マンガの世界では、マンガ家自身の半生をテーマにした「マンガ家マンガ」というジャンルがあります。その中で、最高峰かつバイブル的な存在といえば、藤子不二雄A先生による『まんが道』でしょう。この作品を読んで、マンガ家を志した方も多いのではないかと思います。 ところで、皆さんは梶原一騎という人物をご存じでしょうか? 『空手バカ一代』『巨人の星』『タイガーマスク』『あしたのジョー』『プロレススーパースター列伝』などなど、日本を代表するスポ根マンガの原作者であり、「劇画王」とまでいわれている人物ですが、マンガ作家でありながら、そんじょそこらの格闘マンガの主人公よりも遥かに破天荒な人生を送ったことでも有名です。 そんな梶原先生の人生そのものをマンガにしてしまった、バイオレンスすぎる自伝マンガが『男の星座』なのです。原作は梶原先生自ら担当し、作画は『プロレススーパースター列伝』でコンビを組んだ、原田久仁信先生です。連載中の1987年に梶原先生が逝去したため、未完となってしまいました。 『男の星座』の内容は、妙齢の男性が星座占いやプラネタリウム通いにいそしむ、などといったたぐいの軟弱な話ではなく、「これが男一匹・梶原一騎の人生じゃ! 文句あるか!!」とばかりに、男性ホルモンをフルスロットルで放出し続けています。キーワードは「力道山」「大山倍達」「ケンカ」「女」「酒」の、ほぼ5つのみ。本業のマンガ原作の話は、わりとそっちのけです。 本作における重要人物となる2人の格闘家、力道山と大山倍達についてですが、力道山はご存じ、必殺「空手チョップ」を武器に、戦後のプロレスブームを牽引した「日本プロレス界の父」であり、ジャイアント馬場、アントニオ猪木といった、プロレス界のレジェンドを生んだ師匠でもあります。 一方の大山倍達は極真空手の創始者であり、猛牛を素手で倒したため「牛殺し」の異名を持ち、『空手バカ一代』のモチーフともなった人物です。この2人と梶原先生という、3つの輝く一等星が織りなす人生劇場が『男の星座』なのです。 梶原先生(作中では梶一太)は柔道・空手の有段者であり、格闘技に造詣が深かったことから、取材を通じて力道山や大山倍達と交流するようになります。作中で描かれる格闘界のレジェンドの2人の逸話はとてつもなくディープですさまじいものですが、実は真の主人公である梶原先生自身の武勇伝のほうがすごかったりします。その豪胆すぎるエピソードを、いくつかご紹介しましょう。 まだ駆け出しの小説家だった若き日の梶原先生が、浅草でストリップの女王に一目惚れ。そこからの行動は、今でいうなら、完全にストーカーです。タクシーで尾行し、彼女と同じ店に入って隣の席で飯を食いながら会話を盗み聞きしたり、ファンレターを書きまくったのに返事をもらえず、怒りのあまり楽屋に乗り込んでケツモチの暴力団に襲われるも、得意の柔道で返り討ちにしたり……。しかし、その強引さに女王は心奪われ、2人は同棲することになるのです。ストーキング行為が激しすぎて恋が成就してしまうという、稀有な例です。 続いても、女絡み。酔って入った場末のキャバレー、そこでナンバーワンホステス・夕子とイチャついていたのはいいが、実は暴力団経営のボッタクリ店で、お勘定はなんと30万円。「払えない」と言うと、「指を詰めろ」と脅されます。しかし、逆ギレした梶原先生は、その場で夕子を人質に取り、すごみ返します。 「ヤクザの情婦ふぜいが、ちょっとばっかりツラの印刷がいいからって、大の男をコケにしくさってぇーーー!」 「ヘタな大阪弁で凄むんじゃねえッ、この京浜蒲田のドサヤクザがァ!」 梶原先生、人質を取った途端、めっちゃ強気です。取り囲む数十人のヤクザ相手に、全然ひるんでいません。「ツラの印刷」って表現も斬新すぎる! そして、和服姿で下半身丸出し状態の夕子をジャイアントスイングでブンブン振り回し、取り囲むヤクザをなぎ倒して店を脱出。その後しばらく、ヤクザの刺客たちに命を狙われては返り討ちにする日々を過ごすのですが、その梶原先生の腕っ節の強さに、ヤクザの情婦だったはずの夕子が惚れてしまい、2人は同棲することに(またかよ!)……。どうですか、破天荒でしょう!? 力道山との初対面のエピソードもすごいです。梶原先生の書いたルポの内容が力道山を怒らせてしまい、料亭の太い床柱を空手チョップで叩き割る姿を見せつけられ、周りはみんなチビッているのに、梶原先生だけはまったく動じなかったのです(実は女と別れて、ヤケクソになっていただけ)。それがきっかけで、力道山に気に入られるという、棚ボタラッキーな豪胆エピソードです。 また、銀座のステーキ店「スエヒロ」で見習いとして働いていた時代、皿を割ってコック長に殴られたのに逆ギレし、コック長を一本背負いしてノックアウト。退職金代わりに牛フィレ肉5枚を奪っていくというエピソードなども、キレッキレでシビれます。 これが最後の作品だと腹をくくっていたせいか、力道山が岸恵子と付き合っていたとか、こ●どり姉妹のスポンサーは暴力団だったとか、当時としてはいろいろと外に出してはまずそうな話を、実名で容赦なく暴露しているところも見どころです。まさに、怖いものなし状態。 さらに、梶原先生が浮き名を流した松坂慶子、島田陽子、池上季実子、早乙女愛、志穂美悦子などの女優たちとの関係についても真相を描く……などといった、名前を出された方にとっては戦々恐々の予告がされていたのですが、こちらは残念ながら、本作では描かれる前に絶筆となってしまいました。 というわけで、まだまだネタはあったに違いないのに未完となってしまったのが惜しまれる、梶原一騎自伝マンガ『男の星座』をご紹介しました。男たるもの、こんな豪快な生き方をしてみたいものですが、普通の人には到底無理そうです。先生が数々の大ヒットマンガの原作を発想できたのは、本人の人生がマンガ以上に破天荒すぎたからかもしれませんね。 (文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん<http://ablackleaf.com/>)『男の星座』(グループ・ゼロ)
日別アーカイブ: 2016年8月23日
『24時間テレビ』を干されたベッキーが改名を検討か「『べ』の字を『バ行』のほかの字に……」って大丈夫!?
8月27日に放送される、日本テレビ系の夏の恒例番組『24時間テレビ』。今年のメインパーソナリティは、7年ぶり2回目となるNEWSが務めるが、ジャニーズからのNG指令で、ベッキーの出演がなくなったという。日テレ関係者が明かす。 「実は、『世界の果てまでイッテQ!』で共演するNEWS・手越祐也と一緒にベッキーが復帰を果たす予定でした。ところが、ジャニーズサイドがこのプランを却下。ベッキーの出演は、ご破算になりました。というのも、ベッキーが『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演した際、藤島ジュリー景子副社長がそのことを知らされていなかったようで、『聞いてない!』『何、勝手なことしているの!』と激怒。『24時間テレビ』での手越との共演についても、『うちのタレントに悪いイメージがついたら、どうするの!』と言って、首を縦に振らなかった」 そんなベッキーは、「負の連鎖」を断ち切ろうと必死にもがいているようで、ある業界関係者はこう耳打ちする。 「なんでも、占星術にハマっているそうです。しかも、占い師に改名の相談をしているのだとか。本人は、ベッキーの『ベ』の字を『バ行』のほかの文字にするか、本名の『レベッカ』にするかで悩んでいるといいます」 とりあえず、「ボッキー」にだけはならないことを祈るばかりだ。
SMAP解散のウラで、森且行“家庭崩壊”スクープ! 25周年“感動の再会”計画も水の泡に!?
森且行公式プロフィールより
日夜「SMAP」「解散」の文字がテレビや新聞、ネットを飛び交う中、元SMAPでオートレーサーの森且行の家庭も“崩壊”していたと、23日発売の「女性自身」(光文社)が報じた。森は1996年にSMAPおよびジャニーズ事務所から去り、芸能界からも引退。2年後の98年には3歳年上の一般女性・亜紀さんと結婚して、長男を授かっていたはずだが、現在は別の子連れ美女と不倫同棲中だという。
記事によれば、森が妻子と暮らしていたという都心の“億ション”には、今は誰も住んでおらず、売りに出されているとのこと。
大自然の中で
前回、人生初の記事なるものを書き動画をアップしましたらお陰様で再生数が1日で1,000回を超えてまして、ますだおかだのギャグみたいに「ワァオ!」な心境です。・・・(続きは探偵ファイルで)
リオ五輪のメダリストがゲイ向けAVに出演?情報拡散で大炎上!本人は否定
世界に羽ばたけ没個性マンINカンボジア
没個性の前には言葉など不要・・・(続きは探偵ファイルで)
海外メディアにも広がるSMAP解散騒動! 日本メディアが伝えない“本当の問題点”とは?
8月14日の発表から、連日のように解散報道が取り上げられているSMAP。テレビやスポーツ紙が大きくこのニュースを取り上げるなか、報道の矛盾点や、特定のメンバーを批判するような内容は偏向報道だと指摘する声が日に日に増えている。
そんな中、このSMAP解散騒動を海外のメディアが続々と報じ始めている。20日には、アメリカの『ニューヨーク・タイムズ』がこのニュースを1面で取り上げ、さらにウェブサイトでもトップページに掲載。取り扱いの大きさには驚きの声もあるが、もっとも注目を集めたのはその内容だ。
本紙は、SMAPの解散報道が日本を大きく揺るがしていると報じ、「この狂騒を例えるなら、ビートルズの解散と、『となりのサインフェルド』の打ち切りと、グウィネス・ケイト・パルトローとクリス・マーティンの離婚が同時に起きたようなもの」と例え、事の大きさを伝えている。
そして、事務所へ“不信感”を抱くファンたちが声を上げていることにも触れ、「少年アイドルグループシーンを40年近くにわたり支配してきた所属事務所である『ジャニーズ事務所』の欺瞞に対する、ファンや業界の評論家の疑念」が、騒動をより大きくしていると伝えている。
SMAP解散の発端、飯島三智氏とは――関係者たちが語る「感情で動く」「許さない」人物像
お母~さ~ん!
SMAPの解散報道で、ここにきて注目されているのが元チーフマネジャーの飯島三智氏だ。木村拓哉以外の4人のメンバーが、飯島氏とジャニーズ事務所を離れ独立を考えたことが、今回の解散につながったと報道されている。
今回の騒動で、日本中にその名を広めたこの59歳の飯島氏とはどんな人物なのか。1990年代から十数年にわたって、飯島氏と仕事で交流があったというマスコミ関係者たちに話を聞くと、「母性」というキーワードが浮かび上がってきた。
10年近く飯島氏と接してきたテレビ番組制作の女性スタッフは、次のように話す。
「良くも悪くも女らしい人です。女の塊といってもいい。最近はビジネスライクなマネジャーが増えていますが、飯島さんはその真逆、感情で動くところがあります。『飯島さんがSMAPを連れて独立を企てた』という報道もありましたが、それはないはず。独立しようとか、次のジャニーズ事務所の社長になろうなんて野心を、飯島さんが持つはずがない。なぜなら、彼女にとって、SMAPのメンバーは自分の息子であり、彼らを一人前にやっていかせることだけが願いなんです。スターを育てたいというよりは、メンバー一人ひとりに、男として満足できる人生を歩ませてあげたいと考えていたのでしょう」
また、こんなエピソードもある。90年代、他メンバーがスターになっていく中で、草なぎ剛だけ落ちこぼれている時期があった。それに対して飯島氏は意外な行動に出たという。
「取り立てて容姿に華があるタイプでも、バラエティを盛り上げる話術があるわけではない。そういうタレントを普通マネジメント側は切り捨てていくんですが、飯島さんは『剛はやれる! 一緒に頑張ろう!』と励まし、彼の売り出しに力を注ぎました。あの時、飯島さんってすごいなと思ったのは、草なぎのような親近感のある容姿に、どんな商品価値があるのか見抜いていたことです。従来のジャニーズを『かっこよすぎてちょっと』と敬遠するような、控えめな女子層というターゲットをちゃんと狙っていった」(同)
しかし、飯島氏に野心がないとしたら、なぜ、事務所と対立を深めていったのか。飯島氏と何度も会った経験があるという出版関係者はこう述べる。
「ジャニーズ事務所は企業なので利益優先で動いていきます。週刊誌がタレントのスキャンダルを報じて、(トップの)喜多川一族を激怒させても、そのタレントを表紙に起用するなどして、損得勘定が合えば、許してもらえます。新番組や映画のいい宣伝にもなりますからね。ところが飯島さんは損得で動かない部分があります。感情で動くから、絶対に許してくれないんですよ」
例えば、大手出版社の場合、ファッション誌が飯島氏と良い関係を築いてきたにもかかわらず、同社の週刊誌がSMAPのスキャンダルをすっぱ抜くことがある。ファッション誌の担当者が「他部署がやったことで、うちとは関係ない」と釈明しても、飯島氏の怒りは治まらず、二度とそのファッション誌にSMAPを出さない……といった逸話は沢山あるようだ。
この出版関係者によると、「飯島さんにとっては、SMAPのメンバーは商品ではなくて自分の息子。母親だから子どもに危害を与えた相手を警戒して、二度と許さない」という。
「ジャニー喜多川さんもずいぶんと丸くなったし、若いマネジャーたちは低姿勢です。そういう流れの中で、“裏切ったやつは二度と許さない”という母性の塊・飯島さんが目立っていた部分はあるでしょう」(前出・出版関係者)
今回、「木村拓哉は飯島氏に恩義を感じないのか」と批判もされているが、それに対して、先のテレビ番組制作スタッフはこう話した。
「木村は一番初めにスターになったので、飯島さんは放置気味だったんですよ。優等生の息子よりも、手のかかる子や自信を失っている子に手間をかけたくなる。そういう“世話焼き母さん気質”なんです。木村からすると、飯島さんに育ててもらったという意識は薄いのでは。また、妻や子どもがいるので、精神的にも、母親的なマネジャーから独立しているのでしょう」
SMAPを女手ひとつで育てあげた飯島氏が、再び“息子”たちと笑顔で過ごす日々はやってくるのだろうか。
SMAPファンクラブ「最後の会報」の中身とは……表紙は“微笑む木村”と“精気ゼロの香取”
オークションサイトでは、概ね1,000円前後で取り引きされている
18日頃より、SMAPのファンクラブから“最後”とみられる会報誌が、順次ファンに届けられている。
同時期に届いたファンクラブ終了を知らせるハガキによれば、同会報は解散決定前に制作されたもので、SMAPの現状は反映されていないそう。誌面では、「夏とSMAP」というテーマで、5人それぞれがSMAPの野外コンサートの思い出を挙げているほか、プライベート写真の掲載も。一見、いつもと変わらぬ平和な雰囲気に、ファンから「5人はやっぱ、ライブやりたいんじゃない?」「SMAPを辞めたがってるなんて、微塵も感じられない」「会報とハガキがギャップありすぎて、どれだけ急に事を進めたのか実感する」との声が上がっている。
だが一方で、表紙に並ぶ5人は、センターで微笑む木村拓哉以外、ほぼ無表情。特に、木村の隣に立っている香取慎吾の表情には、全く精気が感じられない。
さらに、恒例となっている“ファンの声”や、メンバーの今後の予定は掲載されておらず、これに気付いたファンから「事務所に『ファンの声は載せるな』って言われたのかな?」「ファンはジャニーズのやり方につべこべ言うなってこと?」「最後こそ、ファンの声を載せるべきなのに……」といった声が上がっている。
「会報が制作されたのは、“活動休止”が決まった後とみられ、ファンの声の掲載を見送ったことからも、この活動休止が“事実上の解散”であったことがうかがえる。ジャニーズ内部のいざこざでこうなってしまった手前、『これからも応援しています』的なファンの前向きなコメントはバツが悪いのでしょう。また、昨年末以降、ファンクラブの運営機能は、ほぼ停止状態に。会報が半年以上も発行されなかったり、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のスタジオ観覧募集が1月になくなったりと、会員から不満が噴出していた。記念すべき最後の会報でさえ、ジャニーズの都合に振り回されており、ファンが最後の最後でないがしろにされている印象を受けます」(芸能記者)
不透明な解散騒動をめぐり、大荒れ状態が続くSMAP。9月中旬には、デビュー25周年記念品が会員に届けられるというが、手にしたファンは素直に喜べるのだろうか?
「ふ~ん、仕方ないんじゃない?」SMAP解散を聞いたメリー喜多川副社長のリアクションは……
SMAPの解散でもっともショックを受けているのは、言うまでもなくファンだ。1月の分裂騒動以降、レギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)でのギクシャク感を見ているファンからは「仕方ない」という声も上がっているが、大多数は「なんで……」と茫然自失だろう。 裏を返せば、国民的アイドルグループの解散すらもすんなり認めてしまうのが、ジャニーズ事務所の恐ろしいところ。当初は活動休止で話を進めていたが、香取慎吾がジャニー喜多川社長との面談を直訴して、今月10日に実現。そこへ中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛も加わり、話し合いの結果、解散へ舵を切ることとなった。 そして翌日には役員会が開かれ、SMAPの解散を正式決定。ハワイでバカンス中だった木村拓哉には事後報告だったという。 「香取の面談直訴から、わずか数日での正式決定。現場にいなかった木村の帰国を待つこともしなかった。これがジャニーズ流。役員会は特に紛糾することなく、あっさり1時間程度で終わったそうです」(事情通) 今回の騒動の元凶ともいわれるメリー喜多川副社長や娘の藤島ジュリー景子副社長は「ふ~ん、それで仕方ないんじゃない」と、気にも留めていなかったという。 「SMAPをコントロールしていた飯島三智マネジャーが独立騒動の責任を取り、芸能界を離れてからは、木村以外の4人はコントロール不能だった。飯島氏に代わってSMAPを担当したジュリー氏は、コミュニケーションを図ろうと個人面談も行ったが、木村以外の4人はのらりくらりで、全くやる気なし。ジュリー氏も『なんなのアイツら!』と怒り心頭で、母親のメリー氏に愚痴のひとつもこぼしていたことは容易に想像できる。解散は、むしろ余計なストレスがなくなるから、ウエルカムだったのでは」とはスポーツ紙記者。 中居ら独立画策組はジャニーズ内でも腫れ物扱いされており、社員がアノ手コノ手で木村との融和を図ろうと動いたものの、一切効果はなかった。週刊誌記者によると「SMAPとしての活動に無気力な4人に対しては、ジャニーズ社員も腹の中では『大人なんだから、ちゃんとしろよ!』と言いたかったと思う。解散が決まって、ホッとしている人は多いだろう」という。 やはり、解散は必然だったようだ。




