「もう中国に帰ってくるな!」リオ五輪・福原愛に人民から大ブーイング その意外な理由とは?

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リオ五輪の会場で、中国メディアの突撃取材に答える福原
 リオ五輪の卓球女子シングルス3位決定戦で、福原愛は北朝鮮のキム・ソンイに敗れ、メダル獲得を逃した。  日本人としては珍しく、以前から中国人の間でもアイドル並みの人気を誇っている彼女。愛らしい笑顔に加え、堪能な中国語も人気の要因だ。  福原は子どものころから中国人コーチに指導を受け、卓球王国である中国に何度も渡り、練習を積んできた。また、17歳からは中国の卓球チームに所属して中国リーグにも参戦。そういった経緯もあって、中国語がネイティブ並みに話せるのだ。そのため、中国メディアの取材では通訳要らずで、冗談交じりの受け答えをすることも。  中国事情に詳しいライターの吉井透氏は、福原の中国での人気ぶりについて、こう説明する。 「福原のコーチが中国東北地方の出身で、所属していたのも東北地方のチームだったため、彼女が話す中国語には東北地方の訛りが強く入っています。その、ちょっと田舎っぽい話し方が中国人にとっては純朴に感じるらしく、彼らの心のツボにハマっているようです」  ところが、そんな福原に、中国人からブーイングが巻き起こっている。福原は中国メディアの取材に対し、日本でも話題になった、選手村の宿舎の壊れたトイレを自分で直したという話をしていたのだが、そのときに話した中国語が台湾訛りだったというのだ。  ご存じの通り、福原は今年4月に週刊誌のスクープによって、台湾の卓球選手・江宏傑(ジャン・ホンジエ)との交際が発覚。福原本人もそれを認め、現在は公認のカップルだが、どうやら彼氏が話す台湾訛りの中国語がうつってしまったらしい。  これに、中国人ファンたちは大ショック。 「東北訛りじゃないとかわいくない」 「中国で卓球を練習したから強くなれたのに、裏切りやがって」 「もう中国に帰ってこなくてもいい」 「おいおい、台湾も中国の一部であることを忘れたのか?」 などと、ネット上ではさまざまな意見が飛び交っている。  リオ五輪の後に、江と結婚するのではないかとうわさされている福原。彼女が話す中国語が、ますます台湾訛りになってくることは間違いなさそうだ。 (文=佐久間賢三)

『情報7days』欠席はホントに映画撮影? 内田裕也も激怒したビートたけし“欠席伝説”とは

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 お笑い芸人のビートたけしが、レギュラーを務める『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)を欠席した。同番組は生放送だが、番組冒頭、安住紳一郎アナウンサーが「たけしさんがいないだけで、スタッフが半減する」と、スタジオの様子を報告した。  今回の欠席の理由は「映画撮影」とされたが、たけしは過去には、驚くべき理由で番組を休むことで知られた。 「人気深夜ラジオ番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)での一幕ですね。ラジオは生放送でしたが、直前になっても来ないことがたびたびあったようです。理由も『お化けが出たから』といった信じられないものでした。内田裕也をゲストに招いた回に来ず、なおかつ仕切り直しの回にも現れず、裕也さんがスタジオで大暴れした伝説もあります」(放送作家) 『ビートたけしのオールナイトニッポン』は、1981年から90年の10年間にわたって放送された。当初は、たけしの早口マシンガントークが2時間にわたって繰り広げられていたが、のちに、放送作家の高田文夫や、たけし軍団の面々が番組に参加するようになる。大物芸人にとって毎週2時間の生放送をこなすのは体力的、精神的にもきついものがあったのだろう。さらに、急きょ別の人間がキャスティングされることもあった。 「有名どころとしては、爆笑問題が知られていますね。番組冒頭に太田光が、笑いのつもりで『たけしさんが死んじゃいました』と放言し、たけし軍団のほか、コアなリスナーの怒りを買ったエピソードもあります。この回では、番組の最後に浅草キッドの水道橋博士が乱入し、放送終了後、爆笑問題の2人に大説教をかましました」(同) 『情報7days』をめぐり、ビートたけしは過去に上層部から「ニュース番組のため、笑いを抑えてくれ」と要請され、怒りを覚えたと別の番組で漏らしている。こうしたエピソードをふまえると、たけしと番組の間でなんらかのトラブルがあったことも予想される。今回の欠席理由は、本当に「映画撮影」であればいいのだが……。 (文=平田宏利)

「二宮ファンに喧嘩売った」伊藤綾子“嵐のニュース”担当で、日テレ批判起こる大炎上に!

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嵐のオタ活動にお盆休みはないよ……

 嵐・二宮和也との交際が報じられた伊藤綾子アナウンサーが11日、レギュラー出演中の『news every.』(日本テレビ系)で嵐のニュースを読み上げ、嵐ファンの大バッシングが巻き起こっている。

 二宮と伊藤アナの熱愛が「女性セブン」(小学館)に報じられたのは、7月上旬。伊藤アナが、二宮の住む都内高級マンションを頻繁に出入りしている様子がキャッチされた。

山田孝之の事務所ギャラ配分は0%!? “問題児”赤西仁とのユニット結成を誰も止められなかった理由

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 アーティスト・赤西仁と共にユニット「JINTAKA」を結成し、9月21日にシングル「Choo Choo SHITAIN」(Go Good Records)でCDデビューする俳優の山田孝之に、心配の声が相次いでいる。  赤西は10日、自身のTwitterで「この度、私赤西仁は僭越ながら、私欲の都合により山田の孝之とChoo Chooする事を決意致しました。 何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。 万が一、皆様にご迷惑をお掛けしてしまった時の為に先に言わせて頂きます。ゴメンなさい」とユニット結成を報告。山田もインスタグラムで、「その気持ちに気がついたのは、あの日から一週間くらい経った日のこと。最初は戸惑ったし、そんなことしちゃ絶対ダメだって自分に言い聞かせてたけど、それでも膨らみ続ける気持ちに、蓋をすることなんてできなかった。後悔はしていない。だって、だってchoochooしたかったんだもん」と、面白おかしく告知している。 「JINTAKA」は、4月のエイプリルフールに話題になったインスタグラムのジョークが実現したもの。デビュー曲の作詞・作曲は、赤西と山田の共作だといい、10月にはCD購入者を対象とした“リリース記念イベント”を開催するという。 「意外な組み合わせに驚きの声が相次いでいるが、2人は古くからの飲み仲間で、赤西は10年ほど前に、雑誌のインタビューで山田の名前を出したことも。今回のユニットは、所属事務所の戦略などではなく、本人らが飲みの席のノリで決めた活動のようです」(芸能記者)  赤西といえば、2010年にジャニーズのアイドルグループ・KAT-TUNを脱退し、ソロへ転身。この2年後、女優の黒木メイサとの“電撃デキ婚”を発表。事後報告のペナルティとして、ジャニーズ事務所は主演を予定していた連ドラ『GTO』(フジテレビ系)への出演や、全国ツアー開催を中止。13年6月に謹慎が解け、晴れて芸能活動を再開したものの、1年も経たずにジャニーズ事務所を退所。また翌年には、山下智久、関ジャニ∞・錦戸亮と共に、加害者として警察沙汰を起こした“携帯電話窃盗事件”が発覚した。  ジャニーズ在籍時から、たびたび素行不良が取り沙汰されてきた赤西。そんな問題児とユニットを組む山田に対し、ネット上では「山田くんにとって、リスクしかないような気がする」「赤西と関わらない方が……」「山田さんには俳優に専念してほしい」といった声が殺到。また、山田が所属する大手芸能プロ・スターダストプロモーションに対し、「よく許したな」と驚きの声も。 「スターダストは、山田が独立しようとした際、必死で止めた過去があり、山田に意見できるスタッフはいない。受ける仕事は山田が自分で選んでいるほか、事務所のギャラ取り分は、なんと0%。それでも、バーターとして新人をキャスティングできるなど、事務所側に旨味があるのだそう。高岡奏輔がTwitterでフジの韓流贔屓を批判して以降、スターダストが禁止している個人Twitterを山田が自由にやっているのも、特別扱いされている証拠です」(同)  早くも大反響の「JINTAKA」。どうやら、芸能界の損得勘定に縛られない山田の身分があってこそ、実現したユニットのようだ。

「風俗を浮気と思わないでほしい」3万人と経験したAV女優のセックス観

<p> 自らの欲望を最優先するヤリマンの中にあっても、飛び抜けた経験人数を持つ有奈めぐみ。前編ではライフストーリーを綴ったが、後編では具体的に彼女のセックス観を探ってゆきたい。それがわかりやすいのは、“ソープランドでは働けなかった”というエピソードだ。彼女いわく、セックス(本番)を仕事にすることだけは受け付けなかったという。</p>

「風俗を浮気と思わないでほしい」3万人と経験したAV女優のセックス観

<p> 自らの欲望を最優先するヤリマンの中にあっても、飛び抜けた経験人数を持つ有奈めぐみ。前編ではライフストーリーを綴ったが、後編では具体的に彼女のセックス観を探ってゆきたい。それがわかりやすいのは、“ソープランドでは働けなかった”というエピソードだ。彼女いわく、セックス(本番)を仕事にすることだけは受け付けなかったという。</p>

『とと姉ちゃん』次女・鞠子結婚に、視聴者のモヤモヤが大爆発した理由

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「連続テレビ小説 とと姉ちゃん Part2 (NHKドラマ・ガイド)」(NHK出版)

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『とと姉ちゃん』(NHK 総合/月~土、午前8時) 幼くして父を亡くした小橋常子(高畑充希)が、「父(とと)」の代わりとして、母と妹2人を守りながら、怒涛の戦前・戦後をたくましく生き抜いていく物語。総合誌「暮しの手帖」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

【ぶっちゃけ発言】塚田僚一「もうこの料理いいや」

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズのアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今回の発言者
塚田僚一(A.B.C-Z)

「もうこの料理いいや」

 これはグルメ番組のレポートの発言、ではない。8月6日深夜放送の『ABChanZoo』(テレビ東京系)で発せられたもの。この日は、前週に続き、“A.B.C-Z河合郁人プレゼンツ、ジャニーズモノマネレストラン”という企画が放送された。河合がオーナーシェフ、A.B.C-Zの残りのメンバーとゲストがレストランの客となり、レストラン風に設えられたセットで、客がメニューに書かれているジャニーズモノマネをリクエストし堪能。大好物・好物・苦手のカードで、モノマネの“味”を評価するというもの。今年5月に初回が放送されている。

政府後援の「エイズ撲滅キャンペーン」も形だけ……同性愛、売買春で増え続ける韓国のHIV感染者

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イメージ画像(Thinkstockより)
 性産業大国と呼ばれて久しい韓国で、HIV感染者数が年々増加している。  韓国疾病管理本部によると、2014年に申告があったHIV感染者・エイズ患者数は1,191人で、13年(1,114人)に比べて77人増加した。まだ公式統計値は出ていないが、15年も100人ほど増加するものと予想されている。韓国では、1985年に初の感染者が確認されてから20年以上予防策を継続しているが、むしろ感染者数は微増しているのが現実だ。  これについて専門家は、「韓国はHIVの感染が確認されれば薬代を国がすべて負担するなど、感染者や患者へのサポート体制は万全であるが、人権問題と関連していることから、その予防策の実施には、あまり積極的ではない」と指摘する。  というのも、HIV感染者の90%以上が“男性の同性愛”による感染だからだ。前出の14年データを見ると、1,191人のうち、男性が1,100人となっている。年齢別に見ると、20代が367人(30.8%)、30代が282人(23.7%)、40代が229人(19.2%)だ。男性同性愛者の若者が主な層となっているわけだが、彼らの感染を防ぐためにヘタな対策を講じると、世間からマイノリティへの弾圧行為と取られる可能性があるということだろう。    また、売買春もHIV拡散の温床となっている。とあるメディアが取り上げた、HIV感染者Aさんの実例によると、Aさんは30代前半の男性サラリーマン。兵役を終えると、風俗店通いにハマってしまったといい、しかも基本的にゴムを使用しなかったそうだ。彼は15年5月、高熱や筋肉痛、咳などの症状が出て病院で検査を受けたところ、HIVに感染していることが判明。医師は「売春をした女性の誰かが、自覚もなくHIVを広めてしまっている」と指摘したそうだ。  ちなみに、仁川地域を中心にタイ人女性に売春をさせていた売春斡旋組織が摘発され、去る3月に裁判が行われたが、その際、売春婦の1人にHIV感染の疑いがあるとして話題になった。その売春婦は月に100人前後の男性を相手にしており、通算では約2,000人と関係を持ったという。続報がないので定かではないが、彼女を買春した男性の中には、もしかしたらHIV感染者がいるのかもしれない。  それにしても、韓国政府の対策も、ずさんと言わざるを得ない。政府が財政を支援している「エイズ撲滅連盟」の活動を見れば、それがわかる。同連盟は同性愛者、青少年、性売買従事者に対するHIV予防と広報を務めているというが、ホームページ(http://aidsinfo.or.kr)は、すでに15年10月にドメインの権利が他者に移っている状況だ。実際にアクセスしてみると、「Hiv Care」「Hiv Aids Info」などと表示されるものの、機能していないことがわかる。政府から支援を受けているとは思えない怠慢ぶりだが、それを指摘しない政府にも責任はあるだろう。  HIV感染者が増え続けている韓国。ずさんな現状を見る限り、韓国では「酒の勢いに任せて……」といった遊び心は出さないほうがよさそうだ。

『さんまのまんま』打ち切りに意外な余波……赤字続きの『SMAP×SMAP』は大丈夫か

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フジテレビ系『SMAP×SMAP』番組サイトより
 SMAPの解散騒動以降も、かろうじて番組が続いている『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。同じくフジのご長寿番組が終了することをきっかけに、ファンは『スマスマ』のXデーも近いのではないかと、懸念しているようだ。  5人が勢ぞろいする『スマスマ』は、SMAPの人気が上昇中だった1996年4月にスタート。メンバーの手料理でゲストをおもてなしする「BISTRO SMAP」や、歌のコーナー、「計算マコちゃん」「ペットのPちゃん」などのコントが人気を博した。今年は番組開始から20周年の節目だったが、1月の解散騒動の煽りを受け、盛大な記念番組はいまだに行われていない。  そんな中、明石家さんまがMCを務め、1985年4月の放送開始から31年6カ月も続いたご長寿番組『さんまのまんま』(同)が9月いっぱいで終了することが明らかになった。制作の関西テレビは「30年を一区切りとして、調整した結果」と発表したが、これを機にSMAPファンが不安にかられているという。 「『さんまのまんま』の制作は関テレですが、『スマスマ』も関テレとフジテレビの共同制作なんです。そのため、ファンは『スマスマは大丈夫かな』と、戦々恐々としている状態。『さんまのまんま』の終了によって、ご長寿番組も“安泰ではない”ということが露呈しましたからね」(芸能ライター)  MCのさんまは、自身が出演するラジオ『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、番組終了について「ぶっちゃけた話をしますと、もう制作費が出ないんですね。今の放送局は不景気だから、申し訳ないでしょ。オレ、ギャラが高いねんな」と、内部事情を激白。継続させるためにもギャラを下げるなどの対応を取ってきたそうだが、ついに“最期の時”が来てしまったようだ。 「SMAPの場合はメンバー5人のギャラに加え、『BISTRO』や歌コーナーのゲスト分もギャラが発生するため、莫大な制作費がかかっています。実はこの10年間、『スマスマ』はずっと赤字が続いてきたものの、番組自体の価値が高いというだけの理由で継続してきました。しかし、メンバーがバラバラな状況に加えて、視聴者が裏番組に流れている傾向があり、視聴率も『しゃべくり007』(日本テレビ系)が2ケタのところ、『スマスマ』は1ケタ後半がザラ。一応、10月以降の継続も決定しているようですが、この状況ではいつ打ち切りと判断されてもおかしくありません」(テレビ局関係者)  一部では、解散騒動の影響でメンバー間に溝が生じ、「継続は不可能」という指摘も出ている『スマスマ』。次クール以降も、SMAPファンは緊張感のある日々を過ごすことになりそうだ。