今こそジャニーズ事務所の光と陰を知っておきたい、『[増補新版]ジャニーズ50年史』

日本の芸能界を支配するといっても過言ではないモンスター芸能事務所=ジャニーズ事務所。
創設50年の光と影--その歴史を詳細にまとめた初の書!
これ一冊でジャニーズ半世紀の足跡と本当の姿がわかる!
ジャニーズの歴史を一番よく知る鹿砦社がおくる渾身の一冊!
SMAP解散・分裂騒動を増補し緊急出版!
ジャニーズ帝国崩壊の予兆をさぐる!
【主な内容】
第1章 ジャニーズ・フォーリーブス時代 1958-1978
第2章 たのきん・少年隊・光GENJI時代 1979-1992
第3章 SMAP時代前期 1993-2003
第4章 SMAP時代後期 2004-2008
第5章 嵐・SMAPツートップ時代 2009-2014
補 章 SMAP解散・分裂騒動

■詳細はこちら

超人化する5歳児・ハジメの大衆扇動能力がすごすぎた『はじめまして、愛しています。』

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テレビ朝日系『はじめまして、愛しています。』番組サイトより
 遊川和彦脚本の『はじめまして、愛しています。』(テレビ朝日系)は第6話。視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、五輪開催中のわりには堅調に推移しています。  信ちゃん(江口洋介)と美奈ちゃん(尾野真千子)の夫婦は、特別養子縁組制度を利用してハジメ(横山歩)を本当の家族として迎え入れようと奮闘中。  前回はヒステリーを起こした信ちゃんがハジメを庭に放り出し「出て行け! 施設に戻ればいい!」などととんでもない発言をしたりしましたが、ハジメは「すてないでください」と書いた手紙を手渡すなどして、再び家族のもとに帰ることになりました。このあたりのハジメの機転というか、何をどうすれば大人が感動してくれるかをわかっている感じが、ちょっと気味が悪かったんですが、今回もハジメ無双。ハジメ機転が冴え渡りました。  この日から、幼稚園に通うことになったハジメ。すっかりいい子になっており、みんなの前で「はじめまして、うめだはじめです。みんなに愛していますって言いたいです」などと大人びた演説をしてみせます。これには付き添いに来ていた信ちゃん美奈ちゃんも大喜び。ハジメはどうやら、初日からうまく幼稚園に馴染めたようです。そりゃ、いい大人だって手玉に取るハジメ先生ですから、幼稚園児を懐柔するなど赤子の手をひねるようなものでしょう。  ところが後日、ハジメがトラブルを起こします。老人ホームで開催される出張おゆうぎ会の練習中に、イジメっ子を押し倒したそうです。  幸い、お相手の親御さんは温厚な方だったらしく、信ちゃんが電話で謝罪するとあっさり許してくれます。しかし、この謝罪の様子を見ていたハジメは納得いきません。 「僕は悪いことしたの?」 「なんで謝るの?」 「僕は間違っているの、お母さん?」 「また同じことがあったら、僕はどうすればいいの?」  信ちゃんも美奈ちゃんも、まともに答えることができません。  美奈ちゃんが児童相談所の堂本(余貴美子)に相談すると、虐待に遭っていた子がイジメを見ると、極端な正義感に走ることがあるんだそうです。アドバイスを乞うても、堂本は「自分で考えろ」しか言いません。  必死で考えた信ちゃんと美奈ちゃんの答えは、こうでした。 「イジメを見かけたらどうすればいいか、それはハジメが決めるしかない」 「ハジメが決めたことなら、お父さんとお母さんは全力で応援する」  そんなこんなで、おゆうぎ会の本番の日を迎えます。おゆうぎ会は、信ちゃんママの入っているホームで行われるのでした。  ホームに梅田家の家族親類が集まります。今回、周囲のそれぞれの家族が問題に直面していました。  信ちゃんの妹・春代(坂井真紀)は、小学生の娘・アスカちゃんが言うことを聞かなくてイライラ中。ところが、アスカちゃんは春代の保護者会での傍若無人な振る舞いが原因で、クラスでイジメに遭っていました。  なんとか仲直りしたものの、今度はその親子の仲の良さを見せつけられた信ちゃんママが、アル中で育児放棄したことを思い出し「ごめんね、春代……」と涙。春代も涙。  信ちゃんの弟・タクミ(37歳フリーター)は、信ちゃんママの担当職員さんを孕ませてしまい「堕胎せよ」と説得中。自分に父親になる資格がないことを美奈ちゃんに吐露し、「変われない自分」に悩んでいます。  そんなこんなで、おゆうぎ会オンステージです。  先生のピアノの伴奏にあわせて、20人ほどの園児が「手のひらを太陽に」を合唱します。その中には、ハジメもいます。ニッコニコです。  ところが歌の最中、ハジメの後ろでイジメが勃発。2人の園児が、ひときわ小柄な男の子の足を踏んだりなど、ちょっかいを出し始めます。気付いているのはハジメだけ。ハジメは先生にアイコンタクトを送りますが、演奏に夢中の先生は気付いてくれません。  ここでハジメが、信ちゃんと美奈ちゃんに「ハジメが決めるしかない」と言われた通り、行動を起こします。  まず、足で床ドン! そして、周囲をにらみつけます。迫力満点。歌が中断しました。先生は「ハジメくん、前見て歌いましょ」と不安気です。  次にハジメは、イジメっ子2人の手を引き、先生の前に連行します。そして、意外なことを言うのです。 「先生、ピアノを弾かせてください」 「3人で、ピアノを弾かせてください」 「お願いします」  イジメっ子2人に手分けして左手パートを弾くよう手ほどきをすると、自分は右手のメロディを奏でます。曲はサン=サーンス「動物の謝肉祭」より「白鳥」。美奈ちゃんパパがハジメに弾いて聞かせた曲です。ハジメは、世界的なコンダクターである美奈ちゃんパパがそうしたように、イジメっ子2人に音楽の美しさを説くのです。 「この世界にはきれいなものがいっぱいあるんだよ」 「それなのに、どうしてみんなケンカするの」 「どうしてみんなで仲良く歌を歌わないの」  一同、厳粛に受け止める中、今度は「ドレミの歌」を弾き語り始めました。もう独壇場です。アスカちゃんも、信ちゃんママも、イジメっ子も、イジメられっ子も、歌いださずにはいられません。ホームで暮らすご老人たちも巻き込んで、大合唱になります。  なんたる扇動能力でしょう。インパクト抜群の登壇から始まり、シンプルで明快な演説、さらに、全員を自然な形で合唱に参加させることで群衆心理を操ってみせます。時代が違えば、言葉悪いけど、すごく悪い例を出すけど、先に謝っておくけどごめんなさいね、これ、ヒトラーかよ! と思いました。信ちゃんママなんてずっとアル中で苦しんでたのに、この会のあと、飲みかけのお酒捨ててたからね。  でもまあ、そんな超人ハジメも、やっぱり虐待の過去を引きずっています。幼稚園で「家族の絵を描け」と言われて描いた絵には、信ちゃんと美奈ちゃんと手をつないだ自分、その斜め上に、顔面をグチャグチャに黒塗りされた人物が浮いていました。  それでも、信ちゃんと美奈ちゃんはうまくいってたんです。堂本も、「このままいけば裁判所の判断で特別養子縁組が認められる」と太鼓判を押していました。でもその条件は、ハジメが「親に捨てられた子」のままであることなんですね。  今回のラスト、ハジメの生みの親を名乗る人間が現れます。黒塗りの高級セダンから高級オバサマ(富田靖子)が降りてきて、ハジメに「ひかり?」と語りかけるのです。  ここまで、ハジメの実母はクソ貧乏アパートから姿を消した最悪の貧乏女で、男も取っかえひっかえだったので父親も不明と説明されていましたが、正反対の川島なお美さんみたいな富田靖子さんが現れたのです。さて、どうなることやら……どうなることやら! このドラマ、おもしろーい!  あと、富田靖子さんが川島なお美さんに見えたのもそうですし、1話目のときに「宮地雅子さん出てるー」と思ったら坂井真紀さんだったり、なんか時間の流れを感じました。関係ないけど。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

超人化する5歳児・ハジメの大衆扇動能力がすごすぎた『はじめまして、愛しています。』

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テレビ朝日系『はじめまして、愛しています。』番組サイトより
 遊川和彦脚本の『はじめまして、愛しています。』(テレビ朝日系)は第6話。視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、五輪開催中のわりには堅調に推移しています。  信ちゃん(江口洋介)と美奈ちゃん(尾野真千子)の夫婦は、特別養子縁組制度を利用してハジメ(横山歩)を本当の家族として迎え入れようと奮闘中。  前回はヒステリーを起こした信ちゃんがハジメを庭に放り出し「出て行け! 施設に戻ればいい!」などととんでもない発言をしたりしましたが、ハジメは「すてないでください」と書いた手紙を手渡すなどして、再び家族のもとに帰ることになりました。このあたりのハジメの機転というか、何をどうすれば大人が感動してくれるかをわかっている感じが、ちょっと気味が悪かったんですが、今回もハジメ無双。ハジメ機転が冴え渡りました。  この日から、幼稚園に通うことになったハジメ。すっかりいい子になっており、みんなの前で「はじめまして、うめだはじめです。みんなに愛していますって言いたいです」などと大人びた演説をしてみせます。これには付き添いに来ていた信ちゃん美奈ちゃんも大喜び。ハジメはどうやら、初日からうまく幼稚園に馴染めたようです。そりゃ、いい大人だって手玉に取るハジメ先生ですから、幼稚園児を懐柔するなど赤子の手をひねるようなものでしょう。  ところが後日、ハジメがトラブルを起こします。老人ホームで開催される出張おゆうぎ会の練習中に、イジメっ子を押し倒したそうです。  幸い、お相手の親御さんは温厚な方だったらしく、信ちゃんが電話で謝罪するとあっさり許してくれます。しかし、この謝罪の様子を見ていたハジメは納得いきません。 「僕は悪いことしたの?」 「なんで謝るの?」 「僕は間違っているの、お母さん?」 「また同じことがあったら、僕はどうすればいいの?」  信ちゃんも美奈ちゃんも、まともに答えることができません。  美奈ちゃんが児童相談所の堂本(余貴美子)に相談すると、虐待に遭っていた子がイジメを見ると、極端な正義感に走ることがあるんだそうです。アドバイスを乞うても、堂本は「自分で考えろ」しか言いません。  必死で考えた信ちゃんと美奈ちゃんの答えは、こうでした。 「イジメを見かけたらどうすればいいか、それはハジメが決めるしかない」 「ハジメが決めたことなら、お父さんとお母さんは全力で応援する」  そんなこんなで、おゆうぎ会の本番の日を迎えます。おゆうぎ会は、信ちゃんママの入っているホームで行われるのでした。  ホームに梅田家の家族親類が集まります。今回、周囲のそれぞれの家族が問題に直面していました。  信ちゃんの妹・春代(坂井真紀)は、小学生の娘・アスカちゃんが言うことを聞かなくてイライラ中。ところが、アスカちゃんは春代の保護者会での傍若無人な振る舞いが原因で、クラスでイジメに遭っていました。  なんとか仲直りしたものの、今度はその親子の仲の良さを見せつけられた信ちゃんママが、アル中で育児放棄したことを思い出し「ごめんね、春代……」と涙。春代も涙。  信ちゃんの弟・タクミ(37歳フリーター)は、信ちゃんママの担当職員さんを孕ませてしまい「堕胎せよ」と説得中。自分に父親になる資格がないことを美奈ちゃんに吐露し、「変われない自分」に悩んでいます。  そんなこんなで、おゆうぎ会オンステージです。  先生のピアノの伴奏にあわせて、20人ほどの園児が「手のひらを太陽に」を合唱します。その中には、ハジメもいます。ニッコニコです。  ところが歌の最中、ハジメの後ろでイジメが勃発。2人の園児が、ひときわ小柄な男の子の足を踏んだりなど、ちょっかいを出し始めます。気付いているのはハジメだけ。ハジメは先生にアイコンタクトを送りますが、演奏に夢中の先生は気付いてくれません。  ここでハジメが、信ちゃんと美奈ちゃんに「ハジメが決めるしかない」と言われた通り、行動を起こします。  まず、足で床ドン! そして、周囲をにらみつけます。迫力満点。歌が中断しました。先生は「ハジメくん、前見て歌いましょ」と不安気です。  次にハジメは、イジメっ子2人の手を引き、先生の前に連行します。そして、意外なことを言うのです。 「先生、ピアノを弾かせてください」 「3人で、ピアノを弾かせてください」 「お願いします」  イジメっ子2人に手分けして左手パートを弾くよう手ほどきをすると、自分は右手のメロディを奏でます。曲はサン=サーンス「動物の謝肉祭」より「白鳥」。美奈ちゃんパパがハジメに弾いて聞かせた曲です。ハジメは、世界的なコンダクターである美奈ちゃんパパがそうしたように、イジメっ子2人に音楽の美しさを説くのです。 「この世界にはきれいなものがいっぱいあるんだよ」 「それなのに、どうしてみんなケンカするの」 「どうしてみんなで仲良く歌を歌わないの」  一同、厳粛に受け止める中、今度は「ドレミの歌」を弾き語り始めました。もう独壇場です。アスカちゃんも、信ちゃんママも、イジメっ子も、イジメられっ子も、歌いださずにはいられません。ホームで暮らすご老人たちも巻き込んで、大合唱になります。  なんたる扇動能力でしょう。インパクト抜群の登壇から始まり、シンプルで明快な演説、さらに、全員を自然な形で合唱に参加させることで群衆心理を操ってみせます。時代が違えば、言葉悪いけど、すごく悪い例を出すけど、先に謝っておくけどごめんなさいね、これ、ヒトラーかよ! と思いました。信ちゃんママなんてずっとアル中で苦しんでたのに、この会のあと、飲みかけのお酒捨ててたからね。  でもまあ、そんな超人ハジメも、やっぱり虐待の過去を引きずっています。幼稚園で「家族の絵を描け」と言われて描いた絵には、信ちゃんと美奈ちゃんと手をつないだ自分、その斜め上に、顔面をグチャグチャに黒塗りされた人物が浮いていました。  それでも、信ちゃんと美奈ちゃんはうまくいってたんです。堂本も、「このままいけば裁判所の判断で特別養子縁組が認められる」と太鼓判を押していました。でもその条件は、ハジメが「親に捨てられた子」のままであることなんですね。  今回のラスト、ハジメの生みの親を名乗る人間が現れます。黒塗りの高級セダンから高級オバサマ(富田靖子)が降りてきて、ハジメに「ひかり?」と語りかけるのです。  ここまで、ハジメの実母はクソ貧乏アパートから姿を消した最悪の貧乏女で、男も取っかえひっかえだったので父親も不明と説明されていましたが、正反対の川島なお美さんみたいな富田靖子さんが現れたのです。さて、どうなることやら……どうなることやら! このドラマ、おもしろーい!  あと、富田靖子さんが川島なお美さんに見えたのもそうですし、1話目のときに「宮地雅子さん出てるー」と思ったら坂井真紀さんだったり、なんか時間の流れを感じました。関係ないけど。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

年内終了が決まった『SMAP×SMAP』、その最終回に期待すること

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最後には全員の笑顔をみせてほしいな

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎フジ、緊急会議
 思わず聞いてしまった稲垣吾郎のラジオ。『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送)ってなんちゅう皮肉な番組タイトルか。

 それはともかく、どんな「お言葉」が出るかと思ったが、内容ふんわり「解散します。頑張ります」か。THE肩透かし。まあそりゃそうだろな。今後もそんなに核心を突くような話が当人たちの口から出るわけもなく。それよりどうなるんだろう『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)最終回。いっそのこと、大みそかに『NHK紅白歌合戦』の裏でやったらどうか。栄光の歴史を延々VTRで振り返るお得意の手法で、最後だけ生で全員からお言葉発表。大したこと言わなくても全国民注目だろう。『紅白』に視聴率で勝つ唯一無二のチャンス。

都市伝説やオカルトがてんこ盛り! ガガも登場の斬新ドラマシリーズ『アメリカン・ホラー・ストーリー』

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日本の夏の風物詩といえば怪談話。連日酷暑が続く中、怖い話でも聞いて少しでもヒヤッとした気分を味わいたいもの。そんな夏にぴったりな海外ドラマが『アメリカン・ホラー・ストーリー』だ。  全米では今、ホラーやダーク・ファンタジーといったジャンルが大人気。『ウォーキング・デッド』を筆頭としたゾンビものから、『死霊のはらわた』や『スクリーム』など、大ヒット映画のドラマ版も続々制作されている。『アメリカン・ホラー・ストーリー』は、アメリカの都市伝説やオカルトをモチーフにしたアンソロジー・シリーズだ。  シーズン1『呪いの館』の舞台は幽霊屋敷。シリーズの中で最も正統派ホラーに近いのがこのシーズン1だ。名作ホラー映画へのリスペクトを感じさせる描写を随所に盛り込んだスタイリッシュな映像は、独特の空気感を生み出している。ある人物の目には老メイドがセクシー・メイドに見えるなど、エロティックでミステリアスな世界は一見の価値があり。ホラーの定石を打ち破る“触れる幽霊”や、謎の全身ラバースーツの男といった、トリッキーなキャラクターにも注目だ。  シーズン2『精神科病棟』の舞台はその名の通り、1964年の精神科病院。精神異常と判断された犯罪者たちを専門に収容するこの病院を舞台に繰り広げられるドラマは、次第にミュータントやエイリアンまで登場するトンデモ展開に。その想像の斜め上を行くオカルティックなストーリーには賛否もあるが、好きな人はドハマりすること、必至だ。 シーズン3『魔女団』ではセイラムの魔女裁判をモチーフに、その迫害を逃れた魔女たちが、ひそかにその力を伝承させる魔女学校を運営しているという設定。奴隷虐待の貴婦人マダム・ラローリーやブードゥー教の女王マリー・ラヴォーなど実在の人物も取り入れ、虚実入り乱れたドラマが展開される。 シーズン4『怪奇劇場』のテーマはフリークス。『精神科病棟』でも取り上げていたフリークスたちのドラマをさらにブラッシュアップさせたこのシーズンでは、1950年代に見世物小屋を舞台に、妖しく、幻想的なドラマが描かれる。 そしてシーズン5『ホテル』では、80年代を舞台に“人食いホテル”に暮らす女伯爵が夜な夜な繰り広げる妖艶な日々と惨劇を、濃密に描き出していく。 青春ミュージカル・コメディ『glee/グリー』のクリエイター、ライアン・マーフィーとブラッド・ファルチャックが生み出したこのドラマの特徴は、毎シーズン、同じ役者がまったく違うストーリーで、まったく違うキャラクターを演じるところ。海外ドラマの難しさに、人気があると何年でも続いてしまうがゆえ、長寿ドラマほど途中から見るのが大変という点がある。シーズン5、6くらいならまだしも、シーズン10、さらにはシーズン15ともなると、時間を作るだけでも一苦労、と躊躇してしまいがちだ。だが、アンソロジー・シリーズなら、1シーズンでストーリーは完結。別のシーズンが合わなければそのシーズンはパスして、また新シーズンでチェックしてみる、さらに言えば、どのシーズンから見てもいいという、フレキシブルな対応ができるのだ。 これは今の時代にも非常にマッチした形であるだけでなく、制作側にも役者を確保しやすい、毎シーズン鮮度を保つことができるというメリットもあり、『アメリカン・ホラー・ストーリー』以降、『FARGO/ファーゴ』や『TRUE DETECTIVE』など、次々とアンソロジー・シリーズが制作されている。ただ、これらの作品はキャストも毎回一新されるので、同じキャストが出演する本作は独自のポジションを築いているといえるだろう。同じシリーズの中でまったく違うキャラクターを演じるというのは、俳優の力量にも左右される。そういう意味でも『アメリカン・ホラー・ストーリー』は見応えのあるシリーズだ。オスカー女優ジェシカ・ラングを筆頭に、若手からベテランまで実力派が揃うばかりか、シーズンが進むに連れ、そのキャストはどんどん豪華になっていく。シーズン3『魔女団』にはジェシカに加え、キャシー・ベイツとアンジェラ・バセットが参加し、圧倒的な存在感を見せている。シーズン5『ホテル』では、主役にレディー・ガガを抜擢し、彼女の個性を生かしたストーリーが展開される。  タイトルこそ“ホラー・ストーリー”だが、正統派ホラーやオカルト、ミステリーとシーズンごとにテーマもジャンルも変わるので、自分のホラー耐性に合わせて見たいシーズンだけチョイスするという見方ができる本作は、1シーズン全12話というコンパクトさもあり、アメリカン・ドラマの入門編としても最適だ。だが、できることならシリーズ全話通して見ると、毎シーズン俳優たちがどんなキャラクターを演じるのか、その変貌ぶりを楽しむことができる。中には相当トリッキーな変貌を遂げている俳優もいるので、ぜひともその目でチェックしてほしい。 ★このドラマにハマった人におすすめ! 『NIP/TUCK マイアミ整形外科医』 『FARGO/ファーゴ』 『TRUE DETECTIVE』 ●まくた・ちひろ 映画・海外ドラマライター。『日経エンタテインメント!海外ドラマSpecial』『ゲーム・オブ・スローンズ パーフェクト・ガイド』(日経BP社)、『海外ドラマTVガイド WATCH』(東京ニュース通信社)、『映画秘宝EXドラマ秘宝vol.2~マニアのための特濃ドラマガイド』(洋泉社)等に寄稿。Twitterアカウントは@charumin

天理市メガソーラー入札不正 市議の自殺は「他殺」? 高市早苗総務大臣との関係は……

「天理市役所を捜索 市議に現金授受の疑い」(奈良テレビチャンネル/YouTubeより)
 奈良県天理市のメガソーラー事業をめぐる入札不正疑惑が持たれていた男性市議が8月10日に亡くなった件で、他殺説が浮上している。  長女の自宅浴室で、胸や腹など複数箇所から血を流して倒れているのが見つかり、近くには血のついたカッターナイフが落ちていたということで、警察は自殺の可能性が高いとしているが、関係者からは「殺されたに違いない」といった話が聞かれる。 「10年前ぐらいになるけど、前にこの付近で大阪府議の秘書が不審死したことがあって、そのときもカッターで不自然に切りつけた感じだと聞いた。警察はそれを自殺としたけど、状況的に不自然だった。あれとそっくりなんだよ」  こう話すのは、亡くなった市議とも顔見知りの元市役所職員。亡くなった66歳の天理市議は実名での発表こそないものの、89年初当選のベテラン議員、佐々岡典雅氏と見られ、この元職員も「間違いない」と断言。実際に佐々岡氏の名前を出してほかで取材してみても、否定する関係者はひとりもいなかった。  佐々岡氏が疑われていたのは、3年前に行われた天理市のメガソーラー事業をめぐる入札で、大阪地検から官製談合防止法違反の疑いで捜索されていた。同事業は、もともと市が工業団地用に22億円も使って取得しながら計画が頓挫していたところ、東日本大震災を機に年間4,300万円でメガソーラー用地として貸し出すプランに転化したものだった。 「でも、事業者として応募した2社のうち選ばれた大阪のメガソーラー・ジャパンって会社は、従業員わずか3名でその手の実績ゼロ。かなりうさん臭い業者で、怪しいって、ある声が市議のブログなんかでも書かれていた」と元職員。  そこで暗躍していたと見られるのが、7期目の自民党市議、佐々岡氏だった。地元紙では事前に情報漏えいして業者の受注を後押しした見返りに、選挙資金600万円が謝礼として支払われたとの証言も伝えられていた。  さらにこの事業に関しては、周辺の土地買収や工事名目などで100億円以上の予算が計上されており、佐々岡市議は地上げなどにたくさんの業者を噛ませていたことでトラブルになっていたという。その中で大物政治家や暴力団の関与も浮上、高市早苗総務相や山口組系倉本組の河内敏之組長の名前が関係者証言で飛び出し、一大スキャンダルに発展しそうな状況になっていた。そんな中、昨年10月に渦中の河内組長が拳銃自殺。疑惑の目は佐々岡氏に集中していたようだ。  ただ、渦中の佐々岡氏の“自殺”という推察には、同じ天理市議からも異論が出ている。 「佐々岡さん、自殺するようなタマじゃないですよ。ヤクザとの付き合いだって隠さず言っちゃうぐらい肝のすわった人で、何かあったら『そういう世界でずっとやってきた慣習的なもんやから、しゃあないやろ』って開き直るタイプでした。少し前にテレビの取材が来ていろいろ追及されたときも『なんで俺だけが悪者か』って怒ってましたからね。万一にも死ぬとしたって70歳近い人がカッターで自分を切り刻むなんて、女子高生みたいなことやるわけない。車で突っ込んで交通事故を装うなり、ビルから飛び降りるなり、不審死に思われないようにしますよ。大きな声では言えないけど、もしかして、これ高市さんとか守るために殺されたんじゃないのかね」  実際、佐々岡氏は生前、記者の取材を受け、かたくなに関与を否定。地元紙記者の質問には「メガソーラー? なんのことか知らない」と、事業自体を一切関知しないとすっとぼけていた。その取材テープを聞かせてもらったが、たしかに神経が図太そうな様子だった。 「かつては市長がワイロを受け取って職員採用していたことが発覚したり、代々の市長が土地転がしを指示していたとの疑惑もあるなど、汚職の横行する地域で、その辺を面倒見ているのが天理教にも寄付をしている高市さんってウワサ」と元職員。  佐々岡氏が汚職に絡んでいたとしても、ひとり得をして終わるような小さな話ではなかったことは事業規模を見ればわかる。天理市は高市総務相の地盤であり、先ごろ市の産業振興館がオープンした際も都内から中継で参加。佐々岡氏は生前「高市組」という言葉を使って、高市総務相の“子分”を自慢していたというだけに、その死の背景に自民党の中枢が関係している疑いもあるが、この不審死でそれも解明は難しくなりそうだ。これではなお口止めの「他殺説」がささやかれてもおかしくはない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

SMAP香取出演『SmaSTATION!!』に東山紀之が生出演! 8月20日(土)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

23:12~23:15 『裏Sma!!』(テレビ朝日系) 香取慎吾
23:45~24:39 『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系) 香取慎吾

【特番】
19:00~27:30 『リオ五輪 ゴルフ女子最終日ほか』(TBS系) 中居正広
21:00~23:10 『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2016』 稲垣吾郎

※『ブラタモリ』(NHK総合、草なぎ剛)は放送休止。


●TOKIO

6:00~ 8:00 『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日ほか) 城島茂

リスクの伴う「裸やセックス中の写真or動画」を、なぜ撮ってしまうのか

 高画質スマホカメラの普及により、身近なプレイとなった“ハメ撮り”。AV作品では大昔から定番シチュとして多用されていますが、あくまでそれはフィクションの世界でした。しかし、リベンジポルノの被害者数は増加しており、その9割は女性です。なぜ、リスクがあるとわかっていながら、写真や動画を撮影するのか……気になる。

 ということで、先週から募っていた「裸やセックス中の写真or動画を撮ったことはありますか?」調査。今回もたくさんのご意見をいただきました。誠にありがとうございます! 開票してみましょう。

 まず「裸やセックス中の写真or動画を撮ったことがある」割合を見ていきましょう。

・ある61.9%
・ない38.1%

 なんと、6割以上の方が「ある」と回答。リベンジポルノ防止法も成立するわけですね。誰と? 何で? 後悔してる? その心境は本人たちにしかわかりません。では、詳細を発表していきます。

◎「胸に夢中な彼が可愛かったので、つい」

 早速「誰と、なぜ撮ることになったのか」について。

・彼氏54.3%
・セフレ19.4%
・不倫相手16.4%
・夫8.6%
・行きずりの人1.3%

 多くの人が「彼氏」とは撮るけど「夫」になると撮らなくなって、でも「不倫相手」とは撮るんですね。その心理とは、一体……。詳細を見てみましょう。

【彼氏】
・私が撮りたくなってカメラを持って彼氏を撮った。

・昔の彼氏と。どうしてもと言われて。隠し撮りもされたみたい。

・長く付き合っていたのでマンネリ解消のため好奇心で撮影した。

・元恋人たち、ほぼ全員と。私自身の性的嗜好から。

・無音カメラで撮りました。胸に夢中な彼が可愛かったので、つい。

・付き合った人とは殆どハメ撮りしますね。普通に携帯持ち出せば、あ、そうかみたいな。

・彼氏の浮気の末の乗換によって別れることになって、最後の最後に会いに来た時に、事後に裸のまま寝ている彼の写真を撮った。乗換先の女性にいつか送ってやるためと、彼が私が裸で寝ている写真を撮ってたことがあったので、こちらも1枚くらい持っていないと危険だと思ったから。

【セフレ】
・同級生でもあるセフレと、最中に気付いたら何枚も撮影されてました!

・行為中撮りたいと言われ、断ったが強引に。

・雰囲気。

・写真を撮られるのが好きだから。でも彼氏には言えないから、セフレにお願いする。

・隠し撮り系のAVを一緒に見てたら流れで撮ることに。

・10代の頃に何度か。後腐れない関係だからこそ撮れた。

・4P中に遊び半分で撮影した。

【不倫相手】
・最初は相手から「下着の写メをちょうだい」と言われた。それから「胸の写メをちょうだい」、そして「足を広げた下着ナシの写メを送って」と。どれも最初は断ったんだけど、ムッとされたんで嫌われたくなくて送った。

・流行ってたから。

・W不倫で好きな時に会えるわけじゃないし、お互い家庭があるから、この先も一緒になれることはない関係とわかっていても、相手の配属者には少なからず嫉妬はあり、「あんたの知らない姿だ!」って感じで。完全に自己満足。

・お願いされて断れなかった。

・「会えない時は写真を見て抜く」と言われて、奥さんに勝ったと思えたから。

【夫】
・夫と、スワッピングの相手のカップルさんたちと。夫の希望でスワッピングを始めて、今では二人の趣味になってる。夫が個人的に見て楽しんだりスワッピングサイトに載せたりするために撮り始めた。相手のカップルさんたちとお互いに撮ってあげることもあり。

・現在の旦那とラブホ、もしくは自宅で、今の仕草、姿が気に入ったから残したいと言われて撮った。

・旦那の趣味。

【行きずりの人】
・抵抗したら面倒くさそうなので仕方なく。撮影したもの見せられても、別に綺麗でもないしかえって興ざめした。

・気づいた時には勝手に撮られていた。

 なるほど。ニュース等では、「男性に勝手に撮られた」「自撮りした」というパターンをよく目にしますが、「女性が男性を撮る」こともありがちなパターンなんですね。

◎「後で見返すと『エロいことしてるなぁ…』とまた興奮

 続いては「撮影時の心境について」。

・楽しかった/興奮した64.3%
・可もなく不可もなく26.1%
・嫌だった9.6%

【良かった】
・「撮りたいほどなんだな」と興奮しました。

・嬉しかった。自分をオナネタにしてくれると思うと超興奮した。

・美しくて良い光景だから、形に残しておきたかった。

・昔は“リベンジポルノ”という言葉もなかったから何も考えなかったし、楽しかった記憶がある。

・自分の携帯電話のカメラで撮影したのですが、後で見返すと「エロいことしてるなぁ……」とまた興奮。

・若い時の写真は撮っておきたかったから、とても嬉しかった。

・いつも以上にお互いエロい気分になった。

・恥ずかしいけど、刺激になる。自分もキレイになるような気がする。

・恥ずかしかったけど、嬉しかった。

・最初は相手の旦那に対する優越感。途中からは撮りながらすることに興奮してる二人がいて、いろんなシチュエーションで楽しみましたよ。

・「やっぱりこの人の身体が好きだなぁ」と思いました。

・はじめは誰かに見られたら嫌で、拒否していましたが、すぐに削除するってことで撮りました。撮られてると思うと恥ずかしさと同時に、いやらしくて興奮しました。

【可もなく不可もなく】
・まあそういうのもアリかな、後で見たりしたいんだろうなあと。

・とくになんともない。でもセフレのほうが興奮しだした。

・パートナーのことは信頼しているので疑いませんが、ホテルなどでエッチをするときはかなり警戒します。 パートナーも理解してくれていて、「電気消す?(カメラがあった時に映らないように)」と言ってくれます。

・高揚感と、「データは自分管理だな」という冷静な気持ちの両方。

・ばれたら「消せ」って言われるだろうな~くらいです。

・意外と冷静。

・記録です。

・私は美人でもないのに、こんなんで喜んで馬鹿らしいと思った。自分の個人情報は携帯のメアドだけだったので、ヤリ逃げすれば大丈夫と考えてた。

・恥ずかしかった。彼は、写真を撮るというアブノーマルな行為自体を楽しんでいました。また、その提案を受け入れるM体質の私を見て、ドS心を満足させていたようです。

・嫌だったけど、それをこちらに見せてきたりはしないのでまぁいいかなーと。

・「彼氏だから、他の人とエッチするよりはマシか……」としょうがなくという気持ちでした。特に興奮するとかはなかったです。

【嫌だった】
・恥ずかしいし、撮るのも難しいしどうしたらいいか分からなくて困った。ただ、嫌われたくなかった。

・はじめは恥ずかしかった。 後で写真を見て、自分の体型や肌の汚さにちょっと自己嫌悪でした。

・元カノとの行為中の動画を見せられたこともあったので、怖かった。別れる際も仕事上のことで脅迫されたりと揉めました。さらに、相手はポークビッツちんこなことを気にしていたりとコンプレックスが強く、別れる時にも揉めやすいだろな……と思って。実際に別れる時、相手が優位に立つ要素を与えてしまった、と大後悔。何年か後に会った際、「別れた後も見返している」「データは残っている」と言われ不快でした。

・大して興奮しないし集中できないので、「自分には合わない」と思った。

・初めは軽い嫌悪感。時間が経つにつれてやばいと気付いた。

 一旦、後のことは置いといて……やっぱり、撮る/撮られることに興奮する人って多いんですね。しかし、「嫌われたくない」から応じたり、「嫌悪感」を抱きながら撮影するには、リスクが多きすぎるプレイではないでしょうか。撮影を楽しむにしても「『データは自分管理だな』という冷静な気持ち」をお忘れなく!!!

◎「今でもたまにお世話になってます」

 最後に「撮ったことに対して、今はどう思ってるのか」についてです。

・後悔していない75.1%
・特に何も20.3%
・後悔している4.6%

【後悔していない】
・相手はもしその写メを家族や他の人に見られたら大変なので自分で見たら消去してると言っているのでそれを信じてます。

・別れた後もリベンジポルノをするような別れ方にはならなかったので良かった。

・撮ってよかったと思っている。

・今は自分でも時々見ては思い出して楽しんでいます。

・また撮って欲しい。

・満足している。

・若かったのかなと。自分の手元にデータがあったので後悔も心配もありません。

・顔は撮っらないようにお願いしたから、問題はないと思ってる。撮り終わった後は自分でも確認した。

・見飽きたら消します。

・写真は必ずその場で消去してました。その時だけのおふざけだったので、ちょっとしたいい思い出です。いまだに「あの頃、写真を撮って恥ずかしかったね」と振り返ることがあります。だから、リベンジポルノなんて考えられません。お互い結構いい年齢の大人だからでしょうか。

・撮ってよかった。今は別れちゃったけどたまに見てお世話になってます(笑)。

【何とも思っていない】
・その時の気分だったから何とも思ってません。

・動画は目の前で削除していたので。

・そこまで深く考えていない。ただの思い出。

・何事も経験。

【後悔している】
・別れたので画像を消して欲しい。

・気持ち悪いので二度としないです。

・別れた際消したそうですが、それが果たして本当なのか……不安でしかない。

・ニュースを見るたびに震える。

 「後悔していない」と答えた方の多くは「データを他者に委ねていない」そうです。繰り返しになりますが、これこそ“裸やセックス中の姿を撮影”する重要ポイントなのでしょう。

 過半数の方が「撮った経験がある」と答え、「楽しかった/興奮した」し「後悔もしていない」という結果となった本調査。もし、「私も後で彼氏にお願いしてみよ~☆」なんてモンモンとしている方がいらっしゃいましたら、すべての意見を熟読してからご提案してくださいませ。少数派とはいえ、「嫌だった」り「後悔している」人もいる上に、あくまで“ハイリスク・ノーリターン”なプレイなのですから。だからAVというファンタジー作品にて描かれているのですから。

58歳の誕生日に男性の股間に尻を押し付けて踊るマドンナに、長男は能面顔……

<p> 昨年、54年ぶりにアメリカとの国交を回復したキューバで、世界的人気歌手のマドンナが58歳の誕生日を迎えた。マドンナにとってキューバは縁のある国。彼女が「この男の子どもを産みたい」と認めた元恋人で、長女ローデスの父親であるカルロス・レオンの出身地だからである。</p> <p> 今年20歳になるローデスは、大きな問題を起こすことなく、母親思いの娘に育っており、母娘でブランドを経営し、マドンナの母校ミシガン大学に入学。昨年12月に「母親とはもう一緒に暮らしたくない。父親とイギリスで暮らす」とマドンナに反抗した長男ロッコとの間をとりもったのもローデスだと見られている。</p>

華原朋美が真剣交際宣言も「自作自演だろ」とどっちらけ……“チケット苦戦”夏ツアー恒例の話題作りか

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華原朋美Twitterより
 7歳年下の実業家男性との真剣交際が報じられた歌手の華原朋美(42)に関し、これが報じられた18日と同日、所属事務所のプロダクション尾木が交際を認めるファクスをマスコミに撒いた。  第一報を報じたスポーツニッポンによれば、お相手は、医療関係の事業を展開している、色黒で顔の濃いイケメン。関係者や知人のコメントとして、昨年11月に食事会に同席し知り合ったことや、約1カ月後に交際をスタートさせたこと、結婚を視野に入れていること、7月にハワイ旅行をしたこと、時々ケンカをしつつも楽しくやっていることなどを伝えている。  この報道を受け、尾木プロは、ファクスでコメントを発表。2人が共通の趣味であるサーフィンを楽しんでいることや、男性がスポーツマンであることを明かし、「彼女の仕事をよく理解し、その支えともなる器の大きい素晴らしい方だと思っております。所属事務所としても温かく見守りたいと思いますので、ファンの皆様、マスコミ各社の皆様にも同様に温かく見守っていただければと思います」とした。  しかし、ネット上の大半が「はいはい」「またかよ」とどっちらけ。「どうせ事務所のリークだろ」「自作自演感がすごい」「結局、この人の話題っていつも男絡み」「復帰した時は応援してたけど、話題作りばかりで残念」といった声が見受けられる。  華原といえば、3月に映画の試写会に出席した際、「今、ツバつけている人がいます」と発言。さらに、4月4日に出演したレギュラー番組『PON!』(日本テレビ系)で、「この業界の人ではないです」「大好きです。片思いです」とその男性と進展がないことを明かし、同月25日の『PON!』では、交際が始まったことを示唆していた。 「華原サイドは、3月から段階的に、テレビで恋人の存在を小出しにしていたものの、後追いする記者もおらず、世間も『また、男の話してる』とスルー。また、先月24日に神奈川県座間市で行われた全国ツアー初日公演では、華原がオープニングにウエディングドレス姿で登場。『このままお嫁に行けちゃいそうじゃないですか? 誰かさらってくれないかな』などとおどけていましたが、特に話題になりませんでした」(芸能記者)  華原はこの公演を皮切りに、9月24日までに11都市をまわるツアーを開催中だが、チケットの売れ行きがよくないという。 「今回の交際宣言も、ツアー中恒例の話題作りでしょう。華原は、昨夏にも、デビュー20周年を記念した全国ツアーを行いましたが、チケットが思うように捌けず、慌てたかのようにTwitterに全裸の寝起き写真を投稿していました。この時は、愛犬のチワワで乳首を隠しただけの衝撃的な写真だったため、大きな話題になったものの、これを見て『よし、コンサートに行こう!』と思った人が、一体何人いたか……」(同)  ツアーに客を集めるため、セクシー写真や“男ネタ”で話題作りに勤しむ華原サイド。歌は一定の評価を得ているだけに、残念でならない。