ベトナム人の留学生たち、大学から不当な扱いを受けて退学?暴露情報に騒然

ベトナム人の男子留学生が、通学先の大学で発生したというトラブルをFacebookにて暴露して、注目されている。発端は、ベトナムの人々との国際交流を行っているグループのページに投稿された内容だった。この学生の通学先は、日本ウェルネススポーツ大学の留学生別科である。彼は身分証明書の画像を掲載して、氏名や所属を明らかにした。その上で、彼らが置かれている状況を、画像や動画とともに訴えた。・・・(続きは探偵Watchで)

「オレも涙が出そうだったけどね」、SMAP中居が『音楽の日』でのKinKi Kidsのサプライズを振り返る

 2011年から毎年、SMAP中居正広が司会を務めている大型音楽番組『音楽の日』(TBS系)。今年は7月16日に放送されたが、「新曲のリリースがないため、十分なパフォーマンスができない」というジャニーズ事務所の意向で、SMAPとしての出場はなく、ファンからは落胆の声が多く上がっていた。

 そんな中で放送当日には、事務所の後輩であるKinKi Kidsが、パフォーマンス中に中居のもとへ駆け寄るというサプライズを実行。堂本光一、堂本剛の2人で中居を挟む形で「ジェットコースター・ロマンス」を披露した。そんなサプライズを受け、完全に“素”の表情に戻った中居は、満面の笑みでKinKi Kidsと絡んでおり、「あんな顔久しぶりに見た気がする」と、ファンを喜ばせていた。

高知東生と離婚発表の高島礼子が“モテモテ”状態! 言い寄る会社社長、業界人、映画監督たち……

<p> 高知東生被告が覚せい剤取締法違反の罪で逮捕・起訴されたことで、今月1日に離婚を発表した女優・高島礼子だが、早くも“手を差し伸べる”男たちがいるという。</p> <p>「高島さんは現在、ドラマ『女たちの特捜最前線』(テレビ朝日系)の撮影中ですが、会社社長や業界人の男たちから激励の名目で食事に誘う話が続々来ているそうで、高島本人も『私、こんなにモテるんだね』と苦笑していたとか」と週刊誌記者。</p> <p> 反応が早すぎるのは、おそらく業界内でかねてから高島夫妻が友人のような距離感になっていたことが知られていたからだろう。実際、高島は高知被告が逮捕された直後の会見で、夫のことを「同志、親友のような気持ちでいた」としており、少なくとも、毎夜ベッドを共にするようなベタベタな夫婦関係ではなかったとみられる。それだけに離婚の決断は、ほかの男性にとっては晴れて「独身・高島礼子」にアプローチできるきっかけになっているようだ。<br /> </p>

カテゴリー: 未分類 | タグ:

浜崎あゆみの“化けの皮”が……GACKTと「セット売り」で『格付けチェック』の相方に?

gackthamasaki.jpg
GACKTインスタグラムより
 このところ、浜崎あゆみとGACKTのコラボが目立っている。7月10日に行われた浜崎の全国アリーナツアー東京公演の最終日では、GACKTがサプライズ出演。さらには、7月29日に『ミュージックスーション』(テレビ朝日系)に登場した浜崎は、その足でニコニコ生放送によるGACKTとの対談企画に出演。番組出演後、浜崎はTwitterで2ショット写真を公開し、「やっぱり王子は変わらず王子のままだったね」「女子が憧れる典型的な王子」と絶賛している。  また、GACKTからは『Mステ』のひな壇では無表情なアーティストが多い中、「あゆはすっごい笑顔で笑うのでかわいいと思った」と明かされて照れる一幕も。 「2人は10年来の友人関係。男女の関係ではないものの、互いに『姫』『王子』と呼び合う絆の深さは十分伝わってくる。ファンは、普段とは違う2人の素顔を楽しんだようだが、その一方で、本業で話題になることが少なくなった2人を『セット売り戦略』と揶揄する声も出ている。それぞれがカリスマオーラを放ち続けるために、お互いが必要不可欠な存在になりつつあるのは間違いない」(芸能記者)  そうした中、業界関係者の間では毎年恒例の元日特番『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)で、次回GACKTの相方を浜崎が務めるのではないかとの臆測が飛び交っているという。  これまでGACKTは吉田秀彦、つんく♂、紀里谷和明、魔裟斗、西川貴教、鬼龍院翔とチームを組んで連勝を重ねてきたが、昨年のパートナーKis-My-Ft2・北山宏光と中山優馬が外して、チームの連勝が39連勝でストップ。個人記録は続いているものの、来年こそは一流芸能人の座を取り戻したいと思っているはずだ。 「浜崎は高級店通いのグルメで、食材にはこだわりのあるタイプ。ワイン好きでMVの演出にも細かくこだわるなど、味覚や音には敏感で、審美眼も兼ね備えている。まさにパートナーにうってつけですよ。出演すれば、おそらく全問正解するんじゃないでしょうか」(浜崎に近しい関係者)  2人が「一流芸能人」にとどまれば、お茶の間は再び彼女たちのオーラに気付くはず。逆に、外せば、化けの皮がはがれることになるが……。

SMAP・嵐の時代は完全終了!? 現場サイドでは「ジャニーズといえばHey!Say!JUMPとSexy Zone」

ino0809.jpg
 ジャニーズの次世代を担うのは、Hey!Say!JUMPとSexy Zoneだといわれている。 「今、各局の若手プロデューサーたちの間で、ジャニーズといったら彼らのこと。すでに現場サイドからは、SMAPや嵐といった名前は挙がっていませんよ」(芸能事務所関係者)  その中でも異彩を放っているのが、伊野尾慧と菊池風磨だという。 「特に、最近の伊野尾クンのブレークは、すさまじいものがありますね。実際、事務所もドラマ、バラエティ問わず、彼を必死で売り込んでいますよ。『伊野尾はNGありませんから! なんでもやりますから!』と、まるで若手芸人みたいでしたよ(苦笑)。こんなジャニタレは、今までいなかったんじゃないでしょうか」(ドラマスタッフ)  伊野尾は人気ドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)への出演や、初出演にして初主演となる映画『ピーチガール』、日本テレビ系のバラエティ番組『メレンゲの気持ち』では初の男性MCとなるなど、これまでのジャニタレの経歴とは一線を画している。 「『メレンゲ』の久本雅美さんもかなりかわいがっていますし、局の上層部の覚えもめでたいようです。明治大学理工学部建築学科を卒業しているので、そちら方面の仕事もできますね。菊池クンも『時をかける少女』(日本テレビ系)で主演・黒島結菜の相手役に抜擢されるなど、着実に注目度は上がっていますよ。もうKAT-TUNやNEWSのメンバーでは、亀梨和也クン以外はドラマで主演することもないでしょうし、後輩のドラマにバーター出演なんてことも増えそうです」(テレビ局関係者)  ジャニーズの世代交代は、すぐそこまで迫っているようだ。

SMAP・嵐の時代は完全終了!? 現場サイドでは「ジャニーズといえばHey!Say!JUMPとSexy Zone」

ino0809.jpg
 ジャニーズの次世代を担うのは、Hey!Say!JUMPとSexy Zoneだといわれている。 「今、各局の若手プロデューサーたちの間で、ジャニーズといったら彼らのこと。すでに現場サイドからは、SMAPや嵐といった名前は挙がっていませんよ」(芸能事務所関係者)  その中でも異彩を放っているのが、伊野尾慧と菊池風磨だという。 「特に、最近の伊野尾クンのブレークは、すさまじいものがありますね。実際、事務所もドラマ、バラエティ問わず、彼を必死で売り込んでいますよ。『伊野尾はNGありませんから! なんでもやりますから!』と、まるで若手芸人みたいでしたよ(苦笑)。こんなジャニタレは、今までいなかったんじゃないでしょうか」(ドラマスタッフ)  伊野尾は人気ドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)への出演や、初出演にして初主演となる映画『ピーチガール』、日本テレビ系のバラエティ番組『メレンゲの気持ち』では初の男性MCとなるなど、これまでのジャニタレの経歴とは一線を画している。 「『メレンゲ』の久本雅美さんもかなりかわいがっていますし、局の上層部の覚えもめでたいようです。明治大学理工学部建築学科を卒業しているので、そちら方面の仕事もできますね。菊池クンも『時をかける少女』(日本テレビ系)で主演・黒島結菜の相手役に抜擢されるなど、着実に注目度は上がっていますよ。もうKAT-TUNやNEWSのメンバーでは、亀梨和也クン以外はドラマで主演することもないでしょうし、後輩のドラマにバーター出演なんてことも増えそうです」(テレビ局関係者)  ジャニーズの世代交代は、すぐそこまで迫っているようだ。

工藤静香、SMAP解散騒動に言及!? 「我慢するしかない」「ごめんね」メルマガが波紋

15kouhaku_kimu.jpg
嫁さん、だいぶ不満が溜まってるみたいよ~

 2000年にSMAP・木村拓哉と“デキちゃった結婚”し、芸能活動と並行して2人の娘を育てている歌手・工藤静香。1月に勃発したSMAPの解散騒動では、木村がジャニーズ事務所残留を決意した裏に工藤の説得があったと報じられ、以降から現在まで木村夫妻に関する報道が過熱している。そんな中、工藤は自身のファンへ向けたメールマガジンで、昨今のニュース記事に苦言を呈したという。

 すでに伝えられている通り、SMAPのメンバーが元チーフマネジャー・飯島三智氏とともに事務所からの独立を図ったことから、解散騒動が勃発。独立か残留かを話し合う中で、木村が他メンバー4人&飯島氏の独立の意向に反発したため、グループは“分裂危機”と報じられた。

天皇が「お気持ち」で生前退位に反対する安倍政権や日本会議へ反論! 象徴天皇を強調して戦前回帰けん制も

kunaichou_160808.jpg
宮内庁「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば」より
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  本日、公表された天皇自身の「お気持ち」を表したビデオメッセージだが、その中身は予想以上に踏み込んだものとなった。  たんに高齢で天皇としての務めが十分に果たせなくなる懸念を表明しただけでなく、各地に出かけ国民の傍に寄り添うことこそが象徴天皇の役割であり、単純に公務を縮小するのは「無理があろう」と明言。「摂政」をおくという措置に対しても違和感を表明した。また、昭和天皇の崩御のときに起きた自粛が再現されることへの懸念を示し、大々的な葬儀についても「避けることは出来ないものか」とはっきり意思を表した。  これは、明らかに安倍政権の周辺から出てきている「生前退位反対論」を牽制する意図があってのものだろう。  実は7月にNHKが「生前退位ご希望」の第一報を打った際、菅義偉官房長官は報道に激怒し、そのあとも政府関係者からは「生前退位は難しい」という慎重論ばかりが聞こえてきていた。「国務を減らせば済む話」「摂政で十分対応できる」、さらに「天皇が勝手に生前退位の希望を口にするのは、憲法違反だ」という声も上がっていた。  また、安倍政権を支える「日本会議」などの保守勢力からはもっと激しい反発が起こっていた。たとえば、日本会議副会長の小堀桂一郎氏は産経新聞で「生前退位は国体の破壊に繋がる」との激烈な批判の言葉を発している。 「何よりも、天皇の生前御退位を可とする如き前例を今敢えて作る事は、事実上の国体の破壊に繋がるのではないかとの危惧は深刻である。全てを考慮した結果、この事態は摂政の冊立(さくりつ)を以て切り抜けるのが最善だ、との結論になる」(産経新聞7月16日付)  安倍政権の御用憲法学者で、日本会議理事でもある百地章・日本大学教授も朝日新聞にこう語っていた。 「明治の皇室典範をつくるときにこれまでの皇室のことを詳しく調べ、生前退位のメリット、デメリットを熟考したうえで最終的に生前譲位の否定となった。その判断は重い。生前譲位を否定した代わりに摂政の制度をより重要なものに位置づけた。そうした明治以降の伝統を尊重すれば譲位ではなくて摂政をおくことが、陛下のお気持ちも大切にするし、今考えられる一番いい方法ではないか」(朝日新聞7月14日付)  安倍首相の周辺や日本会議が生前退位をヒステリックに否定したがるのは、それが彼らの極右思想の根幹と真っ向から対立するものだからだ。  そもそも生前退位というのは、江戸時代後期以前の皇室では、しばしば行われていた。ところが、明治になって、天皇を頂点とする国家神道を国民支配のイデオロギー装置にしようと考えた政府は、大日本帝國憲法と皇室典範によって、この生前退位を否定、天皇を終身制にした。「万世一系」の男性血統を国家の基軸に据え、天皇を現人神と位置づける以上、途中で降りるなどということを許すわけにはいかない。終身制であることは不可欠だった。  それは、この大日本帝國憲法の復活を最終目標にしている安倍首相と日本会議も同様だ。周知のように、自民党の憲法改正草案でも、日本会議の「新憲法の大綱」でも、天皇は「国家元首」と規定されている。彼らが天皇を神話的な存在に戻し、国民支配の装置として再び政治利用しようという意図をもっているのは明らかであり、生前退位を認めるというのは、その目論見が水泡に帰すこととイコールなのだ。  しかし、天皇は今回のメッセージで、こうした日本会議や安倍首相が狙う戦前的な天皇制復活、天皇の国家元首化をきっぱりと否定した。  それはたんに生前退位を示唆しただけではない。天皇はメッセージの間、何度も「憲法」「象徴」という言葉を口にした。 「天皇が象徴であると共に、国民統合の象徴としての役割を果たすためには、天皇が国民に、天皇という象徴の立場への理解を求めると共に、天皇もまた、自らのありように深く心し、国民に対する理解を深め、常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました。こうした意味において、日本の各地、とりわけ遠隔の地や島々への旅も、私は天皇の象徴的行為として、大切なものと感じて来ました」 「天皇の高齢化に伴う対処の仕方が、国事行為や、その象徴としての行為を限りなく縮小していくことには、無理があろうと思われます」  さらに、天皇は「天皇が未成年であったり、重病などによりその機能を果たし得なくなった場合には」と、天皇を「機能」という言葉で説明した。  つまり、「象徴天皇」があくまで国民の総意にもとづく「役割」であり、国民の声を聞き寄り添う「機能」を有している必要がある、と語ったのだ。そして、その“日本国憲法下の象徴としての天皇”のあり方を守るために、生前退位の必要性を示唆したのである。  これは天皇を「国家元首」とする改憲をめざし、「万世一系、男系男子」にこだわる安倍首相や日本会議にとっては、ありえない言葉だっただろう。  実際、この「お気持ち」表明の後、異常な早口で通り一遍のコメントを読み上げる安倍首相の様子は、明らかに不本意なときに安倍首相が見せるいつものパターンだった。 「安倍首相やその周辺の右翼連中はもともと、天皇陛下のことを『ヴァイニング夫人に洗脳されている、国体の破壊者だ』と言っていたくらいで、天皇陛下のお気持ちなんて一顧だにしていなかった。生前退位や女性宮家の問題もずっと裏で要望を出されていたのに無視されていた。それが今回、天皇に『国民へのメッセージ』というかたちで、問題を顕在化されてしまったうえ、憲法と象徴天皇制のありようまで語られてしまったわけですからね。いまごろ、はらわたが煮えくりかえってるんじゃないでしょうか」(ベテラン皇室記者)  天皇が今回、この「お気持ち」を公表した裏には、単純に高齢化への不安から生前退位を実現したいという以上に、天皇という存在が皇太子の代になっても政治利用されないよう「日本国憲法における象徴としての天皇のありかた」を伝えておきたいという気持ちがあったと言われている。  戦前回帰を企図する安倍政権がすんなりと生前退位を認めるとは思えないが、少なくとも国民にはその思いは伝わったのではないだろうか。 (エンジョウトオル)