アーティストのGACKT(43)によるネット生配信番組『OH!! MY!! GACKT!!』が先月29日に「ニコニコ生放送」でスタートし、初回ゲストとして歌手の浜崎あゆみ(37)が登場した。 「【ニコニコ初降臨】浜崎あゆみ×GACKT 夢の対談生放送」と題した同配信で、2人は出会い頭にハグ。序盤、座り位置を譲り合う場面では、浜崎が「ガクちん、真ん中だよ! じゃあ、じゃんけんで決めよう! さーいしょーはグー、じゃーんけーんぽーん!!」とはしゃぐ一幕も。その後は、シャンパングラス片手にフランクなやり取りを展開し、2人の仲の良さが伝わる内容となった。 8万5,000人以上の来場者数を記録した同配信だが、ネット上では「同じ穴の狢」「セット売り始めました」「日本人コンプレックスコンビ」「裸の王様」などと、この組み合わせに揶揄が飛び交っている。 長い付き合いだという浜崎とGACKT。先月行われた浜崎のコンサートにGACKTがサプライズ登場した際は、各局ワイドショーがこぞって取り上げた。 「暇さえあれば海外に出かけてしまう点や、国内外に豪華な自宅を有し、その内部をテレビなどで公開している点など共通点も多い2人ですが、長らくヒット曲がなく、音楽活動が行き詰まっている点も共通している。当然、2人でメディアに出たほうがマスコミも取り上げやすいですから、昨今の仲良しアピールは、話題作りのための戦略とみられます」(芸能記者) 周囲から浜崎は「姫」、GACKTは「王子」との愛称で呼ばれるなど、似たもの同士の2人。そんな共通点は、英語と日本語を交えて投稿されるSNSにも現れている。 「浜崎は、アジアに一定のファンがいるようで、先月発売されたアルバムの特典DVDでも、空港で浜崎を待つ外国人ファンの映像がふんだんに盛り込まれている。ゆえに、浜崎の英語でのTwitter投稿は理解できます。ただ、GACKTが英語でTwitterやインスタグラムを投稿し続けている点は、一体誰に向けているのかと理解に苦しむ。GACKTは今年、『GACKT WORLD TOUR 2016』と題したツアーを開催しましたが、全日程が日本のホール。外国人ファンが多いという話も特に聞きません。ともあれ、『日本人コンプレックス』を抱えていると言われて久しい2人ですから、馬が合うのかもしれませんね」(同) 何かと共通点の多い浜崎とGACKT。今後、ますますセット売りに拍車がかかるかもしれない。GACKT公式Twitterより
日別アーカイブ: 2016年8月2日
『シン・ゴジラ』上映中に虫が……! TOHOシネマズ渋谷“神対応”の裏側を本社に聞いてみた
先月29日の公開後、絶賛の声が止まない『シン・ゴジラ』。人気アニメ『エヴァンゲリオン』シリーズでカルト的な人気の庵野秀明監督が、自身のエヴァンゲリオンの劇場版新作の制作をストップさせてまで挑んだ意欲作だ。 その『シン・ゴジラ』の上映で、不測の事態に際したTOHOシネマズ渋谷の対応が話題になっている。 物語も中盤に差し掛かったところ、スクリーンに小さな黒い点が。言われないと気がつかないほどの小ささだったが、どうやらそれはカナブンが張り付いていたことが判明。上映終了後、パリッとしたスーツを着た支配人と思われる男性が現れるや「多数のお客様から、スクリーンに虫が張り付いているとのご指摘がありましたが、交通機関の時間もありそのまま上映させていただきました。お詫びとして特別御入場券をお持ち帰りください」と“神対応”を披露。 配布されたのは、TOHOシネマズ渋谷でのみ使える「TCチケット 特別御入場券」。任意の映画を無償で一本鑑賞できるというものだ。 ネットでは、その“神対応”に「TOHOシネマズ渋谷はすげぇ」「ファーストデイで1100円だったからゴジラ観てさらに700円もらったも同然」などの称賛の声が多く見られ、ピンチをうまく利用して、来場者の心を掴んだようだ。 TOHOシネマズ本社に問い合わせたところ、担当者は「さまざまな原因で“不完全な状態の鑑賞”が認められた場合、今回のような対応をさせていただいております」とのこと。映写機の不良、音響設備、今回の虫にいたるまで同社では細かくルールと対応が決められているという。過去には、劇場に鳥が突入してきたこともあるとか。流行りのライブビューイングも、同社の苦労が。ライブビューイングは、天候に左右されやすく中継がうまくいかないこともあり、当然こちらも“不完全状態の鑑賞”となる。 2015年には、お盆休みと同社が毎月14日に設けている1,100円で鑑賞できるTOHOシネマズデイが重なり、発券管理システムがダウン。急遽手書きの入場券を作成して対応したほか、トム・クルーズがシリーズ史上一番危険なスタントに挑戦した『ミンション:インポッシブル/ローグ・ネイション』のチケット表記が、なぜか“ミッション:インポ”となり話題になったが、すぐに“ミッション:イン”に修正するなど、神対応っぷりに磨きがかかっている模様。 業界では、こういったトラブルはよくある話なのだそう。普段親しみやすい映画館にも、スタッフの徹底した気配りが行き届いているのだ。『シン・ゴジラ』公式サイトより
大野&小瀧のセカムズコンビも! 「J-GENE」9月号の特集は『ワクワク学校』の大充実レポ
「J-GENERATION」2016年9月号(鹿砦社)
毎号、ジャニーズタレントのお宝写真が載っているジャニーズ専門グラビア誌「J-GENERATION」(鹿砦社)。2016年9月号は嵐やSexy Zoneのイベントレポートから舞台のフォトレポートなど、充実ラインナップの1冊だ。
巻頭特集は、嵐とジャニーズWESTメンバーが出演した『嵐のワクワク学校2016~毎日がもっと輝く5つの自由研究~』の最速レポートで、今月号では臨場感たっぷりの写真を掲載している。1時間目に行われた二宮和也先生の「トイレットペーパーの芯に学ぶ大切なこと」という授業や、櫻井翔先生の「星空の向こうの未来と今を考える」(2時間目)など、それぞれの研究発表の模様を大公開。3時間目のページでは、216年4月期のドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)で共演した大野智&小瀧望が仲良さそうに“釣り対決”をするカットもあり、セカムズコンビ好きにはたまらないお宝カットだろう。メインの嵐5人はソロページ付きで、見応え十分のレポートとなっている。今月号にはほかにも関連企画があり、嵐ファンの方は、08年のツアーを振り返った「懐かしMCプレイバック! Vol.17 嵐」、さらにジャニーズWESTファンも「メンバー愛」をテーマにした特集をお見逃しなく。
SMAP、「25周年コンサート中止」報道の奇妙な点――木村拓哉と稲垣吾郎に関わる新情報
<p> 8月1日午後5時過ぎの地震速報誤報事件は本当に怖かった。速報がではない。もし、誤報のように東京湾でマグニチュード9.1の地震が起これば、関東の広範囲だけでなく日本の広範囲にかなり震度の大きい地震に見舞われるということが。地図を見ると真っ赤か。誤報でよかった。でも誤報でない事態が起こったら――。東日本大震災のマグニチュードも9.0。1960年のチリ沖地震は9.5。怖すぎる。</p>
「ポケモンGO」だけじゃない! “韓国流”エロゲーが、アジアで大ヒット中
世界各地で「ポケモンGO」旋風が巻き起こっているが、韓国ではとあるモバイルゲームが男性ユーザーたちをぎわせている。 「HIT」は昨年11月に、韓国のNAT-Gamesが開発し、株式会社ネクソンのグループ企業であるネクソンコリアが配信したRPGゲームで、先行配信した韓国国内で配信して間もなく、Google Play及びApp Storeにて売り上げ1位を獲得。開発を手掛けたNAT-Gamesは「MMORPG」と呼ばれる大規模多人数同時参加型オンライン RPGで韓国にオンラインゲーム旋風を巻き起こした、パク・ヨンヒョン氏率いる会社である。韓国ゲーム業界の敏腕クリエイターが初めて送り出したモバイルゲームとあり、「HIT」は期待に応えるかのように大ヒットしたわけだ。 「HIT」は、リリース1年を待たずに、7月より中国と日本を除く140カ国にグローバルバージョンを配信。約20日で300万ダウンロードを突破し、特にアジア市場を席巻しているという。「HIT」
これに拍車をかけるかのように、夏に狙いを定めた企画がスタートした。それが、キャラクターの水着コスチュームのプレゼントだ。ゲームキャラクターたちが、現実の浜辺ではお目にかかれないようなセクシーな水着を着てくれるのだ。 「たかが水着で、そんなに騒がなくても……」と思う人もいるだろうが、儒教の影響が根強い韓国社会では、露骨なエロはご法度。また、今年はラッシュガードブームで(参照記事)、セクシーな水着ギャルは激減しているのだ。
そもそも「HIT」は数あるモバイルゲームの中でも、グラフィックスの高クオリティが強みのひとつ。さらに、コスチュームにとどまらず、背景やBGMもバカンス風にアレンジされており、まさに夏真っ盛りで「海になんか行ってる場合じゃない!」というプレイヤーも多いとか。 こうした夏のアップデート企画は「HIT」以外にも、さまざまなゲームで実施されており、netmarble社の「KON」も同じく水着や制服などのスペシャルコスチュームのアップデート企画を展開するなど、ゲーマーたちのエロ心をくすぐるプロモーションを展開中だ。 通常のゲームのキャンペーンであれば、期間中に特定の条件を満たしたり、ログインをするなどすれば、特別なアイテムやポイントをゲットできたりするものだが、こうした夏ならではのエロに特化させるのは、エロ鎖国中の韓国がゆえ。韓国の内なるエロ指数は、映画、アイドル、そしてゲームにまで幅広い分野において、その高まりを隠せずにいる。 (文=梅田ナリフミ)
『ホンマでっか!?』で生田斗真の深層心理があぶりだされる!? 8月3日(水)ジャニーズアイドル出演情報
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●SMAP
21:00~21:54 『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系) 中居正広
23:59~24:54 『ナカイの窓』(日本テレビ系) 中居正広
※『おじゃMAP!!』(フジテレビ系、香取慎吾)は放送休止。
●TOKIO
5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:00~23:30 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)
視聴率1ケタ続くフジテレビ月9『好きな人がいること』の山崎賢人が怖すぎた「すげえ見てる……」
フジテレビ月9『好きな人がいること』は第4話。視聴率は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、やや回復傾向。同じスタッフで臨んだ昨夏の『恋仲』同様、粘りを見せているようです。 前回、店で寝入ってしまった美咲(桐谷美玲)のホッペを指でスリスリするなど、にわかに「美咲スキー」が垣間見られていた夏向(山崎賢人)でしたが、今回は、いよいよダダ漏れです。 といっても、夏向が美咲に見せる態度が変わったわけではありません。2人が同じ場所にいるシーンになると、時おり物語が中断され、「美咲を見つめる夏向」というアップショットが挟み込まれるのです。相変わらず仏頂面ですが、これ一度や二度じゃありません。すげえ見てます。ふらーっと山奥までついて行っちゃってたりします。で、ちょっと離れて見てます。怖いです。 一方美咲のほうは、相変わらず千秋(三浦翔平)に夢中。みんなで行ったBBQではボートで2人きりになり、よろけて肩を抱かれるなどいい雰囲気に。美咲は、千秋を花火大会に誘いたくて仕方がありません。 美咲の恋のライバルになるはずだった千秋の元カノ・楓(菜々緒)は、ボストン留学に行っていたというのがウソだとバレて、千秋激おこ。千秋と美咲の間に、早くも障害はなくなりました。 というわけで、台本上は、相変わらず天然なのか計算なのか思わせぶりな態度を続ける千秋と、それに一喜一憂して揺さぶられながらキュンキュンしている美咲という構図で進みます。その合間合間に夏向の顔面ドアップが挟み込まれることで、これまで料理にしか興味がなさそうだった夏向が、いきなり恋愛体質になっちゃったことも説明されます。今回、夏向はBBQの下ごしらえを少しやっただけで、ほとんど料理してません。 つまりは、美咲の千秋に寄せる気持ちと、夏向が美咲に寄せる気持ちが、だいたい同じ重みで描かれるんですね。そうなると千秋、美咲、夏向の主要人物3人の関係が「恋」だけで釣り合うので、全員が全員どうでもいい人になったというか、逆に見やすくなりました。これ、夏向とか楓とか、どっちつかずで面倒くさかった人たちの関係を意図的に交通整理したんだと思うんですね。とりあえずこの3人は全員ポヤヤーンとさせちゃおうと。 で、なぜ整理したかというと、今回から別のラインの話が本格的に動き出すことになったのです。これまでもたびたび触れられてきた3兄弟の出自の秘密について。 3兄弟の周辺には、「タクミ」という人物を探し回る愛海(大原櫻子)という美少女がいました。この子には、会ったことがない兄がいるんだそうです。 千秋のレストランを買収したい東村(吉田鋼太郎)は、その切り札として千秋に戸籍謄本を見せます。「くっくっくっ。今まで、必死に隠してきたのね」と。 これまで影の薄かった冬真(野村周平)の軽薄さによって、血縁の謎を解くキーパーソン・愛海が実に器用に物語に引き込まれました。と同時に、冬真の彼女だった風花(飯豊まりえ)が退場し、兄弟3人が全員フリーという状況にもなりました。 ここまで、『好きな人がいること』はほとんどすべてのプロットを「美咲の恋」の都合だけで積み上げてきました。物語ではなく、女子がキュンキュンするためだけのシーン集だったわけです。これ、このまま突っ走ってほしいなーという期待もあったんですが、兄弟の問題はどう処理するんでしょう。「血がつながってないなんて! キュンキュン!」というのは、なかなか難しそうですが……。 (文=どらまっ子AKIちゃん)フジテレビ系『好きな人がいること』番組サイトより
視聴率1ケタ続くフジテレビ月9『好きな人がいること』の山崎賢人が怖すぎた「すげえ見てる……」
フジテレビ月9『好きな人がいること』は第4話。視聴率は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、やや回復傾向。同じスタッフで臨んだ昨夏の『恋仲』同様、粘りを見せているようです。 前回、店で寝入ってしまった美咲(桐谷美玲)のホッペを指でスリスリするなど、にわかに「美咲スキー」が垣間見られていた夏向(山崎賢人)でしたが、今回は、いよいよダダ漏れです。 といっても、夏向が美咲に見せる態度が変わったわけではありません。2人が同じ場所にいるシーンになると、時おり物語が中断され、「美咲を見つめる夏向」というアップショットが挟み込まれるのです。相変わらず仏頂面ですが、これ一度や二度じゃありません。すげえ見てます。ふらーっと山奥までついて行っちゃってたりします。で、ちょっと離れて見てます。怖いです。 一方美咲のほうは、相変わらず千秋(三浦翔平)に夢中。みんなで行ったBBQではボートで2人きりになり、よろけて肩を抱かれるなどいい雰囲気に。美咲は、千秋を花火大会に誘いたくて仕方がありません。 美咲の恋のライバルになるはずだった千秋の元カノ・楓(菜々緒)は、ボストン留学に行っていたというのがウソだとバレて、千秋激おこ。千秋と美咲の間に、早くも障害はなくなりました。 というわけで、台本上は、相変わらず天然なのか計算なのか思わせぶりな態度を続ける千秋と、それに一喜一憂して揺さぶられながらキュンキュンしている美咲という構図で進みます。その合間合間に夏向の顔面ドアップが挟み込まれることで、これまで料理にしか興味がなさそうだった夏向が、いきなり恋愛体質になっちゃったことも説明されます。今回、夏向はBBQの下ごしらえを少しやっただけで、ほとんど料理してません。 つまりは、美咲の千秋に寄せる気持ちと、夏向が美咲に寄せる気持ちが、だいたい同じ重みで描かれるんですね。そうなると千秋、美咲、夏向の主要人物3人の関係が「恋」だけで釣り合うので、全員が全員どうでもいい人になったというか、逆に見やすくなりました。これ、夏向とか楓とか、どっちつかずで面倒くさかった人たちの関係を意図的に交通整理したんだと思うんですね。とりあえずこの3人は全員ポヤヤーンとさせちゃおうと。 で、なぜ整理したかというと、今回から別のラインの話が本格的に動き出すことになったのです。これまでもたびたび触れられてきた3兄弟の出自の秘密について。 3兄弟の周辺には、「タクミ」という人物を探し回る愛海(大原櫻子)という美少女がいました。この子には、会ったことがない兄がいるんだそうです。 千秋のレストランを買収したい東村(吉田鋼太郎)は、その切り札として千秋に戸籍謄本を見せます。「くっくっくっ。今まで、必死に隠してきたのね」と。 これまで影の薄かった冬真(野村周平)の軽薄さによって、血縁の謎を解くキーパーソン・愛海が実に器用に物語に引き込まれました。と同時に、冬真の彼女だった風花(飯豊まりえ)が退場し、兄弟3人が全員フリーという状況にもなりました。 ここまで、『好きな人がいること』はほとんどすべてのプロットを「美咲の恋」の都合だけで積み上げてきました。物語ではなく、女子がキュンキュンするためだけのシーン集だったわけです。これ、このまま突っ走ってほしいなーという期待もあったんですが、兄弟の問題はどう処理するんでしょう。「血がつながってないなんて! キュンキュン!」というのは、なかなか難しそうですが……。 (文=どらまっ子AKIちゃん)フジテレビ系『好きな人がいること』番組サイトより
TBS『神の舌を持つ男』広末涼子投入煽るも、「ウザイ、キモイ、サムイ」の3拍子で自己最低5.3%
向井理主演の連続ドラマ『神の舌を持つ男』(TBS系)の第4話(先月29日放送)が、平均視聴率5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の自己最低を記録した。 「この回から、キャストに広末涼子が加わったものの、全く効果なし。広末が演じるのは、主人公が追い続ける謎の芸者・ミヤビ。第3話の放送終了後、TBSは、これまでクレジット上で『ヒ・ミ・ツ』と伏せられてきたミヤビ役の女優が、実は広末であることをマスコミにばら撒いた。多くのニュース媒体がこれを報じたものの、残念ながら起爆剤にはならなかった」(テレビ誌記者) 第4話では、序盤でオカッパ頭で着物姿の広末が登場。事前に告知していたせいか、放送中にTwitterなどで話題になっている様子は、ほぼ見られなかった。 同作は、向井、木村文乃、佐藤二朗演じる3人が、ミヤビを探して日本各地の温泉地を巡りながら、主人公が“舌”で事件を解決していく“コミカルミステリー”。演出を『TRICK』シリーズ(テレビ朝日系)や『SPEC』シリーズ(TBS系)の堤幸彦氏、脚本を『ATARU』(同)の櫻井武晴氏、プロデューサーを植田博樹氏が務める“最強トリオ”が放送前に話題となったが、初回から平均視聴率6.4%と振るわず、その後も右肩下がりが続いている。 「堤氏は『この構想に20年を費やした』と同作に自信を覗かせており、放送前から映画化が決まっているとの報道も。しかし、初回から『木村の演技がウザイ』『向井の“舌ペロ”がキモイ』『劇中のギャグがサムイ』と不快感を訴える視聴者が続出。広末の出演で話題作りするあたりにも“時代遅れ”の感があり、映画化の中止や、早期打ち切りも免れない状況です」(同) 主人公の「事件の謎は、この舌が味わった」のキメ台詞が、世間に浸透する日は今後、訪れるのだろうか?
TBS『神の舌を持つ男』広末涼子投入煽るも、「ウザイ、キモイ、サムイ」の3拍子で自己最低5.3%
向井理主演の連続ドラマ『神の舌を持つ男』(TBS系)の第4話(先月29日放送)が、平均視聴率5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の自己最低を記録した。 「この回から、キャストに広末涼子が加わったものの、全く効果なし。広末が演じるのは、主人公が追い続ける謎の芸者・ミヤビ。第3話の放送終了後、TBSは、これまでクレジット上で『ヒ・ミ・ツ』と伏せられてきたミヤビ役の女優が、実は広末であることをマスコミにばら撒いた。多くのニュース媒体がこれを報じたものの、残念ながら起爆剤にはならなかった」(テレビ誌記者) 第4話では、序盤でオカッパ頭で着物姿の広末が登場。事前に告知していたせいか、放送中にTwitterなどで話題になっている様子は、ほぼ見られなかった。 同作は、向井、木村文乃、佐藤二朗演じる3人が、ミヤビを探して日本各地の温泉地を巡りながら、主人公が“舌”で事件を解決していく“コミカルミステリー”。演出を『TRICK』シリーズ(テレビ朝日系)や『SPEC』シリーズ(TBS系)の堤幸彦氏、脚本を『ATARU』(同)の櫻井武晴氏、プロデューサーを植田博樹氏が務める“最強トリオ”が放送前に話題となったが、初回から平均視聴率6.4%と振るわず、その後も右肩下がりが続いている。 「堤氏は『この構想に20年を費やした』と同作に自信を覗かせており、放送前から映画化が決まっているとの報道も。しかし、初回から『木村の演技がウザイ』『向井の“舌ペロ”がキモイ』『劇中のギャグがサムイ』と不快感を訴える視聴者が続出。広末の出演で話題作りするあたりにも“時代遅れ”の感があり、映画化の中止や、早期打ち切りも免れない状況です」(同) 主人公の「事件の謎は、この舌が味わった」のキメ台詞が、世間に浸透する日は今後、訪れるのだろうか?








