「私は拓哉に裏切られた」SMAP元マネジャー・飯島氏、現在も漏らす恨み言の内容

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拓哉のバックにつくメリー&静香が闇すぎる

 SMAP分裂・解散騒動勃発時から、グループ内で唯一「ジャニーズ残留」を表明してきたと伝えられる木村拓哉は、すっかり世間で“裏切り者”扱いとなっている。ジャニーズ事務所の御用達メディアは、決してそうは伝えず、香取慎吾など木村を除くメンバーたちが解散を望んだと書き立てているが、SMAPに関わる重要な人物が、ハッキリと「木村が裏切った」と吐露しているようだ。その発言の主は、SMAP元チーフマネジャー・飯島三智だという。

「各メディアで報じられている通り、SMAPに分裂危機が訪れたのは昨年から。特に年末には、飯島氏の退社が決定的となり、ごく一部の関係者はグループの危機について勘付いていました。そしてその後、騒動が公になった1月からは、飯島氏とメリー喜多川副社長、そしてメンバー同士の確執などが報じられるようになりました」(テレビ局関係者)

金メダル獲得数は過去5大会で最悪水準! リオ五輪“報奨金6割減”で、中国選手団がやる気なし?

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リオ五輪での中国金メダル第1号は、女子10mエアピストルの張夢雪(チャン・モンシュエ)選手
 いよいよ終盤に差し掛かったリオ五輪。日本はメダルラッシュに沸く一方、中国選手団は、これまでの五輪に比べ、金メダルの獲得数が激減している。  日本時間8月19日時点での中国の金メダル獲得数は20個。35個のアメリカ、22個のイギリスに次ぐ、第3位となっている。  しかし、自国開催だった2008年の北京五輪での51個(1位)はともかくとして、前回の12年ロンドン五輪での38個(同2位)に比べても、半分に甘んじている。過去5大会をさかのぼっても、金メダル獲得数では最低の水準だ。  そんな中、中国ニュースサイト「東方網」(8月19日付)は、中国選手団の不調の原因について「報奨金減額によるモチベーションの低下」だと指摘している。  同記事によると、前回ロンドン五輪で金メダルを獲得した中国人選手に国から贈られる報奨金は50万元(現レートで約760万円)だったのに対し、今回はなんと6割減の20万元(約305万円)になったというのだ。これは、リオ五輪出場国が金メダル獲得選手に用意している報奨金の中でも、イギリス、ドイツ、アメリカに次いで少ない額だという。  ちなみに日本は、日本オリンピック委員会(JOC)から贈られる金メダル報奨金は以前まで300万円(銀200万円、銅100万円)だったのだが、リオ五輪からは金メダルだけ500万円にアップしている(銀・銅は据え置き)。それ以外にも、各スポーツ協会やスポンサーからの報奨金もある。ほかの国を見てみると、最も高いシンガポールでは、なんと75万3,000ドル(約5,610万円)という高額なものになっている。
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リオ五輪でのそもそものケチのつき始めは、中国国旗のデザインミスか?
「中国が今回から金メダルの報奨金額を下げたのには、ワケがある」と話すのは、中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏だ。 「これまでの中国は、国威発揚のために金メダル至上主義を取っていましたが、すでにスポーツ強国となり、経済的にも発展したことで、スポーツで国威発揚する必要がなくなった。また、エリートのスポーツ選手は強くても、アマチュアレベルでのスポーツ発展度はかなり低かった。そこで、アメリカのようなほかのスポーツ強国と同じレベルまで金メダル報奨金を下げ、その分、生涯スポーツの裾野を広げていこうとしているようです。ただ、いつも通り掛け声ばかりで、本当に予算が投入されるのかどうかはわかりませんが」    それにしても、報奨金額6割減で金メダル数激減とは、現金主義の中国人らしい、わかりやすい結果といえるかもしれない。 (取材=文=佐久間賢三)

金メダル獲得数は過去5大会で最悪水準! リオ五輪“報奨金6割減”で、中国選手団がやる気なし?

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リオ五輪での中国金メダル第1号は、女子10mエアピストルの張夢雪(チャン・モンシュエ)選手
 いよいよ終盤に差し掛かったリオ五輪。日本はメダルラッシュに沸く一方、中国選手団は、これまでの五輪に比べ、金メダルの獲得数が激減している。  日本時間8月19日時点での中国の金メダル獲得数は20個。35個のアメリカ、22個のイギリスに次ぐ、第3位となっている。  しかし、自国開催だった2008年の北京五輪での51個(1位)はともかくとして、前回の12年ロンドン五輪での38個(同2位)に比べても、半分に甘んじている。過去5大会をさかのぼっても、金メダル獲得数では最低の水準だ。  そんな中、中国ニュースサイト「東方網」(8月19日付)は、中国選手団の不調の原因について「報奨金減額によるモチベーションの低下」だと指摘している。  同記事によると、前回ロンドン五輪で金メダルを獲得した中国人選手に国から贈られる報奨金は50万元(現レートで約760万円)だったのに対し、今回はなんと6割減の20万元(約305万円)になったというのだ。これは、リオ五輪出場国が金メダル獲得選手に用意している報奨金の中でも、イギリス、ドイツ、アメリカに次いで少ない額だという。  ちなみに日本は、日本オリンピック委員会(JOC)から贈られる金メダル報奨金は以前まで300万円(銀200万円、銅100万円)だったのだが、リオ五輪からは金メダルだけ500万円にアップしている(銀・銅は据え置き)。それ以外にも、各スポーツ協会やスポンサーからの報奨金もある。ほかの国を見てみると、最も高いシンガポールでは、なんと75万3,000ドル(約5,610万円)という高額なものになっている。
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リオ五輪でのそもそものケチのつき始めは、中国国旗のデザインミスか?
「中国が今回から金メダルの報奨金額を下げたのには、ワケがある」と話すのは、中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏だ。 「これまでの中国は、国威発揚のために金メダル至上主義を取っていましたが、すでにスポーツ強国となり、経済的にも発展したことで、スポーツで国威発揚する必要がなくなった。また、エリートのスポーツ選手は強くても、アマチュアレベルでのスポーツ発展度はかなり低かった。そこで、アメリカのようなほかのスポーツ強国と同じレベルまで金メダル報奨金を下げ、その分、生涯スポーツの裾野を広げていこうとしているようです。ただ、いつも通り掛け声ばかりで、本当に予算が投入されるのかどうかはわかりませんが」    それにしても、報奨金額6割減で金メダル数激減とは、現金主義の中国人らしい、わかりやすい結果といえるかもしれない。 (取材=文=佐久間賢三)

TBS伊東楓アナの「SMAPのようにはならない」発言に、ファン怒り心頭!

 8月14日未明の発表以降、テレビや新聞で連日取り上げられているSMAP解散に関するニュース。今年1月のグループ分裂騒動から、グループ存続を信じて今まで応援してきたファンにとっては、大きく落胆する結果となってしまった。しかし、2003年に発売されたシングル「世界に一つだけの花」の300万枚セールス達成を目指そうとする運動などは引き続き勢いがあり、SMAPを応援する気持ちは途切れていないようだ。

 そんなファンの気持ちに冷や水を浴びせるような出来事が起こった。8月16日に放送された『はやドキ!』(TBS系)でのアナウンサーの発言をめぐり、ネット上が炎上騒ぎになっている。

『とと姉ちゃん』坂口健太郎演じる星野再登場にネット大喝采! 「常子と再婚」は賛否両論

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「連続テレビ小説 とと姉ちゃん Part2 (NHKドラマ・ガイド)」(NHK出版)

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『とと姉ちゃん』(NHK 総合/月~土、午前8時) 幼くして父を亡くした小橋常子(高畑充希)が、「父(とと)」の代わりとして、母と妹2人を守りながら、怒涛の戦前・戦後をたくましく生き抜いていく物語。総合誌「暮しの手帖」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

向井理『神の舌を持つ男』視聴率3.8%の衝撃!! 「すでに撮影開始」映画版の行方は?

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『神の舌を持つ男』(TBS系)公式サイトより

 向井理主演の連続ドラマ『神の舌を持つ男』(TBS系)の第6話が、平均視聴率が3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、衝撃の数字を記録していたことがわかった。今期のドラマは軒並み不調で“夏枯れ”といわれているものの、向井の“大爆死”は目も当てられない状態だ。

 同ドラマは、あらゆる物質の成分を舌で分析できる主人公・朝永蘭丸(向井)が、古物商・甕棺墓光(木村文乃)や女好きの宮沢寛治(佐藤二朗)とともに芸者・ミヤビ(広末涼子)を探しながら、その旅先で起きる事件を解決していくコミカルミステリー。最新の第6話では、ミヤビの行方を知る男(宅間孝行)が殺人犯の疑いをかけられたため、蘭丸はミヤビの連絡先を教えてもらうことを条件に、男の容疑を晴らすというストーリーだった。

あんなに仲良かったのに……SMAP木村拓哉と香取慎吾“蜜月時代”の伝説的ドッキリ「ブラザー・コーン事件」とは

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 今年1月からくすぶり続けていたSMAPの解散騒動は、年内いっぱいで解散という最悪の結末を迎えることになった。  一部報道によれば、香取慎吾が解散を強く望み、草なぎ剛、稲垣吾郎、中居正広がそれに同調。当初からジャニーズ事務所残留の意思を示し、解散反対を表明していた木村拓哉と対立する形になったといわれる。  人間関係の決定的な断絶を迎えてしまった木村と香取であるが、蜜月だった時代もある。それが、小野ヤスシらが司会を務め、芸能人にさまざまなドッキリを仕掛けた名物番組『スターどっきりマル秘報告』(フジテレビ系)での1コマだ。1994年に放送された回で、香取と木村へのドッキリが仕掛けられた。当時、木村は22歳。香取は18歳の若さだ。 「この時期のSMAPは、後にオートレーサー転身のため脱退する森且行も在籍しており、6人組。CDデビューは果たしていますが、ヒット曲に恵まれず、芸能界での方向性を模索していたころです。中居と香取が『笑っていいとも!』(同)へ出演し始めた頃でもありますね」(芸能記者)  ドッキリは、ブラザー・コーンをゲストに招いたニセトーク番組の収録現場で起こる。もちろん、コーンは仕掛け人だ。事前にコーンが香取にペンダントをプレゼントするも、その一部が欠けていることで、不快感をあらわにする。  さらに収録中、コーンは木村に対し「人気があるってだけで、役者論をアツく語っている」といった、挑発的なフレーズを連発。スタジオは険悪な雰囲気になり、収録は中断された。さらに、ペンダントの一部がスタジオから見つかったことで、コーンの怒りは頂点に達し、SMAPのメンバーを楽屋に呼び出し恫喝。部屋を出て行ったコーンを木村がひとりで追いかけ、香取をかばおうと「最初からペンダントは欠けていた」と抗議をするシーンが、ドッキリのクライマックスだ。 「木村はコーンの理不尽な怒りに対して、正義感からつかみかかっていきます。さらに、それを止めようとした中居と木村が、口論からつかみ合いのケンカになる場面も放送されました。今から考えると、よくこんな企画が放送できたなと驚きますね」(同)  最終的にレポーターの磯野貴理子によってネタばらしが行われるとはいえ、それまでの展開は思い切り“ガチンコ”であり、木村のアツさが伝わってくる。司会の小野も「君がひとりでほかの連中を置いて話をつけに行ったところなんか、本当よかったよ」と木村の行動を絶賛していた。  ネタばらし後のスタジオで、香取は木村の肩に手を回し「あれからもう、仲良くて……」と、屈託のない笑顔を見せていた。これほど強い絆で結ばれていた木村と香取は、なぜ関係修復が不可能なほどにすれ違ってしまったのか? ファンならずとも、残念に思う者は多いだろう。 (文=平田宏利)

テレビ局はジャニーズの言いなり!? SixTONES記者会見、「SMAP解散」の質問自粛

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「何も言えねぇ」って顔に書いてある

 14日未明に解散を発表したSMAP。報道が過熱した直後の15日には、ジャニーズJr.内グループ・SixTONESのジェシー、松村北斗、田中樹らが、映画『バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ』完成披露試写会に登場し、囲み取材を行った。しかしその現場は、テレビ各局のSMAP解散報道に対する消極的な姿勢が、如実に浮き彫りになるものだったという。

「SMAP解散発表以降、ジャニーズタレントが出演する番組内でコメントすることはあったものの、囲み取材を受けるのは初とあってムービーは10社超え、スチールも30社以上と、大勢の報道陣が会場に詰めかけていました」(芸能ライター)

新宿駅に開業したばかりの交通ターミナル「バスタ新宿」はないないづくし?

今年4月に新宿駅に開業した、鉄道駅や高速バスターミナル、タクシー乗降場などを集約する交通ターミナル「バスタ新宿」を利用してみました。今回はその体験レポートを書きたいと思います。利用した感想を単刀直入に言うと・・・ 使いづらかったです(笑) そう感じてしまった理由は大きく分けて3つあります。 その1「バスターミナルへの行き方がわからない!」 新宿駅自体が「都会のダンジョン」ともいわれていますが、その延長線上でどこがどこに繋がっているのかがさっぱりわかりません。 その2「そもそも入り口がわからない!」 建物の構造上、新宿駅改札が正面にあるため、初めて利用した人は間違えて改札に入りかねないと感じました(実際、私自身も危うく・・・)。(続きは探偵ファイルで)
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PCデポのスマホ設定サポート、「景品表示法に違反」疑惑が浮上で騒然!

PC DEPOT(以下、「PCデポ」と表記)によるスマートフォンの設定サービスに関する広告が有利誤認表示に該当し、景品表示法に違反するのではないかという指摘がなされている。有利誤認表示とは、「特に安いわけでもないのに、あたかも著しく安いかのように偽って宣伝する行為」(消費者庁HPに掲載されている、定義の一部)である。株式会社ケイ・オプティコムが「ドコモ・auどちらでも使えるおトクな格安スマホ」と謳って展開する「mineo」に、「初期設定サポート」というサービスがある。サポート内容は、SIMカードの差し替え、ネットワーク設定、メールアプリ設定で、価格は1000円。このサービスを行う「サポート店」に登録された業者の一つが、PCデポだ。(続きは探偵Watchで)