過熱報道のさなか、「週刊文春」に「#壊れていたSMAP」タグで対抗するファンたち!

 8月17日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、先日解散を発表したSMAPについての衝撃的な記事が掲載されている。スポーツ紙の報道によると、1月に起こった解散騒動後、長らくグループ活動についてメンバーやジャニーズ事務所幹部が話し合いを重ね、一時は活動休止の方向で進んでいたが、今月10日に急転直下で解散が決定したと言われている。しかし、同誌によるとSMAP解散は「15年前から」くすぶり続けてきた問題だったというのだ。

 15年前といえば、木村拓哉が工藤静香と結婚を発表したころ。グループとしても人気絶頂のときに結婚を発表したことは、ファンのみならず多くの人々に衝撃を与えた。同誌によると、木村の結婚に誰よりも反対していたのは、“SMAP育ての親”飯島三智・元チーフマネージャーだったという。これを知った工藤は、メリー喜多川副社長の許しを得ようと、頻繁に連絡を取っていたという。はじめはメリー氏も木村と工藤の結婚に反対していたが、工藤の熱意にほだされ承諾した、と報じている。

『5時に夢中!』降板で姿を消した岡本夏生、映画オファーにもブチ切れで……

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 東京のローカルテレビ局・TOKYO MXの生番組『5時に夢中!』を3月に降板して以降、めっきり地上波で見る機会が減った岡本夏生。現在も事務所には所属せず、フリーで活動している。 「実際、7~8年前から、全部ひとりでやっていましたね。特に営業活動もしていないので、オファーがない限り、テレビに出ることはないんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者)  つい先日も、ふかわりょうとモメたように、とにかく岡本の周辺ではトラブルが尽きないようだ。 「先日、岡本さんと昔、仕事をしたことがあるプロデューサーが、仕事のない彼女を見かねて、映画出演のオファーをしたそうなんです。あくまで脇役としてなんですが、彼女は電話で2時間くらい企画や台本、ギャラについて彼を責め立て、結局、映画そのものも頓挫してしまったようです。おまけに、これが原因か、プロデューサーは体調を崩してしまったとか。この一件がまた業界で広がって、今では誰も彼女を起用しようって人はいないみたいですよ」(テレビ局関係者)  当分の間、メジャーな仕事への復帰は難しそうだ。

近藤真彦、SMAP解散に「心痛める」報道も……「嘘だな」「はぁ?」とネット猛スカン

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たぶん、SMAPもマッチに期待はしてなかったと思うよ

 世間に衝撃を与えたSMAPの解散発表。男性アイドルグループとして一時代を築いたグループの解散だけに、ジャニーズ事務所の所属タレントも大きなショックを受けているようだ。

 まず解散についてコメントを語ったのは、メンバーの脱退を経験し、現在もグループが“充電期間中”のKAT−TUN・中丸雄一。SMAPの解散は14日未明に事務所を通じて発表されたが、中丸は同日の午前7時台から生放送された情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)に出演。一部報道によると、SMAPメンバーは「活動休止」にしてファンに期待を待たせるよりも「潔く解散を選んだ方がいい」と決断したと伝えられており、中丸は同じくグループ活動を休止している身として“規模は違う”と前置きしながらも、「とても泣けるなぁとも思いますね」などと、悲痛な表情で語っていた。

近藤真彦、SMAP解散に「心痛める」報道も……「嘘だな」「はぁ?」とネット猛スカン

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たぶん、SMAPもマッチに期待はしてなかったと思うよ

 世間に衝撃を与えたSMAPの解散発表。男性アイドルグループとして一時代を築いたグループの解散だけに、ジャニーズ事務所の所属タレントも大きなショックを受けているようだ。

 まず解散についてコメントを語ったのは、メンバーの脱退を経験し、現在もグループが“充電期間中”のKAT−TUN・中丸雄一。SMAPの解散は14日未明に事務所を通じて発表されたが、中丸は同日の午前7時台から生放送された情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)に出演。一部報道によると、SMAPメンバーは「活動休止」にしてファンに期待を待たせるよりも「潔く解散を選んだ方がいい」と決断したと伝えられており、中丸は同じくグループ活動を休止している身として“規模は違う”と前置きしながらも、「とても泣けるなぁとも思いますね」などと、悲痛な表情で語っていた。

EXILEの事務所LDHのブラック企業ぶりがスゴい! 社員に丸刈り謝罪、路上土下座、ファンにもブラック商法が

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LDHオフィシャルサイト
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  EXILEや三代目J Soul Brothers、E-Girlsなど多くのアーティストが所属する芸能事務所「LDH」。「LDH」は「Love」「Dream」「Happiness」の頭文字に由来し、表では仲間や夢を謳っているが、その実態はブラックな社風ということが明らかになっている。 「週刊文春」(文藝春秋)7月21日号の特集記事「元社員4人が告発『EXILE事務所の体育会系イジメ』」によれば、社長のHIRO(五十嵐広行)の下、絶対的な上下関係。よく言えば体育会系、ヤンキー系のノリの社風だというのだ。記事では双子の名物役員XとYの理不尽なイジメや体罰が明らかにされている。 「スタッフら計八名ほどで焼き鳥店で会食をしていたんです。が帰る間際になってXが突然、自分の運転手に対して激怒し出したんです」「そして弟のYが店外で運転手に土下座を強要しました。会計してみたら、運転手の分が六千円もかかっていた」と関係者。「なんでお前がこんなに飲み食いしてるんだよ!」と深夜二時、国道で若手に土下座を強要したというのだ。  とくにこのXは悪質で、買いに行かせたiPhoneケースが厚すぎると入社2カ月の社員に自主退職を迫り、ある社員にはワキガだといいがかりをつけてワキガ手術を強要。さらに、ある社員にはとんこつラーメン10杯を一人で食べさせる。牛丼店やカレー店などで全メニューを注文するなど過剰な飲食の強要は日常的……と社員はモノ同然の無茶ぶりなのだ。なお、その問題の双子のもう一方Yは女優の尾野真千子の夫だ。  しかも、給与は基本給や業務手当などを合わせて手取りで20万円程度と安月給だ。 「労働時間は大体月に480時間ほど。時間外勤務は220時間にもなります。70時間分の残業代は月8万円の業務手当に含まれているのですが、それ以上の残業代は一切支払われません」と元社員。  時間外勤務220時間というのは、厚生労働省が定める時間外勤務の“過労死ライン”月80時間をゆうに超えている。元社員は長時間労働と残業代未払いについて、労働基準監督署に相談をしているという。  芸能事務所LDHといえば、EXILEのリーダーHIROが2003年にそれまでのエイベックス・グループから独立する形で、立ち上げた芸能プロダクション。HIROは13年末にパフォーマーを引退。EXILEに在籍してはいるものの、LDHの社長業に専念し、プロデューサー、実業家の道を歩んでいる。 「LDHは07年3月期の売上高は約17億円でしたが、08年3月期は約76億円と4倍近い伸びを示し、09年3月期は約100億円。HIROが引退した13年3月期には売上高は270億円と急成長を見せた。その後も14年3月期275億円、15年3月期は350億円と発表しています」(芸能記者)  HIROは12年9月には女優の上戸彩と入籍し15年8月には上戸との間に第1子となる女児が誕生するなど私生活は順風満帆だが、自ら経営する芸能プロダクションはブラックそのものなのだ。LDHでは、体育会系いじめや体罰が横行し、「この1年で20名近い社員が退職し、15年度入社の新入社員は半年足らずで全員辞めました」と元社員が告発する。  さらに、「FLASH」(光文社)8月30日号の「EXILE 踊る350億円商法」という記事では、若手社員へのレモンサワーのイッキ飲み強要が明かされている。芸能関係者への接待の席でのことだ。 「コンサート後は関係者をクラブや高級キャバクラのハシゴに連れていく豪華接待がお約束。若手社員はその場でレモンサワーのイッキ飲みを披露させられる」のだ。  かつてEXILEはライブ後の打ち上げの一晩で、スタッフを含め、レモンサワー2500杯を飲み干したという“武勇伝”があり、それ以来、注文した飲み物は基本的に『すべて一気飲みしなければならない』という独自ルールを設定しているようなのだ。  いまや大学生でもイッキ飲みはカッコ悪いとされている時代にレモンサワーのイッキ飲み強要を良しとするとは……。しかし、LDHの社風は万事、こういう調子らしい。上の言うことは絶対で、とりあえず大きな目標を立てて、できなければ気合いが足りなかったとなる。なぜこんな会社が芸能界で大きな顔をしていられるのか。 「そもそもEXILEのリーダー・HIROは横浜市立金沢高等学校出身でエイベックスの松浦勝人CEOとは高校の先輩後輩の関係。EXILEのデビューから、芸能事務所LDHも全面バックアップを受けていることからも分かるように松浦の子分に過ぎません。LDHは、10年3月に東京国税局より調査を受け、2年間にわたって3億円の申告漏れを指摘されたことがありますが、その際にも3億円のうち、1億円は関係会社等の間に仮装・隠蔽行為があったと認定され、重加算税の対象となりました。その関係会社は、エイベックスではないかと囁かれたこともあります」(前出・芸能記者)  社長業に専念しているというHIROだが、実際はエイベックスの子分に過ぎず、ブラック支配をするしか組織をまとめる能力がないということなのだろう。  しかも、こうしたブラック体質は社員に対してだけでなく、ファン相手にも発揮されている。その典型が現在、公開されている映画『HiGH&LOW THE MOVIE』だ。「EXILE TRIBEがかつてない新たなエンタテインメントに挑戦!世界初の総合エンタテインメント・プロジェクト」と銘打ったこの映画は、日本テレビと組んで、HIROがスタートから旗頭となって「社運をかける」と明言。目標興行収入額は50億円と非現実的な目標額を立てているのだが、その実現のため、かなりアコギなブラック商法が展開されているのだ。 「LDHによれば、愛とか友情を描く映画として観客を増やすために、“不良映画”というワードを使うのはNGと通達している。7月15日に公開されたが、観客動員ランキングを上げるために、全国47都道府県で200回の舞台挨拶ツアーを敢行。どのメンバーが来るかわからないようにして、お目当てのメンバーに遭遇するまでリピートさせるAKBもびっくりの“舞台挨拶商法”を展開していました」(前出・芸能記者)  さらに、7月22日京セラドーム大阪公演からスタートしたライブツアー「HiGH&LOW THE LIVE」は9月15日東京ドーム公演まで全14公演が予定されているが、「HiGH&LOW THE LIVE」ライブチケット(通常料金12000円 税別)に「HiGH&LOW THE MOVIE」前売映画観賞券が付いている、映画もライブも楽しめる先行特別料金の「プレミアムパッケージチケット」も販売している。本来ライブチケットは12000円(税別)だが、先行特別料金では1296円(税別)引きにて販売し、映画のチケット(1296円)と抱き合わせ販売(合計12000円)を行っているのだ。これまでも、「ライブチケットにおまけでCDを付けた」売り方が男版AKB商法と揶揄されているLDHだが、なりふりかまってはいられないということか。  HIRO は、20年に新国立競技場で行われる東京五輪の開会式への出演についても意欲的で、「中心にいられるように準備していきたい」と発言をしている。アーティストとしてのクオリティももちろんだが、そもそも、こんなブラック体質のグループが五輪のメインを飾ることになったら、それこそ日本の恥を世界にさらすようなものではないか。 (小石川シンイチ)

SMAPのCD購買運動に「事務所が儲かるだけ」の声 “来年6月再結成説”に「解散ビジネス?」

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 SMAPの年内解散が発表された14日付のオリコンデイリーランキングで、2003年に発売されたグループ最大のヒットシングル「世界に一つだけの花」(ビクターエンタテインメント)が前日の30位から3位に浮上するなど、過去の作品が軒並み大きく順位を上げ、1月に解散騒動が持ち上がった時と同様、ファンの間で購買運動が再燃し、その勢いを増しているようだ。  リーダーの中居正広がメインキャスターを務めている、現在放送中のTBSリオ五輪中継のテーマソング「ありがとう」(同)は、前日の47位から7位にランクアップ。さらに、ランキング圏外だった5曲が100位以内にランクインするなど、1月に起こった購買運動の時と同様、SMAPがファンからどれだけ愛されているかを示す結果となっているのだが、今回はジャニーズ事務所から正式に解散が発表されてしまっただけに、ネット上では「事務所が潤うだけ」「そんなことしてももう、メンバーを苦しめるだけなのでは?」などと冷めた意見も少なくないようだ。 「1月の騒動の時には、ファンの購買運動や、解散を反対する声が、グループ存続の後押しとなったわけですが、結果的には解散を余儀なくされてしまったということで、『ファンとしては、解散反対の気持ちを形にしたいのだろうけど、購買運動は無意味では?』との指摘が、ネット上では飛び交っているようですね。また、ファンの中にも、『ギスギスしたまま続けるよりは、ソロで活き活きとしてる姿を見る方が良い』『メンバーの苦渋の決断なんだから、これ以上、苦しめるべきじゃない』などと、解散を受け入れるべきだと唱える人が増えてきているようです」(芸能関係者)  解散は12月31日ということで、それまでに、あと4カ月残されていること、さらに、解散後もSMAPのメンバーはジャニーズ事務所に残留するということが、ファンに解散撤回や再結成を期待させてしまっているようだが、ネット上では「それだと、解散ビジネスになっちゃうぞ」「1度解散すると発表したなら、スパッと解散すべき」などといった厳しい意見も寄せられているようだ。 「15日に放送された『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、MCを務める宮根誠司が、『(解散までには)まだ4カ月の時間がある。いい方向への動きがその間にあればいいと思うんですが』と、ファンの想いを代弁。芸能リポーターの井上公造は『再結成の可能性はゼロではない。そのための重大局面は来年6月に訪れる』と語り、メンバーが、事務所との契約を来年の9月まで更新したということに関して、『ルールとして、その3カ月前までに異議申し立てがなければ契約は自動延長なんです。6月までに世論やファンの声がメンバーを動かすことはあり得る』と、ファンに期待をもたせるような発言をしていたのですが、ネット上では『それだと、AKBの卒業ビジネスみたい』『来年まで解散騒動を引っ張るつもりかよ』などと、否定的な意見が飛び交っていたようです」(同)  今年5月には、KAT-TUNが活動休止となり、今月15日に放送された『ZIP!』(日本テレビ系)では、TOKIOの山口達也が、SMAPの解散報道を受け、「TOKIOだって解散という話が正直出たことはたくさんあります」と語っていただけに、ジャニーズ王国の崩壊を示唆する声も広がり始めているようだ。

本田望結、スピルバーグ最新作『BFG』日本語版声優に 「ソフィーになれたことは一生の宝物」

【リアルサウンドより】  スティーブン・スピルバーグ最新作『B.F.G:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』より、ヒロインの少女ソフィーの日本語版声優を本田望結が務めることが発表された。  本作は、スピルバーグがディズニーと初めてタッグを組んだロアルド・ダールの『オ・ヤサシ巨人BFG』を映画化したファンタジー・アドベンチャー。ひとりぼっちの少女ソフィーと優しき巨人(BFG)の友情を描く。
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 10歳の少女ソフィー役には、オーディションでこの役を射止めた新鋭・ルビー・バーンヒルが抜擢。そして、日本語版声優には子役として数多くのドラマで活躍する本田望結が選ばれた。声優初挑戦について本田は 「たくさん練習しました。声優さんのお仕事はすごくやってみたくて、オーディションの時はドキドキし過ぎて、手と足が同時に動く感じで会場へ行ったのを覚えています。すごく緊張しましたが、ソフィーになれたことは一生の宝物ですし、私の夢が叶いました」と喜びを語っている。

本田望結コメント

−−本作は、数々の名作を生んでいるスピルバーグ監督とディズニーがタッグを組んだ特別な作品ですが、このお話が決まった時の率直なご感想をお聞かせ下さい。 本田:私はディズニーがとても大好きで、たくさんの作品を観ています。声の出演が決まった時は、大好きなディズニーと世界中の皆さんが知っている有名なスピルバーグ監督の素晴らしいタッグの作品に参加できる、ということで「まさか!」と思いました。 −−劇場映画のアフレコは初めての挑戦かと思いますが、声優を挑戦することへの想いを教えてください。 本田:まず一番に、うれしかったです。台本をもらった時に、一番目に名前が載っていたことにびっくりしました。ソフィーとBFG、2人の思いで世界が変わっていくので、奇跡を与える物語になっていると思います。声優さんは、声だけを皆さんに聞いていただくというお仕事なので、嬉しさやドキドキもありましたが、3歳から芝居の勉強をしてきた中で、今回は声だけにすべてを込めて、監督さんたちと一緒に作れたかなと思います。 −−声だけの演技は難しかったですか? 本田:今回のアフレコのためにディズニー・アニメーションをみさせていただきました。今回は“本田望結を全部捨ててソフィーを演じる”ということを一番に考えました。「この声、本田望結ちゃんがやってたんだ!」と気付かれずに言われたらと思います。 −−好奇心旺盛でしっかり者のソフィーと本田さんには、共通点はありますか? 本田:私は小さい時からすごく人見知りなんですが、ソフィーはとても好奇心が旺盛で強い気持ちや勇気をたくさん持ってる子だと思いました。私もフィギュアスケートをやっていて、皆さんの前で演技をするということは、きっと強い気持ちがないと出来ないスポーツだと思うので、そういう面では少し似ていると思いました。ソフィーはずっと一人ぼっちだったので、BFGは大好きな友達だと思います。 −−ソフィーはBFGとともに、大きな勇気を持って、世界変えようと奮闘しますが、本田さんご自身で、勇気を持ってチャレンジしたことで、大きな成功を成し遂げたなどはありますか? 本田:(フィギュアスケートのことにはなりますが)大会だと緊張もたくさんありますし、その中で出来た時は凄く嬉しいです。以前、アイスショーに参加した時ですが、私が失敗してしまうとアイスショーすべてが残念になってしまうのでは?という気持ちになったことがあります。ロシアでプルシェンコさんのアイスショーに妹と参加させてもらった時、ショーの全部が物語になっていて、そこで私と妹が失敗してしまうと物語全部が違うようになってしまう、という緊張感がありました。ただ、そこで成功した時は、これから何をする時も強い気持ちでいられるのかなと思いました。今回(アフレコ)も本当にドキドキしたのですが、本田望結ではなくソフィーとして出来たと思います。 −−心優しい巨人BFGはどんな印象ですか? 本田:巨人=大きなイメージでドキドキしました。初めて映像を観た時は大きくてビックリしました。一人ぼっちのソフィーが優しい巨人のBFGと出会って、2人で力を合わせて、2人の友情とソフィーの勇気で世界を変えていくお話なので、2人の掛け合いのシーンを大切にやりました。最後まで「巨人て大きいな」、「一度はあの巨人の世界に行ってみたいな」と思いました。 −−もしソフィーのように、巨人とお友達になったら、本田さんはどんなことをしてみたいですか? 本田:私は泳ぐことが大好きで、プールには行ったことがあるんですが、海で一度も泳いだことがないんです。海と言えば沖縄のイメ ージがあり、BFGの肩に乗って、 ぴょーんって沖縄まで行って泳いでみたいなと思います。ちょっと超えて、ハワイにも行ってみたいです(笑)。 −−BFGはみんなに夢を吹きこみ、幸せを与えていますが、本田さんが吹き込まれたい夢はありますか? 本田:お芝居やフィギュアスケートで、ロシアやアメリカ、シンガポール、中国など、海外に行かせてもらったことがあります。人同士は言葉が通じなくても心の気持ちだけで通じることがあると思いますが、でも少し、あれ?と通じないこともあるので、吹き込まれた夢の中では、私がどんな言葉でも全部話せるようになっている、そんな夢を見てみたいなぁ、と思います。 −−特に好きなシーン、気に入ったシーンなどはありますか? 本田:一番初めのシーンです。BFGがソフィーを捕まえて巨人の国へ行くシーンが一番グッときました。もちろん1つ1つの全部のシ ーンがとても大事ですが、BFG とソフィーが初めて会う、そしてそこから物語が始まるので、一番注目のシーンだと思います。 −−今回はハリウッド映画で〈声優〉初挑戦でしたが、次は女優としてお芝居のチャレンジはしてみたいですか? 本田:声優さんというのが一つの夢だったので、今回叶ってすごく嬉しいです。でも女優さんとしても、すごく(夢が)大きくなりますが、出来ればハリウッド女優さんとしての演技もしてみたいなと思います。ぜひ海外の映画にもチャレンジしてみたいです。でも、まだ大きな大きな夢なんですけど……。この映画でもっともっとお芝居の、そして声優さんへの想いが深くなりました。 ■公開情報 『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』 9月17日(土)全国ロードショー 監督:スティーブン・スピルバーグ 音楽:ジョン・ウィリアムス 原作:ロアルド・ダール「オ・ヤサシ巨人BFG」(評論社) 出演:マーク・ライランス、ルビー・バーンヒル、レベッカ・ホール、ペネロープ・ウィルトン、ジェマイン・クレメント 配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン CANAL+ / ORANGE / AFFIF (c)2016 Storyteller Distribution Co., LLC. All Rights Reserved. 公式サイト:http://www.disney.co.jp/movie/bfg.html

ニッポンのタブー2016/SMAP騒動の「歴史学」/山地まり、Fカップの変幻自在

【第1特集】 ニッポンのタブー2016 世間体を気にし過ぎて、言いたいことも言えなくなってやいませんか――。だからこそ、サイゾーは声を大にして伝えたい。ニッポンのタブーを。炎上覚悟で物申す芸能人による政治的発言の裏側をウーマンラッシュアワー・村本に直撃し、「お気持ち」を表明した天皇陛下生前退位の真相を探り、安倍政権の黒幕と噂される日本会議の目論見にまで食指を動かせば、ほら、日本の明るい未来が見えてきた。
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【目次】 ■【芸能人】の政治発言が相次ぐ理由 ■【今上天皇】の人物像から読み解く「生前退位」 ■日本を牛耳る【日本会議】の政教一致問題 ■【広島スタジアム】建設問題とその黒幕 ■捏造される【アルビノ】という存在に当事者が物申す ■イスラムからも命を狙われる最凶大統領【プーチン】の研究 ■世界を揺るがす【タブーMV】の変遷 ■今一番ヤバイ雑誌【実話BUNKAタブー】編集長インタビュー ■個人を襲う【サイバー戦争】とその被害とは? ■【公安記者】たちが郊外できない駆け引き事情 ■カルト化が進む【政治セクト】の正体

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【第2特集】

SMAP騒動の「歴史学」

「週刊文春」の報道をきっかけに2016年頭からメディアを騒がせ続けている“SMAP解散報道”。この醜聞を、血で血を洗う“お家騒動”として見立ててみたら? 過去の日本の歴史から、SMAP騒動の原因を勝手に探る!


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【第3特集】

山地まり、Fカップの変幻自在

注目のグラビア新連載『オンナの年齢学』がついに開始! 現在22歳のFカップグラドル山地まりが、もしも年を取ったら、どれだけいいオンナに変身するのか? 10代から50代までの彼女を、セクシーに表現!


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【P様の匣】

【宮本梨花】

憂鬱を抱えた中学1年生の女優


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〈News Source〉
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