女優の能年玲奈が、久々に元気な姿を見せた。といっても、元AKB48の篠田麻里子のインスタグラムでのこと。篠田が1日に更新した自身のインスタグラムの中で、能年と渡辺えりとのスリーショットを披露しているのだ。 能年は5月10日以降、自身のブログを更新しておらず、久しぶりの露出にファンも喜びのコメントを寄せている。能年といえば、この6月末で所属事務所・レプロエンタテインメントとの契約が切れたとされている。“フリー”になって最初の露出が、篠田のインスタグラムというのは微妙なところだが、これを勘ぐる向きもある。 「実際に能年とレプロの契約が切れたのかどうかは、双方から正式な発表がないので、なんとも言えません。しかし、2カ月近くもブログを更新せず、露出を避けていた能年が7月に入った途端、篠田のインスタグラムに登場したのには、なんらかの意図がありそうです」(週刊誌記者) これまで契約の更新を望むレプロに対して、頑なに拒んできた能年だけに、契約が満了しても事務所の圧力で芸能界から干されてしまう可能性が高く、独立後の芸能活動が危ぶまれていた。 「ほかの芸能人仲間からしても、能年は腫れ物扱いなわけで、事務所の契約が切れたからといって突然、篠田が能年と一緒に写った画像をSNSにアップするのは、いかにも不自然。普通なら、そんな火中の栗を拾うような真似はしないはず。篠田が所属するのは、能年のレプロと同じバーニング系列のサムデイですが、グループ内の序列でいえばレプロより上。芸能界で強大な権勢を誇るバーニングだけに、“能年横流し”のシナリオが存在するのかもしれません」(同) 契約が満了したとしても、長らく続いた能年と所属事務所との確執は、新たな波乱含みの展開とともに、第2ラウンドのゴングが鳴らされようとしている。篠田麻里子公式インスタグラムより
月別アーカイブ: 2016年7月
篠田麻里子インスタで“久々登場”の能年玲奈、バーニング内での「横流し移籍」へ?
女優の能年玲奈が、久々に元気な姿を見せた。といっても、元AKB48の篠田麻里子のInstagram(インスタグラム)でのこと。篠田が1日に更新した自身のインスタグラムの中で、能年と渡辺えりとのスリーショットを披露しているのだ。 能年は5月10日以降、自身のブログを更新しておらず、久しぶりの露出にファンも喜びのコメントを篠田のインスタグラムに寄せている。能年といえば、この6月末で所属事務所・レプロエンタテインメントとの契約が切れたとされている。“フリー”になって最初の露出が、篠田のインスタグラムというのは微妙なところだが、これを勘ぐる向きもある。 「実際に能年とレプロの契約が切れたのかどうかは、双方から正式な発表がないので、なんとも言えません。しかし、2カ月近くもブログを更新せず、露出を避けていた能年が7月に入った途端、篠田のインスタグラムに登場したのには、なんらかの意図がありそうです」(週刊誌記者) これまで契約の更新を望むレプロに対して、頑なに拒んできた能年だけに、契約が満了しても事務所の圧力で芸能界から干されてしまう可能性が高く、独立後の芸能活動が危ぶまれていた。 「他の芸能人仲間からしても、能年は腫れ物扱いなわけで、事務所の契約が切れたからといって突然、篠田が能年と一緒に写った画像をSNSにアップするのは、いかにも不自然。普通なら、そんな火中の栗を拾うような真似はしないはず。篠田が所属するのは、能年のレプロと同じバーニング系列のサムデイですが、グループ内の序列でいえばレプロより上。芸能界で強大な権勢を誇るバーニングだけに、“能年横流し”のシナリオが存在するのかもしれません」(同) 契約が満了したとしても、長らく続いた能年と所属事務所との確執は、新たな波乱含みの展開とともに、第2ラウンドのゴングが鳴らされようとしている。篠田麻里子公式インスタグラムより
嵐・櫻井、NEWS・小山、Hey!Say!JUMP・伊野尾……インテリジャニーズ躍進のウラ事情
「大卒のアイドルがタイトルを奪い取る」のパンチラインは永遠
7月10日の参議院議員選挙にあわせ、各局が開票特番を放送する予定だが、日本テレビの『ZERO×選挙2016』では、嵐・櫻井翔と、NEWS・小山慶一郎のダブル出演が決まったという。櫻井は同局で夜のニュース番組『NEWS ZERO』に、小山も夕方のニュース番組『news every.』にレギュラー出演している。
櫻井は慶應義塾大学、小山は明治大学を卒業した高学歴の持ち主。両名以外にも、小説家としても活動するNEWS・加藤シゲアキは青山学院大学卒、『めざましテレビ』(フジテレビ系)など今年露出が増えているHey!Say!JUMP・伊野尾慧は明治大学卒、また岡本圭人も現在上智大学在学中で、インテリなジャニーズタレントが増えている。
嵐・櫻井、NEWS・小山、Hey!Say!JUMP・伊野尾……インテリジャニーズ躍進のウラ事情
「大卒のアイドルがタイトルを奪い取る」のパンチラインは永遠
7月10日の参議院議員選挙にあわせ、各局が開票特番を放送する予定だが、日本テレビの『ZERO×選挙2016』では、嵐・櫻井翔と、NEWS・小山慶一郎のダブル出演が決まったという。櫻井は同局で夜のニュース番組『NEWS ZERO』に、小山も夕方のニュース番組『news every.』にレギュラー出演している。
櫻井は慶應義塾大学、小山は明治大学を卒業した高学歴の持ち主。両名以外にも、小説家としても活動するNEWS・加藤シゲアキは青山学院大学卒、『めざましテレビ』(フジテレビ系)など今年露出が増えているHey!Say!JUMP・伊野尾慧は明治大学卒、また岡本圭人も現在上智大学在学中で、インテリなジャニーズタレントが増えている。
来場者殺到で見本市中止「アダルトVR」の斬新すぎる技術とは? オナホやチクニー用パッドとの同期で本物に近い体験も
「VR(バーチャルリアリティ)元年」と呼ばれて久しい今年2016年。10月に予定されているPlayStation VRの発売までも残り数カ月となり、VRが本格的に我々の生活に入り込んでくる日もいよいよ近づいてきた。それにともない、メディアでも取り上げられる機会が激増。5月31日放送『クローズアップ現代+』(NHK)をはじめ、多くのメディアで特集されるようになっている。 そんなVR熱の高まりを受けてか、あるVR製品の見本市が、来場客を集め過ぎてしまったがために中止に追いこまれるという騒ぎまで起きた。 その見本市とは、6月12日に開催された「アダルトVRフェスタ」。タイトル通り、18禁のアダルトVR製品に特化した見本市である。秋葉原で行われたこのイベントには、一般来場者入場時間の14時の時点で会場前の歩行者天国が歩行困難になるほど人が押し寄せてしまい、15時前にはイベントの中止を余儀なくされてしまった。主催者は今回の反省を踏まえ、8月にもっと大きい会場でもう一度「アダルトVRフェスタ」開催し直す予定だと発表している。 VHSをお茶の間に普及させた大きな要因は、当時のアダルトビデオの人気にあったわけだが、それと同じように、注目度は高いもののまだまだ認知されていないVR技術が一般家庭に広がるのには、アダルト方面でのVR技術の発達が欠かせないといわれている。 ヘッドマウントディスプレイを装着し、専用の動画を流すと、その動画内で起きていることがまるで現実に起きているかのように錯覚してしまう──VRの技術の肝はここにあるわけだが、アダルト系のVRコンテンツにおいて、より期待されているのが「VR+1D」という技術だ。 「1D」とは、ビデオの映像に様々な周辺機器を連動させるシステムのこと。この技術を用いると、映画やゲームのアクションシーンに合わせてソファなどを動かし、より臨場感を増した映像体験ができるようになる。映画館で導入されている「4D」のようなものだと言えば分かりやすいだろうか。 これを、主観もののAVやエロゲーのVR映像と同期させれば、映像に出演している相手と本当にイチャついているような錯覚を味わうことができる。具体的には、映像の動きに合わせてオナホールが動いて疑似フェラや疑似手コキを楽しむなどの応用が考えられる。そういった技術はすでに実現段階にまで来ており、「アダルトVRフェスタ」でも、映像連動型のオナホール「MAIKO-DOS」「A10 CYCLONE SA」といったものが出展されていた。また、胸に貼り付けると動画に連動してバイブレーターが乳首を責めてくれる、チクニー用のパッド「U.F.O. SA」といった変わり種まである。 そんななかでも、ひと際注目を集めていたのが、「なないちゃんとあそぼ」というゲームだ。「なないちゃんとあそぼ」は空気で膨らませた人型のバルーンにスマートフォンをくくりつけ、その風船を性行為のようにピストンして遊ぶ。ヘッドマウントディスプレイには全裸になった美少女ゲームのキャラクターが映し出されているのだが、バルーンにくくりつけたスマートフォンがセンサーの役割を果たしており、風船の体位を変えればそれに合わせて映像内のキャラの体位が変わったり、ピストンに合わせておっぱいが揺れたりと、かなり高次元で疑似セックス体験を可能にしているという。 しかし、ここまで没入感が強く、リアルなセックスを疑似体験できるコンテンツが普及してしまったら、ただでさえ少子化・若者のセックス離れが叫ばれる最中、さらにその傾向が進行してしまうのではないだろうか? 「SPA!」2016年6月28日・7月5日号(扶桑社)で、セクシュアリティ・ジェンダーの問題に詳しい、京都教育大学の関口久志教授はこう警鐘を鳴らしている。 「障害や医療、介護の面でロボットが登場するのは望ましいこと。ただ、人間の性欲を満たすことを手助けするために、過度にテクノロジーが採用されるのは危険ではないでしょうか」 「日本性教育協会の統計を見ると、今の若者のデート率やセックス率は下降傾向にある。男性を中心に“性の不活性化”が起こっているんです。その背景には、経済的な格差が密接に関係していると分析されていますが、もし安価かつ手軽に、また刺激的に性を満たせるテクノロジーが普及すれば、ますます対人間コミュニケーションが減ってしまいます」 当のアダルトVR製作の担い手たちも、もちろん関口教授が危惧しているような状況は認識している。いや、むしろ、だからこそVR技術の開発に力を入れているのだ。日本アダルトVR推進機構の吉田健人氏は、ウェブサイト『電ファミニコゲーマー』のインタビューでこのように語っている。彼らが目指しているのは、まさに生身の人間とのセックスを「オワコン」化させることなのである。 「真面目な話をすると、世の中は異性とのやりとりやデートへの誘いなど、性交に対するコストが高いと思うんです」 「いまの段階では没入感が軸になっていますが、今後アダルトVRの研究が進めば、インタラクティブに映像とコミュニケーションが取れるようになっていくと思います。 そうなると現実の代わりができるようになると思っているんです」 「近いうちに、性行為は完全にバーチャルでするものとなり、概念も変わっていっていると思いますね。 むしろ変えていくことを活動目標としていますので、期待していてほしいです」 ただ、このインタビューのなかで吉田氏も「デバイスやコンテンツが出揃っていません」と語っているのだが、現状ではアダルトVRの開発は進んでいるとは言い難い面がある。 「週刊プレイボーイ」(集英社)16年7月4日号で、VRゴーグルの開発も手がける家電メーカーの社員は、アダルトVRコンテンツの前に立ちふさがる障壁をこのように語っている。 「現在、VR関連に最も力を入れているのはGoogle、Facebookなどエロご法度のグローバル企業です。なのでアダルトとの連携はありえません。だからこそ、DMMのような体力がありアダルトにも強い企業に頑張ってもらいたいですね」 前述「なないちゃんとあそぼ」も、「アダルトVRフェスタ」以前にVR関係の見本市に出展していたときは、空気人形をピストンするとビームが撃てるシューティングゲームという形に偽装していたそうだが、それでも多方面から強い批判を浴びたという。 そんな事情もあり、アダルト系VRコンテンツ開発には大きい障壁があるのだが、それでもDMMはすでにアダルトVR動画の配信をスタート済み。今後も、各メーカーと連携して作品を増やしていく予定だという。 日本国内における「おとなのおもちゃ」メーカーといえば、まずはTENGAが思い浮かぶが、もちろんTENGAもこういった最新技術の導入に向けた開発は行っているものの、その商品化ということを考えると、なかなか艱難辛苦があるようだ。株式会社TENGA取締役、広報宣伝担当の松浦隆氏はこう語っている。 「新しい技術が出てくると、どう商品に絡めるかという部分ばかりが強調されます。ただ、本当に重要なのは、新技術が導入された製品をユーザーが満足し、認めてくれるかどうか。また、価格の問題もあります。今、巷で騒がれている商品が、ユーザーに認められるレベルで実現するには、まだまだ時間と研究が必要になるのでは」(前述「SPA!」) 今日明日ですぐにアダルトVRが我々の日常に溶け込むということはなかなか難しそうだが、アダルトVRが一般化されれば、我々の性意識は根本から覆されてしまう、ということは間違いなさそうだ。 (田中 教)アダルトVRフェスタ公式ページより
来場者殺到で見本市中止「アダルトVR」の斬新すぎる技術とは? オナホやチクニー用パッドとの同期で本物に近い体験も
「VR(バーチャルリアリティ)元年」と呼ばれて久しい今年2016年。10月に予定されているPlayStation VRの発売までも残り数カ月となり、VRが本格的に我々の生活に入り込んでくる日もいよいよ近づいてきた。それにともない、メディアでも取り上げられる機会が激増。5月31日放送『クローズアップ現代+』(NHK)をはじめ、多くのメディアで特集されるようになっている。 そんなVR熱の高まりを受けてか、あるVR製品の見本市が、来場客を集め過ぎてしまったがために中止に追いこまれるという騒ぎまで起きた。 その見本市とは、6月12日に開催された「アダルトVRフェスタ」。タイトル通り、18禁のアダルトVR製品に特化した見本市である。秋葉原で行われたこのイベントには、一般来場者入場時間の14時の時点で会場前の歩行者天国が歩行困難になるほど人が押し寄せてしまい、15時前にはイベントの中止を余儀なくされてしまった。主催者は今回の反省を踏まえ、8月にもっと大きい会場でもう一度「アダルトVRフェスタ」開催し直す予定だと発表している。 VHSをお茶の間に普及させた大きな要因は、当時のアダルトビデオの人気にあったわけだが、それと同じように、注目度は高いもののまだまだ認知されていないVR技術が一般家庭に広がるのには、アダルト方面でのVR技術の発達が欠かせないといわれている。 ヘッドマウントディスプレイを装着し、専用の動画を流すと、その動画内で起きていることがまるで現実に起きているかのように錯覚してしまう──VRの技術の肝はここにあるわけだが、アダルト系のVRコンテンツにおいて、より期待されているのが「VR+1D」という技術だ。 「1D」とは、ビデオの映像に様々な周辺機器を連動させるシステムのこと。この技術を用いると、映画やゲームのアクションシーンに合わせてソファなどを動かし、より臨場感を増した映像体験ができるようになる。映画館で導入されている「4D」のようなものだと言えば分かりやすいだろうか。 これを、主観もののAVやエロゲーのVR映像と同期させれば、映像に出演している相手と本当にイチャついているような錯覚を味わうことができる。具体的には、映像の動きに合わせてオナホールが動いて疑似フェラや疑似手コキを楽しむなどの応用が考えられる。そういった技術はすでに実現段階にまで来ており、「アダルトVRフェスタ」でも、映像連動型のオナホール「MAIKO-DOS」「A10 CYCLONE SA」といったものが出展されていた。また、胸に貼り付けると動画に連動してバイブレーターが乳首を責めてくれる、チクニー用のパッド「U.F.O. SA」といった変わり種まである。 そんななかでも、ひと際注目を集めていたのが、「なないちゃんとあそぼ」というゲームだ。「なないちゃんとあそぼ」は空気で膨らませた人型のバルーンにスマートフォンをくくりつけ、その風船を性行為のようにピストンして遊ぶ。ヘッドマウントディスプレイには全裸になった美少女ゲームのキャラクターが映し出されているのだが、バルーンにくくりつけたスマートフォンがセンサーの役割を果たしており、風船の体位を変えればそれに合わせて映像内のキャラの体位が変わったり、ピストンに合わせておっぱいが揺れたりと、かなり高次元で疑似セックス体験を可能にしているという。 しかし、ここまで没入感が強く、リアルなセックスを疑似体験できるコンテンツが普及してしまったら、ただでさえ少子化・若者のセックス離れが叫ばれる最中、さらにその傾向が進行してしまうのではないだろうか? 「SPA!」2016年6月28日・7月5日号(扶桑社)で、セクシュアリティ・ジェンダーの問題に詳しい、京都教育大学の関口久志教授はこう警鐘を鳴らしている。 「障害や医療、介護の面でロボットが登場するのは望ましいこと。ただ、人間の性欲を満たすことを手助けするために、過度にテクノロジーが採用されるのは危険ではないでしょうか」 「日本性教育協会の統計を見ると、今の若者のデート率やセックス率は下降傾向にある。男性を中心に“性の不活性化”が起こっているんです。その背景には、経済的な格差が密接に関係していると分析されていますが、もし安価かつ手軽に、また刺激的に性を満たせるテクノロジーが普及すれば、ますます対人間コミュニケーションが減ってしまいます」 当のアダルトVR製作の担い手たちも、もちろん関口教授が危惧しているような状況は認識している。いや、むしろ、だからこそVR技術の開発に力を入れているのだ。日本アダルトVR推進機構の吉田健人氏は、ウェブサイト『電ファミニコゲーマー』のインタビューでこのように語っている。彼らが目指しているのは、まさに生身の人間とのセックスを「オワコン」化させることなのである。 「真面目な話をすると、世の中は異性とのやりとりやデートへの誘いなど、性交に対するコストが高いと思うんです」 「いまの段階では没入感が軸になっていますが、今後アダルトVRの研究が進めば、インタラクティブに映像とコミュニケーションが取れるようになっていくと思います。 そうなると現実の代わりができるようになると思っているんです」 「近いうちに、性行為は完全にバーチャルでするものとなり、概念も変わっていっていると思いますね。 むしろ変えていくことを活動目標としていますので、期待していてほしいです」 ただ、このインタビューのなかで吉田氏も「デバイスやコンテンツが出揃っていません」と語っているのだが、現状ではアダルトVRの開発は進んでいるとは言い難い面がある。 「週刊プレイボーイ」(集英社)16年7月4日号で、VRゴーグルの開発も手がける家電メーカーの社員は、アダルトVRコンテンツの前に立ちふさがる障壁をこのように語っている。 「現在、VR関連に最も力を入れているのはGoogle、Facebookなどエロご法度のグローバル企業です。なのでアダルトとの連携はありえません。だからこそ、DMMのような体力がありアダルトにも強い企業に頑張ってもらいたいですね」 前述「なないちゃんとあそぼ」も、「アダルトVRフェスタ」以前にVR関係の見本市に出展していたときは、空気人形をピストンするとビームが撃てるシューティングゲームという形に偽装していたそうだが、それでも多方面から強い批判を浴びたという。 そんな事情もあり、アダルト系VRコンテンツ開発には大きい障壁があるのだが、それでもDMMはすでにアダルトVR動画の配信をスタート済み。今後も、各メーカーと連携して作品を増やしていく予定だという。 日本国内における「おとなのおもちゃ」メーカーといえば、まずはTENGAが思い浮かぶが、もちろんTENGAもこういった最新技術の導入に向けた開発は行っているものの、その商品化ということを考えると、なかなか艱難辛苦があるようだ。株式会社TENGA取締役、広報宣伝担当の松浦隆氏はこう語っている。 「新しい技術が出てくると、どう商品に絡めるかという部分ばかりが強調されます。ただ、本当に重要なのは、新技術が導入された製品をユーザーが満足し、認めてくれるかどうか。また、価格の問題もあります。今、巷で騒がれている商品が、ユーザーに認められるレベルで実現するには、まだまだ時間と研究が必要になるのでは」(前述「SPA!」) 今日明日ですぐにアダルトVRが我々の日常に溶け込むということはなかなか難しそうだが、アダルトVRが一般化されれば、我々の性意識は根本から覆されてしまう、ということは間違いなさそうだ。 (田中 教)アダルトVRフェスタ公式ページより
Netflix『デスノート』撮影開始 A・ウィンガード「全世界に届けられることを楽しみにしています」
「J-GENE」8月号は、嵐『Japonism Show』最速レポ&Hey!Say!JUMPの2009~15年ヘアコレクション!
<p> ジャニーズ専門グラビア誌「J-GENERATION」(鹿砦社)の2016年8月号は、4月23日からスタートした嵐のアリーナツアーの模様を伝える「ARASHI “Japonism Show”in ARENA 最速レポート!」をはじめ、Kis-My-Ft2やHey!Say!JUMPメンバーの歴史を振り返る特集など、盛りだくさんの内容になっている。</p> <p> 巻頭は嵐のコンサートレポートで、今回は「和のテイスト」「衣装がすごい」といったツアーの見どころから「爆笑MCハイライト」、ソロページまで網羅。初日のMCでは「サンドーム福井」を「サンライズ福井」と言い間違えてしまい、謝るリーダー・大野智の様子など、臨場感たっぷりに伝えている。今号は嵐のオリジナル両面ポスターも付いているため、ファンはチェック必至だろう。</p>
「婦人公論」の家計特集でつるの剛士が自慢げに話す、「遊ぶ夫と倹約する妻」の旧態依然とした価値観
<p> 今号の「婦人公論」(中央公論新社)、特集は「貯まる家計、ジリ貧家計」。その日暮らしのぐうたら人間には少々キツイ、不安煽りまくり企画です。特集冒頭から経済アナリストの森永卓郎が「今すぐ3年分の生活費を貯蓄せよ」と脅迫。なんでも「今年の後半、具体的には夏以降から物価が上がっていく」「いよいよ日本がインフレに向かっていく」とのこと。しかし3年分の生活費の貯蓄……そんなの天から札束が降ってこない限り無理。森永は「見栄さえ捨てれば、生活費は大幅に下げられます」と言います。バブル世代が仲間入りした現在の「婦人公論」読者層において、「見栄」はかなり重要なアイデンティティのような気がするのですが……。<br /> </p>
Eカップグラドル里々佳とベッドで“思い切り”……!?「セクシーに仕上がっていると思います!」
グラビアアイドルの里々佳が、5枚目のDVD『Lyrical』(エスデジタル)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。 2月にサイパンで撮影したという本作。天候に恵まれ、様々なスポーツに挑戦し、シェイプアップしたかもしれないという。詳しい内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「彼氏と一緒にサイパンに旅行して、はしゃいでスポーツしたり、いちゃいちゃしたりするという内容です! ベッドのシーンでは思い切りいちゃいちゃしてます!」
――お気に入りのシーンは? 「私服のシーンは、今回初めてパンツルックの大人っぽい衣装に挑戦しました! ブラウスをひらひらさせたりして、ちょっとイイ感じになっています!」 ――セクシーだったシーンは? 「水色のビキニのシーンは、夕暮れ時に撮影したんですが、私の色気のなさを夕焼けがフォローしてくれて、セクシーに仕上がっていると思います!」 次回作では、思い切り大人っぽい浴衣のシーンに挑戦してみたいという。最近冷麺にはまっており、自分で作ってみたいとのこと。一緒に食べたい相手は「妹です!」と、あまり色気のない私生活がばれてしまった。 里々佳 オフィシャルブログ <http://ameblo.jp/ririkaaaaaaaa/>







