SMAPの解散騒動以降も、かろうじて番組が続いている『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。同じくフジのご長寿番組が終了することをきっかけに、ファンは『スマスマ』のXデーも近いのではないかと、懸念しているようだ。 5人が勢ぞろいする『スマスマ』は、SMAPの人気が上昇中だった1996年4月にスタート。メンバーの手料理でゲストをおもてなしする「BISTRO SMAP」や、歌のコーナー、「計算マコちゃん」「ペットのPちゃん」などのコントが人気を博した。今年は番組開始から20周年の節目だったが、1月の解散騒動の煽りを受け、盛大な記念番組はいまだに行われていない。 そんな中、明石家さんまがMCを務め、1985年4月の放送開始から31年6カ月も続いたご長寿番組『さんまのまんま』(同)が9月いっぱいで終了することが明らかになった。制作の関西テレビは「30年を一区切りとして、調整した結果」と発表したが、これを機にSMAPファンが不安にかられているという。 「『さんまのまんま』の制作は関テレですが、『スマスマ』も関テレとフジテレビの共同制作なんです。そのため、ファンは『スマスマは大丈夫かな』と、戦々恐々としている状態。『さんまのまんま』の終了によって、ご長寿番組も“安泰ではない”ということが露呈しましたからね」(芸能ライター) MCのさんまは、自身が出演するラジオ『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、番組終了について「ぶっちゃけた話をしますと、もう制作費が出ないんですね。今の放送局は不景気だから、申し訳ないでしょ。オレ、ギャラが高いねんな」と、内部事情を激白。継続させるためにもギャラを下げるなどの対応を取ってきたそうだが、ついに“最期の時”が来てしまったようだ。 「SMAPの場合はメンバー5人のギャラに加え、『BISTRO』や歌コーナーのゲスト分もギャラが発生するため、莫大な制作費がかかっています。実はこの10年間、『スマスマ』はずっと赤字が続いてきたものの、番組自体の価値が高いというだけの理由で継続してきました。しかし、メンバーがバラバラな状況に加えて、視聴者が裏番組に流れている傾向があり、視聴率も『しゃべくり007』(日本テレビ系)が2ケタのところ、『スマスマ』は1ケタ後半がザラ。一応、10月以降の継続も決定しているようですが、この状況ではいつ打ち切りと判断されてもおかしくありません」(テレビ局関係者) 一部では、解散騒動の影響でメンバー間に溝が生じ、「継続は不可能」という指摘も出ている『スマスマ』。次クール以降も、SMAPファンは緊張感のある日々を過ごすことになりそうだ。フジテレビ系『SMAP×SMAP』番組サイトより
日別アーカイブ: 2016年8月12日
東スポ「シャブ中疑惑」の芸能人夫婦とは? 「収録中ろれつ回らず」「すでに尿検査も」!?
Photo by Urban Seed Education from Flickr
2日発行の「東京スポーツ」で、またしても芸能人の新たな“シャブ中疑惑”が報じられた。夫・X、妻・Zともに芸能界の人間で、広く名を知られた存在だという。特にXは、テレビ番組をはじめとして、毎日のように露出をするほどの有名人というが、彼らの名前は一部で「相当ヤバイ」とささやかれ続けてきたそうだ。
「Xについて“ヤク中”などと報じられたのは、恐らく初のこと。芸歴も長く、もともとは俳優ですが、バラエティ番組でも注目を集め、いまや老若男女誰でも知っている超有名人です。ただ、業界内のウワサ話としては、それこそかなり前から薬物疑惑がささやかれていました」(スポーツ紙記者)
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【パパさん探偵が行く!】新幹線の車内にある秘密のボタンとは!?
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HKT48・指原莉乃、大放言! 「週刊誌が滅びたらいい」発言にマスコミ騒然……
7月28日に秋元康、小室哲哉、つんく♂、HKT48・指原莉乃の4人をプロデューサーに迎えたことを発表し、話題となった代々木アニメーション学院。その4人が今月7日、学院内でパネルディスカッションを開いたが、会場では空気がピリついたり、困惑する記者が続出するなど波乱含みだったという。 この日、つんく♂氏は仕事のため中継での出演という形だったが、日本のトッププロデューサーである秋元氏、小室氏が同じ場所に並ぶと聞いて、多くのマスコミが会場に駆けつけていた。そんな中、話題をさらったのが指原だった。 「“人生で一番何が運が良かったか”というテーマとなったときに、具体的には言いませんでしたが、当時“左遷”といわれたHKT48への移籍を挙げたんです。これは、かつて『週刊文春』(文藝春秋)で元カレとのスキャンダルが報じられたことがきっかけでしたが、さすがの秋元氏も『そこに触れる?』と、あ然といった感じでした」(ワイドショー関係者) そんな指原だが、そのトークはとどまることがなかったそうで……。 「“この先、エンタメ業界がどうなるか”という話になって、秋元氏が『アイドルが、これからも飽きられないためには何が一番重要だと思う?』と、聞いたんです。すると、指原は『週刊誌が滅びたらいい。それだけで、アイドルは長続きするのでは』と言いだした。これには秋元氏もまずいと思ったのか『逆だと思うよ。週刊誌があるから、指原も飽きられないんだと思う。ファンは、指原がこれからどうなるのかを見届けたいんじゃない?』などとすかさずフォローしたのですが、なおも指原は食い下がり、最後には『実際(スキャンダルは)ないほうが人気がある』『この次どうなるのかわからないので、どうにか週刊誌がなくならないか』と持論を譲らなかった。そこで、ついに小室氏まで『この場でのトークの機転の良さは能力だと思います。この場でここまでしゃべれる人はなかなかいない』と、“仲裁”に入るほどでした」(同) 一方、この“滅びたらいい”発言に、過敏に反応した記者たちもいたという。 「紙媒体の記者たちは渋い顔で、原稿をどうするか相談したりしていました。また、週刊誌のカメラマンは目の前で“滅びたらいい”と言われたことに思うところがあったのか、写真撮影の際にわざと『週刊誌です!』と声を張って指原から目線をもらうなど、ピリついた雰囲気でした」(同) 大放言により、指原から“ケンカを売られた”形の週刊誌だが、逆襲はあるのだろうか? 今後バトルが勃発するのか、注目したいところだ。写真=岡崎隆生
SMAP草なぎ&香取の『パワスプ』、単独出演だった2週を経てようやく2人が出演!
SMAP草なぎ剛と香取慎吾がパーソナリティを務めるラジオ番組『SMAP POWER SPLASH』(bayfm78)。普段は草なぎの天然トークに香取がツッコミを入れるといった自由なやり取りが繰り広げられているが、7月24日・31日は突如草なぎ&香取がそれぞれ個人で番組を担当するという異変が起こった。1月の解散騒動以降、メンバーの不仲説が幾度も取り上げられたことからナーバスになるファンも。
SMAPのメンバーは『中居正広のSome girl' SMAP』(ニッポン放送)、『木村拓哉の What's UP SMAP!』(TOKYO FM)、『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送)というように個人のラジオを持っているが、『SMAP POWER SPLASH』は、年下で仲良しの“しんつよ”コンビがパーソナリティを担当。2人の掛け合いが魅力で、放送開始から今年で21年を迎えた人気番組だ。
ダマされてはいけない! 離婚会見好評のTOKIO・山口達也、実はゲスだった!
ジャニーズタレント史上初の離婚会見を開いたTOKIOの山口達也。会見では、離婚の原因を「すべて私にあります。自分のやりたいことばかりを優先し、未熟で身勝手でした」と語り、全面的に非を認めた。
紙ペラ1枚で離婚を発表する芸能人が多い中、取材陣の厳しい質問にも自分の言葉で答えた山口には「男を上げた」という声も上がっているが、本当に評価していいものなのか? 引っ掛かったのは夫婦の生活実態だ。
山口は結婚後も、仕事や自分の趣味を最優先に考えてきた。2004年に神奈川の鎌倉に居を構えたのも、サーフィンが好きで海に出掛けやすいから。そのくせ、結婚後は多忙を理由に、週に2~3回しか家に帰ることはなかったという。
山口は「彼女に家事、すべて甘えてしまった。(2人の子どもが)大事な時にお父さんがいないというのは、ケンカもありましたし、想像以上に彼女の負担だったと思います」と正直に話したが、8年もの結婚期間中、週に2~3回しか家に帰らないのは、異常としか言いようがない。
同時に気になるのは、帰らない間にどこで何をやっていたのか、だ。
「実は、港区某所に別宅を持っているんです。そこはTOKIOの仕事現場からも近く、ファンの間でも広く知られた話。夜遊び好きの彼が別宅で“寝るだけの生活”をしていたとは、とても考えられません。ヤリたい放題やっていたのでしょう」(事情を知る関係者)
会見での紳士な姿を見てダマされる人も多いが、山口の発言をひとつひとつ咀嚼してみれば、なかなかゲスであることがわかるはずだ。
嵐、11月の東京ドーム公演は「SMAPの代打」!? 頓挫した“25周年コンサート”の内容
25周年目の「BEST FRIEND」を聞きたいのに……
毎年の恒例行事となっている、嵐の5大ドームツアー。今年は、東京ドーム公演が11月と12月にそれぞれ3日間ずつ行われると発表されているが、11月の日程は、もともとSMAPの「25周年コンサート」が開催される予定だったようだ。
一部週刊誌で報じられている通り、25周年コンサートは、演出を担当する香取慎吾が、木村拓哉との共演を拒否していることから、開催自体が絶望視されている。
小倉優子の夫と“ゲス不倫”したアイドルは「いなかった」!? 元所属グループに、とんだとばっちり
今月初旬に“文春砲”が炸裂し、小倉優子の夫でカリスマ美容師の菊池勲氏の「ゲス不倫」が報じられ、一騒動起こった芸能界。その菊池氏のお相手となった馬越幸子が所属していたアイドルグループ「ユルリラポ」側は、徹底して彼女を“いなかったこと”にしようとしているようだ。 事の発端は、3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、小倉と同じ所属事務所の馬越と菊池氏の不倫を伝えたこと。これにより、今年6月に第2子妊娠を発表したばかりの小倉が、ブログで今回の報道を謝罪するとともに「主人に腹立たしい気持ちでいっぱいでした」と、菊池氏への怒りをぶちまけることとなった。 一方、馬越はといえば、「週刊文春」に報じられた3日には契約解除になっており、ユルリラポの公式サイトからプロフィールやSNSが削除された。 そんな馬越のとばっちりを食ったかたちとなったユルリラポが5日、『TOKYO IDOL FESTIVAL 2016』に出演。昼と夕方の2度登場したが、どちらも異様な雰囲気だったという。 「平日午前中のステージだったためなのか、不倫が報じられたメンバーがいてイメージダウンしたからなのかはわかりませんけど、観客はまばらな感じでしたよ。MCでは、騒動のことに触れるのかなと思っていたのですが、特に何事もなかったかのように進行してました。パフォーマンスは、4人での振り付けをいきなり変えることはできなかったようで、少し違和感のあるダンス構成になっていました」(朝のステージを見たアイドルファン) 夕方のステージでも、同じような状況だったそうだが……。 「仕事を終えた会社員が駆けつけたのか、ステージ周辺にはTシャツを着たファンが結構いました。ただ、特に馬越に触れることはなくて、騒動への言及もなく、むしろ“いなかった”ことにされているようで、寂しい感じでしたね。前の方にいたグループのTシャツを着た熱心なファンは声を張って応援していましたけど、後ろ通路を通りかかった特にアイドルのファンでもなさそうなカップルが『ほら、小倉優子の夫が不倫したとこの……』と冷ややかな口調で言いながら歩いてて、まるで当事者じゃない彼女たちが晒し者にされている感じでした」(夕方のステージを見たアイドルファン) ユルリラポのコンセプトは「ユルーく、リラックスポップを歌うこと」だというが、どうやらこの日のステージはゆるーくとはいかなかったようだ。「午前2時のロンリーガール」





