「オレ一途」発言にも「文春砲」にもビクともしない!? NEWS手越ファンの強靭なメンタル

 嵐・二宮和也が、「将来ビッグになりそうな子ども」を探したり、そこまで話題にならなかった「今さら取り上げたいニュース」を紹介したりと、毎週ゆるい企画に挑む番組『ニノさん』(日本テレビ系)。8月21日の放送では、NEWS手越祐也をゲストに招き、「さまざまな職業のプロが犯した人生最大の失敗」を当てるクイズに挑戦。そこで、手越から思わぬ“名言”が飛び出した。

 スカウトマンや催眠術師など、ひとクセあるプロたちが失敗談を語る中、浮気調査を年間700件以上も担当するという、総合探偵社の女社長が登場。「浮気調査の依頼人が浮気をしていた」という、驚くべき体験を語った社長に、二宮は「特徴ってあるんですか?」と、浮気の可能性がある人を見極められるのかどうかを質問。すると社長は、「『ナルシシスト』『ロマンチスト』『寂しがり屋』。この3拍子がそろってる人は本当要注意です」と警鐘を鳴らした。

 カメラはここで、自然と手越に向かってズームイン。「撮ってんのおかしいけども!」とツッコみつつも、「3つとも該当してしまった」と、あっさり自白。畳み掛けるように、社長からは「80%くらい……(浮気する)」と断言され、二宮からも「8割浮気するって言われたら、もうしてるよ!」とキツい一言を浴びせられていた。

「松本潤に認知された」『ナラタージュ』撮影スタッフ、嵐ファンと発覚し“処分”に

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まつもっさんのファンなら仕事のプロ意識高いはずでしょ!

 嵐・松本潤が主演を務め、2017年秋に公開予定の映画『ナラタージュ』。先ごろ無事にクランクアップを迎えたようだが、嵐ファンの現場スタッフが撮影の様子をツイートし、処分されていたようだ。

 同作は島本理生氏の同名小説が原作で、松本演じる高校教師・葉山貴司と、その教え子だった女子大生のヒロイン・工藤泉(有村架純)の純愛を描いている。監督は大ヒット映画『世界の中心で、愛をさけぶ』などで知られる行定勲氏が務め、劇中では松本&有村がベッドシーンにも挑戦するという。

『SMAP×SMAP』終了でフジテレビからスポンサー大量離脱へ!? タレントにも逃げられ……

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フジテレビ系『『SMAP×SMAP』番組サイトより
 国民的アニメの『サザエさん』まで、ついに視聴率が1ケタに転落。ドラマもバラエティも爆死続き、夏のイベントも閑古鳥が鳴くなど、もはや八方ふさがりのフジテレビ。  さらに追い打ちをかけるように、SMAP解散により看板番組の『SMAP×SMAP』の終了が決定したが、これが引き金となり、いよいよヤバい状況に追い込まれようとしている。広告代理店関係者が明かす。 「7月30日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』で極楽とんぼの山本圭壱が10年ぶりに地上波復帰を果たしましたが、番組でナイナイ岡村隆史が山本をリング上でタコ殴りにするシーンにスポンサーの日清食品が激怒。すでに契約解除していることが明らかになっています。フジは視聴率が取れないにもかかわらず、広告料金が高い。最安値のテレビ東京と比べるとあまりにも割高で、今や、どの企業もフジテレビから離れたいのが本音です。そこへきて、『スマスマ』が終了することが決まり、スポンサーになっていたある大手企業が、これをチャンスとばかり契約解除を検討しているようです。もし、この企業が降りたら、ほかも雪崩を打つように次々と同調する可能性が高い」  当初、『スマスマ』の後番組には関ジャニ∞が最有力との一部報道もあったが、「制作費が削られるため、後番組は金のかからない芸人を集めた、お笑い番組になるといわれています」(フジテレビ関係者)。  フジ離れが起きているのは、スポンサーだけではない。前出の広告代理店関係者が続ける。 「福山雅治、芦田愛菜、松嶋菜々子、波瑠と、これまで高視聴率を取っていた役者たちが軒並み潰され、商品価値が暴落。もはや出演したがるタレントがいない。1月ドラマのメインキャストが、まったく決まらない状況です」  負の連鎖を止めるには「面白い番組」を作るほかなさそうだが、今のフジテレビには、それも難しそうだ。

木村拓哉帰国にあわせジャニーズが“裏切り者”イメージ払拭のためになりふりかまわぬ情報操作

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ジャニーズ事務所が動けば動くほどボロが出て、イメージダウンしていくキムタク
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  ここまでわかりやすいともう笑うしかない。SMAP解散発表から8日目の昨夜。木村拓哉が休暇を過ごしていたハワイから帰国した。  リオ五輪閉会を待ったかのような帰国。しかも、空港のゲートで「ファンに一言」という質問が飛ぶと、キムタクは報道陣のほうに戻ってきて「心配かけて申し訳ありません」と立ち止まって謝罪の言葉を述べた。そのあとも車に乗り込む際に取材に応じ、メンバーに対しては「一緒にやってきたメンバーなので、気持ちというか……やってきたという事実は事実であるので」、解散には納得しているのかとの問いには「ファンのみなさんが一番納得していないと思います」「納得というよりかは去年の末から今回の騒動に至るまで自分自身は変わっていない」と語った。  これを受けて芸能マスコミは「SMAPメンバーではじめて、取材に応じた」「率直に思いを語った」と好意的な報道を大々的に展開している。  だが、これはもちろん、ジャニーズ事務所の仕込んだ演出だ。各マスコミは一昨日までキムタクがいつどこに帰国するか分かっておらず、成田、羽田で張り込んでいたが、昨日の朝にはジャニーズ事務所から、キムタクが夕方、帰国するとの情報がもたらされ、詳しい便名まで知らされたという。 「キムタクはわざわざ報道陣のいるゲートから出てきましたし、最初から取材させることが前提の帰国であることは明らかです。他の4人の口を封じておいて、キムタクだけに、生の声、言葉でファンに謝罪させる。それで、生取材に応じていない他の4人とのちがいを見せつけて、イメージアップをはかろうという作戦だったんでしょう」(スポーツ紙ジャニーズ担当)  木村のハワイ旅行は家族で行っていた。ところが、今回の帰国では、自分ひとりだけわざわざ別便で帰ってきた。これだけをみても、マスコミを意識したパフォーマンスだったのは明らかだろう。 「リオ五輪閉幕を待っての帰国というのも、香取や草なぎたちとちがってとキムタクは五輪に配慮してます、というアピールでしょう。五輪中に発表したのは、ジャニーズ事務所の意向で香取たちに罪はないんですが、今のジャニーズはそんな理屈が通じる状態じゃない。とにかくどんな手を使っても、香取、なぎが悪で、キムタクが正しいことをアピールしろ、という姿勢ですから」(前出・スポーツ紙ジャニーズ担当)  実際、ジャニーズ事務所はこれまでも、木村の“裏切り者”イメージを払拭するため、関係者も驚くような露骨な演出と強引な情報操作を行ってきた。  いや、そもそも、この間、木村がハワイに滞在していたこと自体、ジャニーズの仕掛けだったのではないか、と言われている。  実は、14日の解散発表直後、ジャニーズ事務所から御用マスコミに「木村は活動休止で決まったと思い込んで家族と出かけており、解散は寝耳に水だった」という情報が一斉に流された。また、同時にメリー喜多川副社長、藤島ジュリー景子副社長もハワイに行っていることが明かされたという。  スポーツ紙各紙はこれを受け、「木村のいない間に4人の意志で解散が決まった」「4人は木村の不在を狙って解散を申し入れた」「知らせを聞いた木村は、電話で知り絶句していた」と書き立て、御用週刊誌の「女性セブン」にいたっては、「木村さんは“解散なんて聞いてない!”と立ち尽くしたといいます」と、いったい誰がそれ見たんだよ、と言いたくなるようなコメントまで載せていた。  しかし、常識で考えてみればいい。今の4人に、木村のいないところで勝手に解散を言い出し、ジャニーズ事務所に対して自分たちの意志を押し切るような力があるわけがないだろう。もしそんな力があるなら、なぜ彼らはあんな公開処刑のような生謝罪をやらされたのか。説明がつかないではないか。  また、木村についても、その行動を見ると、解散に反対だったとはとても思えない。本当に反対なら緊急帰国してもよさそうなケースだが、木村は解散を阻止しようと動いた気配さえなかった。  ようするに、これ、真相はまったく逆なのだ。ジャニーズ事務所は最初からSMAPを解散に追い込むつもりで、木村もそれを知っていた。ただ、解散を発表したら、再びメリー氏や木村に非難が集中する。だから、それを避け、自分たちは無関係であることをアピールするため、あらかじめハワイ旅行に脱出し、ジャニー社長が全責任を負うかたちにしたのだろう、と関係者は口を揃えている。  実際、御用マスコミがいくらジャニーズのリークに乗っかって、「木村は解散を知らなかった」という記事を垂れ流しても、ほとんどのファンは信じなかった。むしろ、木村一家がメリー氏やジュリー氏と合流していたとの情報が流れ、「やっぱりメリーとキムタクがグルになって4人をハメた」と事務所に抗議が殺到する事態となった。  ところが、懲りないジャニーズと御用マスコミは、さらに失笑ものの情報操作を行っている。木村とメリー氏がハワイで合流していたとの情報を打ち消すため、「スポーツニッポン」がこんな記事を載せたのだ。 〈ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長(89)が、11日にSMAP解散が正式に決定した後、休暇のためハワイ入りしていたことが15日、分かった。メリー氏の長女で事務所副社長の藤島ジュリー景子氏(50)、歌手の竹内まりや(61)、女優の大地真央(60)という豪華メンバーと共に“セレブ女子ツアー”中。目撃した人は「オシャレな方たちばかりなので目立ち、すぐに分かりました。意外なメンバーでびっくりしました」と驚いていた。〉  つまり、メリー、ジュリー親子は“セレブ女子ツアー”(笑)中を目撃されており、キムタク一家と合流なんてしているわけがないというのである。ハワイでメリー、ジュリー親子を特定できるって、どれだけ芸能通の目撃者なんだ、とツッコミたくなるが、これもやはりジャニーズ事務所のリークだったらしい。 「しかも、メリーさんの周辺からの情報のようですよ。記事に『オシャレな方たちばかり』などと、気持ちの悪いヨイショが散りばめられているのは、そのせいでしょう(笑)」(スポーツ紙記者)  もはや笑うしかない芸能マスコミの奴隷ぶりだが、ジャニーズの情報操作は、木村の帰国が近づくにつれて、さらにエスカレートしていった。象徴的なのが、今回の帰国直前、各メンバーがラジオで出すコメントを使ったイメージ操作だ。  香取慎吾、草なぎ、稲垣は、解散発表のコメントとほとんど同じことしか口にしなかった。中居もリオ五輪中に世間を騒がせたことへの謝罪がプラスされていたものの、解散についての文言は「申し訳ありません」という定形だった。一方、キムタクは19日に放送されたラジオ『木村拓哉のWhat's up SMAP!』(TOKYO FM)でファンに「すべてのSMAPファンのみんなに、ただただ、申し訳ない、本当にゴメン」と肉声で語りかけた。マスコミはキムタクだけが自分の言葉で誠実に謝罪したように報道したが、裏事情はぜんぜん違ったのだという。香取に近いジャニーズ関係者は呆れた様子でこう語っていた。 「あれはジャニーズサイドが4人に解散コメントと同じことしか言うなとストップをかけているんだよ。キムタクだけに生の言葉で謝罪させ、『SMAP×SMAP』で一人だけ謝らなかった悪いイメージを挽回させようとしたんだ。しかも、その直後、キムタクがこのラジオ番組の実際の収録では、メンバー一人一人にメッセージを語っていたが、放送でカットされたという話をテレビ朝日がやったでしょ。あれなんて、ジャニーズのリークじゃないと絶対に報道できない話。ジャニーズが意図的に、キムタクだけが解散に反対で、メンバーに思いを伝えたがっているということをアピールしたんですよ」  そして、こうしたイメージ操作の極め付けが今回の木村の帰国パフォーマンスだったのである。  事実、木村の会見を受けて、スポーツ紙やワイドショーがさっそく、「やはり木村はスジを通していた」「木村は一貫してSMAP解散に抵抗していた」と木村擁護の大合唱を始めている。しかも、中には木村擁護のためにこれまで報道されてきた事実を捻じ曲げようとする動きまで出てきた。  今日の「スポーツニッポン」が帰国の際の「去年の末から今回の騒動に至るまで、自分自身は変わってない」という発言を取り上げ、こんな記事を書いているのだ。 〈スポニチ本紙の取材では昨年6月に女性マネジャーがメンバー全員を集め、独立話があることを初めて説明した。その場で木村は「それ(独立)がいいとは思わない」と独立の意思がないことを表明。事務所と確執もないのに退社するのは筋が通らないという主張だった。  ところが同12月。元マネジャーが水面下で活発化させていた独立への行動にメリー喜多川副社長(89)が激怒。事務所が初めて公式にメンバー全員の意思確認をすることになった。木村以外が独立の意思を表明する中、木村は半年前と変わらず残留の意思を示した。これに驚いたのがほかのメンバー。元マネジャーから、木村も独立に賛同していると説明を受けていたからだ。これがグループが分裂する決定的な原因になった。〉  もはや開いた口がふさがらない。木村が昨年の時点で一旦独立に同意したのは、「週刊文春」はもちろん「女性セブン」などの御用メディアでさえ認めていた明らかな事実ではないか。だいたい、木村が行動を共にしてくれるという確信なしに、飯島マネージャーが独立に動くはずがない。実際に、木村の映画などについても権利配分の話が進んでいたことは、今年の初め、ジャニーズ関係者も認めていた。 「おそらく、一旦独立に同意をしていたということを否定しないと、“裏切り者”のイメージは消えないと判断。今頃になって、飯島マネージャーが嘘をついていたことにして、事実をひっくり返そうとしているんでしょう。まずは、一番の御用マスコミであるスポニチに書かせ、これから先、ワイドショーや週刊誌にもその線でがんがん書かせる作戦じゃないですかね」(前出・スポーツ紙記者)  ただ、ジャニーズがいくら強引な情報操作をして、御用マスコミがいくらそれを垂れ流しても、世間にはもうその手口がすっかりバレてしまっている。下手にあがけばあがくほど、キムタクのイメージは悪くなり、メディアの信用性がなくなっていくだけのような気もするのだが……。 (時田章広)

チケット転売を反対する声明にアニソンアーティストも賛同! “転売ひどかった”「プロジェクトラブライブ!」の名も

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チケット転売問題より。
 有名アーティストだけでなく、アニソン歌手や声優アーティスト界隈でもよく聞く言葉である“チケット転売”。近年は、イベント主催側が入場時に本人確認を実施するなどの対策を講じているが、残念ながら、今も転売は後を絶たない状態だ。  そんな中、22日に日本音楽制作者連盟、日本音楽事業者協会、コンサートプロモーターズ協会、コンピュータ・チケッティング協議会の4団体が、チケットの高額転売を反対する共同声明を発表。賛同するアーティスト・イベントに「GRANRODEO」「Animelo Summer Live」といった名があることから、オタク界隈でも注目が集まっている。  声明では、チケットの買い占め、不当な価格で転売する個人や業者が横行している現状に強い危機感を持っていることをはじめ、チケットが本当に欲しいファンの手に入らないことや、転売サイトでは偽造チケットが売られるなど、犯罪の温床となっていることを指摘。また、チケットが高値で転売されることで、ファンの経済的負担が増え、複数回コンサートを楽しんだり、グッズを購入する機会が奪われている――という問題にも言及している。  上記のような、「すべての弊害が音楽を愛するファンに及んでいる状況を放置しておくべきではない」とある声明には、サザンオールスターズや嵐といった総勢116組のアーティスト、FUJI ROCK FESTIVALなど24の国内音楽イベントが賛同。その中には、前述のGRANRODEOやAnimelo Summer Liveのほか、JAM Project、May'n、LiSAといったオタク界隈で馴染みのある面々の名も。また、アニメ作品で唯一、『ラブライブ!』や『ラブライブ!サンシャイン!!』で知られる「プロジェクトラブライブ!」も、この声明に賛同の意を示している。 『ラブライブ!』といえば、今年の3月31日~4月1日に東京ドームで開催された「ラブライブ!μ's Final LoveLive!~μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪~」のチケットが、高値で転売され話題に。「ヤフオク!」などといったオークションサイトでは、定価9,800円(税込)のチケットが数十万円で取引される様子が何十件も見られた。  こういった前例もあって、今回の声明に「プロジェクトラブライブ!」が賛同したことについて「いいぞ!もっとやれ!」「ラブライブ転売ひどかったもんな……」「ラブライブがこの運動に関わってるのがうれしい」と肯定的な声が上がっているが、その一方で、「転売されまくりでたいした対策もしてないくせに?」「FINALの時、簡易手荷物検査はしたけど本人確認はしなかったよね」という声も……。先日、『ラブライブ!サンシャイン!!』の「Aqours 1st LIVE」の開催が発表されたこともあって、声明に賛同するだけでなく、具体的な対策を希望する声も多いようだ。  チケット転売問題は、「プロジェクトラブライブ!」だけでなく、多くのアーティストやイベントが頭を抱えている。入場時に顔認証システムを導入するアーティストもいるが、これもごくわずかだ。今回の声明を機に、いわゆる“転売ヤー”に対し、各アーティスト・イベントがどのような対策をしていくのか、注目していきたい。

人類が獲物となるーーSFスリラードラマ『HUNTERS/ハンターズ』Huluにて配信へ

【リアルサウンドより】  『ウォーキング・デッド』の製作総指揮ゲイル・アン・ハードと、『HEROS/ヒーローズ』の製作総指揮ナタリー・チャイデスがタッグを組んだ『HUNTERS/ハンターズ』が、Huluで8月24日より配信スタートされることが決定し、あわせて予告編が公開された。  本作は、全米ベストセラー小説「Alien Hunter」を映像化したSFスリラー作品。元FBI捜査官だったフリンが、不可解な失踪を遂げた妻を捜すうちに、アメリカ政府が設置した秘密組織に遭遇し、彼等と共に謎のテロリスト集団「ハンターズ」を追跡していく模様を描く。『レッドライン』のネイサン・フィリップスがフリンを演じるほか、ブリタニー・オールドフィールド、ルイス・フィッツ-ジェラルド、スティーブン・カブラル、マーク・コール・スミス、ジュリアン・マクマホンが脇を固める。

『HUNTERS/ハンターズ』予告編

 公開された予告編では、妻を捜す主人公フリンと“人間”ではない謎の生命体たちを追う組織の模様が描かれ、「政府が追っているのは人間じゃない」の台詞とともに、謎の生命体の姿も映しだされている。「人類が獲物となるーー」のコピーとともに、不穏な空気で予告編は幕を閉じる。  また、配信を前に製作総指揮のゲイル・アン・ハード、ナタリー・チャイデス、マッカーシー役のジュリアン・マクマホンよりコメントが寄せられている。

ゲイル・アン・ハード(製作総指揮) コメント

地球外生命体が密かに住んでいるかもしれないと想像してみる。そして、彼らの目的は何なのか。そんな事を考えると物凄く興味を掻き立てられる。そう感じる人が多くいるからSFというジャンルは成立するし、素晴らしい結果をもたらす。このドラマを楽しんでくれる人は多いと思います。

ナタリー・チャイデス(製作総指揮) コメント

製作総指揮としてゲイル・アン・ハードと名前を並べることができて大変光栄でした。彼女は本当に素晴らしい人間だし、究極のプロデューサーだと思います。彼女がどうやって仕事をこなしているか、想像がつかなかった。本作でも撮影時のキャストやスタッフへの配慮、関係各所との調整・マーケティングなど目が回るほどの仕事量をこなしつつ、『ウォーキング・デッド』や新しいプロジェクトのプロデュースもしていました。彼女の仕事に対する姿勢が多くの大ヒット作を生み出している要因だと思います。

ジュリアン・マクマホン(マッカーシー役) コメント

撮影は楽しかった。このドラマは多面的な要素がある。人類について、恐怖について、互いに向き合った時に何が化学反応を起こすのか、そんな要素が詰まっているドラマだ。
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■作品情報 『HUNTERS/ハンターズ』 全13話 8月24日(水)配信スタート 以降、毎週水曜日1話ずつ配信予定 製作総指揮:ゲイル・アン・ハード、ナタリー・チャイデス 出演:ネイサン・フィリップス、ブリタニー・オールドフィールド、ルイス・フィッツ-ジェラルド、スティーブン・カブラル、マーク・コール・スミス、ジュリアン・マクマホンほか (c)2015 Universal Cable Productions LLC. All Rights Reserved. 公式サイト:http://www.hulu.jp/