日別アーカイブ: 2016年8月20日
大渕愛子弁護士問題を『バイキング』が急きょ差し替え!「クレームが面倒なので……」
顧客から不当な報酬を受けながら、長く返金に応じなかった問題で、東京弁護士会から業務停止1カ月の懲戒処分を受けた大渕愛子弁護士は、月曜レギュラーを務めるTBS系『白熱ライブ ビビット』などを欠席。同番組のHPからも写真が削除されるなど、事実上の降板状態となっている。 さらに、ネット上では“悪徳弁護士”などといった批判が飛び交うほどのイメージダウンで、処分期間が明けても、すんなり番組復帰できるかどうかは不透明なままだ。 そのせいか、当の大渕弁護士がこれ以上の汚名が広がることを避けようと、関係者を通じてこの件を報じたワイドショーなどにクレームをつけたという話が聞かれる。 「クレームの内容は言えませんが、大渕弁護士の件を伝えたニュースの内容に不満があったようです。情報番組は“報道”というジャーナリズムの性格上、そうしたクレームにも臆することはないという姿勢を取っていますが、バラエティ番組などは別。『大渕弁護士から猛抗議が来た』となれば、この話題自体に触れないようにする弱腰姿勢ですよ」(フジテレビの情報番組ディレクター) とばっちりを受けたのは、フジテレビ昼のバラエティ番組『バイキング』だ。 「8月10日の放送分で、当初は大渕弁護士の件を大きく取り扱う予定だったんです。でも、ほかの番組でクレーム騒ぎがあったため、担当者が面倒がって、急きょ取りやめたんですよ」(同) 当日、『バイキング』では司会の坂上忍、おぎやはぎが、芸能ニュースについて、松嶋尚美やアンガールズ、ゲストのタレントらと議論する企画の中で、大渕弁護士が処分を受けた経緯を伝え、徳原聖雨弁護士に解説してもらう予定だった。 「ここでは、大渕弁護士が学生時代、アムラーファッションでディスコ通いをしていたこと、『怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込む』という、彼女の座右の銘、最近は弁護士全体の収入が減って貪欲な弁護士が増えたという話もやる予定だったそうです」(同) 大渕弁護士が問題を起こしたのは2011年だが、人気番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演し始めたのはその直後のことで、まさに「金に困った弁護士であった可能性」も示唆する話になる可能性があった。 しかし、『バイキング』はあくまでバラエティ番組で、タレントの色合いも強い大渕弁護士と対立するのを避け、結局この企画は白紙に。当日の放送はリオ五輪についての特集がメインで、ゲストの徳原弁護士は番組中、発言する機会がほとんどなかった。 「こういう面倒くさいタレントは避ける傾向にあるのがテレビ界。イメージダウンがなくても、何かとイチャモンがつくようなら、触らぬ神に祟りなしってことになっていくかも」(同) どちらにしても、タレント仕事は減っていく運命にあるのかもしれない。 (文=李銀珠)大渕愛子オフィシャルブログより
中山優馬の姉・山田菜々、NMB48卒業後“風俗潜入”“セクシー写真集発売”も「握手会ガラガラ」
『nanairo』(ワニブックス)
NMB48の1期生で、中山優馬の実姉でもある山田菜々。昨年4月に同グループを卒業して仕事が激減し、大胆なセクシー路線で売り出したものの、マスコミ関係者の間で「完全に裏目に出ている」と苦笑されているようだ。
山田は11日、都内で自身2冊目となる写真集『nanairo』(ワニブックス)の発売記念イベントを行い、テレビで見せる“ポンコツキャラ”とは違った、おとなびたランジェリーや水着満載の同写真集をアピールしていたというが……。
あんなに仲良かったのに……SMAP木村拓哉と香取慎吾“蜜月時代”の伝説的ドッキリ「ブラザー・コーン事件」とは
「SMAPが解散することになった」、SMAP中居正広が解散前に親しい人にメールを送っていた!
人付き合いは広いほうではないが、地元の友人や付き合いの長い人物には全幅の信頼を寄せている、SMAP中居正広。8月18日深夜には、『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、中居が信頼する友人の1人である岡村が、SMAP解散騒動について語った。
冒頭、現在開催中の『リオデジャネイロオリンピック2016』の話題に触れた岡村だが、「いろんな戦いある中で、これはもう触れずにいられないですけども。SMAPがちょっと戦えなかったというかね、解散ということになってしまって、非常に残念」と、SMAPの解散について自身の思いを明かした。SMAPとナインティナインは20年ほど前から『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)や、『FNS27時間テレビ』(同)などで共演してきた間柄。岡村は、「なんかもう、それがでけへんのかなぁと思ったら、すごい残念なんですけれども」と、言葉を詰まらせながら語っていた。
「拓哉が怖がって帰って来れない!」SMAP・木村の帰国待つマスコミに、ジャニーズ猛抗議!?
ここ数日、ドラムロール鳴りっぱなし
マスコミ各社が、SMAP・木村拓哉の帰国を待ちわびている状態が続いているが、この事態にジャニーズ事務所サイドは頭を抱えているようだ。ハワイの滞在期間などの詳細は不明であるものの、マスコミ関係者の間に「20~22日頃に帰国するのではないか?」との情報が駆け巡り、現在も成田・羽田両空港に、テレビ、新聞、雑誌と各メディアの記者、カメラマンらが殺到しているという。
木村のハワイ家族旅行は、あらかじめ予定されていたものだったが、報道によれば、その最中に他メンバーがジャニー喜多川社長に直談判し、SMAPの解散が決定したという。現地で解散の報告を受けた木村は、その場で立ち尽くしたというが、その後一向にハワイから出ようとしない木村について、ネット上では「休暇を続けられる気持ちがわからない」「なぜ飛んで帰って来ないんだ?」などと批判が噴出している。
香取慎吾と草なぎ剛は元マネジャーの新事務所、中居正広は吉本・大崎社長と接触……SMAP来年移籍は不可避か
SMAPの年内解散発表で、メンバーの今後に注目が集まっている。グループ解散の後も全員、ジャニーズへの残留が決まっているが、その裏では、さまざまな思惑がうごめいているという。 「SMAPメンバーとジャニーズの契約更新は毎年9月で、6月までに意思表示をしなければ、そのまま自動更新となります。キムタク以外の4人は解散後、仕事を減らされるのは必至。すでに、移籍へ向けて水面下で交渉を始めていますよ」(スポーツ紙記者) そんな中、あのキーマンが動きだしているという。声を潜めて明かすのは、広告代理店関係者だ。 「解散の引き金となった元マネジャーの飯島三智氏が復活するようです。ジャニーズを退所する際、彼女はメリー喜多川副社長から“1年間は芸能の仕事をしてはならない”と約束させられています。その期間を過ぎる来年1月以降に、新事務所を立ち上げようと画策しているようです。現在、飯島は中国関連の事業に関わっていて、『芸能界には戻る気はない』と話していますが、ソフトバンクが資金援助する形で、中国市場に強い企業と合弁会社を作るのだとか。当初、香取慎吾は親交の深い、脚本家の三谷幸喜を頼って移籍の道を探っていましたが、母のように慕う飯島氏が新事務所を立ち上げるとなれば、親友の草なぎ剛と共にそこに入るのは確実視されています」 ほかのメンバーも、このままジャニーズにとどまるつもりはないようだ。 「中居正広は、すでにナインティナイン岡村隆史のツテで、吉本興業の大崎洋社長と接触しています。稲垣吾郎はジャニーズ残留の可能性はわずかにありますが、彼は脇役でも構わないと割り切っていて、プライドも高くない。そういう意味では、ほかのメンバーよりも移籍しやすい状況にあります。手を挙げてくれる事務所があれば、迷わずそちらへ行くでしょう」(テレビ関係者) 来年の年末頃、メンバーの多くは「元ジャニーズ」となっているのだろうか?
「変態」コピーで炎上、オリラジ写真集はやっぱりLGBT差別だ! 中田敦彦の保守的価値観とエリート主義

『オリエンタルラジオ×青山裕企 写真集 DOUSEI ─ドウセイ─』(KADOKAWA)



