<p> ハードボイルドを愛する世界中の男たちから絶大なる人気を誇る、俳優のスティーヴン・セガール。本音しか語らない寡黙な男で、正義を愛し、地域の安全と平和のためにアメリカでは保安官代理としても活動している。190cmを超える大男で、愛想なくぶっきらぼうだが、心優しい慈善家としての顔も持つ。チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世とも交流があり、ロシアのプーチン大統領とは柔道を通して兄弟のような仲を築いている。ギターの腕もプロ級でラスタ音楽を極めるなど、「やることなすことカッコいい」と根強い人気を得ているのだ。</p>
日別アーカイブ: 2016年8月21日
「いったい、なぜ?」韓国・18年間友人を洗脳して、約8,000万円をだまし取った悪女
韓国で、信じられない詐欺事件が起きた。高校時代の同級生を18年間も奴隷のようにこき使い、多額の金銭をだまし取っていたというものだ。 8月5日、韓国警察は詐欺の疑いでクォン容疑者(女性、44歳)を逮捕した。1998年7月から今年6月まで、高校時代の同級生であるキムさん(女性、44歳)に対し詐欺を働き、計2,389回、総額にして約8,000万円をだまし取った容疑だ。 共通の友人を通じて知り合ったクォン容疑者とキムさんだったが、当時、クォン容疑者は「交通事故でけがをした友人の治療費」「金融業者への借金の返済」などの名目で、キムさんから約70万円をだまし取ったとされる。これが、2人の悪縁の始まりだった。自分を信じて疑わないキムさんに対し、クォン容疑者はより大がかりな詐欺を働き始める。 クォン容疑者はその後、キムさんに「運気が悪い」とマインドコントロール。韓国には、先祖をまつる祭祀(チェサ)という行事があるのだが、キムさんの運気が良くなるよう、「自分が祭祀をやってあげる」と持ちかけた。不思議なことに、キムさんはその言葉を信じて疑わなかった。そして、クォン容疑者が要求する“祭祀代”を貢ぎ続けたのだ。高校卒業後、キムさんは家族と共に日本で暮らすことになったが、それでも2人の悪縁は途切れなかった。キムさんは、アルバイトして稼いだ金を、数年間にわたりクォン容疑者に送金し続けた。 キムさん一家が韓国に帰国した後、クォン容疑者のマインドコントロールは、さらにエスカレートする。まず、より多額の金をだまし取るために「家族といると殺し合いが起きる」と説き伏せ、ひとり暮らしを始めさせ、その後、風俗店で働くように仕向けた。キムさんは毎日のように客と性行為をし、稼いだ金をクォン容疑者に渡した。 挙げ句の果てに、クォン容疑者は「性行為の動画が流出した」「それを削除するために大金が必要」などと、キムさんを脅迫。精神的に追い詰められたキムさんから、さらに金を巻き上げ続けたという。並行して、前述した祭祀詐欺も続いていた。クォン容疑者は「祭祀に食べ物が必要」と話し、海苔巻やキムチなどを届けさせるなど、まるでパシリのようにキムさんをこき使った。 ただ、この一連の詐欺事件にも終止符が打たれる時が来た。クォン容疑者は「借金のために刑務所に入れられた」「出所して返済するために、お金が必要」と、またしてもキムさんをだまそうとしたが、キムさんは、クォン容疑者が実際には刑務所に収監されていないことを突き止め、警察に通報。18年間続いた詐欺が、ようやく警察の知るところとなった。なお、前述の8,000万円は、警察が確認できた金額。キムさん自身は1億2,000~1億3000万円ほどの金銭を奪い取られたと主張している。なお、クォン容疑者はキムさんからだまし取った金を、高級マンションの購入費や、海外旅行の代金に充てていたという。 クォン容疑者の外道ぶりもさることならが、客観的に見ると、そこまでだまされて気づかないキムさんの精神状態はとても理解しがたい。いったい、2人の間にどのような支配関係があったのだろうか? ちなみに、運気向上や祭祀をかたった詐欺は、韓国では珍しくない。一部、日本においても同じ手口で詐欺を働く、韓国系集団がいるという情報もある。決して他人事ではないかもしれないというのが、この事件の怖さのひとつでもある。 (文=河鐘基)祭祀のイメージ写真(gojesa.comより)
「婦人公論」“家族の死”特集が示した、悲しみだけではない「死」の多面的な力
<p> 今号の「婦人公論」(中央公論新社)の特集は「家族の死―いつか来るその日」です。キャッチには「看取り、供養、喪失感と向き合うために」とあります。死者に思いを馳せるこの時期だからこその企画。</p> <p> 冒頭「スピリチュアル対談」と題して江原啓之が登場しています。結婚1年で、妊娠中の妻に進行性のがんが見つかったアナウンサー・清水健にスピリチュアルの観点からアドバイス。出産後、本格的な治療に乗り出そうと受けた検査で医師から告げられたのは「余命3か月」の宣告。「おそらく今日の対談は、奥様のお取り計らいでしょう」という江原が、自身の口から亡くなった奥様の気持ちを語ります。余命を本人に告げなかったこと、効果が期待できないのにつらい抗がん剤治療を続けさせてしまったこと……家族の突然の死は後々まで遺族を悩ませ後悔させるのだとあらためて感じます。</p>
SMAP解散余波で、ゆかりの深いKis-My-Ft2の事務所内の立ち位置が危うい!?
年内の活動を持ってグループを解散すると発表したSMAP。後輩たちからも解散についてのコメントが聞かれるようになり、ジャニーズ事務所全体を揺るがす大きな騒動へと発展している。
そんな中、8月19日に発売された写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)に、衝撃的な記事が掲載された。同誌は、SMAPの“育ての親”とも言われる飯島三智・元チーフマネジャーに密着しており、その中でKis-My-Ft2玉森裕太の姿を捉えたと報じている。
桐谷美玲、華奢すぎて「衣装NG多発」!? スタッフから漏れ出る不満の数々
本当に自分と同じほ乳類かと疑わしいほど華奢
現在放送中の月9ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)で主演を務める桐谷美玲。昨年4月にレギュラーを務めていた「non‐no」(集英社)モデルを卒業してから、女優だけでなくさまざまなジャンルで活躍しているが、彼女と仕事をした関係者から不満が漏れ聞こえてくるようになった。
「忙しい日が続くと、とにかく機嫌が悪いんです。楽屋でもだんまりモードになってしまうので、スタッフがビビってしまうこともしばしば(笑)。また華奢な体形のため、事務所から『鶏ガラといわれそうな服は避けてほしい』といった指示が入り、衣装NGも多いそうで、スタイリストが手を焼いているんだとか」(テレビ局関係者)
関東一効く縁結び神社は月1回しか参拝できない!? 人気の箱根・九頭龍神社に行ってきた
リオ五輪「感動をありがとう」記念で、ブラジル料理に挑戦! 餃子の皮で作るパステウ
100円ショップで売っている商品から3品を選んで、気になる料理に挑戦してみようという企画の37回目。 今回は、リオ五輪も間もなく閉幕ということで、ブラジル料理に挑戦してみようと思う。 さて、ブラジル料理といっても、シュラスコくらいしか思いつかないが、あれはちょっとこの記事のルールだと厳しい。 そこで適当に検索してみたところ、「パステウ」という料理がよさそうだ。なんでも、ブラジルの庶民的な料理で、揚げ餃子や揚げ春巻に近いものだとか。 専用の皮は手に入らないので、今回は餃子の皮で代用してみよう。食べたことはないですが、ブラジル料理に挑戦してみました。
具は肉でも野菜でも「なんでも来い」らしいので、100円ショップの3品というルールはこっそり無視して、適当に買ってきたものを詰めてみることにした。 ほら、いろいろ試したいじゃないですか。春巻きの皮やパイ生地でもいいらしいです。
一番オーソドックスなのは、ひき肉やタマネギを入れたものらしいが、100円ショップから選ぶなら、レトルトのハンバーグでいいだろう。具はなんでもいいらしいです
続いては、ちょっと変化球でシーフードを攻めてみようか。 カニカマとチーズである。食べたことがないけれど味が想像できる組み合わせだ。挽肉+タマネギ=ハンバーグという方程式。
さらに、フルーツを入れたパステウもあるらしいので、バナナをドーンと入れてみようか。これも間違いないだろう
ついでにオリジナルとして、ちょっと冒険して納豆と卵を包むというのはどうだろう? ご飯にかけたらうまいのだから、パステウに入れてもうまいはずだ。 ……なんていう理屈は無理があるが、さてどうなることやら?料理用のバナナではなく、普通の黄色いバナナだよ
これを2つ折りにするとただの揚げ餃子となってしまうので、もう1枚の皮でサンドすることにした。 本場のパステウは、だいたい四角だけどね。これにご飯を入れてもよかったかな
ノリシロ部分に水をつけ、フォークで押さえつける
これを適温の油でカラッと揚げたら、出来上がり。 破裂したらどうしようとヒヤヒヤしたけど、大丈夫だった。なるべく空気を抜くようにして包んだのがコチラ
これをパステウと呼ぶと地球の裏側からツッコミが入りそうだが、パステウっぽい揚げ物の完成でーす。途中でひっくり返して、カラッと揚げよう
さて、どんなものやらと食べてみると、これがパリッパリでうまいのよ。 餃子の皮を油で揚げたものなので、まずいわけはないのだが、予想の1.5倍はうまい。 食べたことのない料理だからと、好き勝手な具で作ったのが吉と出た。ブラジルっぽさを出そうと、サルサソースをつけてみました
回転寿司にハンバーグ寿司があるくらいだから、パステウにハンバーグが入っていてもいいじゃないか。
新しい定番になりそうな、カニカマとチーズの組み合わせ。もっとたっぷり入れてもよかったかな
火を通して甘くなったバナナも悪くないですね
すごいな、パステウ。何を入れてもおいしいじゃないか! 中に何が入っているのか食べてみないとわからないので、みんなで具を持ち寄っての闇パステウをやっても面白いかもね。納豆も違和感なし。やっぱり、ご飯も入れればよかったかな
丸い形が煎餅みたいですね。煎餅というか、南米ですが! (文=玉置豊)これが俺の金メダルやー
指原莉乃は、もう誰にも止められない!? 現場スタッフ、レコード会社担当も手を焼く“暴君”ぶり
今年6月のAKB48グループのシングル選抜総選挙で史上初の2連覇と3度目のVを果たしたHKT48の指原莉乃だが、舞台裏での暴走ぶりを「週刊新潮」(新潮社/8月25日号)が報じている。 同誌によると、指原は7月18日、AKB48のメンバーたちと共にフジテレビの音楽特番『FNSうたの夏まつり』に出演。同日はAKB、姉妹グループの乃木坂46、欅坂46が一夜限りの混合ユニットを組む企画で、歌唱曲は視聴者投票で決定した。 投票の結果、欅坂46の4月発売のデビュー曲「サイレントマジョリティー」(ソニー・ミュージックレーベルズ)に決定。ところが、これにヘソを曲げたのが指原で、「なんで欅坂の曲を歌わないといけないの!?」と怒り心頭。制作サイドに対し、自分がセンターを務めたAKBの「恋するフォーチュンクッキー」(キングレコード)に替えるようにゴネ、小嶋陽菜もこれに同調して現場は大混乱。結局、なんとか本番にこぎ着けたが、指原は説得に当たったスタッフやレコード会社の担当者らに「この話を外に漏らすんじゃないよ!」と、捨てゼリフを吐いたというのだ。 「当日は『サイレント~』『恋チュン』、ほかにAKBの曲と乃木坂の曲の計4曲が投票の対象だった。指原は総選挙を連覇した自信から『恋チュン』の圧勝と余裕の構えだったようだが、すでに48グループの人気は下り坂。一方の46グループの人気は急上昇中で、ガチンコで負けた。そのことが気に入らず、さらには、フジ側が自分に配慮しなかったことも納得いかなかったようだ。メンツをつぶされて虫の居所が悪かっただけなのかもしれないが、HKT48のツアーでは何事もなかったかのように『サイレント~』がセットリストに入っていた」(レコード会社関係者) 番組終了後、小嶋はTwitterに指原と同局の亀山千広社長との3ショット写真を、これ見よがしに掲載。指原は自身の“権力”を誇示し、さぞご満悦に違いないが、もはや、その暴走ぶりは誰にも止められないようだ。 「指原といえば、48グループと46グループの総合プロデューサーを務める秋元康氏の寵愛を受け、秋元氏に直言できる数少ないメンバー。4月までは、48グループ総監督だった高橋みなみがなんとか指原に“ブレーキ”をかけられたが、高橋が卒業したため、実質的に現場のトップ。48グループの運営会社社員や所属レコード会社の社員は、誰も指原に物申すことができない。それもあってやりたい放題だが、この調子だと、AKBの“看板”がなくなってからは仕事が激減しそうだが……」(音楽業界関係者) 先日、指原は代々木アニメーション学院東京校で、同学院のプロデューサーを共に務める秋元氏、小室哲哉氏、つんく♂氏とのパネルディスカッションに参加。秋元氏から「アイドルが飽きられないためには何が必要?」と問われると、週刊誌に恋愛スキャンダルを報じられた経験から「週刊誌が滅びればいい。お付き合いしていないところは全般」と言い放った。「新潮」そして「週刊文春」(文藝春秋)の2誌は「お付き合いしていないところ」だけに、今後もたびたびネタにされそうだ。
「派閥作ったのはジュリーなのに」SMAP解散騒動の発端めぐり、業界人がメリーに反論!
「派閥なくせ」って、SMAP解散させろって意味じゃないんだよ!?
SMAP解散報道が加熱する中、メリー喜多川副社長への批判が強まっている。騒動のそもそもの発端は、メリー氏が「週刊文春」(文藝春秋)のインタビュー中、SMAP元チーフマネジャー・飯島三智氏を呼び出したうえ恫喝し、結果飯島氏を退職に追い込んだことで、メンバー分裂が起こったとされている。メリー氏は、同インタビューで、飯島氏が、娘の藤島ジュリー景子副社長との“派閥争い”を煽っているのではないかと疑いをかけていたが、現在関係者の間で、「その派閥は、もともとジュリー氏が作り出したものだ」という証言が急浮上しているという。
メリー氏は「文春」インタビューで、「派閥があるとしたら、うちの恥」と発言。飯島氏はそれに同調するように、派閥など存在しないといった返答をしていたが、業界関係者からすれば、これらの発言は単なる取り繕いでしかないという。
KinKi Kids堂本光一が得意とする、街中で見られないための“秘策”とは……
KinKi Kidsの堂本光一は、ジャニーズ王道の美貌を持ち、表舞台ではクールなダンスを披露する一方で、私生活ではヒゲを生やしっぱなしで、出かけるときも寝ぐせのままだと以前から公言している。
「Wink up」2015年12月号(ワニブックス)では、内博貴が、マネジャーと光一の3人で食事に行ってファンに遭遇した時に、光一だけ気づかれなかったエピソードを明かしており、「光一くん、隣におんねんで(笑)。なのに、なんもバレへん(笑)。スンッて気配消すのよ。あのときは、ウソでしょ!? って思ったわ」と光一の気配の消し方に驚いていた。



















