ベッキー、『金スマ』独占謝罪から本格復帰できない理由――TBSが果たすべき責任とは?

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ベッキー、いい子ちゃんの殻を脱せそうになし

 タレント・ベッキー(32)の不倫騒動が、ここまで尾を引くとは誰が予想していただろう。ベッキーが、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音(27)とのホテル密会や川谷の長崎実家訪問を報じられてから8カ月。週刊誌報道後、すぐさま交際を否定する会見を開いたものの、その後2人のLINEでのやりとりが流出し、会見での弁明は全て嘘だと発覚。あのときに、「愛してしまった人に妻がいた」と正直に言っていればよかったのだが、それも後の祭り。猛バッシングを浴びる結果となり、出演番組もCMも降板、“ゲス不倫”という新語も生んだ。

 ベッキーは5月、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)でテレビ復帰を果たした。SMAP・中居正広による巧みなインタビューは話題になったが、ここで所属事務所があるミスを犯してしまう。各局に『金スマ』のベッキー独占謝罪告白の知らせを送るのが、放送数時間前と遅れてしまい、ベッキーのレギュラー番組を擁する局が「なぜうちの番組で復帰しなかったのか?」と激怒。ベッキー自身の問題ではないが、この失態が、ベッキーの本格復帰を妨げる要因になってしまった。

日テレ・青木源太アナの言動に見た、SMAP解散発表とジャニオタのあり方

<p> 今回ツッコませていただくのは、現在“強火”ジャニオタとして知られる日本テレビ・青木源太アナの「SMAP解散報道」との向き合い方。</p> <p> お盆に日本中を騒然とさせた、突然のSMAP解散報道。その衝撃はあまりに大きく、SMAPファンはもちろんのこと、ほかのジャニーズグループのファンたちも、ジャニーズが出演するテレビ番組を見ても笑えない、コンサートでもはしゃいではいけないような気分になっている人は少なくないのではないか。</p>

「整形しないなら、出勤するな!」ママに整形を強要された挙げ句、大失敗! 中国19歳ホステスの悲劇

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「鼻が醜い」と言われて整形したのに、余計に醜くなってしまった潘さん
 習近平政権による「ぜいたく禁止令」により、中国ではさまざまな業界が影響を被っているが、夜の店もそのひとつだ。競争は激化し、各店がかわいい女の子の獲得に腐心。それは時に、行きすぎたパワハラへと発展する。 「安慶在線」(8月11日付)によると、安徽省桐城市のKTV(カラオケクラブ)で働く潘さん(19歳)は、ある日、ママから「鼻が醜い」と言われ、整形するよう命じられた。最初は悪い冗談かと思ったが、「整形しないなら、出勤しなくていい」とまで言われ、しぶしぶ合意した。  すると翌日、合肥市から3人の美容整形外科医が店にやって来た。早速ヒアルロン酸注射を打つことになったが、潘さんは費用と効果に不安があったため「1本だけでいい」と主張。ところが鼻に2本、顎に2本の合計4本も打たれてしまった。1本1,800元(約2万7,000円)なので、7,200元(約10万8,000円)を支払うことになった。  悲劇は、その日の夜に訪れた。顔に激しいかゆみと痛みを感じた潘さんが鏡をのぞくと、鼻と額がひどく腫れていた。顔貌が崩れ、食事するのも困難なほどだった。  2日後、近所の病院で診察を受けたところ「治療のしようがない」と言われ、大学病院へ行くも「2~3日すればよくなる」と、突き放されてしまう。そこで今度は合肥市の病院に行ったが、ここでも手に負えず、上海の病院を紹介された。しかし、ここでもなすすべがなく、潘さんはいまだ後遺症に悩まされている。
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大連では、注射後に失明するという不幸な事故も……
 記者がママを直撃すると、3人の医師とはネットで知り合ったが、所属の病院は不明。施術は、潘さんが自ら望んだもので、あくまでも自分は悪くないという主張だが、「現在、医師たちと連絡が取れない」と話していることから、3人が医師免許を持っていたかどうかも怪しい。  中国では美容整形におけるトラブルが後を絶たないが、特にヒアルロン酸注射は、今年1月に遼寧省大連市で女性が失明するなど、被害が急増している。大連医科大学附属第一医院整形美容科の秦宏智主任は「半島晨報」(1月11日付)の取材に対し、問題点をこう指摘している。 「プチ整形がブームになっているが、資格や許可証のない医療機関や施術者が負の影響を与えている。彼らは“殺し屋”を養成しているのに等しい。それに、非正規のルートで手に入れた注射液には、ヒアルロン酸がまったく含まれていないことも珍しくない」  この一件は、中国で横行する職場でのパワハラと、美容整形業界のずさんさの2つが重なった末の悲劇といえそうだ。 (文=中山介石)

「整形しないなら、出勤するな!」ママに整形を強要された挙げ句、大失敗! 中国19歳ホステスの悲劇

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「鼻が醜い」と言われて整形したのに、余計に醜くなってしまった潘さん
 習近平政権による「ぜいたく禁止令」により、中国ではさまざまな業界が影響を被っているが、夜の店もそのひとつだ。競争は激化し、各店がかわいい女の子の獲得に腐心。それは時に、行きすぎたパワハラへと発展する。 「安慶在線」(8月11日付)によると、安徽省桐城市のKTV(カラオケクラブ)で働く潘さん(19歳)は、ある日、ママから「鼻が醜い」と言われ、整形するよう命じられた。最初は悪い冗談かと思ったが、「整形しないなら、出勤しなくていい」とまで言われ、しぶしぶ合意した。  すると翌日、合肥市から3人の美容整形外科医が店にやって来た。早速ヒアルロン酸注射を打つことになったが、潘さんは費用と効果に不安があったため「1本だけでいい」と主張。ところが鼻に2本、顎に2本の合計4本も打たれてしまった。1本1,800元(約2万7,000円)なので、7,200元(約10万8,000円)を支払うことになった。  悲劇は、その日の夜に訪れた。顔に激しいかゆみと痛みを感じた潘さんが鏡をのぞくと、鼻と額がひどく腫れていた。顔貌が崩れ、食事するのも困難なほどだった。  2日後、近所の病院で診察を受けたところ「治療のしようがない」と言われ、大学病院へ行くも「2~3日すればよくなる」と、突き放されてしまう。そこで今度は合肥市の病院に行ったが、ここでも手に負えず、上海の病院を紹介された。しかし、ここでもなすすべがなく、潘さんはいまだ後遺症に悩まされている。
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大連では、注射後に失明するという不幸な事故も……
 記者がママを直撃すると、3人の医師とはネットで知り合ったが、所属の病院は不明。施術は、潘さんが自ら望んだもので、あくまでも自分は悪くないという主張だが、「現在、医師たちと連絡が取れない」と話していることから、3人が医師免許を持っていたかどうかも怪しい。  中国では美容整形におけるトラブルが後を絶たないが、特にヒアルロン酸注射は、今年1月に遼寧省大連市で女性が失明するなど、被害が急増している。大連医科大学附属第一医院整形美容科の秦宏智主任は「半島晨報」(1月11日付)の取材に対し、問題点をこう指摘している。 「プチ整形がブームになっているが、資格や許可証のない医療機関や施術者が負の影響を与えている。彼らは“殺し屋”を養成しているのに等しい。それに、非正規のルートで手に入れた注射液には、ヒアルロン酸がまったく含まれていないことも珍しくない」  この一件は、中国で横行する職場でのパワハラと、美容整形業界のずさんさの2つが重なった末の悲劇といえそうだ。 (文=中山介石)

SMAP・木村拓哉、いまだ帰国せず空港パニック! ハワイまで追跡するマスコミも

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舞台はあったまってるよ!

 ハワイでバカンス中のSMAP・木村拓哉の“帰国日”をめぐり、マスコミ間で情報が錯綜しているようだ。当初、16日か17日との帰国情報が駆けめぐっていたが、関係者は「22日の月曜日に帰国する説が有力」と語り、成田空港、羽田空港ともに連日マスコミが張り込み体制を続けているという。

「各社とも、何としても木村のコメントを取り逃すまいと必死です。SMAPの解散にあたり、マスコミ的にはどのメンバーのコメントでもほしいのが正直なところですが、自宅や番組収録先は追いかけづらい。その点、木村は空港を利用する可能性が非常に高いと、週刊誌やスポーツ紙、テレビの取材班も、木村の帰りを待ち構えている状況です」(テレビ局関係者)

『SMAP×SMAP』終了発表でフジテレビに大打撃! 今後は総集編と特番頼み?

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フジテレビ系『SMAP×SMAP』番組サイトより
 8月14日未明に突如として発表されたSMAPの解散報道は、世間に衝撃を与えた。テレビではNHKが速報テロップを打ち、翌日の新聞ではスポーツ紙全紙に加え、一般紙でも朝日、産経、東京が一面で報じた。  解散決定により、かねてより開催がウワサされていた25周年記念コンサートツアーも行われないことになり、経済的損失は計り知れない。もっとも、とばっちりをこうむるのは低視聴率にあえぐフジテレビだろう。 「フジテレビは、メンバー全員が揃って出演する唯一のレギュラー番組である『SMAP×SMAP』を抱える局であり、1月の解散騒動時には、生放送謝罪も行われました。今年の『27時間テレビ』での復帰ライブや、ジャニーズ事務所の肝いりでドキュメンタリー企画も画策されていたといわれます。多くの目玉企画をあてにしていただけにハシゴを外された形ではないでしょうか」(業界関係者)  そんな『SMAP×SMAP』を制作する関西テレビは、フジテレビと共同で声明を発表。年内をもって放送を終了するとしている。8月15日の放送では今後の放送については追って報告する旨がテロップで表示されていたが、今後、年末までの放送内容はどんなものになるのだろうか。 「メンバー間の人間関係が最悪の状態にありますから、全員がそろって新たに何かの企画を行うというのは難しいでしょう。それでも『SMAP×SMAP』はおよそ20年間続いた番組ですから、懐かしのあの場面といった映像アーカイブは大量にあります。それらをつないだ総集編や、メンバーそれぞれがバラバラで出演する特番などでお茶を濁すのではないでしょうか」(同)  SMAPは円満解散ではないため、『めちゃ×2イケてる!』などが得意とする安易な感動モードへ持っていくことも難しいだろう。SMAPというドル箱コンテンツを失うことで、フジテレビはさらに奈落の底に落ちていくことは間違いなさそうだ。 (文=平田宏利)

『SMAP×SMAP』終了発表でフジテレビに大打撃! 今後は総集編と特番頼み?

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フジテレビ系『SMAP×SMAP』番組サイトより
 8月14日未明に突如として発表されたSMAPの解散報道は、世間に衝撃を与えた。テレビではNHKが速報テロップを打ち、翌日の新聞ではスポーツ紙全紙に加え、一般紙でも朝日、産経、東京が一面で報じた。  解散決定により、かねてより開催がウワサされていた25周年記念コンサートツアーも行われないことになり、経済的損失は計り知れない。もっとも、とばっちりをこうむるのは低視聴率にあえぐフジテレビだろう。 「フジテレビは、メンバー全員が揃って出演する唯一のレギュラー番組である『SMAP×SMAP』を抱える局であり、1月の解散騒動時には、生放送謝罪も行われました。今年の『27時間テレビ』での復帰ライブや、ジャニーズ事務所の肝いりでドキュメンタリー企画も画策されていたといわれます。多くの目玉企画をあてにしていただけにハシゴを外された形ではないでしょうか」(業界関係者)  そんな『SMAP×SMAP』を制作する関西テレビは、フジテレビと共同で声明を発表。年内をもって放送を終了するとしている。8月15日の放送では今後の放送については追って報告する旨がテロップで表示されていたが、今後、年末までの放送内容はどんなものになるのだろうか。 「メンバー間の人間関係が最悪の状態にありますから、全員がそろって新たに何かの企画を行うというのは難しいでしょう。それでも『SMAP×SMAP』はおよそ20年間続いた番組ですから、懐かしのあの場面といった映像アーカイブは大量にあります。それらをつないだ総集編や、メンバーそれぞれがバラバラで出演する特番などでお茶を濁すのではないでしょうか」(同)  SMAPは円満解散ではないため、『めちゃ×2イケてる!』などが得意とする安易な感動モードへ持っていくことも難しいだろう。SMAPというドル箱コンテンツを失うことで、フジテレビはさらに奈落の底に落ちていくことは間違いなさそうだ。 (文=平田宏利)

SMAP、解散から発表まで“4カ月”の意味とは? 「心変わりしてほしい」ジャニー社長の希望か

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メリーさんに弱み握られてるの?

 SMAPの解散発表をめぐり、メンバーの今後や事務所の対応に注目が集まる中、「ジャニーズ事務所は、なぜ14日に発表したのか?」に世間の関心が寄せられている。お盆休みやリオ五輪開催中とあって、解散が話題になりにくい時期を選んだという見方が一般的だが、ジャニーズ関係者は「ジャニー喜多川社長の意向も関係しています」と証言する。

 1月から世間を騒がせ続けたSMAPだが、このタイミングでの解散発表は誰も予想していなかっただろう。

SMAP、解散から発表まで“4カ月”の意味とは? 「心変わりしてほしい」ジャニー社長の希望か

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メリーさんに弱み握られてるの?

 SMAPの解散発表をめぐり、メンバーの今後や事務所の対応に注目が集まる中、「ジャニーズ事務所は、なぜ14日に発表したのか?」に世間の関心が寄せられている。お盆休みやリオ五輪開催中とあって、解散が話題になりにくい時期を選んだという見方が一般的だが、ジャニーズ関係者は「ジャニー喜多川社長の意向も関係しています」と証言する。

 1月から世間を騒がせ続けたSMAPだが、このタイミングでの解散発表は誰も予想していなかっただろう。

ハワイに“居っぱなし”の木村拓哉に「普通の感覚じゃない」と非難! 信用回復は「もう手遅れ」!?

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 12月31日をもって解散することを発表したSMAPの木村拓哉が、19日放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM)で解散に言及することがわかった。  9日までに妻の工藤静香と2人の娘と共に、家族旅行でハワイに飛び立った木村。18日現在もハワイに滞在しているとみられ、この放送も解散発表後にハワイで収録されたものだという。  このことが報道されると、ネット上では「えっ! キムタク、まだハワイにいるの!?」「こんな大変な時に、なんで帰国しないの?」「普通の感覚じゃない」といった驚きの声のほか、「解散することを知っていて、最初から海外に逃亡したとしか思えない」と疑念も。 「19日のラジオ放送までにキムタクが帰国することに賭け、成田空港では大勢のマスコミが待ち構えています。しかし、一向に姿を見せないため、連日張り込み中の記者も途方に暮れている。24日と25日に『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の収録が予定されているため、そこに合わせて帰るつもりなのかも」(週刊誌記者)  木村といえば、香取慎吾らがジャニー喜多川社長に「休むより解散したい」と申し入れた10日や、解散発表のあった14日など、この激動の数日間をハワイで過ごしていたことに対し、「ハワイから出られない呪いにでもかかってんのかよ」などと非難が集中。好感度は落ちる一方だ。 「木村家に“夏休みは必ず家族で過ごす”という決まりがあるというのは、ファンの間では有名な話。しかし、上半期の木村は連ドラの撮影もなく、スケジュールにかなりの余裕があったはず。家庭の事情に口出しするのはお門違いとわかっていながらも、ファンはどうしても『夏休みじゃなくても、家族と十分過ごせただろうに』という思いが頭を過ぎってしまう」(同)  上半期のソロでのテレビ出演本数は、中居正広が120本(ニホンモニター調べ、以下同)だったのに対し、木村は元日に放送された『さんタク』(フジテレビ系)のみ。これも、「なんで帰ってこない?」とファンから疑問が止まない一因のようだ。 「解散話を聞きつけて、慌てて緊急帰国するくらいの姿勢を見せていれば、イメージも違ったのでしょうが、もう手遅れ。解散発表以降、ジャニーズ側は香取や中居にバッシングの矛先が向くよう、必死で情報操作を図っていますが、逆に事務所と御用マスコミの癒着が強調され、事務所の古いヤリ口に悪評が飛び交っています」(同)  これまで、ハワイの海外セレブ御用達の穴場リゾートでサーフィンをする姿が、たびたび目撃されてきた木村。今夏のバカンスは、波に乗りながら解散後のことでも考えているのだろうか?