SMAP、ファンの「購買運動強化週間」で急浮上! 五輪テーマ曲「ありがとう」に脚光

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新曲なくても「ありがとう」で歌番組出るってのは、ダメ?

 SMAPファンによるシングルCDの“購買運動”が、再び盛り上がりを見せている。1月の解散騒動以降、SMAPにとって最大のヒット曲となった「世界に一つだけの花」(2003年発売)をトリプルミリオン(300万枚)達成に導くという動きが活発化していたが、今回は06年発売のシングル「ありがとう」に脚光が当たっている。

 一連の購買運動は、SMAPの活動継続を願うファンがTwitterなどで呼びかけたことがきっかけでスタート。その甲斐もあり、「世界に一つだけの花」は報道直後のオリコン週間シングルランキング(2月1日付)で、3位にランクイン。12年ぶりのトップ3入りを果たし、ファンの“底力”を証明する形に。その後も、ファンは同曲の購入や運動の情報拡散を続けている。

メダルに期待、福原愛の活躍の裏に父、母との決別が! 母親と兄がつくったマネジメント会社からも独立

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福原愛オフィシャルサイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  準決勝では破れたものの、リオ五輪卓球女子シングルスで日本の卓球史上初のシングルベスト4に進出した福原愛。こうした活躍の裏に愛ちゃんのたゆまぬ努力や技術的な向上があるのはもちろんだが、関係者はこれに加えて「精神的な充実が大きい」という。 「福原はこの数年で精神的に一回りも二回りも大きくなった。とくに親からの自立が大きいんじゃないかと思いますね。福原といえば、親に依存する一方、家族の存在が彼女の負担になってきたが、それが数年前から、家族と距離をとれるようになって、自分の意志で動けるようになった。それがすごく大きいと思う」(福原に詳しいスポーツ紙記者)  福原といえば、3歳の頃から母親の千代さんが英才教育を行い、以来、二人三脚で卓球浸けの生活を送ってきたことは有名な話だ。毎日毎日、練習に付き合い、遠征先や留学先にも必ず母親が同行してきた。  いや、母親だけではない。福原一家は父親の武彦さん、母親の千代さん、そして愛ちゃんのお兄さんの4人家族だが、一家の生活は福原の活躍とともに完全に福原の卓球中心になっていった。父親の武彦さんはマネジメントやビジネス面を仕切るようになり、練習方針やコーチ選び、マスコミ対応などにも口を出すようになっていった。中国出身のコーチを招聘したのも武彦さんだ。  だが、両親は娘の競技生活をバックアップする一方で、その娘に経済的に依存するようになっていった。  たとえば、1998年7月、10歳になった福原はミキハウスと専属契約を結んだが、これは“父親のよる身売り”ではないかという声がしきりだった。当時の週刊誌にはこんな報道がなされている。 「実は父親の武彦氏(55当時)がオーナーをつとめる不動産会社『福原産業』が今年2月、仙台地裁で破産宣告を受け、社長の母親、千代さん(47当時)も破産。負債額は1億5600万円、5月29日に第1回の債権者集会を開くという」 「愛ちゃんが出演したテレビやラジオなどは約1000件。95年からはグンゼ、永谷園など八つのCMに出演。1本1000万円〜2000万円ともいわれる契約料は、借金返済に消えていったという」 (「サンデー毎日」毎日新聞社/98年5月10・17合併号)  つまり、借金でのっぴきならない状態に陥った父親がミキハウスに高額契約をもちかけたのではないかというのだ。実際、その後、ミキハウスは福原のためにわざわざ青森JSC(ジュニアスポーツクラブ)を作り、そろって青森に転居した福原一家の面倒を見ていたという。  だが、それでも、父親の借金は解消できなかった。福原が青森山田高校に進学し、15歳でアテネ五輪出場が決まった直後の04年5月、両親の離婚が発覚するのだが、これは借金逃れの“偽装離婚”ではないかという報道がなされた。  というのも、この離婚は、前述した福原産業の債権者から1億4000万円を返済しないと債権を第三者に譲渡するという通知が武彦さんのもとに送られた数日後のことだったからだ。  福原と両親をめぐる金の問題はまだ続いた。05年、ミキハウスが提示した4年間で2億円の契約延長に福原の両親が応じなかったが、これも借金返済のためさらに好条件の移籍先を探してのことだといわれた。実際にその後、福原は教育関連事業を手がける「グランプリ」に移籍、さらに全日空と“より契約金が高い”と言われる企業へと移籍している。  当時この問題を報じた「週刊ポスト」(小学館)05年4月8日号にはこんな記述がある。 「武彦氏の借金がどれだけあるのかは不明ですが、一家にとって愛ちゃんが稼ぎ頭なのは間違いない。離婚も、愛ちゃんの収入が父親の借金の返済に充てられないようにするための形式だけのものと報じられています。試合会場から帰るときも、家族みんなで同じ車に乗っていきますしね。離婚した昨年の5月は、愛ちゃんがアテネ行きを決め、その広告キャラクターとしての存在価値が急上昇した時期と一致します」  だが、今から3年ほど前の13年10月、父親の武彦さんが逝去したことで意外な事実が発覚する。福原が葬儀に出席せず、「08年の終わりごろを最後に、一度も会っていない状態にありました。以降は電話やメールでのやりとりも、一度もない関係となりました」とコメント。つまり、この数年前から、父親と絶縁状態にあったことが発覚したのである。  当時、この父親との関係を報じた「婦人公論」(中央公論新社)がこんな報道関係者のコメントを載せている。 「愛ちゃんは厳しい父親に逆らうことができず従っていたけれど、ついに反旗を翻し、自立を決意したのです。この08年末に、テニスの錦織圭選手との熱愛が報じられましたが、以前の愛ちゃんであれば父親の顔色を伺って決してできないことだったのでしょう」(「婦人公論」14年1月22日号)  確かに父親と決裂した直後の09年、福原は7月のITTFプロツアーでツアーとしては初めてシングルスで優勝を飾り、同時にダブルスでも優勝した。また12月の東アジア競技大会ダブルスでも優勝するなど好調ぶりをアピールした。  しかし、その後も、福原は母親の千代さんとは相変わらずべったりの関係を続けていた。08年に千代さんと兄が家族事務所「千秀企画」を立ち上げ、この会社がマネジメントを行うようになっている。  だが、福原はその母親ともロンドン五輪の頃から徐々に距離をとるようになっていったという。 「仲違いをしたとかいうことでなく、きちんと話し合って、母親と距離を取り始めたということのようです。練習メニューや出場試合などもそれまでは母親の言うことを優先していたが、自分の意思を貫くようになった」(前出・スポーツ紙記者)  そして、今年1月から、福原は前述した母と兄の立ち上げた事務所を離れ、マネジメントを電通の系列会社に委託するようになった。 「愛ちゃんは母親と距離を置いた後も、経済的にはずっと母親や兄の生活を支えてきた。しかし、それもきちんと整理したということのようです。ただ、今も母親とは関係は悪くなっていない。今年2月には恋人の江宏傑さんを引き合わせたとも聞いていますし」  実際、母親の千代さんはリオ五輪直前の7月31日「河北新報」(電子版)インタビューに登場しているが、「現在は監督やコーチにお任せしているし、私はただ見守るしかありません」と答えている。  それがリオ五輪の快進撃の原因かどうかはともかく、愛ちゃんの姿勢については拍手を送りたい。幼い頃からの英才教育の影響で、多くのアスリートは大人になっても、親との依存関係を断ち切れないでいる。そんな中で、愛ちゃんはじっくり時間をかけ、親をきちんと納得させ、自立を実現したのだから。 (林グンマ)

メダルに期待、福原愛の活躍の裏に父、母との決別が! 母親と兄がつくったマネジメント会社からも独立

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福原愛オフィシャルサイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  準決勝では破れたものの、リオ五輪卓球女子シングルスで日本の卓球史上初のシングルベスト4に進出した福原愛。こうした活躍の裏に愛ちゃんのたゆまぬ努力や技術的な向上があるのはもちろんだが、関係者はこれに加えて「精神的な充実が大きい」という。 「福原はこの数年で精神的に一回りも二回りも大きくなった。とくに親からの自立が大きいんじゃないかと思いますね。福原といえば、親に依存する一方、家族の存在が彼女の負担になってきたが、それが数年前から、家族と距離をとれるようになって、自分の意志で動けるようになった。それがすごく大きいと思う」(福原に詳しいスポーツ紙記者)  福原といえば、3歳の頃から母親の千代さんが英才教育を行い、以来、二人三脚で卓球浸けの生活を送ってきたことは有名な話だ。毎日毎日、練習に付き合い、遠征先や留学先にも必ず母親が同行してきた。  いや、母親だけではない。福原一家は父親の武彦さん、母親の千代さん、そして愛ちゃんのお兄さんの4人家族だが、一家の生活は福原の活躍とともに完全に福原の卓球中心になっていった。父親の武彦さんはマネジメントやビジネス面を仕切るようになり、練習方針やコーチ選び、マスコミ対応などにも口を出すようになっていった。中国出身のコーチを招聘したのも武彦さんだ。  だが、両親は娘の競技生活をバックアップする一方で、その娘に経済的に依存するようになっていった。  たとえば、1998年7月、10歳になった福原はミキハウスと専属契約を結んだが、これは“父親のよる身売り”ではないかという声がしきりだった。当時の週刊誌にはこんな報道がなされている。 「実は父親の武彦氏(55当時)がオーナーをつとめる不動産会社『福原産業』が今年2月、仙台地裁で破産宣告を受け、社長の母親、千代さん(47当時)も破産。負債額は1億5600万円、5月29日に第1回の債権者集会を開くという」 「愛ちゃんが出演したテレビやラジオなどは約1000件。95年からはグンゼ、永谷園など八つのCMに出演。1本1000万円〜2000万円ともいわれる契約料は、借金返済に消えていったという」 (「サンデー毎日」毎日新聞社/98年5月10・17合併号)  つまり、借金でのっぴきならない状態に陥った父親がミキハウスに高額契約をもちかけたのではないかというのだ。実際、その後、ミキハウスは福原のためにわざわざ青森JSC(ジュニアスポーツクラブ)を作り、そろって青森に転居した福原一家の面倒を見ていたという。  だが、それでも、父親の借金は解消できなかった。福原が青森山田高校に進学し、15歳でアテネ五輪出場が決まった直後の04年5月、両親の離婚が発覚するのだが、これは借金逃れの“偽装離婚”ではないかという報道がなされた。  というのも、この離婚は、前述した福原産業の債権者から1億4000万円を返済しないと債権を第三者に譲渡するという通知が武彦さんのもとに送られた数日後のことだったからだ。  福原と両親をめぐる金の問題はまだ続いた。05年、ミキハウスが提示した4年間で2億円の契約延長に福原の両親が応じなかったが、これも借金返済のためさらに好条件の移籍先を探してのことだといわれた。実際にその後、福原は教育関連事業を手がける「グランプリ」に移籍、さらに全日空と“より契約金が高い”と言われる企業へと移籍している。  当時この問題を報じた「週刊ポスト」(小学館)05年4月8日号にはこんな記述がある。 「武彦氏の借金がどれだけあるのかは不明ですが、一家にとって愛ちゃんが稼ぎ頭なのは間違いない。離婚も、愛ちゃんの収入が父親の借金の返済に充てられないようにするための形式だけのものと報じられています。試合会場から帰るときも、家族みんなで同じ車に乗っていきますしね。離婚した昨年の5月は、愛ちゃんがアテネ行きを決め、その広告キャラクターとしての存在価値が急上昇した時期と一致します」  だが、今から3年ほど前の13年10月、父親の武彦さんが逝去したことで意外な事実が発覚する。福原が葬儀に出席せず、「08年の終わりごろを最後に、一度も会っていない状態にありました。以降は電話やメールでのやりとりも、一度もない関係となりました」とコメント。つまり、この数年前から、父親と絶縁状態にあったことが発覚したのである。  当時、この父親との関係を報じた「婦人公論」(中央公論新社)がこんな報道関係者のコメントを載せている。 「愛ちゃんは厳しい父親に逆らうことができず従っていたけれど、ついに反旗を翻し、自立を決意したのです。この08年末に、テニスの錦織圭選手との熱愛が報じられましたが、以前の愛ちゃんであれば父親の顔色を伺って決してできないことだったのでしょう」(「婦人公論」14年1月22日号)  確かに父親と決裂した直後の09年、福原は7月のITTFプロツアーでツアーとしては初めてシングルスで優勝を飾り、同時にダブルスでも優勝した。また12月の東アジア競技大会ダブルスでも優勝するなど好調ぶりをアピールした。  しかし、その後も、福原は母親の千代さんとは相変わらずべったりの関係を続けていた。08年に千代さんと兄が家族事務所「千秀企画」を立ち上げ、この会社がマネジメントを行うようになっている。  だが、福原はその母親ともロンドン五輪の頃から徐々に距離をとるようになっていったという。 「仲違いをしたとかいうことでなく、きちんと話し合って、母親と距離を取り始めたということのようです。練習メニューや出場試合などもそれまでは母親の言うことを優先していたが、自分の意思を貫くようになった」(前出・スポーツ紙記者)  そして、今年1月から、福原は前述した母と兄の立ち上げた事務所を離れ、マネジメントを電通の系列会社に委託するようになった。 「愛ちゃんは母親と距離を置いた後も、経済的にはずっと母親や兄の生活を支えてきた。しかし、それもきちんと整理したということのようです。ただ、今も母親とは関係は悪くなっていない。今年2月には恋人の江宏傑さんを引き合わせたとも聞いていますし」  実際、母親の千代さんはリオ五輪直前の7月31日「河北新報」(電子版)インタビューに登場しているが、「現在は監督やコーチにお任せしているし、私はただ見守るしかありません」と答えている。  それがリオ五輪の快進撃の原因かどうかはともかく、愛ちゃんの姿勢については拍手を送りたい。幼い頃からの英才教育の影響で、多くのアスリートは大人になっても、親との依存関係を断ち切れないでいる。そんな中で、愛ちゃんはじっくり時間をかけ、親をきちんと納得させ、自立を実現したのだから。 (林グンマ)

小倉唯と日高里菜は“経験済み” 「お持ち帰りされてそう」「ツラい」女性声優の間で「ナイトプール」が流行中!?

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「遭遇できたら最高だな……」/画像は、小倉 唯「ハイタッチ☆メモリー 」MUSIC VIDEO(short ver.)より。
 近年、“大人の水遊び”として「ナイトプール」が流行しているという。なんでも、“パリピ層”にウケているということで、「夏はコミケだろ!」と思っているオタク諸君には無縁のものと思われるが、今、思わぬ形でオタクもナイトプールに興味津々だ。なんと、人気女性声優の間でナイトプールが流行っているという、衝撃的な事実が発覚したのだ。  その事実が明らかになったのは、8月1日放送のラジオ『東山奈央のドリーム*シアター』(文化放送 超!A&G+)。東山奈央がパーソナリティを務めるラジオの冒頭、「ちょうど声優仲間で『ナイトプール』というものが、いろんなところで話題になっていて(中略)、なんか、みんな行きたがりますよね」と発言。その口ぶりから察するに、おそらく東山はナイトプールがどのようなものが知らない様子だったのだが、「みんな、『ナイトプール、ナイトプール』って言ってるんですよ。へぇ~と思って。私もそんなに流行ってるなら、ちょっとおこぼれに預かって連れて行ってもらおうかな」と、興味を抱いている模様。 “声優仲間”の間でナイトプールが流行っていると発言した東山だったが、5月に放送されたラジオ『A&G TRIBAL RADIO エジソン』(文化放送)中では、東山とデビュー年が近い小倉唯と日高里菜が“一緒にナイトプールに行った”という衝撃的なエピソードを明かしている。なんでも、2人はプライベートでナイトプールに行ったそうで、ビキニを着て水遊びを楽しんだという。小倉いわく、ナイトプールは「夜にライトアップされたなんかちょっと綺麗でおしゃれなプール」だったそうだ。  小倉と日高は“経験済み”、そして東山は“興味津々”ということで、ネットには「清純な女は絶対に行かんでしょこれ」「心臓がギュッってなるツラい」「これはもうヤリまくりですね」といった叫びが上がっている今回。ネットでナイトプールを調べると、ナイトクラブのような雰囲気の写真や、イケイケなパリピっぽい若者がウェイウェイに夜を楽しんでいる写真がごろごろ見つかるだけに、「こんなん絶対パコってますやん……」「お持ち帰りされてそう」と不安を抱くファンも多いようだ。  ただ、ナイトプールは「ナンパスポット」としてではなく、女性の天敵である紫外線や日焼けの心配が無用である点をはじめ、子供や家族連れが少ないことから“大人な空間”を楽しめるという点がウケている(……とされている)。顔が世間一般に知られていない声優とはいえ、芸能界に身をおく小倉や日高も遊びやすい空間とも言えよう(……多分)。  女性声優の間でまさかの“ナイトプール”ブームが発覚したわけだが、ネットには「小倉唯ちゃんの休日予測して近場のナイトプール全部はればワンチャン?」「女性声優の集まるナイトプールいきてえなあ」と意気込む猛者もいるようだ。ただ、「キモオタじゃプールなんかいけねーだろ」という声もあるように、パリピ的空間に萎縮してしまいそうだが……。

アーロン・ポール主演ドラマ『THE PATH/ザ・パス』Huluにて配信へ 新興宗教団体の“真実”を描く

【リアルサウンドより】  アーロン・ポール主演ドラマ『THE PATH/ザ・パス』が、8月11日よりオンライン動画配信サービスHuluにて独占配信されることが決定し、あわせて予告編が公開された。  『THE PATH/ザ・パス』は、米Huluが製作したオリジナルドラマ。新興宗教団体The Meyerist Movementの信者であるエディ・レーンとサラ夫妻が、ある日、団体を脱退した女性から恐ろしい事実を聞き、彼らの本当の姿に直面する模様を描く。  主人公エディ・レーンを『ブレイキング・バッド』のアーロン・ポールが演じるほか、『M:i:III』のミシェル・モナハン、ドラマ『ハンニバル』のヒュー・ダンシー、「ペプシネックス ゼロ」のCMに出演するカイル・アレンらが脇を固める。『ロズウェル/星の恋人たち』のジェイソン・カイティムズが製作総指揮を務めた。

『THE PATH/ザ・パス』予告編

 あわせて公開された予告編では、カル教祖の導きのもと、エディとサラ夫妻が新興宗教団体The Meyerist Movementで生活を送る模様や、団体に対して次第に疑念を抱く様子が映し出される。  また主人公エディ役のポールと教祖カル役のダンシーからは、それぞれコメントが寄せられている。

アーロン・ポール(エディ・レーン役)コメント

『THE PATH/ザ・パス』は新興宗教活動をテーマにしたドラマだ。そしてこの物語の核になるのは“家族”なんだ。 主人公のエディはある瞬間から目を覚まし、教祖の説教を信じなくなる。だが、彼以外の家族は教祖の言葉に導かれ、信じきっている。その時彼は家族全員を失う可能性があることに気づき、恐怖に包まれるんだ。

ヒュー・ダンシー(教祖カル役)コメント

僕が演じた教祖カル率いる新興宗教団体は活動を続けるかどうかの岐路に立たされるんだ。信仰を組み立ててきたシステムに亀裂が入り始めるんだ。どんな問題も助け合い、支え合う家族のような集団にーー。 脚本が素晴らしかったからこのドラマに出たいと思った。僕が参加を決断する前にすでにアーロンが出演することが決まっていたよ。我々は素晴らしい脚本に出会えたんだ。
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■配信情報 『THE PATH/ザ・パス』 8月11日(木)Huluにて配信スタート 以降、毎週木曜日1話ずつ配信予定(全10話) 製作総指揮:ジェイソン・カイティムズ 出演:アーロン・ポール、ミシェル・モナハン、ヒュー・ダンシー、カイル・アレンほか (c)2016 Universal Television, LLC. All Rights Reserved.