スウェーデン発V系バンドが日本でやりたい放題?

読者から以下のメールが届いた。

スウェーデン発のヴィジュアル系バンドB。
リーダーは日本のアニメなどにも精通し、コミケなどでコスプレをすることもある程の親日家で、年に数回はプロモーションも兼ねて来日しているらしい。・・・(続きは探偵ファイルで)

夫婦の実態暴露も!? 高島礼子は、本当に高知東生被告と離婚できるのか

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 覚せい剤取締法違反の罪で起訴、追起訴された元俳優の高知東生被告が29日、警視庁湾岸署から保釈された。  東京地裁が同日午後、保釈を許可し、高知被告は保釈金500万円を即日納付。湾岸署の正面玄関から出てくると、報道陣に向かって深々と頭を下げ「このたびは多くの方々にご迷惑をお掛けしてしまい本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。  発売中の週刊誌「女性セブン」(小学館)では、高知被告が今月半ば、妻で女優の高島礼子に署名、押印入りの離婚届を送ったと報じられたばかり。報道陣から「離婚届は出されましたか?」と聞かれると、同被告は涙目で「(妻に)早く会いたいです」と、はっきりとした口調で答えた。  高島は現在、テレビ朝日系ドラマ『女たちの特捜最前線』の撮影で京都滞在中。保釈に関して高島の所属事務所は「特にコメントはありません」。離婚問題についても「プライベートなことなのでコメントはしません」と答えている。  関係者によると、同ドラマの撮影がクランクアップした後、高島は東京に戻り、高知サイドと離婚の協議を進めるとみられるが……。 「高島さんの所属事務所である太田プロが離婚を強烈に勧めており、マスコミ報道もそれに沿ったものとなっている。高島さん本人は、周囲の説得に耳を傾けているが、踏ん切りがつかない部分もあるようだ」とは事情を知る関係者。  高島が離婚という決断をしても誰も責めはしないだろうが、夫婦を知る人物は「こう言っちゃなんだけど、彼女は典型的な“だめんず好き”。以前、2人を見かけたときは、子どものように無邪気にはしゃぐ彼を高島さんは母親のような目で見ていた。そこにあるのは愛というより母性。離婚となれば高知さんは路頭に迷う。母性の強い高島さんだけに『私がなんとかしないと……』と考えても仕方がない」と話す。  一方で、こんな話も聞かれる。 「高知さんは彼女の全てを知っている。事件後の記者会見で高島さんの株は上がっているが、夫婦生活の実態は見えてこなかった。離婚後、しばらくして高知さんがどこかでそれをしゃべるとも限らない。当然バラされたらヤバイ話も1つや2つはある。そうしたリスクを考え、離婚には至らないと見る向きもある」  高島の決断はいかに――。

「俺がセンターだって自覚と覚悟はあります」、Kis-My-Ft2玉森裕太が「Myojo」でセンター問題を明言

 ジャニーズアイドルには、“センター”と呼ばれ、グループの中心的存在を担うメンバーがいる。今年デビュー5周年を迎えたKis-My-Ft2は、デビュー前は北山宏光&藤ヶ谷太輔が“2TOP”としてグループを牽引する形をとっていたが、デビュー後はここに玉森裕太が入り、センター役を務めることが増えている。

 しかし、3月22日に発売された「週刊女性」(主婦と生活社)によると、SMAP解散騒動でジャニーズのマネジャーの体制が変わったことにより、「センターを張っていた玉森に代わり、藤ヶ谷を推していく」方針を取るのではと報じられ、ファンの間で話題となっていた。

 そんな中、玉森が7月23日発売の「Myojo」2016年9月号(集英社)の「ジャニーズ10000字ロングインタビュー『STAND BY ME ~いつもそばにいてくれたね。~』」に登場し、キスマイのセンターについて自身の考えを述べている。

“ベッキー嫌い”はネットだけじゃない! 現場からも「直接謝れ」「戻ってこられても困る」の声

<p> いまだ世間から毛嫌いされているタレント・ベッキー。不倫タレントは数多くいるが、ネット上ではダントツで批判が多いままだ。一方、彼女と付き合いのあったタレントやテレビ関係者たちの間でも「じわじわと嫌われ度が高まってきている」と、日本テレビの番組ディレクターが明かす。</p> <p>「彼女のせいで迷惑を被ったタレント、スタッフはかなりいるんですが、ベッキーが直接謝ったのは一部の有名タレントだけ。そんな中で、所属事務所の人が『ベッキーの不倫騒動については一切、口にしないでくれ』などと要求してきたりするので、“命令できる立場かよ”って、反感を持っている人も多いんですよ」(同)<br /> </p>

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【PR】月会費無料! それなりに多忙なアラフォー男子が利用すべき「結婚相談所」とは?

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 あー、結婚したい! 結婚したくてしたくて、もうたまらん!!  というくらい強い気持ちがあれば、とっくに結婚していただろうなぁーなどと、ひとりごちる今日この頃。特に生活に不便もないし、自由な時間は有り余っているし、それなりにお給料もいただけるようになったし……でもなんとなく孤独死とか不安ですし、寂しい夜もあります。はい。筆者は来年40です。  世間では盛んに「婚活」などという言葉も使われていますが、具体的に何をどうしたらいいのかわかりませんし、パーティ的なところで見ず知らずの女性と話をする自信もない。ふと「結婚相談所」という日本古来のシステムに頼ってみたくもなりますが、あんまりいいイメージがないのが正直なところ。
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 バカ高い利用料金を取られて、結婚できる保証なんてあるわけないし、一旦登録したら勧誘とか面倒そうだし、なんだかんだで利用しないままズルズルいきそうだし……。  と、そんなときに見つけたのが創業36年の老舗だという「サンマリエ」という会社のサービス。  なんでも、月会費が0円なんだそうで。  そんなわけないじゃん……と思ったら、きっちり入会時には15万円取られます(当然)。ただし、毎月かかる定額のお金というのはないんだそうです。  ということは、「今月は気が向かないなぁ~」「ちょっと忙しいなぁ~」「パワプロ発売されたしなぁ~」などなど、なんとなく嫁探しを一時中断したくなっても「お金払ってるんだから!」という強迫観念にとらわれなくて済みそう。他社と比べても、総じてかかるお金は少ないそうです。  でも、もっと安い登録料や無料のマッチングサイトなんかもありますが……。
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 他社の結婚相談所などでよく利用されているのが、年収や年齢、身長などの「条件」でお相手候補をさがす「データマッチング方式」。希望条件に則したお相手が見つけられる反面、性格や人柄を加味したマッチングはできず、交際や成婚に繋がりにくい。「サンマリエ」はデータだけではなく、人柄や印象、ニュアンス、フィーリングなどを考慮して、スタッフが「人の手」でマッチングするので、成婚率が格段に違うのだとか。しかも担当スタッフの丁寧なフォロー付き。電話やメールでデートの服装やプロポーズのタイミングについての相談ができ、お見合いのフィードバックなど、手厚いサポートを受けられるのが魅力的。確かに、この年になって結婚していないわけですから、わりとしっかり背中を押してくれる人がいないと、なかなか結婚までたどり着くのは大変そうです。  入会時以外にお金がかかるのは、実際にお見合いをすることになったとき、ネットお見合いをするとき、お相手の女性と連絡先を交換するとき、それに成婚したときだそう。紹介してもらう女性と、直接の「お見合い」以外にもコンタクトの方法があるのは、忙しかったり地方だったりするとありがたいことですね。成婚時にお金がかからない相談所もありますが、そういう相談所はだいたい月額制。つまり利用者が結婚しなければしないだけ月額利用料が儲かるので、業者側もあまり積極的に成婚を勧めないこともあるのだとか。
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 とはいえ、どんな相手と、どんな出会いができるのか。いや、そもそも自分自身の結婚観だって定まっていませんので、まずは下記リンクから「婚活結婚診断テスト」に飛んでみたいと思いますよ! ●婚活・結婚診断テスト | 結婚相談所・情報サービスのサンマリエhttps://www.sunmarie.com/q/lovecheck/sunmarie/post.html?AccessCode=1607250170301

佐々木希、“渡部目線”写真集に「エロス特売?」の声 インスタ開始には「深田恭子の真似?」

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 女優の佐々木希が、デビュー10周年を記念した写真集『かくしごと』(講談社)を9月26日に発売することがわかった。公開されたビジュアルカットでは、入浴シーンで胸の谷間を見せるなど、大人の色気を漂わせていることから、ネット上では「ここへきて、エロスの特売?」「佐々木といえど、アラサーになると、エロを求められるようになってしまうのか」などと指摘する声が飛び交っている。 『かくしごと』のテーマは、“彼との2泊3日の旅行”。温泉での入浴や浴衣姿、ホテルでの下着姿などが随所に散りばめられ、まるで佐々木とプライベート旅行を楽しんでいるような錯覚を覚える内容となっているようだが、今までにない大人路線に複雑な想いを抱くファンも少なくないようだ。 「2006年に行われた、女性ファッション雑誌『PINKY』(集英社)主催の『第2回プリンセスPINKYオーディション』でグランプリを受賞し、芸能界入りした秋田出身の佐々木は、その類いまれな美貌から“スーパー秋田美人”と称され、たちまち人気モデルに。さらに、08年に公開された映画『ハンサム★スーツ』で女優デビューを飾ると、共演の北川景子をも食ってしまう程の輝きを放ち、『画面に映るだけで数字が取れる』と、たちまち映画やドラマに引っ張りダコになりました。しかし、そんな佐々木も今年で28歳。最近では、その美貌よりも演技がヘタと指摘されることのほうが多くなってきていますから、事務所としては新たにエロ路線の開拓を狙っているのでは? そういう意味で『かくしごと』は、女優・佐々木希にとって、大きな転換点となる作品となるかもしれません」(芸能関係者)  佐々木は、先月26日に自身のインスタグラムを開設したことを発表。今後、続々アップされるであろうプライベートショットにファンの期待は高まっているようだが、なぜか深田恭子ファンからは「写真集発売でインスタ開始って、深キョンと同じ流れ」と指摘されてしまっているようだ。 「深田は今月23日、写真集『This Is Me』『AKUA』(共に集英社)を2冊同時発売したのと同時にインスタグラムを開始しました。最近では、写真集や出演作の宣伝を兼ねてインスタグラムを開設するタレントは少なくありませんし、深田ファンの言いがかりといえなくもないのですが、アラサーになってからセクシー路線を前面に打ち出している深田ファンがかみつきたくなる気持ちもわからなくもない。しかし、深田といえば、グラビア顔負けのムッチムチボディの持ち主として知られていますが、佐々木は完全にモデル向きのスレンダーボディ。ネット上では『キャラかぶりする心配は皆無だろ』『闘うリングが違う』などと、深田ファンをなだめる声が寄せられています」(同)  一方、『かくしごと』の担当編集者によれば、「この本は“付き合って1年の彼との旅行”がコンセプト」とのことだが、佐々木とアンジャッシュ・渡部建の熱愛報道が流れたのは昨年4月で、約1年前ということから、「渡部目線がコンセプトってこと?」「渡部への嫉妬心が募るばかりなのだが」などと不満を抱く佐々木ファンもいるようだ。

松嶋菜々子『営業部長 吉良奈津子』7%台陥落の原因は? 「女性の共感ナシ」でフジ真っ青!?

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『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)公式サイトより

 フジテレビ関係者が、この事態に顔面蒼白になっているという。“高視聴率女優”松嶋菜々子が3年ぶりに連ドラ主演を務める『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系/木曜午後10時~)第2話が28日に放送され、視聴率が初回10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から7.7%に急降下してしまったのだ。松嶋主演ドラマの視聴率が7%台というのは、異例中の異例だ。

 7月期に民放ゴールデン・プライム帯(テレビ東京は除く)でオンエアされている全ドラマの中で、『吉良奈津子』の初回視聴率は、北川景子主演『家売るオンナ』(日本テレビ系)=12.4%、高島礼子主演『女たちの特捜最前線』(テレビ朝日系)=11.6%、寺尾聰主演『仰げば尊し』(TBS系)=11.4%、東山紀之主演『刑事7人』(テレビ朝日系)=10.8%、藤原竜也主演『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系)=10.7%に次いで6番目だった。

改名した能年玲奈にクドカンが「あまちゃん以上の作品を」とエール! 芸能プロのいいなりテレビ局に苦言も

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左・「大人計画 OFFICIAL WEBSITE」より/右・「07' nounen 能年玲奈オフィシャルブログ」より
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  前所属事務所であるレプロエンタテインメントとの契約終了を機に、名前を「のん」に改名すると発表した能年玲奈。この改名の裏には、レプロからの圧力があったなどの事情が明らかになっているが、それにしても「のん」という名前はどうなんだろうとファンからも残念がる声があがっている。 〈なんだ「のん」って、変な名前〉〈芸名が「のん」って、笑った〉  そんななか、能年を国民的女優へと押し上げた『あまちゃん』(NHK)の脚本家・宮藤官九郎が、能年の改名を全面擁護した。それは現在発売中の「週刊文春」(文藝春秋)2016年8月4日号に掲載された、彼の連載コラム「いまなんつった?」でのこと。 〈のん。思い切ったなあ。渡辺えりさんは『えり子』の『子』を取るように美輪明宏さんに諭され随分悩まれたと聞きますが、彼女は『のうねんれな』の『うねれな』を取ったわけですから大手術。まあ、身軽になりたかったのかな〉 〈俳優の場合、演じる役にすでに名前があるわけで、いわゆる“中の人”の名前はシンプルに超した事はない。最初は正直、地方の喫茶店かスナックの看板みたいだなと思った『のん』という名前も、これ以上ないくらいシンプルですよね。あとは旧名時代を凌駕する代表作に巡り会えれば一気に浸透するんじゃないでしょうか。道のりは険しいでしょうが、のんさんの代表作が早く生まれるといいなと思います〉  クドカンが能年の独立問題について言及するのは、実は今回が初めてのことではない。「週刊文春」16年7月7日掲載の同連載コラムでも、こんなことを書いていた。 〈そう言えばトーク番組で『あまちゃん』の話題になり懐かしい映像が流れたのですが、映像使用の許諾が取れなかったのか、アキ(能年玲奈さん)がワンカットも映ってなかった。代わりに前髪クネ男(勝地涼くん)がガッツリ映ってて笑った。あまちゃんは能年さんの主演作ですよ、念のため〉  これは、レプロのご機嫌を伺って、資料映像からすら能年を徹底排除するテレビ局に対して苦言を呈したものだと一部で話題になった。  そう考えると、今回もクドカンは単に「のん」という名前を擁護しているわけではなく、レプロの能年への嫌がらせに対する批判、それを乗り越えようとする能年への後押しがあるのは明らかだろう。  当サイトで何度も指摘してきたが、事務所を独立しようとした能年に対するレプロ側の嫌がらせ、圧力は凄まじいものだった。徹底した仕事の干し上げにはじまり、週刊誌やワイドショー、スポーツ紙を使った「洗脳報道」というバッシング攻撃……。さらに契約が切れてからも、レプロ側は15年1月から16年6月までの期間は能年側が仕事や話し合いを拒否していたため契約不履行とみなしており、その分の契約延長を申し入れているため、まだ契約は終了していないなどと主張している。そのため、能年が「週刊文春」16年7月21日号内の阿川佐和子による対談連載「阿川佐和子のこの人に会いたい」に出演したり、「FRIDAY」(講談社)16年7月29日号でグラビア撮影したことを問題視。法的対処も含め検討しているとしている。  そして、きわめつきが、名前の剥奪だ。「週刊文春」16年7月28日号によれば、契約が終了する間近の6月下旬、レプロから能年側に、契約が終了しても「能年玲奈」を芸名として使用する場合には、レプロの許可が必要だという申入れがあったという。 「能年玲奈」は本名であるため、前所属事務所に使用を制限される謂れはないが、「週刊文春」の取材を受けたレプロ側の担当者は「一般論として、その旨の契約がタレントとの間で締結されている場合には、当事者はその契約に拘束されるものと考えます」と答えたと記されている。  こういった事情が明るみになると、レプロには「名前を奪うなんてひどい」と抗議が殺到。実際、能年玲奈は彼女の本名であるため、契約を盾にその名前を奪う法的根拠があるかは疑問だ。また、「文春」の記事で取材に答えている弁護士も、公序良俗違反でこの契約条項は無効になるのではないかと考えを示しており、その後の議論を見ている限り、他の専門家たちも同じような認識であるようだ。  本来であれば改名などする必要はないにもかかわらず、これ以上レプロの嫌がらせに晒されることで、今度は共演者やスタッフに迷惑がかかることを恐れた能年側は改名してキャリアを再スタートさせることに。「文春」によれば、本人は能年玲奈の名前で活動したいと希望しているとのことだが、そのような事情から改名に踏み切ったという。  周知のように、レプロは“芸能界のドン”バーニングプロ傘下の事務所だ。クドカンもコラムで書いていたように、レプロの圧力を恐れ、テレビ局はもうすでに資料映像ですら能年の映像を使わないような状態になっているが、レプロがこうした姿勢では、今後、テレビ局がレプロの意に反して、能年を起用するようになるというのはかなり難しいだろう。  それどころか、再びネガティブキャンペーンを仕掛ける可能性も十二分に予測できる。 「えり子」の「子」を取るだけでも大変なのに、本名そのものを奪われたに等しい状態に追い込まれ、テレビから徹底的に排除される能年。クドカンは、「のん」という名前を擁護するかたちで、こうしたレプロの理不尽なやり口を批判したのだろう。  クドカンもこれから先、能年を待ち受ける〈道のりは険しいでしょう〉と書いている。ただ、テレビやメジャー資本映画とは違い、レプロ=バーニングの手のおよばないインディペンデントな映画やネットなどのオルタナティブな場所から起死回生を狙うことは、能年の才能と実力をもってすれば十分可能だろう。  クドカンも〈道のりは険しい〉としたうえで、コラムを能年へのこんなエールで締めくくっている。あらためて読むと、クドカンの能年の今後に対する強い気持ちがわかる。 〈あとは旧名時代を凌駕する代表作に巡り会えれば一気に浸透するんじゃないでしょうか。道のりは険しいでしょうが、のんさんの代表作が早く生まれるといいなと思います〉 「旧名時代の代表作」というのは言うまでもなく、自身の手による『あまちゃん』のことだ。つまり、自身の作品を超えるような作品を、とエールを送っているのである。 『あまちゃん』以上の作品、天野アキ以上の能年玲奈の当たり役は、ぜひクドカンにこそ書いてもらいたい。そう願っているファンは多いのではないだろうか。 (新田 樹)

やってきた最凶の夏──改装工事のせいで、コミケ会場が参加者を殺しにかかってる予感

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特設サイト「コミックマーケット90のご案内」コスプレエリアマップより
 今年も、最凶の暑い夏がやってくる。  ただでさえ暑い都心を、いっそう暑くしまくるイベント「コミックマーケット90」が8月12日から3日間の予定で開幕する。  毎年、どんなに注意しても熱中症に倒れる人が続出する夏コミだが、今回はさらに熱中症が増加する気配を見せており、関係者を戦々恐々とさせている。  今回、会場である東京ビックサイトでは、東京オリンピックを控え改装工事が行われているために、配置の変更があちこちで実施される。もっとも大きな変更は、企業ブースである。これまで西ホールの上の方にあると認識されてきた企業ブースだが、今回は東1・2ホールを使用。開催日も2日間のみで、2日目の終了後、3日目にはサークルが使用するために撤収と設営とが実施される地獄のようなスケジュールになっている。  そして、コスプレにはもっと大きな変更がある。従来使用していた西の屋外展示場が使用できなくなっているため、東ホールのトラックヤード部分をコスプレに開放。さらに、会場外であるビッグサイトの交差点をコスプレして通れるようにして導線を確保するとともに、隣接する東京臨海広域防災公園で実施されている有明防災フェアでもコスプレが可能になった。  有明防災フェアは、自衛隊や東京消防庁などの官公庁や自治体、教育研究機関などが協力して開催される防災をテーマにしたイベント。各種の防災に関する展示のほか、機材や車両の体験なども行われるイベントである。  ここでコスプレができるということになれば、従来の人混みの中での撮影とは違う、新しい楽しみが生まれるのはいうまでもない。  しかし、ここで大きな問題が。  それは、すべてが炎天下で行われるということ。  従来のコスプレ広場も、日陰はほとんどなかったわけだが、東京ビッグサイトから防災公園へのルート、あるいは公園内にはまったく照りつける太陽から逃れる場所はない。すなわち、コスプレイヤーも撮影者もひたすら陽の光の焼かれ続けることになるのだ。  トラックヤードや防災公園などが使用できることで、コスプレ広場が大幅に拡大し多くの人はテンションがあがるに違いない。しかし、それと共に我を忘れて熱中症で倒れる人々が続出する可能性も。  すでに幾度か参加したことのある人は身体で理解しているだろうが。コミケ会場は非人道的な空間である。救護室などが準備されているとはいえ、ホスピタリティは一切ないと考えたほうがよいだろう。  つまり、自分の身は自分で守るしかないのである。一度熱中症で倒れれば、買い損ねた同人誌。撮影し損ねたレイヤー……後悔は一生続くことになるだろう。  いよいよ改装工事のせいで殺しにかかってくるコミケ会場。今から万全の準備をして行こう。 (文=コミケ取材班)