見事カムバックを果たしたウィノナ・ライダー、干される原因となった万引事件を語る

<p> 先月15日に大手映像配信会社「Netflix」で配信がスタートした、超常現象ミステリー・ドラマシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』に主演し、その演技力が大絶賛されている女優のウィノナ・ライダー。そんな彼女が、女性誌「Porter」のインタビューの中で、ハリウッドから姿を消す原因となった、2001年の万引事件について語った。</p> <p> ウィノナは、インタビューで、まず女優として波に乗りかけていた時代を回想。「ロサンゼルスで最初に住んだマンションの上の階にはジョディ・フォスターが住んでたの。(共同ランドリーで)一緒に洗濯物をしている時に、いろいろ教わったわ。『人からこうしなさいと言われても、従わないことよ』『強いつながりを感じたことだけをしなさい』ってアドバイスしてくれた。だから『モブスターズ/青春の偶像』(1991)のオファーを断ったの。そしたら映画が大コケして」と、ジョディのおかげで駄作に出ずに済んだことを告白。</p>

「『わからない』という男は女が怖いのかも」瀬戸内寂聴『花芯』、園子という女性像

<p> 映画『花芯』は、瀬戸内寂聴氏の同名小説(講談社文庫)を映像化した作品。寂聴氏が瀬戸内晴美時代に発表した小説で、文中に「子宮」という言葉が多く出てくるため、批評家から「子宮作家」「エロ作家」と呼ばれ、しばらく文芸雑誌から干されるきっかけとなった小説です。</p>

【リオ五輪】戦犯はDF塩谷じゃない? サッカー手倉森ジャパンが“絶対有利”の初戦で惨敗したワケ

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日本サッカー協会公式サイトより
 開会式セレモニーより一足先に行われた、リオデジャネイロ五輪サッカー予選。48年ぶりのメダルを狙う手倉森誠監督率いる日本代表は、先ほど開幕戦のナイジェリア戦を終えたのだが、4-5で敗戦。ナイジェリアはさまざまなトラブルが重なり、キックオフ7時間前にブラジル入りするという劣悪なコンディションだったにもかかわらず、だ。手倉森監督は、試合前から常々、「ナイジェリア戦がメダルへのすべて」と口にしていただけに、この敗戦が与えるダメージは甚大。果たして、敗因はなんだったのか? サッカーライターたちに話を聞くと、ほぼ全員が「守備に原因があった」と口をそろえる。とはいえ、手倉森ジャパンは、堅守が売りだったはず。なぜ、5失点も喫したのか? 「失点シーンを見れば一目瞭然なのですが、組織が崩されたわけではなく、すべて対人プレーでやられてしまっている。1996年アトランタ五輪の時からそうなのですが、このU-23世代がアフリカの選手とやり合うと、その身体能力に度肝を抜かれる。特にDF塩谷司が動揺していましたね。5失点目は、ゴールカバーに入るのを完全に忘れていた」(サッカーライター)  確かにネット上では、塩谷を戦犯扱いする書き込みが散見される。塩谷は、オーバーエージ枠で選出されており、チームを引っ張るべき存在であるため、期待との落差が大きいのだろう。しかし、前出のサッカーライターは、塩谷に同情的だ。 「塩谷のパートナーだったDF植田直通はU-16日本代表以降、年代別の代表に選出されているため、塩谷ほど動揺しなかったはず。また、塩谷と同じくオーバーエージで選出されたDF藤春廣輝も完全にやられていましたが、サイドバックのため、攻撃では活躍できた。アフリカは、攻撃力がある半面、守備の組織力はない。それもあり、守備側のほうがダメージを受けるんです」(同)  塩谷も日本代表として「AFCアジアカップ2015」前に「キリンチャレンジカップ」のジャマイカ戦とブラジル戦に出場しているものの、あくまで親善試合である。藤春も同様で、アジア以外での真剣勝負の国際試合に出場していない。ただ、育成年代での経験だけが問題ではないようで、FIFAU-17ワールドカップに出場した室屋成の守備の出来も散々だった。  そういった世界とのギャップをなくす場のひとつが親善試合だと思うのだが、「【U-23日本代表】ガーナに3-0で快勝も『メンバーは3軍だった?』」(参照記事)でレポートしたように、来日するのは常に1.5軍以下。衣食住やスケジューリングはベストな日本と、今大会ワーストともいえるナイジェリア。対照的な両チームの対戦は、日本にとってなんとも皮肉な結果となってしまった。 (文=TV Journal編集部)

テレンス・リーを買収した元オスカー幹部、幸福実現党の応援なのに高橋ジョージにも声かけしていた

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『3秒おいて、慌てなさい。―地震・放射能・犯罪・テロ…あらゆる危機に備える』(笠倉出版社)
 7月の参院選で、金銭を受け取って応援演説をしたとして、公職選挙法違反(買収など)容疑でタレントのテレンス・リー(本名・加藤善照)容疑者が逮捕された事件は、党本部が主導して買収工作をしていた疑惑に拡大。東京・港区の幸福実現党本部に異例の家宅捜索が入る事態となった。  リー容疑者は首都圏で、歌手のトクマや小島一郎ら同党の立候補者の応援演説を請け負い、報酬として、計数十万円を受け取っていた疑いがある。本人は「信者じゃないけど、頼まれたからやった。ギャラも交通費も出ないって言われて」と、受け取った現金が報酬ではないと否認している。  ただ、選挙活動時に登場したリー容疑者には聴衆から「応援になってない! 逆効果だぞ!」との声が飛んでいたこともあった。というのも、リー容疑者は自称世界各地の戦場を渡り歩いた元傭兵で、危機管理コーディネーターや軍事評論家の肩書を持つが、一方で退役後は殺し屋をしていたとか、フランス外人部隊にいたとかの肩書が、その都度変化する怪しい経歴の持ち主だからだ。柔道初段の格闘家を名乗りながらも、09年には酔っ払いに一方的に殴られ全治4週間の負傷をし、なおその経歴が疑われたが、このとき本名がバレたことから過去、傭兵ではなくバーの元マスターだという証言まで出てきてしまった。  さらに女性トラブルも報じられている。昨年、写真誌で慶大生の女性歌手・桑名愛素佳に「芸能界デビューをチラつかせて肉体関係を強要され、ストレス性胃炎になった」と被害告白をされ、さらに脅迫とストーカー行為による被害届を警察に出されていることが伝えられた。  リー容疑者はこれについて肉体関係を否定し、桑名の方がストーカーしてきたと主張したが、この影響で所属事務所オスカープロモーションを解雇される。その後、新たな事務所で再出発するも、今年6月、今度はこちらの事務所の女性タレントへのセクハラ騒ぎでまた解雇。昨年末、事務所の忘年会で30代のグラビアタレントを連れ出し、「俺はずっと前からおまえのことが好きだった」と強引にキスしたという。これまたリー容疑者はその事実を全面否定したものの、危機管理のプロという看板の信用度はガタ落ちになっていた。  幸福実現党が、なぜこんな怪しいB級タレントを起用したかといえば、「なかなか見つからなかったから」と党関係者。 「金の受け渡しは一切、聞かされていないので本当に知らなかったんですが、応援をしてくれるタレントがいないかという話になっていたのは確かで、みんなであちこち声をかけていたんです」(同)  事実、リー容疑者に声をかけたのは容疑者の古巣、元オスカーの宣伝本部長、今井一郎容疑者だった。今井容疑者は上戸彩や武井咲らを輩出した全日本国民的美少女コンテストの審査員を務めるなど業界の名物幹部で、その羽振りのよさから夜の街での豪遊ぶりも知られていたが、「8年ほど前に金銭トラブルで会社を追い出されていた」と業界関係者。  今井容疑者は元スポーツ紙記者の一木昭克容疑者を通じて10万円でタレント集めを依頼され、リー容疑者に半額の5万円を渡したとされる。芸能関係者からは「今井さんからタレントの○○を連れ出せないかという連絡があった」という話が漏れ伝わっていることから、かつての人脈で応援タレントを集めようとしていたことがうかがえる。しかし、タレントにとってはかなり慎重になるべき政治運動だけに、そのほとんどが「NO」。 「今井さんは俳優や歌手、芸人まで40人以上には声をかけたらしいけど、みんなダメで、最後は別の宗教団体と付き合いがある高橋ジョージさんにまでオファーしたけど断られたとか……」(業界関係者)  結局、ひとり引き受けてくれたのが芸能界を追放されかけているリー容疑者だったわけだが、その買収工作自体が表になってしまい、党は大ピンチに陥ってしまった。リー容疑者と付き合いのあるバンドマンは「これでダメ押し、リーの仕事がなくなっちゃう。彼にとっては不幸実現党だよ」と本人を代弁して嘆いていた。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

TOKIO・山口達也、離婚の衝撃! ピーターのブログに妻と息子の写真も……謎の“大ケガ”との関係は?

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 TOKIOの山口達也(44)が5日、2008年に“デキ婚”した5歳下の元レースクイーンの妻と、離婚したことを発表した。  同日、会見を開いた山口は、離婚の原因を「自分が未熟で幼稚だった」「ここ数年忙しくさせていただいて、週1、2回くらいしか帰れなかった。大事なときにお父さんがいないのは彼女にとって負担だった」などと説明。3年前から離婚を考えており、今年4月から別居していたという。  山口といえば、08年3月に日本武道館でのライブ中に“デキ婚”を報告。この2カ月後に長男が、さらに10年9月に次男が誕生した。 「当時、マスコミはお相手を『5歳年下の元モデル』とだけ報じたが、元レースクイーンの高沢悠子だということはファンの間ですぐに広まった。11年、山口が運転免許証失効中に運転し、取り締まりを受けた騒動の際には、『妻も子どももいるのに、免許更新通知の郵便物に気付かないはずがない』と、不仲説が流れたことも」(芸能記者) とはいえ、“おしどり夫婦”として通っていた山口元夫妻。プライベートで親交の深いピーターこと池畑慎之介のブログには、悠子さんや長男の写真が投稿されたことも(関連記事:

リオは危険なだけじゃない! 旅行通が語る、世界中の人を惹きつける魅力とは?

<p> 8月5日、ブラジルでついに開幕する「リオデジャネイロオリンピック2016」。204 の国と地域から参加するトップアスリート1万500人がメダルを競う同大会、4年に1度のスポーツの祭典を心待ちにしていた人も多いのではないでしょうか。その一方で、ジカウイルスの問題や、ひったくりや盗難など多発する犯罪、さらには警察官のストライキなどが報道され、開催国の現状に不安を覚えた人も多いかもしれません。<br />  すっかりマイナスイメージが浸透してしまったリオですが、実は世界有数の観光地でもあります。そんなリオに惹かれてやまないという2人、これまで世界81カ国を巡り、ブラジル渡航歴を多数持つ旅行作家の嵐よういちさんと、地上で読む機内誌をコンセプトにした雑誌「PAPERSKY」編集長ルーカス B.B.さんに、知られざるリオの魅力や、ほかの都市にない面白さを教えてもらいました。</p>

『とと姉ちゃん』常子と花山の和解も……「朝ドラ史上、最も厚かましいヒロイン」の批判噴出!

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「連続テレビ小説 とと姉ちゃん Part2 (NHKドラマ・ガイド)」(NHK出版)

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『とと姉ちゃん』(NHK 総合/月~土、午前8時) 幼くして父を亡くした小橋常子(高畑充希)が、「父(とと)」の代わりとして、母と妹2人を守りながら、怒涛の戦前・戦後をたくましく生き抜いていく物語。総合誌「暮しの手帖」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

TOKIO・山口達也、離婚! 「人気ジャニーズでは初」「異例中の異例」とマスコミ騒然!!

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涙を拭う袖がないなんて……!!

 TOKIO・山口達也が5日、所属するジャニーズ事務所を通じて離婚を発表した。山口は2008年に5歳年下の元モデル女性と結婚し、2人の男児を授かっていた。TOKIO内では最初の既婚者となり、“良きパパ”の印象も強かった山口だっただけに、世間に衝撃が走っている。

「山口と奥さんは友人を通じて知り合い、8年の交際を経て08年3月に婚姻届を提出。山口は同日夜の日本武道館ライブで、ファンに『私、山口達也は結婚いたしました』と報告しました。さらに、すでに奥さんが妊娠中のできちゃった結婚であることも、当時ファンの驚きに拍車をかけましたね。テレビ番組などでも子煩悩な一面を見せることが多々あり、ファンも微笑ましく見守っていたものです」(スポーツ紙記者)

Hey!Say!JUMP山田涼介、ラジオ共演者にお詫びに洋服と自分のレターセットで直筆手紙を贈る!

 ただ今コンサートツアー『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR.』真っ最中のHey!Say!JUMP。7月28日~31日まで大阪城ホールで行われた公演を終え、8月12日からは横浜アリーナで3日間5公演がスタートする。

 そんな忙しいスケジュールの中、地方メディアにも積極的に登場しているメンバーは、7月26に放送されたラジオ『よしもとラジオ高校~らじこー』(FM OSAKA)に登場。山田涼介、知念侑李、高木雄也の3人が、お笑いコンビの学天即と軽妙なトークを繰り広げた。その中で、ボケ担当の四条和也が山田のある行動に感激。自身のTwitterに“ファン宣言”をつづり、話題となっている。