しかったほど依頼人から「大変な中、ありがとうございます」といった労いの言葉が欲しいという心情は いくらか理解できなくはありませんが(続きは探偵Watchで)
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ブームが過ぎ去った先には…

皆さんは覚えているだろうか。このロボットを。正体は、中国の長沙国防科技大学で開発されていたロボットだが、2001年、個人サイト「侍魂」にて公開されたテキスト記事がきっかけで、大ブレイクした。その独特のフォルムと、なんともいえない表情が。見た人の心を捕らえたのだ。「侍魂」に投稿されたGIFアニメがきっかけで、3Dゲーム・テーマソング・アニメ風オープニング動画…と、次々と作品ができていくというネットブームならではの盛り上がりを見せたが、熱しやすく冷めやすいのもまたネットブームの特徴。今ではすっかり「懐かしのキャラクター」になってしまった。ブームの最中に量産化された商品もあったりする。(続きは探偵ファイルで)

Kis-My-Ft2新曲、“ご当地アイドル”に売り上げ敗北! 「週間1位」獲得に黄色信号?

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ボイメンごときに負けてんらんねーっすよ!

 2011年8月のCDデビューから丸5周年を迎えたKis-My-Ft2。8月24日に17枚目のシングル「Sha la la☆Summer Time」がリリースされたが、発売初日のオリコンデイリーランキング(23日付)では、2位に初登場。名古屋発の10人組男性グループ・BOYS AND MENが1位になるという意外な結果となった。

「Sha la la☆Summer Time」はメンバーが出演する「ウナコーワ」のCMソングで、夏らしい爽やかなメロディーが特徴。初回盤A・Bと通常盤のカップリングにはそれぞれユニット曲が収録されているほか、シリアルナンバーを計3つ集めるとスペシャル動画が視聴できる特典も付くなど、豪華な内容となっている。

SMAP解散でハワイ逃亡のメリー喜多川副社長「なぜ私が悪者になるのかわからない」

<p> SMAP解散発表の直前8月13日に、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長とその娘、藤島ジュリー景子副社長がハワイに旅立っていたという話がスポーツ紙で伝えられている。</p> <p> 今年1月の独立騒動でひとり残留の意向を示していた木村拓哉が、遅くとも10日までにはハワイ入り。妻の工藤静香、2人の娘とともに休暇を過ごしていた中で合流したというが、このさなかでの解散発表は副社長の親子がマスコミの目から逃げるためだったとする見方も強い。</p> <p>「ジュリーさんは母親の指示に従っての渡航だったらしいですが、メリーさんは『1月みたいなのは二度とイヤ』と何度も言っていたらしいですから、一連のバッシングがトラウマみたいになっているようです」</p> <p> こう話したのは、長年ジャニーズを取材している芸能記者。聞けば今年1月に表面化したSMAP独立騒動で、事務所の最高権力者、メリー副社長へのバッシングが殺到したことで、今回は事前に“逃げ道”を作っていたというのだ。</p>

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元彼・片岡愛之助は“恐怖LINE”にビビリまくり! 熊切あさ美が“球界のスター”ゲットで……

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『記憶 mind』(イーネット・フロンティア)
 昨年の春、同棲していた歌舞伎俳優の片岡愛之助との破局騒動で一躍“悲劇のヒロイン”となったタレントの熊切あさ美だが、今度は球界のスターをゲットした。 「女性セブン」(小学館/9月1日号)によると、熊切がゲットしたのは昨年、打率3割・30本塁打・30盗塁の「トリプルスリー」を達成したプロ野球・東京ヤクルトスワローズの山田哲人内野手。  熊切は知人の紹介で3カ月ほど前に山田と知り合い、たちまち親密な仲に発展。先月末には、東京ドームでの試合後、山田が友人らと都内の高級和食店で食事を楽しんでいたところに熊切が合流。その後、2人は時間差で店を出て、熊切が山田のマンションにお泊まり。今月上旬の深夜にも熊切は山田のマンションを訪問し、翌日の昼ごろまで滞在していたというのだ。 「世間的には“野球ひと筋”のイメージの山田だが、まだ若いだけに遊びたい盛りで、かなりハメを外している。そんな中、ひと回りほど年上で、百戦錬磨の男性遍歴で、さらには徹底的に男性に尽くす熊切に出会ってしまったらイチコロ。熊切にハマりすぎて、プレーに影響しないかが心配される」(週刊誌記者)  山田は今シーズンも、史上初の2年連続トリプルスリーを達成しそうな勢い。いまや、ヤクルトのみならず、日本球界を代表するスター選手となっただけに、球団や対戦するセ・リーグ球団の営業面ではかなりの痛手。おまけに、熊切との交際発覚で、女性のファン離れが危惧されるが、球団関係者ら山田の周辺は熊切について情報収集を重ね、不安を募らせているというのだ。 「各方面から熊切の情報を収集し、なんとかきれいに別れさせる方法を探している。というのも、昨年、破局騒動の際、愛之助はなかなか熊切との破局を明言しなかったが、どうやら、熊切は愛之助に自殺をほのめかすLINEを送り、プレッシャーをかけていたようだ。山田がもし愛之助と同じような状態に陥ったら、プレーどころではなくなるだろう」(芸能プロ関係者)  とはいえ、大物選手に“姉さん女房”が多いプロ野球界。熊切がこの先、がっちり山田のハートをつかんでいられるかが注目される。

中島健人のソロ公演に、「相棒のライブなので」と菊池風磨が見学! ぎこちない“ふまけん”にファン悶絶

 グループでパフォーマンスをする際に左右対照の位置へ立ち、“2人で1つ”な関係性を、ジャニーズファンは「シンメ」と呼ぶ。「シンメトリー」の略で、ベテランから若手までそれぞれのグループに存在している。プライベートでも付き合いがあるシンメもいるが、大体は仕事上の付き合いのみで、あまり馴れ合わないシンメが多い。中でも、「ふまけん」と呼ばれるSexy Zoneの菊池風磨・中島健人コンビは、「口もきかないような状態」があったという、“不仲”がささやかれたこともあるシンメだ。

 アンニュイな雰囲気をまとう菊池と、ファンを「ハニー」と呼ぶ王子様のような中島は、対照的なキャラクターゆえギクシャクしていた時期も。菊池はそのころの自分をふり返り、「なんか反発しあっちゃってさ。一緒にいすぎるっていうのもあったし、まぁ、オレがプチ反抗期的なところがあったのかもしれない(笑)」と、「Wink up」2014年3月号(ワニブックス)で語っていた。一方、そんな菊池のことを理解している中島は、「オレは“ケンカしてる”とか“仲が悪い”って思ったことはなかったよ。なんて言うのかな…反抗期の弟を見ているような気分(笑)?」と、1歳下の菊池を温かい目で見守っていたよう。この兄弟のような関係性が、「ふまけん」人気を高めているようだ。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、月9は『エデンの東』リメーク! 企画が“二転三転”の舞台裏

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どうも、和製ジェームズ・ディーンです

 10月期のHey!Say!JUMP・山田涼介主演のフジテレビ月9ドラマが、ようやく正式決定したという。もはや“オワコン”とまで揶揄されるようになった月9枠だけに、山田の主演こそ早々に決定したものの、ヒロインや二番手以降の役のオファーを、芸能プロダクションからことごとく断られ、企画そのものも二転三転。ようやく、米映画『エデンの東』の現代リメークに落ち着いたそうだ。

「当初、局サイドから聞こえてきた企画は、ラブコメチックな学園ドラマ。ところがヒロイン候補にオファーを立て続けに断られてしまい、学園モノの企画は消えてしまいました。その後、オリジナル作品のコメディやシリアスな恋愛モノなど、情報が錯綜し、制作スタッフも『正直どうなるかまったく見えない』と漏らしていたほどです」(芸能プロ関係者)

木村拓哉の“成田帰国”特別待遇で、メンバー間の対立激化! 『SMAP×SMAP』は打ち合わせできず……

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 年内解散を発表して以降、渦中の人となっていたSMAP木村拓哉が、22日に米・ハワイから帰国。成田空港での取材対応はジャニーズ事務所による演出の色が濃く、SMAPメンバー内の対立をさらに悪化させそうな空気が漂っている。  実は成田ではは14日の解散発表から連日、テレビ局を中心とした取材スタッフが張り込みを続けており、いつ木村が帰国しても直撃できるよう態勢が整っていた。空港内を行き交う人たちにも丸見えのその動きは当然、ジャニーズの耳に入っていないわけがない。帰国数日前、取材クルーの間では、こんな話が飛び交っていたのだ。 「局が張り込みを出せるのは、成田だけ。もしキムタクがマスコミを避けようと思えば、大阪や名古屋に行けばいいだけなんだよな。あの財力なら、プライベートジェットだって使えるんだし」 「逆に言えば、成田に降り立つなら、マスコミがいる前提の演出帰国ってことになるよね」  帰国当日、木村は10人以上のスタッフや関係者にガードされてゲートに登場。これは事前に多数のマスコミに囲まれることを予測した場合の対応で、空港サイドにも協力依頼が必要。日ごろ、プライベートで行き来する際はこんなガードは付いておらず、そこにマスコミが陣取っているのを知っていて木村は現れたわけだ。その証拠に、妻子を帯同してはいなかった。 「今はちょっと複雑です。本当に急な話の流れだったので、驚かせてしまったと思いますし、すごくごめんなさいという言葉です。ファンのみなさんが一番納得してないと思います。納得というよりは、去年の末から今回の騒動に至るまで、自分自身の気持ちは変わってないので……」  ほかのメンバーらが手堅いコメントで、ジャニーズから本音を口止めされているように見られる中、木村ひとりが優等生的な姿勢で取材に応じたのは、当然ジャニーズのゴーサインがあったはず。話のニュアンスは、自分以外のメンバーが騒動を起こし、困惑しているというものだった。  この日は、それまで張り込んでいなかったスポーツ紙の記者たちも現場に集結。いつもは直撃取材を嫌悪して記者に中指を突き立てることもあるほどの木村が、このときだけは低姿勢。これは明らかにジャニーズ主導の演出であり、それを木村にだけ施すというのは、まさに解散騒動の本質を物語っている話だ。後に工藤静香までもが一部メディアの取材に答えたことも含め「キムタクだけ特別扱い」を如実に物語っている。  しかし、こうなるとほかのメンバー4人から木村への風当たりはきつくなる。24日に収録された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、収録前に5人が揃っての打ち合わせは一度もなかったという話だ。ディレクターらがそれぞれのメンバーの控室に出向き、台本を見せながら進行を確認、ぶっつけ本番で顔を合わせて収録。その後に局から出るのも全員バラバラだったが、関係者からは「木村さんひとり置いて、4人集めて打ち合わせするとか、そうんなことはできないですからね。こういう状況だと、ひとりでもバラになるなら、全員バラバラという感じで。ハッキリ言ってそんな中での番組作りはかなりキツい作業」という話も聞かれた。最近の放送で見せたギクシャク感はさらに増し、年内いっぱい異様な空気が続くことになる。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

高畑裕太事件の裏に芸能界の体質? 千原ジュニアがキム兄と女性連れ込み暴行を『すべらない話』で笑い話に…

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吉本興行株式会社HPより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  俳優の高畑裕太容疑者の強姦致傷事件が勃発以降、各局ワイドショーは連日のようにこれをトップ扱いで大きく報じ続けている。そこにコメンテーターとして出演する芸能人たちもこの事件を深刻そうに語っている。  千原ジュニアもそのひとりだ。千原は8月25日に放送された『白熱ライブ ビビット』(TBS系)で高畑容疑者が俳優デビューして以降、環境が激変したとしてこんなことを語っていた。 「道を歩いていても、"ファンです"とか"握手して、サインして"とか、環境が変わった中で、どこかで"俺やで"っていうのがあったんじゃないか」  つまり、"自分は芸能人だから何をしても許される"という傲慢さが高畑容疑者にあり、その甘えや慢心が事件を起こしたのではないかと言うのだ。高畑の事件の真相はまだはっきりわかってはいないが、芸能人だから許されるという驕りは確かに芸能界に蔓延しており、うなずける部分はある。  だが、千原ジュニアのこの解説を聞きながら、頭をよぎったのは「それ、お前が言うか」というツッコミだった。  というのも、ジュニアには、それこそ、「芸能人の奢り」丸出しで、女性を暴行しようとした事件の現場に"共犯者"として同席していた過去があるからだ。  言っておくが、これは噂話で書いているわけではない。ジュニア自身が公共の電波で笑い話として語っているのだ。  それはいまから6年前の2010年6月26日に放送された『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)でのことだった。番組に登場した千原ジュニアは先輩芸人の木村祐一とある女性と、3人で食事をしたエピソードを語りだした。 「まあ、ええ感じになって、お互い大人ですから。当時キム兄が住んでいた、ひとり暮らししていたマンションに、ちょっと一緒に行こうと」  だが、部屋に入った木村は女性に「ごそごそごそ」と"何か"をしようとしたという。 「夜も更けてるんですよ。大人ですから、そりゃ、そうなるでしょうということで。そんで行ったんです。マンションに。ほんで部屋に入りはって、なんか、ごそごそごそ、と。ほな、ばーって女性が出てきて。どうやら『私はそんなつもりで来たじゃない』と。夜中も1時2時ですよ? そんなつもりじゃない言われたって、いやいや、それ以外何があるんですか?と。お互い大人で」 「それ以外何があるんですか?」という千原の感覚にまず唖然とするが、問題はその後、キム兄がこの女性に対してやったことだった。 「これはキム兄キレてるぞと、ばっと見てみたら、鬼通り越して、素の顔してるんですよ。ほんで『帰れー!』とか『出て行けー!』とかということで、声を荒げて終わんのやろと思った」 「なぜか冷蔵庫の上、冷凍室を開け、冷凍室をパッて開けたんですよ。え? 何すんのやろと思ったら、『これなあ』って、カッチカチの鶏肉を『これな、いらん鶏肉やから、俺はいまからこれを捨てんねん』って言ってて、いまもう帰ろうとしている、ハイヒールを履こうとしている女の子の足元にゴーンっと」  女性が自分の意のままにならないとキレて、当たれば大怪我をしかねないものを投げつけて威嚇する。とんでもない話だが、しかし、ジュニアは木村を非難したわけではない。鶏肉を投げるポーズや、玄関に凍った鶏肉が転がる様子をジェスチャー付きで説明しながら、この話をまさに「すべらない話」として面白おかしく語り始めたのだ。  しかも、話はこれだけで終わらなかった。キム兄はその後も、帰ろうとする女性に、「いらん鶏肉を捨ててるだけや」と鶏肉を投げ続けたのだという。 「なんとかハイヒール履いて、女の子がバーっと出て、エレベーター押すねんけどキム兄ももちろん出てきて。『俺は、いらん鶏肉を投げてるだけや』。コーーンと。エレベーターの前で待ってる女の子の足元にコーンと。全然エレベーター開かないんですよ。ほんで女の子は階段でカカカカーンと走っているなか、『いらん鶏肉捨ててるだけやね〜ん!』と(周囲は爆笑)。鶏肉がハイヒールを追いかける(笑)」  これはもはや「威嚇」どころではない。被害者が訴え出ていれば、暴行罪、脅迫罪が成立してもおかしくない事件ではないか。  そして、千原ジュニアの話を聞くかぎり、ジュニアもその場にいて、木村の行為を目の辺りにしながら、止めることもせず、笑って見ていたとしか思えない。それどころか、女性に対して「そんなつもりじゃない言われたって、それ以外何があるんですか?」という理不尽なセリフを投げつけていたのを聞くと、千原もある種の"共犯"だったんじゃないかという印象さえ受ける。  しかも、もっと呆れるのは、千原ジュニアがこれを"武勇伝""笑い話"としてテレビ番組で披露し、松本人志はじめ共演者の芸人もこのジュニアの話に大爆笑していたことだ。  つまりこれは、この松本人志まわりの芸人たちに、そういう女性をモノ扱いする価値観、「芸能人に口説かれたらやらせるのが当然」という傲慢な感覚が共有されているということだろう。実際、芸人の世界では、後輩にナンパさせ、合コンをセッティングさせて、強引に女性を口説くということが日常茶飯事になっており、週刊誌ではレイプまがいの噂もしばしば書き立てられてきた。事件になっていないのは、女性が泣き寝入りしているからというだけではないのか。  今回、高畑裕太のやったことは絶対に許されることではないが、こうした女性をモノ扱いする姿勢、芸能人だからという特権意識は芸能界に蔓延している。いや、芸能界だけじゃなく、フジテレビがこんなトークを平気で放送したことからもわかるように、テレビ業界もそうした価値観からまったく抜け出せていない。  これでよく自分たちのことを棚上げして高畑裕太を弾劾できるものだ、とその厚顔ぶりにうんざりさせられるが、しかし、彼らを注意深く見ていると、その意識はそこかしこに表れている。  たとえば、今回の事件で、ワイドショーの司会者やコメンテーターたちが、高畑裕太の何を責めているかをチェックしてみればいい。彼らがいちばん熱心に口にしているのは「どれだけ周りに迷惑をかけたのか」「撮り直しでどれだけの人がカバーしなきゃいけなくなったのか」ということで、被害者の女性のからだや心に一生残るような傷をつけたことについては、ほとんど申し訳程度にしか語らないのだ。これだけを見ても、彼らがいかに、「レイプ」という犯罪を甘く考えているかがよくわかるだろう。  さらに、千原ジュニアにいたっては、先の『白熱ライブ ビビット』でこんなことも言っていた。 「憶測ですがフロントの女性に歯ブラシを部屋まで持ってきてもらった時に"俺やで"ってことで、そこで自分が思っていた言動とは違う動きを女性がされたのでは、と思ってしまう」  オブラートに包んだ話し方をしているので、なんとなく聞き逃してしまいそうになるが、「芸能人の"俺"なのに、女性がそうした対応をしなかったから事件が起こったのでは」と言っているのだ。これは、まさに6年前に『すべらない話』でキム兄の暴行話を面白可笑しく語っていたときとジュニアの感覚が変わっていないことの証明ではないか。  今回の事件報道で浮き彫りになったのは、高畑裕太という駆け出し二世タレントの特別な犯罪ではなく、その背後にある芸能界とテレビ業界の女性を性処理の道具としてしか見ていない、女性差別丸出しの体質だ。  こうした事件を二度と起こさせないためにも、この機会に、テレビ局員や芸能人にひどい目にあわされた女性たちが勇気をふりしぼって声を上げてくれることをぜひ願いたい。 (林グンマ)

佐藤健主演・本広克行監督で人気コミック『亜人』実写映画化へ

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『亜人』公式サイトより
「ここのところ、またマンガの“実写化”が相次いで発表されていますが、映画『るろうに剣心』を大ヒットさせた佐藤健も、再びマンガ原作の作品に挑むそうです。監督は『踊る大捜査線』の本広克行監督で、作品は桜井画門の『亜人』(講談社)だそうです」(出版社関係者)  5月に公開された映画『世界から猫が消えたなら』で主演した佐藤健。この作品も原作物だったが、マンガではなく小説だった。 「やはり、この映画がコケたことで、佐藤健といえばマンガモノ、しかもアクションモノじゃないかということで、佐藤さんありきで『亜人』の映画化が決まったそうです。マンガそのものはまだ続いているのですが、原作に沿ったオリジナルストーリーになる予定です」(芸能事務所関係者)  マンガ『亜人』は2015年11月からは劇場アニメ化が、今年の1月からはテレビアニメ化もされている人気作品だ。 「アクションシーンも多いですし、CGを多用する作品になるでしょうね。撮影は11月から12月に行われるそうですが、アクションシーンは佐藤さんたっての希望で、スタントをほとんど使わない予定だそうです。まだ佐藤さん以外のキャストは、ほとんど決まってないそうですよ」(テレビ局関係者)  公開は来年の夏になるというが、この作品が佐藤と本広克行監督にとって正念場となりそうだ。 「佐藤さんはやはり『ヒット作=マンガ原作物』というイメージがついてしまう恐れがあります。『るろ剣』のあとにヒットした『バクマン。』もマンガ原作ですしね。それでも、2作続いて主演作品がコケるよりはマシです。本広さんも『踊る』以降はヒット作もありませんしね。東宝としても興収は最低でも20億を見込んでいるみたいです。特に佐藤さんは“色”がついてしまう恐れはありますが、ヒットさせないと、また何を言われるかわかりませんからね」(映画関係者)  どちらも新たな代表作となるか――。