Hey!Say!JUMP・山田涼介、10月期“月9初主演”決定! 「学園ドラマになる可能性高い」

1607yamadar.jpg
こんな男子生徒が学園内にいたら暴動起こるわ

 Hey!Say!JUMP・山田涼介が、10月期に、フジテレビ月9初主演を務めることがわかった。近ごろは主演映画がヒットし、話題を呼んでいる山田だが、果たして月9で結果を残すことはできるのだろうか?

「山田の月9主演話は年明け、SMAP分裂騒動が勃発したあたりから浮上しており、確定までしばらく時間がかかったものの、どうやら現在はフジとジャニーズともにGOサインが出ているようです」(テレビ局関係者)

鈴木亜美“デキ婚”でも復帰後は安泰? ヒット作ないのに、エイベックス「特別扱い」継続中で……

ami0705
 歌手の鈴木亜美が今月1日、7歳年下の一般男性と結婚、現在妊娠3カ月で、来年1月に第1子を出産予定であることを、自身のブログと所属事務所を通じた直筆の書面で発表した。  お相手の男性は身長180センチ超の“塩顔”のイケメンで、剣道5段のスポーツマン。鈴木が昨秋に友人と旅行したアジアで出会い、男性の積極的なアプローチもあって帰国後の昨年12月から交際に発展。今春から同居生活をスタートさせていたという。  デビュー記念日の1日に仕事を終えた後、2人で東京・世田谷区役所に婚姻届を提出。挙式・披露宴は未定だというが……。 「この件が発表された3日は、特に大きな芸能ニュースもなく、各スポーツ紙やテレビ各局は大々的に報じた。売れている頃ならいざ知らず、いまやヒット曲がないのに、かなり異例の扱いだった」(芸能デスク)  鈴木は4日、自身のブログを更新。仕事先で会った、かつての師匠である音楽プロデューサーの小室哲哉に直接報告したことを明かした。  もともと鈴木は『ASAYAN』(テレビ東京系)のオーディションを経て、1998年に小室のプロデュースでデビュー。CDは当時“小室ファミリー”が勢いを振るっていたこともあってバカ売れし、写真集発売の握手会にはファン5,000人が殺到するなど、たちまち大ブレークを果たした。  しかし、その後、契約をめぐって所属事務所とモメにモメ、法廷闘争に発展。引退危機に陥っていたが、2002年に個人事務所で活動を再開し、05年から現在の所属レコード会社ならびに所属事務所をエイベックスに移籍した。 「獲得に熱心だったのは、創業者で現エイベックスグループ社長の松浦勝人氏。09年5月には鈴木と松浦氏の不倫疑惑が『週刊文春』(文藝春秋)で報じられたほど、鈴木は松浦氏のお気に入り。最近ではCDを出しても売れず、もはやレコード会社にとっての不良債権だが、松浦氏との関係があるので、相変わらずの“VIP待遇”。産休後に復帰しても、しっかりマネジメントして売ってくれるだろう」(レコード会社関係者)  復帰後は、“ママタレ枠”で、たくましく稼ぎそうだ。

ラップは「フリースタイル」だけじゃない! 貧困、薬物売買、少年院…ハードな現実を歌った日本語ラップの存在

rap_160705.jpg
「ユリイカ」(青土社)2016年6月号
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  昨年9月から放送開始された深夜番組『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日)を皮切りに「日本語ラップ」が再び注目を集めている。『フリースタイルダンジョン』がいま一気に人々の注目を集めたのは、なんといっても「言葉遊びの妙」にその理由があるだろう。トラックに合わせて変幻自在にフロー(節回し)を変えながら、韻を踏みつつ、なおかつ相手の言葉に返答していく。それらの作業をすべてアドリブでこなしていく様は、まるで言葉の魔法使いのようだ。最近では、これまで音楽に興味がなかったような中高生もゲーム感覚でフリースタイル遊びを学校でするようになっているとのことで、今後もこのブームは続いていくことだろう。  しかし、忘れてはならないのは、「ラップ」という表現形態の魅力は、そういった即興での言葉遊びだけにあるわけではないということだ。番組で審査委員を務めるいとうせいこうも「ユリイカ」(青土社)2016年6月号で、現在のラップブームについてこのように語っている。 「ただ、ラップブームというよりは、基本的にフリースタイルブームなんだよね。ヒップホップにおける、フリースタイルといういち要素のゲーム性みたいなもの、あるいは、喧嘩っぽさ? 今はまだそれが面白がられているという段階。この前の収録の時にZeebraが「こういうブームを通して、曲の方も聴いてもらえるような流れになって欲しい」と言っていたけど、僕も、フリースタイルだけではなく、決まった曲をやるライブの面白さみたいなものも分かってもらえれば嬉しいな、と思ってる」  ラッパーたちによる巧みなフリースタイルバトルはもちろん魅力的だが、あくまでそれはラップという表現がもついち要素に過ぎない。フリースタイルの言葉遊びゲームだけではなく、ラッパーたちが熟考に熟考を重ねひとつのアーティスティックな作品としてまとめあげた楽曲にも興味をもってもらうことができるか否かで、このラップブームが単なる一過性のもので終わるかどうかは大きく変わってくるだろう。では、「ゲーム」ではなく「曲」「作品」としてのラップではいったいどんな内容が歌われているのだろうか?  言葉数が多く多種多様なメッセージを込めやすいラップというアートフォームは、1970年代にニューヨークの貧民街で産声をあげたときから一貫して、それまでのポップミュージックではなかなか題材になりにくかったものも積極的に取り上げ続けてきた。黒人差別問題、まん延する違法薬物、意図しない10代での妊娠と人口中絶、HIVなどの性感染症の問題、ドラッグ取引、ギャングの抗争による発砲事件など、そのテーマは多岐に渡る。  パブリック・エネミーのチャック・Dによる「ラップミュージックは黒人社会におけるCNNである」という言葉は有名だが、このフレーズは、ラップという音楽は、レーガノミクスや都市再開発でどんどん苦境に追いやられていくスラム街の黒人たちが、自らの置かれている悲惨な状況を外に訴えるためのメディアとしての役割も果たしてきたということを示している。  我が国では「音楽に政治を持ち込むな」などというポップミュージックの歴史を何ら理解していない無知な言葉がはびこる昨今だが、こうした経緯から、ラップは生まれたときから、政治や社会状況への反発と密接な関係のある音楽だったと言える(とはいえ、言葉遊びをメインに据えた歌詞の楽曲や、ラブソング・パーティーソングも並行して多く歌われており、反体制的なコンシャスラップばかりではなかったということもまた認識しておく必要はある)。  そういったラップの側面は日本にヒップホップが根付くなかでもある程度は受け継がれた。メディアに煽動されて混乱する大衆を風刺したいとうせいこう「噂だけの世紀末」。午前0時以降のクラブ・ディスコ営業を禁止した当時の風営法を「ドアさえ閉めときゃバレないさ」と皮肉った近田春夫率いるPresident BPMによる「Hoo! Ei! Ho!」。チェルノブイリの事故を受けて反原発のメッセージを歌ったECD「ピコキュリー」。日本語ラップの黎明期から、ミュージシャンたちは政治や社会状況をラップのテーマとして積極的に取り入れ続けてきた。  ただ、日本にヒップホップが本格的に持ち込まれるようになった1980年代半ば以降といえば、日本はまさにバブル経済に突入しようとする浮かれた季節。しかも、黎明期にヒップホップを受容した層はインテリや富裕層であり(たとえば、いとうせいこうは早稲田大学卒の講談社の社員、近田春夫は幼稚舎から慶應という出自である)、ゲットーでの生きるか死ぬかの暮らしを歌った米国のヒップホップとはちがう位相をもっていた。  一例を挙げれば、ニューヨーク出身のグループ・エリックB&ラキムが1987年にリリースした「ペイド・イン・フル」では、犯罪行為をしないと生き抜くことすら困難な貧困で、いつ銃殺されてもおかしくない荒れた生活のなか、「9時5時の仕事を探しだし、真面目にやることができれば、これから先も生き続けることができるかもしれない」といった内容が歌われているが、日本のラッパーたちはそういった現実に生きておらず、当然のことながらそうした楽曲がつくりだされることもあまりなかった。  それが変化しだしたのは、日本の音楽シーンで本格的にラップミュージックが受け入れられだした90年代中盤のことだ。  といっても、その担い手となったライムスターにせよ、キングギドラにせよ、生育環境や学歴などは、上の世代とさほど変わらない。  実際、アメリカ産のヒップホップにも近いハードコア寄りのスタイルを確立し、現在の日本語ラップの礎を築いたと評価されているキングギドラにしても、活動当初はそのような硬派なスタイルではなかったという。それは、自分たちが生まれ育った環境が、アメリカのラッパーたちが置かれているものとは明らかに違うという認識があったからだ。キングギドラのメンバーであるZeebraもまた慶應幼稚舎出身という出自なのだが、彼はインタビューでスタイルが変化した経緯をこう語っている。 「はじめは自分の興味の対象がアメリカのヒップホップだったから、たとえば俺がアメリカにいってラッパーとして活動するとしたらどういうスタンスを取るかまず考えたんです。べつに今から向こうにいってギャングに入る気もないし、と思って、ファーサイドみたいにクリエイティブでちょっと悪くておもしろい感じがちょうどいいかなって思ってやりはじめた。でも日本でキングギドラというグループとして活動するようになって、まわりを見渡してみたらB-Boyスタンス的なところまでガチガチにやってるやつらがあまりいなくて、「日本のなかでは俺らって結構ハードだな」っていうふうに思った。この層に向けて日本語ラップするんだったら、もうちょっとそういうストリート的なスタンスでやってもいいんじゃないかなと思ったのが、『空からの力』みたいなシリアスな雰囲気になっていったっていう経緯ですかね」(前掲「ユリイカ」2016年6月号)  そして、2000年代に入り、いよいよアメリカのギャングスタラップ並みに暴力や犯罪にまみれた日常を歌う日本語ラップが登場し始める。それは、承知の通り、小泉政権以降、日本における格差が健在化し、そういった日常を生きざるを得なくなった若者たちが急激に増えてきたからだ。新自由主義の荒波が日本にも波及し、アメリカの下層階級で起きている悲劇がついに日本でも起き始めた。その状況に呼応し、皮肉にも日本語ラップの内容は、ついにアメリカのそれと同じになったのだ。  そういった流れのトップバッターのひとつとなったのが、漢 a.k.a. GAMIが所属しているMSCだ。新宿〜新大久保の界隈で育ったメンバーによって00年に結成されたこのグループは、歌詞のなかに「ケツ持ち・シャブ中・シャバ代・シノギ・アングラビジネス」など物騒な単語をふんだんに盛り込み、当時のシーンに衝撃を与えた。彼らのラップでは、これまで聴いてきたアメリカのギャングスタラップとまったく同じ世界観が歌われ、しかもそこに「つくりもの」めいたものが一切感じられなかった。  当時のリスナーたちが感じていた通り、それは実際にフィクションなどではなかった。「新宿 U.G.A. Remix 03'」のなかに〈イランの売人分散 態度がデケぇがケンカの発端 途端に襲撃 役割分担 闇の資金源 やば目の判断〉〈手にした道具は空のビール瓶 何も知らずに笑顔でやって来た イランの額目がけて タイミングよく振る渾身のフル・スイング〉という歌詞があるが、昨年出版された漢 a.k.a. GAMIの自伝『ヒップホップ・ドリーム』(河出書房新社)にも書かれている通り、この歌詞は大麻の売人をやっていたイラン人と実際にあったケンカを元にしたもので、これは彼らがそういったことが日常茶飯事に起きる環境に生きていたということを端的に示している。  そして、MSCの登場以降、自分の置かれている厳しい環境を歌うラッパーが次々と登場する。その代表格が06年にアルバムデビューしたANARCHYだろう。いまでこそ成功してavex所属アーティストとなりEXILE TRIBE総出演のドラマ『HiGH&LOW』(日本テレビ)に出演したりとメジャーな活動が目立つが、デビュー当時の彼は京都の向島団地で生まれ、父子家庭で育った生育環境と周囲の環境がいかに荒れていたのかをラップの重要なテーマとしていた。 〈家のガス電気止まった中2、3 外は袋とバット持ったフーリガン 真面目君で生きる方が難しい ルールの中じゃ一生貧乏暮らし〉(「Composition Of Pain」)  彼の育った環境についてANARCHYは自叙伝のなかでこう語っている。 〈オレの住む市営住宅には、片親の友達がほんまに多かった。片親スタイルが向島団地のカラーやったし、オレの友達はみんな強かった。全員が何もめげとらんかったし、見返したる気持ちでいっぱいやった。だからオレも今までこうしてめげないでやってこられたんやと思う〉(『痛みの作文』/ポプラ社)  そんな環境で成長した彼は、その後、暴走族の総長となり決闘罪(彼が日本で3例目の適用であったという)で少年院行きとなってしまう。そのときのことを彼はこう歌う。 〈破るしかなかった法律と僕ら 兵庫の山奥で更正プログラム プライドもねじ曲げられた熱いハートで動くプロペラ 少年院で見るテレビにZEEBRA 消えかけたろうそくに火をつけた 教官にバレないように書くリリック 自分の胸に響く〉(「K.I.N.G.」)  過酷な生活環境に置かれた若者たちのなかには、自然な成り行きとして違法薬物売買の道を選ぶ者たちがいる。マリファナの闇取引などをテーマにしたラップのことを、ハスラーラップというが、日本におけるその代表的な人物がSEEDAだ。06年発表のアルバム『花と雨』は、かつて麻薬の売人をしていたときに自分や周囲の人物に起こったエピソードをふんだんに盛り込んだ私小説的な作品となっている。ちなみに、「ハスラー」というのは、麻薬の売人のことを指す英語のスラングである。 〈元手が無きゃマージンのはざまビビタル 映画より現実に学ぶdrug deal〉(「LIVE and LEARN」) 〈主犯の名前を言っても現行犯じゃなきゃ逮捕は無いと太鼓判押した先生めくるめくページ 2ヶ月たって降りるは無いだろ?〉〈地検に行く度道端をながめる 石ころにも自由がある娑婆 午後にはまたおりの中〉 『花と雨』という作品は、彼がプッシャー(麻薬密売人)として生きた時期への卒業文集のような意味合いをもつアルバムなのだが、SEEDAは雑誌のインタビューで『花と雨』についてこのように語っている。その言葉には、周囲に麻薬が転がっているような環境は、荒れた地域や環境に生きる若者にとって、もはや特別なものでも何でもないということが端的に表れている。 「こういう人間、ラッパーがいるってことを認知してもらいたかったぐらいですかね。都内だと、中学や高校で麻薬が入ってきてレイヴ行ったりクラブで遊ぶ子が多いと思うんですけど、そうやって知らず知らずのうちにネタを売るようになって、最終的にそれがよくないなって気付いて大人になっていく人がたくさんいると思う」(「blast」07年2月号/シンコーミュージック・エンタテインメント)  このような流れは2010年代になっても変わらない。新自由主義のなか見放された者たちは救済されることなく、今でも虐げられ続けているのだから当たり前だ。12年ごろから急速にリスナーの注目を浴びるようになったKOHHはその代表的な人物。下品な下ネタから「生と死」をめぐる抽象的なテーマなど、彼の歌詞の題材は多岐に渡るが、そのなかでも大きな位置を占めるのが、東京都北区王子の団地のなか、薬物の問題を抱える母親との母子家庭で生まれ育ったという出自をめぐる話だ。 〈皆よりも俺の家は汚くて狭い テレビとかで言ってる「お金よりも愛」 お金持ちにカップラーメンのうまさ分からない〉〈お金持ちの奴をいじめるお前うざいよ あんな親の子供ならこんな子でもしょうがない そんな事を言う馬鹿野郎大嫌い だれが何をどうしたってどうしようもない母子家庭 同情するなら金をくれ 嘘じゃない本気だって〉(ANARCHY feat. KOHH「MOON CHILD」) 〈ママに吸わされた初めてのマリファナ あの時驚いたけど笑う今なら 合法でも非合法でも俺の周りは薬物を使う人が多い それだけの話だ〉(「Drugs」)  今後も彼らのようなラッパーは続々と登場し続けるだろう。それは、先に挙げた「ラップミュージックは黒人社会におけるCNNである」の言葉通り、ラップとは身の回りの状況を生々しく描写するものだからだ。もちろん、ラップの魅力は多種多様なもので、言葉遊びものにも、ラブソングやパーティーラップにも名作はたくさんある。だが、『フリースタイルダンジョン』でラップの魅力に目覚めた人たちにも、ANARCHYやKOHHなど、凄惨な現実を自らの傷に塩を塗るかのように歌う人たちがいることをぜひ知ってほしい。 (新田 樹)

『ゴーストバスターズ』ポスター、イケメンには弱いけどゴーストには強い女子たちの姿が

【リアルサウンドより】  8月19日に公開される『ゴーストバスターズ』より、本ポスタービジュアルが公開された。
20160705-ghostbuster.jpg

『ゴーストバスターズ』本ポスタービジュアル

 本作は、1984年に公開されたSFコメディ『ゴーストバスターズ』のリブート作品。ビア大学の素粒子物理学博士エリン・ギルバートが、心霊現象を科学的に証明する研究を重ねていたが大学をクビになったため、“幽霊退治”を行う会社“ゴーストバスターズ”を起業する模様を描く。  このたび公開されたポスターには、“この夏、バスター開始!”とのコピーとともに、プロトンパック(ゴースト捕獲装置)を背負い、睨みを利かせる女子バスターズたちの姿が捉えられている。  お仕事アイテムのプロトンパックは実際に14キロの重さがある金属製で、彼女たちはそれを背負いながらアクションシーンをこなした。エリンを演じたクリステン・ウィグは「メタルで出来ていて、四角くて、尖っていて…近づくだけでも手が切れたり、とにかく毎日たくさん切り傷を作ったわ!」と語り、超常現象研究家アビーを演じたメリッサ・マッカーシーは「(プロトンパックは)体感的には32キロはあったわ」とコメントした。本来は撮影用の軽いプロトンパックも作れたのだが、4人が共通して「軽いものを背負っているように見えるのはイヤ。だったら実際に重いプロトンパックを背負いたい。リアルに四苦八苦するゴーストバスターズを見せたい」という考えだったため、実際の重さで製作されたとのこと。 ■公開情報 『ゴーストバスターズ』 8月11日(木・祝)~14日(日)先行公開、8月19日(金)全国公開 監督:ポール・フェイグ 製作:アイヴァン・ライトマン 出演:クリステン・ウィグ、メリッサ・マッカーシー、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズ、クリス・ヘムズワース 配給・宣伝:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 公式サイト:http://www.ghostbusters.jp/

ゴールデンで3.4%……フジテレビ『日曜ファミリア』枠の惨敗ぶりと“内容崩壊”の深刻度

fuji_odaiba.jpg
 フジテレビが大規模海外ロケを行った2時間特番『日曜ファミリア・日本のお宝を取り戻せ!』(19時~20時54分)が、平均視聴率3.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の大コケとなった。 「日曜ファミリア」とは、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)や、NHK大河ドラマなど、競合ひしめく日曜ゴールデン帯で対抗するため、昨年10月期の改変で新設された大型バラエティ枠。毎回、異なる企画が放送されており、前回の『日曜ファミリア・やっちまったTV~ダイエットなんて関係ない!おデブちゃんがやっちまったSP~』は、平均視聴率6.4%だった。  今回の『日本のお宝を取り戻せ!』では、海外に流出したお宝の行方を追って、韓国、イギリス、アメリカ、イスラエルなどで大規模なロケを敢行。ナビゲーターとして俳優の要潤が登場し、「皆さんは今、日本が誇るお宝の流出がどれだけ深刻な状況か、ご存知ですか? 文化庁の発表によると、172もの国宝や重要文化財の行方が確認できないままになっています」とのナレーションで番組がスタート。フジは「硬派で濃密なドキュメンタリー映像」をうたっていたが、地味な映像が続き、視聴者の関心を集めることはできなかった。 「いくら裏が強いとはいえ、この数字は笑えない。同枠では、ヒロミと松本伊代が司会を務める『やっちまったTV』や、的場浩司と西内まりやが司会を務める『世界ベスト・オブ・映像ショー 頂上リサーチ』など、繰り返し放送されている番組も。今回の『日本のお宝を取り戻せ!』もシリーズ化を狙っていたようですが、残念ながら二度とないでしょうね」(テレビ誌記者)  ネット上で、この番組を見た人の感想をうかがうと、「この番組、なんか気持ち悪いな」「もう脱線しすぎて、なんのお宝の調査だかわからん」「日本のお宝じゃなくて、いつの間にかセザンヌの絵画の話になってる……」「ほとんど取り返すことはできなかったで終わったし、最後の方なんて日本じゃなくて、海外の盗品を取り返した企業の話になって、もうなんだかわかんない」といった声が見受けられる。 「企画段階で大風呂敷を広げたものの、予算がなかったんでしょうね。フジは今、ゴールデン帯でもスポンサーが集まらず、現場からは経費削減のしわ寄せに悲鳴が上がっている。とはいえ、それが原因で番組の構成が崩壊してしまっては、元も子もない。フジは今後、テレビ東京から少ない経費で面白く見せる術を学ぶ必要があるのでは?」(同)  この番組に限らず昨今、ゴールデン帯で低視聴率を連発し、スポンサー離れが深刻化しているフジ。負のスパイラルから抜け出すため、フジより規模の小さい局から制作ノウハウを学ぶ段階に、今来ているのかもしれない。

あっさり身元が特定! NHK“路上不倫”男女アナが公式サイトから消滅……

nhk0705
 7月1日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で、「NHK女子アナとキャスターの『路上不倫現場』」との衝撃的な見出しが躍った。  同誌によると、6月下旬の夜8時、カメラマンがある情報をもとに張り込みを続けていたところ、1台のワンボックスカーが片側1車線の狭い国道を登ってきて、停車帯に車体を寄せた。すると、運転席にいた男性と助手席にいた女性が、あろうことかカーセックスに及んだのだという。その際のなまめかしい写真も掲載されている。  このカップルは、NHK地方局で夕方のニュース番組の司会を務める30代後半の加賀隆一アナと、20代半ばの山田優香アナ(共に仮名)で、つい1時間ほど前まで、2人並んでお堅いニュース番組に出演していた。同誌が確認しただけでも、週に複数回、時には3日連続でデートを楽しむこともあったらしい。  男性は既婚者で、東京アナウンス室で勤務経験があり、お笑い番組などを担当していた全国的にも著名なアナウンサー。女性は地元の国立大学を卒業し、2012年に契約キャスターとして入局したとされる。2人の関係は局内では周知の事実で、男性は上司から注意を受けていたが、それでも不倫を続けていたという。  同誌においては、仮名で、写真にはモザイク、目線が入っているため、各マスコミは“犯人捜し”に躍起になったが、男性がことのほか大物であることから、その身元はあっさり特定されてしまったようだ。  ここで、男性をAアナ、女性をBアナとするが、2人が夕方のニュースを担当していたとみられる関東・甲信越のC局では、同誌で報道されることが明らかになった6月30日、2人を番組から降板させた。番組中、2人が出演しない理由の説明はなく、淡々と進行。さらに、7月1日までに、同放送局の公式ホームページからプロフィールが削除されてしまったのだ。  やましいことがなければ、こんなことが起きるはずがなく、これらの局の対応により、この男女がC局のAアナとBアナと特定されてしまったようだ。NHK広報では、この件については一切コメントしていない。  Aアナは東京の某有名私大の出身で、北陸、東海地区の局を経て、東京アナウンス室に赴任。夕方のニュース番組や、今はすでに終了した人気お笑い番組の司会などを担当。昨年3月末にC局に異動となったが、名前は覚えていなくても、顔を見れば、多くの視聴者が認知している著名アナだ。  Bアナは契約キャスターで、活動も地元に限定されていたため、ほかの地域では無名の存在だが、“美人アナ”として、男性視聴者からの人気が高かった。  不倫は犯罪ではないため、Aアナに懲戒、諭旨免職といった厳しい処分は下らないだろうが、念願だった東京復帰は絶望的で、一生地方局勤務となる可能性が高そう。Bアナは契約キャスターであるため、契約解除、または契約満了とともに更新されないことが確実だ。  今回、同誌の“仏心”で、仮名とされたが、それでも社会的な制裁を受けるのは間違いなく、不倫の代償はあまりにも大きかったようだ。カーセックスではなく、ホテルを利用していれば、ここまで明白な証拠を突き付けられることもなかったと思われるが、「いつ誰に見られるかわからない」というドキドキ感がたまらなかったのだろうか? (文=森田英雄)

参院選前に考えたい、中国の“民主化弾圧”と英EU離脱に見る「選挙制度」の表裏

vote0705.jpg
イメージ画像(Thinkstockより)
 こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。  6月17日、中国広東省にある「烏坎村」の林祖恋村長が地元の治安当局に拘束されました。この事態を受け、村民たちは連日抗議デモを繰り広げています。  烏坎村は2011年、土地利用をめぐり村民と村指導部が激しく対立し、治安当局に拘束された村民代表が死亡する事件が発生。村民の抗議活動が激化したことにより、選挙で村長を選ぶことが認可されたのです。普通選挙権という中国の自治体としては異例の措置が取られた烏坎村は、「中国民主化の先駆け」として国内外から注目されました。選挙の結果選ばれたのが、現職の林祖恋村長です。  しかし、林村長就任後も土地収用問題は終結せず、林村長が広東省に対し抗議を行おうとする最中、汚職と収賄の容疑で警察に逮捕されました。当然、村内では今回の逮捕は中国当局による「濡れ衣」と見なされており、林村長の家族は逮捕翌日の朝、インターネットに助けを求めるメッセージを書き込みました。  中国のニュースサイト「博訊網」によると、中国当局は警察と人民解放軍を派遣し、メディアの取材拒否、外国人記者を強制送還するなど徹底した情報統制を行っているそうです。さらに、村内に支給される食料や水道水、電気などのインフラを遮断し、港を封鎖して漁業従事者の生活基盤を奪うなど、村民たちを「兵糧攻め」にしているようです。 「中国民主化の先駆け」といわれた烏坎村は、中国共産党の魔の手により、破壊されようとしています。前時代的な「白色テロ」(公権力による反対勢力の弾圧)が公然と行われているのが、現代の中国社会です。 ■EU離脱は正しかった  国民の意思が白色テロで叩き潰される国家がある一方、国全体の運命が国民の意思に委ねられる国家もあります。6月23日にイギリスで行われたEU離脱に関する国民投票は、「重大な事案は多数決で決める」という民主主義の原則に基づいたものです。僕はイギリスの政治体制に、強い羨望を感じます。  選挙の結果、EU離脱が決定されたことにより、世界中で大きな反響を呼んでいます。イギリス国内では再選挙を求める声が多く上がっているようですが、僕は離脱を推奨します。今までイギリスはEUに参加していたことにより、難民の受け入れが義務付けられていました。難民には日本円にして月十数万円程度の生活保護費支給、税金免除、医療費無料といった特例が認められているため、受け入れ側の国に対し大きな負担が課せられます。加えてEU圏内では略奪、誘拐、暴行といった難民による犯罪が多発しています。国内の難民排斥を求める人々が離脱派の主流となったのです。  また、イギリスのキャメロン首相をはじめ、現在のEU各国の首脳陣は親中派が多いのですが、今回の選挙をきっかけに残留派のキャメロン首相が退陣することにより、イギリスは中国の影響から解放されるかもしれません。加えて、世界第5位のGDPを誇るイギリスがEUから離脱することで、中国が推し進めてきたAIIB(アジアインフラ投資銀行)が崩壊し、中共政府が大きな打撃を受ける可能性もあります。イギリスが中国の顔色をうかがわないようになれば、旧植民地である香港の独立運動も盛んになるかもしれません。国際社会からの孤立などを懸念する声もありますが、僕自身はEU離脱がイギリス国内にもたらす影響はプラス面が多いと思います。  中国のネット上で国民投票の結果に関する反応を検索すると、「大英帝国の品格は失墜した」「イギリスの影響を受けて離脱する国が続出するぞ」「イギリスはEUの責任を放棄して、利益だけ吸い取るつもりだ」と否定的な声が上がる一方、「国家連合は必ず衝突を引き起こす」「EUという泥舟から逃れるべき」「再投票しても結果は変わらないよ」などと肯定的にとらえる意見も多く見られました。おそらくイギリスの離脱が中国にとって利益になると考える人は肯定派、損害を与えると考える人は否定派に回っているのでしょう。  ちなみに現在の中国では、今回の件に関する情報は全面的に解禁されていません。それは烏坎村の弾圧を見ればわかるように、中共政府が民主主義という莫大な力を持つシステムを恐れている証拠でしょう。  日本では7月10日に開催される参議院選挙から、投票権が18歳に引き下げられます。より多くの人に選挙権を与えようという対応は、中国とは対照的です。日本の投票率は年々下がっているそうですが、僕は日本のみなさんには烏坎村の例とイギリスの国民投票の例を理解していただき、中国社会の惨状、そして選挙権というシステムの有効性を実感してもらいたいです。  現行の自民党政権は、以前より国内の難民受け入れに対し厳しい制限をかけ、イギリスのEU離脱による経済混乱を見越し、消費税率アップを先送りにしました。これらの判断は、現状を見れば実に適切なものだったといえるでしょう。一方、民進党をはじめとする複数野党は中国や韓国との領土問題をまったく取り上げず、自民党の消費税先送りを「失策」として批判しました。僕は今回初めて選挙権を得た若い人たちには、まずは日本の政党の「実態」を知った上で投票を行ってほしいと思います。 ◆「チャイナめった斬り」過去記事はこちらから
S__10805265xxxx.jpg
●そん・こうぶん 中華人民共和国浙江省杭州市出身の31歳。中国の表現規制に反発するために執筆活動を続けるプロ漫画家。著書に、『中国のヤバい正体』『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)、『中国人による反中共論』(青林堂)がある。 <https://twitter.com/sun_koubun>  

雨宮塔子のTBSキャスター復帰に水を差す、前夫の現妻が吹聴するあきれた言い分

<p> 「行き過ぎた編集」――。6月19日放映の『珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー』(TBS系)で出演した顔相鑑定士・池袋絵意知氏が最終まで勝ち残っていたのに、脱落したようにCGでカットされた一件に対し、ついにTBSが謝罪をした。しかしその内容は「不適切な演出」というまたしても曖昧なもの。これは“編集”などではなく“捏造”“やらせ”だと思うが、それにしてもテレビ局のやらせ体質はいつまでたってもなくならない。今回は池袋氏が声を上げたことで表面化したが、その影には数多くの“埋もれた捏造”があるに違いない。</p>

JUMP&中山優馬『いただきハイジャンプ』で胃袋の限界に挑む! 7月6日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

23:59~24:54 『ナカイの窓』(日本テレビ系) 中居正広

※『おじゃMAP!!』(フジテレビ系、香取慎吾)、『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系、中居正広)は放送休止。


●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也

※『TOKIOカケル』(フジテレビ系)は放送休止。

JUMP&中山優馬『いただきハイジャンプ』で胃袋の限界に挑む! 7月6日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

23:59~24:54 『ナカイの窓』(日本テレビ系) 中居正広

※『おじゃMAP!!』(フジテレビ系、香取慎吾)、『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系、中居正広)は放送休止。


●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也

※『TOKIOカケル』(フジテレビ系)は放送休止。